実績報告

リハビリNEWS一覧

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『ケアプラスと学習療法とマルチタスク』 三津だより 相談員だより リハビリNEWS 2016年02月03日

    大寒が過ぎ、立春を迎えようとするこの頃、松山では14日から春を呼ぶ【お椿さん】が開催されます。松山に嫁いだ当時は、正直よくわからないお祭りだったのを覚えています・・・。しかし、地元の方々にたいへん愛されていて、それはそれは親しみのあるお祭りです。商売繁盛にご利益のある神社なので、参道には屋台が並び、熊手がたくさん飾られ、それを買い、大きい熊手が売れると大拍手が・・・・。

    このお祭りが終わると伊予路に春がやってきます。いわゆる松山の風物詩ですね。 

    さてさて、皆様にご報告です。このたび私は学習療法マスターを取得いたしました。

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     ケアプラスの各事業所には、学習療法マスターの有資格者が、なんと3人も常駐しています。

    ちなみにケアプラス三津の学習療法マスターは、私松岡と看護師の岡田、そして理学療法士の宮中です。以前にもケアプラス大洲ブログでご紹介しましたが、学習療法とはなんぞや??と思われる方に少しだけ説明いたします。

    学習療法は2001年 脳の活性化から始まった音読と簡単な計算とコミュニケーションで前頭前野機能の維持・改善を図り、前頭前野を鍛える非薬物療法です。いわゆる【頭の体操】と【認知症予防】です。人間歳を重ねるごとに身体は老いを感じ、心は若い頃とは違って何かしようという意欲が低下し、頭(脳)も同じように老いていく・・・・・。ところが、前頭前野を刺激鍛えることによって、脳の司令塔が活性化されていきます。「えっ!?本当に?」「もっと内容が知りたい」とお思いの方はぜひお問い合わせ下さいませ。 

    さて、ケアプラスではマルチタスクトレーニングが2015年から始動しております。頭を使いながら、体のトレーニング ゲーム感覚で心もうきうき 心頭体一体のトレーニングです。ここでもマルチタスクとはなんぞや??と思われる方いらっしゃいますか?

    複合的運動を行うことは、高齢者の虚弱転倒による傷害を減らす効果的運動として、筋力トレーニングや有酸素運動より、特に高い転倒予防効果が得られることが立証されています。ケアプラスマルチタスクトレーニングはメニューも豊富♪ 40以上もありますが、詳しくはケアプラスのブログやホームページをご覧ください。 

    ケアプラスのリハビリは、心頭体のすべてを兼ね揃えたすばらしいものです。

    心・・・もう一度わくわくする感動を

    頭・・・もう一度わかる感動を

    体・・・もう一度動く感動を

    それを複合したマルチタスクトレーニング!!そんなケアプラスをご利用されたら、1日なんてあっという間です。 

    利用者様のご希望に沿うため気持ちにそっと寄り添い、笑顔で花咲くサービスを提供していければと日々考えております。

    ところで…新しいCMはご覧になられましたか??毎日が楽しい・また来たい!!私たちと一緒に心頭体のリハビリに取り組んでみませんか??職員一同心よりお待ちしております。

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    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 散歩のご希望 道後持田だより リハビリNEWS 2016年01月28日

    こんにちは。ケアプラス道後持田の作業療法士 高橋です。

    皆様、大寒波が日本列島を直撃しておりますが、体調はいかがですか?寒さ対策で暖房器具はどこの家庭でも使われていると思います。しかし、インフルエンザや脱水症状に繋がる要因となりますので、換気や加湿等は忘れずに行ってくださいね。

     

    さて今回は玄関前の石段昇降に不安がある方をご紹介致します。この方は、私達に「一人で散歩がしたい」と言われておりました。その為、玄関前の段差昇降時の安定性向上は必須です!!

    まずは、環境の評価です。

    石段は約20cm×2段。

    石段は床面が凸凹していて、普通の階段と比較すると少し難易度が上がります。

     

    訓練内容は既存のプログラム+マルチタスクでの段差昇降動作訓練です。

    マルチタスク課題では数字記憶、計算、シャドークイズの3種目を行いました。

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     (数字記憶)

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     (計算)

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     (シャドークイズ)

     

    注意を逸らしながら昇降動作を反復する事により実際場面での動作に余裕がみられ、スムースに動作遂行できる様になりました。また、石の突出している場所を避ける等、注意を払う事にも少し余裕が出て参りました。

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    11つ課題をクリアする事により成果が増えてきており、お一人での散歩に近づいております。

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    このように、私たちは生活に欠かせない動作(ADL、IADL)に加え、利用者様の生活の質(QOL)にも着目し機能訓練を提供しております。皆様も一度様子を観にケアプラス道後持田へお越し下さい。

     

  • こんにちは!  ケアプラス宇和島 柔道整復師の佐々木です!

    1月も終わりに近づき、寒さも本格的になってきましたね。最近は最強寒波が到来するなど体調を崩しやすい時でもありますので、いつもより体調管理には気を配り、元気に毎日を過ごしていきましょう。

    さて、今回の宇和島ブログは昨年1月からスタートしたマルチタスクトレーニングが1周年を迎えたという事もありますので、ご利用者様のマルチタスクを取り入れたリハビリ風景をご紹介致します。

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    こちらのリハビリ風景は輪投げをしながら計算をして頂き、スタッフが出した計算  例)4+5=?

    この計算の答えが奇数なら右の的へ 偶数なら左へ投げて頂くという運動です。

     

    毎回、ゲーム感覚で楽しんで頂いており、上手な方は不安定な座面で輪投げをして頂くなどさらに難易度を上げた課題により同時課題遂行能力や注意力向上を図って頂いております。

    その他にもレクリエーションの時間にも椅子を円状に置いてご利用者様に座って頂き、計算をしながら隣の方にボールを回していくというマルチタスクトレーニングも実施しております。

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    こちらも計算の答えが奇数なら右の方へ、偶数なら左の方へボールを回します。

    計算は出来るが間違えた方向へボールを回したりとミスも見られますが、ご利用者様の笑い声もたくさん聞こえ、楽しい時間を過ごして頂いております。

     

    ケアプラス宇和島では利用者様の生活動作安定や歩行時の注意力向上が図れるよう、今後も様々なマルチタスクトレーニングをご提供し、さらなるQOL(生活の質)向上に至れるよう支援し続けて参りたいと考えております。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに!

  • ケアプラス三津 柔道整復師の松本です。

    暦の上では大寒となり、一番寒い時期ですが。これを過ぎると暖かい春がやってきます。この時期にしっかりとリハビリを行い楽しい春を迎えましょう。

     

    さて今回はマルチタスクトレーニングを行いつつ、他の機能訓練を行う事でどのような変化が起きているか紹介したいとおもいます。

    今回は利用者様H様の事例を紹介したいと思います。

    デイサービス利用当初は歩行時のふらつきが多く、手引き歩行を行うような状態でしたが、エアロバイク・平行棒内歩行を行いながらマルチタスクを行って頂くことで次第に歩行時のふらつきが軽減され、今では一部介助~見守りにて歩行できるまでに改善がみられております。

    また昨年11月のTMT評価では32秒だったものが、12月には125秒と格段によくなっています。TMT評価の違いにビックリさせられましたが、評価以外の私生活にもビックリさせられる違いが出ており、機能訓練も平行棒内歩行から段差昇降の練習に切り替えています。

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    自宅マンション前の階段においても手すりを使用すれば安全に昇降できるまでになっております。

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    またシルバーカーを使用して自宅周辺のスーパーやコンビニにお買い物に出掛けるなど様々な面において変化がみられております。

     

    最後にH様も含め利用者様全員が行っているマルチタスク体操について一部紹介させて頂ければと思います。自宅で行えるマルチタスク体操になりますので、是非行ってみて下さい。

    ①片手はグー、パーと交互に出す運動を繰り返します。

    ②もう片方の手で1~10まで数えて行きます。

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    簡単に行える運動に聞こえますが、いざやってみると非常に難しい運動になります。その為、リハビリの時間では利用者様よっては個別にて対応させて頂いております。ブログを読まれた方も是非行ってみて下さい。

     

    今回は色々とマルチタスクに関して触れましたが、今年もマルチタスクトレーニングを始めとした他のデイサービスとは違ったサービス・充実したリハビリスタッフ人員にて機能訓練に取り組んで頂けるようスタッフ一同支援して参りたいと考えております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り マルチタスクトレーニング 北宇和島だより リハビリNEWS 2016年01月18日

    新春とはいえ、厳しい寒さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス北宇和島 所長兼作業療法士の松下でございます。

    昨年度新しくケアプラス北宇和島がオープンし、1月で1周年を迎える事ができました。これも皆様にご愛好頂いた賜物だと思います。今後も皆様のご期待に沿えるよう頑張って参りますので北宇和島を宜しくお願い致します。

    今回は1年間取り組んで参りました、「マルチタスクトレーニング」の年間報告をさせて頂こうと思います。北宇和島を利用して頂いている利用者様何名かにご協力して頂き、注意力の検査・歩行の測定をして参りました。

    その結果、年間を通し8名の利用者様にご協力頂いた所、

    TMT検査(注意力検査)では、開始時と比較して平均36秒の短縮

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    ②通常歩行では、平均して0,87秒の短縮

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    ③計算歩行(通常歩行に加え、計算課題を行うもの)では、平均して1,66秒の短縮が認められました。

    ここで重要になってくるのは、各利用者様の通常歩行と計算歩行の数値の差です。

    皆さまが実際生活の中で行っている歩行状態は、どちらかというと計算歩行の方が近いと思います。

    簡単に言うと、通常歩行=できる歩行 計算歩行=している歩行という事になります。

    家で生活している際に、何も考えずに歩いている人なんていないですよね。

    「洗濯物を取り込みにいかないと・・・」

    「晩御飯は何にしようかな・・・」

    など、色々と考えながら生活しているはずです。何か考えながら歩いていると、敷居の段差に気づかずに躓いたり、足を上げたつもりがカーペットに引っかかったりなどいつもの実力が出せなくなります。

    つまり、通常歩行の数値に計算歩行の数値を近づけていく事ができれば、自身が本来持っている能力が実生活でも行えているという事が言えます。これは、ただ単純に平行棒で歩行訓練を行ったり、バランスの訓練を行うだけでは鍛える事ができません。

    そこで出番になるのがケアプラスグループが推奨している「マルチタスクトレーニング」です!!

    ただ訓練を行うのではなく、そこに一つの課題を課す事で訓練効果は飛躍的に向上します。

    「近頃、よく躓くようになったなぁ…。」と思ったそこのあなた!

    今、メディアでも注目されているトレーニングですので、ぜひ一度体験してみてください。

    それでは、またの機会まで♪ ご覧頂き有難うございました。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    新年を迎えまして、初詣に行かれた方も多いのではないでしょうか。私は地元の神社に行き、毎年恒例のおみくじを引くのですが、なんと今年は「大凶」でした。少し落ち込んでいたのですが、調べてみると「大凶」を引く確率はなんと0.013%みたいです!なので、実は強運でもあるとかないとか・・・。おみくじは吉凶が大事なのではなく、神様からの励ましの言葉であり、それを教訓にどのように生かすかが重要みたいですね。なので、今年も自分らしく笑顔を忘れずに過ごしていきたいと思います。

    今回はケアプラスで力を入れております「マルチタスクトレーニング(複合課題運動)」についてご紹介させて頂きたいと思います。マルチタスクとは、脳と体を同時に使い、脳を活性化させ転倒予防や物忘れ予防を目的として行っています。

    ある御利用者様より、「散歩がしたい。でもこけるかもしれんけん、できんのよ。」と会話の中でお聞きすることがありました。ご自宅の玄関口には段差があり、周辺の道路状況もへこみなど平坦でない部分があります。

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    そこでリハビリでは屋外歩行訓練に加えマルチタスクとして、歩行時に世間話やしりとり、計算を行いながら実施しました。開始当初はケアプラス外周を半周程度で疲労感が見られ、歩行時の目線は下向き、会話を行うと立ち止まる様子が見られていました。1周終了時間は5分16秒。

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    2ヶ月後、疲労感なく外周1周は可能となり、目線も上向きに立ち止まることも少なくなりました。1周終了時間も4分23秒と、約1分程度の短縮が認められています。

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    笑顔も多く見られるようになりました。

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    歩きながらピースサインを頂きました!!!

    最近では奥様が庭いじりをしている時に自宅前の道路を散歩しているとのことでした。また、もう少し自信がついたら、「奥様のお手伝いをしたい!何かできることをしたい!」と更なる要望をお話頂き、「近くのゴミ置き場までゴミ出しを行う」ということを今後の目標に掲げることにしました。そのリハビリの様子も今後のブログにて掲載していきます。

    ケアプラス大洲ではご利用者様一人一人の要望をお聞きし、話合いのもと希望に沿ったリハビリの提供を行っております。少しでも皆様のお力になれるよう、日々精進して参ります。体験利用の方も随時受付しておりますので、いつでもご連絡ください。

  • ケアプラス宇和島 理学療法士の宮本です。

    新たな年を迎え、今年もさらに『頭すっきり・体しっかり・心うきうき』な年にしていきます。生まれ年などで使う「干支」ですが・・・「干支」の他に「十二支」という言い方もしますよね。十

    二支も干支も同じものと思っている方も多いと思いますが・・・実はそれぞれ違うものなのだそうです。本来の干支と言うものは「十二支」と「十干」を組み合わせたもので・・・十干の10と十二支の12を組み合わせていくと干支は60で一回り!!!そうなんです・・・「暦」が「還る」と書く「還暦」は生まれた時の干支が一回りして戻った事を指すそうです。そして、今年の正しい干支は十干が「丙(ひのえ)」十二支が「申(さる)」で「丙申(ひのえ・さる)」となります。

     

    さてさて新年の干支を使ったマルチタスク体操の様子をご紹介します。

     「今年の干支はみなさん何ですか?」 『さる』

    「では昨年の干支は何でしたか?」  『ひつじ』

    「新年そうそうですが来年の干支は?」『とり』

    「さぁ今日はこの3つの言葉を使って体操をしていきます!」

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    まずは手を使って体操です。

    『ひつじ』は「あたま」、『さる』は「おなか」、『とり』は「ひざ」を手で触ります。

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     つぎに手は休憩・・・足を使って体操です。

    『ひつじ』は「前」、『さる』は「後」、『とり』は「横」に足を出していきます。

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    では手も足もフル活用して体操です。

    『ひつじ』は手で「あたま」を触りながら、足を「前」に出します。『さる』は手で「おなか」を触りながら、足を「後」に引きます。『とり』は手で「ひざ」を触りながら、足を「横」に出します。

     アレンジとしては・・・指示数を2つにしたり、指示内容を部位に変更したり(例:『あたま』と指示して「ひつじ」と答えながら動作を行う)指示内容を部位と干支、混合で行う。

     さらに混乱・・・できない(笑)間違えた(笑)でも大丈夫!!!できなくても間違えても、それに気づき修正しようとする事、このとき脳が活性化している証なのです。できなくて当たり前、できない事を楽しむ事が大切なんですと声をかけながら行ってます。

     当事業所のスタッフにも還暦ではございませんが・・・年男・年女がいます。申年生まれの人は「明るく人付き合いが得意で活発=超ポジティブ盛り上げ担当」で「冷静で思慮深く確実に行動できる=頭の回転が早い」そうです。あなたの周りにも申年生まれの人いませんか?おさるさんのような行動力を発揮して、元気よく楽しい年にしたいと思います。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り マルチタスク運動 道後持田だより リハビリNEWS 2016年01月13日

    ケアプラス道後持田理学療法士の神崎です。新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

     今回ご紹介する利用者様は、『買い物に行きたい』というニーズを仰られている方です。自宅での転倒歴もあり、なかなか外出する勇気が出ないとの事でしたので、マルチタスクトレーニングを実施・検証し、安全な歩行能力の獲得を目指していきました。

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    検証には簡易的に行えるTMT評価を用い、安全な歩行獲得のため経過観察を追っていきました。介入前の測定では32369でしたが、トレーニング開始後1ヵ月後には2509430秒程度の時間短縮を図ることができました。同時に本人様からも『最近は周りが少し見られるようになり、転倒に対する危機感も以前より減少した』とのご意見を頂くこともできました。

    また送迎時間を使用し、少しだけ屋外歩行も見守りにて挑戦してみましたが、思ったより歩けた嬉しさに利用者様も若干の自信が持てたようでした。

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    今回、利用者様とは買い物や散歩、その他の趣味などに繋げていけるようしていきましょうと共通目標を持つことができましたが、今後もさらなる高嶺を目指してリハビリを頑張って頂く予定です。

    ケアプラス道後持田のリハビリは楽しく運動をして頂き、快適な生活に繋げられるようにお手伝いさせて頂いております。何か不都合なことがありましたら、いつでもご来所下さい。随時体験を受け付けております。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 生活改善の様子 三津だより リハビリNEWS 2016年01月08日

    こんにちわ、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

    皆様お元気で新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

    珍しく暖かな寒の入りとなりましたが、体調管理のほうは大丈夫でしょうか?この時期になってくると風邪に気を付けなければいけませんね。私は風邪予防に愛媛の人ならとても手に入りやすい、みかんを食べるようにしています。ビタミンCは風邪の菌に対する抵抗力・免疫力を高めてくれます。お肌にも良いですよね。皆さんも風邪にはお気を付けください。

    今日は、あるご利用者様の日頃のリハビリ風景についてご紹介します。

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    まずは片足立ちです。長い時には1分間近くされております。

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    次にバランスクッションに乗って頂きながらバランス機能の向上を図っております。

    このような片足立ちやバランスクッションを使ったリハビリはバランス機能や体幹・下肢の筋力強化を図り、移動時の転倒予防のみならず手足の操作性向上も目的として行って頂いております。

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    ケアプラスで推奨しているマルチタスクトレーニングを壁に掲げているストループを見ながら歩いて頂いております。このマルチタスクトレーニングは脳と体を同時に刺激することで同時作業を簡易的なものにし、移動時の周囲への注意力を向上させ、結果転倒予防にも繋がることを目的としています。

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    事実、1年前と比べるとデイ内の移動は軽介助から見守りレベルに軽減しており、自宅玄関の階段を降りる際も以前に比べスムーズに降りることができているとのお声を頂いております。またご主人も奥様のリハビリに協力的であり、デイがお休みの日などは近くの公園まで二人で散歩されるようです。

    ケアプラス三津では今年もまた利用者様の生活改善のためより良いサービスを準備し、皆様のご利用をお待ちしております。本年もケアプラス一同、宜しくお願い致します。

  • こんにちは!ケアプラス垣生の長野です。

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

     

    皆様、お正月は楽しく過ごされたでしょうか?そして2016年の目標はたてられましたか?ケアプラス垣生では今年1年の目標をたてご自身で書いて頂き、機能訓練室にかざっております。

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    今回ご紹介したいのが…そうだマルチタスクをしよう♪

    マルチタスクトレーニングとは、マルチ(複数)にタスク(課題、仕事)を行うことです。

    昨年8月にもマルチタスクについてブログを挙げさせて頂きました。その際に紹介させて頂いたI様!1から25までを順に結んでいくテスト(トレイルメイキングテスト)を1から10までしか結べず、GIVE UP していました。

    724日の1回目のタイムは534

    2週間後・・2回目のタイムは445

    2週間後も1から10までしか結べませんでしたが50秒タイムが短くなりました。

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    そしてマルチタスクトレーニングを継続する事、半年!!!

    なんと1から10までしか結べなかった数字を1から25まで結ぶことができるまでになりました。

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    そして、なんと!なんと!!タイムも443秒と好成績!!

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    写真を見てのとおり、結ぶ線も日を追うごとに真っ直ぐキレイな線で結べていると思いませんか?

    I様はその後もエアロバイクを漕ぎながら後出しじゃんけんをしたり、歩いている時やキャッチボールをしながらしりとりをしたり、足踏みをしながら計算や眼球体操、色の識別やじゃんけんなどを楽しみながらマルチタスクトレーニングに取り組まれております。

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    また、その他の利用者様からも1ヶ月に2.3回の頻度で転倒していたが、マルチタスクトレーニングを始めてから転倒しなくなったとのお声を頂いております。

     

    今後もケアプラスでは楽しみながら行えるマルチタスクトレーニングを随時更新し、皆様にお役に立てるリハビリを2016年もお届けしたいと思っております。