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  • ケアプラス三津 リハビリ便り 「心頭体グッズ流用術」 三津だより リハビリNEWS 2016年09月06日

    皆様こんにちは! ケアプラス三津、柔道整復師の末光です。

    9月に入り朝晩涼しい気候となりましたが、日中はまだまだ暑い日が続いていますので水分補給だけではなく、飴等による糖分や塩分の摂取も忘れずにしていきましょう。

     

    さて、今回は「心・頭・体」グッズについてご紹介していきたいと思います。

    ケアプラスグループではリハビリやレクレーションに参加することによりデイ内で使用できる通貨を貰うことが出来ます。

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    この紙幣を貯める事でリハビリ関連のグッズと交換ができますが、今回はその中の「ゴルフボール」の使用方法についてお伝えしたいと思います。

     

    「ゴルフボール」をどのように使用していくかというと、足底に置きぐるぐると足裏をマッサージするように行います。勿論、他の人にゴルフボールで指圧するようにマッサージして頂いても構いません。

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    使用目的として、下肢の筋緊張緩和・足底アーチの正常化・足底感覚刺激による脳への信号の正常化・柔軟性向上などを期待しております。

     

    そこで実際に利用者様に使用して頂き、どのような効果が出てくるか体感して頂きました。すると、使用前後で・・・

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    使用前

    写真4

    使用後

    このように少しの間実施するだけでも柔軟性に違いが出てきましたね。また下肢の運動が楽に行う事ができ、足底接地がし易くなった等の声も聞こえておりますので今後もご自宅で行なって頂く予定です。

    ケアプラスでは今後もご自宅で簡易的に実施でき、長く継続して貰えるようなリハビリ道具を提供して参りたいと思います。

    是非、気になる方々や一度来所してみては如何でしょうか?ケアプラス三津スタッフ一同でお待ちしております。

  • こんにちは!ケアプラス垣生、柔道整復師の長野です。最近、朝晩が涼しくなってきましたね。そんな時は散歩に出掛けたくなりませんか?なりますよね!とゆう事で!杖を使用している方必見!

    今回は安全に移動して頂く為に、適切な杖の使用方法と注意点を説明致します。

    ケアプラス垣生では杖を使用されているご利用者様がたくさんいらっしゃいます。

    体験に来られた方々をみさせて頂くときちんと使用されている方もいらっしゃれば、そうでない方もおられます。杖の使用方法を間違えると歩行が不安定になり転倒の可能性も高くなります。

    使用方法その1。杖の高さについて。

    杖の高さは大腿骨の付け根の出っ張った部位、又は手首の高さであり肘が30°程度曲がった位置がベストになります。

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    使用方法その2。杖の持ち手について。

    実は杖を持つ手は足で決めます。それも良い方の足側で持ちます。

    なぜだと思います?

     

    それは普段の歩行動作を確認してみて下さい。

    左足を前に出したときは右側の手が出ます。

    その逆の右足を前に出した時は左側の手が出ますよね。

     

    その状態のまま杖を持って歩行すると考えて下さい。

     

    例えば、左足が悪くなっていると考えましょう。

    左足が前に出る時は右側の手(杖)がでます。

    右足が前に出る時は左側の手がでます。(杖はついたまま)

     

    杖は体重を、安定した面積(支持基底面)を広げるものです。

     

    最後にもう一つ!

    杖を使用するにあたって見逃しがちなところ!

    それは杖先のゴムです。

    ゴムは弾力性がなくなると滑りやすくなります。

    良いゴムの状態

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    ゴムの形状に問題がなく、溝がすり減ってなくても弾力性、つまりしなやかさ!!

    これがなくなってきたら取り替える事をお勧めします。

     

    杖を間違って使うと転倒の危険性もあります。使用方法をしっかりと把握して安心、安全な歩行で移動できる場を広げて楽しみを増やしましょう。

  • こんにちは!!ケアプラス垣生・作業療法士の渡部です!!

    暑い日が続く中、いかがお過ごしでしょうか? 

     

    今回は現在ケアプラスで推進しているマルチタスクトレーニングをご紹介したいと思います。

    まず、マルチタスクトレーニングってなに?という方に!!

    マルチタスクトレーニングとは複数の事を同時に行うことで同時課題遂行機能や注意機能の向上に繋がります。つまり、注意能力が向上することで周囲への認識が獲得でき転倒の予防に繋がるということです。ケアプラスで行っているマルチタスクトレーニングは運動をしながら簡単な計算やじゃんけんを行う事です!!

    もちろん他にもたくさんの種類がありますよ!!

     

    では実際にマルチタスクトレーニングを行う前と、後の結果を見てみましょう。

    その差を分かりやすくTMTという検査で皆様に見ていただきます!!

    マルチタスクを行うのは三分程度です。

    しかし、マルチタスクトレーニングを行う事で血流が良くなり脳の活性化へと繋がります。

    それを実践して頂いたS様のデータを元に話していきたいと思います。

    まず、何もしない状態でS様にTMTを行って頂きました。

    その結果TMTは、97秒でした。

     

    そして少し時間を置き、マルチタスクトレーニングを2分間行った後にTMTを行って頂きました。

    すると、、、、、結果は80秒!!!!

     

    なんと17秒も時間が短縮されています!!!

    間違えも無くなっていますよね!!!

    写真1

    このTMTと同様な課題をケアプラスではマルチタスクトレーニングとして行っていますよ!!

    転倒防止や頭の体操がしたい方にもってこいのトレーニングをケアプラスでは毎日行っています!!!

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    気になった方は是非体験お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください!!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス三津、柔道整復師の末光です。

    9月に入り、夏祭りも終わり秋が近づいてきていますね?まだまだ暑い日が続きますので熱中症対策として水分摂取だけではなく、塩分糖分もしっかり摂るように心がけて下さいね。

    さて、今回はケアプラス三津にある「筋電制御電気刺激装置」を使用して肩関節の可動域拡大に日々取り組まれているK様についてご紹介したいと思います。

    「筋電制御電気刺激装置」とは通常の電気刺激によるリハビリとは違い、麻痺した筋肉でも、わずかに筋肉が活動する時に出現する、筋活動電位というものが皮膚上から検出できる優れた機器になります。

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    麻痺してしまった筋肉は活動量の低下が起きていますので、その活動量に合わせて電気刺激を与えつつ筋肉を助けながら運動を行うことが出来ます。そのため効率よく麻痺筋の促通や可動域拡大などが可能です。

    そこで左肩関節の屈曲制限があるK様について使用前、使用後で評価してみました。

    写真2

    こちらが初期評価を行った時の写真で、左肩関節屈曲時85°伸展時55°でした。その後、利用のたびに機器を使用しながら15分間の挙上訓練を1ヵ月間行って頂いた結果、屈曲100°伸展65°と改善傾向がみられております。

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    またK様からも肩が上がりやすくなり、更衣動作や高い場所にも手が届きやすくなったとの声も頂いております。そして、1ヶ月間の運動でもこれだけの効果が表れておりますので、今後もK様の日常生活動作改善にお手伝いできればと考えております。

    ケアプラス三津ではこのような機器や、姿勢測定装置などの分析機器もありますので是非、気になる方や試してみたい方は一度お越し下さい。

    スタッフ一同でお待ちしております。

  • こんにちは!   ケアプラス宇和島 柔道整復師の佐々木です!

    まだまだ厳しい暑さが続いていますが、皆さま熱中症予防は万全でしょうか。

    外出する時や寝る前など水分補給を忘れずに行い、毎日を健康で楽しく過ごせる様

    これからも気を抜かない様にしましょう。

     

    さて、今回の宇和島ブログはケアプラスで推奨しております「筋電制御電気刺激装置」についてご紹介させて頂きたいと思います。

    不定期ブログ 写真1

    ケアプラスブログでも何度か登場しておりますのでご存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、今回はこちらの筋電制御電気刺激装置を下肢に付けて実施しているご利用者様の訓練風景をご紹介させて頂きます。

    不定期ブログ 写真2 不定期ブログ 写真3 不定期ブログ 写真4

    このように取り付ける事で動かしにくい方の下肢の足関節背屈(つま先を上げる動作)を促す事ができ、その動作を運動学習として訓練実施して頂いております。

    こちらの訓練を実施して頂いているご利用者様は足関節背屈が難しく、歩行時つま先が最初に地面についている事が多い様に見受けられます。

    このような歩行を続けていると躓いたり低い段差でも転倒の危険性が高いので、今回の訓練を継続して頂き転倒予防に繋げられる様今後も支援して参ります。

    ケアプラスで推奨させて頂いている筋電制御電気刺激装置は様々な動作の運動学習が実施できます。

    今回の足関節の背屈の他に「手関節」  「肩関節」  「肘関節」の運動学習や可動域拡大に繋げる事も出来ますので興味のある方は体験してみてはいかがでしょうか。

    いつでも体験利用等お待ちしておりますのでお気軽にお声掛けください。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに!

  • こんにちは、ケアプラス北宇和島の柔道整復師、小方です。

    みなさん、もうすぐ夏が終わってしまいますが、夏の思い出はたくさん出来たでしょうか?私の出身、徳島では8月12日からの4日間、阿波踊りが開催され、県内外からたくさんの人が訪れました。残念ながら、私は今年行くことが出来なかったのですが来年は行きたいと思っています。みなさんも来年は是非、徳島の阿波踊りを体感してみてはいかがでしょうか?

     

    さて、今回の北宇和島ブログは道具を使用して手や指先の運動についてご紹介させていただきたいと思います。

    まずはこちらをご覧ください。

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    こちらは薬を分けて管理することができるケースとそのケースにぴったり入るくらいの小さなボールです。

    どのように訓練するのかといいますと、薬ケースの決められた場所に同じ色のボールを書かれてある数字の順番に入れていくというものです。

    作業としてはケースにボールを入れるという単純なもので、「簡単そうだな」と思った方、いらっしゃるのではないでしょうか??

    はじめて道具を使って訓練していただいた利用者様も、自信満々に「簡単そう!すぐ終わるよ!」と意気込んでいましたが、実際に行っていただくと数字を順番に探したり、ボールの色を選んだりするのに時間が掛かってしまい、終わった後、利用者様も悔しそうに「もう一回!!」と挑戦していました。

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    実はこの運動、指先の運動だけでなく机の上で手を伸ばすリーチ動作、数字を順番に探すことに加えボールの色を考えて選ぶ、という二つの課題を行うことでマルチタスクの要素も取り入れています。

    また、手の代わりにお箸を使いボールを挟むことで食べこぼしを少なくするなどの食事動作の練習も行えます。

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    今回リハビリに使った道具はすべて身近な所で揃えることができ、家にあるもので作ることができたりと手軽に行えるようになっています。また皆様がデイサービスに来ていただいている時だけでなく、自宅でも身近なものでリハビリが行えるように提供させていただいております。

    皆様、何かご希望があればお気軽にお声掛けください。お待ちしております。

    では、次回の北宇和島ブログもお楽しみに!!

  • みなさん、こんにちは、ケアプラス三津 柔道整復師の長谷川です。

    リオデジャネイロオリンピックと甲子園が終わって熱が冷めてしまったような空虚感があるのは私だけでしょうか・・・

    オリンピックで寝不足になった方も多いのではないでしょうか。

    今度はパラリンピックが始まるので目が離せませんね。

     

    本日開催されたリハビリ講和についてご紹介したいと思います。

    今回で今年4回目のリハビリ講和です。

    「人間の身体についてのクイズ」と「楽しく歌を歌いながら身体を動かす」をテーマにおこないました。

     

    例えば・・・

    人間は空気が乾燥した状態であれば200℃の高い温度化に耐えられる。○か×か?

     

     正解は・・・○です。

     

    「裸で人間がどこまで高い温度に耐えられるか」という実験の結果・・・

    空気が乾燥した状態であれば204℃まで耐えられたそうです。

     

    外気温度ではそうだとしても人間の核心温度の限界は42度とされています。42度を超えると私たちの身体をつくっているたんぱく質は熱で固まってしまい、脳をはじめとする全ての組織や臓器が機能停止に陥ります。

     

    今の時期だと熱中症でも体温が高くなることがあります。

    水分補給や適度に塩分を取り、エアコンや扇風機を上手に使って熱中症予防を行いましょう。

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    今回皆さんで「海」を歌いました。

    歌を歌う事は、ストレス発散や記憶力向上や脳の活性化を行い認知症予防になります。また、お腹から大きな声を出す事で体力・筋力向上に役立ちます。

    まず1回目は大きな声で歌いました。2回目は身体を動かしながら歌を歌いました。皆さん難しいと言いながらもしっかり動けています。

    写真4 写真5

    次回は来月の28日にリハビリ講和を開催いたしますので、皆さんお楽しみに!

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様こんにちは、柔道整復師の松本です。

    今回はマルチタスクトレーニングやマルチタスク体操についてのお話です。

    まず、マルチタスク=複合課題については以前のブログにも書かれていますが、復習を兼ねて実際に行っている事を紹介していきます。

    その1 マルチタスク体操 

    利用者様全員とスタッフが毎日行っている体操でスタッフにより、行っているマルチタスクは違います。なぜ違う事をしているのかと思われる方がいると思いますが、マルチタスクにより脳への刺激を送る際に毎日同じ事をしていると一定の信号しか脳へ受信されず効果が激減してしまうからです。皆様も初めて体験する事や、あまりやった事が無い事をする時は楽しみや不安があり、四苦八苦しますよね。このような状況に置かれている時は脳への刺激も普段より多く、日頃からしている事へは慣れから楽しみや不安も減り分かっている事を何回も続けて行うとやる気も減ってしまいますよね。

    このように楽しみや不安を取り除くと自然とやる気の減退にも繋がります。

    そのような事が起こらぬよう、スタッフ事に違うマルチタスクを考えつつ、新しいマルチタスクと過去のマルチタスクを行うなど色々と工夫されています。

    そこで、現在私が行っているマルチタスク体操について一つ紹介しよう思います。

     

    旗揚げ

    通常とは違い旗を使用せずスタッフの声掛けにより手を上げます。

    例 右上げて、と言われれば右手を上げる。右下げて、と言われれば右手を下げる。

    これだけでは簡単なので、右上げないで左上げる等も織り交ぜて行います。

    レベルアップして行う場合は左右を逆にして行います。

    例 右上げて、と言われれば左手を上げる。右下げて、と言われれば左手を下げる。

    この時も、右上げないで左上げる等のひっかけを混ぜるとかなり難易度が上がります。

    この旗揚げですがスタッフの指示を出す速さや性格により難易度が変わる傾向がある為、悪戯心のある人や早口の人が行うとかなり難しくなります。

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    他にも色々なマルチタスク体操がありますが皆様自身で楽しく行える事を考えてみて下さい。

     

    その2 マルチタスクトレーニング

    機能訓練時に個々の身体レベルに合わせ、歩行やエアロバイクまたはバランス訓練などの時に視覚情報によるマルチタスクトレーニングを行っています。

    現段階ではタブレットや色ボードを使用し色々な課題を視覚からの情報を基に処理する事が行われています。

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    今のままでは視覚からの情報を処理するだけで体操時の説明にも書きましたが、すぐに慣れてしまう為、トレーニング開始時に声掛けを行い何個かのキーワードを記憶してもらいトレーニング終了前に答えて頂くという聴覚からの情報処理・記憶力を同時に活性させられると言うメリットがあり実施しています。

    また、視覚と聴覚では脳への信号経路の違いから単一で進めて行くのでは無く、一日の内に両方からアプローチする事でより良い認知症予防にも繋がります。

     

    このようにスタッフが色々な視点から物事を見る事ができ、色々な方に対応できることを今後ともどんどん考案していきます。他では経験できない楽しい機能訓練が出来るケアプラスで一緒にリハビリを行ってみませんか?体験見学随時お待ちしております。

     ~頭すっきり・心うきうき・体しっかり 今日よりプラスの明日へ~

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス大洲 理学療法士の若松です。まだまだ暑い日が続きますが、朝晩は少し冷え込むようになってきました。風邪など引かないように体調管理に注意してくださいね。

    今回は日本人の約10人に1人が苦しんでいるとも言われている腰痛についてのお話です。

    腰痛の原因は椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症といった腰の骨の異常、ぎっくり腰や筋肉疲労などの筋肉の障害、ストレス、その他の病気など様々ですが、全て合わせると日本人の90%が一生に一度は腰痛を経験すると言われています。

    腰痛に対するリハビリとしては、腰痛体操というものがあります。

    まずは体操の前にストレッチを行い腰の周りの筋肉をほぐします。

    両手で片ひざを抱え込み、腰~お尻の筋肉を伸ばします。左右交互にゆっくりと行います。(左右5~10秒程度×10回)

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    足を伸ばして座り、体を前に倒していき、太ももの裏側の筋肉を伸ばします。

    (左右5~10秒程度×10回)

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    タオルなどを使い、このようなストレッチも可能です。

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    続いて、背筋と腹筋を鍛える体操を行います。

    あおむけの状態で膝を曲げます。その姿勢からお尻を持ち上げます。(10~20回程度)

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    両手をおなかの上にあて、頭を持ち上げながらへそをのぞき込むようにします。この時、通常の腹筋運動のように体を起こしきらないように注意してください。(10~20回程度)

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    以上が、基本的な腰痛体操になります。

    S様は長年腰痛に悩まされております。最近、この腰痛体操をメインとしたリハビリを実施するようになって、以前まで装着していたコルセットを着けることがなくなったとのことで、ご本人様もとても喜んでいらっしゃいます。

    ケアプラス大洲ではより快適な生活を送って頂けるように、リハビリスタッフよりご利用者さまの活動レベルに合わせた適切なアドバイスをさせて頂いております。体験利用の方も随時受け付けしておりますので、いつでもご連絡ください。心よりお待ちしております。

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生・相談員の井上です。

     

    唐突ですが、みなさんは土曜日の午前中はいつも何をしていますか?

    お洗濯・おそうじ・お買い物・・・いろいろ多忙な週末を過ごされていると思います。

     

    ・・・えっ!? TV見てる?

    そのお答えを待っておりました!

     

    毎週土曜日、午前10:25~10:50の間、テレビ愛媛で放送されている、情報バラエティ番組「ハピ・どき」。

    皆さんも一度や二度くらいは見たことあるのではないかと思います。

    スクリーンショット 2016-08-24 16.44.22

     ・・・えっ!?毎週見てる?

    さすがです、ご視聴いただきありがとうございます。

     

    なんと、その番組の中の「HPN」というコーナーで、な!なんと!!ケアプラス垣生が紹介されます。

    その収録が先日行われました。

    写真1 写真2

    レポーターの坂野さんと所長が、ケアプラス垣生を紹介しています。

    所長、かなり緊張していますね。散髪しててよかったですね(ナイショ)

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    リハビリ中の利用者様とコミュニケーションを取っている、垣生のプリティなリハビリスタッフ♪(TVを見れば、ちゃんと映っているかも!?)

     

    さて、今度は場所を移して、何かしらマンツーマンで行っている様子ですね。

    写真4 写真5

    あぁ、こんなところで私も映っておりました。念願のTVデビューです。

    これを機会にたくさんの出演オファー、お待ちしております(笑)

     

    またまた場所を移して、リハビリフロアにやってきましたね。

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     所長がパソコンを指していますね、これはいったい何なのでしょう?

    おや、レポーターの坂野さんが平行棒内を歩き始めていますね。

    ということは、何かを体験されているのかな?

     

    撮影が終わって、坂野さんと所長の2ショット・・・うらやましい。

    写真8

    なんと、収録時間は2時間!かなりの長丁場でした。

    所長も疲労困憊でした・・・お疲れさまでした。

    そういう僕も、かなり緊張しました。 自分、お疲れさまでした・・・。

     

    さて、こんな形で無事収録が終わりましたテレビ愛媛の「ハピ・どき」

    このケアプラス垣生の放送は9/3(土)です!

    このブログで紹介した写真のシーンがどこなのか、何の紹介なのか、

    そしてあのリハビリフロアでの坂野さんの体験は何の体験だったのか・・・?

     

    それは、この番組を要チェック!!テレビ愛媛、チャンネルは「8」ですよ!

    「ハピ・どき」ホームページ(テレビ愛媛ホームページ内)

    http://www.ebc.co.jp/bangumi/hapidoki/

     2016年9月3日(土)10:25~10:50

    テレビ愛媛「ハピ・どき」