実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    さて先日、ケアプラス大洲にて姿勢測定体験会を開催致しました!!!

    ケアマネージャー様にお声掛けさせて頂いたところ、十数名の参加を頂きました。体験会では利用者様同様にケアマネージャー様にも立位姿勢や歩容を撮影させて頂きました。

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    姿勢測定ではどちらか一方の肩が上がっていたり、歩行時の脚の振り幅に左右差があるなど、まっすぐ立っている、左右均等に歩いているつもりでも姿勢の歪みによって違いがあることを知って頂く機会となりました。

    例えば、いつも同じ側にバッグを掛けていると片方の肩だけがどうしても上がり気味になってしまいます。他にも利き手があるように足にも軸足があり、偏った身体の使い方が可動域や柔軟性、筋力の偏りを作ってしまい、歪みを生じさせる原因になっているのです。

    このように普段行っている、なにげない動作が姿勢のゆがみに繋がっているのです。そういう意味でもこういった機会に自身の姿勢を客観的に知ることは改善すべき点を理解し、今後正しい姿勢や身体の使い方について学んでいくきっかけになるものと考えます。

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    姿勢測定による評価は利用者様に視覚的に情報共有できるツールとして活用しており、今後もリハビリの一指標としながらも利用者満足度向上に繋げて参りたいと考えております。

    ケアプラス大洲では姿勢測定体験会の第2回目も予定しております。

    その様子は追って報告させて頂きますね。お楽しみに!!!!!

  • ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。8月に入り、暑さも本格的になってきましたね。みなさん、熱中症に気を付けて水分補給など徹底していきましょう。

     

    今回ご紹介する利用者様は左上肢が動かしにくく、「家の鍵が開けにくい。」と言われ、IADLやアクティビティーをもっと充実して実施したいと仰られていました。

     初期評価時(4ヶ月前)の様子です。

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    左上肢の操作性向上を目的に筋電制御電気刺激装置を用いて機能訓練を提供しました。

     

    筋電制御電気刺激装置を使用した訓練の様子です。

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    ちなみに模擬動作を実施しながらも実施できます。

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    8月の評価時(4か月後)の様子です。

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    左上肢の運動範囲が向上し、動きがスムースになりました。

    それに伴い、ご自宅玄関の高い位置にあるカギの施錠もスムースに実施できている様子が観察されました。

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    ご本人様は、「以前よりも動きやすくなった。もう少し動くようになれば生活がもっと楽になる。」と仰られていました。

     できなくなったことをもう一度できるようにしたい方や、できなくて困っている方、一度ケアプラス道後持田のリハビリを体験してみませんか。機能訓練士が皆様の生活再建を全力で支援させて頂きます。

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

    この季節といえば、全国高校野球選手権大会(甲子園)ですよね。愛媛県は聖陵高校が代表で出場しますね。今年の夏は猛暑なので高校球児にも熱中症には気を付けてほしいものです。熱中症は屋外だけでなく屋内でも発症してしまいます。日頃からコマメな水分補給を行いましょう。

     

    今日は、Oさんのリハビリ風景をご紹介します。

    Oさんはリハビリ目的でご利用され、いつも汗だくになりながら熱心に取り組まれております。

    Oさんは左上肢の可動域制限があり、リハビリを続けることで徐々に改善しております。そのリハビリ風景をご紹介します。

    こちらは徒手訓練を行っているところです。

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    徒手訓練では拘縮した筋肉の柔軟性や可動域を高めております。

     

    こちらはスリングリハビリを実施しています。

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    スリングリハビリでは肘関節を伸ばす事を意識してもらいながら筋促通を図っています。

     

    これは滑車運動をして頂いている場面です。

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    滑車運動をして頂く事で、肩関節の可動域拡大を図っています。

     

    こちらは、エアロバイクを行っています。

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    有酸素運動に伴い、下肢筋力向上を図ることで移動能力維持・向上を図っています。

     

    こちらは起立台をしています。

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    起立台を実施する事で下肢の筋肉を伸ばしています。

     

    今ではこのくらい肩関節が動くようになりました。

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    ご本人も「肩がだいぶ動くようになった。」「以前に比べて歩きやすくなった。」と笑顔で言って下さっています。

    今後もリハビリを頑張っていきましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の柔道整復師、小方です。宇和島では先日、牛鬼まつりというお祭りが開催され、とても賑わっていました。

    北宇和島の利用者様はみなさんお祭りが大好きで、8月にケアプラスで開催予定の夏祭りも今からとても楽しみにして頂いております。

     

    さて、今回ご紹介する利用者様はN様。本人様によると転倒し入院してから歩行状態が悪くなったとのことで、自宅やデイ内の移動は杖を使わず独歩や伝い歩きで行っていますがふらつくことが多く、転倒の危険性が高い状態です。

    送迎の際には「元気なときはこの辺までよく散歩に来た、友達とここまで買い物にきたわ」と楽しそうにお話をしてくれます。

    現在も週に何回かお買い物へ出られるそうですが、押し車を使って近くのお店へ必要最低限のものを買いに行くだけだそうです。

    家族様に買い物を頼むこともあるそうですが、N様としてはやはり自分で行って好きなものを自分で手に取り選びたいという希望があります。

    これからもN様が安全に買い物を続けて頂けるよう、歩行の安定のためには低下している下肢筋力を強化する必要があります。

     

    N様は週1回のご利用の為、自宅でも簡単に行って頂けるよう平行棒での歩行練習だけでなく、手摺りなどを使用し下肢を横に開く、後ろへ引くなどの簡単な体操も行って頂いています。

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    毎月行って頂いている体力測定の結果を見比べてみると、片脚立ちにおいて半年前では右が6秒69、左が2秒81だったものが、現在では右が8秒59、左が5秒18と長い時間行えるようになっていました。

    それに加え、いつも歩いている速さで行って頂いた機能的移動能力(椅子から立ち上がり3mの距離を往復し再び椅子に座る動作)では、半年前が14秒38でしたが、今月では13秒31とこちらは速く行えるようになっていました。また本人様にも話をきいてみると近くまでの買い物だったら大分楽になったよ、と仰っており安定した歩行に繋がっています。

    N様の自宅周辺は砂利道などの不整地があり、車通りが多いなど課題は様々ありますが、少しずつ買い物が楽に行えるようにリハビリ行っていきたいと思います。

     

    このように、ケアプラス北宇和島では日常生活においての希望や悩みについてお話を伺い利用者様が普段の生活において過ごしやすくなっていただけるよう考えています。

    皆様も何かあればお気軽にお声掛けください。

    では次回の北宇和島ブログもお楽しみに!!

  • 皆様こんにちは、柔道整復師の松本です。今回はマルチタスクトレーニングについての講話とイベントを行いましたので報告させて頂きます。

     

    まず始めに利用者様にマルチタスクトレーニングを行うとどのような効果があるか、何故行っているのかということをご理解されているか質問してみました。

    すると、利用者様からは二つ以上の事を同時に行う体操で頭と身体が元気でいられる!!っという即答を頂きました。皆さん、わかっていらっしゃいますね。

     

    そして、あるテレビ番組でマルチタスクトレーニングは脳に悪影響を及ぼすと言う事が報道されていた為、皆様に誤解がないよう説明しております。現在ケアプラスで行っているマルチタスクトレーニングは「歩行時にありがちな話に夢中になり足が止まってしまう、周りが見えず事故が起きてしまう」等の予防・改善目的に行っている為、テレビ等で言われている事では無いという事もお伝えしております。

     

    イベントでは過去に行ってきたマルチタスク体操ができるか確認する為、いつもより時間をとりスタッフ含め全員で行った結果・・・なんとほとんど間違えずにできていました。この結果にはスタッフ一同驚きが隠せませんでした。以前マルチタスク課題を実施している時にはできる人、できない人が半々くらいだったのが皆様やり方は忘れかけていましたが説明すると思い出した顔になり集中して取り組めており、体操が終わると出来たという実感から笑みがこぼれていました。

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    最後に旗揚げ形式のマルチタスク体操を行いました。

    始めは確認しつつ、ゆっくりと説明を交えながら行いましたが本番になると間違えない様に集中して左右の手を上げえたり、下ろしたり。途中からは悪戯心から言い回しを変えて行ったりしましたが皆様間違えずに旗揚げゲームを完走されました。

    さすがに簡単だったかと段々速さを上げても間違える方はほとんどおらず、皆様楽しく最後まででき、いつもと違ったマルチタスクも楽しくていいねと言われておりました。

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    今回のようにいつもと違うマルチタスクを考え、利用者様が楽しく頭と身体の体操が出来る様、定期的に体操内容を変更する等スタッフ一同精進していきます。

     ~頭すっきり・心うきうき・体しっかり今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さま、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス大洲 理学療法士の若松です。これからますます暑くなってきます。しっかりと水分補給をして脱水や熱中症に注意してください。

    さて、今回はA様の歩行についてお話させていただこうと思います。

    A様はすり足で小刻みに歩く「小刻み歩行」が頻繁に見られており、第一歩が踏み出せない、方向転換がしにくいといった「すくみ足」や、前のめりで突進するような「突進歩行」などの歩行障害が現れることがあります。

    また、これらの症状により日常生活の中で注意しなければいけないことの1つに「転倒」があります。転倒によりケガをするだけでなく、病状の悪化や認知症の悪化に繋がることも少なくありません。

    そこでA様には、まず足の振り出しを促すために「1,2,1,2,」といった声掛けをさせて頂いております。

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    しっかりとご自分でも声掛けを行い、振り出しを行っています。

    また、リハビリではしっかりと大きく足の振り出しを行えるように練習をしています。

    振り出しの練習では目標を決め、その位置まで足を持っていけるようにします。

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    歩行器の前方を目印にして一歩を振り出す練習をしています。

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    平行棒内で目印を置き、それをまたぐ練習をしています。

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    振り出した足を踵から床に着くように練習をしています。

    今回はすくみ足や小刻み歩行に対するリハビリについて紹介させて頂きましたが、ケアプラスではより快適で安全な生活を送って頂けるようにリハビリスタッフから動作手順についてのアドバイスをさせて頂いております。ご興味のある方はぜひご連絡ください。心よりお待ちしております。

  • こんにちは!ケアプラス宇和島 柔道整復師の佐々木です!

    ようやく梅雨も明けて夏の到来を感じる季節になりましたね。

    最近では熱中症のニュースをよく耳にしますので、水分補給はもちろん室温や気温・湿度なども気にして熱中症ゼロの楽しい夏を満喫しましょう。

     

     さて、今回の宇和島ブログは在宅での家事や身の回りの片付けが以前より難しくなってきたというご利用者様の訓練風景をご紹介致します。

     こちらのご利用者様は部屋の片付けやテーブル拭きをする際の立位動作時にふらつきがあり、転倒の危険性が高くなってきたとの訴えがありました。

    その他、手指ピンチ力や巧緻性の低下により洗濯物干しや食事の際の箸の操作などにも不安点が見られておりました。

     前述のようなお悩みをお持ちのご利用者様にはリーチ動作向上・ふらつき軽減を目的に輪投げエクササイズを提供させて頂いております。

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    こちらは単なる輪投げかと思われるかもしれませんが、実際に訓練されているご利用者様からすれば難しくなってきている動作なので少し苦戦しています。

    現在は身体機能の状態や訓練開始直後という事もあり座位にて訓練して頂いておりますが、今後は様子を伺いながら立位での訓練も視野に入れ訓練実施して参りたいと思っております。

    その他にも手指ピンチ力や巧緻性向上を目的に洗濯バサミを使用した手指訓練も提供させて頂いております。

    7月ブログ  写真3 7月ブログ  写真4

    こちらの訓練も最初は上手く洗濯バサミを挟むことが出来ず箱の周りに洗濯バサミを15個挟み終わるのに1分22秒かかっていましたが、最近では手指動作向上が図れておりタイムも正確さも上がってきております。

    今後も1ヵ月後・3ヵ月後と訓練の成果を報告していきたいと思いますので皆様も応援よろしくお願い致します。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに!

  • ケアプラス道後持田 リハビリだより 姿勢測定装置と歩行訓練 道後持田だより リハビリNEWS 2016年07月26日

    皆さん、こんにちは。道後持田、柔道整復師の松居です。

    愛媛県もようやく梅雨が明け、待ちに待った高校野球シーズンとなりました。巷では「ポケモンGO」といった私世代にとってはテンション上がるアプリで街は賑わっていますね。

     

    さて、今回ご紹介致します利用者様は、「以前のようにデパートに買い物に行きたい」とおっしゃられていたF様についてご紹介致します。

     F様は以前近所にあるデパートやスーパーなどによく歩いて行かれていたそうです。しかし、膝の痛みが強いことで外出することが億劫になり、買い物もご家族に頼んでいたようです。

    そこでまず、徒手療法で膝の疼痛緩和を図り、平行棒内での歩行訓練で自信を付けて頂きました。その様子が・・・

      

    姿勢測定では立位、及びその場足踏み時の撮影を行いました。

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    姿勢測定によって右半身への重心の傾きが見られ、その結果、膝痛へと繋がったことが推測できます。

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    その後、平行棒や自宅手すり等を利用しながら歩行訓練を実施して頂くことで、下肢筋力向上も見られ、今では「庭木の剪定や庭のお掃除など行えるようになった」と仰られております。次の段階として『買い物に行く』事ができる様にF様と共に引き続き頑張って参ります。

     現在、ケアプラスでは姿勢測定装置を利用し、ご自身の姿勢や重心の位置を確認することが出来ます。それにより、機能訓練指導員もその方一人一人にあった機能訓練を提供することが出来ます。興味のある方はぜひ姿勢測定装置を体験してみてください。お待ちしております。

  • こんにちは。ケアプラス垣生 柔道整復師の長野です。

    甲子園も始まり、いよいよ夏本番になりましたね。

    暑い中でもキラキラ輝いている球児達を見ていると元気がもらえます。

     

    さて、今回は以前からケアプラスでひっぱりだことなっている姿勢測定装置を用いて姿勢分析させて頂いたK様をご紹介致します。

    写真1

     姿勢をみつめて。その1

    現在のK様のバランス把握。

    K様の姿勢は骨盤が後傾し、重心が左側に偏っております。

    歩行動作は股関節と膝関節が伸びきらない状態のまま二本杖にて歩行移動されております。

     

    立位時に体重を踵にのせようとしたり、股関節と膝関節を伸ばそうとすると

    バランスを崩して後方に倒れそうになってしまいます。

    そのため、体幹を前方に移動させ、股関節と膝関節が軽度に屈曲した状態となっております。

    姿勢が崩れているため支持性は不安定となり、歩行時もふらつきが観察されます。

    そこでK様本人に写真を見て頂き、現在の自分の姿勢や歩行状態を確認してなにが必要で、そのためにはどのようなトレーニングが必要かを把握して頂きます。

      

    姿勢をみつめて。その2

    K様が現時点で日常生活に与える影響。

    先ほども述べたように、姿勢が正しくないと歩行バランスが安定されません。

    歩行状態が不安定だと転倒の危険性があります。

    また、姿勢の乱れにより片脚立ちでの安定性が低下し、浴槽への跨ぎ動作も不安定となるため転倒の可能性が高くなります。

    そこでK様は臀部や下肢の筋力と重心位置バランスが正しくなるような運動やトレーニングが必要と考え、デイでは臀部、下肢の筋力訓練やバランス訓練を実施し、転倒予防に繋がるよう機能訓練に取り組んでおります。

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    姿勢をみつめて。その3

    K様と家族の幸せ時間。

     

    ケアプラス垣生では姿勢測定装置の資料を作成しております。

    立位姿勢・歩行時の写真、デイでのリハビリメニュー等を家族様にも見て頂きます。

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     ここで大切な一番の目的は・・・

    ご自宅でできるリハビリです!!

    資料にはご自宅で簡単にできる運動の写真、頻度、回数を記載しております。

     

    姿勢や歩行を正すことだけが目的ではなく、家族様と一緒に身体作りを行って頂く中で交流時間に繋がり、日常生活が楽しく、尚且つ健康に送って頂くことを願っております。

     

    今後もみんなが支え合って幸せな生活が送られるようにお手伝いさせて頂きたいと思います。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス三津 柔道整復師の岡本です。

    7月中旬ジメジメした梅雨も明け、暑い夏がやってきそうです!

    汗をたくさんかく季節になりましたので、こまめに水分と少量の塩分摂取をして脱水症状、熱中症対策をしましょう!!人一倍汗をかく僕は毎日2リットル水を飲んでいます!

     

    今回紹介させて頂くのは歩行に不安を抱えているY様です。以前は屋内外問わず歩行時には杖を使用しながら歩いていましたが、ご自宅での転倒歴もあり歩行には不安があるとのことでした。原因としては歩行時に足が上がらないことによる障害物に躓きやすいことや、視野が狭くなり周りの状況を把握する注意力の低下などが考えられました。

    そこでY様には足を上げる感覚を取り戻して頂くため平行棒内歩行を行って頂きました。更には注意力向上目的のために平行棒内で歩きながらマルチタスクトレーニングも同時に行って頂きました。平行棒から見える位置にボードがあるのですが、そこに書いてある文字と色を識別しながら声に出して歩行することはY様も苦戦を強いられているようでした。

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    次に下肢の筋力強化も行って頂く為、エアロバイクも並行して行って頂きました。普通の自転車と違い風景も変わらないためにリハビリがマンネリ化しないようにここでもタブレットを使用してのマルチタスクトレーニングも同時に行って頂いております。タブレットには様々なマルチタスクトレーニングが入っており、楽しみながらリハビリが行えるとご好評頂いております。またデイに来られない日でもご自宅で簡単に行えるトレーニング指導もさせて頂いており、その結果、現在では屋内は近監視レベルにて杖を使用せず歩行が行えるまでになっております。今後もY様には屋外でも杖を使用せず歩けるようになれるよう支援し続けて参りたいと考えております。

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     ケアプラスでは今回ご紹介したエアロバイクやマルチタスクトレーニング以外にも様々なリハビリとたくさんのレクリエーションを準備して皆さまをお待ちしてます。体験利用等お気軽にご連絡ください。 

    ~今日よりプラスの明日へ~