実績報告

体しっかりだより一覧

  • 「敵を知る前に己を知る」

     皆さん、こんにちは。ケアプラス大洲 作業療法士の神野です。

    最近、汗ばむ季節となってきましたが、皆様におかれましてはいかがでしょうか。暖かくなってきた今だからこそ、是非身体が動かし、活動的な生活を送って頂きたいですね。

     

    今回のブログではケアプラス大洲でも取り組み始めた姿勢測定器の活用事案についてご紹介できたらと思います。

     この姿勢測定器では身体ラインが前額面と水平面で確認できるため、関節位置情報により動作観察することができる優れものになります。

     例えば、1人目のT様。

    1本杖にて歩けていますが、首・肩こり(左<右)、左腰痛、両膝痛(左>右)が気になるとのこと。

    写真1 写真2

    杖の高さに問題はないですが、歩く際に左側へのスライドが観察され、左腰・膝に負担が強いられていることが推測できます。またその代償は右頚部痛などの主訴も生じているものと思われます。

     

    次に2人目のS様。

    独歩で歩けていますが、日常生活において左腰痛と両膝痛(左>右)が気になるとのこと。

    写真3 写真4

    軽度左マヒによる左下肢の歩幅減少により右上肢の代償動作も観られており、立脚期延長による左下肢の負担増も観られております。また左半身の骨盤・下肢の動作減少による左腰痛なども推測されます。

    このように画像診断による客観的な評価は視覚的な情報提供以外にセラピストによる口頭説明も行っており、少しでも利用者様自身の気づき、リハ意欲向上に繋がればと考えご提供させて頂いております。

    今回のブログだけでは連続写真掲載に限りがあるため分かりにくい点は多々あるかと思いますが、是非興味があられる方は一度ケアプラス大洲に遊びにいらして下さい。

    「敵を知る前に己を知る」ところからリハビリを始めるのもいいものですよ。お待ちしております!

     

  • みなさまこんにちは! ケアプラス道後持田生活相談員の村木です。

    昼間の気温もぐんぐん上がり、暖かくなってまいりましたね。

    風も気持ちよく、送迎時にはいろんなお花が見られる季節となりましたが、お変わりございませんでしょうか?

    さて、この季節になると外はとても気持ちが良いため、お散歩の機会も増えてくるのではないしょうか。

    ケアプラス道後持田には『トレッドミル』というリハビリマシンを設置しています。

    下肢筋力の維持向上の為、歩行訓練の為・・・とそれぞれ目的は異なりますが、複数のご利用者様が機能回復のためこのマシンを使用されております。

    写真1

    この方は1年半ほど前よりこのマシンを使いリハビリをされていますが、使い始めたきっかけを伺うと、「歩いてみたかった。足が元気になるかと思って」とのご返答でした。

    一回の使用で30分ほど歩かれています。

    病院の医師からの薦めもあったようですが、実際に続けられての感想をお尋ねすると、「調子が良い」と非常に喜ばれています。

    ご自宅で過ごされる際には周辺の交通事情により、歩く機会が減っているとのことでしたので、デイに来た時には頑張りたいと話されていました。

    写真2

    今回ブログに使用させていただきたい旨をお話し、撮影させていただくために

    カメラを向けると素敵な笑顔も見せてくださいました。

    写真3

    『せっかく来ているのだから楽しく体を動かさないとね』とも話され、私もしっかり歩かないといけないなと思いました。

    思い立ったが吉日!!

    ・・・ということで、私、村木も訪問時には努めて歩くようにいたしました。

    どうしても車で動く事が多くなっておりましたが、それ以来というもの、お近くの方の訪問時には歩いて伺い、車を使用する際にも少し遠くに停め歩くようにしています。

    昼間は随分暖かくなり、道端に咲いている季節の花々を見ることもでき、今まで車で通っていた道でも新しい発見ができたりと楽しんで歩くことができています。

    生活相談員をしている中で、日々皆様から教えていただくことも多く、勉強する毎日ですが、これからも皆様とご一緒に過ごすことができますことを大切にしてまいります

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 「姿勢測定始めました」 三津だより リハビリNEWS 2016年05月09日

    「姿勢測定始めました」

    皆さん、こんにちは。ケアプラス三津 理学療法士の宮中です。

    今回皆様にご紹介させて頂きたいのが最近導入した姿勢測定器についてです。

    この機器ではカメラで撮影した人物の姿勢状態や動きを下写真のような状態で観察することができ、症状との因果関係や利用者様への客観的フィードバックが行え、リハビリにおける注意点や気づきなどを提供できるツールとなっています。

     

    ケアプラス姿勢測定装置による下記の写真をご覧ください。

    2-

    この写真は歩行時の動きを撮影したもですが右膝のope後とあって右脚への重心移動がうまく行えておらず、骨盤の位置である青丸が右脚の振り出しについてきていないことが右端画面の位置状況により確認できます。

    この視覚的フィードバックは利用者様にとって客観的に知ることができ、さらなる問題点への取り組みへと繋がる・・・・ある意味、先生のような存在なのです。

    黙々とリハビリを行うことも大事ですが、客観的に自身を知ることもまた精度あるリハビリ提供ができるものと考えます。

     

    その他の機能として、個々の関節や動きを設定することで関節可動域の記録も残すことができ、上写真同様、利用者様は視覚的に自身の状態を把握することができます。

    写真3

    こちらの写真は四十・五十肩など肩関節に可動域制限がある方に対し、リハビリ評価の一環で画像を残すことでモチベーションアップにも繋がっております。

     

    以上、機器機能について簡単に紹介させて頂きましたが、これらの取り組みは単にリハビリサービスの提供に終わらず、利用者様自身のモチベーションアップや利用者満足度に繋がればと考え導入させて頂いております。

    また当社ではこれ以外にもタブレットによる動画・静止画記録なども定期的に残しており、随時利用者様へのフィードバックや、依頼があればご家族やケアマネ様にも利用状況やリハビリ状況などもご提供できるよう全事業所で取り組んでおります。

    写真4

    最後に今回は還元手段についてお伝えしましたが、私達はあくまで利用者様の支援者に過ぎません。どのように取り組めば利用者様に喜んで頂けるか日々考えながら、少しでも心動かすリハビリがご提供できればと思っております。

    是非、皆様の生活改善に「ケアプラス」と覚えて頂けると幸いです。

  • 若葉が薫る頃となりましたが、いかがお過ごしですか。

    皆様こんにちは 道後持田 柔道整復師の松居です。

     

    今回ご紹介致しますご利用者様は、奥様との間に交わされた約束を実現されたO様についてお伝えしたいと思います。

    入院されていた時に奥様から『歩けるようになったらどこ行きたい?』と問われ、『北海道の小樽にある裕次郎博物館に行きたい』とおっしゃったそうです。

    ご本人からも強く歩かせてくれとのお声がありましたので機能訓練のメニューを設定する際、既存メニューに平行棒内の横歩きを追加しました。

    平行棒内での歩行訓練は横歩きをメインに5往復程度行って頂きました。

    写真1 

    また徒手訓練では下肢の筋緊張緩和に加え、下肢のストレッチを行わせて頂きました。

    写真2

    4月中旬頃、O様から『松居さん、嫁と2泊3日で北海道に行ってくる』と報告がありました。

    『いいですね。なんでですか?』と問い返すと、『嫁さんがわしの夢叶えてくれるんよ。嫁さん覚えてくれとったわい』とおっしゃられ、とても嬉しそうでした。O様はデイご利用時は必ずカラオケで石原裕次郎の歌を歌われています。

    後日お迎えに伺うと・・・『とても楽しかった。これからも運動しっかりして、次は左手で茶碗を持ってご飯が食べれるようになる。また両手で顔を洗えるようになったらまた旅行に行きたい』と仰られていました。次の目標もしっかり持たれ、お話を伺った時のイキイキとした笑顔がとても印象的でした。

     

    『生活の中に楽しみを!!』←人がその人らしく生活する上で非常に大事だと思います。ケアプラス道後持田では、きつい・しんどいリハビリテーションではなく、より楽しんで気が付けば良くなったという様なリハビリテーションを提案していきます。

    もう一度、一緒に夢かなえてみませんか?道後持田スタッフ一同、お待ちしております。

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター垣生 理学療法士の岡田です。

    若葉萌える好季節となりました。皆さんお変わりございませんか。また、ゴールデンウイークは楽しく過ごされましたでしょうか?

     

    さて、今回はバランス能力が向上されたK様をご紹介します。K様は昨年からデイをご利用され、膝の痛みはありましたが、シルバーカー歩行や平行棒内では手放しで歩くこともできていました。しかしながら、膝の痛みが軽減し、もう少し安定して歩け、立ち座りも楽になりたいとの希望がありましたので、エアロバイク・平行棒内訓練・バランス訓練・筋力訓練・スリングリハビリ等に取り組んで頂きました。

    写真1 写真2

    片足立ちでのバランスを取る練習では、1回目は下の写真のように僅かしか上がりませんが、

    写真3

    何度か練習することで最後は下の写真のように上げることができました。

    写真4

    片足立ち最長持続時間は右脚立ち3.25秒、左脚立ち6.84秒です。ご利用開始当初(12月)から右1.96秒と左5.06秒も長くなりました。これにより幾分、バランス能力向上がみられています。

    椅子からの立ち上がりの様子です。体幹・下肢筋力の向上により立ち上がりもスムーズになっています。また先日、暖かくなって庭の草が生えてきたとの事で草引きをチャレンジされ、「しゃがみ動作から転倒することなく立ち上がりが出来た」と喜んでおられました。

     

    K様は筋力やバランス能力向上により膝の痛みはありますが、サポーターやシルバーカーを使用することで転倒することなく外出ができ、庭仕事も出来るようになりました。今後は日常生活動作の更なる改善を図っていく為、更なるバランス能力向上を目指していきます。

     

    気温や湿度の変化が激しい季節ですので、お体に気をつけてください。

    ご覧になっていただきありがとうございました。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 歩行 三津だより 2016年05月06日

    ケアプラス三津 柔道整復師の松本です。

    さて、今回ご紹介させて頂く利用者様は前回もご紹介させて頂いたW様です。前回のブログではシルバーカーを使用し、軽介助があれば屋外歩行を短距離ならば行えるという所まででした。気になる方、詳しくは前回の松本のブログを見てください。

    前回と今回の違いを結果から言えば、シルバーカー歩行時に軽介助から付き添いに変化した事、そして連続歩行距離延長が図れたことです。この変化は、大変喜ばしい事です。

     

    前回ブログでのシルバーカー歩行

    介助無しでは立ち上がりが行えず、歩行時も膝折れが起こるので転倒に注意しつつ歩行訓練を行っていました。

    1 2

     

    現在のシルバーカー歩行

    立ち上がり時に介助無しでも何とか立つ事ができ、歩行時も膝折れする事無く付き添い時に万が一を考慮し手の届く範囲で訓練しています。

    3 4

    W様は現状に満足せず、今までの苦労を思い出しながら未来を見据えた目標をたてる事でやる気に繋がり、これからも歩行訓練を頑張るからお願いしますと前向きになられています。1人1人、身体状況も違えば考え方も違う様に、独自の目標を立てる事で機能訓練の継続意欲に繋がっています。

    皆様におかれましても、まずは高い目標を立てるより先に近い未来の目標を立て、それに向けて頑張ってみるというのも如何でしょうか。楽しくなくては何事も続けるのは難しいものです。

    ケアプラスでは皆で楽しく、また個別リハビリでスタッフとも楽しくと、いつでも楽しくリハビリが行える。スタッフ一同、皆様の体験をお待ちしております。

    ~心うきうき・頭すっきり・体しっかり・今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 日常生活動作訓練 宇和島だより 北宇和島だより 2016年05月06日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス北宇和島の柔道整復師、小方です。

    4月も終わり過ごしやすい気候になってきました。わたしは先日、芝桜を観に行きました。前日の大雨の影響で満開の状態ではありませんでしたが、綺麗な芝桜を少し観ることが出来ました。

    芝桜の花言葉は「忍耐」や「華やかな姿」だそうで、大雨に耐えて綺麗に咲いている姿がまさにその通りだと思いました。これから暖かくなり、色々な花や植物が見られるのでとても楽しみです。

     

    さて、今回のリハビリブログでは日常生活動作訓練の様子をお伝えしようと思います。

    紹介させて頂くのはS様。現在、デイサービスには週4回ご利用して頂いています。

    利用当初は右股関節がとても硬く、右股関節を90度以上屈曲すると痛みがあり、座った状態で右側の装具や靴の着脱がお一人では難しい状態でした。

    S様によると股関節が硬いことから以前は靴や装具の着脱の際、倒れてしまうことがあったそうで、デイを利用している時は転倒の危険性からスタッフがお手伝いさせて頂いていました。

     

    本人様も「毎回手伝ってもらうのは申し訳ない。家でも一人で出かけられるようになりたいから自分で出来るようにならんといけん」とおっしゃっていました。

    そこで訓練内容としては、まずは徒手療法による股関節周囲の筋肉をほぐしながら柔軟性を高めていきました。また、以前のように前方へ倒れることが無いようにスリングリハビリによる体幹筋群の強化も行っていきました。

    写真1

    また股関節のストレッチや装具・靴の着脱練習を繰り返し行って頂く事で以前のように前方へ倒れる危険性はほとんどなくなりました。

    写真2 写真3

    現在ではデイへ出かける際などは自宅でもお一人で装具や靴の着脱されており、デイでの入浴の際もスタッフが見守りながら行って頂いています。

    スタッフ全員、S様がお一人で行えるようになったことにとても驚いており、S様も「次は、みんなに迷惑かけんように早く出来るようにならんといけん!」と意気込んでいました。

    生活動作復権において今回ご紹介させて頂いた繰り返し練習を行うことは必須事項であり、この過程において動作獲得はさることながら生活への自信回復も図っております。

    皆様も何か気になることがあればお気軽にご相談ください。北宇和島スタッフ一同、お待ちしております。

    では、次回のケアプラス北宇和島のブログもお楽しみに!!

  • みなさんこんにちは。

    ケアプラス垣生相談員の井上です。 

    世間はゴールデンウィーク真っ只中!みなさんいかがお過ごしでしょうか??

    私はと言うと、先日某大型ショッピングモールで生『みきゃん』を初めて見ました。はい、これが私のゴールデンウィーク。

    意外と大きいんですね。みきゃん。ゆるきゃらと言えど、よく動いているのか「ぜぇぜぇ」言ってました…みきゃん(笑)

     

    それはさておき、ケアプラス垣生の利用者様は5月に入っても元気いっぱい!暖かい季節になってきましたし、これからも心頭体のリハビリをしっかり頑張っていきましょうね!

    写真1

    写真2

    写真3

    さて、今回は今月より利用曜日を増やされたある利用者様のお話を紹介いたします。

    写真4

    ケアプラス垣生を利用されていますY様。もともと過去の怪我により頚椎に不安をお持ちで、

    運動の機会と痛みの軽減を目的に昨年1月から週1回利用を開始されました。そしてこの度、本人様の希望で週2回への増回となったのですがその理由が大変嬉しかったのです。 

    以下、本人様が仰られた事を抜粋します。

    「仲の良い人と話すのがおいちゃんは楽しいんよ。」

    「色々と職員さんも考えてくれて頭の体操とかも良いんよ。」

    「デイのリハビリはおいちゃんに合ってるんよ。ここじゃないと駄目と分かったんよ。」

    写真5

    写真6

    写真7

    どうでしょうか。まさに私たちが目指している「心頭体のリハビリ」を言葉にしてくださったのです。

    Yさんのご自宅で、Yさんを取り巻く関係者の方たちがいらっしゃる中で、こう言った言葉を言ってくださった事。本当に感激いたしました。 

    私たちケアプラスの職員は、利用者様の為に出来る事を常に考え業務に励んでいます。

    これからも一人でも多くの利用者様に同じ気持ちを持っていただけるよう、スタッフ一丸となり利用者様の為に頑張ります!

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り マルチタスク運動 大洲だより リハビリNEWS 2016年05月02日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス大洲 作業療法士の神野です。

    新年度を迎えてから、もう5月になりました。今週からはゴールデンウィークも始まり、お出かけなどされる方も多いのではないでしょうか。私は今年も休まず仕事に励みたいと思います!!!

     

    さて、先日体験利用の方から一言、

    「ここのデイサービスでは体操が多くて、身体を動かすのが好きなのですごく楽しいです。あっという間に一日が終わりました。」とのお言葉を頂きました。

    そうなのです。

    ケアプラスではなんと・・・一日の中で5種類の体操を行っております。

    簡単に説明させて頂きたいと思います。

     

    1ラジオ体操

    朝一番に行って頂き、身体を目覚めさせ快適に一日を過ごすことができるようにする。

    2いきいき脳体操

    脳活性化を目的に計算、クイズ、数数えなど認知症予防を行う。

    3食前体操

    肩、首、口、舌の運動を行い、飲み込む力を鍛え、誤嚥による肺炎予防を行う。

    4リハビリ体操

    深呼吸から始まり肩こり、膝痛予防、歩き易くなる運動など全身運動を行う。

    写真1

    5マルチタスク体操

    脳と身体を一緒に使い、注意力や記憶力向上させ認知症予防や歩行時の転倒防止を行う。

    写真2

    その中でリハビリスタッフが主に担当させて頂いているのがマルチタスク体操ですが、4月よりバージョンアップ致しました!!

    その中で利用者様に人気のあるものをひとつご紹介させて頂きたいと思います。

    それは、「落ちた落ちたゲーム」です。

    ルールは、足踏みをして頂きながらスタッフが4つの言葉から一つの言葉を言います。「リンゴ」と言ったら両手ですくう、「雷」はお臍を隠す、「石」は頭を押さえる、「もち」は顔を上に向ける。

    というポーズを取って頂きます。

    実際に行っている中で、利用者様の提案があり、「おもち」の時は口をあけて上を向こう!とのこと。

    その様子がこちら。

    写真3

    「おもち」

     

    写真4

    「雷」

     

    写真5

    「石」

    そのほかにも「お金」が落ちてきたらどうする?など利用者様のアイディアあり笑い声あり、楽しく行っております。

    開始当初は間違ってしまうこともありましたが、今ではぴったり皆様動作がそろっています。

    実はこの体操、記憶の中でも「作業記憶」という情報を一時的に脳へ保持する記憶が必要になってきます。例を挙げると、カップラーメンを作りながらテレビを見る。調べた電話番号をかける間までの記憶です。この記憶はなにげない日常生活の中で一般的に使用されている重要な記憶なのです。

    “いやいや行うリハビリ”と“意欲的に行うリハビリ”ではやる気も効果も多少の違いは見られると思います。この利用者様にはどのようなリハビリがモチベーション高く、楽しく行って頂けるか、スタッフ話し合いのもと、メニューの提供を行わせて頂いております。

    ご興味をお持ちの方、お気軽にご連絡ください。心よりお待ちしております。

  • ケアプラスNEWS 5月号では、マルチタスクトレーニングを頑張っていらっしゃる様子をご紹介しております。

    機能訓練で少しでも外出意欲向上が図れるよう段差昇降訓練やマルチタスクトレーニングを実施した結果、不安定な石段も安全に昇降することができるまでになりました。

    もうお一方は、施設内においても注意力が向上、つまづき軽減に至ることで安全な移動手段を獲得することができました。ご家族からも嬉しい声を頂いております。

    リハNEWS201605