実績報告

体しっかりだより一覧

  • 若葉が薫る頃となりましたが、いかがお過ごしですか。

    皆様こんにちは 道後持田 柔道整復師の松居です。

     

    今回ご紹介致しますご利用者様は、奥様との間に交わされた約束を実現されたO様についてお伝えしたいと思います。

    入院されていた時に奥様から『歩けるようになったらどこ行きたい?』と問われ、『北海道の小樽にある裕次郎博物館に行きたい』とおっしゃったそうです。

    ご本人からも強く歩かせてくれとのお声がありましたので機能訓練のメニューを設定する際、既存メニューに平行棒内の横歩きを追加しました。

    平行棒内での歩行訓練は横歩きをメインに5往復程度行って頂きました。

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    また徒手訓練では下肢の筋緊張緩和に加え、下肢のストレッチを行わせて頂きました。

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    4月中旬頃、O様から『松居さん、嫁と2泊3日で北海道に行ってくる』と報告がありました。

    『いいですね。なんでですか?』と問い返すと、『嫁さんがわしの夢叶えてくれるんよ。嫁さん覚えてくれとったわい』とおっしゃられ、とても嬉しそうでした。O様はデイご利用時は必ずカラオケで石原裕次郎の歌を歌われています。

    後日お迎えに伺うと・・・『とても楽しかった。これからも運動しっかりして、次は左手で茶碗を持ってご飯が食べれるようになる。また両手で顔を洗えるようになったらまた旅行に行きたい』と仰られていました。次の目標もしっかり持たれ、お話を伺った時のイキイキとした笑顔がとても印象的でした。

     

    『生活の中に楽しみを!!』←人がその人らしく生活する上で非常に大事だと思います。ケアプラス道後持田では、きつい・しんどいリハビリテーションではなく、より楽しんで気が付けば良くなったという様なリハビリテーションを提案していきます。

    もう一度、一緒に夢かなえてみませんか?道後持田スタッフ一同、お待ちしております。

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター垣生 理学療法士の岡田です。

    若葉萌える好季節となりました。皆さんお変わりございませんか。また、ゴールデンウイークは楽しく過ごされましたでしょうか?

     

    さて、今回はバランス能力が向上されたK様をご紹介します。K様は昨年からデイをご利用され、膝の痛みはありましたが、シルバーカー歩行や平行棒内では手放しで歩くこともできていました。しかしながら、膝の痛みが軽減し、もう少し安定して歩け、立ち座りも楽になりたいとの希望がありましたので、エアロバイク・平行棒内訓練・バランス訓練・筋力訓練・スリングリハビリ等に取り組んで頂きました。

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    片足立ちでのバランスを取る練習では、1回目は下の写真のように僅かしか上がりませんが、

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    何度か練習することで最後は下の写真のように上げることができました。

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    片足立ち最長持続時間は右脚立ち3.25秒、左脚立ち6.84秒です。ご利用開始当初(12月)から右1.96秒と左5.06秒も長くなりました。これにより幾分、バランス能力向上がみられています。

    椅子からの立ち上がりの様子です。体幹・下肢筋力の向上により立ち上がりもスムーズになっています。また先日、暖かくなって庭の草が生えてきたとの事で草引きをチャレンジされ、「しゃがみ動作から転倒することなく立ち上がりが出来た」と喜んでおられました。

     

    K様は筋力やバランス能力向上により膝の痛みはありますが、サポーターやシルバーカーを使用することで転倒することなく外出ができ、庭仕事も出来るようになりました。今後は日常生活動作の更なる改善を図っていく為、更なるバランス能力向上を目指していきます。

     

    気温や湿度の変化が激しい季節ですので、お体に気をつけてください。

    ご覧になっていただきありがとうございました。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 歩行 三津だより 2016年05月06日

    ケアプラス三津 柔道整復師の松本です。

    さて、今回ご紹介させて頂く利用者様は前回もご紹介させて頂いたW様です。前回のブログではシルバーカーを使用し、軽介助があれば屋外歩行を短距離ならば行えるという所まででした。気になる方、詳しくは前回の松本のブログを見てください。

    前回と今回の違いを結果から言えば、シルバーカー歩行時に軽介助から付き添いに変化した事、そして連続歩行距離延長が図れたことです。この変化は、大変喜ばしい事です。

     

    前回ブログでのシルバーカー歩行

    介助無しでは立ち上がりが行えず、歩行時も膝折れが起こるので転倒に注意しつつ歩行訓練を行っていました。

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    現在のシルバーカー歩行

    立ち上がり時に介助無しでも何とか立つ事ができ、歩行時も膝折れする事無く付き添い時に万が一を考慮し手の届く範囲で訓練しています。

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    W様は現状に満足せず、今までの苦労を思い出しながら未来を見据えた目標をたてる事でやる気に繋がり、これからも歩行訓練を頑張るからお願いしますと前向きになられています。1人1人、身体状況も違えば考え方も違う様に、独自の目標を立てる事で機能訓練の継続意欲に繋がっています。

    皆様におかれましても、まずは高い目標を立てるより先に近い未来の目標を立て、それに向けて頑張ってみるというのも如何でしょうか。楽しくなくては何事も続けるのは難しいものです。

    ケアプラスでは皆で楽しく、また個別リハビリでスタッフとも楽しくと、いつでも楽しくリハビリが行える。スタッフ一同、皆様の体験をお待ちしております。

    ~心うきうき・頭すっきり・体しっかり・今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 日常生活動作訓練 宇和島だより 北宇和島だより 2016年05月06日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス北宇和島の柔道整復師、小方です。

    4月も終わり過ごしやすい気候になってきました。わたしは先日、芝桜を観に行きました。前日の大雨の影響で満開の状態ではありませんでしたが、綺麗な芝桜を少し観ることが出来ました。

    芝桜の花言葉は「忍耐」や「華やかな姿」だそうで、大雨に耐えて綺麗に咲いている姿がまさにその通りだと思いました。これから暖かくなり、色々な花や植物が見られるのでとても楽しみです。

     

    さて、今回のリハビリブログでは日常生活動作訓練の様子をお伝えしようと思います。

    紹介させて頂くのはS様。現在、デイサービスには週4回ご利用して頂いています。

    利用当初は右股関節がとても硬く、右股関節を90度以上屈曲すると痛みがあり、座った状態で右側の装具や靴の着脱がお一人では難しい状態でした。

    S様によると股関節が硬いことから以前は靴や装具の着脱の際、倒れてしまうことがあったそうで、デイを利用している時は転倒の危険性からスタッフがお手伝いさせて頂いていました。

     

    本人様も「毎回手伝ってもらうのは申し訳ない。家でも一人で出かけられるようになりたいから自分で出来るようにならんといけん」とおっしゃっていました。

    そこで訓練内容としては、まずは徒手療法による股関節周囲の筋肉をほぐしながら柔軟性を高めていきました。また、以前のように前方へ倒れることが無いようにスリングリハビリによる体幹筋群の強化も行っていきました。

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    また股関節のストレッチや装具・靴の着脱練習を繰り返し行って頂く事で以前のように前方へ倒れる危険性はほとんどなくなりました。

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    現在ではデイへ出かける際などは自宅でもお一人で装具や靴の着脱されており、デイでの入浴の際もスタッフが見守りながら行って頂いています。

    スタッフ全員、S様がお一人で行えるようになったことにとても驚いており、S様も「次は、みんなに迷惑かけんように早く出来るようにならんといけん!」と意気込んでいました。

    生活動作復権において今回ご紹介させて頂いた繰り返し練習を行うことは必須事項であり、この過程において動作獲得はさることながら生活への自信回復も図っております。

    皆様も何か気になることがあればお気軽にご相談ください。北宇和島スタッフ一同、お待ちしております。

    では、次回のケアプラス北宇和島のブログもお楽しみに!!

  • みなさんこんにちは。

    ケアプラス垣生相談員の井上です。 

    世間はゴールデンウィーク真っ只中!みなさんいかがお過ごしでしょうか??

    私はと言うと、先日某大型ショッピングモールで生『みきゃん』を初めて見ました。はい、これが私のゴールデンウィーク。

    意外と大きいんですね。みきゃん。ゆるきゃらと言えど、よく動いているのか「ぜぇぜぇ」言ってました…みきゃん(笑)

     

    それはさておき、ケアプラス垣生の利用者様は5月に入っても元気いっぱい!暖かい季節になってきましたし、これからも心頭体のリハビリをしっかり頑張っていきましょうね!

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    さて、今回は今月より利用曜日を増やされたある利用者様のお話を紹介いたします。

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    ケアプラス垣生を利用されていますY様。もともと過去の怪我により頚椎に不安をお持ちで、

    運動の機会と痛みの軽減を目的に昨年1月から週1回利用を開始されました。そしてこの度、本人様の希望で週2回への増回となったのですがその理由が大変嬉しかったのです。 

    以下、本人様が仰られた事を抜粋します。

    「仲の良い人と話すのがおいちゃんは楽しいんよ。」

    「色々と職員さんも考えてくれて頭の体操とかも良いんよ。」

    「デイのリハビリはおいちゃんに合ってるんよ。ここじゃないと駄目と分かったんよ。」

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    どうでしょうか。まさに私たちが目指している「心頭体のリハビリ」を言葉にしてくださったのです。

    Yさんのご自宅で、Yさんを取り巻く関係者の方たちがいらっしゃる中で、こう言った言葉を言ってくださった事。本当に感激いたしました。 

    私たちケアプラスの職員は、利用者様の為に出来る事を常に考え業務に励んでいます。

    これからも一人でも多くの利用者様に同じ気持ちを持っていただけるよう、スタッフ一丸となり利用者様の為に頑張ります!

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り マルチタスク運動 大洲八幡浜だより リハビリNEWS 2016年05月02日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス大洲 作業療法士の神野です。

    新年度を迎えてから、もう5月になりました。今週からはゴールデンウィークも始まり、お出かけなどされる方も多いのではないでしょうか。私は今年も休まず仕事に励みたいと思います!!!

     

    さて、先日体験利用の方から一言、

    「ここのデイサービスでは体操が多くて、身体を動かすのが好きなのですごく楽しいです。あっという間に一日が終わりました。」とのお言葉を頂きました。

    そうなのです。

    ケアプラスではなんと・・・一日の中で5種類の体操を行っております。

    簡単に説明させて頂きたいと思います。

     

    1ラジオ体操

    朝一番に行って頂き、身体を目覚めさせ快適に一日を過ごすことができるようにする。

    2いきいき脳体操

    脳活性化を目的に計算、クイズ、数数えなど認知症予防を行う。

    3食前体操

    肩、首、口、舌の運動を行い、飲み込む力を鍛え、誤嚥による肺炎予防を行う。

    4リハビリ体操

    深呼吸から始まり肩こり、膝痛予防、歩き易くなる運動など全身運動を行う。

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    5マルチタスク体操

    脳と身体を一緒に使い、注意力や記憶力向上させ認知症予防や歩行時の転倒防止を行う。

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    その中でリハビリスタッフが主に担当させて頂いているのがマルチタスク体操ですが、4月よりバージョンアップ致しました!!

    その中で利用者様に人気のあるものをひとつご紹介させて頂きたいと思います。

    それは、「落ちた落ちたゲーム」です。

    ルールは、足踏みをして頂きながらスタッフが4つの言葉から一つの言葉を言います。「リンゴ」と言ったら両手ですくう、「雷」はお臍を隠す、「石」は頭を押さえる、「もち」は顔を上に向ける。

    というポーズを取って頂きます。

    実際に行っている中で、利用者様の提案があり、「おもち」の時は口をあけて上を向こう!とのこと。

    その様子がこちら。

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    「おもち」

     

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    「雷」

     

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    「石」

    そのほかにも「お金」が落ちてきたらどうする?など利用者様のアイディアあり笑い声あり、楽しく行っております。

    開始当初は間違ってしまうこともありましたが、今ではぴったり皆様動作がそろっています。

    実はこの体操、記憶の中でも「作業記憶」という情報を一時的に脳へ保持する記憶が必要になってきます。例を挙げると、カップラーメンを作りながらテレビを見る。調べた電話番号をかける間までの記憶です。この記憶はなにげない日常生活の中で一般的に使用されている重要な記憶なのです。

    “いやいや行うリハビリ”と“意欲的に行うリハビリ”ではやる気も効果も多少の違いは見られると思います。この利用者様にはどのようなリハビリがモチベーション高く、楽しく行って頂けるか、スタッフ話し合いのもと、メニューの提供を行わせて頂いております。

    ご興味をお持ちの方、お気軽にご連絡ください。心よりお待ちしております。

  • ケアプラスNEWS 5月号では、マルチタスクトレーニングを頑張っていらっしゃる様子をご紹介しております。

    機能訓練で少しでも外出意欲向上が図れるよう段差昇降訓練やマルチタスクトレーニングを実施した結果、不安定な石段も安全に昇降することができるまでになりました。

    もうお一方は、施設内においても注意力が向上、つまづき軽減に至ることで安全な移動手段を獲得することができました。ご家族からも嬉しい声を頂いております。

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  • ケアプラス宇和島新聞 16年5月号が更新されました。 宇和島だより 介護員だより 2016年04月30日

    皆様、こんにちは。

    桜の花びらも舞い散り、葉桜が新緑を深め、いよいよ春が到来しました。

    明日より早や5月。本日はやや肌寒い朝でしたが、日中は春らしくぽかぽか陽気に恵まれました。ケアプラス宇和島はGWも営業中です。故郷に帰省される方も多いのではないでしょうか。ご家族がどのようにケアプラスデイサービスセンターで過ごされているのか…「楽しんでいるかな?」「リハビリはがんばっているかな?」ぜひ、この機会に見学されてみてはいかがでしょうか。

    さて、今回はケアプラス宇和島新聞5月号の紹介です。

    今回は4月に行われましたイベントを掲載しています。

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    まずは、お花見ドライブレクリエーションです。

    ここ宇和島市にはたくさんの桜の名所があります。そこで『行ってみないな!桜の名所in宇和島』と銘打って、須賀川ダム、丸山公園、辰野川を散策。春の訪れを感じながら、風情ある桜吹雪を楽しまれていました。

    ケアプラス宇和島 介護員便り ~行ってみたいな!桜の名所 in宇和島~

    2つ目のイベントは九島大橋横断イベントです。宇和島市には、九島というそれはそれは大きな島があります。この島への行き来は、もちろん船…だったのですが、4/3に九島大橋が完成し車での行き来が可能になりました。「なかなか行けることがないから」とせっかくの機会に参加された方も多くとても喜ばれていました。

    4/27は定例の音楽療法イベントです。

    最近おもいますが、音楽療法士坂本の音楽療法は回を重ねるごとにパワーアップしています。それのせいか、利用者様も音楽療法を行っているときは元気100倍になっているように感じます。音楽って本当に不思議な力があるもんです。

    さて、5月といえば…GWです。

    ではなくて。休むことばかり考えてはいませんよ。休んで楽しむのではなく、休まず楽しみましょう。5/25は『心うきうき祭り ~ケアプラス初夏の陣~』が開催されます。

    現在、追加・振替利用を承り中です。ご希望の方はお近くのスタッフまでお問合せ下さいませ。皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

     

     

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『デイサービス利用での変化』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2016年04月30日

    皆様こんにちは!

    只今、ケアプラス大洲では冨士山へのお出かけドライブの真っ盛り♪

    お出かけから帰って来られた皆様の「ただいま~♪」の声が明るく、お帰りまでの時間はお出かけの話で持ちきりです。ドライブの様子は介護ブログで発信しておりますので是非ご覧になって下さいね♪

    さて今回のケアプラス大洲 生活相談員 浅倉ブログはデイサービスの必要性についてお伝えいたします。

    病を患ってから後も、ご自宅での生活を希望される方の多くに、

    ■病気になってから自宅から出る機会が減り、物忘れや歩きにくさが増した。

    ■家族が不在の間、転倒の危険がある為、寝て過ごす事が多い。

    ■習い事や地域の行事に参加できていたが、ここ最近はやる気がおきない。

    などの悩みをよく伺います。

    サービスの種類として、デイサービスの他にも短期入所(ショートステイ)や訪問介護(ヘルパー)等様々ですが、支援時間が限られていたり、人との関わりが少なかったりします。

    デイサービスにも時間の制限はありますが、ケアプラス大洲では7時間~9時間の間で、身体機能の維持・回復や入浴、レクリエーション活動への参加、他者との交流で笑顔溢れる時間のをすごすことができます。

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    その中での変化は?

    今回は認知症既往のあるH様のお話をさせて頂きます。

    認知症の進行から怒りっぽくなり、自宅から出ることに拒否のあったH様。たとえ定期の病院受診であったとしても「嫌」の一点張りだったとお伺いしました。ご利用当初は時間の感覚がなく、昼夜逆転してしまっていた結果、日課としていた散歩が出来なくなり、下肢の筋力低下にて歩行時のフラツキから転倒の危険を伴うようになりました。また、人との関わりがなくなった事で、ご自宅での笑顔が見られなくなり、感情の起伏が激しくなったとの事でした。

    そんなH様がケアプラス大洲を利用されるようになってから2年…。

    現在のH様は?

    決まった日の決まった時間に決まった場所へ出掛ける。そしていつもと同じ顔ぶれの方に会い、入浴やリハビリを皆で一緒に行いながら、自宅でも転倒されることなく生活を継続されております。昼夜逆転も、昼間に刺激ある生活を送る事で改善されました。今では「今日は行く日かい?」と殆どお休みされることなく笑顔でご利用されるまでになりました。

    「デイサービスへ行くと、リハビリも出来るし、お風呂にも入れる。色んな人と色んな話が出来るから、今は本当に楽しみになってるみたいです!」

    そんな嬉しいお言葉をご家族様からも頂き、ご利用者様の楽しみに寄り添える支援をさせて頂けることに喜びを感じています。

    「人生まだまだこれから!」

    80代のご利用者様から頂いたお言葉です。

    あの瞬間のあの笑顔は、私たちのエネルギーとしてしっかりと頂きました!!笑

     一人でも多くの方の笑顔の為に…

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    今日も明日も明後日もこれからもずっと…ケアプラス大洲でお待ちしております♪♪♪

  • こんにちは! アプラス宇和島 柔道整復師の佐々木です!

    日中は少し汗ばむ季節となりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。ゴールデンウィークに入ると旅行計画を立てたり、身内の帰省予定などで心弾んでいるのではないでしょうか。

    さて、今回の宇和島ブログでは座位の前屈が思うように出来ないことで生活に不便を感じているご利用者様についてご紹介したいと思います。

    こちらは座位での前屈動作がうまくできていない写真です。

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    現在、体幹の柔軟性低下により外出時などの靴着脱において手が届きにくい問題があります。また靴着脱時において腰背部が硬いため後方転倒の危険性があるそうです。

    そこでデイサービスでの機能訓練では主に徒手療法にて腰背部の筋緊張緩和を図っております。徒手療法前後では前屈動作が行いやすくなっており、靴に手が届くようになっております。

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    しかし、今現在では一時的効果しか得られていないため今後も安全に靴の着脱動作が獲得できるよう四肢・体幹の柔軟性改善に努めて参りたいと考えています。

    ケアプラス宇和島では皆様の目標やご要望に応じたリハビリを提供し、ご利用者様と共に目標達成に向かって精進して参ります。体験してみたいと思った方はいつでもお声掛け下さい。お待ちしております。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに!