実績報告

リハビリNEWS一覧

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    ケアプラス大洲では9月よりリハビリスタッフの新しい仲間として、男性スタッフが入職致しました。雰囲気も変わり日々リハビリに取り組んでいます!!今後とも、ケアプラス大洲を宜しくお願い致します。

     さて、今回はマルチタスクトレーニングの様子をご紹介させて頂きたいと思います。ケアプラスで力を入れていますマルチタスクトレーニングですが、日々バージョンアップしております。今回はエアロバイクに設置しているタブレット版動画の方が変わり、少し難易度が上がりました!!

     内容としては数字の逆唱や、旗揚げが加わり利用者様から「これは難しいな~。」「頭によう聞く!!」とのお声も頂いております。

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    同じ動画を見ていると答えを覚えてしまう利用者様もおられ、慣れが生じると脳への刺激量が減少してしまいます。その為、ケアプラスでは定期的にタブレット版の動画更新や集団で行うマルチタスク体操のバージョンアップを行い、更なる認知機能改善・向上に努めております。

     

    今回ご紹介させて頂くA様はエアロバイクに加え、歩行訓練の際に連想ゲームやしりとり、段差昇降を取り入れマルチタスクを行っております。

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    それに加え自主訓練道具として、お薬ケースとフェルト生地のボールを使用して数字の順番にボールを移動させていくという訓練を行って頂きました。右手だけでなく反対の手でも実施。この単純作業の繰り返しが前頭前野を活性化させ、集中力や注意力が向上し、物忘れ防止を目的に行っております。

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    トレイルメイキングテストにて開始当初の4月は2分40秒でありましたが、9月現在1分44秒と約1分の短縮が認めています。また、外に出るのが怖かったと言われておりましたが、現在は定期的に家の外回りに出かけているようです。「ここでリハビリさせてもらうのが本当に助かる。」「おしゃべりをさせてもらうのも楽しみの1つです。」とデイサービス利用を楽しんで頂いております。

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    とっても明るいA様ですが、気分転換になる散歩に出掛けるために現在、マルチタスクトレーニングを積極的に取り組んで頂いております。今後もこの素敵な笑顔を絶やさず自宅生活を安全に行っていけるよう、サポートさせて頂きたいと思っております。

  • 一日の寒暖差が激しくなり、体調を崩しやすい季節が到来しましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。サッカーのアジア最終予選や天皇杯も始まり、また楽しみの多い時期となりました。元気に運動を行い、寒暖差にも負けない元気な身体作りをしていきましょう。

     

    ブログをご紹介しますのは、ケアプラス道後持田、作業療法士の高橋です。

    今回、「しっかり歩けるようになりたい。」という強い意志で意欲的に歩行訓練に取り組まれた方に、姿勢測定にて有意義な変化が観察されましたのでご紹介させて頂きます。

    まずは今年の4月に姿勢測定装置で撮影した画像をご覧下さい。

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    歩行時に左足が挙上する際に、右足の位置が中心へ偏り、右上体を何かで支えないといけない様子が伺えます。

    機能訓練の様子をご覧下さい。

     

    動画1

    動画1では、両側の手を把持して頂き、手と足・視覚から両側平等な感覚の入力を行い、正中位(真っ直ぐ)を意識して足踏みを実施して頂きました。

     

    動画2

    また動画2でも同様に両側平等な感覚入力により、右足が内側へ入り過ぎるのを抑制して平行棒内歩行を実施して頂きました。

     

    この訓練を5か月間実施し、再度姿勢測定した様子がこちらです。

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     ゆっくりではありますが歩行の偏りが改善し、両手を外した状態でも歩行が出来るようになりました。

     本人様も「徐々に歩きやすくなって嬉しい。」と言われており、送迎時に家族様からも「以前より安定して歩けるようになった。」というお言葉を頂きました。今回の歩行改善が更なる意欲となり、人一倍歩行訓練を頑張られている様子が伺えます。

     ケアプラスでは最新機器とリハビリスタッフの知識を最大限に活かし、皆さまのニーズに対応できるよう努めております。この他にも様々な機器や機能訓練を実施しておりますので一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 「心頭体グッズ流用術」 三津だより リハビリNEWS 2016年09月06日

    皆様こんにちは! ケアプラス三津、柔道整復師の末光です。

    9月に入り朝晩涼しい気候となりましたが、日中はまだまだ暑い日が続いていますので水分補給だけではなく、飴等による糖分や塩分の摂取も忘れずにしていきましょう。

     

    さて、今回は「心・頭・体」グッズについてご紹介していきたいと思います。

    ケアプラスグループではリハビリやレクレーションに参加することによりデイ内で使用できる通貨を貰うことが出来ます。

    写真1

    この紙幣を貯める事でリハビリ関連のグッズと交換ができますが、今回はその中の「ゴルフボール」の使用方法についてお伝えしたいと思います。

     

    「ゴルフボール」をどのように使用していくかというと、足底に置きぐるぐると足裏をマッサージするように行います。勿論、他の人にゴルフボールで指圧するようにマッサージして頂いても構いません。

    写真2

    使用目的として、下肢の筋緊張緩和・足底アーチの正常化・足底感覚刺激による脳への信号の正常化・柔軟性向上などを期待しております。

     

    そこで実際に利用者様に使用して頂き、どのような効果が出てくるか体感して頂きました。すると、使用前後で・・・

    写真3

    使用前

    写真4

    使用後

    このように少しの間実施するだけでも柔軟性に違いが出てきましたね。また下肢の運動が楽に行う事ができ、足底接地がし易くなった等の声も聞こえておりますので今後もご自宅で行なって頂く予定です。

    ケアプラスでは今後もご自宅で簡易的に実施でき、長く継続して貰えるようなリハビリ道具を提供して参りたいと思います。

    是非、気になる方々や一度来所してみては如何でしょうか?ケアプラス三津スタッフ一同でお待ちしております。

  • こんにちは!!ケアプラス垣生・作業療法士の渡部です!!

    暑い日が続く中、いかがお過ごしでしょうか? 

     

    今回は現在ケアプラスで推進しているマルチタスクトレーニングをご紹介したいと思います。

    まず、マルチタスクトレーニングってなに?という方に!!

    マルチタスクトレーニングとは複数の事を同時に行うことで同時課題遂行機能や注意機能の向上に繋がります。つまり、注意能力が向上することで周囲への認識が獲得でき転倒の予防に繋がるということです。ケアプラスで行っているマルチタスクトレーニングは運動をしながら簡単な計算やじゃんけんを行う事です!!

    もちろん他にもたくさんの種類がありますよ!!

     

    では実際にマルチタスクトレーニングを行う前と、後の結果を見てみましょう。

    その差を分かりやすくTMTという検査で皆様に見ていただきます!!

    マルチタスクを行うのは三分程度です。

    しかし、マルチタスクトレーニングを行う事で血流が良くなり脳の活性化へと繋がります。

    それを実践して頂いたS様のデータを元に話していきたいと思います。

    まず、何もしない状態でS様にTMTを行って頂きました。

    その結果TMTは、97秒でした。

     

    そして少し時間を置き、マルチタスクトレーニングを2分間行った後にTMTを行って頂きました。

    すると、、、、、結果は80秒!!!!

     

    なんと17秒も時間が短縮されています!!!

    間違えも無くなっていますよね!!!

    写真1

    このTMTと同様な課題をケアプラスではマルチタスクトレーニングとして行っていますよ!!

    転倒防止や頭の体操がしたい方にもってこいのトレーニングをケアプラスでは毎日行っています!!!

    写真2

    気になった方は是非体験お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください!!

  • こんにちは、ケアプラス北宇和島の柔道整復師、小方です。

    みなさん、もうすぐ夏が終わってしまいますが、夏の思い出はたくさん出来たでしょうか?私の出身、徳島では8月12日からの4日間、阿波踊りが開催され、県内外からたくさんの人が訪れました。残念ながら、私は今年行くことが出来なかったのですが来年は行きたいと思っています。みなさんも来年は是非、徳島の阿波踊りを体感してみてはいかがでしょうか?

     

    さて、今回の北宇和島ブログは道具を使用して手や指先の運動についてご紹介させていただきたいと思います。

    まずはこちらをご覧ください。

    写真1 写真2

    こちらは薬を分けて管理することができるケースとそのケースにぴったり入るくらいの小さなボールです。

    どのように訓練するのかといいますと、薬ケースの決められた場所に同じ色のボールを書かれてある数字の順番に入れていくというものです。

    作業としてはケースにボールを入れるという単純なもので、「簡単そうだな」と思った方、いらっしゃるのではないでしょうか??

    はじめて道具を使って訓練していただいた利用者様も、自信満々に「簡単そう!すぐ終わるよ!」と意気込んでいましたが、実際に行っていただくと数字を順番に探したり、ボールの色を選んだりするのに時間が掛かってしまい、終わった後、利用者様も悔しそうに「もう一回!!」と挑戦していました。

    写真3

    実はこの運動、指先の運動だけでなく机の上で手を伸ばすリーチ動作、数字を順番に探すことに加えボールの色を考えて選ぶ、という二つの課題を行うことでマルチタスクの要素も取り入れています。

    また、手の代わりにお箸を使いボールを挟むことで食べこぼしを少なくするなどの食事動作の練習も行えます。

    写真4

    今回リハビリに使った道具はすべて身近な所で揃えることができ、家にあるもので作ることができたりと手軽に行えるようになっています。また皆様がデイサービスに来ていただいている時だけでなく、自宅でも身近なものでリハビリが行えるように提供させていただいております。

    皆様、何かご希望があればお気軽にお声掛けください。お待ちしております。

    では、次回の北宇和島ブログもお楽しみに!!

  • 皆様こんにちは、柔道整復師の松本です。

    今回はマルチタスクトレーニングやマルチタスク体操についてのお話です。

    まず、マルチタスク=複合課題については以前のブログにも書かれていますが、復習を兼ねて実際に行っている事を紹介していきます。

    その1 マルチタスク体操 

    利用者様全員とスタッフが毎日行っている体操でスタッフにより、行っているマルチタスクは違います。なぜ違う事をしているのかと思われる方がいると思いますが、マルチタスクにより脳への刺激を送る際に毎日同じ事をしていると一定の信号しか脳へ受信されず効果が激減してしまうからです。皆様も初めて体験する事や、あまりやった事が無い事をする時は楽しみや不安があり、四苦八苦しますよね。このような状況に置かれている時は脳への刺激も普段より多く、日頃からしている事へは慣れから楽しみや不安も減り分かっている事を何回も続けて行うとやる気も減ってしまいますよね。

    このように楽しみや不安を取り除くと自然とやる気の減退にも繋がります。

    そのような事が起こらぬよう、スタッフ事に違うマルチタスクを考えつつ、新しいマルチタスクと過去のマルチタスクを行うなど色々と工夫されています。

    そこで、現在私が行っているマルチタスク体操について一つ紹介しよう思います。

     

    旗揚げ

    通常とは違い旗を使用せずスタッフの声掛けにより手を上げます。

    例 右上げて、と言われれば右手を上げる。右下げて、と言われれば右手を下げる。

    これだけでは簡単なので、右上げないで左上げる等も織り交ぜて行います。

    レベルアップして行う場合は左右を逆にして行います。

    例 右上げて、と言われれば左手を上げる。右下げて、と言われれば左手を下げる。

    この時も、右上げないで左上げる等のひっかけを混ぜるとかなり難易度が上がります。

    この旗揚げですがスタッフの指示を出す速さや性格により難易度が変わる傾向がある為、悪戯心のある人や早口の人が行うとかなり難しくなります。

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    他にも色々なマルチタスク体操がありますが皆様自身で楽しく行える事を考えてみて下さい。

     

    その2 マルチタスクトレーニング

    機能訓練時に個々の身体レベルに合わせ、歩行やエアロバイクまたはバランス訓練などの時に視覚情報によるマルチタスクトレーニングを行っています。

    現段階ではタブレットや色ボードを使用し色々な課題を視覚からの情報を基に処理する事が行われています。

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    今のままでは視覚からの情報を処理するだけで体操時の説明にも書きましたが、すぐに慣れてしまう為、トレーニング開始時に声掛けを行い何個かのキーワードを記憶してもらいトレーニング終了前に答えて頂くという聴覚からの情報処理・記憶力を同時に活性させられると言うメリットがあり実施しています。

    また、視覚と聴覚では脳への信号経路の違いから単一で進めて行くのでは無く、一日の内に両方からアプローチする事でより良い認知症予防にも繋がります。

     

    このようにスタッフが色々な視点から物事を見る事ができ、色々な方に対応できることを今後ともどんどん考案していきます。他では経験できない楽しい機能訓練が出来るケアプラスで一緒にリハビリを行ってみませんか?体験見学随時お待ちしております。

     ~頭すっきり・心うきうき・体しっかり 今日よりプラスの明日へ~

  • 夏も終盤が近づいて参りました。今年の夏は高校野球に加え、リオオリンピックが開催されており、スポーツが盛んだった印象を受けます。そのためなのかは分かりませんが気温も少し高めだったかのように思います。まだまだ残暑が続きそうですが、体調にお気を付けてお過ごし下さい。

     

    今回はケアプラス道後持田 作業療法士の高橋が新規導入した生活リハビリで良い変化の観られた方をご紹介致します。

    まず、新規導入した生活リハビリについてご説明致します。

    ケアプラスでは生活リハビリに対し、作業療法士を始めとしたケアプラスの機能訓練スタッフで『道具を使った楽しいリハビリ』を提案させて頂いております。その一例をご紹介します。

     

    この方は右肩関節に可動域制限がみられ、それに伴い手指も若干動かしにくいと言われておりました。

    写真1

    その双方を楽しく訓練できるグッズがこれ。

    写真2

    薬ケースをこの方の右肩関節最大可動域に置き、そこに右上肢をリーチしてケルトボールを指示されたところに入れて頂くというものです。

    この訓練で得られることは、

    『1 右肩関節の自主可動域訓練』、『2 手指の巧緻動作訓練』、『3 脳の活性』、『4 座位でのバランス能力向上』など、この効果を踏まえた上で訓練の様子をご覧ください。

    写真3 

    結果として、右肩関節の可動域がここまで改善されました。

    写真4

    また、立位という不安定な状態でもボタンの開閉が正確かつスムースに遂行できるようになりました。

    写真5

    「今の様子を地元(南予)の親戚にも見てもらいたい。そのために今よりもっと良くなりたい。」と意欲的な発言も聞かれるようになりました。

    この話を聞いた時の表情がこちらです。活き活きとしたとても良い表情です。

    写真6

    今後も皆様のために真剣になって楽しく効果の高いリハビリテーションを提案・提供して参ります。他にも多種多様な取り組みを実施しておりますので一度ケアプラスへお越し下さい。

  • 今年は高校野球やリオオリンピック等スポーツが盛んな夏となっております。私の好きなサッカーはリオオリンピックで残念ながら予選敗退してしまいました。結果は残念でしたが、感動を頂くことができました。

    今回ブログをご紹介しますケアプラス道後持田 作業療法士の高橋です。

    ケアプラスでは皆様のリアルな生活に対し、リアルなリハビリテーションが提供できるように取り組んでおります。その中の取り組みの一部をご紹介致します。

     

    まずはニーズや生活評価に則したリハビリテーションの考案・提供です。

     『デイサービスの環境』と『リアルな生活環境』ではやはり差があります。

    つまり、デイサービスで出来ても家で出来ないって事がありますよね。

     

    少しでもリアルな生活環境に『できる』を反映できるように、ケアプラスの機能訓練では道具を使用して実場面に近い環境での機能訓練が提供できるように取り組んでおります。

    また、その取り組みと並行して、『何もしていない時間』を削減し、基本的な心身機能・生活体力の向上が図れるように道具による自主訓練の実施にも取り組んでおります。

    双方のテーマは『楽しみながら習得し、楽しい生活ができる』です。

    今回は写真でその一部をご覧下さい。

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    写真4  

    実際に提供させて頂くと好評であり、『日中の臥床時間減少』、『活動時間の増加』に繋げる事ができております。数名の方には短期間で今回の取り組みが活動意欲の向上へ反映できたという結果も得る事ができました。次の段階として、家でも楽しんで自主訓練ができるように新しい取り組みを取り入れております。

     

    実際に観てみたい。体験してみたい。という方は、是非ご近くのケアプラスへお越し下さい。

    職員一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 姿勢測定体験会実施しました.. 大洲八幡浜だより リハビリNEWS 2016年08月08日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    さて先日、ケアプラス大洲にて姿勢測定体験会を開催致しました!!!

    ケアマネージャー様にお声掛けさせて頂いたところ、十数名の参加を頂きました。体験会では利用者様同様にケアマネージャー様にも立位姿勢や歩容を撮影させて頂きました。

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    姿勢測定ではどちらか一方の肩が上がっていたり、歩行時の脚の振り幅に左右差があるなど、まっすぐ立っている、左右均等に歩いているつもりでも姿勢の歪みによって違いがあることを知って頂く機会となりました。

    例えば、いつも同じ側にバッグを掛けていると片方の肩だけがどうしても上がり気味になってしまいます。他にも利き手があるように足にも軸足があり、偏った身体の使い方が可動域や柔軟性、筋力の偏りを作ってしまい、歪みを生じさせる原因になっているのです。

    このように普段行っている、なにげない動作が姿勢のゆがみに繋がっているのです。そういう意味でもこういった機会に自身の姿勢を客観的に知ることは改善すべき点を理解し、今後正しい姿勢や身体の使い方について学んでいくきっかけになるものと考えます。

    写真2

    姿勢測定による評価は利用者様に視覚的に情報共有できるツールとして活用しており、今後もリハビリの一指標としながらも利用者満足度向上に繋げて参りたいと考えております。

    ケアプラス大洲では姿勢測定体験会の第2回目も予定しております。

    その様子は追って報告させて頂きますね。お楽しみに!!!!!

  • 皆様こんにちは、柔道整復師の松本です。今回はマルチタスクトレーニングについての講話とイベントを行いましたので報告させて頂きます。

     

    まず始めに利用者様にマルチタスクトレーニングを行うとどのような効果があるか、何故行っているのかということをご理解されているか質問してみました。

    すると、利用者様からは二つ以上の事を同時に行う体操で頭と身体が元気でいられる!!っという即答を頂きました。皆さん、わかっていらっしゃいますね。

     

    そして、あるテレビ番組でマルチタスクトレーニングは脳に悪影響を及ぼすと言う事が報道されていた為、皆様に誤解がないよう説明しております。現在ケアプラスで行っているマルチタスクトレーニングは「歩行時にありがちな話に夢中になり足が止まってしまう、周りが見えず事故が起きてしまう」等の予防・改善目的に行っている為、テレビ等で言われている事では無いという事もお伝えしております。

     

    イベントでは過去に行ってきたマルチタスク体操ができるか確認する為、いつもより時間をとりスタッフ含め全員で行った結果・・・なんとほとんど間違えずにできていました。この結果にはスタッフ一同驚きが隠せませんでした。以前マルチタスク課題を実施している時にはできる人、できない人が半々くらいだったのが皆様やり方は忘れかけていましたが説明すると思い出した顔になり集中して取り組めており、体操が終わると出来たという実感から笑みがこぼれていました。

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    最後に旗揚げ形式のマルチタスク体操を行いました。

    始めは確認しつつ、ゆっくりと説明を交えながら行いましたが本番になると間違えない様に集中して左右の手を上げえたり、下ろしたり。途中からは悪戯心から言い回しを変えて行ったりしましたが皆様間違えずに旗揚げゲームを完走されました。

    さすがに簡単だったかと段々速さを上げても間違える方はほとんどおらず、皆様楽しく最後まででき、いつもと違ったマルチタスクも楽しくていいねと言われておりました。

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    今回のようにいつもと違うマルチタスクを考え、利用者様が楽しく頭と身体の体操が出来る様、定期的に体操内容を変更する等スタッフ一同精進していきます。

     ~頭すっきり・心うきうき・体しっかり今日よりプラスの明日へ~