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  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~不眠対策~ 宇和島だより 看護師だより 2017年02月05日

    皆さま、こんにちは^^ ケアプラス宇和島 看護師 田村です。

    朝晩の冷え込みがまだまだ厳しいですが、如何お過ごしでしょうか?

    一月があっという間に過ぎて、もう二月に入りましたね。

    梅も咲き始め、春も近くなって参りました。

    お天気の良い日には自然の暖かさを感じましょうと、玄関先でご利用者様と一緒に日向ぼっこ(^_^)

     

    外を眺めていると、最近マスクをかけている方が増えてきましたね・・・それもそのはず、インフルエンザ情報によりますと県全体で警報の基準値を超えたという事です。

    警報が出ている地域は勿論、注意報の地域も今から大きく増加してくると思われます(ほとんどの方が「A型」に感染している状況です)。

    感染予防・拡大防止の為、咳エチケット、手洗い等に心掛け、症状があれば早目に受診して下さいね。

     

    さて、風邪をひいた時に夜中に咳が出て「夜がぐっすり眠れない」・・・というような経験をされた方はたくさんいらっしゃると思いますが、不眠傾向になってしまう原因として、その他に挙げられるもののひとつに「夜間頻尿」があります。

    これは日常生活に支障をきたします。

    不眠になるばかりではなく、暗い中をトイレに行く回数が増えることで、転倒によるケガや骨折の危険の回数も増えることになるので。

    夜中にトイレに行くことが多くなってきたなと心配されてる方は、就寝時刻、飲水量や排尿に行った時刻、大よその排尿量を記載した「排尿日誌」をつけてみる、なんていうのも、受診の際に役立つかもしれません。

    就寝時間にはぐっすり眠って、翌日の活動力を蓄えて下さいね。

    突然ですが、上写真の三名の紳士は、小学校からの同級生なのです。

    お歳は秘密としておきましょう。みなさんは、ケアプラス宇和島のご利用をきっかけに再会されたのです。

    とっても素敵ですね。

    皆さんも何十年ぶりの再会や素晴らしい出会いが見つかるかもしれません(^_^)

    そんな偶然を見つけにケアプラス宇和島に見学・体験にぜひお越し下さい。

     

    ではまた次回も宜しくお願い致します。

     

     

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~嚥下体操は大切!~ 宇和島だより 看護師だより 2017年02月04日

    こんにちは^^ ケアプラス宇和島 看護師の薬師寺です。

     

    今回のブログは、誤嚥防止の口腔体操についてご紹介いたします。

    『ケアプラス食前体操』は、様々なアプローチでより効果的なものとなっております。

    どれもが大切なものですが・・・

    その体操の中のひとつ、「唾液腺マッサージ」について少し詳しくご説明しますね。

     

    唾液腺マッサージと言われると何となくは分かるんだけど・・・と、思われる方もいらっしゃるかと思います。

    口の中には、唾液線と呼ばれる唾液の出やすいポイントがあります。

    この唾液腺を刺激することで唾液の分泌を促す動作が「唾液腺マッサージ」になります。

    齢を重ねるに連れて、だんだんと唾液は出にくくなってきます。

    話す機会も少なくなったり、口の中が乾きやすくなったり、食べ物などが呑み込みにくくなってくるんですよね。

    口の中はうがいをするだけでも十分に潤すことが出来ますが、もっともっと効果的に潤すことができるのが『唾液』です。

    唾液腺マッサージを行うと以下のような効果があります。

    1 口の自浄作用が働く

    2 口腔乾燥の方の口腔ケアがしやすくなる。

    3 痛みなどの症状が和らぐ。

    4 口の周りの筋肉の緊張がほぐれ、口が開きやすくなる。

    5 唾液腺マッサージは会話をしながら行うので、コミュニケーションを図ることができる。

    6 食べる事、呑み込む事や会話がしやすくなる。

    マッサージの後、軽く息を吸いこみ、次に息を吐きながらうなずき、ゴックンと唾液を呑み込みます。

    誤嚥から肺炎を起こすこともあります。誤嚥予防として、食事前の口腔体操をしっかり行って美味しく食事を摂りましょう。

    この体操、もちろんご自宅での食事前にもおススメです。

    が、たくさんの人と楽しみながら試してみたい方がいらっしゃいましたら

    ぜひぜひケアプラス宇和島の見学、体験にお越し下さいね。

     

    では、また次回もよろしくお願いします。

  • こんにちは^^ケアプラス宇和島の看護師 薬師寺です。

    まだまだ寒い日は続いていますが、皆様風邪などひかれていないでしょうか?

     

    さて今回は、少し節分のお話をさせて頂きますね。

    本来、節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日を指すのだそうです。

    旧暦では、一年の始めとされて最も重要視されていたそうですが、今では立春の前日のみを指すようになったそうです。

    節分と言えば、やっぱり「豆まき」ですよね。

    その豆まき、意外にも由来は中国から伝わってきたんだそうですよ。

     

    一般的には一家の主か「年男」が炒った豆を撒くとされていますが、家族全員で撒く所もあるようです。

    では、豆まきにはなぜ炒った豆を使うのでしょうか?

    それは、生の豆ではその豆から芽が出てしまい縁起が悪いとされているからなんだそうです。  

     

    2月に入り、ケアプラス宇和島でも『節分』にちなんだちぎり絵を制作しています。

    皆さん、手指のリハビリをかねて真剣に取り組まれています。

    飾り付けの中の青鬼とお福さんです!

    お福さんが、鬼を追い払ってもらえますように・・・^人^

    鬼を追い払い、福が舞い込み健康になりましたでしょうか?

    インフルエンザも流行っているようです。手洗い、うがい、換気などをこまめに行い感染防止に努めましょう。そして『心・頭・体』リハビリで、この寒い時期を元気に過ごしましょう♪

     それでは、また次回も宜しくお願いします。

  • 新しい年が始まり、早や2月、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    こんにちは。ケアプラス宇和島の看護師の薬師寺です。

     

    さて、2017年一発目のブログは、何がいいかな~…と考えました。

    冬と言えば乾燥する時期ですよね。乾燥すると水分が取られます。そこで今回は、「冬の脱水症」についてお伝えいたします。

    「えっ!?冬なのに脱水??」 と思われるかもしれません。「脱水症」と言えば夏と言うイメージですが、空気が乾燥している冬のこの季節も注意が必要です!

     

    「冬のジンワリ脱水」って聞かれたことありますか?私はインターネットで調べ物をしていた時に初めて知りました。冬場は汗をかくことが少ないので、知らない間に体内から水分が失われていきます。

    湿度が下がり、空気が乾燥してくると、体から水分が失われます。それが、「冬のジンワリ脱水」なのだそうです!

     

    そこでまず、気を付けなければならない事!それは水分補給をすることです。

    私たちは、体に入る水分の約半分(一日1200ml)を飲み物から摂取しているそうです。

    夏に比べると冬は汗をかく量が少なくなります。そうなると、どうしても水分補給が疎かになりがちです。

     

    その結果、体に異変が起こりやすくなります。その異変とは『ドロドロ血液』になったり

    老廃物が排泄されにくくなったり、体がむくんだりします。

    寒い時期になると暖房器具が欠かせません。暖房器具を使用することで空気が乾燥しやすくなります。ケアプラスでは、利用者様の健康管理のため、通常の加湿器だけではなく、簡単にできるeco加湿を行っています。

    フロアに入ると至る所に張り紙が(笑) ちなみに、この写真はフロア入口の写真です。入り口には感染予防のためアルコール消毒を常備しています。手にかけたり、靴裏にかけたりして感染予防に努めています。

     

    さてさて、話を戻しますが、

    バケツの中に水を張りその中にバスタオル又はタオルを入れ、タオルを伝って蒸発しやすいようにします。これをフロアの隅々に設置。

    また、フロアにある手すりの所に、濡らしたバスタオルを掛けています。もちろん利用者様が使用する際の邪魔になる場所には設置していませんからご安心を♪

     

    「冬のジンワリ脱水」に、負けない体作りのため、ケアプラスの『心・頭・体』のリハビリにしっかり取り組みましょう。頑張った後は、水分を補給を忘れず、体に潤いを与えましょう。

     それでは、次回も宜しくお願いします。

  • 皆さまこんにちは、ケアプラス大洲看護師の石川です。

    お正月気分も抜け、一年間で一番に寒さが身にしみる時期となりましたが、皆さん体調の方は、お変わりないでしょうか。

    私達は、知らず知らずのうちに、「身体を冷やすもの」をたくさん食べてしまってる事がよくあります。

    そこで、「身体を温めるもの」を積極的に食べる事で冷え性を改善することが出来ます。

    それともう一つ、身体を温める食事に心掛けても、血液がドロドロだと熱を手足まで運ぶ事ができません。

    血液をサラサラにすることが大切です。

     

    それでは、おすすめしたい食べ物を紹介いたしましょう。

     

    まず野菜では、人参・ごぼう・南京・玉ねぎなど・・・

    あ~、南京は、冬至に食べるものでもありますね。

    鶏肉・鯛・鰤・小豆・わかめ・チーズなどなど。

    飲み物では、烏龍茶・紅茶・などです。

     

    「身体を冷やしてしまう食べ物」は、なす・ピーマン・きゅうり・豆腐など・・・。

    水分を多く含む食品のようです。

    それと、お菓子・アイスクリーム・チョコレート・菓子パン・コーヒーなど・・・。

    (私は甘いものが大好きですが・・・(笑))

     

    身体を温めるもの・冷やすものを紹介してきましたが、一番大切なことは、バランスよく食べる事です。

    もうひとつは、何を食べるかは、とても大切なことですが、何より重要なのが、食事を楽しむことです。

    見て下さい、この笑顔・・・

    皆様で召し上がられるお食事になると美味しさが増すのではないでしょうか?

     

    ケアプラス大洲は、バランスのとれた食事を提供しています。

    是非、いつでもお気軽に見学にいらしてください。

    では、

    冬のトラブル対策、まだまだ続きます。

     

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~足浴で癒し効果~ 宇和島だより 看護師だより 2017年01月31日

    こんにちは^^ ケアプラス宇和島 看護師 田村です。

    下の写真ですが、先日の暴雨雪の日にデイから撮影した山の木の枝に積もった雪です。こちら、ケアプラス宇和島は手を伸ばせば自然に触れる距離にあるんですよ^^

    冷え込みが厳しく、気温マイナス2度の朝は雪が積もったような大霜でした。

    送迎車両のハンドルを握る手も痛いくらいです。

    こんなに寒いと足元が冷えたり、寝つきが悪くなったりと、不眠気味になられている方もいらっしゃるかと思います・・・

    冷え性でお困りの方におススメな対策のひとつに『足湯』があります。

    『足湯』、みなさまご存知ですよね?最近は温泉施設や道の駅にも『足湯コーナー』が設置されていますが、入られたことはありますか?

    『足湯』とは足だけのお風呂の事で、『足浴』とも言われますね。

    足浴は全身浴と同じくらいに身体を温める効果があります。

    ふくらはぎは「第2の心臓」とも言われていて、血液循環に関係するポンプの様な役割をしていますし、血圧にも影響する大事な役割をしています。

    足浴の効果として

    1.足を清潔に保つ。

    2.血行を良くする。

    3.爽快感、リラックス効果が得られる。

    4.入眠を促す。

    などなど、健康維持にも気分転換にも最適ですね♪

    ここでワンポイント。

    効果を得るためにお湯の温度は体温よりやや高めの38度前後で、浸水時間は10分程度が良いとの事です。

    足浴では、温度を一定に保てることで効果が違ってきますので、お湯がすぐ冷めないように行うのが良いですね。

    皆さんも、この時期に足浴を試されてみてはいかがでしょうか?

    ケアプラス宇和島では足浴タイムを実施していますよ。

    浴室からは中庭の景色が見えて、気分はまるで「プチ露天風呂」♪

    寒くても、ほっこりと温まる空間。

    癒し空間のケアプラス宇和島を是非みなさま体験なさってみて下さいね。

    全スタッフが笑顔でお待ちしております。

    では次回も宜しくお願いします。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り 「せき」 北宇和島だより 看護師だより 2017年01月28日

    皆様こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師、白岩です。

    寒さも一段と厳しくなり、宇和島は久しぶりに雪景色なりました(^^)

     

    鬼ヶ城は真っ白です!

    若い頃は、雪が降ると、スキーやスノボーに行ける~と喜んでましたが、最近は

    暖かい部屋でこたつに入ってミカンでもいただきながら見る雪景色が最高です(笑)

     

    さて、前回は入浴時のヒートショックについてお話させていただきましたが、今回は

    最近、咳き込んでいる方が増えてまいりましたので、お咳についてお話させて頂きます。

     

    咳と一口に言いますが、風邪を引かれての咳、咳喘息、気管支炎など、原因は様々です。

    咳は、外部の異物から呼吸器を守るための防御反応で、呼吸と同時にホコリや細菌、ウイルス、花粉などの異物を吸い込むので、気管支に入らないために起こるのが咳です

    それ以外でも長引く咳だと、他の病気が潜んでる可能性もありますので、早めの病院受診をお勧めします。

     

    私も咳が出やすいのですが、咳が出始めたら、まず部屋を加湿します。喉が潤うと咳も出にくいですよ。

     

    あと、口呼吸より鼻呼吸のほうが咳は出にくいようです。

    咳をするとバイキンは3メートルも先まで飛ぶそうです!!

    くしゃみは5メートル先まで飛んでいきます!!びっくりでしょ!!

     

    ですので、必ずマスクを着用していただくようにしています。

    喉の乾燥も防げますしね(^^)

    先日テレビを見ていたら、欧米人は手で口を押えるのではなく、肘のうち側で防ぐそうです。日本人はティッシュなどで鼻と口を押えたり、手で口を押えたりしていますよね。

     

    デイサービスで、気持ちよく過ごして頂くために、咳エチケットを守っていただきたいと思います。

     

    それでは、まだまだ寒い日が続きますので、風邪を引かれない様、

    気を付けてくださいませ

  • ケアプラス道後持田 看護ブログ~肺炎のお話~ 道後持田だより 看護師だより 2017年01月28日

    皆様こんにちは、道後持田の大西です。

    先週、今週末は雪が降ったりとここ一番の寒さではないでしょうか?

    体調など崩されておりませんでしょうか? 年明けに、息子の小学生最後の試合を観に 高知に行ってきました!

    この日を持ってもう試合に出ることがないということで、 すっかり私まで「ましゃロス」ならぬ 「バレーロス」です‥‥
    さてさて、 話はガラリと変わりますが 異型肺炎って聞いたことありますか?

    大体が子供に流行ると言われていますが 大人も罹る可能性はあります。 4年に1度流行するようなんですが、 今年は私のまわりでもこの病気に感染したと何回か耳にしたように思います。 幸い我が家はまだ誰も流行の波にのってないですが!

    異型肺炎の病原菌の多くはマイコプラズマのようで 異型肺炎とは言わずマイコプラズマ肺炎と呼ぶことが多くなっているようです。 症状として38度以上の高熱、咳、怠さ等が あり 感染経路は接触感染が主のようです。 冬の時期、インフルエンザやノロウイルス が流行ると毎年言われてますが、 何の流行性疾患にせよ大事なことは うがい、手洗い、手指の消毒、不必要な外出を避け、外出時はマスクを着用すること に尽きると思います。

    引き続きしっかり予防され 元気なお身体で春をお迎えください。 

  • ケアプラス三津 看護師便り ~面白いことが大切~ 三津だより 看護師だより 2017年01月25日

    みなさんこんにちは。

    気温がどんどん下がる一方、インフルエンザ患者数がどんどん増えてます。

    毎年この期間は『ウイルスから自分を守ろう!強化月間』ですよ(←独断)

    無防備に外へ出られないよう、お願いしますね。

     

    「寒い、寒い」と思っていたら

    10日ほど前、県外生活1年目の息子から1枚のこんな写真が送られてきました。

    「・・・・・・・・・これくらいで寒いなんて、ごめんなさい」

    写真を見た瞬間になぜか反省をしてしまいました。

     

    TVで、あちらこちらの積雪の様子が映し出されているのを見ると

    寒い上に不便も多くどうやって生活しているのか、本当に大変だろうなと思いますよね。

    春がくるまで、頑張って下さいね!!

     

    さて。少し前ですが、今多方面から取り上げられることが多くなっている歌舞伎役者さんの番組がありました。

    普段、私はあまりTVを観ることがないので、偶然なんとなく観た感じなのですが

    その中で、一言。耳に残った言葉がありました。

     

    「素晴らしい物、は意外にその時限りで終わる。面白い物、はずっと続いていく。」

    というような内容の言葉を、海外での歌舞伎公演の取材の中で言われていました。

    何気なく聞いたあと、ジワジワと何事にも当てはまる深い言葉だなぁ・・・と。

     

    そもそも『面白い』って?  意味を調べてみました。

    ・興味がそそられて、心がひかれる様

    ・つい笑いたくなるさま

    ・心が晴れ晴れするさま

     

    普段、何気なく思ってることや使ってる言葉もじっくり考えると深みにハマりますね。

    ケアプラスでも、こんな「面白い」にピタリとはまる様子が随所で見られるのですが

    その時は私もその中にいたりして、なかなか写真が撮れません^^;

    この写真のフロア内の音声が伝わらないのも、ちょっと残念です

    かなり盛り上がってましたよ。

     

    2017年も始まったばかりです。

    みなさん、「面白い」をたくさん見つけていきましょう!

    継続は力なり。続けられることは素晴らしいことです^^

     

    私達スタッフも、利用者様が楽しみながら続けられる「心・頭・体リハビリ」を

    楽しみながら見つけて参ります^^/

     

    では、次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~皮膚の乾燥を防ぎましょう~ 宇和島だより 看護師だより 2017年01月22日

    皆さん体調にお変わりはないでしょうか?ケアプラス宇和島 看護師田村です^^

    先日、宇和島にも雪が降りました。さすがに痛い程の寒さでしたね。

    つい先日の話ですが、「1月20日」と言えば?

    そう!ドナルド・トランプ氏のアメリカ大統領就任式!・・・は米国の話ですね。

    日本は『大寒』の日になります。一年中で一番寒い時期。耳や手が冷たくなりますよね。私もあかぎれ予防のためにハンドクリームを塗り込んで潤してはいるのですが、手を洗う度に油分も流れてしまいます。

    皆さんのお肌はいかがですか? 

    寒く乾燥するこのシーズン、肌の乾燥や荒れ性等に悩まされますよね。

    ひとつ歳を重ねるごとに、皮脂の分泌は減少し、水分を保つ機能も低下し、乾燥肌になりがちです。いつまでもピチピチではいられません・・・。

    さて、ではここでちょっと乾燥予防の為に出来る事のご案内を^^

    室内の湿度(50~60%)を保つ為には加湿器や、洗濯物を室内に干したりすることも良いですね。

    我が家では、湿度調整の為に洗濯物は室内干しなんですが、寒い屋外へ取り込みに出なくて良いので、その点でもおススメですよ。

    入浴の際にも注意していただきたいのは、長時間、熱いお湯に入ったり(37~40度が適温)、肌を擦り過ぎないことです。

    肌がカサカサ(水分不足)になると、痒みが発生 → 肌を搔く → 湿疹、炎症を引き起こす  それ以外にも、就寝時に痒みが出て睡眠不足・・・色々と困りますよね。

    そして、湯上りにはなるべく早く水分を拭取ることも大事です。熱いからと、濡れたままにしていると入浴前よりも体の水分量が減ってしまう(蒸発する時にもともとあった水分まで持っていかれる)そうですよ。

    5分以内にはしっかり拭いて保湿するのが良いそうです。

    利用者様に湿疹やかさつきが見られる場合、デイではご本人様やご家族様がご準備された保湿剤などを入浴後に塗らせていただいてます。

    入浴後に毎回ケアをすることで、状態が悪化されないように・・・お風呂にも気持ちよく入っていただきたいですしね♪

     

    もう一度、おさらいです。

    入浴後には保湿を行いましょう。お風呂上りの肌は水分がすぐに蒸発しますので肌が湿っている間に保湿クリームを塗りましょう。当事業所ではスキンケアもお手伝いしています。

    これで潤いのあるお肌になったのでは?

     

    あっ。もうひとつ。

    最後の仕上げ。保湿した肌を守る為に、刺激の少ないコットン(綿)やシルク等の天然素材の肌着が良いかもしれませんね。

    これからが冬本番となりますが、体を洋服で保護するように、お肌にも保湿クリームで保護を行って、気持ちよく過ごして下さいね。

    では次回も宜しくお願いします。