実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 歩行訓練とマルチタスク 宇和島だより 北宇和島だより リハビリNEWS 2015年12月02日

    こんにちは、ケアプラス北宇和島 柔道整復師の小方です。最近、寒さも本格的になりましたが冬支度は万全でしょうか?こたつでのみかんも良いですが、風邪を引かないよう体力づくりも行っていきましょう!

     

    さて、今回ご紹介させて頂く利用者様は一本杖にて歩行が行えておりますが、脚の振り出しが難しく、歩行や段差昇降時に見守りが必要な状態にあります。カメラが趣味でよく写真を撮りに外へ出歩いていたとのことで、以前のように外へ出て歩きたいという希望のもとリハビリを頑張っておられます。

     

    しかし、住宅周辺の環境は玄関先に段差約10cm×2段、周囲には信号付き横断歩道がいくつかあり、交通量も多いため出歩くにはやや危険な環境にあります。

     

    リハビリではこれらの諸条件を踏まえ下肢筋力強化はもちろんのこと、歩行スピードの向上、歩行時周囲への注意力向上が必要となってきます。

     

    そこで、リハビリでは利用時に毎回デイの周辺約350mをリハビリスタッフと歩行して頂きました。歩くといってもただ歩くだけではなく、みなさんご存じのマルチタスクトレーニングの要素も取り入れ、しりとりや計算、連想ゲームなどをしながら歩行して頂いております。

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    その結果、マルチタスクトレーニングを取り入れながらの一周のタイムは1ヶ月前では12分47秒だったものが、1ヶ月後の現在では12分13秒まで時間短縮が図ることができました。また徐々にではありますが、周囲へ注意を向けることが出来るようになっております。それに加え、デイ出発時と到着時にはリハビリを兼ねスロープを使わず、階段を見守りにて昇降して頂いています。

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    以前は屋外歩行から帰ると休憩していましたが、今ではすぐにマシンでリハビリをするなど体力面でも余裕がでてきました!!!

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    このように今回ご紹介させて頂いた利用者様に限らず、他の利用者様においても目標に向け熱心にリハビリ取り組んで頂いています。

    またケアプラス北宇和島では皆様の生活改善を図るためリハビリスタッフがお手伝いさせて頂いておりますのでいつでもお声掛けください!

    では次回のブログもお楽しみに!

  • 今年も早や12月に入り『今年もあとわずかだね~』『師走は忙しいのよ』といった会話をよく聞くようになりました。11月は比較的暖かく過ごしやすい日が多かったように感じますが、12月が近づくにつれ朝晩の寒さが強くなっています。恥ずかしながら筆者の私は寒いのが大の苦手でして…朝晩がつらい毎日です。しかし、デイを利用されている方の笑顔や、リハビリをがんばっている姿を見て、元気を分けて頂いております。『寒い寒い、言わずにがんばれ♪』と逆に励ましのお言葉を頂戴することも(笑)

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    さて、今回はケアプラス宇和島新聞 12月号の紹介です。

    まず、先だって行われました『音楽療法 ~春夏秋冬巡り~』の模様を写真とともに掲載しています。今回は1年を振り返るため、テーマを四季とし季節に因んだ音楽で楽しんで頂きました。珍しい楽器と、新しい歌い方でみなさまも興味津々♪大盛況で終えました。音楽療法士 坂本による音楽療法は12/9を今年最後の日としていますので、ご興味のある方はぜひご参加下さいませ。来年は更にパワーアップした音楽療法を考えているようです。来年も音楽療法士 坂本に期待ですね。

    音楽療法はこちら♪♪

    また、12/24にはクリスマスコンサートを開催予定です。コンサートを開いてくれるのはもちろん…ケアプラス宇和島では有名な、知らない人はいない『ハートフルアラカン』さんです。ちなみに、あん摩マッサージ指圧師の中井が所属しています。リハビリも一流ですが、歌唱力のすごさと言ったら…おっと、これ以上は…。現在追加利用を承り中です。ご希望の方はぜひお近くのスタッフまでご相談くださいませ。

    今年もあとわずかになりました。ナースかわら版にも書いていますが、インフルエンザが蔓延する時期になります。手洗いうがいをしっかり行い、『心・頭・体』のリハビリで元気に新年を迎えましょう。

  • ケアプラス北宇和島新聞 15年12月号が更新されました。 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 看護師だより 2015年12月01日

    寒さが一段と身に染みる季節がやってきました。今年も残すとこ1ヵ月となり掃除や片付け、年賀状の作成など、やり残すことないようにと思うと、気忙し時期にと感じますが、『心・頭・体』のリハビリをやり残すことの無いようしっかり取り組みましょう。

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    さて今回のケアプラス北宇和島新聞では、11月11日の「童謡を歌う会」の様子と「クリスマスツリーの飾りつけ&点灯式」の様子を特集致しました!「童謡を歌う会」は北宇和島の看護師大瀧が、会長として率いているんです!その日は総勢28名のメンバーで昔懐かしい、四季折々の唄をたっぷりと聞かせていただき、ご利用者様もたいへん満足されたようです^^

    12月と言えば、真っ先にクリスマスを思い出しませんか??そこでケアプラス北宇和島ではクリスマスに因んだ飾り作りをしました。クリスマスツリーの飾りつけの際は、夢中になって思い思いの場所にお好きなオーナメントを飾っていただき、点灯式では拍手喝采!出来上がりに大満足です。

    12月12日は「宇和島ウインドオーケストラのコンサート」を開催いたします。(なんとメンバーの中には相談員の坂本もフルートで参加しておりますよ)懐かしい曲からクリスマスソングまで、幅広いジャンルの曲を演奏予定ですので、本格的な楽器演奏を是非お楽しみ下さい。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

  • 日本列島でも除々に積雪が始まり、1126日は「いいふろの日」と制定されているくらいお風呂が恋しい季節が始まりました。今年も残すところ一ヶ月程度です。体調には気を付けてより良い一年の締め括りをしましょう。

     

     今回はケアプラス道後持田 作業療法士の高橋が車椅子から便座への移乗について頑張っておられる利用者様についてご紹介させて頂きます。

    この利用者様は毎回笑顔を絶やさず率先して機能訓練に参加されており、我々に『やらされリハビリテーション』より『やる(自ら目標を持って)リハビリテーション』がより効果的だという事を関わりを通じて教えて頂いている利用者様でもあります。

     初期評価では車椅子から便座への移乗の際、臀部の方向転換が一番の難関となっていましたので、まずは立位時に後方にあった重心をつま先に持っていく練習を反復して行いました。

    ビフォー(後方重心の様子)

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    アフター(立位時に臀部を引き上げ前方へ重心移動する練習)

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    この練習を約5ヶ月間実施し、自力で重心を前方移動する事ができるようになりました。

    次に応用編です。この方のニーズは「車椅子から便座への移乗動作」です。模擬動作では実際場面を踏まえて提供していたため、口頭指導のみで以下のようにできるようになっていました。

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    リハビリテーションの結果、動作効率の向上と介助負担軽減を図る事が出来ました。ご本人も動作がスムースになった事を実感され、今回の「できた」という成功体験が「平行棒内を歩けるようになりたい。」という更なる高い目標設定に繋がっております。また今回の関わりが在宅へと応用でき、夫婦生活がより楽しいものへとなるようにと願っております。

    私達は、在宅生活を楽しく営めるよう利用者様とその家族の事を考え、リハビリテーションを提供するように取り組んでおります。ちょっとした真剣な取り組みが皆様のお役に立てれば光栄です。

    是非一度、ケアプラス道後持田へお越し下さい。私達がより良い提案とリハビリテーションの提供を致します。

  • ケアプラス大洲 看護師便り 『冬場のかくれ脱水』 大洲八幡浜だより 看護師だより 2015年11月29日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の宮岡です。

    今年も早いものであと1か月余りとなりました。急に気温が下がってまいりましたが、体調は崩されておりませんか?

     

    冬と言えばやはり…お鍋ですよね~^^♪

    我が家では今「びっくり鍋」が流行っています。聞き馴染みのない方も多いのではないでしょうか?実はこのネーミング…、我が家で勝手につけたものです(笑)

    作り方は簡単で、土鍋にお味噌汁を作る要領で作ります(味噌は少し薄めにした方がいいかもしれません)。そこになんと!焼肉のたれを入れます(好みで適量)。あとは好きな具材を入れるだけです。私も最初は半信半疑で作りました。しかし、それが美味しくてこの時期、ハイローテーションで登場します。よろしければ皆様も試してみてください。

      

    さて、今回は冬場に多い「かくれ脱水」について説明させて頂きたいと思います。

    「この寒い冬に脱水?」と思われる方もいると思います。

    冬場になると暖房器具を使うご家庭が増えてきますよね。

    暖かくはなるんですが、反面、室内は乾燥し湿度が下がります。湿度が下がる事で体の中の水分が蒸発し、蒸発する事によって脱水が起こる・・と言うわけです。

    空気の乾燥により皮膚や口から水分が蒸発することに気付きにくい為、知らぬ間に脱水していることが多くなってしまうのです。暖房使用中は加湿器も一緒に使用し、部屋の湿度は50%くらいを保てるぐらいが理想ですね。また、小まめな換気も忘れずに行ってください。

     

    この「かくれ脱水」。

    症状としては、だるさ・めまい・頭痛・食欲減退などがあります。特に高齢者の方は水分摂取量が少ない為、脱水になりやすいようです。冬だからと言って水分摂取を怠ってはいけません。夏場と同様に小まめな水分補給を行いましょう。

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    ケアプラスでも、スタッフが小まめな水分補給のお声掛けを行っております。

    しかし中には、「トイレが近くなるから…」「今は喉が渇いてないから…」と言われる方もいらっしゃいます。そのような方にも、少量でも飲んで頂くようにしております。

    ケアプラスには、ドリンクバーもございます。お好みの飲み物を飲んで頂くことも出来ますので、お気軽に職員までお声掛け下さい。

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    また、日頃から運動をする事で「脱水」を予防できるようです。筋肉は「水分の貯蔵箱」の役割をしております。年齢と共に脱水を引き起こしやすくなるのは筋力の低下が影響していますので、適度な運動を続けて筋力の維持も図りましょう。

    もちろん、運動といえばケアプラスですね!!看護師の体調管理と、理学療法士・作業療法士による個別のリハビリ提供にて最高の体作りが出来ますよ!

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    これからますます寒くなってまいります。「脱水」もですが、風邪など引かないよう暖か~くしてお過ごしくださいね。

     では、次回のブログもどうぞお楽しみに^^/

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『心のリハビリ』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2015年11月28日

    皆様こんにちは。大洲生活相談員の淺倉です。

    ケアプラス大洲事業所の前を行き交う人々の服装がだんだんと冬支度になり、外の変化で改めて四季の移り変わりを実感しています。デイの中でも「今年もあとわずかだね」といった会話が多く聞かれるようになりました。このブログをUPしている本日は、北風も強くとても寒い日です。 

    さて今回は、日々の会話の中で「楽しいから何回でも来たい!!」と大変ありがたいお言葉を頂戴することが多くなりましたので、ご利用されている皆様にいろいろな話をお伺いしてみました。

    題して『ケアプラス大洲の魅力って何ですか?』です!!

    その答えは…「リハビリがしっかりできる!」「職員さんが面白い!」「ここに来る事で家族も安心してくれる!」そして最後は…「職員さんが美男・美女揃い!!」←ありがとうございます♪

    …と、何とも嬉しいお言葉ばかりでした。

    そこでご機嫌な職員さんをお手紙と一緒にパチリ(笑)cposou11281 cposou11282

    ケアプラス大洲では、学習療法で『頭のリハビリ』を、理学療法士や作業療法士による身体機能の維持向上を目的とした機能訓練で『体のリハビリ』を、ご利用者様やスタッフと一緒に笑ったり、お好きなガンバ活動に参加し楽しみや生きがいを見つけ、生活意欲が向上し、そして自宅での役割を増やすことで生活の質の向上に繋げていく『心のリハビリ』を提供させて頂いております。

    ご利用されている皆様が、「家事がしたい」「楽しみを持ちたい」「歩けるようになりたい」との希望を持たれています。そのような目標を持ち、一生懸命にリハビリに取り組まれているご利用者様の姿を見て、一緒にお手伝いが出来る事を嬉しく思います。何より尊敬の念に堪えません。

    ケアプラス大洲は笑い声が絶えないデイサービスセンターです。中には笑い泣きされるほどの利用者様もいらっしゃいます。心のリハビリも非常に大切なリハビリですね!

    「今日もよう笑ったわい♪ありがとう。」との言葉を聞いた時に、満足頂くことができたと感じる瞬間です。そして、次も笑ってすごして頂けるよう一生懸命取り組もうと心に思う瞬間でもあります。 

    さて、いよいよ12月です。12月ももちろんイベントを多数ご用意し皆様のご利用を心よりお待ち申し上げております。頭すっきり!体しっかり!の後は、心うきうき!!ご一緒に楽しんでみませんか?

  • ケアプラス三津 作業療法士の宇都宮です。日に日に寒さが厳しくなり、風邪を引きやすい季節になってきましたが皆様、体調の方は大丈夫でしょうか?

    やはり風邪を引かないためにも栄養をしっかり取ったり運動する事も大事ですが、手洗いなど衛生管理も重要となります。

    しかし、利用者様の中には手がうまく動かす事が出来ず、手洗い作業がしっかり行えないケースもあります。

    そこで今回は“手洗い”がしっかりと行えるようにリハビリを行ってみました。

    まず、利用者様の“手洗い”の様子を見せて頂きました!!

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    左手はこれ以上開くことができず、手のひらをしっかりと洗うことができておりません。また蛇口へ向かうリーチ動作も難しく、右手で左手を掴んで蛇口まで誘導しないと水に手をつけるのが難しい状態です。

    それでは次にリハビリとして“手洗い”を行っていきます!

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    写真では少しわかりづらいですが、左手はご利用者様の手で右手は僕の手です。まずこちらがしっかりと相手の手を握りながら洗っていく事で感覚入力を行っていきます。そして、その感覚を受容してこちらの動きに合わせて能動的に動いてくれるのを期待します。

     

    その結果!!!

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    無事、左手が開きだし両手を合わせながら手を洗う事が可能となりました。

     

    手洗い前 拳上

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    手洗い後 拳上

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    手洗い前に比べ、左手も開くようになりました。手洗い前は左手を上げておくのも難しい状態でしたが、手洗い後は比較的楽に手を上げておく事ができました。

     

    手洗い前 立位

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    手洗い後 立位

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    左手のリーチ動作は左側への重心移動を促すので立位では体幹の右側屈右回旋が強かったのが改善し、手洗い前は右に体が傾いていたのが正中線に近づいてきました。また最初は左手の緊張も高く固く握りこんでいたものが、手洗い後には緩む事が出来ております。

     一般に握りこんだ手は無理して洗わない傾向がありますが、そのままにしておくと水虫などの皮膚疾患や感染症などのリスクが高まってしまいます。しかし、しっかりと手洗いが行える事はその様なリスクを減らし、動かない手の管理・意識付につながります。

    また健常者でも手洗い後は手がすっきりして指の一本、一本が明確になる感覚が得られるかと思いますが、それと同様に手の感覚が鈍い方や手が動かし難い方にとっても“手洗い”を行う事により手の感覚が明確となり動かし易くなる傾向があります。

    このように日常生活動作において“手洗い”という行為は軽視される傾向がありますが、様々なメリットがあり、日常生活において重要であると言えます。

    これからもケアプラス三津では利用者様に寄り添ったリハビリを提供して参りたいと思っています。

     

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り リハビリの様子 宇和島だより 北宇和島だより 看護師だより 2015年11月27日

    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島、看護師の白岩です^^

    寒さも本格的になってきましたが、皆様いかがお過ごしですか?

     

    今年も残すところ1カ月ちょっと。

    たくさんの出来事があって、濃い~1年だったのであっと言う間に年の瀬。早っ・・・。

     

    ということで、

    今年の(私なりの)4大ニュースを振り返ってみました!

    1.北陸新幹線の開業 (北陸へ旅行に行きたい~美味しいカニをお腹いっぱい食べたいです!)

    2.白鳳が歴代最多優勝 (ご利用者様がいつも熱心にご覧になっているので、いつの間にか私も観るようになりました!)

    3.【火花】又吉直樹が芥川賞を受賞 (まだ読んでませんが・・・!)

    4.『ラグビーワールドカップ』開催

    ※日本は19日の初戦で歴史的快挙を達成!

    ・・・この日の為に、どこの国より練習したそうです。

    不断の努力の成した結果ですね。素晴らしい・・・

    どの選手もステキでしたが、1番話題に上がったのは五郎丸選手♪

      

    スポーツの話に流れてきたところで、今日はリハビリの様子をお話させて頂きますね。

    実は、こちらケアプラス北宇和島には元ラガー(ラグビー経験者)のご利用者様がいらっしゃるのです^^v

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    筋トレ、自主トレの前には五郎丸選手のルーティンで集中力を高め、取り組まれます(私達スタッフの熱い要望に応えてくれるんです)!

     

    そしてキック!!

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    足首を前に出すタイミングの練習や、足首を動かしてお手玉を思うように操る訓練などにストイックに取り組まれます。

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    安定した歩行を目標に置かれ、日々訓練を積み重ねていらっしゃいます。

    私達スタッフ、こうしてご利用者様と共に頑張り、共に喜び、リハビリのお手伝いをさせて頂き感動する日々に感謝の気持ちです。

    寒くなってくるこれからの時期、ついつい下肢を動かす機会が少なくなってきます。

    皆さん、ケアプラス北宇和島を覗きに来られませんか?

    楽しみながら頑張るリハビリにトライ!

    それでは、急に寒さが厳しくなってきましたので体調を崩されないよう、お気を付け下さいませ。

  • 皆様、こんにちは!日ごとに寒さが増し、冬の気配を間近に感じられる季節となりました。

    本日11月25日道後持田では、「まだまだ冬になるには早いっ!!」という気持ちをこめて冬の寒さを吹き飛ばすべくケアプラス恒例の『体しっかり秋の大運動会 読書の秋? 食欲の秋? やっぱり運動の秋でしょ!! PART2』が開催されました。

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    前回のPART1開催時と同様に、テーブル・リハビリ機器を全て移動させて広々とした室内で行いました。

    それでは、プログラムの開始です。

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    ①まずは、司会者による開会の挨拶。

    ②そして、紅組と白組代表のご利用者様とスタッフ代表の3名にて選手宣誓が行われました。「ケアプラスのモットーである心・頭・体のマルチタスク精神にのっとり、けがもなく皆様が楽しく競技に取り組むこと」を宣誓して頂きました。

    ③④次は競技前の準備運動としてラジオ体操を行いました。運動会ということもあり、いつもよりもしっかりと体を動かされておりました。

     

    さて、席の移動も終わり、いよいよ最初の競技がスタート致します。

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    ⑤第1種目【玉入れ】。ご利用者様に各チーム色の玉が配られます。

    ⑥準備万端で競技開始の合図を待っておられます。

    ⑦スタートの合図と共に皆様一斉に玉をカゴへ投げ入れます。カゴに向かってあらゆる方向から玉が飛んでいきます。手持ちの玉がなくなると周りのスタッフがすぐに手渡します。

    ⑧かなりカゴに入っているようです。さて、結果はどうなりますでしょうか!?

    ~結果は、白組が僅かの差で勝ちました。白組の方、まずは1勝です。紅組の方、次は頑張って!!~

     

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    ⑨続いての種目、【倒せ!モンスターボックス】です。

    スタッフお手製のボックスを目がけて赤玉或いは白玉を投げます。

    ⑩ボックスが積まれていきます。積み方・箱までの距離は両チームとも同じです。

    ⑪競技が始まりました。開始の合図と共に、物凄いスピードの玉がご利用者様の手から

    箱へ向かって飛んでいき、ドンッ、ドスッといった大きな音が各チームで鳴り響きます。

    ⑫競技が終了致しました。ご利用者様の投げる力の強さを証明するかのような箱の倒れ方をご覧ください。見事にほぼ全て倒れています。どちらのチームも高得点を獲得です!!

    ~結果は、またもや白組が勝ちました。白組は2勝目を挙げました。紅組の方、次こそは頑張って下さい~

    ---ここで前半の競技が終了致しました。皆様、各お席にてお茶を飲まれ一休憩です。---

     

    次は【スタッフ対抗アメ食い競争】、そしてご利用者様の最終競技【ペーパー綱引き】へと

    移って参りますが、その様子は次回のブログにてお届け致します。

    ここまで、白組の2勝。白組の一方的な勝利で終わるのか、あるいは紅組が挽回するのか?その結果はブログ第2弾にて!!

    次回をお楽しみに!!!

     

  • 立冬も過ぎ、一雨ごとに秋も深まり季節は確実に冬へと向かっているように感じます。寒さに負けず『心・頭・体』のリハビリをがんばっていらっしゃいますか? 

    今日はケアプラス三津の相談員が、昼食後の休憩時間の一場面をご紹介いたします。昼食後の休憩時間は「ガンバクラブ活動」と称し「カラオケ」「囲碁」「将棋」「麻雀」等趣味を生かして楽しんで頂いております。気の合う仲間とお喋りをしながら、趣味を通じ楽しまれています。

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    その中でも一際楽しそうに過ごされているグループが♪。お席で折り紙や塗り絵・午前中の創作レクの続きを行いながら「おしゃべり」を楽しまれる方々です。そっと耳を傾けると、昔話やお体のこと、昨今のニュースまでありとあらゆる話題で盛り上がっています。

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    男性、女性を問わず「楽しく話すこと」で気分が晴れ、知らず知らずのうちに元気になっていくものです。「朝晩は寒くなってきたね」「少し動きにくくなっているから、リハビリがんばらないと」「芸能人の○○がこんな話をしてたよ」など、今感じていることや思っていること、気になることや聞いて欲しいことを話せる環境があるということは非常に大切なことですね。

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    ケアプラスで初めて出会った方も、実は同じ時代を生きて来た方々です。そのため意気投合される方は多いように感じます。他愛もないおしゃべりが体のリハビリと同様に頭と心のリハビリにもなります。そんな知らない方同士が、コミュニケーションを図ることで意気投合し仲良くされているお姿を見て、私は相談員としてほっと安堵の胸をなでおろします。

    お一人お一人の話はそれぞれ物語を持っています。その物語を話すことも、そして聞くことも大切です。「話すことは元気の秘訣!」皆様の物語をお聞かせ下さい。

    声の元気はきっと心の元気につながります。