実績報告
  • ケアプラス大洲看護師だより  ~夏のトラブル大特集~ 大洲だより 看護師だより 2017年08月10日

    みなさま、こんにちは ケアプラス大洲看護師 石川です。

     

    暑い日が続いていますが、こよみのうえでは、残暑。

    ギラギラと照らす太陽。

    大洲の景色は、山の方から蝉の合唱が聞こえ、肱川では、親子でカヌーしている姿、川魚を獲っている人々で、ちょっぴり心癒されます。

     

    海水浴やキャンプ、楽しいレジャーが盛り沢山。

    熱中症や日焼け・虫刺されなどトラブルも少なくありません。

     

    では、予防・対処法をお話しさせていただきます。

     

    熱中症

    ・こまめな水分補給(起床時・朝食時・10時・昼食時・15時・夕食時・入浴前・入浴後)

    習慣をつけよう。

    ・冷房を上手に使用。

    ・高温下での外出は、できるだけ控える。

     

     

    日焼けをしてしまったら

    ・水を含ませたタオルなどで患部を冷やす。

    ・発熱や悪寒、脱力などの症状が出たら、すぐに皮膚受診しましょう。

     

    予防は、

    ・外出の際は、大きなつばのついた帽子を使用し、目を保護するためにサングラス着用も有効です。

     

    虫刺され

     蚊、蜂、ブユ、ケムシなどです。

     

     

    対処法は

     

    ・蜂に刺されたり、ケムシに触れた場合は、まず安全な場所に避難しましょう。

    ・皮膚の表面に吸い出された毒液などをよく泡立てた石鹸で洗い流して、薬を塗りましょう。(セロハンテープやピンセット使用も有効です。)

     

    ※アナフィラキシーショックの疑いが見られたら、救急車。

     アナフィラキシーショックとは・・・発症後、極めて短い時間に全身性にアレルギー症状が出る反応です。

    (蕁麻疹・嘔吐・呼吸困難・血圧低下、浮腫等)

     

    予防は

    ・肌を露出する服装は、避けましょう。

    (虫は黒などの濃い色に集まる習性があるので、白などの薄い色の服装をお勧めします。)

     

    ・虫よけ剤を上手に活用しましょう。

    ・香水やヘアスプレーなどの匂いは、蜂に刺激する恐れがあるため、使用は、避けましょう。

     

    夏のトラブルを紹介させていただきました。

     

    毎日の日常生活が笑顔で過ごせるよう、予防していくことが大切です。

     

    「まけないぞー」( ´艸`)

    お身体に気を付けて、今後もよろしくお願いします。