実績報告
  • ケアプラス今治 リハビリ便り ~リハビリは心から~ 今治だより 2019年09月08日

    みなさま、こんにちは!ケアプラス今治の大森です。

    9月に入り、暑さもひと段落…と思いきやまだまだ残暑厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?日本の四季で言う、夏から秋への季節の変わり目である今、体調を崩しやすい時期でもあります。夏の疲れがドッと出て風邪症状(咳や鼻かぜ)などもケアプラス今治でも多くなってきています。

     

    そんな中でも運動の習慣って知らず知らずに体を強くして、免疫力も高めてくれています。ケアプラス今治がオープンした当初からご利用いただいている利用者様が今では、『あの運動もやってみたい!』『家でテレビ見ながら出来る運動ってあるの?』などデイサービス利用時だけでなく、自発的に運動に取り組もうとする意志が高まっています。

     

    今回は最近利用開始になった方の体験利用時から今に至るまでの心の動きについて皆様にご紹介していこうと思います。

    この女性利用者A様は腰の影響で歩くと足に痺れが出てくる、疲れやすいなどの要因で自信を無くし不安を強く感じられます。独居であり、活動意欲の低下は様々なリスクに繋がります。

     

    ここでのキーポイントは症状が出現したらどうしよう…という本人の気持ちの部分です。リハビリに対しても身をゆだねるリラクゼーション機器のみの受け入れで、運動は『いいわ、疲れが出たらいけないから』と言うばかり。

    そこで詳しく不安要素に耳を傾け、要所での対応策や歩行時の助言をしていく内に『家で出来そうな運動ってないかしら』と前向き発言が出るようになりました。そこで体力の消耗がある運動ではなく、柔軟体操から始めていただくようにしました。レクチャーをすると『これで合ってる?』と真剣に取り入れようとされていました。

     

    その様子がこちら!

    性分が真面目で、現状ではいけない!という思いを持っている人の心が前を向けばこれほど心強いものはないですよね。

    この方だけでなく、ケアプラス今治では運動習慣の確立はもちろん、気持ちが前向きになれていない方のお手伝いもさせていただきます。私が作業療法士を志し、専門学校に通っていた時によく耳にしていた“心が動けば、体も動く”という言葉。まさに日々この言葉がピッタリの日々を送っています。

     

    みなさまも、身近でこのような人がいて、頑張ってほしいな~と思われたらぜひお気軽にケアプラス今治にご相談ください。

    では、残暑に負けず日々を元気に送っていきましょーう!!