実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス道後持田 リハビリだより ~自宅でもリハビリ~ 道後持田だより リハビリNEWS 2016年12月10日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の松居です。

    12月に入り、だんだん朝夕の冷え込みが厳しい時期になっていますが、皆様体調など崩されていないでしょうか?

     

    今回のブログでは、体しっかりグッズを毎月交換頂き、そのグッズで毎日欠かさず自宅訓練を実施して頂いている利用者様についてご紹介致します。

    こちらのガンバグッズを使って自宅訓練を実際にデイサービス内にて実施して頂きました。こちらのグッズ効果として・・・バランス能力の向上、全身筋力の強化が図れます。また肩甲骨の可動域改善等も図れます。

     

    N様は以前、左上肢の可動域制限が強く、肩甲骨周囲の筋緊張が強くなっていました。そこで、このグッズを使用して頂き、肩甲骨周囲の可動域改善のため自宅での訓練を開始して頂きました。1週間ほど毎日使用し、デイ内でも実践して頂いています。

    また、立ち上がりの際ふらつきがみられるため、下肢筋力の維持を目的にこのような運動も実施して頂いております。

    N様からは「以前は左腕の動きが悪かったけど、これを使いだして腕の動きが少しずつ出てきました」などのお声を頂いております。

    また、スタンプカードにて楽しく経過観察を実施していますので、気になる方はリハビリスタッフまでお問合せ下さい。

    ケアプラスでは、自宅でも行えるリハビリグッズの提案を行い、ご自身に合っているものをデイ内通貨で交換して頂いております。また、生活動作に特化したグッズや昔懐かしのグッズを作業療法士監修の下提案しております。気になる方は、是非ケアプラスの体験ご利用をお申し込み下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

     

    最近はめっきり寒くなり、風邪の流行も徐々に兆しをみせつつあります。風邪対策の為、免疫を下げないためにも適度な運動もまた大事ですね。

    私もここ数年、各地のマラソン大会に参加し、運動すること、走ることの楽しさを改めて感じております。そんなマラソンの練習中や大会に出場して『中殿筋』が、歩くのに非常に大切な筋肉である事を改めて感じた時がありました。

    そこで今回のブログでは『中殿筋』の話をさせて頂きます。

     

    『中殿筋』はどこにあるかご存知ですか?お尻の筋肉の1つなのですがお尻には主に3つの筋肉、小殿筋・中殿筋・大殿筋があります。この中で中殿筋は骨盤の側面に位置しています。

    『中殿筋』の主な役割は太ももを外側へ振る動作で、他にも太ももを回したり前後へ蹴り出したりといった動作でも働きます。骨盤を安定的に支える役目や、歩行の際に地についていない足側の骨盤が落ちないように支える役割を持っています。これとは逆に地面についている足で、片足にかかった体重を支えて骨盤を安定させる働きをしています。その他にも細い場所を通る際に太ももを外側へ出し横歩きするのに役立っています。

    『中殿筋』が弱くなってしまったり固くなってしまうと、直立時や歩行時の安定性が低下するため、無駄な体の体重移動により疲れやすくなったり転倒の危険性があります。

    『中殿筋』のストレッチ:仰向けで寝転がり中殿筋のストレッチをしたい方の足の膝を曲げてもう一方の側へゆっくりと倒します。この時、体は上を向いたままにしておいて下さい。

     『中殿筋』の筋トレ:横向きに寝て頭~体幹直線上になるように頭には枕で少し高さを作り、下側の足は膝を曲げ姿勢を安定させ、上側の足を真っ直ぐ伸ばしたまま上げ、ゆっくりと下ろします。この時、体~足は直線上の位置関係を保つようにします。

    骨盤と股関節の安定性を高め安定歩行の獲得を目的とした『中殿筋』の話は、いかがだったでしょうか?寒さが増す今日この頃。「体しっかり」身体を十分に動かし貯筋しましょう。

  • 12月といえば師走、師走といえば鰤!

    皆様こんにちは!!

    お鮨屋さんに行けば8割は鰤(もしくハマチ)を食べている、ケアプラス垣生、柔道整復師の渡辺です。

    日に日に寒くなっておりますが、風邪などは引かれてはないでしょうか?

    残りわずかになった2016年を元気に乗り越えていきたいですね。

     

     

    さて今回は、交通機関等を利用し安全に買い物や病院に行くことが目標であるS様を紹介します。

    最初に2ヶ月前のS様の状態です。

    骨盤および股関節周囲筋の低下により、骨盤の位置異常、体幹と下肢の連動性低下がみられ、歩幅が安定しておりませんでした。

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    歩幅の減少は、転倒の大きな要因になります。

    目標達成のためには安全な屋外歩行が必要であり、機能訓練にて歩幅の確保に取り組みました。

     

    訓練その1

    下肢筋力強化、骨盤の可動性向上、下肢重心移動向上

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    訓練その2

    エアロバイクでの体幹と下肢の連動性訓練時に注意分散能力向上での転倒予防を目的としたマルチタスクトレーニング

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    訓練その3

    ガンバグッズを使用した体幹機能訓練にも取り組んでいただいております。

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     その結果、歩幅の評価を行う2ステップテストでは100㎝から120㎝に向上され、

    それに伴い、5mの歩行速度も6秒台から4秒台へ大きく向上しております。

    また、段差昇降も以前より楽になったと仰られております。

     

    そしてなんと現在では...

    杖使用であれば30分程度歩いて病院に行くことができるようになったと喜んでおられます。

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    今後も私たちは利用者様の目標や気持ちに寄り添いながら、一緒に機能訓練に取り組んで参ります。皆さんもケアプラス垣生で目標に向かって一緒に頑張ってみませんか。

    施設見学、体験利用は随時お待ちしております。

     

    それでは2017年に向かって、ホップ、ステップ、ジャンプしましょう!!!

  • こんにちは、ケアプラス大洲、理学療法士の若松です。

    12月に入りいろいろとせわしい感じがしてきますね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

     

    さて、ケアプラス大洲の12月はイベント目白押しです!そんなイベント祭りの第一弾はリハビリ主催の「体しっかりイベント」です。もちろん、みなさまには午前中にしっかりと通常のリハビリを実施して頂きました。そして午後からはいよいよ体しっかりイベント開始です!

     

    今回はリハビリスタッフ考案で「体しっかりすごろく」を作成しました。利用者さまは青・桃・黄色の3チームに分かれ、ケアプラススタッフチームも一組加わり、4チームでの対決を行いました。すごろくのマスは、実際に運動を行ってもらうようなマスがたくさんあります。

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    風船バレーなど利用者さま全員で行ってもらう種目では、達成でみなさまに特典があるので力を合わせてがんばりました。

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    今回は運動をしながら皆さまたくさんのガンバを獲得し、楽しんで頂きました!ケアプラススタッフチームも利用者さまにガンバをプレゼントするために力を合わせて体を動かしました。

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    今回のすごろくでは、コマが全員で行う種目の「握力計って目指せ○○Kg!」マスに何度も行き楽しみながらもくたくたになりました。

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    体しっかりすごろくを終え、みなさま「笑い疲れた」「こんばんはよく寝られそう」などと感想を言って下さり、とても満足していただきました。

    ケアプラス大洲ではより楽しんでリハビリをしていただくために、皆さまが笑顔で楽しくリハビリを実施されております。体験利用の方も随時受け付けしておりますので、いつでもご連絡ください。心よりお待ちしております。

  • こんにちは、ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。

    もう12月になり、今年もあと1か月を切りましたね。

    すごく早く感じます。

     

    12月になり急に寒くなってきました。風邪予防は何かされているでしょうか?

    私は緑茶を飲むように心掛けています。緑茶にはたくさんのカテキン類が入っているので、緑茶を飲むことでウイルスを殺菌してくれます。

     

    今日はSさんのリハビリ風景をご紹介したいと思います。

    Sさんは腰痛・右膝痛に加え、左下腿に痺れが見られますが、デイ内は4点杖で見守り~軽介助での移動が行えています。リハビリに大変意欲的で自主的にエアロバイクや平行棒内歩行を行っています。

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    初めてエアロバイクを実施したときは、2分程度で膝の痛みが見られていましたが、現在では15分間続けて漕ぐ事が出来ています。

    既存のリハビリメニューでは徒手療法により筋肉の柔軟性を高め、疼痛緩和を図っております。

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    疼痛緩和を行う為に電気療法を実施しています。

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    体幹の筋力強化、バランス能力向上を行う為にスリングリハビリを実施しています。

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    以下のリハビリを行う事で歩行能力維持・向上を図っています。

    毎月いろいろな種目の測定を実施しているのですが、特に顕著に変化が見えているものをご紹介します。

    3メートルの距離を最初は椅子に座った状態で立ち上がり、目印を回って椅子に座るまでの時間を測定しています。これを機能的移動といいます。

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    この機能的移動が平成28年7月の測定では46.08秒という記録でしたが、平成28年11月の記録では41.2秒になっており、5秒近く早くなっています。

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    今後も歩行能力維持・向上を行い、快適な在宅生活が続けられるよう支援して参りたいと思います。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の小方です。

    12月に入り、インフルエンザの流行の季節になりました。手洗い、うがいはもちろんのこと、食事や睡眠もしっかりと取り、残り少ない今年を元気に過ごしていきましょう。

     

    さて、今回のブログですが、前回のブログでご紹介させて頂いた屋外歩行訓練をされていた利用者様を覚えていますでしょうか?この利用者様、リハビリに対していつも積極的に取り組まれており、雨で外に出られない時や空いた時間に平行棒内の歩行訓練も励んで頂いております。今回はそんな平行棒内での訓練の様子をいくつかご紹介させて頂きます。

    はじめに、利用者様の下肢の柔軟性向上や運動前の準備体操としてストレッチをしっかりと念入りに行って頂きます。

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    もともと少し体の硬い利用者様、はじめはこれだけでも辛そうでした。

     

    さて、しっかり身体がほぐれたところで、次は柔らかいボールを使ってのリハビリです。

    手すりをしっかりと持ち、ボールを足で踏み下の写真のようにボールに徐々に体重をかけていきます。

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    このボール踏みは不安定なものに荷重をかけていくことで足関節の安定性を高める効果があり、利用者様もうまく荷重をかけるのに苦戦していました。

     

    その他にも床からの立ち上がり練習も行っています。

    利用者様の中にはご自宅でベッドで過ごされる方も多く、利用者様からも

    「この前ベッドから落ちてしまったけど一人ではよう上がれんかったんよ」「もしもの時に床から起き上がる練習をせんとあかんな」などのお声を多く頂いておりました。

     

    この利用者様も自宅ではベッドで過ごされる為、床に座り込むことはありませんが部屋ではお一人で過ごされているので、もしもの時の為の練習をしたいとのことで始めております。

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    始めは動作手順や片足で支えることが難しくスタッフの説明や介助が必要でしたが、現在ではスタッフの見守りのもと手すりを使ってお一人で立ち上がれるようになっており、自宅にてお一人で過ごされる不安感も解消されているようでした。

     

    今回は平行棒内の訓練についてお伝えしましたが、ケアプラス北宇和島では様々な訓練を提供させて頂いております。皆様も何かありましたらお気軽にご相談ください。お待ちしております。

     

    では次回の北宇和島のブログをお楽しみに!!!

  • みなさん、いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス大洲、理学療法士の若松です。

     

    さて、ケアプラス大洲で日曜営業が始まって4ヶ月目に突入致しました。日曜日はいろいろなイベントを準備させていただいておりますが、11月最後の日曜は今月にお誕生日を迎えられた利用者さまのお誕生日パーティーを開催致しました。パーティーは午後から開催されましたので、もちろん午前中は参加者のみなさま全員にリハビリを実施していただきました!

     

    そんな参加者のおひとり、今月に誕生日を迎えられ、75歳になられたK様。元々、腰痛を訴えられておりましたが、最近では痛みも軽減し、来所中も横になって休まれることが少なくなってきました。

    リハビリはスリングリハビリやマルチタスクでのエアロバイクなどを中心に熱心に行っていただいております。

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    また、リハビリスタッフによる徒手での腰部のリラクゼーションも行っておりますが、いつも気持ちが良くなって眠たくなるそうです!

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    K様、お誕生日おめでとうございました。これからもケアプラス大洲 リハビリスタッフ一同、体しっかりと生活ができるようにお手伝いさせていただきたいと思います。

     

    さて、12月の日曜営業もしっかりとリハビリも実施させていただきます。また、各週イベントを実施させていただく予定になっており、リハビリイベントも行う予定ですので、その模様もまたブログでご報告させていただきます!

    また、お誕生日パーティーの様子はケアプラス大洲 山崎のブログをぜひご覧下さい!

  •  こんにちは!ケアプラス宇和島、柔道整復師の佐々木です!

    最近では朝晩の気温差も大きく、体調を崩しやすい時期になりました。風邪予防でマスクを着用されている方も多く見られますので、皆様もうがい手洗いや衣服での体温調節等で元気に過ごしていける様気を付けていきましょう。

     

    さて、今回の宇和島ブログは先週ご紹介させて頂きました起き上がり訓練に励まれている利用者様の1ヶ月後の成果について引き続きご紹介させて頂きます。

    前回ご紹介させて頂いた時は寝返り側の肘から前腕部で支える支持位(on elbow)獲得の為一部介助にて寝返りから上記の支持位までの動作を繰り返し練習し、その後、on elbowの状態にて10秒間体を支持して頂く練習を実施させて頂きました。

    そして、寝返りからon elbowまでの動作が安定して行える様になり、現在はon elbowの状態からベッドに掌をつけ、そのまま手で押すように体を起こし座位姿勢をとって頂くまでの動作を練習しています。

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    開始当初はベッドに倒れることを心配され、上手く動作を行う事が難しかったようですが、1週間程経った頃には軽介助にて実施出来るまでになりました。

    最近ではon elbowから座位姿勢までご自身で実施出来るまでに上達し、本人様も「これから自分でなんとか起きられるから家族も楽になってくるやろう」と家族思いの一面も覗かれておりました。

    今後もスタッフ一同、利用者様のご期待に沿えるよう継続的な支援をして参りたいと考えております。是非、体験希望のある方はお気軽にケアプラスまでご連絡ください。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。

    日に日に寒くなり、本格的な冬が近づいてきましたね。12月に入るとクリスマスや年末など気忙しい行事が続きますが、皆様体調を崩す事なく良い年の締め括りをしましょう。

     

    今回ご紹介する利用者様はお独りで住まわれており、家事などをご自身で行っている方です。しかし、上肢の動きに不安があり、「家事で実施しにくいところがある」と訴えられている方で、年末に向けて『ご自身の荷物整理』、『掃除』などの仕事も行いたいとの要望がありました。

    その為、上肢運動のスムースさや、上肢の操作性向上獲得を目的に既存のプログラムにマルチタスクトレーニングを追加して行ってもらいました。

    こちらが実施した既存のプログラムの様子です。

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    実施したマルチタスクトレーニングの様子です。

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    以上の訓練を実施して頂くことにより、上肢の可動域向上、上肢運動のスムースさが向上しております。また本人様からは「腕が動かしやすくなったので、作業がしやすくなったよ。」との喜びのお声も頂いております。

    今回の『できる』体験により自信がつき、「次は杖なしで歩けるようになりたいです。」と仰っておりました。

    今回ご紹介させて頂いた方のように家でできることを増やし、安全かつ楽しく生活できる体験をしてみませんか?皆様ぜひ一度、ケアプラス道後持田にお越し下さい。心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。 ケアプラス三津、柔道整復師の末光です。

    今年も気がつくと残り2ヶ月を切りましたね。時間が経つのがあっという間だとしみじみ感じる今日この頃です。

     

    さて、今回はマルチタスクトレーニングについてご紹介して参りたいと思います。

    ケアプラス三津では、利用者様に様々な場所でマルチタスクトレーニングを実施して頂いております。例えば、自転車を漕ぎながらであったり、平行棒で歩きながらであったり、利用者様全体であったりと利用時間の中で行って頂いております。

    また効果判定についても何名かの方々にはTMT(トレイルメイキングテスト)を実施しており、その結果についても利用者様にフィードバックさせて頂いております。

    TMTは1~25までの数字を順番に線で結び、注意機能の持続や視覚による探索や判断力の要素を確認するための検査となっています。

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    例えば、U様の場合、初期評価では2分11秒であり、途中で手が止まり数字を結ぶ作業に苦労していましたが、半年間マルチタスクトレーニングを実施して頂き、再度TMTを行って頂くと1分14秒と初期評価時に比べ約1分もの短縮が図れております。

    こちらが初期評価時と半年後のものです。

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    またU様にもTMT結果を見て頂き、トレーニング効果が得られていることをお伝えすると以前より増して積極的な運動への参加が見られております。

    ケアプラス三津では少しでも利用者様のモチベーションアップを図るため、ただ単に行なって頂くだけでなく実際に評価し、フィードバックする事で利用者様の更なる運動への意識向上に努めております。

    これからもスタッフ一丸となってより良い物を利用者様にご提供できればと考えておりますので、是非一度、見学・体験にて来所頂ければと思います。

    スタッフ一同、心からお待ちしております。