実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

    夏の暑さを忘れ、連日甲子園・オリンピックの応援に熱視線を送っているケアプラス北宇和島 作業療法士松下です。

    南予地区の夏祭りも残すところ8月17日の津島町のお祭りのみとなってしまいました。

    津島町のお祭りは、河川敷から見る事ができ、とても近くから打ち上げられる為見応えがあると思いますので、まだ、お祭り気分を味わっていない方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

     

    さて、今回のお話しはケアプラスに新たに導入されました。「姿勢測定装置」に関しまして、前回の「マルチタスクトレーニングのすすめ」第二弾という事で「姿勢測定装置のすすめ」という事で話を進めていこうと思います。

    皆さま、自分の姿勢がどのような状態なのか考えた事はありますでしょうか?

    単純に「私は猫背だから・・・」「年とともに背中が丸くなってきて・・・」

    など、よく聞くことがありますが、姿勢の崩れがどのような影響を及ぼすのか理解されてる人は少ないと思います。

    最近、肩こりがひどい。便秘気味。疲れやすい。膝・腰に痛みがある。息苦しい。など常日頃ある身近な症状がもしかしたら姿勢の崩れから引き起こされている可能性があります。

    「私はまだ若いから関係ない!」と思ってる方も姿勢の乱れは健康の乱れへつながる事を理解するだけでも、健康的な生活を送ることができるかもしれません。

    姿勢のいい人はきれいな方が多いという印象がある方も多いと思いますが、あながち間違った情報ではありません。姿勢の崩れは肌荒れや肥満につながる事が言われており、座位姿勢では、悪い姿勢と良い姿勢では、代謝が20%も違ってくるという研究結果もあります。

    ぜひ、いい機会だと思って自身の姿勢について考えてみてはいかがでしょうか?

     

    現在、ケアプラス北宇和島を利用していただいている方へ数名をピックアップし姿勢測定装置を使用して姿勢の状態を確認しています。

     この方は右膝の疼痛の訴えがみられる方です。立位時にO脚である事がわかります。

    また歩行時杖側に傾く傾向があり、その為右膝外側にストレスがかかりやすく疼痛がみられる事がわかりました。

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    その為、歩行時に左側へ荷重をかける事を意識していただく事で歩行時の疼痛軽減する事ができました。このように姿勢測定装置を使う事で、姿勢の歪みが数値かされ対象者も認識しやすいといった利点があります。なかなか、筋力やバランス能力を鍛える事は大変ですが、歩き方一つ見直し・意識するだけで改善される事が多くあります。

    ケアプラスではご利用者様の生活がより良い状態になるべく様々な事に挑戦しています。

    ぜひ、興味がある方はブログを検索したり、当デイまで連絡していただけるとうれしいです。それでは、またの機会まで、暑さに負けずご自愛ください。

    長文ではありましたが、ご視聴ありがとうございました。

  • 今年は高校野球やリオオリンピック等スポーツが盛んな夏となっております。私の好きなサッカーはリオオリンピックで残念ながら予選敗退してしまいました。結果は残念でしたが、感動を頂くことができました。

    今回ブログをご紹介しますケアプラス道後持田 作業療法士の高橋です。

    ケアプラスでは皆様のリアルな生活に対し、リアルなリハビリテーションが提供できるように取り組んでおります。その中の取り組みの一部をご紹介致します。

     

    まずはニーズや生活評価に則したリハビリテーションの考案・提供です。

     『デイサービスの環境』と『リアルな生活環境』ではやはり差があります。

    つまり、デイサービスで出来ても家で出来ないって事がありますよね。

     

    少しでもリアルな生活環境に『できる』を反映できるように、ケアプラスの機能訓練では道具を使用して実場面に近い環境での機能訓練が提供できるように取り組んでおります。

    また、その取り組みと並行して、『何もしていない時間』を削減し、基本的な心身機能・生活体力の向上が図れるように道具による自主訓練の実施にも取り組んでおります。

    双方のテーマは『楽しみながら習得し、楽しい生活ができる』です。

    今回は写真でその一部をご覧下さい。

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    実際に提供させて頂くと好評であり、『日中の臥床時間減少』、『活動時間の増加』に繋げる事ができております。数名の方には短期間で今回の取り組みが活動意欲の向上へ反映できたという結果も得る事ができました。次の段階として、家でも楽しんで自主訓練ができるように新しい取り組みを取り入れております。

     

    実際に観てみたい。体験してみたい。という方は、是非ご近くのケアプラスへお越し下さい。

    職員一同心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。猛暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス大洲では8月より日曜営業が始まりました。初日に来られた利用者様から「日曜日はすごく楽しい時間でした、ありがとう。」とお言葉を頂き、大変嬉しく思っております。日曜日には、いつものデイとは変わった催し物等を企画しております。日曜日利用はまだまだ受け付けておりますので、ご興味のある方はスタッフまでお声掛けください。

     

     今回ご紹介させて頂く利用者様は、今月で利用開始から1年が経過したA様です。開始当初は退院後であり、押し車を使用しておりましたが腰痛が強く前かがみでの歩行をされていました。

     そこでリハビリとして姿勢改善や体幹筋力強化の為、スリング体操を実施して頂き、下肢筋力やバランス能力向上を目的とした立位訓練を実施致しました。

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     その結果、現在では施設内を押し車から介助なしでの歩行が可能となり、週に何度かは外出をしているとのことでした。また、この度の介護認定にて介護度が軽度となりました。その為、利用回数は少なくなりましたが、現在の身体状態を維持できるよう、ご自宅でも行えるセルフトレーニングの提供を行っています。とっても努力家なA様、毎日続けているようです。

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    そんなA様、8月はお孫さんが夏休みの為、一緒に買い物に行ったり散歩をしたりするのが今一番の楽しみとおっしゃられておりました。一番の楽しみを続けられるよう、今後としては屋外でも安定した歩行能力獲得の為、段差昇降訓練やマルチタスクトレーニングを行い、転倒予防に努めていきたいと思います。

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    さて、前回のブログで掲載させて頂きました、姿勢測定体験会ですが、第2回目を8月24日(木)、10時から12時で開催致します。お時間の方ありましたら、ぜひケアプラス大洲にお越しください。心よりお待ちしております。 

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

     先日、西日本最高峰である霊峰石鎚に登ってきました。中学生の時に登って以来・・・あれから20年。大人になって登った感想は・・・正直に道のりが険しくしんどかったです。足が筋肉痛で3日程はロボットみたいな動きで、痛みがとれるのに1週間かかりました。

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     登頂の醍醐味といえば山頂から眺める景色ですが、あいにくの天候で何も見えず霧で真っ白。そのおかげで涼しくて虫も少なく登りやすかったのも事実で絶景は次回までお預け。

     

    さて、今回は以前にも取り上げさせて頂いたY様の新たなチャレンジをご紹介します。

    Y様のご家族からの要望は・・・階段昇降動作や靴着脱動作の安定性向上の為の訓練をして欲しいとの事。Y様は・・・この動作に関して転倒等のリスクは自覚されていません。

    まずはスリングリハビリに加え、バランスマットを使用したバランス訓練を行っています。当初はマット上に座る事も困難でしたが、現在は動的訓練へとステップアップしています。

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    次にエアロバイクに加え、踏み台昇降運動にて下肢筋力向上訓練を行っています。

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    階段昇降も靴着脱も自力で出来ますがリスク管理が不十分です。実際の動作に近い運動を通じリスクを自覚して頂き、それを回避できる能力を身につける事を目的にしています。運動の苦手なY様が楽しくリハビリ実施できる様に遊びの要素も取り入れ継続しています。

    リオオリンピックが5日から、高校野球選手権大会が7日から開幕し、テレビの向こうは白熱した戦いを繰り広げていますね。ケアプラス宇和島も暑い夏を吹き飛ばすよう様々なイベントを準備して盛り上がっていますよ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 姿勢測定体験会実施しました.. 大洲八幡浜だより リハビリNEWS 2016年08月08日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    さて先日、ケアプラス大洲にて姿勢測定体験会を開催致しました!!!

    ケアマネージャー様にお声掛けさせて頂いたところ、十数名の参加を頂きました。体験会では利用者様同様にケアマネージャー様にも立位姿勢や歩容を撮影させて頂きました。

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    姿勢測定ではどちらか一方の肩が上がっていたり、歩行時の脚の振り幅に左右差があるなど、まっすぐ立っている、左右均等に歩いているつもりでも姿勢の歪みによって違いがあることを知って頂く機会となりました。

    例えば、いつも同じ側にバッグを掛けていると片方の肩だけがどうしても上がり気味になってしまいます。他にも利き手があるように足にも軸足があり、偏った身体の使い方が可動域や柔軟性、筋力の偏りを作ってしまい、歪みを生じさせる原因になっているのです。

    このように普段行っている、なにげない動作が姿勢のゆがみに繋がっているのです。そういう意味でもこういった機会に自身の姿勢を客観的に知ることは改善すべき点を理解し、今後正しい姿勢や身体の使い方について学んでいくきっかけになるものと考えます。

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    姿勢測定による評価は利用者様に視覚的に情報共有できるツールとして活用しており、今後もリハビリの一指標としながらも利用者満足度向上に繋げて参りたいと考えております。

    ケアプラス大洲では姿勢測定体験会の第2回目も予定しております。

    その様子は追って報告させて頂きますね。お楽しみに!!!!!

  • ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。8月に入り、暑さも本格的になってきましたね。みなさん、熱中症に気を付けて水分補給など徹底していきましょう。

     

    今回ご紹介する利用者様は左上肢が動かしにくく、「家の鍵が開けにくい。」と言われ、IADLやアクティビティーをもっと充実して実施したいと仰られていました。

     初期評価時(4ヶ月前)の様子です。

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    左上肢の操作性向上を目的に筋電制御電気刺激装置を用いて機能訓練を提供しました。

     

    筋電制御電気刺激装置を使用した訓練の様子です。

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    ちなみに模擬動作を実施しながらも実施できます。

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    8月の評価時(4か月後)の様子です。

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    左上肢の運動範囲が向上し、動きがスムースになりました。

    それに伴い、ご自宅玄関の高い位置にあるカギの施錠もスムースに実施できている様子が観察されました。

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    ご本人様は、「以前よりも動きやすくなった。もう少し動くようになれば生活がもっと楽になる。」と仰られていました。

     できなくなったことをもう一度できるようにしたい方や、できなくて困っている方、一度ケアプラス道後持田のリハビリを体験してみませんか。機能訓練士が皆様の生活再建を全力で支援させて頂きます。

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

    この季節といえば、全国高校野球選手権大会(甲子園)ですよね。愛媛県は聖陵高校が代表で出場しますね。今年の夏は猛暑なので高校球児にも熱中症には気を付けてほしいものです。熱中症は屋外だけでなく屋内でも発症してしまいます。日頃からコマメな水分補給を行いましょう。

     

    今日は、Oさんのリハビリ風景をご紹介します。

    Oさんはリハビリ目的でご利用され、いつも汗だくになりながら熱心に取り組まれております。

    Oさんは左上肢の可動域制限があり、リハビリを続けることで徐々に改善しております。そのリハビリ風景をご紹介します。

    こちらは徒手訓練を行っているところです。

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    徒手訓練では拘縮した筋肉の柔軟性や可動域を高めております。

     

    こちらはスリングリハビリを実施しています。

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    スリングリハビリでは肘関節を伸ばす事を意識してもらいながら筋促通を図っています。

     

    これは滑車運動をして頂いている場面です。

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    滑車運動をして頂く事で、肩関節の可動域拡大を図っています。

     

    こちらは、エアロバイクを行っています。

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    有酸素運動に伴い、下肢筋力向上を図ることで移動能力維持・向上を図っています。

     

    こちらは起立台をしています。

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    起立台を実施する事で下肢の筋肉を伸ばしています。

     

    今ではこのくらい肩関節が動くようになりました。

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    ご本人も「肩がだいぶ動くようになった。」「以前に比べて歩きやすくなった。」と笑顔で言って下さっています。

    今後もリハビリを頑張っていきましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の柔道整復師、小方です。宇和島では先日、牛鬼まつりというお祭りが開催され、とても賑わっていました。

    北宇和島の利用者様はみなさんお祭りが大好きで、8月にケアプラスで開催予定の夏祭りも今からとても楽しみにして頂いております。

     

    さて、今回ご紹介する利用者様はN様。本人様によると転倒し入院してから歩行状態が悪くなったとのことで、自宅やデイ内の移動は杖を使わず独歩や伝い歩きで行っていますがふらつくことが多く、転倒の危険性が高い状態です。

    送迎の際には「元気なときはこの辺までよく散歩に来た、友達とここまで買い物にきたわ」と楽しそうにお話をしてくれます。

    現在も週に何回かお買い物へ出られるそうですが、押し車を使って近くのお店へ必要最低限のものを買いに行くだけだそうです。

    家族様に買い物を頼むこともあるそうですが、N様としてはやはり自分で行って好きなものを自分で手に取り選びたいという希望があります。

    これからもN様が安全に買い物を続けて頂けるよう、歩行の安定のためには低下している下肢筋力を強化する必要があります。

     

    N様は週1回のご利用の為、自宅でも簡単に行って頂けるよう平行棒での歩行練習だけでなく、手摺りなどを使用し下肢を横に開く、後ろへ引くなどの簡単な体操も行って頂いています。

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    毎月行って頂いている体力測定の結果を見比べてみると、片脚立ちにおいて半年前では右が6秒69、左が2秒81だったものが、現在では右が8秒59、左が5秒18と長い時間行えるようになっていました。

    それに加え、いつも歩いている速さで行って頂いた機能的移動能力(椅子から立ち上がり3mの距離を往復し再び椅子に座る動作)では、半年前が14秒38でしたが、今月では13秒31とこちらは速く行えるようになっていました。また本人様にも話をきいてみると近くまでの買い物だったら大分楽になったよ、と仰っており安定した歩行に繋がっています。

    N様の自宅周辺は砂利道などの不整地があり、車通りが多いなど課題は様々ありますが、少しずつ買い物が楽に行えるようにリハビリ行っていきたいと思います。

     

    このように、ケアプラス北宇和島では日常生活においての希望や悩みについてお話を伺い利用者様が普段の生活において過ごしやすくなっていただけるよう考えています。

    皆様も何かあればお気軽にお声掛けください。

    では次回の北宇和島ブログもお楽しみに!!

  • 皆様こんにちは、柔道整復師の松本です。今回はマルチタスクトレーニングについての講話とイベントを行いましたので報告させて頂きます。

     

    まず始めに利用者様にマルチタスクトレーニングを行うとどのような効果があるか、何故行っているのかということをご理解されているか質問してみました。

    すると、利用者様からは二つ以上の事を同時に行う体操で頭と身体が元気でいられる!!っという即答を頂きました。皆さん、わかっていらっしゃいますね。

     

    そして、あるテレビ番組でマルチタスクトレーニングは脳に悪影響を及ぼすと言う事が報道されていた為、皆様に誤解がないよう説明しております。現在ケアプラスで行っているマルチタスクトレーニングは「歩行時にありがちな話に夢中になり足が止まってしまう、周りが見えず事故が起きてしまう」等の予防・改善目的に行っている為、テレビ等で言われている事では無いという事もお伝えしております。

     

    イベントでは過去に行ってきたマルチタスク体操ができるか確認する為、いつもより時間をとりスタッフ含め全員で行った結果・・・なんとほとんど間違えずにできていました。この結果にはスタッフ一同驚きが隠せませんでした。以前マルチタスク課題を実施している時にはできる人、できない人が半々くらいだったのが皆様やり方は忘れかけていましたが説明すると思い出した顔になり集中して取り組めており、体操が終わると出来たという実感から笑みがこぼれていました。

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    最後に旗揚げ形式のマルチタスク体操を行いました。

    始めは確認しつつ、ゆっくりと説明を交えながら行いましたが本番になると間違えない様に集中して左右の手を上げえたり、下ろしたり。途中からは悪戯心から言い回しを変えて行ったりしましたが皆様間違えずに旗揚げゲームを完走されました。

    さすがに簡単だったかと段々速さを上げても間違える方はほとんどおらず、皆様楽しく最後まででき、いつもと違ったマルチタスクも楽しくていいねと言われておりました。

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    今回のようにいつもと違うマルチタスクを考え、利用者様が楽しく頭と身体の体操が出来る様、定期的に体操内容を変更する等スタッフ一同精進していきます。

     ~頭すっきり・心うきうき・体しっかり今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さま、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス大洲 理学療法士の若松です。これからますます暑くなってきます。しっかりと水分補給をして脱水や熱中症に注意してください。

    さて、今回はA様の歩行についてお話させていただこうと思います。

    A様はすり足で小刻みに歩く「小刻み歩行」が頻繁に見られており、第一歩が踏み出せない、方向転換がしにくいといった「すくみ足」や、前のめりで突進するような「突進歩行」などの歩行障害が現れることがあります。

    また、これらの症状により日常生活の中で注意しなければいけないことの1つに「転倒」があります。転倒によりケガをするだけでなく、病状の悪化や認知症の悪化に繋がることも少なくありません。

    そこでA様には、まず足の振り出しを促すために「1,2,1,2,」といった声掛けをさせて頂いております。

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    しっかりとご自分でも声掛けを行い、振り出しを行っています。

    また、リハビリではしっかりと大きく足の振り出しを行えるように練習をしています。

    振り出しの練習では目標を決め、その位置まで足を持っていけるようにします。

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    歩行器の前方を目印にして一歩を振り出す練習をしています。

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    平行棒内で目印を置き、それをまたぐ練習をしています。

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    振り出した足を踵から床に着くように練習をしています。

    今回はすくみ足や小刻み歩行に対するリハビリについて紹介させて頂きましたが、ケアプラスではより快適で安全な生活を送って頂けるようにリハビリスタッフから動作手順についてのアドバイスをさせて頂いております。ご興味のある方はぜひご連絡ください。心よりお待ちしております。