実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 宇和島だより 相談員だより 2015年11月23日

    皆様こんにちは、ケアプラス宇和島、生活相談員の佐藤です。

    今回は「大人の塗り絵」に取り組まれている利用者様を中心に「塗り絵」の素晴らしさを紹介いたします。

    今年も早や12月が近づき、巷ではクリスマスの飾りつけや、早い所ではイルミネーションが輝き始めています。少しばかり今年は暖かいのでしょうか?「最近温かいね」との会話♪ 寒暖の差はありますが、みなさま元気にデイを利用されています。

    今回のブログは、今まで紹介してきましたケアプラス宇和島の一日ではなく、ケアプラス宇和島のモーニングガンバタイムで取り組まれている『心うきうき大人の塗り絵』をご紹介いたします。

    んっ!? 「塗り絵」なんて…と、思われるかもしれませんが、実は「塗り絵」というのは指先の運動や脳の活性化にとても効果があると言われています。色のない絵を見て何色で塗るかを想像しながら塗ることが脳には良い刺激になるようですよ。

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    お二人とも笑顔いっぱいですね。CPUsou11213 CPUsou11214

    男性の方でも塗り絵がお好きな方が多数いらっしゃいます。CPUsou11215

    毎回利用されている方もとても真剣に取り組んでいただいております。作成して頂く「塗り絵」の内容は季節に関連した題材が多く、季節を感じながら作成されますので周りの方とも話が弾むことも多く、コミュニケーションを図られています。

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    今月は、昔懐かしいお亥の子さんや紅葉などが多く、特にお亥の子さんを作成されるときは、昔を思い出され当時のことを話され方もいらっしゃいました。花が大好きということで、ひまわりや藤の花を選ぶ方もいらっしゃいます。

    実際に体験したり、施設を見学したり、ご利用いただかないとなかなか分かりにくい点もあるかと思いますが、「ケアプラスではどんなことをしているんだろう?」と、お思いになった方々にこのブログを見て頂き、少しでもケアプラス宇和島での様子が伝わればと思っています。これからも皆様にケアプラスでの取り組みを知って頂きたく、一日の内容をどんどんご紹介いたします。次回は、『頭すっきり』学習療法を紹介予定です。

    ケアプラス宇和島では、「体験利用」を引き続き承っております。『頭すっきり』『体しっかり』『心うきうき』のリハビリを体験されてみませんか??

  • こんにちは!ケアプラス垣生 柔道整復師の長野です。

    だんだん寒くなってきましたね。寒さ対策はできてますか?冬になるとどうしても身体の動きが悪くなり手先や足先が冷えてきますね。そんな時こそ身体を動かして健康な身体作りに励んで下さいね!

     

    さて、今回は「自宅マンションでの階段昇降時のふらつきや恐怖心を軽減させたい」というA様をについてご紹介します。

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    まず練習前のA様は階段を昇る際、健側のつま先を外に向けた状態で着地しており、この状態では筋力が上手く発揮できず、重心が安定しないためふらつきや恐怖心につながっていました。

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    そこで私共は足関節の可動性制限が一原因と考え、A様には足関節のストレッチ、およびエクササイズを行って頂き、足関節の可動域拡大を図っていきました。

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    またその他にも昇降台を使用した荷重練習・動作学習練習など階段昇降につながる練習等も取り入れていきました。

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    その結果、1ヶ月が経った時点で足関節の可動域拡大に伴い、上記で指摘したつま先の向きが改善され、重心移動のスムーズさと安定性向上なども図れることができました。

    訓練前

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    訓練後

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    練習によって足関節の角度が改善され、自宅の階段を上がる際もほぼ見守りにて行えるまでになりました。またA様からも「以前より階段昇降が楽になり、少し自信がついた」との声を頂きました。

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    このように利用者様の身体状態だけでなく、利用者様の日常生活での意欲的な部分や不安な部分などの要望を把握し機能訓練を行っております。

     

    もし、日常生活でお困りのことがあれば私たちが力になります。

    皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  • ケアプラス大洲 相談員便り 「ご利用者様の要望に沿った支援を…」 大洲八幡浜だより 相談員だより 2015年11月21日

    こんにちは。ケアプラス大洲、生活相談員の淺倉です。

    気温も下がり、ますます秋の紅葉も深まる季節となりました。

    風邪も流行ってまいりますので、小まめな手洗いうがいで予防に努めて下さい。

     

    さて、今回は学習療法に取り組まれておりますK様のデイでのご様子を紹介させて頂きます。

     平成27年9月に行われた担当者会議にて、「機能訓練(リハビリ)や活動参加を通してデイ利用が非常に楽しみになっています。」と、嬉しいお言葉を頂きました。

    その際、K様やご家族様との話し合い中で、喋りにくさや声が出にくいとの事をお聞きし、学習療法への参加をおすすめさせて頂きました。

     

    学習療法とは…、音読と計算を用いた教材を学習者と支援者がコミュニケーションを図りながら進めるプログラムです。主に、認知機能やコミュニケーション機能・身辺自立機能などをつかさどる脳の前頭前野機能の維持改善を図るものです。

    K様は、「声の出にくさ」の改善を目的に、発声練習も兼ねて10月よりスタートされました。

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    開始当初は緊張されているご様子でしたが、現在では職員とコミュニケーションを図りながら、楽しい雰囲気で取り組んで頂いております。今の目標は「職員さんと一緒にカラオケを歌う!」だそうです。昔は歌がお好きだったとの事です。目標を叶えるために、私たちに出来るお手伝いを今後もさせて頂ければと思います。

    ケアプラス大洲では、学習療法へ参加される方が増えてきており、現状10名のご利用者様が取り組まれております。

    ご参加の目的は皆様様々ですが、職員と一緒にコミュニケーションを図りながら楽しく取り組めるプログラムとして、人気が出ております。

    「物忘れが多くなった」「声が出にくい」「集中力がなくなってきた」「イライラする。など、感情のコントロールが難しい」…などなど、気になる事がございましたら、お気軽にご相談下さい。

     

    身体機能の維持(体しっかり)・活動参加や対人交流(心うきうき)と合わせて、学習療法(頭すっきり)へも力を入れておりますので、今後とも宜しくお願い致します。

  • ケアプラス大洲 看護師便り 学習療法 大洲八幡浜だより 看護師だより 2015年11月20日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の宮岡です。

    朝晩と寒暖の差が激しい日が続いておりますが、皆様体調など崩されていませんか?

    衣類の調節などを行って、風邪の予防に努めて下さいね。

     

    さて今回のブログは、学習療法についてご紹介させて頂きたいと思います。

     

    「学習療法って何?」って思われている方もいらっしゃると思います。学習療法とは、読み・書き・計算を中心とする教材学習をご利用者様と職員がコミュ二ケーションを取りながら行うことにより、利用者様の認知機能やコミュ二ケーション機能、身辺自立機能など 脳の前頭前野機能を維持改善させるプログラムです。

     

    こちらのプログラムですが、個人差はありますが「読み・書き・簡単な計算」を行うことで脳の前頭前野が活性化することが分かってきています。

     

    当ケアプラスでもこの学習療法への取り組みを行っております。

    学習療法は、読み(音読教材)・書き(簡単な音読教材に含まれる)・計算(簡単な計算教材、足し算・引き算・掛け算・割り算)・数字盤(30、50、100)の教材から組み立てられています。教材は事前にFAB(前頭葉機能検査)・MMSE(全般的認知機能検査)の検査を行い、各ご利用者様のレベルに合った内容のスタート教材を選択します。教材は学習の進歩に従い、少しずつレベルアップすることで学習者の意欲を向上させます。

    実際に学習療法に参加されているご利用者様は、真剣かつ冗談を交えて楽しんで学習に取り組んで頂いております。

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    その中のお一人、I様の実例をご紹介させて頂きます。

    I様は、幼少期に学ぶ機会が多くありませんでした。そのため、ケアプラスで「勉強がしたい」との思いが強く、学習療法を開始しました。

    開始当初から意欲は非常に高く、徐々にペースが上がってまいりました。職員との交流も楽しみな様子で、ご自分から「今日の勉強はまだですか?」とお声掛けをして下さいます。今では、「物忘れの防止」や「意欲低下防止」もご本人様の目的となっているようです。

    このI様、ご利用から3年弱・・・今ではカラオケを歌って楽しまれる程に文字をすらすら読む事ができ、集中力も以前より増したとの事です。

     

    この他にも様々な理由から学習療法へ取り組まれている方が大勢いらっしゃいます。

    ぜひ興味を持たれた方はお近くのスタッフまでお声かけください。丁寧なご説明を行わせて頂きます。

    ケアプラス大洲で、「頭すっきり」過ごしてみませんか??

  • ケアプラス宇和島 看護師便り デイの様子 宇和島だより 看護師だより 2015年11月20日

     11月も後半!というのに、日中は汗ばむ暖かさですが、朝晩の寒暖の差で体調を崩されていませんか?

    ケアプラス宇和島の看護師、田村です。

     

    今から寒い冬に突入いたしますが、体の芯から温まる野菜をみなさんご存知ですか?

    土の中で育つ野菜(根茎や球根)が良いんだそうです。

    イモ類や、大根やゴボウやニンジン・・美味しいスープも出来ますよ^^

    体の中からホッカホッカになれるので、風邪予防のひとつにおススメです

     

    さて、ここのところ良いお天気が続いていますが、この暖かい天気を逃すわけにはいきません。

    ご希望を募って、利用者様と一緒に散歩に出掛けて参りました♪

    この写真の日、朝のうちパラパラと雨が降っていたのですが、皆さんの熱い思いと私の熱い思いがシンクロして、昼前よりとっても良いお天気になりました。良過ぎて背中が灼けつく程の暑さでしたよ^^;

     

    まだ紅葉には少し早いのですが前の山をご覧下さい。わずかに葉が赤くなってきてますよね。

    そしてどんぐりも見つけました。こんなに丸々したものもあるんですねぇ。

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    色々なお話をしながら笑い声を飛ばしながら歩いてるうちに、・・・あら。

    もうデイに着いちゃいました。

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    この日はとっても暖かい日でしたのでコーヒーやソフトドリンクで喉を潤し「うま〜い!」  歩いた分だけ沁みわたりますね!

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    ケアプラス宇和島は山の上に建っているので、空気も美味しく自然がいっぱいです。

    ご家族で足をのばして1,2,3歩です。  

    皆様のお越しを、スタッフ一同お待ちしております。

     

    では、また次回のブログでお会いしましょうね。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津 柔道整復師の松本です。

    11月も半分が過ぎ、クリスマスへ向けイルミネーションの準備をしている人も既にいるのではないでしょうか。イルミネーションの準備も大事ですが、寒さの到来と共にインフルエンザが流行しますので、予防接種などを行い健康第一で元気に冬を迎えましょう。

     

    さて、今回は前回に引き続き利用者K様の続報をお伝えいたします。

    前回は立ち上がり動作を行いましたが、現在は姿勢改善を行う事で通常歩行時の安定性向上や、腰痛予防にもなっています。

     

    まずは、姿勢改善前の歩行状態です。この時期はまだ腰痛が強く出現しており、やや前傾姿勢で歩行されていました。

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    そこで、歩行時の良姿勢が習慣着くように何度も歩行前・歩行時に姿勢改善指導を行った結果、徐々に姿勢改善と共に腰痛症状なども軽減されてきました。

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    歩行時の良姿勢が習慣着いた現在では歩行時に腰痛を訴える事もほとんど無くなり、笑顔で話しながら移動できるまでになっています。

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    皆様、今回は歩行時の姿勢についてお話ししましたが、どのような場面でも悪い姿勢でいると腰痛の原因になりますので、このブログをみられた方は是非、日頃の姿勢を気にしながら生活するよう心掛けてみてください。

     

    これからも皆様が元気で生活が送れるよう、ケアプラス職員日々精進していきます。

    体しっかり・頭すっきり・心うきうき 

  • ケアプラス北宇和島 学習療法の様子 宇和島だより 北宇和島だより 2015年11月19日

    立冬を過ぎ吹く風の中にも冬の気配が感じられるようになってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス北宇和島 作業療法士松下です。

    今まで、体を動かすリハビリを数多く紹介してきましたが、今回は頭のリハビリの一環として、「公文 学習療法」の様子を紹介させていただきます。

    学習療法とは、認知症を予防・改善する効果が科学的に証明されている唯一の非薬物療法です。認知症の予防には、大脳の中の前頭前野という部位を活性化させる事が重要と言われています。前頭前野の主な働きとして、①思考する、②行動を抑制する、③コミュニケーションをとる、④意思決定する、⑤感情を制御する、⑥記憶をコントロールする、⑦意識・注意を集中する、⑧注意を分散する、⑨やる気を出すなど、「記憶」・「感情」・「対人交流」などの重要な機能を司っています。

    今までは、脳細胞は二十歳すぎるとどんどん死滅するといわれ、加齢と共に記憶力も低下の一方と言われていました。しかし、最近の研究では加齢と記憶力の因果関係は認められないという研究も報告されており、いくつになっても脳機能を鍛える事ができると言われています。

    ケアプラス北宇和島では学習療法育成士のスタッフが3名在籍しており、11月より学習療法を導入致しました。現在、希望者を対象に日々楽しく学習療法に取り組んでいます。

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    いくつになっても遅すぎるという事はありません!!

    皆様も興味がある方いらっしゃいましたらお気軽にお声かけください。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 紅葉 道後持田だより 看護師だより 2015年11月18日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師森岡です。

    秋も深まり朝晩と寒くなりましたが体調など崩される事無くお元気でしょうか。

     

    紅葉が綺麗な季節になりましたので先日、徳島県の剣山までハイキングに行ってきました。

    ハイキングであって登山じゃないからと甘い考えで行って来ましたが間違いでした。短い時間で登るコースを選んでしまったので少し登っては休憩、登っては休憩を繰り返しながら途中ですれ違う方に遠回りのコースのほうが登りが緩やかで初心者向けだったのにと教えてもらい後悔しながらも一時間程でやっと登頂!!!その景色は格別に綺麗でした。

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    私はリフトで中腹まで行き登ったのですが、それでも足がガクガクしたので日頃の運動不足があらわにでました。

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    次の日はもちろん筋肉痛です・・・。2,3日続きました。

    やはりテニスで使う筋肉と山登りで使う筋肉はまったく違うものだと実感しました。

     

    山歩きはちょっとと言われる方に朗報です。

    なんと道後持田に来られても紅葉が見れるんですよ!

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    見事な紅葉でしょ。

    ご利用者様が一生懸命に作られた作品のモミジです。

    皆様ぜひとも道後持田の紅葉を見にいらして下さい。

  • 皆さん、こんにちは。

    紅葉の季節も落ち着き、落ち葉が風に舞う季節となってきました。日増しに寒さを感じるようになり冬はもうすぐそこまで来ているようです。

    今日は、ケアプラス宇和島で行っている『心うきうき』レクリエーションについてご紹介いたします。

    ケアプラス宇和島では、昼食後のレクリエーションとして「頭すっきりリハビリ体操」を行っています。昼食後にちょっと一息のコーヒータイムも終わり、少しウトウトしそうになるところですが、ここで『頭すっきり』させましょう。その日その日でお題は変わりますが、今日のお題は「11月、12月といえば・・・」でした。

    11月といえば七五三・紅葉・いちょう・・・・・

    12月といえばクリスマス・忘年会・・・・・さすがみなさん。次々と答えが出ています。こういった簡単なお題にを出して、簡単に思いつく答えを出すことが認知症予防には有効だそうです。

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    せっかく答えていただいたこのお題、このままでは終わりません。その日の内に、最後の集団レクリエーションにて大活躍。

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    日替わりビンゴゲームで使用します。先ほど出していただいたお題の答えをを16個のマス目に入れていき縦、横、斜めのどこがが揃えば『ビンゴ!!』

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    チームに分かれ協力してマスをうめていきます。見事ビンゴになったら、このお顔♪♪♪素敵な表情ですね。

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    ケアプラス宇和島では、心・頭・体のリハビリで皆様に喜んで頂けるよう日々取り組んでいます。次回のケアプラス宇和島ブログは、恒例の音楽療法ブログです。次回ブログもお楽しみに~~~♪

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 作業療法士の神野です。

    11月に入り、2015年も残すところ2か月となりました。大洲市では、11月2・3日にお祭りが開催され、送迎中にお神輿や獅子舞をお見かけすることもあり、また近くの山々では紅葉も見られ秋の雰囲気を十分に味わうことができました。

    この季節になると風邪やインフルエンザが流行する時期となりましたが、ケアプラス大洲では手洗い・うがいなどの体調管理を徹底し、体調万全でリハビリに取り組んで頂いています。

     

    さて、今回ご紹介させて頂く利用者様はリハビリにおいて転倒予防を目的とし、姿勢改善や立位バランス向上を図っていきました。

    まず、こちらは普段の立位にて肩を拳上していただいた様子です。

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    少し前かがみとなり肩関節拳上100度。

     

    そこで今回は皆様も一度は使用したことがある“お手玉”を用いてみました。このお手玉を上下左右方向に位置し、利用者様に手を伸ばして取って頂くことを行いました。

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    この練習のねらいとして、

    ①お手玉を使用することにより、目標物が明確となり最大限の力を発揮することができる

    ②リーチ動作を行うことにより、体幹伸展・回旋を促し姿勢改善を図る

    ③上下左右へリーチを行い、重心移動を促しバランス能力向上を図る

    初めはふらついてしまうという恐怖心から思うように手を伸ばすことが難しくありましたが、視線が自然と上方を向くことで背筋が伸び、結果、肩関節拳上160度まで改善が認められました。また前傾姿勢が改善することにより、歩行時の下肢の振り出しが円滑となり、躓くことも少なくなっています。

    利用者様ご自身でも背中が伸びていることを実感され、「今日は調子がええなぁ。」との発言が多く聞かれるようになり、ご家族様からも転倒が少なくなったとのお声を頂いております。

     

    また、利用者様はカラオケが趣味とのこと。姿勢が良くなることによりお腹にも力が入り発声がしやすくなります。リハビリを行い身体が動きやすくなり(体しっかり)、その後に利用者様の趣味であるカラオケに参加していただく(心うきうき)。

    このようにケアプラス大洲では、利用者様、ご家族様からの希望をお聞きし、少しでも楽しく意欲的に取り組んでいただけるよう、利用者様一人ひとりに合わせたリハビリの提供を行っております。

    体験利用随時募集しておりますので、お気軽にお声かけください。