実績報告
  • ケアプラス道後持田 看護師便り~夏野菜を食べよう~ 道後持田だより 看護師だより 2020年08月12日

    皆さまこんにちは、道後持田の看護師です!

    梅雨が明けた途端、連日30度越えの暑い日が続き熱中症にはますます警戒が必要です。今年はwithコロナという事もあって、マスクでの生活が当たり前となっており、今まで以上に暑さを感じるのではないでしょうか?感染対策は行いながら熱中症にも罹らない対応が必要となります。

    コロナウイルスも勢いは止まらず、毎日感染者の報道が後を断ちません。毎日職場でも家庭でも手洗い、消毒を行いながら収束を願うばかりです。お盆間近、人の行き交いが多くなる事が予測されますので皆様も感染対策は充分に行って蔓延を防いで頂きたく思います。

     

    さて、この暑い夏、何だか食欲も落ちませんか?食事が思うように摂れないと身体は抵抗力が低下し夏バテ、熱中症に繋がってしまいます。そこで今日お話ししたいのは旬の野菜を食べましょうということです。

    夏野菜って何があるのでしょう?夏野菜には、ピーマン、ナス、トマト、きゅうり、とうもろこし、かぼちゃ等沢山あるのです!

    夏が旬と言われるだけあってその時期に必要な栄養素が豊富に含まれていると言われており、是非是非夏野菜を食べて頂きたいのです。暑くて上がった身体の体温をクールダウンさせる作用や汗などで失われた水分、カリウムも多く含まれており、またビタミンも多く食べて損はない食べ物ですね!

    きゅうりは水分を多く含み水分補給に適しています。ピーマンもビタミンCが含まれてますので肌ダメージに効果的と言われております。とうもろこしでは糖分、タンパク質が豊富で食欲不振に陥った時など摂取すると最適です。ナスは昔から体を冷やすと言われており、クールダウンの効果のほかコリンという成分が食欲不振の解消に繋がると言われてます。

    効能を上げればキリがないくらい夏野菜って良いことづくしですね!加熱調理、生野菜調理方法は様々ですが、日常の食事に夏野菜を取り入れてみてはどうでしょうか?

     

    お食事をちょっと見直すだけでも身体は元気になります。もちろん、持病がある方はお食事だけでは回復に繋がらない場合もあります。現在の治療と相談しながら体に良いものを食べやすいように調理し、今年の夏を乗り切ってもらえれば幸いです!

     

    夏バテに負けるな!

    コロナに負けるな!