実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさん、いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス大洲、理学療法士の若松です。

     

    さて、ケアプラス大洲で日曜営業が始まって4ヶ月目に突入致しました。日曜日はいろいろなイベントを準備させていただいておりますが、11月最後の日曜は今月にお誕生日を迎えられた利用者さまのお誕生日パーティーを開催致しました。パーティーは午後から開催されましたので、もちろん午前中は参加者のみなさま全員にリハビリを実施していただきました!

     

    そんな参加者のおひとり、今月に誕生日を迎えられ、75歳になられたK様。元々、腰痛を訴えられておりましたが、最近では痛みも軽減し、来所中も横になって休まれることが少なくなってきました。

    リハビリはスリングリハビリやマルチタスクでのエアロバイクなどを中心に熱心に行っていただいております。

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    また、リハビリスタッフによる徒手での腰部のリラクゼーションも行っておりますが、いつも気持ちが良くなって眠たくなるそうです!

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    K様、お誕生日おめでとうございました。これからもケアプラス大洲 リハビリスタッフ一同、体しっかりと生活ができるようにお手伝いさせていただきたいと思います。

     

    さて、12月の日曜営業もしっかりとリハビリも実施させていただきます。また、各週イベントを実施させていただく予定になっており、リハビリイベントも行う予定ですので、その模様もまたブログでご報告させていただきます!

    また、お誕生日パーティーの様子はケアプラス大洲 山崎のブログをぜひご覧下さい!

  •  こんにちは!ケアプラス宇和島、柔道整復師の佐々木です!

    最近では朝晩の気温差も大きく、体調を崩しやすい時期になりました。風邪予防でマスクを着用されている方も多く見られますので、皆様もうがい手洗いや衣服での体温調節等で元気に過ごしていける様気を付けていきましょう。

     

    さて、今回の宇和島ブログは先週ご紹介させて頂きました起き上がり訓練に励まれている利用者様の1ヶ月後の成果について引き続きご紹介させて頂きます。

    前回ご紹介させて頂いた時は寝返り側の肘から前腕部で支える支持位(on elbow)獲得の為一部介助にて寝返りから上記の支持位までの動作を繰り返し練習し、その後、on elbowの状態にて10秒間体を支持して頂く練習を実施させて頂きました。

    そして、寝返りからon elbowまでの動作が安定して行える様になり、現在はon elbowの状態からベッドに掌をつけ、そのまま手で押すように体を起こし座位姿勢をとって頂くまでの動作を練習しています。

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    開始当初はベッドに倒れることを心配され、上手く動作を行う事が難しかったようですが、1週間程経った頃には軽介助にて実施出来るまでになりました。

    最近ではon elbowから座位姿勢までご自身で実施出来るまでに上達し、本人様も「これから自分でなんとか起きられるから家族も楽になってくるやろう」と家族思いの一面も覗かれておりました。

    今後もスタッフ一同、利用者様のご期待に沿えるよう継続的な支援をして参りたいと考えております。是非、体験希望のある方はお気軽にケアプラスまでご連絡ください。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。

    日に日に寒くなり、本格的な冬が近づいてきましたね。12月に入るとクリスマスや年末など気忙しい行事が続きますが、皆様体調を崩す事なく良い年の締め括りをしましょう。

     

    今回ご紹介する利用者様はお独りで住まわれており、家事などをご自身で行っている方です。しかし、上肢の動きに不安があり、「家事で実施しにくいところがある」と訴えられている方で、年末に向けて『ご自身の荷物整理』、『掃除』などの仕事も行いたいとの要望がありました。

    その為、上肢運動のスムースさや、上肢の操作性向上獲得を目的に既存のプログラムにマルチタスクトレーニングを追加して行ってもらいました。

    こちらが実施した既存のプログラムの様子です。

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    実施したマルチタスクトレーニングの様子です。

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    以上の訓練を実施して頂くことにより、上肢の可動域向上、上肢運動のスムースさが向上しております。また本人様からは「腕が動かしやすくなったので、作業がしやすくなったよ。」との喜びのお声も頂いております。

    今回の『できる』体験により自信がつき、「次は杖なしで歩けるようになりたいです。」と仰っておりました。

    今回ご紹介させて頂いた方のように家でできることを増やし、安全かつ楽しく生活できる体験をしてみませんか?皆様ぜひ一度、ケアプラス道後持田にお越し下さい。心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。 ケアプラス三津、柔道整復師の末光です。

    今年も気がつくと残り2ヶ月を切りましたね。時間が経つのがあっという間だとしみじみ感じる今日この頃です。

     

    さて、今回はマルチタスクトレーニングについてご紹介して参りたいと思います。

    ケアプラス三津では、利用者様に様々な場所でマルチタスクトレーニングを実施して頂いております。例えば、自転車を漕ぎながらであったり、平行棒で歩きながらであったり、利用者様全体であったりと利用時間の中で行って頂いております。

    また効果判定についても何名かの方々にはTMT(トレイルメイキングテスト)を実施しており、その結果についても利用者様にフィードバックさせて頂いております。

    TMTは1~25までの数字を順番に線で結び、注意機能の持続や視覚による探索や判断力の要素を確認するための検査となっています。

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    例えば、U様の場合、初期評価では2分11秒であり、途中で手が止まり数字を結ぶ作業に苦労していましたが、半年間マルチタスクトレーニングを実施して頂き、再度TMTを行って頂くと1分14秒と初期評価時に比べ約1分もの短縮が図れております。

    こちらが初期評価時と半年後のものです。

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    またU様にもTMT結果を見て頂き、トレーニング効果が得られていることをお伝えすると以前より増して積極的な運動への参加が見られております。

    ケアプラス三津では少しでも利用者様のモチベーションアップを図るため、ただ単に行なって頂くだけでなく実際に評価し、フィードバックする事で利用者様の更なる運動への意識向上に努めております。

    これからもスタッフ一丸となってより良い物を利用者様にご提供できればと考えておりますので、是非一度、見学・体験にて来所頂ければと思います。

    スタッフ一同、心からお待ちしております。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 歩行を学ぶ 大洲八幡浜だより リハビリNEWS 2016年11月17日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス大洲、理学療法士の若松です。

    11月もはやくも半分が過ぎようとしています。まだまだ、寒暖の差が激しいので体調には十分気を付けてください。

     

    今回は、「歩行の再学習」についてお話させていただこうと思います。

    「学習」というと、なんだか難しく感じるかと思いますが、私たち人間は産まれた後、色々なことを学び成長していきます。一言に学ぶと言っても知識的なことだけでなく、運動面においても「学ぶ」ことで色々な動作ができるようになります。

    「歩く」ということにポイントを置いてみると、私たちが歩くようになるのも、初めのうちは不安定で転んだりしながらどんなふうに立てばいいか、どんなふうに体重を移動させればいいか、どんなふうに足を前に出せば転ぶことなく歩けるのかという風に歩き方を「学習」しているのです。

    高齢者の方でも痛みや疾患などの理由でスムーズに歩くことが難しくなった場合でも、再度「学習」することでスムーズな効率のよい歩行を手に入れることができます。

    H様は最近すっかり外出の頻度も減り、歩く機会も減っておられます。それに伴い、少しずつ歩きにくさを実感されています。動かしにくい片足を引きずるように歩いてしまうため、もう片方の膝へ負担がかかり、痛みも生じてきました。

    そこで「歩行の再学習」を目指し、ケアプラス大洲一押しのトレッドミルでの歩行練習を開始することにしました!もちろん安全のためハーネスも装着します。

    トレッドミル歩行開始初日の様子です。

    トレッドミル上でもやはり右足を引きずるように歩いてしまい、このままでは左膝への負担は減りません。

    そこで、撮影した動画を実際にご自分でも見ていただき、リハビリスタッフからのアドバイスをさせていただきました。

    しっかりと右足が前に振り出せるようになっています。

    このようにトレッドミル上で正しい歩行を実際に行うことで、脳が動き方を「学び」、徐々に普段の歩行も改善されていくことが望めます。H様は実際にご自身の歩く様子の違いを動画で確認し、大変トレッドミル歩行を気に入っていただいております。今後も引き続き、このリハビリを実施して、持久力もつけていきたいとおっしゃっています。

    ケアプラス大洲では、よりご利用者様ひとりひとりに合わせたリハビリを実施するために、リハビリスタッフによる適切なリハビリプランの立案をさせて頂いております。体験利用の方も随時受け付けしておりますので、ご興味のある方はいつでもご連絡ください。心よりお待ちしております。

  • ケアプラスデイサービスセンター北宇和島 作業療法士 松下です。

    朝晩の日が短くなり、日に日に冬の訪れを感じる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。11月に入り、送迎で三間町を通る機会がありました。11月の三間町といえば・・・そうコスモス祭りです♪

    稲刈りが終わった田んぼにコスモスの花が一面に広がる姿は、老若男女問わず心癒されるものです。ぜひ機会ありましたら足を運んでみてはいかがですか?

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    さて本日は、寒くなると増えてくる転倒リスクに対して原因と対策・予防法に関して少しお話したいと思います。

    転倒する原因としては、寒くなってくると筋肉がこわばる事で歩幅が狭くなったり足が思うように上がらなくなります。その為、体のバランスを崩しやすく転倒が増えやすくなると言えます。また、寒くなると活動量が減り、筋力・体力・体の柔軟性が低下する事で転倒リスクが向上すると言われています。

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    マルチタスク(二重課題)を世間に広めたスウェーデンのとある研究者は、 「Stops walking when talking」という現象が転倒に関連していると考え、以下の様な可能性に言及しています。

    「歩行中に話しかけられると立ち止まってしまう高齢者は、6か月以内に転倒する可能性がある」

    この発言と聞いて、「私も立ち止まる事が多いなぁ」と思う方も少なくはないのではないでしょうか。

    単純な歩行に比べてマルチタスク課題(二重課題)を与えた歩行を行った場合、歩行速度が約20%程度低下する場合は、注意を分散する能力が低下しており、転倒リスクが高いそうです。

    今回、ご利用者様の歩行時の数値を通常歩行・計算課題を行いながらの歩行(5m)数値で比較し、1年間の期間でどの程度改善する事が出来たのか比較してみました。

    ランダムでピックアップしたご利用者様男女5名に対して実施したところ、通常歩行に関して∓0.86秒と大きく差は見られませんでしたが、計算課題を行いながらの歩行に関して-1.58秒の時間短縮が確認できました。

    ※年間通して利用されていない方も含まれます。

    日常生活での歩行に近い計算課題での数値の改善が認められたという事は、私たちが取り組んできたマルチタスクトレーニングの成果が少しでも確認できたという事でもあり喜ばしい限りです。

    これから自宅に閉じこもりがちになりやすい寒い時期が続きますが、少しでも体を動かすためにデイサービスをご利用してみてはいかがですか。

    体験や見学随時受け付けておりますので、気軽にご連絡ください。

    それではまたの機会まで!ご視聴ありがとうございました。

  • 皆様こんにちは! ケアプラス三津、柔道整復師の末光です。

     

    11月に入り朝晩の寒さが厳しくなってきましたね。皆様どうお過ごしでしょうか?私はもう自宅にこたつを出して温まっておりますので今後寒くなってくる冬を乗り越えられるか不安になってきます。空気が乾燥してくると風邪が流行りますので、皆様しっかりと湿度対策を行い共に冬を乗り越えて参りましょうね!

     

    今回は体ガンバグッズを使ってご自宅でもリハビリを頑張られた方々についてご紹介したいと思います。

     

    ケアプラスでは「心・頭・体グッズ」というものをデイ通貨と交換するシステムを導入しております。その中でも「体グッズ」はアイデアを駆使しながら日用品を使ったリハビリがご自宅でも行えるようになっており、同時に実施状況に応じてスタンプを集めて頂くことでデイ通貨を集めることができるようになっております。

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    こちらがそのスタンプカードで、ご自宅でリハビリを実施して頂き日付と実施時間を記載して頂いた場合、そこにスタンプを押していくようにしております。ちなみに8月号の体ガンバグッズは「ゴルフボール」「薬箱セット」「洗濯物干しセット」の商品でした。

     

    このグッズをリハビリとして毎日ご自宅で実施して頂いた方が次の5名のご利用者様になります。

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    また毎日行って頂いた方には表彰状もお渡ししており、大変喜んで頂きました。またリハビリ効果としても手指の巧緻性向上や、足が軽くなったなどのお声も聞くことができました。

     

    今後もケアプラスでは利用者様がご自宅で行えるリハビリグッズを提供し、ご利用者様の生活改善が図れるよう様々なリハビリグッズをご提案して参りたいと考えております。

     

    今回、表彰状を授与された5名の利用者、おめでとうございました。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    朝晩の冷え込みがますます強くなってきましたね。風邪が流行する季節となりました。今年の風邪は長引くそうなので、風邪を引かないよう予防に努めていきましょう。

     

    さて今回は「姿勢良く安全に歩きたい」との目標がありますA様をご紹介させて頂きたいと思います。

    先日、ケアプラス大洲ブログの方でご紹介させて頂きました姿勢測定装置にて歩行状態の確認を行ったところ、立位時、歩行時ともに前傾姿勢であり、歩行時は左側への動揺が見られ、左腰部・下肢に疼痛が見られている状態でした。

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    そこでA様に評価レポートと自宅で行えるストレッチ、筋力トレーニングの方をお伝えさせて頂きました。レポートをお渡しすることで自分の身体状態についての理解が深まり、訓練方法を記載することで忘れずに自宅で行うことが出来ているとのことでした。また、自分の姿勢について普段から正しい姿勢を心掛けることが可能となり、実際にデイ来所時もセルフトレーニングを行って頂いております。

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    また、転倒予防の為、エアロバイクに乗りながら持久力向上も含めマルチタスクトレーニングにも努めて頂いております。

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    A様自身、自宅でもリハビリを継続して行うことや姿勢に対する意識付けを行うことが出来るようになったと仰られておりましたが、実際本当に変化が見えているのか不安とのことでした。

     

    そこで初回利用時と現在を比較してみると、通常歩行(5m)が6秒12から4秒40と時間短縮が図れ、片足立ちテストでは右下肢支持の場合、3秒14から19秒51、左下肢支持の場合、1秒31から8秒42と両下肢ともに立位バランス向上が認めておりました。

     

    最近では近くの商店街へ出掛けることができているそうで、今後の目標は友人といつも行っていた地域の体操教室に歩いて参加したいとのことでした。

     

    このように目標に向かって日々自宅でもデイでもリハビリを行って頂いております。QOL向上の為、リハビリスタッフ一同、お手伝いをさせて頂きたいと思っております。

    今後もリハビリの様子をブログにてお伝えさせて頂きますのでお楽しみに。

  • 皆さん、こんにちは。

    本日の解説はケアプラス垣生の機能訓練士、渡辺でお送りします。ムムッ!

     

    2015年1月から始まったマルチタスクトレーニング、

    今年の9月に行われたマルチタスクグランプリ予選会、

    そして本日行われたマルチタスクグランプリ本選。ムムッ!!

     

    絶対に負けられない戦いがここにあるんです!

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    さて、我らがケアプラス垣生ですが、先ほど運命の一戦が終わったようです。

    終わってしまったようです!

     

    くぅ~~~~!!!

     

    さあ、結果どのようになったのかご覧いただきましょう!!!!!

    やったぜ、ユキノブ!!!

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    ここからはMT-1の内容についてです。

    まず、マルチタスクの説明をクイズ形式で行いました。

    さすがはケアプラス垣生の利用者様!

    日頃の成果をしっかりと発揮されておりました!!!

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    さて、ここからがMT-1グランプリのスタートです。

    審査方式のマルチタスクトレーニングを2つ行いました。

     

    マルチタスクその1...変換記憶の巻

    変換記憶とは2種類の記号などを頭の中で変換し、答えを導く作業のことです。

    今回は「あいうえお」と「1.2.3.4.5」を使用しました。(あ=1、い=2、など)

    皆さんしっかりと頭の中で記号を変換し、素晴らしい回答を連発されておりました。

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    マルチタスクその2...ハンドサインの巻

    ハンドサインとは各音階をボディタッチに変換して行う運動です。

    (例えば、ドは頭を触る。レは肩を触る。など)

    今回はカエルの合唱とチューリップを行いましたが、これが意外と難しい(汗)

    利用者様のみならず、スタッフも四苦八苦しながら楽しめました。

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    そしてここからが本日のメインレース!!!

    旗上げにてグランプリを決めていただきました。

    つまり、ケアプラス垣生の絶対に負けられない戦いですね!!!!!!!

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    そんな戦いを見事に制した利用者様は...

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     (トロフィーは介護員の池内作です。素晴らしい。)

     

    皆様、本当に真剣に楽しくMT-1グランプリに取り組んでいただきました!

    そして、皆様の日頃の頑張りを感じとることができ、リハビリスタッフ一同幸せを感じております。

     

    今後もMT-1は第2回、第3回と続けていく予定です。

    それ以外にもリハビリイベントは盛り沢山です!これからもケアプラス垣生から目を離せないこと間違いなし!!

     

    そんなケアプラス垣生をこれからもよろしくお願いします!!

  • 皆様こんにちは、ケアプラス三津、柔道整復師の末光です。

     

    最近、朝晩冷えてきてましたね。部屋を暖めることも良い事ですが、風邪も流行してきますので乾燥対策も行いながら快適な毎日を過ごして下さいね!

     

    ケアプラス三津では先日、機能訓練指導員によるイベントが開催されました。

    いつものレクレーションと違って身体の何処の部分を使って動かしていくか明確な目的を持ったレクレーションを行って頂きました。

    どんな事を行ったかというと・・・

    アルミシートを4人の利用者様に持って貰い、その上に風船と籠を置いて手を使わずに風船を籠に入れるというレクレーションでした。

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    今回は手指の巧緻運動や上肢の運動を目的とさせて頂きました。

     

    スタッフ同士でやってみると意外と難しく、時間内に風船を入れることが出来なかったのですが、利用者様方がやってみると風船が籠に吸い込まれるように入っていきました。何個か風船を用意していたのですが予想以上に風船が直ぐに無くなり、企画者としては冷や汗が止まりませんでしたね。

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    簡単だったという声も聞こえましたが、楽しまれながら目的としていた指を動かすことや上肢の運動をしっかりと行えており良かったと思います。今後はもっと利用者様が難しいと思われるレクレーションやリハビリに関した講話なども同時に出来たらと思います。

     

    ケアプラス三津では機能訓練指導員がご利用者様にあったリハビリを提供するだけではなく、全員が一丸となってイベントの方もご用意させて頂いております。レクレーションにリハビリ要素を取り入れたり、ご利用者様全員が楽しんで頂けるようなイベントを今後も企画して参りますので、楽しみにしておいて下さい。