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体しっかりだより一覧

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 進化マルチタスク体操 宇和島だより リハビリNEWS 2016年11月10日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

    11月3日は文化の日でした。文化の日とは「自由と平和を愛し文化をすすめる日」で津島や吉田の各地で秋祭りが、学校では文化祭が行われ、文化を感じる日になった方も多いのではないでしょうか?

     

    さて今日は小集団でマルチタスク体操を行った時のリハビリ風景をご紹介いたします。

    「頭(脳)と身体を使って体操をするので一緒にチャレンジしましょう」

    「さて今日はトランプを使って頭すっきり体しっかり、マルチタスク体操していきますね」

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     トランプを見た利用者様から一言・・・「手品でも始まるのかな(笑)」と興味津々でした。

    「手品を始めますと言いたいところですが・・・手品は次回までの宿題と言う事で(笑)」

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    ルール説明:トランプを3つのグループに分けます(赤と黒、英語)。3つに動作を付けていきます(赤→手で膝を叩く、黒→足で床を踏み鳴らす、英語→手も足も両方動作する)。

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     「頭も使うし身体も動かすので体が温まった」「いつもと違う体操が出来て楽しかったよ」「たくさん笑わせて貰いました」と皆さん楽しそうに体操に励まれ私も嬉しかったです。

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     11月7日は立冬で暦の上では冬となり、朝夕は冷え込み、日中の陽射しは弱まり始めて冬の気配を感じさせる頃。しかし現実では冬と言うよりは秋といった印象が強く紅葉が美しい季節。その一方で木枯らしが吹き北海道で初雪の便りが届くなど確実に冬が近づく時期です。

     

    寒い冬本番を前にマスク着用、手洗いやうがいを徹底して風邪を予防しましょう。また栄養バランスの良い食事や十分な睡眠は免疫力を高めます。濡らしたタオルを干し適度な湿度を保ち、2時間に1回は換気する事も重要です。身体に気を付けてお過ごし下さい。体調管理を行い、毎日を元気に過ごしましょう。

  • 今年も早くも11月。世間ではまだ本格的に寒くないこの時期から年末大掃除を開始する方もいるそうです。朝夕冷え込む季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    今回のブログはケアプラス道後持田、作業療法士の高橋がご紹介致します。

     

    今回ご紹介する方は利き手である右手の第4.5指の固定性が低下しており、写真に示す丸2側のお箸が不安定な状態でした。それに伴い、食事の際のお箸の使いにくさを訴えられており、ご家族とご本人から「お箸での食事を継続できるようにしたい。」との要望があがっておりました。

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    初期評価時、右握力が6.0Kgであり、お箸での不規則な形のスポンジ移動(12個)は39.75秒要していました。ピンチ動作でも母指と4.5指のピンチ力が極端に弱化しており、セラピストとの紙の引っ張り合いではすぐに負けてしまうような状態でした。

     

    4.5指に対し、セラプラストを使用し随意性・筋力・協調性の向上を目指しました。また、下方の訓練写真では上方の写真に上肢の粗大運動を加え食事動作に近い状況を作りました。

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    これらの訓練により、右握力が6.0㎏→7.5㎏、お箸でのスポンジ移動が39.75秒→29.28秒と変化しました。ご本人からも「以前よりお箸でつまみやすくなった。」とのお声を頂いております。

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    ケアプラスの作業療法では道具を用いたADL訓練としてデイ内に留まらず、自宅でも行なって頂けるものを考案し提供しております。皆様も一度お越しになり、体験してみて下さい。職員一同心よりお待ちしております。

  • 朝晩冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス垣生、作業療法士の渡部です。

     

     

    今回は生活する上で必要となってくるADL(日常生活動作)について、その動作のポイントを実際に利用者様の協力のもとご紹介していきたいと思います。

    まず、ADL(日常生活動作)の動作というのは大きく分けて6つあります。

    起居、食事、更衣、整容、排泄、入浴の6つです。

     

    今回は全ての動作の原点である起居動作についてポイントを押さえ、より分かりやすく説明させて頂きたいと思います。

    なぜ、起居動作が動作の原点かと言いますと・・・

    人はベッドから起きないことには何事も出来ないからです。

    では、実際に5つのポイントを行って頂いた利用者様の起居動作をご覧ください。

    いかがでしたでしょうか?

    スムーズに起き上がれていましたね!!

     

    ここで5つのポイントを分けていきます。

    1 膝を立てる

    2 膝を倒し、起きたい方向へ体を向ける

    3 起き上がる方向へ手を伸ばす

    4 伸ばした方の肘をつき体を起こす

    5 反対側の手でベッドを押し完全に体を起こす

     

    以上の5つのポイントをマスターすることで起き上がりやすさが変わってきます。

    また、身体への負担も軽減されます。

     

    この様に、ケアプラス垣生では利用者様の生活で困っていることや動作のポイントを説明し、より充実した生活が送れるよう支援させて頂いております。

     

    是非、より良い生活を送るためにケアプラス垣生に見学、体験お待ちしております。

  • こんにちは! ケアプラス三津、作業療法士の田中です。

    11月に入り、本格的に寒い時期となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    これからは風邪やインフルエンザなどが流行し、体調が崩しやすくなります。風邪予防に手洗いやうがい、適度な湿度を保つなど対策をしていきましょう!

     

    さて、今回はデイで元気に過ごされているH様のリハビリ風景についてご紹介したいと思います。

    H様はリハビリ目的と他の利用者様との交流のためにデイへ利用されています。

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    こちらの写真は、棒体操を通して肩関節の運動を行っている写真になります。

    以前に比べ、体幹の伸展動作改善に伴う肩関節の可動域改善なども図れております。

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    次は段差昇降訓練を行っている写真です。ご自宅が上層階ということもあり、自宅環境も踏まえ平行棒内にて行って頂いております。

    このようにケアプラス三津では利用者様に機能訓練を提供するため利用者様のニーズに沿ったリハビリ内容ご提供させて頂いております。またご自宅でも行えるようリハビリグッズや自主訓練などもご提供させて頂いており、ご利用者様の機能訓練に対する意識向上なども図らせて頂いております。

    ケアプラスでは皆様の生活動作が改善・向上出来るよう少しでもお手伝いできればと考えております。是非、興味がある方は一度、見学体験にいらしてみませんか?

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • みなさんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の小方です。

     

    だんだんと寒くなり、冬が近づいてきたなと感じるようになりました。それもそのはず。11月7日は“立冬”、冬の始まりなのだそうです。

    みなさん、外出の際はしっかり着込んで、暖かい格好でお出かけしましょう。

     

    ちなみにですが、ケアプラス北宇和島では温かいお茶、ひざ掛け、座布団などご用意していますので安心してくださいね。

     

    さて以前、ある利用者様の屋外歩行練習についてブログを書かせていただいたのですが、みなさん覚えていらっしゃいますでしょうか??

     

    少し前になるので、もう一度紹介させていただきます。

     

    もともと写真を撮ることがご趣味の利用者様、お一人でよくカメラを片手に出かけたそうです。現在は歩行不安定で、特に屋外など不整地ではふらつきや膝折れの危険もあり、外出の機会がほとんど無くなってしまいました。

     

    現在のお住まいの近くには公園やスーパーがあり、本人様も一人で行けるようになれたらいいなとおっしゃっていましたが、周囲は車通り、人通り多く、信号の設置された横断歩道もあり危険な箇所がいくつもあります。

     

    そこで、以前からスタッフ見守りの下、デイ周辺(約350m)をマルチタスクトレーニングの要素も取り入れ、しりとりや計算をしながら歩いていただいています。

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    以前、ご紹介させていただいた際の一周(約350m)のタイムは12分13秒でしたが、約半年後の現在10月時点でのタイムは10分49秒となっており、歩行スピードが以前より速くなり、更に記録を縮めていることが分かります。

     

    また、マルチタスクトレーニングも取り入れることで周囲への注意も向くようになり、より安全に歩行訓練が行えています。

     

    マシンや平行棒内での下肢強化や段差昇降の練習も並行しておこなっていただいており、本人様の自信にも繋がっています。また送迎時、お住まいの玄関先でも以前はスロープを使用していましたが、最近では階段(2段)を使用するようになり、更にはデイを利用されない日でも徐々に散歩に出掛けるようになっているそうです。

     

    最近では砂利道も歩かれており、新しいことにも挑戦していただいています。

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    みなさまも何か挑戦してみたいことなどがあれば、お気軽にお声掛けくださいね!

    では、次回の北宇和島のリハビリブログもお楽しみに!!

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス大洲 理学療法士の若松です。

    徐々に冷え込むようになってきて、大洲ではそろそろ肱川あらしが見られる季節になってきました。

     

    今回は、ケアプラス大洲で実施している歩行練習についての続報をさせていただこうと思います。前回紹介させていただいた、ハーネスを装着することで安心・安全にできる歩行練習についてです。

    1か月間ほどハーネスを使用しトレッドミルにて歩行練習を実施されたH様。徐々に歩行に自信を持たれ始めております。今回は歩行の様子を動画にて紹介させていただきます。

     

    まずはトレッドミルでの歩行練習開始前です。これまではリハビリスタッフのアドバイスを受けながら歩行練習を行っていました。平行棒内であれば左手で棒を把持して歩行も可能ですが不安定感が強く、両手で把持されることも多い状態でした。また、平行棒外ではスタッフや家族の介助がないと足がなかなか出せずに歩き出せない状態でした。

    続いて、一か月前より開始したハーネスを装着してのトレッドミル歩行練習中の様子です。実施中はスタッフが付き添い、足の振り出しや歩幅などについてアドバイスを行いながら安心して歩行練習が実施できます。

    週2回のご利用で約一か月間この歩行練習を実施致しました。今では施設内移動も徐々に介助なしで実施できております。

    H様自身も歩行のしやすさを実感され、利用時のハーネス装着での歩行練習を楽しみにされています。「本当にケアプラスに来てよかった」とおっしゃって下さり、リハビリスタッフ一同もうれしい限りです。H様は現在もこの練習を継続中ですので、今後も続報をお伝えしたいと思います。また、この歩行練習により徐々に持久力も向上されてきております。開始当初は連続歩行2~3分でやや息切れが起こるような状態でしたが、現在は5~6分の連続歩行を1分の休憩で2~3セット実施されても以前のような疲労感が出ることなく実施されております。

     

    ケアプラス大洲ではより快適な生活を送って頂けるように、リハビリスタッフよりご利用者さまに合わせた適切なリハビリプランの立案をさせて頂いております。体験利用の方も随時受け付けしておりますので、いつでもご連絡ください。心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは!

    10月も終わりが近づき、本格的に寒い時期が近づきつつあります。皆様、気温や天候の変化で体調は崩されていませんか?

     

    ケアプラス三津では、10月27日に機能訓練指導員がメインになって、リハビリのレクリエーションを開催いたしました。

    今回は、ヘルス体操と言う体操について説明し、実際にご利用者様と一緒に行い、リハビリレクレーション「風船グラグラゲーム」をご利用者様に提供させて頂きました。

    ヘルス体操は、関節の運動範囲を維持拡大することと、それに伴って筋肉をストレッチすることを主眼において行う体操で、ご利用者様に座って行う体操を一緒に行いました。

     「風船グラグラゲーム」は、二人一組のご利用者様が一方は風船を投げて、もう一方はかごで風船をキャッチするゲームとなっています。

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    かごの中に全ての風船を入れることが出来るでしょうか?

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    いつもと違うレクリエーションなので、ご利用者様同士が話し合いながら、真剣に取り組んでいる姿が見られましたね。

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    今回「風船グラグラゲーム」では、ご利用者様が風船を投げることで、腕の運動や風船をかごの中に入れることで体幹のバランス向上を目的としており、ご利用者様同士で行うレクリエーションで、チームワークや交流機会が作れる内容となっており、楽しめたのではないかと思います。

     

    今後も、機能訓練指導員による「リハビリテーション講話」のイベントを開催いたしますので、ぜひ楽しみにしていて下さい。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス大洲では先日、「体しっかり大運動会」を開催致しました!!

    その様子はケアプラス大洲の介護ブログを閲覧頂けたらと思います。

    利用者様、職員ともに精一杯頑張り大成功を収めました。その結果、数日に渡る筋肉痛に悩まされております、作業療法士の神野です。

     

     

    さて、今回は姿勢測定体験会の様子をご紹介させて頂きたいと思います。

    前回はケアプラス大洲の方で開催させて頂きましたが、今回は居宅の方へ姿勢測定装置を持参し、ケアマネージャー様に実際に説明と体験を行わせて頂きました。

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    実際に体験して頂くことでこの機器がどういうものなのか、また姿勢撮影後の利用者様へのアプローチ等もご説明させて頂き、ケアプラス大洲の取り組みについても知って頂く機会となりました。

     

    現在、ケアプラス大洲では利用者様への姿勢測定も実施しております。

    立つ、歩くといった動作を簡単に撮影できるため利用者様からは驚かれることも多く、また実際に見て頂くことでより深く自分の身体状況を把握することが可能となっております。

     

    また、実施後はレポートにして利用者様へお渡しさせて頂き、このレポートを元にご自宅でもセルフトレーニングに取り組まれております。リハビリへの意欲向上やモチベーション維持・向上を認めております。

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    転倒歴のある方や歩行意欲のある方、腰や膝に痛みがある方、また立った状態だけでなく、座った状態での評価も可能となっております。

    姿勢測定装置利用での体験利用も実施しておりますので、お気軽にご連絡下さい。

    ケアプラス大洲スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • こんにちは! ケアプラス三津、柔道整復師の末光です。

     

    11月が近づくにつれ朝晩と冷え込んできましたが、これからは風邪以外にインフルエンザも流行してきます。皆様はインフルエンザの予防は初めていますか?手洗い、うがいだけではなく、適度な湿度を保つことも大事ですので対策していきましょうね!

    また、疲労や睡眠不足なども免疫を下げる原因の一つとなりますので、しっかりとバランスの良い食事と十分な睡眠を摂るように心掛けていきましょう!

     

    さて、今回は筋電制御筋刺激装置を用いてリハビリを行なっているK様の症状改善や日常生活動作の変化をご紹介致したいと思います。

     

    以前、K様は左肩に可動域制限と疼痛があり、手指の巧緻性運動が容易に行えない様な状態を訴えていた為、ケアプラスにある筋電制御筋刺激装置という脳からの電気信号を増幅し、動かしたい筋肉を繰り返し動かすことにより神経回路を回復させる効果のある機器を使用して可動域向上と疼痛緩和を目的に3ヵ月間続けて頂きました。

    こちらの写真が初期の頃であり、左肩関節屈曲85°、伸展が55°でした。

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    また機器による運動だけでなく、手指で粘土を丸めたり形を作ったりして細かな作業が出来るように巧緻訓練も同時に行わせて頂きました。

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    最初は苦戦しており小さく丸める事が難しい様子が伺えましたが、現在では簡単に丸めたり物がしっかり摘まめるようになった為、靴着脱や食事動作が以前よりも容易に行えております。また日常生活でも奥様に手伝って頂かなくても可能なレベルへと変化してきました!

    そして機器を3ヵ月間使用し、どのくらい可動域改善が出来たのか、再度計測してみました。

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    結果、屈曲95°、伸展65°となり、初期頃よりも10°の改善がみられております。K様からも左上肢の操作が容易に行える様になったとのお声も頂いており、更衣動作も以前より容易になったとの声を頂いております。

    ですが、最終的に一人で行えるようになるのがご本人様の目標であった為、自宅でも出来る更衣動作訓練のリハビリグッズや運動を勧めて、ご自宅でも機能訓練に対する意識の向上やモチベーション向上を図らせて頂いております。

     

    ケアプラス三津では利用者様にあった機能訓練を提供するため利用者様のニーズに沿った生活動作改善や疼痛緩和を行っております。また最近ではご自宅でも行える簡単な運動をご紹介し、ご利用者様の機能訓練に対する意識向上なども図らせて頂いております。

     

    ケアプラスでは皆様の生活改善が少しでもお手伝いできればと考えております。是非、興味があれる方は一度、見学体験にいらしてみませんか。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております!

  • こんにちは! ケアプラス宇和島 柔道整復師の佐々木です!

    最近ではすっかり秋の気候に変わっていき、肌寒く感じる事も多くなってきたのではないでしょうか。まだ季節の変わり目という事で体調を崩しやすい時期ですので体調管理に気を付けて元気に毎日を過ごしていきましょう。

     

    さて、今回の宇和島ブログは先月より起き上がり訓練に励まれている利用者様についてご紹介致します。

    上肢・体幹の筋力低下や上肢操作性困難感がありご自身で起き上がる事が困難な状態でした。そこでまず初めに提案させて頂いたのが寝返り側の肘から前腕部で支える支持位(on elbow)獲得の為、一部介助にて寝返りから上記の支持位までの動作を繰り返し訓練し、その後、on elbowの状態にて10秒間体を支持して頂く訓練を実施して頂きました。

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    開始当初は臥位~on elbowまでの支持位をとる際も少し体を浮かせてあげると出来てはいましたが、ご自身でとなるとまだまだ体を持ち上げる事が困難な状態でした。10秒間体を支えて頂く際も思うように支えられない状態で何度も何度も挑戦していました。

    ですが、こちらのご利用者様は熱心に訓練に励まれている事や週5回利用されているという事もあり上達が早く、回数を重ねる度に動作向上が見られ、最近では何度かご自身にて体を支えるまでの支持位をとる事が出来る様になりご利用者様も大変喜んで頂いています。

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    今後はご自身にて起き上がれる回数を増やし、現在訓練している支持位から座位までの安全な起き上がり動作も身につける事が出来る様努めて参りたいと思っております。

     

    回ご紹介させて頂いたご利用者様のようにご利用して頂ける日数が多い程上達も早くなってくると思いますので、

     「現在ご利用されていて増回をお悩み中の方」

    「今後ケアプラスをご利用してみたいと思っている方」

    皆様のご利用をスタッフ一同心よりお待ちしておりますので、ぜひお気軽にケアプラスまでご連絡ください。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに