実績報告

看護師だより一覧

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~笑顔がいっぱい~ 宇和島だより 看護師だより 2017年06月27日

    皆さま、こんにちは(^o^)

    1か月ぶりのブログとなりました。ケアプラス宇和島 看護師の田村です。

    雨も少ないせいか、梅雨だけれど「カラっ」としていますね。

    日本には春・夏・秋・冬の四季があり、季節、時期によってさまざまな風習があります。ちょうど1週間前の6月21日は「夏至」でした。

    夏至はご存知だと思いますが、「日長きこと至(きわま)る」で、一年の内昼間の時間が最も長い日の事を言います(今年の「夏至」の日は残念なことに雨でしたが)。

    今年の梅雨は空梅雨とも言われているようですので、雨が恋しい作物には少しでも恵みの雨になったかもしれませんね。

    梅雨が終わる頃には本格的な暑さとなり「小暑」となりますがこの言葉を聞くと「夏だぁー」と思われる方もおられるのではないでしょうか?

     

    先日の送迎車内でとても良い言葉を聞かせていただいたので紹介します。

    「身体髪膚(しんたいはっぷ)これを父母に受く あえて毀傷(きしょう)せざるは孝の始めなり」

    人の身体は全て父母から恵まれたものであるから、傷つけないようにするのが孝行の始めである。という意味があるそうです。

    良い言葉を忘れてはいけないと思い、紙と鉛筆を持ってそのご利用者様の元に走りました。

    この方は95歳になられる男性の方で、多彩なご趣味があり、水墨画やお習字などもされています。

     

    こちら、ご本人が書かれた絵です。

    いかがですか?素晴らしい作品ですよね!

    ケアプラス宇和島では、このように色々な趣味を活かしていただき、花の世話、書道、将棋、カラオケ等にも参加していただいてます。

    いつもながら、皆様とても良い笑顔ですね(^o^)  

    この素晴らしい笑顔を大事にしていただきたいですね。 

     

    私たちは毎日「送迎」というとても大切な役割を担っています。

    車中では色々なお話を聞かせていただきながら、とても楽しいのですが、気をとられず、安全運転に心がけております。出発前の点検や送迎を終えてからの点検、記録を行うことも欠かしません。 

     

    これからもこのような笑顔、笑い声をホール内いっぱいに響かせ、そして素敵な「出逢い」の場としてご利用していただき、ケアプラス宇和島の充実したサービスを行って参りますので、よろしくお願いいたします。

    次回も宜しくお願い致します^^/

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~脱水にご用心!~ 道後持田だより 看護師だより 2017年06月21日

    皆様、こんにちは道後持田看護師です。

    梅雨明け宣言はまだのようですが、気温も高い日が続き過ごし難い季節到来ですね。

    この時期一番気を付けておきたいことは『脱水』です!!

    脱水になると症状として、

    ・めまい、ふらつき、頭痛等。

    ・重度になると嘔吐や意識障害、けいれん等。

    その他にも血圧が低下する等様々な症状がありますが・・。

    また、高齢者の場合、口の渇きなどに気付きにくい場合があり水分量が不足しがちになることもあります。

    脱水は、治療よりもまず予防に努めることが重要となります。

    予防の要は、ずばり!水分補給とミネラル補給です。

    水分補給とは、

    少量ずつこまめに水分をとるようにしましょう。就寝前、起きてすぐ、入浴前後、運動前後、運動中は、必ず水分を摂るようにしてください。

    汗や尿だけでなく、皮膚表面や呼吸などからも水分は排出されています。運動をしていなくても、1日に2リットルの水が排出されているのです。「汗をかいていないから」あるいは「汗をかきたくないから」水分をとらないという人もいますが、脱水症を防ぐためにも水分補給は努めて行う位が良いでしょう。

    ミネラル補給とは、

    大量の汗をかいたときに 水のみを補給することで血液中の塩分が薄まり、『これ以上水は要らない』という指令が脳から出てしまい、身体は体液の濃度を元 に戻すべく水分を体外に排出してしまうので、結果的に脱水症を引き起こします。そのため、水分とともにミネラルを補給することが大切です。

     水分補給として0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80ミリグラム/100ミリリットル )と糖質を含んだ飲料の摂取をお勧めします。ただし、高血圧の方では塩分を取りすぎると血圧が上昇したり、糖尿病の方では糖分を摂取しすぎると糖尿病が悪化したりすることがあるので、持病のある方は主治医にご相談ください。

    今年の暑い時期もしっかり脱水予防して頂き笑顔でお会いできることお待ちしております。

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~食中毒から身を守ろう~ 大洲だより 看護師だより 2017年06月15日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス大洲看護師の石川です。

    大洲市内では、あじさいが咲き梅雨の訪れを感じますが、梅雨と聞くとジメジメ、ムシムシ・・・。

     

    さて、今回は食中毒についてお話しさせて頂きます。

     食中毒とは、食べ物を原因として起こる中毒の事です。

     

    食中毒を引き起こす要因となるものは、細菌・ウイルス・自然毒があります。

    その中でも多いのが細菌によるものです。

    カンピロバクター、腸炎ビブリオ、サルモネラ菌などです。

     

    予防法としては、

     1.食品は、新鮮なものを購入し、速やかに冷蔵庫もしくは、冷凍庫に保管します。

    2.肉や魚類などの汁がたれて、他の食品に付着しないようにしましょう。

    3.早めに調理し、調理後も早めに食べきりましょう。(鍋ごと冷蔵庫に入れたらNG)

    4.調理の際、十分に加熱しましょう。

    5.包丁やまな板もよく洗いましょう。(熱湯消毒を行うとより効果的.)下痢・嘔吐・腹痛・発熱などの症状が出たら、風邪かな・・・と自己判断せずに病院で診て頂いてください。毎日の生活が笑顔で過ごせるよう対処していく事が大切です。

    雨が多くなり、家の中で閉じこもってないで、ケアプラスにいらして下さい。  

    たくさんの方とお話ししながら、身体を動かして、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばしましょう。

    見学、体験利用お待ちしています。

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生の看護師チームです。

    6月に入り、これまでの好天から一転、梅雨空模様となりましたね。愛媛県も7日の水曜日に梅雨入り宣言が出ました。これからの約1ヶ月間、雨とのお付き合いが続きます。洗濯物のことを考えたり、お出掛けしたいことを考えると、イヤ~な時期に入ったわけですが、田植えのことや水不足のことを考えれば、この期間はしっかりと雨に降っていただいて、夏・秋に「水が足りないぞ~」「断水するぞ~」「コメ不足だぞ~」なんてことにならないように、雨には頑張っていただきましょう(笑)ケアプラス垣生でも先日「心うきうきまつり」を開催しました。とても楽しく盛り上がり、梅雨を受けて立つ準備を整えました(笑)

    さて、こんな時期は私たちヒトの身体にも変化が起きることがあります。やはりこの時期、多く聞こえてくるのは「水虫(白癬)」です。

    見た目にもジクジクして困ったものですが、なんと言っても・・・かゆい!かゆいと言って掻き始めるといつまででも治らないし、何ならちょっと範囲が広がった?気持ちにもなってしまいます。

    普段から足指のケアを行って、水虫にかかるのを未然に防ぎたいものですね。まず、家に帰ったら足をしっかりと洗いましょう。そしてしっかりと乾かしましょう!せっかく洗ってきれいにしても、しっかり乾かさないと水分の残っているところがふやけてきて、水虫さんに近道を作ってあげているようなものになってしまいます。

    水虫になっちゃった、これって水虫かも?って感じ始めたら早めの治療を行って、早いうちに水虫さんをやっつけちゃいましょう!市販の薬も良く効くと耳にすることもありますが、ちゃんと病院(皮膚科)で診ていただいた方がより安心できるのではないかと思います。

     

    ここで、ちょっとケアプラス垣生の宣伝をさせていただきます(笑)

    この梅雨空を吹き飛ばすかのようなイベントを、今月は2つご用意しております。まず、6/14(水)に行いますリハビリ主体のイベント「フィットネスクラブ垣生」。垣生のリハビリスタッフが考案したエクササイズで楽しく、おもしろく身体を動かしてみませんか?そして、もうひとつ。6/28(水)に行います「木の実幼稚園・お楽しみ交流会」。ちびっ子がたくさん垣生に遊びに来てくれますよ~♪

    6月も目が離せないケアプラス垣生を、どうぞよろしくお願いします^^

  • ケアプラス三津 看護師便り ~五十肩って?~ 三津だより 看護師だより 2017年06月05日

    皆様、気温上昇↑↑中ですが、さわやか笑顔で過ごせてますか?

    先日、お天気の良い休日に久々に山歩きしてきました。

    その時の景色をちょっぴりおすそわけしますね^^

    ゆるめの上り坂が、途中からしんどくてしんどくて・・・(運動不足、露見)。

    この周りの景色と木陰に助けられながら頑張りました。

    こちらのマイナスイオン造製局の滝が終点(ホッ)。

    ここで少しのんびりしたり遊んだり(?)して充電したあと、帰途につきました。

     

    さて、みなさま。

    今回は『五十肩』について少しお話しようと思うのですが、経験されたことありますか?

    肩や、肩の周囲が痛くなり、動く範囲も制限されてしまう『肩関節周囲炎』のことを『五十肩』と呼びます。

    これは初めの頃は痛みが強く、動かさなくても痛むそうです。

    眠りにつく夜間に痛みが強くなる傾向もあるそうです。

    ・・・・・・・・・・・・・つらいですね。

     

    徐々に関節が動かしにくくなり着替えなどの生活動作に影響がでてきて、1~2年で自然に治まるそうです(そんなにっ!?)。

    飲み薬や貼り薬で、痛みを取る治療が中心に行われますが、運動もあります。

    (※強い運動は逆効果になるので、症状に合わせた運動をすることが大前提です)

    振り子運動や外旋運動、挙上運動・・・簡単ですが、地道に続けることで効果が出ます。

     

    急に話は変りますが、先日、デイで行ったレクリエーションの様子をちらり。

    あまりに盛り上がっているので、何事が始まったのかと思いましたよ^^;

    みなさん、しっかりと腕を動かして楽しまれてますね。

     

    こんな風に、大勢で楽しみながら体を動かすことが一番のリフレッシュです。

    躍動的な季節に向かって、ケアプラス三津での個別対応のリハビリ、みなさんで行うレクリエーション・・・その他にも色々。←に参加されてみませんか?

    明るく気さくな利用者様、笑顔の絶えないスタッフが揃ってお待ちしています^^

     

    それでは、また次回も宜しくお願いします。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~気象病って何?~ 北宇和島だより 看護師だより 2017年06月03日

    皆様こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師、白岩です。

    5月のさわやかな新緑の季節から、6月に入り、そろそろ梅雨の季節になってきましたね。

     湿度が高く、ジメジメした毎日を吹き飛ばし、毎日元気に過ごしていきたいですね!

     

    ところで、低気圧が近づくと、気象病という病気がありますが、みなさんご存じですか?

    私もテレビで知ったのですが、天気の変化で不調を感じる病気です。

    症状は大きく分けて2つあり、雨が降りそうになったら関節が痛んだり、肩凝りや自律神経が乱れ、イライラしたり、めまいが起こったりする人と、偏頭痛や関節痛など、持病が悪化する人との2種類で、痛みを伴うものは「天気痛」と呼ばれてるそうです。

     

     そこで、普段の体調で梅雨に体調を壊しやすい方の特徴を調べました。

    1車に酔いやすい

     

    2のぼせやすい

     

    3夕方になると集中力がなくなる

     

    4寒暖差に弱い

     

    5ストレスがあると眠れなくなる。

     

    3つ以上あてはまる方は注意したほうがよいらしいですが・・・

    皆様はいくつ当てはまりますか?

     

    そして、対処法は・・・・

    車の酔い止めが効くそうです。個人差はあると思いますが。。。

     

    あと、体調管理のため、適度にご自分で体を動かすことは、いい運動になります。

     

    ケアプラス北宇和島では、お帰りになる前の締めで、タオル体操でしっかり運動して帰っていただいています。

    皆様とても楽しんで取り組んでいただいています。

     

    梅雨時期は運動・そして除湿が大切で、エアコンなどで、しっかり除湿して、気象病を予防しましょう!

     

    毎日笑顔で過ごせますように!

    それでは、次回もお楽しみに!

     

  • 沖縄地方は梅雨入りしたそうですが、四国地方もそろそろですね。

    皆さま如何お過ごしでしょうか?

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

     

    かんきつ類の花の香りや、草花の香りが漂い、高価な香水より自然の香りが良い季節となりました。

    朝は寒い時もあり上着一枚で調節を行う日もありますが、日中は汗ばむ事もあり寒暖差に気を付け体調を整えてくださいね。

    5月も残すところ幾日になりました。5月初旬に茶どころの一番茶の摘み取りや、ある地域での早乙女姿による田植え。9月の収穫が楽しみです。

     

    さて、各事業所あげての毎年恒例となっています大イベント「心うきうき祭り」をケアプラス宇和島では去る、5月25日に開催いたしました。

    当日、47名のご利用者様との楽しいひと時を今回のブログで紹介させていただきます。

    ケアプラス内での通貨「ガンバ」をそれぞれの競技で沢山ゲットしていただき、品物や、ドリンクバーでお好きな飲み物を飲まれたりするのに大活躍の通貨です。(^o^)

     

    「輪投げ」

    数字の合計でガンバ券をゲットしていただきます。

    ねらい通りの数字がゲットになりましたか?

     

    「倒しちゃダメよ」

    両端のペットボトルにあたらない様に突き進みます。題名の様に「倒しちゃダメよ」

    真っ直ぐに進めたかしら?  若い頃に奥様・ご主人に突き進んだように(^o^)

     

    「バケツタワー」

    3種類の絵柄をそれぞれ組み合わせて完成(^^)/

    どうかしら? うまく合わさったかしら?

     

    プリンを食べて少し休憩と参りましょう♪

    楽しいひと時をブログでは十分にお伝えできなかったと思います。

    ケアプラス宇和島は高台にあり散歩コースには最高です。少し足を伸ばしてお気軽にお越しになって下さい。

     

    スタッフ一同お待ちしております^^

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 転倒注意! 道後持田だより 看護師だより 2017年05月24日

    皆様こんにちは。道後持田の看護師森岡です。

    ゴールデンウィークにはお孫さんと一緒に過ごされた方もいらっしゃると思いますが楽しい反面疲れも出たのではないかと思います。

    私は3日休みを取って長崎に行って来ました。平和公園やハウステンボス、軍艦島などに行きリフレッシュして来ました。

    たくさん歩き、1日1万歩は歩きました。

     

    そこで改めて思ったのが歩けるということは大切だと言う事です。

    デイでも、「昨日こけたんよ・・」とお聞きする事があります。

    転倒し骨折してしまったら大変です。

    転倒は外出中はもちろん自宅での割合も多いのです。

    自宅で転倒した場所は庭が最も多く、次いで居間・茶の間・リビング、玄関・ホール・ポーチ、階段、寝室と続き、ここまでが全体の10%以上でした。

    しかし自宅を大きく室内と庭に分けると、室内での転倒のほうが多くなります。とくに年代が上がるにつれ、室内での転倒の比率が高くなります。60歳以上を対象とした国の調査では、自宅内で転倒した人は1年間に9.5%、屋外で転倒する人は9.1%でほぼ同水準です。

    屋外で転んだ人は歩道上が最も多く、建物の敷地内、屋外の階段、歩道と車道の区分のない道路、公園・広場などが続きます。

    65歳以上の高齢者が最もケガをしやすいのは自宅の室内で、最も事故が発生しやすいのが「居室」の45.0%、以下「階段」18.7%、「台所・食堂」17.0%と続きます。

    居室や階段での転倒・転倒が原因でそのまま寝たきり状態になる例は決して少なくありません。自宅だからといって油断はできないのです。

    ではなぜ転びやすいのか?

    高齢者は筋力不足により、歩行時の背屈(つま先を上げる動作)が困難になります。また、脚が上らないため、すり足歩行になりつまずきやすくなるのです。 年を取ると、筋力の低下とともに平衡感覚をつかさどる器官が衰えてしまいます。このため、歩行動作中の片足立時がバランスが悪くなり、歩行動作が不安定になります。 視力が低下することで、段差や物などに気が付きにくくなり、ちょっとした段差でも、つまずき転倒しやすくなります。

     

    予防策はケアプラスで行っているマルチタスク運動が転倒予防になるのです!

    頭と体を使う運動!ぜひとも体験してみて下さい。

    皆様のお越しをお待ちしております。

  • ケアプラス大洲看護師便り ~夏に負けるな~ 大洲だより 看護師だより 2017年05月18日

    皆さまこんにちは、ケアプラス大洲看護師の宮岡です。

    5月に入り朝、晩の冷え込みが少し和らいだように思いますが、まだまだ昼間との温度差が厳しいですね。

    皆様、体調など崩されてはいませんか?

     

    さて、本格的な夏が来る前に今のうちから体調を整え、生活リズムを作っておくことが とても大切ですね。

     

    食べる事、体を動かす事、そして眠る事を基本に生活リズムを作っておくことにより、食中毒や熱中症に対する抵抗力を付けるだけでなく、夏バテに陥らない体を作るんですよ。

    また、水分を取ることもとても大切ですね。

    「汗をかいてないから」

    「じっとしているから」

    「トイレに何度も行くのがね・・」

    などよく耳にする言葉ではありますが実は、じっとしていても汗や呼吸、尿や便などで 2000mlの水分が体から失われているんですよ。

    人間の身体のうち6割を占めるのが水分です。

    汗などで多くの水分が失われる夏に向けて意識的に今から水分補給を行い、脱水を予防していきましょう。

    水分も急にまとめて飲むのではなくこまめに飲みましょうね。

    今年の夏は猛暑だと言われておりますが、元気に乗り切っていきましょう。

    次回も宜しくお願いします。

     

  • こんにちは。ケアプラス垣生の看護師軍団です(笑)

    ゴールデンウィークを過ぎ、日差しも気温も急上昇!利用者様の洋服も、だんだんと軽くなってきて、それに伴ってか洋服の色合いも明るくなってきました。もちろん、職員も全員半袖ポロシャツで頑張っています。

    さて、今回の看護師ブログは「水分補給」をテーマに、いろいろと調べましたのでお話ししたいと思います。

    水分補給はどの季節でも大切ですし、子供からお年寄りまで大切ですよ。でも年を取ってくると「トイレに行くのがめんどくさい」ということで、水分摂取を面倒くさがる方もチラホラいらっしゃいますよね。これ、ちょっと危険信号ですよ。

    でも・・・「ガマンしない、飲むの」

    ヒトの身体というのは、70%ぐらいが水分で構成されているって、ご存知でしたか?でも、それが年齢を重ねるにつれて減っていき、お年寄りは50%程度しかないそうです。すなわち、脱水症状になりやすいのです。と、いうことは脱水症状を防ぐためには「水分補給」しかありませんね!では、1日にどれぐらいの水分量が必要でしょうか?いろいろな情報を集約すると、大体2リットルから2.5リットルぐらいの水分補給が必要とのことです。こうやって書くと、2リットルって多いなー、と思われた方もいらっしゃるかと思います。でも、250ミリリットルに分けて1日8回の水分補給をすれば、ハイ、これで2リットル!1日の目標達成です。

    では、その水分補給ですが、どんな飲み物が適しているのでしょうか?コーヒー?コーラ?・・・えっ、ビール!?いえいえ、これ、全部間違いですね。一番適しているのは・・・?その名の通り「水」です。手軽に用意できる水は、水分補給には最も適していますので、手軽にできますね♪しかし、水道水はちょっと・・・と言われる方も中にはいらっしゃるかと思います。水道水を一度沸騰させてから冷まして飲むとか、スーパー等で販売されている「ミネラルウォーター」や「天然水」などを購入されるという方法もありますね。

    よく飲まれる飲み物として「お茶」も手軽な水分補給ですね。しかし、お茶には「カフェイン」という成分が含まれていて、利尿作用がありますので、せっかく摂った水分を体外に排出してしまいます。それでも、水よりはお茶がいいなぁ・・・という方もいらっしゃると思います。・・・ありますよ、適したお茶が。お茶の中でも「麦茶」や「そば茶」等はカフェインが含まれていないため、水分補給に適しているそうです。これからの季節、麦茶はよく飲まれるようになると思いますので、これは朗報ですね!

    もちろん、コーヒーやコーラ、ジュース、そしてスポーツドリンクなどが全くダメなわけではありませんが、カフェインが含まれていたり、糖分が含まれていたりして「おススメ」ではないというわけです。なので、これらは過剰に摂取するのではなく、ほどほどに楽しむ程度に飲みましょうね。

    それでは、しっかり水分補給をして、これからの季節を乗り切っていきましょー♪

     

    ちなみに、上の写真のイラストは垣生の水分補給のマスコットキャラクターです。名前はまだありませんが、もし決まるようなことがあれば、次回の垣生の看護師ブログでお披露目しますね。それでは、次回の垣生・看護師ブログをお楽しみに~