実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さん,こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    なかなか梅雨のジメジメが取れなくてしんどいですね。湿気が多いのでカビにも気をつけてください!

    最近の研究でもアルツハイマー型認知症の原因の一つにカビも関係しているとのことですので注意していきましょう。

     

    さて、今回は『折り紙』を利用したリハビリについてお話していきます!

    折り紙は指先や指の腹・親指の付け根などを器用に使い分けて細かい作業をするため、良い頭の体操になります。

    角や辺を重ね合わせる注意力や、平面と立体の空間認識能力も鍛えられ脳に良い刺激を与えることができるので認知症にも効果があると言われています。

    しかも折り紙は短時間でひとつの作品を作ることができるので、達成感を得やすいというのもメリットの1つになっています。折り紙はほとんどの人が子供の頃に遊んだことがあると思います。折り方を覚えているものから初めて徐々に難しいものに挑戦していくことで本人のモチベーションの維持にも繋がってくると思います。

     

    そういうことで、今回は片手が動きにくいご利用者様3名にモデルになって頂きました。

     

    こちらのご利用者様は左手の親指が動きにくいのですが、器用に折り紙をされています。

     

     

    最初に見たときは何を作っているのかな?と不思議に思っていましたが、こちらの方はデイではパーツを作成し、ご自宅で完成させているとの事でした。器用ですよね…

    うらやましいです

     

    こちらの利用者様には今回のご自宅リハビリパックのグッズを利用して折り紙にチャレンジして頂きました!顔出しは恥ずかしいとの事でしたので手元だけを撮らせて頂きました!

     

     

    左半身が動きにくい方なのですが、グッズを上手く利用して折り紙を折られていました。

    完成したハト(折り紙)は連絡帳に貼付して持って帰って頂きましたよ!

     

    こちらのご利用者様は右腕が動かしづらいため新聞広告でゴミ箱を作って頂きました。

     

     

    小さなパーツを組み合わせて大きな作品を作っていく努力も細かいことを積み重ねてしっかりとリハビリを続けていけることも本当に凄いなって思います。少しづつ少しづつ成果を積み上げて、大きな結果を得られるように頑張れるってすごい事ですよね!

     

    皆さんも是非この機会に折り紙をはじめてみませんか?

    認知症の予防だけじゃなく、作品が完成した時の喜びもいいものですよ!

     

    これからもご利用者様とコミュニケーションを取りながら一緒に目標を設定して効果的なリハビリを提案していきますので、皆さんも是非リハビリスタッフに相談してみて下さいね!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

    興味のある方は是非ケアプラス北宇和島までおいで下さい!

    スタッフ一同、楽しみにお待ちしております!

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

     

    涼しい風が恋しい今日この頃、朝顔が色鮮やかな花を咲かせる季節となりました。

    もうすぐ土用の丑の日です。土用の丑の日は、精をつけるためにうなぎを食べるのが一般

    的ですが、消化吸収に優れたうどんや疲労回復効果のある梅干し、体を冷やす働きを持つ

    瓜などの「う」が付く食べ物を食べる地域もあるそうです。夏を元気に乗り切りましょう。

     

    さて今日は食事動作に着目してみようと思います。美味しく安全に食べる事は大切ですね。

     

    O様は座位姿勢の不安定性あり、その日の状態を見て足台やクッションを使用し姿勢保持

    に努めています。ご自宅では食事の介助量が増している様で自力での摂取に努めています。

     

     

    Y様は手や足に拘縮あり、姿勢保持はもちろんですが食具の検討をしています。リハビリにて拘縮予防に努めています。最近では声量が減り発語も少ない為に声掛けし促しています。

     

     

    今、食具には様々な種類のものがあり身体が不自由な方でも自力での食事摂取ができます。

    I様やT様の自助具です。自助具は動作を安全かつ楽に行える為の大切なパートナーです。

     

     

    食事は元気の源です。夏バテ防止や疲労回復の為に、よく食べて、よく寝ましょう!!

     

    寝苦しい夜が続きますが、夏風邪など召されませぬよう体調には十分ご留意ください。

    炎天に負けない体力を養う為にもケアプラスにて心頭体のリハビリを体感して下さい。

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    今年も早くも7月に入り、年明けからすでに半年の期間が過ぎたと思うと月日の流れを感じます。

    今年は例年に比べ降水量も少なく石手川ダムの貯水率も低下気味となっており、皆さまも節水を意識されているのではないでしょうか。例年より遅れつつも梅雨に入り、雨が降るようになってきましたので、水の心配をしなくてすむよう雨が降ってほしいと思います。

    また、夏に入り気温も上がってきており30℃を超す真夏日になる日も多く汗をかく時期となって参りました。室内でも気温が高くなると熱中症を引き起こす恐れもありますので、適宜水分補給をされるなどご注意ください。

     

    さて、ケアプラスでは皆さまに健康な身体を維持して頂くために、歩行訓練を取り入れたリハビリテーションを実施しております。歩行時にふらつきがあり歩くのが困難という方も多いと思いますが、平行棒内を歩いて頂くことでふらつきを抑え歩くことに注力できます。

     

     

    また、歩行は身体の安定したバランスに加え、下半身の力が必要になってきます。

    これは脚の間にボールを挟み下肢の訓練を行っております。加齢によりバランスが悪くなってくると、バランスをとるために右脚と左脚の間隔を広げて歩くようになってきます。両脚が開くと自然と歩く速度も遅くなるとともに、脚を曲げて動かすことになるため両脚への負担が増してしまいます。そのため、脚を内側に引く内転筋の力を増すことで自然と真っ直ぐ歩けるように訓練していただいております。

     

     

    さらに運動に合わせてマルチタスクトレーニングも行っております。

    これは、利用者様の様子を把握して安全に配慮するとともに、歩く動作と話す動作という様に複数の動作を行っていただくことで脳への刺激を増やして脳の活性化を図っております。このように行うことで認知機能の改善を促すとともに、周囲を把握するという注意力についても改善を図っております。

     

     

    このようにケアプラスでは、リハビリを通じて生活動作の改善を図るとともに、利用者様がより安全で快適な生活ができるよう努めております。

    見学や体験利用も可能ですので、興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • こんにちは!ケアプラス大洲柔道整復師の冨士渕です!

     

    本格的な梅雨に入り、雨の日が続いていますね!

    雨が降ると気分も落ち込みがちでやる気も起きにくいですが、元気にリハビリ頑張っていきましょう!

     

    今回は最近利用を開始されたO様のリハビリの様子についてご紹介させていただきます。

     

    O様は家では歩行器を使用して歩行されています。

    また、立ち上がりや外での歩行に不安があるとのことなので、送迎時は玄関から車、デイ到着時も車からお席までは車椅子をご使用されています。

    車の乗り降りにも不安があり、ご自宅でも息子さんの車が大きい普通車の為乗り降りが不安なので通院等の際はお嫁さんの軽自動車で連れていってもらっているそうです。

     

    今リハビリでは歩行を安定して行えるように足の筋力を鍛える為に下肢の筋トレメニューを行って頂いております。

     

     

    地味ですが、何種類もしているとなかなか疲れますよ!

     

     

    また、立ち上がり動作にも不安があるとのことなので、立ち上がり動作の動きや体重移動の確認をしながら歩行器を使って立ち上がり動作訓練を行って頂いております。

     

     

    最初のうちはなかなか苦労されていましたが、今では立ち上がりのスピードも速くなり立った姿勢も良くなってきています。

     

     

    最初は軽自動車での送迎でしたが、今では車の乗り降りもお声掛けをしながら軽介助で大きい普通車に乗る事が出来るようになりました。

    送迎車の中で「今はまだ無理やけど息子の車に乗って出かけれるようになるかも知れん」と嬉しそうに話していた笑顔がとても素敵でした。

     

    これからもお体の変化に合わせてリハビリメニューをレベルアップして息子さんの車に乗れるようにサポートさせて頂きます!

     

  • ケアプラスデイサービスセンターではタブレット端末を利用し、できた事の喜びを見える化アプローチを行っております。

    ご紹介させて頂くT様は、「右肩が上がらず整容動作が難しくなった」と仰られていた方です。
    今回、くしの柄の長さをソフトワイヤーで調整できるようにし、手が届く範囲を見える化しました。
    初回は三十センチの柄の延長を実施し、整髪が可能となり、介入後半年では柄の延長不要で頭部全面の整髪も可能となっております。約十ヶ月後では頭頂部の整髪も可能となり代償動作も抑えられております。
    ケアプラスでは日々の変化をタブレットという媒体を活用し画像・動画という形で見える化しております。その利点としては、第三者に対し結果を分かりやすく説明しやすいこと、本人様の意欲向上を図れることが挙げられます。
    このように撮り貯めた情報はご本人様はもとよりご家族やケアマネさんにも情報共有させて頂いております。

     

    ケアプラスでは、各事業所のリハビリチームが考案したリハビリイベントを企画提供しております。リハビリイベントでは心頭体の体の部分に着目し、集団で楽しんでできるレクリエーションを実施しております。
    他のレクリエーションとは異なり、高齢者が衰えやすい動作ポイントを絞り、その部位を合目的に動かす事で機能回復を目指します。レクリエ ーションという枠組みを利用することでやらされた感を感じることなくリハビリできる事が利点となります。また、集団の特性である競争効果をもたらす事で脳への良い刺激となっています。
    是非一度イベントの際にお越し頂き体感されてみてはいかがでしょうか?スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • こんにちは、ケアプラス垣生の神崎です。

    梅雨が来るのが今年は異常に遅いですね。ダムの水も減っておりますが、脱水にならないよう小まめな水分補給をしてくださいね。

    アルコールは水分補給にならないのでご注意くださいね。

     

    今回はリハビリが主体で行ったイベントを紹介していきます。

     

    正しい呼吸法でQOL向上をというのが今回のイベントのタイトルです。

    目的は、息を吸うときに使うのが吸息筋、息を吐くときに使うのが呼息筋で、これらがこり固まると呼吸する力が落ち、肺機能も衰えていきます。

    生活動作を行う際に疲れにくく行えるよう、肺機能の改善を図ります。

     

    人間の身体は、動かさなくなればなるほど、少しずつ衰えてきます。
    加齢とともに買い物や散歩の最中に息苦しさや息切れを覚えるようになると、体を動かすこと自体が億劫になり家に引きこもりがちになります。状態が悪化すると、最後は寝たきりになる場合もあります。間接的に呼吸機能の低下は体全体の機能低下につながる可能性が考えられます。
    そうした負のスパイラルを断ち切り、健康を維持するために呼吸器の運動機能を向上・改善させることです。

     

    正しい呼吸法の取得
    常に質の良い呼吸を行い、体内の換気能力の向上を目的とした正しい呼吸法を習得します。
    一つ目は「腹式呼吸」です。横隔膜を使いお腹から呼吸することで、一度の換気量(呼吸によって得られる空気の量)が増加し、効率的に無駄なく呼吸できるようになります。二つ目は「口すぼめ呼吸」です。

    口すぼめ呼吸を繰り返すことで気道を拡張し、息を吐きやすくします。
    〇腹式呼吸の方法
    1. 仰向けに寝て、片手を腹部、もう一方の手を胸部の上に置きます
    2. 「1、2」とゆっくり数を数えながら鼻から息を吸います。そのとき、腹部が吸った空気で持ち上がるのを意識してください
    3. 「3、4、5」とゆっくり数を数えながら、今度は口から息を吐いていきます。そのとき、腹部を軽く押さえながら息を吐いていってください

     

    〇口すぼめ呼吸の方法
    1. 腹式呼吸と同様、「1、2」とゆっくり数を数えながら、鼻から息を吸います
    2. 「3、4、5、6」とゆっくり数を数えながら、吸ったときの倍の時間をかけて、ゆっくりと息を吐いていきます。

    その際、ロウソクなどの火を消すときのように口をすぼめてください。

    二つの呼吸法を毎日訓練しながら、腹式呼吸を身に付けます。

     

    肩の呼吸筋ストレッチ

    鼻からゆっくり息を吸い、肩を徐々に上に上げる。口からゆっくり息を吐き、肩を下ろす。これを1セット×3回。次に、鼻からゆっくり息を吸い、肩を徐々に上に上げる。口からゆっくりと息を吐き、肩を後ろに回しながら下ろす。これを1セット×3回行う。

    背中の吸息筋ストレッチ

    両手を腕の前で組み、口からゆっくり息を吐く。鼻からゆっくりと息を吸い、両手を前に伸ばし、ひざを曲げながらやや前傾姿勢に。口からゆっくり息を吐きながら、両手を胸に引き寄せていく。これを1セット×3回行う。

     

     

    ●胸の吸息筋ストレッチ

    両手を後ろに組み、鼻からゆっくり息を吸う。あごを上げてゆっくり口から息を吐き、組んだ手を斜め後ろへ伸ばす。

    鼻からゆっくり息を吸い、手を腰へ引きつける。これを1セット×3回行う。

     

     

    胸と背中には、脊柱起立筋肉など『姿勢を保つ』ことに繋がる呼吸筋が集中しています。ここをストレッチすることで立ち姿が美しくなり、心肺機能も高まる。

    いわば“体が若返る”のです。また、ゆっくりとした呼吸には、脳の情動をつかさどる『扁桃体』を安定させる働きがあることもわかっています。

    精神不安や不眠症を解消し、血圧を下げる効果も期待できます。

     

    このようにケアプラス垣生では様々なイベントを行っております。

    興味のある方はご連絡お待ちしております。

  • 皆様こんにちは。

    今年からケアプラス三津で働いております作業療法士の久米です。

     

    私の父はアジサイが大好きで、実家の庭でアジサイを育てております。おかげで私もアジサイのことが少し詳しくなりました。

    ガクアジサイに西洋アジサイ、ヤマアジサイと種類は豊富で、花の形が様々です。「コンペイトウ」や「アナベル」そして「墨田の花火」などといった、ステキな名前がついていて、見どころ満載です。今は花菖蒲も見ごろを迎えています。週末にはあじさいと花菖蒲が一緒に見られるぜいたくな場所に出かけて、6月の花を楽しんでいます。

     

     

    梅雨の時期になると、体が重く気分が上がらないことって多いものです。そんな時に心がすっきりする方法を2つお伝えします。

    まず1つ目は、規則正しい生活をすること。特に朝は決めた時間に起きることです。デイサービスのお迎え時間は早い方で8時30分の方がいます。起きて、着替えて、支度をする。そんな日が週に何度かあることは気持ちが整います。

     

     

    2つ目は、いつもと違う非日常を味わうこと。非日常といっても、おいしいものを食べることや旅行に行くことだけではありません。

    いつもと同じ場所でも、元気な方が来てくれるだけで非日常へと生まれ変わります。ケアプラス三津では、月に2回、音楽療法を行っております。

    明るく、はきはきとした陽気な声で歌う先生が来て下さいます。その先生と一緒に歌を歌ったり、マラカスや鈴を振って音楽に乗る時間を楽しみにされているご利用者様が多いです。リズムに合わせて口と体を動かす、そんな非日常は心も体もすっきりさせます。

     

     

    これから梅雨の時期となります。気持ちが上がらない時でも、ぜひデイサービスへお越しください。来週にはリハビリイベントがあります。みんなと一緒に体を動かして楽しい時間を作りたいと考えていますので、楽しみにしていてくださいね。

     

  • こんにちは。ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。

     

    雨が恋しい今日この頃。

    暑かったり涼しかったりと過ごしにくい季節ですね。

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今回はケアプラスの取り組みをご紹介したいと思います。

     

    ケアプラス北宇和島では5月に第4回となるリハビリイベントを開催いたしました。

     

    綱取り王決定戦。綱の中央を早く自分の元へと引き寄せます。

     

    引っ張ってボーリング。

    ゴム紐に引っ掛けた牛乳パックを引っ張って、ペットボトルを倒します。

     

     

    ドキドキ数字タワー。

    ペットボトルのふたと数字盤を制限時間内に交互に重ねていきます。

    集中力と手指の動きの細やかさ、バランス感覚が必要です。

     

     

    皆さん真剣!!

     

    そして恒例のケアプラスコレクション。

     

     

    デイサービスでのこの笑顔を、ぜひぜひご家族様にも伝えたい。

    頑張る姿を伝えたい。

     

    そんな思いで、

    ケアプラスでは皆様の頑張る姿を写真や動画に収めさせていただいています。

     

    ひとつでもできることが増えたら、それは私達もとても嬉しいことです。

    頑張る姿をご家族様に伝えられたらと思っています。

    スタッフ一同で精一杯サポートさせていただきますので、これからもよろしくお願いいたします。

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    みなさま、こんにちわ!

    ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です!

     

    こちら宇和島でもついに先週梅雨入りし、湿度の高い日が続いています。

    身体の水分が抜けやすく、知らず知らずの内に脱水状態になりやすい時期ですので

    こまめな水分補給をお願い致します。

     

    さて、今回ご紹介させて頂くS様は独りで住まれている方です。

     

    ご自宅にて身の回りの事を出来る限り自身で行わなければならないため

    ご利用当初からできる事は何でも手伝っていきたいとのご要望があり、

    生活動作に活かせるようなお手伝いを積極的に行って頂いております。

     

    まずは机上の整理整頓や巧緻性訓練を兼ね、その日のご利用者様にお配りする

    ガンバを数枚づつに小分けにしていただいております。

     

    きっちりとキレイに端を揃え、S様の丁寧さと几帳面さが伺えます。

     

    午前中のリハビリを終えたあと、昼食前にはご自身のテーブルを中心に

    台拭きを行っていただきます。

     

    そして午後には他の利用者様とともに、洗濯物の仕分けやたたみ作業を・・・。

    本日はたたみ作業のみでしたが、干してない状態の物がある場合には

    屋外へ出て、干す・取り込む・たたむをすべてを行っていただいております。

     

    そしてもちろん通常の運動リハビリにおいても高い身体能力を活かし完璧です。

    「上手に出来ない方もいるので是非お手本になって下さい!」

    といつもお願いしております(笑)

     

    そして最後はリハビリをはじめ、いろいろなお手伝いをしていただいた感謝の意も

    込め、疲れを少しでも癒していただきたく徒手を行います。

    「ありがとう。楽になりました、助かりました。」

    と、おっしゃっていただきホッとするわたし。

     

    ケアプラス宇和島の訓練や活動がS様にとって自信となり

    これからも自身で出来る事をやり続けられるよう、全力でサポート

    させていただきたいと思っております。

     

    本日もお疲れ様でした!

     

     

  • みなさま、こんにちは!

    初夏になり、先日まで私の実家周辺では蛍が飛び、夜を明るく照らしていました。『ほう、ほう、ほたる来い。あっちの水は苦いぞ、こっちの水は甘いぞ…』この歌が頭をよぎる今日この頃、体調は崩されていませんか?

     

     

    5月の末の段階で、各地で熱中症患者が続出し、北海道佐呂間では39.5℃を観測し、北海道では観測史上最高気温を記録しました。今年の夏は何℃まで上がるのか、そんな怖さも感じています。

     

     

    そんな中、ケアプラス今治は6月19日でオープンから2か月を迎えます。現在、各曜日平均15名の利用者様が来てくださるまでになってきております。有難い思いしかありません‼

     

    今回は、暑さに負けないよう夏に向けて自身の体力の維持のため、リハビリに熱心に取り組まれているケアプラス今治の利用者様の頑張っている姿を紹介したいと思います。

     

     

     

    屋外手引き歩行訓練中。『入口の花壇に何か花を植えてるのね』ふとご利用者様が発した言葉を逃さず、歩いて見に行きますか?と提案するととても嬉しそうに歩いて行かれました。

     

    男には負けられない戦いがある!という言葉がぴったりでしょう?頑張り屋の男性陣!今治の男は黙々と運動に取り組む姿が男らしい!!

     

    以前に自宅での歩行器を不安定だからといって断念された利用者様です。立ち上がり→歩行→座るまでの一連の流れの複数の課題を1つずつクリアしていき、今ではU字ウォーカーの操作も見守りレベルで出来るようになり、周囲のみんなに褒められ、はにかみながらにやり!

     

    1日の始まりは体操で体も覚醒~!みなさん集中して一糸乱れぬ動きで励まれています。初めから体を拝見しているセラピストとしては『○○さん、初めは肩が痛くてあんなに手があがらなかったのに(´;ω;)←という思いです。もっとみなさんに出来る喜びを感じてもらいたい!!!私ももっともっと精進しなければ!

     

    運動障害がありますが良くなってきています!初めは車の乗り降りにも時間を要していましたが、動きの改善に従って今は『どの席でもええよ!』と心強い言葉まで(泣)

     

     

    他にも紹介したい人だらけのケアプラス今治の利用者様。利用当初は何事にもやる気を見せられなかった方が、1か月半経った今ではご自身から『歩く練習がしたい』と非常に前向きな発言をしていただけております。

     

    身体だけでなく、無理をさせるわけではなく気持ちを前に向けてもらうよう今後もお手伝いさせていただきます。一緒に考えて、取り組み、課題を挙げて、再度練習とみなさまの思いに寄り添っていきます。

    これからもケアプラス今治リハビリブログでは“頑張っている”みなさんの姿を定期的に報告していきます。

    実際に施設を見てみたい、体験してみたいと思われた方!!お気軽にお問い合わせください。