実績報告

体しっかりだより一覧

  • こんにちは、ケアプラス大洲、理学療法士の若松です。

    12月に入りいろいろとせわしい感じがしてきますね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

     

    さて、ケアプラス大洲の12月はイベント目白押しです!そんなイベント祭りの第一弾はリハビリ主催の「体しっかりイベント」です。もちろん、みなさまには午前中にしっかりと通常のリハビリを実施して頂きました。そして午後からはいよいよ体しっかりイベント開始です!

     

    今回はリハビリスタッフ考案で「体しっかりすごろく」を作成しました。利用者さまは青・桃・黄色の3チームに分かれ、ケアプラススタッフチームも一組加わり、4チームでの対決を行いました。すごろくのマスは、実際に運動を行ってもらうようなマスがたくさんあります。

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    風船バレーなど利用者さま全員で行ってもらう種目では、達成でみなさまに特典があるので力を合わせてがんばりました。

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    今回は運動をしながら皆さまたくさんのガンバを獲得し、楽しんで頂きました!ケアプラススタッフチームも利用者さまにガンバをプレゼントするために力を合わせて体を動かしました。

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    今回のすごろくでは、コマが全員で行う種目の「握力計って目指せ○○Kg!」マスに何度も行き楽しみながらもくたくたになりました。

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    体しっかりすごろくを終え、みなさま「笑い疲れた」「こんばんはよく寝られそう」などと感想を言って下さり、とても満足していただきました。

    ケアプラス大洲ではより楽しんでリハビリをしていただくために、皆さまが笑顔で楽しくリハビリを実施されております。体験利用の方も随時受け付けしておりますので、いつでもご連絡ください。心よりお待ちしております。

  • こんにちは、ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。

    もう12月になり、今年もあと1か月を切りましたね。

    すごく早く感じます。

     

    12月になり急に寒くなってきました。風邪予防は何かされているでしょうか?

    私は緑茶を飲むように心掛けています。緑茶にはたくさんのカテキン類が入っているので、緑茶を飲むことでウイルスを殺菌してくれます。

     

    今日はSさんのリハビリ風景をご紹介したいと思います。

    Sさんは腰痛・右膝痛に加え、左下腿に痺れが見られますが、デイ内は4点杖で見守り~軽介助での移動が行えています。リハビリに大変意欲的で自主的にエアロバイクや平行棒内歩行を行っています。

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    初めてエアロバイクを実施したときは、2分程度で膝の痛みが見られていましたが、現在では15分間続けて漕ぐ事が出来ています。

    既存のリハビリメニューでは徒手療法により筋肉の柔軟性を高め、疼痛緩和を図っております。

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    疼痛緩和を行う為に電気療法を実施しています。

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    体幹の筋力強化、バランス能力向上を行う為にスリングリハビリを実施しています。

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    以下のリハビリを行う事で歩行能力維持・向上を図っています。

    毎月いろいろな種目の測定を実施しているのですが、特に顕著に変化が見えているものをご紹介します。

    3メートルの距離を最初は椅子に座った状態で立ち上がり、目印を回って椅子に座るまでの時間を測定しています。これを機能的移動といいます。

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    この機能的移動が平成28年7月の測定では46.08秒という記録でしたが、平成28年11月の記録では41.2秒になっており、5秒近く早くなっています。

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    今後も歩行能力維持・向上を行い、快適な在宅生活が続けられるよう支援して参りたいと思います。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の小方です。

    12月に入り、インフルエンザの流行の季節になりました。手洗い、うがいはもちろんのこと、食事や睡眠もしっかりと取り、残り少ない今年を元気に過ごしていきましょう。

     

    さて、今回のブログですが、前回のブログでご紹介させて頂いた屋外歩行訓練をされていた利用者様を覚えていますでしょうか?この利用者様、リハビリに対していつも積極的に取り組まれており、雨で外に出られない時や空いた時間に平行棒内の歩行訓練も励んで頂いております。今回はそんな平行棒内での訓練の様子をいくつかご紹介させて頂きます。

    はじめに、利用者様の下肢の柔軟性向上や運動前の準備体操としてストレッチをしっかりと念入りに行って頂きます。

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    もともと少し体の硬い利用者様、はじめはこれだけでも辛そうでした。

     

    さて、しっかり身体がほぐれたところで、次は柔らかいボールを使ってのリハビリです。

    手すりをしっかりと持ち、ボールを足で踏み下の写真のようにボールに徐々に体重をかけていきます。

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    このボール踏みは不安定なものに荷重をかけていくことで足関節の安定性を高める効果があり、利用者様もうまく荷重をかけるのに苦戦していました。

     

    その他にも床からの立ち上がり練習も行っています。

    利用者様の中にはご自宅でベッドで過ごされる方も多く、利用者様からも

    「この前ベッドから落ちてしまったけど一人ではよう上がれんかったんよ」「もしもの時に床から起き上がる練習をせんとあかんな」などのお声を多く頂いておりました。

     

    この利用者様も自宅ではベッドで過ごされる為、床に座り込むことはありませんが部屋ではお一人で過ごされているので、もしもの時の為の練習をしたいとのことで始めております。

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    始めは動作手順や片足で支えることが難しくスタッフの説明や介助が必要でしたが、現在ではスタッフの見守りのもと手すりを使ってお一人で立ち上がれるようになっており、自宅にてお一人で過ごされる不安感も解消されているようでした。

     

    今回は平行棒内の訓練についてお伝えしましたが、ケアプラス北宇和島では様々な訓練を提供させて頂いております。皆様も何かありましたらお気軽にご相談ください。お待ちしております。

     

    では次回の北宇和島のブログをお楽しみに!!!

  • みなさん、いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス大洲、理学療法士の若松です。

     

    さて、ケアプラス大洲で日曜営業が始まって4ヶ月目に突入致しました。日曜日はいろいろなイベントを準備させていただいておりますが、11月最後の日曜は今月にお誕生日を迎えられた利用者さまのお誕生日パーティーを開催致しました。パーティーは午後から開催されましたので、もちろん午前中は参加者のみなさま全員にリハビリを実施していただきました!

     

    そんな参加者のおひとり、今月に誕生日を迎えられ、75歳になられたK様。元々、腰痛を訴えられておりましたが、最近では痛みも軽減し、来所中も横になって休まれることが少なくなってきました。

    リハビリはスリングリハビリやマルチタスクでのエアロバイクなどを中心に熱心に行っていただいております。

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    また、リハビリスタッフによる徒手での腰部のリラクゼーションも行っておりますが、いつも気持ちが良くなって眠たくなるそうです!

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    K様、お誕生日おめでとうございました。これからもケアプラス大洲 リハビリスタッフ一同、体しっかりと生活ができるようにお手伝いさせていただきたいと思います。

     

    さて、12月の日曜営業もしっかりとリハビリも実施させていただきます。また、各週イベントを実施させていただく予定になっており、リハビリイベントも行う予定ですので、その模様もまたブログでご報告させていただきます!

    また、お誕生日パーティーの様子はケアプラス大洲 山崎のブログをぜひご覧下さい!

  •  こんにちは!ケアプラス宇和島、柔道整復師の佐々木です!

    最近では朝晩の気温差も大きく、体調を崩しやすい時期になりました。風邪予防でマスクを着用されている方も多く見られますので、皆様もうがい手洗いや衣服での体温調節等で元気に過ごしていける様気を付けていきましょう。

     

    さて、今回の宇和島ブログは先週ご紹介させて頂きました起き上がり訓練に励まれている利用者様の1ヶ月後の成果について引き続きご紹介させて頂きます。

    前回ご紹介させて頂いた時は寝返り側の肘から前腕部で支える支持位(on elbow)獲得の為一部介助にて寝返りから上記の支持位までの動作を繰り返し練習し、その後、on elbowの状態にて10秒間体を支持して頂く練習を実施させて頂きました。

    そして、寝返りからon elbowまでの動作が安定して行える様になり、現在はon elbowの状態からベッドに掌をつけ、そのまま手で押すように体を起こし座位姿勢をとって頂くまでの動作を練習しています。

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    開始当初はベッドに倒れることを心配され、上手く動作を行う事が難しかったようですが、1週間程経った頃には軽介助にて実施出来るまでになりました。

    最近ではon elbowから座位姿勢までご自身で実施出来るまでに上達し、本人様も「これから自分でなんとか起きられるから家族も楽になってくるやろう」と家族思いの一面も覗かれておりました。

    今後もスタッフ一同、利用者様のご期待に沿えるよう継続的な支援をして参りたいと考えております。是非、体験希望のある方はお気軽にケアプラスまでご連絡ください。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。

    日に日に寒くなり、本格的な冬が近づいてきましたね。12月に入るとクリスマスや年末など気忙しい行事が続きますが、皆様体調を崩す事なく良い年の締め括りをしましょう。

     

    今回ご紹介する利用者様はお独りで住まわれており、家事などをご自身で行っている方です。しかし、上肢の動きに不安があり、「家事で実施しにくいところがある」と訴えられている方で、年末に向けて『ご自身の荷物整理』、『掃除』などの仕事も行いたいとの要望がありました。

    その為、上肢運動のスムースさや、上肢の操作性向上獲得を目的に既存のプログラムにマルチタスクトレーニングを追加して行ってもらいました。

    こちらが実施した既存のプログラムの様子です。

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    実施したマルチタスクトレーニングの様子です。

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    以上の訓練を実施して頂くことにより、上肢の可動域向上、上肢運動のスムースさが向上しております。また本人様からは「腕が動かしやすくなったので、作業がしやすくなったよ。」との喜びのお声も頂いております。

    今回の『できる』体験により自信がつき、「次は杖なしで歩けるようになりたいです。」と仰っておりました。

    今回ご紹介させて頂いた方のように家でできることを増やし、安全かつ楽しく生活できる体験をしてみませんか?皆様ぜひ一度、ケアプラス道後持田にお越し下さい。心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。 ケアプラス三津、柔道整復師の末光です。

    今年も気がつくと残り2ヶ月を切りましたね。時間が経つのがあっという間だとしみじみ感じる今日この頃です。

     

    さて、今回はマルチタスクトレーニングについてご紹介して参りたいと思います。

    ケアプラス三津では、利用者様に様々な場所でマルチタスクトレーニングを実施して頂いております。例えば、自転車を漕ぎながらであったり、平行棒で歩きながらであったり、利用者様全体であったりと利用時間の中で行って頂いております。

    また効果判定についても何名かの方々にはTMT(トレイルメイキングテスト)を実施しており、その結果についても利用者様にフィードバックさせて頂いております。

    TMTは1~25までの数字を順番に線で結び、注意機能の持続や視覚による探索や判断力の要素を確認するための検査となっています。

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    例えば、U様の場合、初期評価では2分11秒であり、途中で手が止まり数字を結ぶ作業に苦労していましたが、半年間マルチタスクトレーニングを実施して頂き、再度TMTを行って頂くと1分14秒と初期評価時に比べ約1分もの短縮が図れております。

    こちらが初期評価時と半年後のものです。

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    またU様にもTMT結果を見て頂き、トレーニング効果が得られていることをお伝えすると以前より増して積極的な運動への参加が見られております。

    ケアプラス三津では少しでも利用者様のモチベーションアップを図るため、ただ単に行なって頂くだけでなく実際に評価し、フィードバックする事で利用者様の更なる運動への意識向上に努めております。

    これからもスタッフ一丸となってより良い物を利用者様にご提供できればと考えておりますので、是非一度、見学・体験にて来所頂ければと思います。

    スタッフ一同、心からお待ちしております。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 歩行を学ぶ 大洲八幡浜だより リハビリNEWS 2016年11月17日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス大洲、理学療法士の若松です。

    11月もはやくも半分が過ぎようとしています。まだまだ、寒暖の差が激しいので体調には十分気を付けてください。

     

    今回は、「歩行の再学習」についてお話させていただこうと思います。

    「学習」というと、なんだか難しく感じるかと思いますが、私たち人間は産まれた後、色々なことを学び成長していきます。一言に学ぶと言っても知識的なことだけでなく、運動面においても「学ぶ」ことで色々な動作ができるようになります。

    「歩く」ということにポイントを置いてみると、私たちが歩くようになるのも、初めのうちは不安定で転んだりしながらどんなふうに立てばいいか、どんなふうに体重を移動させればいいか、どんなふうに足を前に出せば転ぶことなく歩けるのかという風に歩き方を「学習」しているのです。

    高齢者の方でも痛みや疾患などの理由でスムーズに歩くことが難しくなった場合でも、再度「学習」することでスムーズな効率のよい歩行を手に入れることができます。

    H様は最近すっかり外出の頻度も減り、歩く機会も減っておられます。それに伴い、少しずつ歩きにくさを実感されています。動かしにくい片足を引きずるように歩いてしまうため、もう片方の膝へ負担がかかり、痛みも生じてきました。

    そこで「歩行の再学習」を目指し、ケアプラス大洲一押しのトレッドミルでの歩行練習を開始することにしました!もちろん安全のためハーネスも装着します。

    トレッドミル歩行開始初日の様子です。

    トレッドミル上でもやはり右足を引きずるように歩いてしまい、このままでは左膝への負担は減りません。

    そこで、撮影した動画を実際にご自分でも見ていただき、リハビリスタッフからのアドバイスをさせていただきました。

    しっかりと右足が前に振り出せるようになっています。

    このようにトレッドミル上で正しい歩行を実際に行うことで、脳が動き方を「学び」、徐々に普段の歩行も改善されていくことが望めます。H様は実際にご自身の歩く様子の違いを動画で確認し、大変トレッドミル歩行を気に入っていただいております。今後も引き続き、このリハビリを実施して、持久力もつけていきたいとおっしゃっています。

    ケアプラス大洲では、よりご利用者様ひとりひとりに合わせたリハビリを実施するために、リハビリスタッフによる適切なリハビリプランの立案をさせて頂いております。体験利用の方も随時受け付けしておりますので、ご興味のある方はいつでもご連絡ください。心よりお待ちしております。

  • ケアプラスデイサービスセンター北宇和島 作業療法士 松下です。

    朝晩の日が短くなり、日に日に冬の訪れを感じる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。11月に入り、送迎で三間町を通る機会がありました。11月の三間町といえば・・・そうコスモス祭りです♪

    稲刈りが終わった田んぼにコスモスの花が一面に広がる姿は、老若男女問わず心癒されるものです。ぜひ機会ありましたら足を運んでみてはいかがですか?

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    さて本日は、寒くなると増えてくる転倒リスクに対して原因と対策・予防法に関して少しお話したいと思います。

    転倒する原因としては、寒くなってくると筋肉がこわばる事で歩幅が狭くなったり足が思うように上がらなくなります。その為、体のバランスを崩しやすく転倒が増えやすくなると言えます。また、寒くなると活動量が減り、筋力・体力・体の柔軟性が低下する事で転倒リスクが向上すると言われています。

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    マルチタスク(二重課題)を世間に広めたスウェーデンのとある研究者は、 「Stops walking when talking」という現象が転倒に関連していると考え、以下の様な可能性に言及しています。

    「歩行中に話しかけられると立ち止まってしまう高齢者は、6か月以内に転倒する可能性がある」

    この発言と聞いて、「私も立ち止まる事が多いなぁ」と思う方も少なくはないのではないでしょうか。

    単純な歩行に比べてマルチタスク課題(二重課題)を与えた歩行を行った場合、歩行速度が約20%程度低下する場合は、注意を分散する能力が低下しており、転倒リスクが高いそうです。

    今回、ご利用者様の歩行時の数値を通常歩行・計算課題を行いながらの歩行(5m)数値で比較し、1年間の期間でどの程度改善する事が出来たのか比較してみました。

    ランダムでピックアップしたご利用者様男女5名に対して実施したところ、通常歩行に関して∓0.86秒と大きく差は見られませんでしたが、計算課題を行いながらの歩行に関して-1.58秒の時間短縮が確認できました。

    ※年間通して利用されていない方も含まれます。

    日常生活での歩行に近い計算課題での数値の改善が認められたという事は、私たちが取り組んできたマルチタスクトレーニングの成果が少しでも確認できたという事でもあり喜ばしい限りです。

    これから自宅に閉じこもりがちになりやすい寒い時期が続きますが、少しでも体を動かすためにデイサービスをご利用してみてはいかがですか。

    体験や見学随時受け付けておりますので、気軽にご連絡ください。

    それではまたの機会まで!ご視聴ありがとうございました。

  • 皆様こんにちは! ケアプラス三津、柔道整復師の末光です。

     

    11月に入り朝晩の寒さが厳しくなってきましたね。皆様どうお過ごしでしょうか?私はもう自宅にこたつを出して温まっておりますので今後寒くなってくる冬を乗り越えられるか不安になってきます。空気が乾燥してくると風邪が流行りますので、皆様しっかりと湿度対策を行い共に冬を乗り越えて参りましょうね!

     

    今回は体ガンバグッズを使ってご自宅でもリハビリを頑張られた方々についてご紹介したいと思います。

     

    ケアプラスでは「心・頭・体グッズ」というものをデイ通貨と交換するシステムを導入しております。その中でも「体グッズ」はアイデアを駆使しながら日用品を使ったリハビリがご自宅でも行えるようになっており、同時に実施状況に応じてスタンプを集めて頂くことでデイ通貨を集めることができるようになっております。

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    こちらがそのスタンプカードで、ご自宅でリハビリを実施して頂き日付と実施時間を記載して頂いた場合、そこにスタンプを押していくようにしております。ちなみに8月号の体ガンバグッズは「ゴルフボール」「薬箱セット」「洗濯物干しセット」の商品でした。

     

    このグッズをリハビリとして毎日ご自宅で実施して頂いた方が次の5名のご利用者様になります。

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    また毎日行って頂いた方には表彰状もお渡ししており、大変喜んで頂きました。またリハビリ効果としても手指の巧緻性向上や、足が軽くなったなどのお声も聞くことができました。

     

    今後もケアプラスでは利用者様がご自宅で行えるリハビリグッズを提供し、ご利用者様の生活改善が図れるよう様々なリハビリグッズをご提案して参りたいと考えております。

     

    今回、表彰状を授与された5名の利用者、おめでとうございました。