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体しっかりだより一覧

  • ケアプラス道後持田新聞 15年10月号が更新されました。 道後持田だより リハビリNEWS 2015年09月30日

    ケアプラス道後持田新聞 15年10月号が更新されました。

    CPDM新聞1510-最終

    皆様、こんにちは。

    虫の音にも深まる秋を感じる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    さて、今回のケアプラス道後持田の新聞もボリューム満点でお送りしたいと思います。

    9月21日(月)に『敬老会イベント~おやじダンサーズ』が開催されました。今回は、特別ゲスト『おやじダンサーズ』(総勢13名)をお招きし、歌・朗読・ダンスという豪華な内容のステージを披露して下さいました。

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    まずは、歌「この町に生まれて」と朗読「茶・栗・柿」・「伊予屋の娘」から始まり、感情のこもった台詞の言い回しで早くも利用者様の心をつかんでおりました。

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    続いて2017年愛媛国体イメージソング「笑顔は君のためにある」に合わせた歌とダンス

    では、間近で見る迫力あるダンスと素敵な歌に感動され感極まる方もおられました。さらに、「翼をください」「明日があるさ」の歌と踊りでは、おやじダンサーズと一緒に踊る利用者の方もおられるなど盛大に盛り上がりイベントは終了いたしました。

    利用者の皆様も素敵なダンスと歌と朗読に触れられ、心も体も癒されたことでしょう。

     

    続いて9月23日(水)に行われた『リハビリイベント』では、理学療法士神崎氏による「マルチタスクトレーニング」の講話が行われました。

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    今回は、マルチタスクトレーニングの必要性と意義、その他家庭で実践できる認知症予防運動の紹介がされました。ケアプラスの目指すリハビリである「体のリハビリだけでなく、体を制御する頭のリハビリ、認知症に対応する心のリハビリ」を再認識して頂き、今後の機能訓練をより効果的なものにするために、心頭体のリハビリを実施していくことを利用者様にお伝えするためのものです。今回の講話内容を参考にされ、ご家庭で少しでも実践して頂けることを願うばかりです。

     

    次は、『ガンバクラブ活動』の紹介です。

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    こちらは毎月テーマを決めて取り組んでおりますが、10月はハロウィンをテーマとして秋の雰囲気たっぷりの持ち帰りカレンダーを皆様それぞれ思うままに製作して頂きました。見本通り着実に作られる方もいらっしゃれば、見本よりも数倍見栄えの良い鮮やかな飾り付けの作品を完成させて方もいらっしゃいました。

    道後持田の10月は『消防訓練』、そして秋の大イベント『体しっかり大運動会』の2つが開催されます。皆様のご参加を職員一同お待ち致しております。 

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り マルチタスク歩行訓練 宇和島だより リハビリNEWS 2015年09月28日

    こんにちは!ケアプラス宇和島 柔道整復師の佐々木です!

    最近、朝晩が肌寒くなり、気温の寒暖差により体調を崩しやすい季節になりましたね。体温調節には気を付けて元気に毎日を過ごしていきましょう。

     

    さて、今回の宇和島ブログは先月からマルチタスクトレーニングを取り入れた歩行訓練を実施しているご利用者様をご紹介致します。

    先月より計算や連想ゲーム(スポーツの種類や野菜の種類)などをしながら歩行訓練を実施しており、開始当初は「考えると足が止まる」、「注意力がなくなる」、「まっすぐ歩けない」など色々な課題が出てきていました。

    5m歩行においてもまっすぐ歩けず、歩行速度も普段は27秒程度で歩けていますが計算歩行を実施すると35秒とガクッと落ちました。

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    ですが、1ヶ月歩行訓練を継続したところ、注意力向上やスムーズに歩行が出来るといった結果が出ています。

    5m歩行でも以前はマルチタスク歩行時35秒かかっていましたが、現在では29秒~31秒と以前より歩行速度も上がり、安全な歩行が実施出来ています。

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    また1ヶ月前では歩行中力が入りすぎていて会話もほとんど出来ていませんでしたが、最近ではご利用者様の方から歩行中に言葉を発する機会も増えて「おかげで最近歩くのが楽しくなってきました」と嬉しいお言葉を頂けました。

     

    次回は3ヶ月後の結果を測定し、今後さらなる歩行能力向上が図れるよう引き続き支援して参ります。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに!

     

  • こんにちは、皆様!!

    最近は秋晴れのさわやかな日が続いて過ごしやすい日が多くなって参りましたが、

    いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今回は9月23日に敬老の日イベント第2弾「リハビリイベント」として、当ケアプラス道後持田の理学療法士・神崎氏によるマルチタスクトレーニングに関する講話が行われました。

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    まずはマルチタスクトレーニングについての意義・必要性についての話がありました。

    『ケアプラスでは、体のリハビリだけではなく、体を制御する頭のリハビリ(脳機能訓練)、また認知症からくる無気力に対応するための心のリハビリ(社会的リクリエーション)を重視して心頭体のバランスリハビリを行っています。』が、これを利用者様に再認識して頂くために詳しく説明を致しました。

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    マルチタスクトレーニングの重要性の説明をご理解頂いたところで、実際にトレーニングに入ることでより内容を深めて頂きます。ここでは、普段非公開の特別メニューのトレーニングも行われました。

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    講話の後は、皆様にお茶と和菓子(どら焼き)をお召し上がり頂き、敬老の日メッセージカードをお渡しさせて頂きました。先日(9月21日)のイベントとは一味違った内容でしたが、ご利用者の方は普段聞けない講話に触れられ、満足されておられるご様子でした。

     

    ケアプラス道後持田では、心・頭・体(しんとうたい)のリハビリを行い、「心うきうき・頭すっきり・体しっかり」を合言葉に3つの能力のバランスよいリハビリを目指しております。それに欠かせないのが、今回ご紹介した『マルチタスクトレーニング』であり、今後も今までと同様に利用者の皆様に取り組んで頂き、成果が表れるよう目指して参ります。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲看護師の宮岡です。

    朝晩はめっきり涼しくなり、過ごしやすくなってまいりました。

    同時に季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。皆様、体調管理には十分に注意して下さいね。

     

    さて、秋といえば…。

    読書の秋・食欲の秋・スポーツの秋など、色々と思い浮かぶと思いますが、今回は「スポーツの秋」についてお話させて頂きたいと思います。

    秋と言えば運動会のイメージが強いですね。今では5月などに行う学校も増えておりますが、やはり9月・10月に運動会を行う学校や企業も少なくないようです。

    ちなみに10月の祝日でもある「体育の日」。以前は10月10日でしたね?なぜ10月10日が「体育の日」とされていたかと言いますと、1964年10月10日に「東京オリンピック」の開会式が行われたからだそうです。2000年からは、「ハッピーマンデー」の適用により、現在の10月の第2月曜日になりました。また、諸説では一年で最も晴れる確率の高い日でもあるようです。

     

    ケアプラス大洲でも、10月15日に「運動会」を予定しております。

    身体を動かすのには気持ちのいい季節です。しかし、無理をしすぎる事は禁物です。ご自身のペースで身体を動かしてみて下さい。

    普段あまり使わない筋肉を使うと、筋肉痛になりますよね。日頃から適度な運動を心がけて下さい。

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    ケアプラス大洲でも皆様に合った運動を提供しております。身体を動かす事は健康や気分転換にとてもいいです。身体を動かすにも、ちょうど良い気候です。是非、ケアプラス大洲で「体しっかり」を体感してみませんか?

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     徐々に寒さが増してきますが、ケアプラス大洲で身体を動かし、「心うきうき」「頭すっきり」「体しっかり」で元気に過ごしていきましょう。

     

  • こんにちは。ケアプラス垣生、理学療法士の岡田です。

    朝晩涼しくなり、景色を見ても秋を感じる季節になりましたね。体調を崩さずに秋の味覚を楽しまれていますか?

     

    さて今回、ある疾病による下肢筋力低下で歩行困難となり、手術を受けてリハビリに取り組まれているB様をご紹介します。

    ご本人の希望は、“歩行能力を取り戻し、歩行器歩行からオパル歩行になりたい”でした。ご利用開始当初は下記の写真の歩行器を使われておりました。

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    方向転換時に持ち上げるためふらつきがあり、肩への負担となり痛み等もありました。また歩行時は両足ともすり足となっており、つまずきやすい状態でした。(この歩行器の前輪は前後にしか動かないように固定されており、後輪はなく棒状です)

    そこで希望を叶えるため、自主訓練としてスリングリハビリによる体幹筋・バランス能力向上やエアロバイクによる下肢筋力向上、平行棒内にて各種動作訓練や歩行訓練を行い歩行能力向上を目的に実施して頂きました。また股関節周囲の筋力及び操作性向上のためにボールを使ったエクササイズと座位での重心移動訓練なども実施して頂きました。

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    その他にも歩行器やオパルで歩行するため両手支持での片脚上げが安定するように平行棒内での踏み台昇降運動や片脚立ち保持訓練なども実施して頂きました。

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    その結果、歩行器での5m歩行時間が

    14.8秒から13.5秒

    と速くなり、歩行時のすり足改善が図られてきております。また方向転換時のふらつきも軽減され、上肢への負担軽減も図られております。

    現在ではバランス能力や歩行能力が向上され、歩行器を下写真の4輪タイプに変更しております。(前はキャスターになっており、後は車輪のため転がりやすく、バランス・操作性が始めの歩行器より難しい歩行器です)

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    しかし、オパルは更なる安定性が求められるため、徐々に難しいバランス・歩行訓練を取り入れて行こうと考えています。このようにケアプラスではご本人の希望を出来る限り叶えるため基礎訓練から応用訓練まで様々なリハビリを提案をさせて頂いています。

    長くなりましたが、気温の変化に気を付け風邪などひかれないようにしてください。

  • ケアプラス宇和島 ~敬老の日 音楽療法~ 宇和島だより 介護員だより 2015年09月24日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。季節は秋へ移っているのか、少しずつ涼しくなり過ごしやすい季節となりました。紅葉の気配も感じるようになり、車中から見える景色もだんだんと秋らしい色になっています。「もうすぐ紅葉だね♪」と車の中での会話も弾みます。 

    さて、今回のブログは24日に行われました音楽療法をご紹介いたします。ケアプラス宇和島では毎月1回の集団音楽療法セッションを行っています。回を重ねるごとに好評を得まして、毎回たくさんのご利用者様に参加していただいております。

    去る9月21日が敬老の日。そこで今回は、いつもたくさんの笑顔を見せていただいているご利用者様への感謝の気持ちと、これからもケアプラスで元気に過ごしていただきたいという思いを込めて『心うきうき』音楽療法を行いました。 

    まず、歌を歌うには発声が必要です。毎回、音楽療法の始まりは「兔のダンス♪」です。

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    実はこの曲を使い発声することが一番、唇・舌・喉・腹筋がスムーズに働かせられるようになります。発声練習を行って、それでは音楽療法のスタートです。 

    「9月といえば~?」とみなさんに聞くと、真っ先に出たのが「お月見」でした。そうですね、9月は夜になるときれいなお月様が輝いています。

    そこで、今回は「月」をテーマに「月の沙漠」「旅の夜風」「九州炭坑節」など歌詞に「月」が出てくる曲をメインに行いました。

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    「旅の夜風」では、歌詞をバラバラにして、みなさんに並び替えをしていただきました。フレーズがわかると後はお手の物!歌詞を完成させる暇もなく歌いだす方が続出でした。そこに因んで、映画「愛染かつら」の話で大盛り上がり!さすが皆様。よくご存じですね。 

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    そして、音楽療法といえば楽器演奏です。「九州炭坑節」を歌いながら、みなさん一人ひとり楽器を鳴らしとても楽しまれていました。 歌を歌いながら楽しんで手を動かすことで『体しっかり』リハビリになったようです。

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    最後に秋らしい曲「紅葉」を歌いました。この曲では歌うチームを2つに分け、「輪唱」をしました。みなさん、聞こえてくる歌声に紛らわされないよう、頭を使い見事、歌い切られていました。『頭すっきり』リハビリにもなりましたね。 

    最後の最後まで、笑い声や歌声が飛び交う楽しい音楽療法になりました。来月も10月に因んだ音楽療法を行いますので乞うご期待下さいませ。

  • こんにちは!朝晩はめっきり涼しくなり、田んぼのあぜ道には曼珠沙華、通称彼岸花が満開となる季節となりました。

     

    ケアプラス道後道田では、9月21日シルバーウィークの中日に敬老会イベントを行いました。

    松山市出身で坊ちゃん劇場に所属されております近藤誠二さん率いるおやじダンサーズのメンバー13名が来て下さり、歌にダンスに朗読にと1時間たっぷりの演舞を披露して下さいました。

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    まずは、歌「この町に生まれて」と愛媛県内の民話「茶・栗・柿」と「伊予屋の娘」の朗読です。さすが、ミュージカルをされているだけあって、感情こもったセリフの言い回しには、利用者様も昔話に引き込まれておりました。

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    次は、2017年愛媛国体テーマのイメージソング「笑顔は君のためにある」をおやじダンサーズ全員での歌と踊りです。

    利用者様、スタッフも始めは軽快な曲に合わせて手拍子をしていましたが、おやじダンサーズの方が利用者様の傍まで来て下さり、手をつないだり一緒に踊りましょうとの声をかけて下さったりとだんだん手拍子も大きくなって盛り上がっていきました。

    利用者様の中には、迫力ある素敵な歌と踊りに感動されて涙される方もいらっしゃいました。

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    続けて、「翼をください」「明日があるさ」の歌と踊りです。

    もう、前曲で利用者様も盛り上がってきていますので、おやじダンサーズと一緒に立って手をつないで踊ったり歌ったり、車いすの方は動かせる手を一生懸命に振って表現して下さって盛大に盛り上がってイベントは終了致しました。

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    近藤誠二さん、そしておやじダンサーズの皆さん、演舞頂きましてありがとうございました。

    近藤誠二さんはテレビ愛媛で金曜日の15:50~17:54  つながるワイド ほーなん。 にご出演されております。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田では、これからも皆様の御活躍をお祈りしております。

     

     

    そして、最後に敬老の日を記念しまして職員が心を込めて作りましたカードを贈呈し、お帰り前のお茶会では温かいお茶と紅白饅頭をご用意させて頂きました。

    御利用者の皆様、敬老の日にご利用して頂きましてありがとうございます。

    今日は、いかがでしたか?

    皆様も温かい手拍子と上半身を動かして踊られ体も熱くなり、素敵な歌に聞きほれ、かっこいい踊り、そして感情こもった朗読にと心と体とが癒されたのではないでしょうか!

     

    次回敬老会第2弾は、当デイの神崎理学療法士によるリハビリ講演を予定しております。

    皆様、楽しみにしておいて下さいね!

     

  • 皆さんこんにちは。

    ケアプラス三津、柔道整復師の松本です。

    涼しくなるにつれ、インフルエンザが流行り始めていますが、手洗い・うがい等自身で行える予防をしながらスタッフと共に健康管理をしっかり行い元気に過ごしましょう。

     

    さて、今回は昔から腰痛があり、徐々に悪化し立ち上がりが困難になっていた女性利用者K様の経過についてご紹介します。

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    今回のご利用者K様は2ヶ月前、腰痛がひどくなり寝返りや立ち上がり等、基本的な動作が困難な為、起き上がり時から介助が必要で自宅でもほとんど動く事ができませんでした。

    その為、徒手療法による疼痛緩和や筋力訓練を行いつつ、立ち上がり時の腰部への負担軽減を図るため安全で楽な立ち上がり方ができるよう練習して頂きました。途中、非効率な立ち上がり習慣が身についていた為、なかなか動作取得に時間と努力を要しましたが、毎回立ち上がり動作を確認しながら根気よく行って頂きました。

     

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    するとどうでしょう!

    徐々に立ち上がり動作にも変化が表れ、以前と違って足部方向への重心移動がうまく運べるようになり、離殿動作など安全に立ち上がり動作が行えるまでになりました。また最近では腰痛緩和に伴い生活範囲拡大も図れ、大変喜ばれています。

     

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    現在は自宅でも行えるセルフケアやエクササイズなどもお伝えし、現状維持が図れるようリハビリでも確認を行いながら自宅にて行って頂いております。

    今後もK様には在宅生活を快適に過ごして頂けるよう、スタッフ一同、日々の状態管理に努めながら適刺激となる運動機会を設け、活気ある生活を営んで頂けるよう支援して参ります。

    皆様も私達と一緒に楽しみながらリハビリを行い、現在より質の高い生活を送ってみませんか。

    常時、ケアプラス三津では体験利用を受け付けております。気軽にお声掛けください。

     

  • ケアプラス大洲 看護師便り 季節の変わり目の体調管理 大洲だより 看護師だより 2015年09月22日

    こんにちは♪~ 今回はケアプラス大洲看護職員石堂がお届けいたします^^

    9月に入り、雨や雲の空模様が続き肌寒さをを感じる事が多くなってきましたが皆様お身体の具合はいかがでしょうか^^

    今回は季節の変わり目の体調管理についてお伝え致します^^

     

    なぜ季節の変わり目には体調を崩しやすいのかといいますと季節の変わり目だからではなくて、日常のストレスや食生活によって症状が出やすくなっておりそう感じるだけのようです。   

    身体を健康に保つ為には免疫力やストレス発散が必要です☆ 免疫力という言葉を聴かれたことがある方も多いかと思いますが、この免疫力は体温が一度下がると30%も減少するといわれています。

     

    免疫力をアップするのには一日三食出来るだけ決まった時間に食事を摂り身体のリズムを作る事と、バランスの良い食事が大切と言われています。 笑うこと、楽しむことも免疫力アップに良いといわれております。 ケアプラス大洲では朝より笑顔の花が満開です。

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    個人差はありますが、快適温度は違うとは思いますが、ケアプラス大洲では温湿度計にて室温を確認を行っております。必要な方にはひざ掛けをお貸しいたしまして体調管理に努めております。

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    ケアプラス大洲にて生活リズムを整えて深まりいく秋を楽しみませんか^^

    また、健康管理に役立つ情報等お伝え致しますのでお楽しみにしておいて下さいね^^

  • ケアプラス三津 看護師便り 秋バテにご用心 三津だより 看護師だより 2015年09月22日

    皆さまこんにちは。

    気付けば、すっかり秋の空・・秋の風・・・お元気に過ごされてますか?

    私は先日ハート型の雲を見つけました。

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    いかがですか?見ようと思えばハートに見えますよね。

     

    それはさておき、先日、某センター所長より「こんな記事が載ってましたよ。」と新聞記事を受け取りました。

    そこには、『秋バテにご用心~対策は体温めリラックス~』という内容が。 

    ・・・そうなんです。

    この過ごしやすくなる秋や春こそが、体調が崩れやすいんです^^;

     

    {なぜ?と思われた方へ・・・}

    大きな影響を与えるものは『自律神経』!原因は気温の変化です。

    体温調節や代謝の働きを調整している自律神経に負担がかかり、バランスを崩すのです。

    この9月など、ビックリするくらいの夏から秋へのチェンジぶり。

     

    私なりの例えで説明しますと

    心身のパワー源となる『交感神経』と、癒し源となる『副交感神経』。この二つの神経は同時には起動しません。

    どちらかがONになっていれば、もうひとつはOFF。

    バランスを崩して『交感神経』が活発になってしまうと、心身共に休まる暇がありません。

    (一年の中で、この季節はただでさえ交感神経の働きが活発化しているそうです)

    ということは・・・

    ストレスを溜めないこと!!

    頑張る時は頑張る。休む時には休む。そして良い生活リズムの毎日を過ごす。

    適度な運動はリフレッシュしますよ~♪

    体動かしてる時は難しいことなんて考えないですからね^^v

     

    食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・

    色々な楽しみを見つけながら、上手にストレス解消して過ごして下さいね。

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    最後に一句

    『松茸の 焼ける香りが 隣から』・・・失礼しました。