実績報告

体しっかりだより一覧

  • 昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

    本年も社員一同、「心」・「頭」・「体」のリハビリにて利用者様の「今日よりプラスの明日へ」繋がるサービスを心がける所存でございます。

    何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

    皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

    新年は、14日 土曜日から営業させて頂きます。

    令和二年元旦

  • 皆様、こんにちは。

    12月もあっという間に過ぎていき、今年も残りわずかとなってしまいました。

    もう年越しの準備はできましたか?皆様体調を崩すことなく、良い年越しにしましょう。

     

    今回ブログをご紹介するのは、ケアプラス道後持田、柔道整復師の秋山です。

     

    動画を用いたリハビリの見える化を実践した様子をご紹介させて頂きます。

    今回は、普段N様の事を心配されている家族様に、動画を用いてデイ内で頑張られている様子をお見せし、喜んで頂けた事案です。

     

    N様は在宅ではあまり活発ではなく、デイ内ではどのような様子か家族様が心配されている様子がみられていました。普段杖で移動されているN様がケアプラスに配置してあるハーネス(一部店舗を除く)を用いて、独歩へ挑戦している様子を訓練中撮影しました。

     

     

    杖が無い状態では、手の支持がなく両足で体重を支え、バランスを取る必要があります。その為いつもに増して真剣な表情で取り組まれています。

     

     

    帰り送迎時に動画を家族様にお見せすると「すごいじゃない。」と普段見ないN様の姿に非常に喜ばれている様子でした。

     

     

    私達も家族様に安心して頂いて非常に嬉しく思い、今後もより一層熱の入った機能訓練を提供させて頂こうと決心しました。笑

     

    このようにケアプラスでは利用者様や家族様の会話にしっかりと耳を傾け、機能訓練を提供しております。また、様々な機能訓練を実施していますので気になる方はぜひ一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆様、こんにちは。

     

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    12月に入りますます寒さが厳しくなってきましたね。

    車の窓ガラスが凍る日が増えて朝の出勤の時にお湯が欠かせなくなってきました。

     

    令和元年もあと少しで終わるので風邪をひかないように暖かくしてお過ごし下さい。

     

    さて、今月はY様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

     

    普段車椅子を使用されているのですが、だんだんと体が右に傾いていくようになっており

    姿勢の維持をできる様に体幹の筋力トレーニングをして頂いております。

     

    まず輪投げをして頂いております。

     

     日によって距離、方向を変えて実施しております。

     

    次にお手玉投げをしていただきます。

     

    距離を離してもやって頂きます。

     

    かなりコントロールが良いです!

    目標に集中して楽しみながらやっていただけるので、自然と体幹の筋力を鍛えることができます。

     

    運動の後にマッサージ、ストレッチ、足の筋トレも行っていきます。

     

     

    運動と並行してケアも行って疲れを残さないようにしています。

    以上が行っているリハビリのメニューになります。

     

    座位の安定性が上がってきたら足の筋力強化も行っていきたいと思います。

     

    これからの時期、体調を崩しやすくなるので休み明けなどその日の体調に合わせて

    無理のないようにリハビリを行っていきたいと思います。

     

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    12月に入り、冬本番!特に朝晩の冷え込みは身体の芯まで堪える季節になりました。世間ではインフルエンザも流行し始めました。みなさんは予防接種は打ちましたか?

     

    今回の小話は、冬と言えば・・・こたつにみかん!!これは定番?じゃないですか??

    先日テレビで健康の役に立つ話がありました。

    この時期に関わらず老若男女関係なく、冷え性の人は多いのではないでしょうか??ここでみかんに含まれる成分と温かい緑茶で冷え性の改善に繋がるようです!!

    この時期に取り組むには非常に良く、実践しやすいのではないでしょうか??またこの組み合わせはカルシムの吸収を促進する効果もあるため、骨粗しょう症予防にもなります。最強の組み合わせ→みかん・緑茶!!!ぜひ取り組んでみてください。

     

     

    さて今月の紹介したい利用者様(A様)は現在車椅子主体の生活。生活動作に介助を要する場面が多くあります。A様の思いとして『トイレは一人で行けるようにしたい』。そこでリハビリでは、A様とトイレへ行くための能力を話し合い、少しずつ解決に繋がる訓練を実施しております。

     

    車いすからの立ち上がり

    浅く座るようにいざる→両足を引く→しっかり前傾姿勢。などA様に耳元でささやいています。

     

     

     

    立位保持

    ふらふらしないようにバランス・筋力アップもしています。

     

     

     

    下衣の上げ下ろし動作

    上肢の動きの改善、操作時の安定性向上を図ります。

     

     

    その他にも細かく分析して、1つ1つパスしていくことでシミュレーション等に繋げていきます。本当にA様の頑張りは素晴らしい!!黙々と頑張る男の姿は美しい!(笑)

     

     

    このように、本人様のやりたい、出来るようになりたい!を実現するためにセラピストのみならず、各セクションで全面的にサポートしていきます。

    みなさんもケアプラス今治に行ってみてほしい人、興味がある方は施設見学、体験利用等お気軽にお問い合わせください。ではまた次回の配信をお楽しみに!

     

  • 早いもので、今年も残すところあとわずかとなりましたね。

    子どもの頃はクリスマスのプレゼントやお年玉を楽しみに指折り日にちを数えていたものですが、大人になり一年が過ぎるは早いなぁと感じるようになりました。

    年を重ねたなと感じている、ケアプラス垣生・理学療法士の日野です(笑)

     

     

    今回は利用者様のK様とのリハビリを紹介したいと思います。

    ご自宅でも車椅子を使用されており、車椅子からベッドやトイレに移る際はご自身の力と家族様の支援にて移られております。

    そんなK様はご自宅で行われている動作を続けられるよう、また家族様の負担を少なくできるようリハビリに取り組まれております。

     

    リハビリでは関節が固くなるのを予防する為の運動や立位訓練、歩行訓練を行っております。

    しかし、K様はご自宅や外出時にも車椅子を使用されており、歩く機会はリハビリ時のみ。

    では、何故歩行訓練を行っているのでしょうか?

     

     

    車椅子でトイレに行く際、またはベッドに横になる際、まずは車椅子から目的地へ移動しなくてはいけません。

    その移動とはたくさんの動作を連続して行わなくてはなりません。

    まず足を床に下ろし、立ち上がり、足を踏みかえて方向転換をして、それから座ります。

    このように『立ち上がり』、『方向転換』、『座る』という動作を安全に行えるよう、K様は平行棒内で歩行訓練を行っております。

     

     

    以前、『立ち上がり』という動作はどんなものかとブログでお話したことがありますが、少しおさらいしてみましょう。

    (1) 座っている状態
    (2) 最初に膝を曲げ、あるいはお尻を前にずらします。その後、おじぎをしながら重心を前方に移動させます。
    (3) お尻を浮かせます。おじぎをした際に、重心が前方に移動し過ぎないようにコントロールする必要があります。
    (4) お尻を浮かせ、バランスがとれた状態で上体を起こしながら、足の力を利用して重心を上方に移動させます。
    (5) 立っている状態

    というのが、普段何気なく行っている立ち上がりです。

    お尻を前ではなく上にあげようとすると、なかなか立ち上がれません。

     

    では次に『方向転換』!

    身体の向きを変えるのには、足の向きも変えなければいけません。

    手の力も使う為にはどこを持ちながら動いていくかも考えなければいけません。

    ですので、持つところを伝えて手の力がしっかり入るようになれば足を踏みかえて、体の向きが変わってきたら次の持つところを伝えて、といったように方向転換していきます。

     

    最後は『座る』ですね。

    座る際には座る場所が見えないので、方向転換前にココに座るという旨お伝えしておくのが大事ですね。

    また椅子に座るなら椅子の手すりを、ベッドに座るならベッドの手すりを持って頂き、見えないけれど触ることで恐怖感が和らぎ、安心して座ることができますね。

     

     

    なんだか小難しいことをつらつら並べましたが、見て頂くのがわかりやすいと思います。

    それでは実際の歩行訓練の様子を見て頂きたいと思います!

     

     

    まずは『立ち上がり』。

    視線が前を向いたところでどこまで歩くかをお伝えします。

     

     

    目的地に着くと『方向転換』、そして『座る』です。

    方向転換の際には持つところをお伝えし、お尻と椅子が真正面から向き合ってから座ります。

    このように平行棒内での歩行訓練には移る為の動作が全て入っており、また歩くことで方向転換時の足の踏みかえの練習にもなります!

     

     

    また担当している人だけでなく、リハビリを行う際の目的や訓練内容を他のリハビリスタッフとも共有することで、より良いリハビリを提供できるよう努めております!

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス三津で勤務している作業療法士の福住です。

     

    いよいよ令和最初の年末を迎えて、徐々に寒さが厳しくなってまいりました。先月からの急激な気温変化に体調を崩されてはいませんか。

    年末ということで、掃除などいつも以上に気合が入って思わぬところで疲れが出たり、怪我をしない様に気をつけていきましょう。

     

    寒いからと布団や炬燵から動かないというのも身体にとってはよろしくありません。動かない状態を続けると、およそ2%の筋力が一日で落ちてしまうと言われています。特に高齢になる程に疾患への抵抗力や廃用症候群へのリスクも高まっていきます。しかし、寒くなることで身体に余計な力が入り、筋肉の疲労や倦怠感などが生まれ、余計に動くのが辛くなってしまいます。

     

    そこで、「朝布団から起きる前に出来るリハビリ」の紹介をさせて頂きます。

     

    初めに、両手の指を組み、肘をまっすぐに伸ばします。そのまま手を頭の上までゆっくりと挙げていきます。そのまま10秒止めてゆっくり戻すのを5回繰り返します。これにより肩や首の筋肉を動かし、肩こりや首のこりをほぐします。

     

    次に、片方の肩と肘を90度程度に曲げます。その肘部分を反対側の手で持ち、ゆっくりと伸ばしていきます。これも10秒止めるのを5回繰り返します。肩の後ろの方がゆっくり伸びるのを意識してみてください。これは、肩甲骨の動きを引き出すのに効果的です。

     

    続いて、股関節の中でも特に重要な大腰筋や腸骨筋の柔軟性を出す運動です。まず、右足の膝を胸の前に近づけます。その膝を両手で持ち、ゆっくりと胸に近づけていきます。そのまま、痛みの出ない範囲で20秒程度保持します。その後に左足も同様に行います。これにより立ったり座ったりする際の股関節の硬さを軽減していきます。

     

    今度は、両足を抱えることで、腰周囲の筋肉と股関節の筋肉の柔軟性引き出しを行っていきます。これは腰周囲の筋肉に刺激を入れることで、動き始めのふらつきなどの予防につながります。この運動は先ほどの運動と同じように、両足を胸に近づけていき、それを両手で持って、胸にゆっくりと近づけていきます。そのまま20秒保持します。この動作を3回繰り返しましょう。この時の注意点としては腰が浮き上がらないように注意し、挙がる手前で保持するようにしましょう。

     

    以上の運動を朝布団から起きる前に行い、今から動くぞという身体の準備をして頂けたらと思います。これから徐々に寒さも厳しくなりますので、無理なく生活が行えるように参考になればと思います。

     

    我々、ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」をコンセプトにご利用時間全てが生活動作訓練に繋がるリハビリテーションを日々提供しております。それに加えて、ご利用されていない時間、つまり在宅等で過ごされる時間の使い方も非常に重要になります。今回ご紹介させて頂いた内容はほんの一部ではありますが、皆様がより楽しく、より笑顔で過ごされる時間の一助になればと、スタッフ一同日々考えております。その為、少しでも興味を持って頂けたなら、見学、体験利用は常々募集しておりますので、皆様のお問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    だんだんと寒い日も増えて、朝晩の寒暖の差が大きくなってきていますね。

    みなさんは風邪を引いていませんか?

    うがい・手洗いはもちろん、美味しいものを食べて、しっかり睡眠もとりましょう。

     

    さて、今回はタイトルの通り『パワーリハビリテーション』言い換えれば『トレーニングマシンを利用したリハビリ』についてお話していきます!

     

    みなさんトレーニングマシンは知ってますよね?

     

    読んで字のごとくトレーニングをするためのマシンのことです。筋肉は使わないと弱ってしまうのはみなさんもよくわかると思います。このパワーリハビリテーションは、単純に筋力強化を目的としたものではないんです。パワーリハビリテーションは、マシントレーニングを軽負荷で行い、各部の普段使っていない筋肉を動かします。それにより「すたすたと歩けるようになった」というような動作性・体力の改善や「外出するようになった」といった心理的活動性の改善を目指すものなんです。

     

    今回はトレーニングマシンを利用しているご利用者様の様子を写真に撮らせていただきました!

     

    トレーニング用のマシンは筋力が弱っている方なども関係なく使うこともできるので、リハビリ施設にはよく設置してあります。

    皆さんも一緒に挑戦してみませんか?

    興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!リハビリスタッフ一同、楽しみにお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、スリング訓練やバランスパッドを使用し、バランス能力向上による転倒予防に着目した訓練を行っております。

    十二月になり寒い季節となってきましたが、この時期一番多い救急搬送は転倒によるものです。転倒による骨折で、手術・入院によりADLの低下をきたすケースを多く経験します。

    転倒回避に最も重要な要素は予防することに尽きると思います。転倒予防手段は様々ですが、今回は特に身体機能の改善による予防手段を二つ挙げてまいります。

    一つ目は体幹筋の柔軟性向上です。体幹筋特に腰背部筋が硬くなると、バランス反応が出現しにくくなります。体幹筋の柔軟性を向上させるために有効なケアプラスでのリハビリはスリング訓練です。ケアプラスではほとんどの利用者様がスリング訓練を行っております。

    二つ目は足底に着目した感覚入力訓練です。足底感覚が鈍くなると、床からの情報が入力されにくくなり、転倒しやすくなります。そこでケアプラスでは、バランスパッドや徒手療法により足底感覚入力を促通するリハビリにも力を入れております。

     

    毎日行っておりますマルチタスク体操の十二~一月のテーマは【色・識別】です。色や数字を利用し、視覚情報からの瞬間的な判断能力の向上により、咄嗟の場面での対応能力を身につけ、転倒予防を目的としております。

    マルチタスクタブレット動画でも、色識別をテーマとし、左図の色課題を発声しながら、エアロバイクでトレーニングして頂きます。運動と脳トレを併用することで、さらなる脳刺激が期待できます。

    みなさんもマルチタスク体操で転倒しにくい身体作りを行っていきましょう!

     

    随時、見学や体験利用も募集しておりますので、お問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島、作業療法士の千頭です。

     

    ついに12月になりましたね‼旧暦では「師走」ともいいますが、師(=お坊さん)が走り回るくらい忙しいというのが語源だそうです。

    確かにこれからクリスマス、年越し、お正月と楽しい行事が重なって忙しくなってきます!体調にはくれぐれもお気をつけて過ごしてくださいね。

     

    さて今回は、『コース立方体組み合わせテスト』についてご紹介させていただきます。

     

     

    『コース立方体組み合わせテスト』とは、赤、黄、青、白の4色に塗り分けられたブロックを用いて課題の模様を作る、言葉のいらない知能検査です。

    大人から子供まで幅広い年齢の方を対象としていて、手先の器用、不器用さもあまり影響されずに行う事が出来ます。

     

    やり方としては、難易度順に並べられた17問の模様が描かれた課題カードを見て、立方体のブロックを課題の模様と同じように並べていきます。所要時間内に17問中、何問目まで正確に並べられたかによって採点されます。2問続けて間違われると検査は終了となります。

     

    目的としては、知能(IQ)の測定、構成力の検査、軽度認知機能障害のスクリーニング検査等に用いられます。

     

    今回は色合わせパズルをされていたK様にやって頂きました!

     

    「積み木4つで組み立てるんやね!簡単っ簡単っ」と素早く並べられていました。

    それを見て、一緒のテーブルに座っていたご利用者様も集まってきてもらいました。

     

    皆さんで相談しながらわいわい行って頂くことで、楽しみながら手先の運動や脳トレにもなりますので、色んな方に挑戦していただきたいです。

     

    最後、K様に「楽しかったで」といっていただき、負担なく行ってもらえたことにホッとしました。

     

    また、「最近物忘れがあって」や「ぼーっとしてしまうことが多くなった」と思われる方は、力試し感覚で行って頂き、定期的に今の実力を調べてみてはいかがでしょうか。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様がよりよい生活が送れるようにデイでの時間も充実していただけるように全力でサポートさせていただきます!

    見学や体験も随時行っておりますので、ぜひご検討ください!

     

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田の作業療法士 高橋です。日に日に寒さが増し、インフルエンザにかかる方も増えてきたそうです。寒さはありますが適度な換気や手洗いを徹底しインフルエンザに負けない体づくりをしていきましょう。

     

    今回、ご自宅リハビリパック『丈夫な体幹を獲得しようグッズ』を使用し安全な立ち上がり動作の獲得を目指した方をご紹介します。

     

    M様は松山市に越してこられた際、立ち上がりが不安定であり、ご自宅内で転倒しそうになることが多かったとのこと。特に立ち上がった後にふらつかれる事が多く、安全に立ち上がりができるよう自主訓練を実施しました。

     

    非常に簡単な課題です。車椅子をベット横に向かい合わせるようにつけます。ベット上にグッズを置き、それを前後に転がすだけで完了です。1日10回2セット程度実施して頂きます。

     

     

    この訓練を実施する事で1.立ち上がりの開始姿勢の見直し、2.正しい重心移動、を習得でき、立ち上がり後に十分体重支持できる身体の位置を得る事ができます。

     

    この訓練を実施する事で立ち上がり後のふらつきが軽減しました。それによりご自宅での転倒頻度も減少しました。

     

     

    ケアプラスでは、デイ活用時間内だけでなく、ご自宅での暇な時間を活用するリハビリも提供しております。毎日繰り返し実施する事でやりたい事ができる近道になります。皆様も一度見学にお越し頂いてはいかがでしょうか。スタッフ一同心よりお待ちしております。