実績報告

体しっかりだより一覧

  • こんにちは!ケアプラス垣生 柔道整復師の長野です。

     

    徐々に気温も暖かくなってきましたね。

    日照時間も長くなり外出するのがウキウキしてきますね。

    そんな中、ケアプラス垣生の機能訓練では外出を目標に車への移乗を訓練されている利用者様を紹介致します。

     

    車の移乗には足を挙げる動作や片脚で体重を支える能力が必要になってきます。

    I様は臀部の筋力が低下しており、立位時は重心が後方に偏っています。

    写真.1

     (後方に重心を置いたままの写真)

    写真.2

     (重心を前方に修正した写真)

     

    重心を後方に置いたままだと安定して下肢を挙げる事が困難です。

    下肢を挙げる動作の安定性を獲得する事を目標に上体の重心移動の訓練を実施致しました。

     

    次に車への移乗動作には上肢及び片脚支持が必要となってきます。

    写真.3

     下肢の支持性が向上することでスムーズな段差昇降が獲得できるよう訓練を実施致しました。

    写真.4

    今後も上記の機能訓練を継続することにより車への移乗動作が可能となり、活動意欲向上に繋がるよう支援して参ります。

     

    追伸

    ケアプラス垣生に新しいメンバーが加わりました!(^^)!

    自転車エルゴメーターです!!

    体力向上→心肺機能向上の効果が期待できます。

    それを機にリハビリ室内のレイアウトも一新してみました。

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    これからもより良いリハビリが提供できるようお手伝いさせて頂きます。

  • ケアプラス大洲 『相談員便り』 ~ご利用後の変化~ 大洲だより 相談員だより 2016年05月23日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲 生活相談員の淺倉です。

    日中の気温が上がり、体調管理や脱水予防に気をつけなければならないと一生懸命水分補給をしている今日この頃…皆様はお変わりございませんか? 

    さて、今回のブログは、ケアプラス大洲をご利用され素敵な目標をお持ちのS様のお話です。

    脳梗塞既往があり体の動かしにくさが残っているS様ですが、日々ケアプラス大洲で、自宅でと、リハビリに励まれております。ご利用当初は転倒への恐怖から外へ出ることに抵抗があったとお話しして下さいました。今では…?

    運動する機会を持つことで自信が持て、意欲が非常に向上されたようです。そしてその結果、自宅周辺で自主的に歩行訓練をされるようになり、ご近所にある行きつけの理髪店へも歩行訓練の一環!!と歩いて通われるようになったとの事でした。

    そしてなんとS様の掲げる目標は…『奥様と土手を歩いて散歩する事!』なんだそうです♪

    なんとも素敵な目標ですね♪♪

    もちろんケアプラス大洲でも専門職員と共に屋外歩行訓練を実施しています。

    そして、その意欲が環境の変化としても表れており、ご自分で出来ることが増えるようにと福祉用具レンタルで玄関先に手摺を設置したり、上がり框に階段や椅子を設置し、ご自分で靴を履き歩行訓練へ出掛けるまでになったそうです。

    ご自宅へ訪問させて頂く度に、嬉しい変化が見られます。そしてそこから広がるお話の中には笑顔が溢れています。そんな変化を私たちも嬉しく感じ、共感出来る事が何よりも幸せです。

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     このように、特色を活かしたサービスの提供で、ご自分で出来る事が増える。そして結果的に意欲が向上し、楽しみや目標が持てる。それって素晴らしいことだと思いませんか? 

    利用当初は苦手だった歌にも、現在ではチャレンジされるようになりカラオケタイムで熱唱されることもあります♪

    『これからも目標に向けて頑張るよ!』

    そう話されたS様の表情はとても明るくとっても素敵です。 

    一人でも多くの方の夢や目標が実現出来るよう、お手伝いさせて頂ければ幸いです♪

    ご好評の一日体験利用も随意承っておりますので、お気軽にお問合せ下さいませ。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の山崎です。

    5月の中旬になり、大洲では気温が夏日になる事も増えて参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    先日の送迎の車中、道端にサツキやアマリリスの花を見ることが出来ました。

    そして、ケアプラス大洲もご利用者様が持ってきて下さったお花でいっぱいです!!

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    さて、今回はケアプラス大洲の新入職員を紹介致します。

    5月9日からケアプラス大洲のリハビリスタッフとなりました理学療法士の若松です。

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    「初めまして。5月より入社致しました理学療法士の若松です。昨年一年間、オーストラリアに留学をしておりました。趣味はヨガです!!皆様、宜しくお願い致します。」

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    今までの理学療法士としての経験もあり、ご利用者様と和やかな雰囲気でリハビリを行っております。

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    ご利用者様の状態に応じた心頭体のリハビリを行って参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

  • 皆様こんにちは。 ケアプラス三津柔道整復師の末光です。最近は暖かくて爽やかな気持ちの良い日が続いていますね。ですが、時々雨が降ると寒い日もありますので、体温管理には気をつけて日々元気に過ごして頂けたらと思います。

    さて、今回ケアプラス三津では息子様のご自宅まで歩いて往復したいとのご要望があったN様についてご紹介していきたいと思います。

    N様は普段車椅子で外出されていますが、息子様のご自宅が近隣ということもあってご家族の介助の下歩いて訪問しておりました。しかし往復する体力が無いことで復路のみ車椅子を使用してご自宅まで帰っていたそうです。

    これまでのN様は屋内歩行による筋力・筋持久力強化を図っておりましたが、N様から「今よりももっと遠くまで歩けるようになりたい」と相談がありましたので、屋外歩行訓練を追加開始致しました。ご自宅から息子様宅までは往復距離約100mありましたので、デイでも実際の距離を測ってみました。

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    その距離というのが写真の距離を2往復した距離になります。

    写真2

    開始当初はこの距離を往復する事も出来ませんでしたが、約1ヶ月経つと少しずつ距離が伸び、現在では2往復できる体力改善がみられております。また軽介助が必要でしたが、殆ど見守りで行えるまでに歩行状態も良くなっております。最近ではN様から「息子の家まで往復出来たよ」との喜ばしい報告も頂きました。

    現在では「次は理容室まで歩いて行けるようになりたい」と更なる目標に向けて積極的に歩行訓練に取り組んでおられます。

    今回、ご紹介させて頂いた事例については利用者様の目標設定に対する取り組みでしたが、日々ケアプラスでは利用者様と共に目標を共有し、ご提供させて頂いております。

    是非、気になられた方は一度体験をお勧めします。

    スタッフ一同、心からお待ちしております。

  • ケアプラス三津 『相談員便り』 〜三津浜地区〜 三津だより 相談員だより 2016年05月20日

    皆様こんにちわ。ケアプラスデイサービスセンター三津生活相談員の伊藤です。

    5月も中旬を過ぎ季節は早くも初夏、新緑がまぶしい季節となりました。心も体も一年で一番軽快な季節、皆様『心』『頭』『体』のリハビリ頑張っていらっしゃいますか?

    ケアプラス三津では4月の『10周年ウィーク 』5月の『心うきうき祭り』『彩の会』など『心うきうき』の楽しいイベントが続きました。その楽しかった思い出話で再び盛り上がり、その後も毎日を『心うきうき』楽しまれています。先日の音楽療法も大いに盛り上がりました。

    さて、今日はケアプラスデイサービスセンター三津があります松山市三津浜地区をご紹介いたします。

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    ケアプラス三津は松山市西部の瀬戸内海に面した沿岸部の町にあります。古くから港町として栄えた三津浜地区ですが、戦災を免れたこともあり趣のある古い商家や街並みが今も残り、昨今ではメディアでも取り上げられる注目の町です。

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    今年2月にはNHKの番組『ブラタモリ』で紹介されたこともあり、古い街並みの一角に住まわれているご利用者様から、「家の前をタモリが歩いてテレビに出たんよ」とお話されていました。

    また、ご利用者様のお話によると「昔は映画館が3件あった」「ボーリング場があった」はたまた「競馬場があった」など現在の静かな町並みからは想像もつかないほど賑やかな街だったようで、さすが皆様良くご存じです。

    海の道路とされる『三津の渡し』も自動車が普及する前はとても便利で日常的に利用されていたそうです。お話を伺っているとこちらも興味深々、休みの日にぶらっと歩いてみようかな・・とそんな気持ちにさせてくれる町です。

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    そんな古い町ですから昔から三津地区に住まわれているご利用者様も多く、港町の土地柄から気さくな方々が多く、ケアプラス三津も和やかな空気に満ちております。

    見学に来られた方々からは『和気あいあいとした雰囲気ですね』とおっしゃっていただきご案内させていただく私たちも嬉しくなります。

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    そんなケアプラス三津、体験利用やご利用になられてから、昔のお知り合いと何十年振りかで再会することもあります。

    『あら、ここに来とったん』『あら、あんたも来たんかな』と懐かしそうにお話を始められ、お話を伺うと『小学校の同級生やった』と、旧姓までご存知の方同士や『子供同士が同級生で・・』といわゆる今でいうママ友であったり、『家が隣同士やった』というお二人はそれこそ三津の言葉・昔言葉でお話が弾んでおられます。

    男性のご利用者様では『仕事の取引先やった』と笑顔で握手を交わされている方も。

    ここまで来ると人と人との『ご縁』って大切ですね。
    人生の一時期をともに過ごされた方同士がケアプラス三津で再会し、ともに『心』『頭』『体』のリハビリを頑張りながら過ごされるお姿は、支援させていただく私たちにも一層の励みとなり、ケアプラスでより充実した時間を共に過ごしていただきたいと願う気持ちが強くなります。
    もちろんケアプラス三津で初めて出会われる方も沢山おられます。それでも直ぐにケアプラス三津の気さくな雰囲気にとけ込まれ笑顔で過ごされております。歴史ある町のやさしさがそれを可能にしてくれるのでしょう。
    百聞は一見に如かずぜひ一度見学・体験利用にお越しください。職員一同心よりお待ち申し上げております。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 姿勢測定装置 北宇和島だより リハビリNEWS 2016年05月18日

    立夏を過ぎ 陽射しの中にも夏の気配が感じられる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ケアプラス北宇和島 作業療法士 松下です。

    今回はケアプラスに新たに導入された姿勢測定装置に関して事例を踏まえ、お話させていただきたいと思います。

    姿勢測定装置の説明はケアプラス大洲神野の方が説明していますので、そちらで確認していただけたらと思います。

    まずはなぜ姿勢を調べる必要があるのか??という事ですが・・・

    姿勢が悪くなると、精神・身体面で大きく影響を及ぼす事がわかってきています。

    代表的な悪い姿勢といえば「猫背(円背)」と聞いた事のある人が多いと思います。

    骨盤が後傾し、背中が曲がる事でどのような影響があるかといいますと、背中が曲がる事で頭部の重みを頸部で支える事になり、肩こり・腰痛の原因になりやすく、また骨盤が後傾する事で内臓を圧迫し、消化機能を弱める事で太りやすくなり肥満になりやすいなどさまざまな悪影響があると言われています。

    逆をかえすと、姿勢が修正される事で代謝が向上し、同じ量を食べても太りにくくなったり、肩こり・腰痛などが劇的に改善されたりするという事ですね。

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    左膝の疼痛訴えのある方です。左膝のアライメントが崩れており、負担が大きい事がこの写真から確認する事ができます。

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    この方は、肩こりと両膝の疼痛訴えがあります。

    連続写真でないので分かりづらい点がありますが、歩容において左右への揺れが大きく、杖をつく側の肩が上がり緊張している事が見受けられます。

    このように、写真を見る事で客観的に自身の姿勢を確認する事ができ、日々の生活や、リハビリへ活かしていくなどより効果的な訓練を行えるようになります。

    ケアプラスのリハビリはどんどん進化していきますので、皆様今後もご期待ください。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『体験利用をぜひ』 宇和島だより 相談員だより 2016年05月16日

    5月も半ばを迎え、やっと朝晩の冷え込みが落ち着き、いよいよ一年で一番動きやすい季節の到来です。この季節こそ、ケアプラスの合言葉「心うきうき体しっかり頭すっきり」がぴったり!だと思いませんか?

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    今回のケアプラス宇和島ブログは『体験利用』の紹介です。

    初めて介護認定を受けられた方はもちろんですが、初めてデイサービスの利用を検討されている方やご家族様は、夫々がたくさんの不安と疑問を持ち、利用への決断に二の足を踏んでいるのではないでしょうか?

    ケアプラスではケアマネージャー様からご利用希望の連絡を頂いたり、直接ご本人様からご連絡を頂いたりした際に、『体験利用』をお勧めしております。

     

    そこで、ケアプラスを体験利用して頂く際の簡単な流れをお伝えいたします。

    ①体験前の訪問

    生活相談員やリハビリスタッフがご自宅にお伺いし、お迎えの時間や準備物をはじめ、一日の過ごし方の説明はもちろん、身体やお食事のことそして、何より大切なご希望(どんなことをしてみたい。どういうことで困っている等)についてお聞かせ頂きます。

     →また、一度お会いしたことにより体験日に顔を知っているスタッフが一人でもいることで安心感に繫がります。

    ②体験日当日

    ケアプラスのガンバ通貨をはじめ、一日の流れのご説明をさせて頂いた後、リハビリ・入浴(ご希望者)・食事・レクリエーションといった、ケアプラスでの「心・頭・体」の一体型プログラムで一日を体験して頂きます。

    →お迎えから送りまで、ケアプラスの雰囲気をゆっくりと感じて頂くことができます。

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    ③体験後

    体験報告書として一日のご様子を写真に収め、持ち帰られたものをご家族にも見て頂くことで1日の過ごし方を見て安心して頂けるように取り組んでいます。。合わせて、ケアマネージャー様にも同じものをお渡ししております。

    →一日のご様子をご家族様と相談される際の資料として、また、今後のご利用を考える際の一助となればと思っております。

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    今回は簡単な説明でしたが、まだまだ不安は尽きないのではないでしょうか。

    まずは、ご相談、ご見学だけでもいかがですか?ケアマネージャー様やケアプラスにご連絡を頂ければ、より詳しくご説明いたします。

    もちろん、見学のみやご家族様同伴の体験利用もできますので、皆様からのご連絡を心よりお待ち申し上げております。 

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

    春うららかな先月某日!気合を入れて家を出発!さて・・・どこへ行ったかと言いますと。お隣り高知県の宿毛市総合運動公園です。実は・・・宿毛マラソンに出場してきました。

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    初めてのハーフ・マラソンでしたが結果は・・・無事に完走し参加賞を頂きました。

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    日々の生活の中で運動する機会が減りつつありましたが久しぶりに体を動かし汗をかき、すがすがしい気持ちになった1日でした。ご利用者様が当事業所を利用された時は、こういった気持ちなんだと改めて実感しました。

     

    さて今日は車の移乗に困っているという家族様からの要望があった利用者様についてご紹介します。Y様は筋力に問題は無いものの生活動作において無駄な力が入る為、身体が緊張しやすくバランスを崩しやすいためもう少しスムーズな移乗を行いたいという事でした。乗降動作を細分化すると・車椅子から立つ・方向転換して座る・姿勢を保ちながら足を車内へ入れる、という3つの動作を行わなければなりません。

     まず第一に車椅子から立つ訓練を行ってます。この訓練については利用当初から継続して行っており、身体の柔軟性を取り戻し前方への重心移動が十分できるようにスリングリハビリも併用してます。

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    次に方向転換する訓練を行ってます。身体の柔軟性を保ちバランスを取って足の踏み変えがしやすくなるように立位で足踏みを行ってます。交互運動を促す為にエアロバイクも併用してます。

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    最後に姿勢を保ちながら足を車内へ入れる=座位でのバランス訓練(下肢操作)を行っています。この動作が一番苦手と伺っていましたので時間を取り重点的に行っております。

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    これからも目的に沿ったリハビリを継続して行い、利用者様やご家族様の生活支援を継続していきます。

     ♪夏も近づく~八十八夜~、野にも山にも~若葉が茂る~♪新茶の季節ですね。熱中症予防にも水分補給はとても大事です。ちょうど季節の変わり目で五月病の季節でもあります。体調には気をつけて元気に過ごせるよう「心・頭・体」のリハビリを頑張りましょう。

    端午の節句の季節ですね。春風に揺れ大空高く泳ぐ鯉のぼり。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り 学習療法 宇和島だより 看護師だより 2016年05月13日

    ゴールデンウィークも終わり、休み疲れが残っている方もおられるのではないでしょうか?

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    連休中はどこも人でいっぱい!(ニュースでは) 道路も車でいっぱい!(ニュースでは)

    我が家がいちばんです♪

    と言ってる私はどこにも行けず寂しい連休でした(TT)

     

    もうすぐ梅雨時期に入りますが。4月上旬にかけては菜種梅雨と言われ、5月初旬には筍梅雨と言われることを知っていましたか?

    季節の移りに風情が感じられます。

     

    さて、今回は学習療法について少し触れてみます。

    現在ケアプラス宇和島では十数名の利用者様が学習療法をされています。

    学習の内容は、その方の脳の状態を検査し、専用に用意された教材にて「読み書き」「計算」と「数字盤」を行います。

    読み書き教材の中には、音読があり、童謡や唱歌も含まれています。

    子供のころは国語や音楽が得意でご利用時にはカラオケを楽しまれておられる方。

    以前、ご商売されていた方は計算が得意で短時間集中して正確に回答されます。 

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    数字盤は、盤の上に同じ数字を置いていく作業で時間を計り、その後に声に出して数字を読み上げ再度時間を計ります。

     

    教育されたスタッフ、二名の利用者様との三名で楽しく昔話に花を咲かせながら学習をされています。 

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    学習療法のねらいは、音読と簡単な計算をコミニュケーションを図り、脳が活性化することで、表情・意欲・コミニュケーション・自立・生活の質の向上やその人らしさを取り戻すことにあります。学習(勉学)が目的ではありません。

    今日も部屋から楽しそうな声が賑やかに聞こえてきます。

    人との交流を楽しめる、人と交流することが楽しい・・・そんな時間や空間を提供し続けていけるよう、ケアプラス宇和島スタッフ一同

    新しい出会いを大切に、頑張りますよー^^

     では次回のブログも宜しくお願いします。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り 水分補給 宇和島だより 看護師だより 2016年05月13日

    こんにちは。ケアプラス宇和島の看護師薬師寺です^^

     

    5月に入り若葉萌える季節・・・

    緑がキラキラと陽に反射して、季節が夏へ向かっている感じがしますね。

    そんなこの頃ですが、皆様いかがお過ごしですか?

    段々と気温も上昇し、汗ばむ季節がやって参りました!

    ということで、

    今回のブログは、水分の大切さについてお話したいと思います。

    【問い】人の身体には、どれだけの水分が、あるのでしょうか?

    【答え】成人の場合、個人差はありますが体重の50~70%

    半分以上が水分の重量なんですねー!

     

    ・・・が、この水分は加齢とともに減少してきます。

    なぜかというと、

    ・水分を蓄えている筋肉量の減少

    ・腎臓機能の低下から、尿量が多くなる

    ・喉が渇いたという感覚が鈍くなり、水分を摂らない

    などの体の変化から、水分量が減少してくることになります。

     

    体温調節や筋肉を動かす働きや血液として栄養素を全身に運んだり、汗や尿として老廃物を体外に出すなど、体調をコントロールする為に色々と重要な役割りを行っている水分!

    減少した分はしっかりと補給をしなければいけませんよね。

    写真1

    入り口には、標語が貼ってあります。

    写真2

    これからもっと暑くなってくると、脱水や熱中症の心配がでてきます。

    水分補給をして、潤いのある体とケアプラスで『体しっかり』元気で過ごして頂きたいと思います。そして、暑さに負けない体作りに頑張りましょう。

    次回のブログもお楽しみに♪