実績報告
  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢が良くなった症例 垣生だより AIチェックリハビリ 2026年03月27日

    今回、パーキンソン病発症し、運動の回数が減り活動性の低下をきたしていました。また、バランスの低下によって歩行の不安定を認めました。その後利用開始となり3ヶ月リハ実施ことによって身体機能の向上を図ることで歩行安定し、日課の継続が出来るようになったので紹介します。

     

    初期評価

    S様よりの訴え

    「腰や大腿の前側が痛くて歩きづらいです。」

    NRS(利用者様が感じている痛みの数値化する評価) 腰6 大腿部8

    TUG(椅子からの立ち上がり、方向転換の機能を評価)16.24秒

    10m歩行(歩行能力と歩行速度の評価) 通常歩行:8.58秒 最大歩行:5.88秒

    片足立ち(静的バランスと姿勢制御能力を測る評価) 右:2.98秒  左:1.39秒

     

    訓練内容として、全身のリラクゼーション、徒手による筋力強化訓練、マシンによる筋力強化訓練、低周波治療(肩・腰)を実施しました。

     

    3ヶ月後の評価

    S様よりの訴え

    「大分痛みが楽になった気がする。」

    NRS 腰3 大腿部4

    TUG 13.81秒

    10m歩行 通常歩行:6.48秒 最大歩行:4.12秒

    片足立ち 右4.22秒  左:2.13秒

     

    今回の改善点

    腰や大腿部の痛みの軽減図ることにより、活動性向上し運動習慣を継続か閉じこもりの生活が少なくなり、外出の頻度が増えるようになりました。

    自宅に閉じこもりでしたが痛みの軽減や姿勢改善することで自宅での運動習慣や外出の頻度が増加することでQOLの向上に繋がりました。今後も進行性の病気の為、支援していきたいと思います。

    ケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢の問題点に対してリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります。見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。