実績報告

体しっかりだより一覧

  • こんにちは! ケアプラス宇和島、柔道整復師の佐々木です!

    9月も終わりが近づき、ますます秋の過ごしやすい気候になってきました。紅葉など外出機会も多くなるかと思いますが、まだまだ日中は暑いのでお出掛けの際は十分な対策を取っていきましょう。

     

    さて、今回の宇和島ブログは前回・前々回にご紹介させて頂いた在宅での家事動作改善に励んでおられる利用者様について引き続きご紹介させて頂きたいと思います。

    こちらの利用者様には家事動作改善という事で在宅でのテーブル拭き等の動作安定を目的に輪投げエクササイズを提供させて頂いております。

    前回までは座位にて訓練を実施して頂いておりましたが、最近では立位にて輪投げが出来るまでになり、リーチ動作や立位バランス向上が図れています。

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    利用者様も訓練開始当初は立った状態での動作が難しく、テーブル拭きや身の回りの片づけ等が難しい状態でしたが、最近ではテーブル拭きも少しずつですが安全に行なえているようです。また以前は座っている事が多かったそうですが、最近は以前より活動量が増えたとのお声が何より嬉しく感じられました。今後も継続して頂きながら在宅生活を楽しんで頂けるよう訓練提供させて頂きたいと思っております。

    続いては手指のピンチ力や巧緻性向上を目的とした訓練について1ヶ月後の変化をご紹介したいと思います。

    こちらは箱の外枠に洗濯バサミを挟んでいき、そのタイムを毎回記録しております。

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    訓練開始当初のタイムが1分22秒、先月のタイムが58秒、今回は51秒と少しずつですが確実に動作がスムーズになっており、本人様も手に力がついてきたと喜んでいました。今後も訓練を継続し、在宅生活における不安点や困難動作についてスタッフ一同、支援して参ります。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに!

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター垣生、理学療法士の岡田です。

    最近、涼しくなり、台風の到来とともに栗やさつまいもなどがおいしい季節になりました。

    おいしいからといって食べすぎには注意です。

    今回は筋電制御電気刺激装置を使い、腕の操作性向上が観られたご利用者S様を紹介いたします。

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    これが筋電制御電気刺激装置です。

    この装置は脳から神経を伝わってくる電気信号を皮膚で拾い、増幅したものを筋肉に伝える装置で、脳からの指令が弱くなっているのを補助します。

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    筋電制御電気刺激装置を使用する前の状態です。

    体を反らしてなんとか挙げてもらっている状態です。

    S様は腕が動かしにくいため頭が洗えないとの訴えがあり、洗えるようになりたいということで始められました。

     

    筋力・操作性向上を目的に、筋電制御電気刺激装置、徒手療法、スリングリハビリを行いました。また、動かしにくいため疲れやすく、初めは疲労感の訴えもありましたが頑張って行っていくにつれ疲れやすさもなってきました。

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    3ヶ月後の現在の状態です。

    腕が挙がるようになりました。体も反らさずに挙がっています。そして、・・・

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    見事、頭に手が届くようになり、「頭も自分で洗えるようになった」とのお声を頂いております。

    このように日常生活の動作や介助量の負担軽減等を目的にさまざまな訓練を利用者様の状態に合わせて提供させて頂いております。まだまだ寒暖差がありますので体調管理が難しい季節ですが、体調など崩さないよう健康管理に注意してお過ごしてください。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

    秋と言えば・・・何を思い浮かべますか?芸術の秋、読書の秋、睡眠の秋、スポーツの秋、紅葉の秋、行楽の秋などなど色々ありますよね。大事なものを忘れていました。『食欲の秋』です。秋刀魚、松茸、新米、銀杏、柿、梨、葡萄・・・栗、さつまいも(笑)

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    先日、祖父宅で毎年恒例、栗拾いの手伝い。時間があったので芋掘りもしました。今年も我が家は秋の味覚でいっぱいです。栗ご飯、焼き芋などなど頬っぺたが落ちそうです(笑)

     

    さて今日は『超回復』の話をさせて頂きます。『超回復』と言う言葉を聞いた事はありますか?『超回復』とは、筋力トレーニング後に48~72時間程度の休息をとることによって起こる現象で、休息の間に筋肉の総量がトレーニング前よりも増加することをいいます。この『超回復』には3つの要素が必要です。1 筋肉を疲労させる筋トレ、2 筋肉を回復させる休養、3 筋肉を修復させる栄養、です。今回は栄養を中心に話を進めていきます。

    筋肉を付けるために、最も重要な栄養素はタンパク質です。肉類(鶏ささみ、赤身など)や大豆食品(納豆、豆腐など)を食べ、タンパク質を多く摂取するようにします。タンパク質しか摂取せず糖質(炭水化物)が足りていないと、せっかく摂取したタンパク質が筋肉の材料として使われず、体を動かすエネルギーとして使われてしまいます。また、ビタミンを豊富に含んだ果物や野菜を食べると、疲労回復に役立ちます。

    トレーニング前に、タンパク質と糖質(炭水化物)をあらかじめ補給しておくことが大切です。といっても、摂取してすぐに運動するのは苦しいですし、体にもよくありません。トレーニングの1~2時間前にエネルギー補給しておくといいでしょう。トレーニング後すみやかに(30分以内に)栄養のある食事を食べるようにしてください。筋トレして傷ついた筋肉に栄養を届けることで、筋肉の修復を手伝い、筋肉量を増やすことに繋がります。

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    『超回復』のための休養・食事による栄養補給のコツはいかがだったでしょうか。トレーニングにばかり目が向きがちですが、筋力アップのために十分に休養して栄養バランスのいい食事を摂りましょう。季節の変わり目で体調を崩す方も多いこの時季は「体しっかり」リハビリし栄養で体力作りに努めましょう。

  • みなさま、こんにちは。

    ケアプラス大洲 理学療法士の若松です。台風が近づいており変わりやすい天気が続いていますね。大洲はよく霧が出ており、幻想的な雰囲気になっております。

     

    今回はケアプラス大洲で実施している歩行練習についてご紹介させて頂きたいと思います。

    まず、みなさまは「トレッドミル」という機械をご存じでしょうか?よく「ルームランナー」などといった呼び名でも知られています。室内で動くベルトの上を歩いたり、ジムなどでは走ったりする人をよく見かけるこの機械のことです。

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    ケアプラス大洲にも1台トレッドミルが設置されております。

    でもみなさま、ジムなどとは違い、トレッドミルの上方よりなにかぶら下がっているのが見えますでしょうか?これは、スリングといい、ここにハーネスという装具の一種をつりさげることができるようになっています。

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    一見、大げさに見えるこのハーネスですが、リハビリにおいて非常に重要な役割をしてくれます!

    それは、歩行練習時の転倒予防です!

    転倒予防のために実施するリハビリで転倒してしまっては元も子もありません。

     

    右側の手足が思ったように動かせず、歩行をはじめとした動作への不安感の強いH様。リハビリをもっとしたい!動けるようになりたい!とケアプラスを選んでくださいました。利用開始当初と比べると、かなり歩行も安定してきたとはいえ、まだ恐怖心も強く残っておられます。モチベーションも高く、平行棒が空いているのを見つけては「歩いていい?」と積極的にリハビリを実施しておられます。

    そこで、今月より通常の平行棒内歩行訓練にプラスして、ハーネスを装着しトレッドミルでの歩行練習も開始いたしました。

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    実施後のH様は「かなり歩きやすくなった」「こける心配もないから安心」ととても満足された様子でした。実際に、施設内は手つなぎでの歩行介助を行っていますが、歩行練習直後の介助量はかなり軽減されており、動かしにくい右足の振り出しもしっかり行えていました。

    ハーネス使用でのトレッドミル歩行では転倒の心配はないとはいえ、もちろんリハビリスタッフがすぐそばで付き添い、適宜アドバイスをさせていただいております。ケアプラス大洲ではより快適な生活を送って頂けるように、リハビリスタッフよりご利用者さまの活動レベルに合わせた適切なリハビリプランの立案をさせて頂いております。体験利用の方も随時受け付けしておりますので、いつでもご連絡ください。心よりお待ちしております。

  • こんにちは、ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。

    9月中旬になり、だいぶ秋らしくなりましたね。秋といえば読書の秋、運動の秋、食欲の秋など色々ありますが皆さんは秋と言ったらどれになるでしょうか?

    私はこの時期は食欲の秋です。秋は美味しいものが多いのでとても楽しみにしています。

    食べ過ぎで太らないように、運動もしっかりしたいものです。また朝晩は少し冷えて来たので、風邪など体調に気を付けてくださいね。

     

    今日はケアプラス三津をご利用して頂いているA様をご紹介したいと思います。

    A様は骨折の後遺症により右股関節周囲の疼痛が観られますが、T字杖を利用する事で見守りレベルで移動が行えています。リハビリを積極的に行われており、ご自宅ではどんな運動をしたらいいかご自分から質問されるなど意欲的な方です。

    股関節周囲の疼痛を軽減する為に、筋リラクゼーションを行っています。

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    こちらは、スリングリハビリを行っているところです。

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    スリングリハビリを実施する事で、バランス能力向上し転倒予防を図っています。

    こちらは平行棒内で応用歩行をして頂いています。

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    こちらでは、後ろ歩きや足を上げて歩く等の様々な歩行をして頂いています。

    こちらはエアロバイクを行っています。

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    エアロバイクを実施する事で下肢筋力向上を行っています。エアロバイクについては、最初はメニューに入っていませんでしたが、ご本人の希望もあり追加しております。

    A様はご自身でもしっかり運動されており、バスをご利用される時は一駅前で降りて家まで歩かれています。また、散歩は週に最低4日は歩かれているようです。

    デイのリハビリとご自身の運動などで、最近では「出かけるときに杖を忘れてしまいそうになるくらい歩きやすくなった」と言われています。今後も歩行能力維持・向上に努め、散歩が続けられるようにリハビリを頑張って頂きたいと思います。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 姿勢測定装置体験会 北宇和島だより リハビリNEWS 2016年09月16日

    秋風が心地よい時節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラスデイサービスセンター北宇和島 作業療法士 松下でございます。

    最近、暑さが和らいできたこともあり、夜運動不足解消の為散歩するようにしているのですが…なかなか実践する事ができておらず、リハビリ同様に「継続は力なり」という言葉がしみじみと心に響いています。

     

    さて、本日は9月15日にケアプラスデイサービスセンター北宇和島で開催致しました姿勢測定装置体験会の様子を報告させて頂きます。

    あいにくの曇り空となってしまいましたがお昼には快晴となり、複数居宅20数名のケアマネージャーの方々に参加して頂きました。

    まず、姿勢測定装置とはどんなものか説明をさせて頂いた後に実際に姿勢測定をさせて頂きました。

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    普段知る事のない自身の姿勢を見る事ができるという事で皆さま興味津々!

    「私の体は歪んでないですか?」「今後どういう生活をしていけばいいでしょうか?」

    など、体験会の後半では生活改善のアドバイスを行う会場になっていました。

     

    お帰りの際には、

    ・数値として見る事ができるので成果を実感でき意欲の向上につながるのでいい

    ・簡単に測定する事ができるのは、負担が少なくていいと思う

    ・自分の姿勢を客観的に見る事は少ないのでいい経験になった

    ・姿勢の崩れが及ぼす影響を理解する事ができました

    ・姿勢を測定するだけで、ここまでわかる事があるんですね

    など、姿勢測定装置を使う意味や今後の可能性など十分に理解して頂いた体験会となりました。

     

    今後もご利用者の皆様の手助けをさせて頂けるようさまざまな取り組みを行っていきたいと思っておりますのでご期待ください。

    また、お時間の都合でお越し頂けなかった方・興味を持たれた方など随時連絡・訪問お待ちしておりますので宜しくお願い致します。

    ケアプラスのHPで「姿勢測定装置」と検索して頂くと、今までの姿勢測定装置での取り組み・ご利用者様へどのように使用しているのかなど見て頂くことができます。

    ぜひ、新たな取り組みの成果を拝見して頂けたらうれしく思います。

    それでは、またの機会までご自愛ください。

    ご清聴ありがとうございました。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ケアプラス垣生の重大発表 垣生だより リハビリNEWS 2016年09月13日

    空の色や風の音にも少しずつ秋を感じる今日この頃、お変わりなくお過ごしでしょうか?

    皆さんこんにちは。ケアプラス垣生、柔道整復師の渡辺 渉です。

     

    突然ですが、ケアプラスが熱いんです!

    何が熱いかって?!

    それはもちろん姿勢測定装置での姿勢および歩行分析のことです!

    先日のテレビ取材の際にも姿勢分析装置を紹介させていただきました。

     

     そして10月初旬、ケアプラス垣生にてケアマネージャー様を対象に姿勢測定装置の体験イベントを開催することが決定致しました!!!!

    (日程等の詳細につきましては追ってご報告させていただきます)

      

    この体験イベントでは、実際にケアマネージャー様に姿勢測定をさせていただきます。

    そして!姿勢測定を体験していただいたケアマネージャー様には、いつも利用者様にお渡ししているレポートと同様のものをその場で作成し、ケアマネージャー様にお渡ししたいと考えております。

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    また、たくさんのケアマネージャー様に体験していただきたく、現在リハビリスタッフを中心に精一杯の準備をしております!!!

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    百聞は一見に如かずであります!!!

    是非、今ケアプラスで最も熱い姿勢測定装置を体験して下さい。

    当日たくさんのケアマネージャー様にお越しいただけることを心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    ケアプラス大洲では9月よりリハビリスタッフの新しい仲間として、男性スタッフが入職致しました。雰囲気も変わり日々リハビリに取り組んでいます!!今後とも、ケアプラス大洲を宜しくお願い致します。

     さて、今回はマルチタスクトレーニングの様子をご紹介させて頂きたいと思います。ケアプラスで力を入れていますマルチタスクトレーニングですが、日々バージョンアップしております。今回はエアロバイクに設置しているタブレット版動画の方が変わり、少し難易度が上がりました!!

     内容としては数字の逆唱や、旗揚げが加わり利用者様から「これは難しいな~。」「頭によう聞く!!」とのお声も頂いております。

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    同じ動画を見ていると答えを覚えてしまう利用者様もおられ、慣れが生じると脳への刺激量が減少してしまいます。その為、ケアプラスでは定期的にタブレット版の動画更新や集団で行うマルチタスク体操のバージョンアップを行い、更なる認知機能改善・向上に努めております。

     

    今回ご紹介させて頂くA様はエアロバイクに加え、歩行訓練の際に連想ゲームやしりとり、段差昇降を取り入れマルチタスクを行っております。

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    それに加え自主訓練道具として、お薬ケースとフェルト生地のボールを使用して数字の順番にボールを移動させていくという訓練を行って頂きました。右手だけでなく反対の手でも実施。この単純作業の繰り返しが前頭前野を活性化させ、集中力や注意力が向上し、物忘れ防止を目的に行っております。

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    トレイルメイキングテストにて開始当初の4月は2分40秒でありましたが、9月現在1分44秒と約1分の短縮が認めています。また、外に出るのが怖かったと言われておりましたが、現在は定期的に家の外回りに出かけているようです。「ここでリハビリさせてもらうのが本当に助かる。」「おしゃべりをさせてもらうのも楽しみの1つです。」とデイサービス利用を楽しんで頂いております。

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    とっても明るいA様ですが、気分転換になる散歩に出掛けるために現在、マルチタスクトレーニングを積極的に取り組んで頂いております。今後もこの素敵な笑顔を絶やさず自宅生活を安全に行っていけるよう、サポートさせて頂きたいと思っております。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

    暦の上では秋ですが、エルニーニョの影響で今年は残暑が厳しく日中は暑い日が続いています。さすがに朝晩は心地よい風が吹き、時に肌寒さを感じ寒暖の差が気になる今日この頃。

    また9月は最も台風が接近・上陸する季節と言われています。9月1日は防災の日でしたが・・・この機会に自分の周囲で起こる可能性がある災害や、身の回りの危険な箇所、また避難場所や避難経路等を確認して災害にしっかり備えましょう。

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    さて、今日は手作りのリハビリ道具をご紹介いたします。その名もペグボードです。

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    主に麻痺や外傷によって手の機能が低下した方を対象に使用します。手先の巧緻性向上(指先の細かな運動の練習)や高次脳機能訓練(集中力や空間認識能力を鍛える)を目的としています。使い方を工夫すれば様々なアプローチに使用できます。例えば・・・色や数字がついていますので認知面の維持・向上や注意障害・半側空間無視の訓練・・・など効果的に使用することができます。

    指先の細かい作業を行うことによって巧緻性が向上し、様々な場面にてできる動作が増えていきます。例えば・・・食事の時の箸を持つ、食器を持つ、更衣動作のボタンを留める、外す、靴ひもを結ぶ・・・などです。遊び道具に思えてしまうかもしれませんが立派な訓練道具なんです。皆さんも是非、体感して見て下さいね。

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     ブラジル・リオでパラリンピックが開幕し、熱い戦いが繰り広げられています。体操服姿で下校している子供達を送迎中によく見ます。そうなんです運動会シーズン!!ケアプラスグループでも大運動会を予定しております。皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

  • 一日の寒暖差が激しくなり、体調を崩しやすい季節が到来しましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。サッカーのアジア最終予選や天皇杯も始まり、また楽しみの多い時期となりました。元気に運動を行い、寒暖差にも負けない元気な身体作りをしていきましょう。

     

    ブログをご紹介しますのは、ケアプラス道後持田、作業療法士の高橋です。

    今回、「しっかり歩けるようになりたい。」という強い意志で意欲的に歩行訓練に取り組まれた方に、姿勢測定にて有意義な変化が観察されましたのでご紹介させて頂きます。

    まずは今年の4月に姿勢測定装置で撮影した画像をご覧下さい。

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    歩行時に左足が挙上する際に、右足の位置が中心へ偏り、右上体を何かで支えないといけない様子が伺えます。

    機能訓練の様子をご覧下さい。

     

    動画1

    動画1では、両側の手を把持して頂き、手と足・視覚から両側平等な感覚の入力を行い、正中位(真っ直ぐ)を意識して足踏みを実施して頂きました。

     

    動画2

    また動画2でも同様に両側平等な感覚入力により、右足が内側へ入り過ぎるのを抑制して平行棒内歩行を実施して頂きました。

     

    この訓練を5か月間実施し、再度姿勢測定した様子がこちらです。

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     ゆっくりではありますが歩行の偏りが改善し、両手を外した状態でも歩行が出来るようになりました。

     本人様も「徐々に歩きやすくなって嬉しい。」と言われており、送迎時に家族様からも「以前より安定して歩けるようになった。」というお言葉を頂きました。今回の歩行改善が更なる意欲となり、人一倍歩行訓練を頑張られている様子が伺えます。

     ケアプラスでは最新機器とリハビリスタッフの知識を最大限に活かし、皆さまのニーズに対応できるよう努めております。この他にも様々な機器や機能訓練を実施しておりますので一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。