実績報告

体しっかりだより一覧

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    新年明けましておめでとうございます。

    昨年は大変お世話になり有難うございました。

    ケアプラスは今年も「心頭体一体のリハビリ」にて利用者様の自立支援へ向けたサービスの充実を図り、「今日よりプラスの明日へ」を提供して参りますので宜しくお願い致します。

     

    さて、今年最初のリハビリNEWSでは「ケアプラスご自宅リハビリパック」を使ってご自宅でリハビリを頑張られている利用者様についてご紹介させて頂きます。

    まず、お一人目はフェイスタオルを使って更衣動作改善に取り組まれたN様。腕が挙がりにくく更衣動作に時間を要していましたが、体グッズを使った自宅リハビリを継続して頂いた結果、腕が挙がりやすくなり更衣動作の時間短縮が図れています。

     

    お二人目はゴルフボールを使って歩行時のふらつき改善に取り組まれたM様。「ケアプラスご自宅リハビリパック」として月替わりで提供されているリハビリグッズの中から取扱説明書を参考にゴルフボールを使って足裏の機能改善に取り組まれた結果、足底アーチの再建とはいかなかったものの、足裏の感覚が鮮明となったことでふらつく頻度が減少しております。また物を持って歩くことが求められる自宅環境の中、転倒することなく安全に生活ができているとの報告も頂いております。

     

    ケアプラスでは今年も利用者様の生活支援となるべく「ご自宅リハビリパック」をご提供できるよう、リハビリスタッフ一丸となりアイデアを駆使したリハビリグッズを提案させて頂きたいと思っております。

     

    今年は酉年!利用者様が羽ばたけるアイデアを今年もお届けします!

     

  • 皆様、明けましておめでとうございます。

    今年もケアプラスを宜しくお願いします。

    昨年はケアプラスリハビリチームから様々な取り組みをご紹介させて頂きました。

    2017年はラッキーセブンの年であり、皆様にとって良い取り組みを考案していきたいと思います。

     

    今回のブログは、ケアプラス道後持田、作業療法士の高橋が2016年から新たにスタートしたOT企画『リハビリガンバグッズ』による自宅リハビリを熱心に継続された方を紹介させて頂きます。

    まずは、施設内通貨で交換されたリハビリガンバグッズです。

    この商品名は『足裏コロコロ・歩行改善グッズ』です。

    一見ただのゴルフボールのように見えますが、違います!!

    使用方法としては、足裏でコロコロ転がすことで足底アーチを再構築し、歩行しやすい足に整えます。また、足底からの刺激量を増幅することで、歩行時に得られる足底情報をより明瞭にできる効果があります。つまり、歩行がしやすくなります。

     

    この方は、自宅での暇な時間を利用し、足裏コロコロを実施して頂いております。

    スタンプカードもパーフェクト!!

    いつもより距離の遠いスーパーまで歩いて買い物に行かれたとの事でした。

    本人様からも「以前より足に力が入るようになり、スムースに振り出せるようになった。」とのお声を頂きました。今後も継続して実施して頂けるとの事です。

     

    自宅での自主訓練は、学校の宿題のようになかなか前向きに取り組むことができないのが現状です。そこで『楽しみながら効果的にできる』を目標にリハビリガンバグッズを考案し、家で継続して実施して頂けるように工夫しております。実際にかなりの割合で自宅での自主訓練を継続されており、効果も非常に良くでております。

    ケアプラスでのリハビリと、自宅でのリハビリ一度ご体感ください!!

  • ケアプラス三津、柔道整復師の岡本です。

    皆さん、新年あけましておめでとうございます!

     

    年末年始、たくさんのご馳走やお餅を食べ身体が重くなっていますので早く減量しようと思っています!!そんな正月気分から早く脱出する為ではないですが、ケアプラス体ガンバグッズを使用してのリハビリを紹介します!

    大きなボールを使用してのリハビリです。まずは上肢のストレッチです。床や机の上にボールを置き、転がすようにストレッチを行います。自分ひとりでは行いづらいストレッチもボールが転がることで簡単に行うことが出来ます。

    次は歩行に必要な腹筋、下肢筋力を同時に鍛えるトレーニングです。

    仰向けに横になった状態でボールをくるぶしあたりではさみます。そこから10~20cm程床から浮かせ10秒キープします。10秒キープが行えない場合は5秒、3秒と時間を短縮して行います。

    この運動が容易に行える場合は足を振り子のように上下に動かします。降ろす際に床に着けないように行って下さい。この時に左右に振ると更に効果的です。

    最後はスクワットです。ボールを太ももの内側に挟みます。そのボールを落とさないように太ももの内側に力を入れ挟みます。立位が危険な場合は手摺等の支えを使用し転倒しないよう行って下さい。

    ボールひとつだけでも様々なトレーニングを行うことが出来ます。今回紹介出来なかった物もたくさんありますのでお気軽にリハビリスタッフまでお声掛け下さい!

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様、新年あけましておめでとうございます!

    ケアプラス垣生、作業療法士の渡部です。

     

    今回は、昨年からケアプラスのリハビリスタッフが力を入れてお勧めしている自宅で行える自主訓練リハビリグッズについてご紹介と成果をお伝えしたいと思います。

    今回ご紹介するグッズは、昨年の9月にご紹介させて頂きました、お掃除グッズです!!

    こちらは肩関節の可動性を維持向上のため使用します。

    今回、このグッズをガンバ通貨で交換していただいたI様ですが、継続して使っていただいた成果を体感して頂くことができました。

     成果としては、今まで届かなかった棚の上にある食器を取れるようになったと笑顔で話されていました。また、このグッズは身体機能面のみでなく、実用品としてもお掃除がおこなえるなど日用品としても実用性を兼ね備えております。

     ケアプラスでは昨年よりご利用者様にご自宅でも行なって頂けるリハビリ環境をご提案できるよう日用品を使ったアイデアリハビリグッズをデイ内通貨と交換にてご提供しております。少しでも利用者様の身体機能が維持向上できるよう、ご自宅でも積極的に運動して頂く環境もまた支援させて頂ければと考えております。 

    ケアプラスは今年もリハビリに力を入れて参ります。興味を持って頂いた方は常時体験や見学も受け付けておりますので、気軽にご連絡頂ければと思います。

  • ケアプラス北宇和島、作業療法士の松下でございます。

    年の瀬を迎え寒さが一層厳しく感じる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。本年度も、ケアプラスデイサービスセンター北宇和島を含め、各事業所をご利用・ご贔屓していただき誠ありがとうございました。ブログを書くようになり多方面より反響いただき、スタッフ一同この一年意欲的に取り組むことができました。大変感謝しております。

     

    さて、1年を振り返りますと、ケアプラスはさまざまな事にチャレンジしてまいりました。

    『マルチタスクトレーニング』『姿勢測定装置』『筋電刺激制御装置』『学習療法』『生活リハビリ』『スリングセラピー』など取り組んできた事を上げたらきりがありませんが…。

    (※気になった方は、検索に上記ワードを打ち込んでみてください。)

    色々とチャレンジする事は、時間・労力・試行錯誤が必要となってきますが、その努力の先には利用者様の笑顔があるものだとスタッフ一同日々頑張っております。

     

    私がケアプラスに勤めるようになり、利用者様が言われた言葉で気に入っている言葉があります。

    『リハビリと親の小言は後で聞く(効く)』と川柳を詠まれた利用者様がいらっしゃいました。

    必要な事だとわかってはいるが、リハビリとはすぐに効果が見えてくるものではなく、日々の積み重ねが大事になってきます。しかし、同じことの繰り返しというものは飽きやすく・余程しっかりとした目標でもない限り継続して続けていく事は容易ではありません。

    そこで、少しでもリハビリに取り組んで頂く・リハビリの中で新たな目標や生きがいの発見に少しでもお力添えできればとリハビリスタッフ一同考えております。

     

    来年は装いも新たにケアプラスリハビリスタッフ一同様々は事にチャレンジしていきます!具体的な事なここで述べるのは控えさせて頂きますが、随時ブログ等で報告させて頂きますので期待しておいてください。

     

    堅苦しい文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました。寒さが厳しい時期ですが、お風邪等引かれないようご自愛ください。ご利用者様に関しましては、年明けお元気な姿を見せてくださいね♪それでは、またの機会まで!

    ご視聴ありがとうございました。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス北宇和島の柔道整復師、小方です。

     

    今年も残すところ僅かとなりました。今年を振り返ると様々なことがありました。

    皆様は思い出に残るような出来事はありましたでしょうか?

     

    今年もたくさんの利用者様から嬉しかった出来事や楽しい話をたくさん聞かせて頂くことがありました。来年も更に皆さまからの良い話が聞けたらなと思っています。まだまだ寒い日が続きますので体調を崩すことのないようにお気をつけください。

     

    さて、今回のブログはある利用者様の訓練の様子をご紹介しようと思います。

     

    現在、この利用者様はお一人で住まわれており、デイサービスへ週2回出掛ける以外は外出機会がほとんどなく活動機会も少ないため、下肢筋力低下による立ち上がり動作や歩行時のふらつき等がみられています。

     

    また独居ということもあり自宅でもお一人で出来ることは継続して行って頂けるよう、デイサービスでも出来る限りのことはご自身で行って頂き、難しいところはお手伝いさせて頂くようにしています。

     

    靴と装具の着脱動作は後方に転倒しないように見守りを行い、声掛けも行いながらゆっくりとですがお一人で行って頂けています。

    リハビリでは徒手療法で筋緊張や痛みの緩和を行った後、ベッドからの立ち上がり訓練を行って頂いております。訓練では足の位置や重心移動の指示も交えながら行って頂いておりましたが、最近ではお声掛けしなくてもご自身で足の位置の修正するまでに至っております。

     

    その後はデイ内で20m程度の距離を杖を使用して歩行練習を行って頂きます。以前は歩くことに集中しすぎるあまり杖や足が周囲の物にぶつかったり、私が声を掛けると話の方に集中してしまい、立ち止まってしまったりすることがありました。

    しかし、マルチタスク体操にも熱心に取り組んで頂いた結果、最近では歩行時のふらつき軽減に加え、歩きながら足元や杖の位置にも注意することが出来るようになりました。また歩行の安定性向上も徐々にみられていますので次は更に距離を延ばし、歩行スピードアップなどご利用者様とご相談しながら目標を立てていけたらと思っています。

     

    さて、今年最後の北宇和島リハビリブログも見て頂き有難うございました。

    来年も宜しくお願い致します。

    では、来年の北宇和島リハビリブログもお楽しみに!!!

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス大洲、理学療法士の若松です。

    12月も終わりに近づいてきましたね。みなさまの2016年はいかがでしたでしょうか?最近はあっという間に1年が過ぎてしまうような気がします。

     

    ではケアプラス大洲リハビリ便り2016年の締めは、ケアプラスがお休みの日でも自宅でできる肩こり予防の運動を紹介させて頂きます。

     

    まず、今回は11月のケアプラス心頭体グッズの体グッズだった、ボディウォッシュタオルを使った体操を紹介させて頂きたいと思います。ご自宅にあるフェイスタオルなどでも代用できます。

     

    今回はデイサービス内のガンバ通貨を使って体グッズと交換して頂いたT様と共に体操を紹介させて頂きたいと思います。ガンバ通貨をゲットすべく日曜のイベントにも積極的に参加して頂いております。またT様はご自宅で料理をされたり、字を書く練習をされたりと色々と積極的に活動されていますが、それに伴い肩こりもひどくなっているようでした

     

    まずは、ボディウォッシュの両端を持ちます。これが基本姿勢になります。

    それを、そのまま上に挙げます。5~10回程度ゆっくりと行います。

    次に肩の高さに挙げ、左右に体をひねります。

    また、上に挙げ、挙げたまま左右に倒します。

    以上、簡単な3つの運動ですが、肩周囲の筋肉を動かすことで筋肉の血流が良くなり、肩こりの改善が得られます。

     

    ケアプラス大洲ではより快適な生活を送って頂けるように、リハビリスタッフよりご利用者さまに合わせた適切なリハビリプランの立案をさせて頂いております。

    また、来年も体験利用の方も随時受け付けしておりますので、いつでもご連絡ください。

    心よりお待ちしております。それではみなさまよいお年をお迎えください。

  • こんにちは!ケアプラス宇和島、柔道整復師の佐々木です!

    早くも年末が近づいてきて今年も残すところあとわずかですね。

    年賀状の作成・クリスマス・忘年会といろいろ忙しい時期になってくると思いますが、風邪やインフルエンザには注意してこれからのイベントを十分に楽しめるよう対策を練ってお過ごしください。

     

    さて、今回の宇和島ブログは在宅での毎日の着替えにお悩みの利用者様に提供させて頂いている訓練をご紹介させて頂きます。

     

    こちらの利用者様は座位バランス能力の低下や体幹・下肢筋力低下などの要因があり、「座ってからのズボンの着替えがご自身ではなかなか大変…」との悩みがありました。

     

    座位が安定していなかったり、体幹・下肢の筋力低下のため体を反らして足を上げるなど

    自宅でもズボン着脱において後方や左右に倒れそうになる事があるそうです。

     

    そこで今回提供させて頂いている訓練がバスタオルの端と端を持って頂き、そのバスタオルを片足ずつ跨いで頂くという訓練です。

     こちらの訓練風景を見て頂いてもわかるように足を上げた時に左右への代償運動が見られますので、座位バランス向上や代償動作なく足上げができるように今後も訓練継続して参ります。また、バスタオルは必ずと言ってもいいほど皆様のご自宅にあるものなので手軽に自主訓練もして頂けるのではないでしょうか。

     

    今回のブログを見て頂いた方でご家族様が同じようなお悩みを持っている方がいましたら、ぜひ自主訓練としてご紹介して頂ければと思います。また興味を持って頂ければいつでも体験利用をお待ちしておりますので、是非一度ケアプラスにお越しください。

     

    今後も皆様の在宅生活を安全且つ、より良いものにできますよう、スタッフ一同で支援して参りますのでいつでもお気軽に連絡して頂ければと思います。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに!

  • 皆様、こんにちは。

    12月もあっという間に過ぎていき、今年も残りわずかとなってしまいました。もう年越しの準備はできましたか?皆様体調を崩すことなく、良い年越しにしましょう。

     

    今回ブログをご紹介するのは、ブログ初登場のケアプラス道後持田、柔道整復師の秋山です。今回の利用者様は、昨月の体ガンバグッズ『細かい事をこつこつと、塵も積もれば明るい未来グッズ』を毎日欠かさず実施して下さった方です。

    この体グッズのネーミングはケアプラスのハイセンスな作業療法士によってネーミングされました。簡単にご説明させて頂くと「洗濯バサミに綿棒を挟む」というものです。

    しかし、これには手指の巧緻性や動的バランス・生活動作訓練など様々な要素が含まれており、効果も絶大です!!

    この方は、これまでも家事を一生懸命にされており、洗濯はお手のもの。

    手慣れた洗濯動作を腰痛や筋力低下によってやりにくさを感じていた立ち上がり動作訓練に応用するという目的で実施して頂きました。実施ポイントとして、洗濯バサミを少し離れた場所に置き、体が前に倒れるような状態で行って頂きました。

    導入期である9月は全てのハンガーに綿棒を付けるのに4分47秒掛かっていました。しかし、毎日欠かさず実施して頂いた結果、1か月後の10月には・・・1分17秒で出来るようになっていました。

     

    重要な立ち上がり動作はどうなったのか。

    勿論、座位での前方リーチを繰り返し行って頂いた事により、立ち上がりのタイミング等もつかめ、椅子から立ち上がる際の重心移動もスムーズに行えるようになりました。また本人様からも「前よりスッと立てるようになった」とのお声を頂いております。

    このように一遍変わったリハビリ風景ですが、ケアプラスではご自宅でも簡易的に行って頂けるリハビリグッズとして、利用者様が日々獲得されるデイ内通貨にて手に入れられます。グッズによる自宅での活動性が向上し、結果としてADL、IADL面での改善がみられる利用者様も増えてきております。

    気になる方は、ぜひケアプラスへお問い合わせください。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター垣生の理学療法士の岡田です。

     

    雪の便りが届くようになってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    インフルエンザや風邪に注意し体調管理には気をつけていきましょう!

     

    今回は、手脚の関節が動かしにくく、「靴や靴下の脱着動作が自分でできるようになりたい」

    と機能訓練に励まれているご利用者様を紹介致します。

    初めは写真のように手が足部に届かなく、一部介助にて脱着動作を行っていました。

    そこで、手脚の関節が動きやすくなるように徒手や電気治療、スリングリハビリを行いました。また、ご利用者様に合った動作が楽に行える方法も共に探して行きました。

     

    現在は動画のように靴や装具を脱ぐことが出来るようになりました。

    また、はずし方が異なる靴(チャック式)でも脱ぐことはが出来るようになりました。

    靴下はまだ手では行えませんが足指でずらしながら脱ぐこともできます。

     

    課題もまだまだあり、靴下を履く動作が結構大変です。手指も動かしにくいので摘むこともむずかしいです。ソックスエイドというグッズもあるのですが、以前に試したところ使えなかったとのことで新たな方法を模索しております。現状では靴や装具を履くことは出来るようになりつつありますので、先ずはここから出来るようにと訓練をしております。

     

    ケアプラス垣生でも、このようにご本人やご家族の希望に添えるように機能訓練を行っており、相談検討し試行錯誤し共に実現できるよう取り組んでおります。

     

    今回もブログを読んでいただきありがとうございました。