実績報告

実践報告一覧

  • 初めまして、ケアプラス大洲で柔道整復師として勤務しています長谷部です。

     

    幼少期はソフトボールを5年間、学生時代は軟式、硬式野球を6年間、大学ではバドミントンを4年間やっておりました。

    卒業してからはバレーボールとソフトボールを今でも続けています。

    スポーツをする上で怪我をしてしまうこともたくさんありました。その度に弱った筋肉を元に戻すために様々なリハビリを自分自身で経験してきました。

    大学時代はトレーナー活動として怪我をされた方へのリハビリ計画を立て実践しました。

    私の今までの経験をご利用者様のリハビリにも生かせるように頑張りたいと思うので宜しくお願いします。

     

    今回はご自宅リハビリパックについて説明したいと思います。

    ご自宅リハビリパックとはご利用者様がご自宅でもリハビリができる環境を提供し、一日も早く課題が克服できるように支援する取り組みになります。

    今回は利用者様O様にご自宅リハビリパックとしてヨガブロックを活用した運動メニューをご提案させて頂きました。

     

    リハビリメニューとしてO様は歩行の際頻繫につまずく姿が見られる為、転倒予防目的にまずは椅子に座って片脚ずつの脚上げ運動を提案しました。

     

    上写真の運動に慣れてきたら次は両脚で同じように脚上げ運動を行います。O様は右半身に運動障害があるため左の運動を参考にしながら

    左右対称に動けるようにとアドバイスをさせて頂きました。

     

     

    最後に階段のような段差でも左右関係なく登ることが出来るようになってもらうためまずは壁際に立ってもらい足元にヨガブロックを置きます。

    次に片脚ずつヨガブロックの上に乗ってもらい段差を乗り越えるように脚上げ運動を行ってもらいました。この時に前方に倒れないように

    必ず壁際で行ってもらう事と筋力トレーニングのためになるべく高く脚を上げるようにとアドバイスをさせて頂きました。

     

    これからもご利用者様の皆様に元気で自立的な生活が過ごせるように私たちがご利用者様に合ったご自宅リハビリパックを提供したいと考えておりますので

    私たちと一緒にリハビリを頑張りましょう。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~夏といえば…~ 道後持田だより 介護員だより 2021年08月11日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

     

    8月も中旬を迎え「ミーン、ミンミン」とセミの鳴き声が聞こえ、利用者様とのお話しの中でも「今日は暑いねえ」と本格的な夏はやってきたな、と感じます。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    先日ホワイトボードのレクリエーションの中で「夏」をお題に連想ゲームを行いました。「夏といえば、何があるかなあ…」と思い出していただきながら夏祭り、夏休み、プール、すいか、ひまわり…など沢山夏らしい行事や食べ物、お花が出てきました。

     

    デイの中でも夏らしいものを見つけましたのでご紹介いたします。

    8月の壁面カレンダーでは夏らしい金魚をモチーフにした爽やかな作品になっております。完成した作品をみて「頑張って貼ったから可愛くできたね」とお話しされております。

    持ち帰りカレンダーは金魚とヨーヨー、スイカをモチーフにした夏仕様です。「スイカが食べたくなる」と夏を感じつつ作っております。

    夏といえば…海ですよね!ということで海をモチーフにした作品です。「何ができるの?」とワクワクされながら作っていきます。完成した作品をみて「キラキラして可愛い、夏って感じがする!」と嬉しそうにお話しされております。

    夏といえば…夏祭りも忘れてはいけませんよね。こちらは夏祭りの屋台をイメージした作品です。「昔は娘と一緒に屋台に行った」とお話しされながら作っていきます。

    「どうやって並べよう…」「こっちの方が可愛い?」と悩みながら作っております。

    可愛くできましたね!完成した作品をみて「すだれを使うのにびっくりしたけど凄くかわいくできた」とお話しされております

    スーパーガンバタイムの新ゲームの色分けゲームです。ルールは簡単、お箸を使い赤青黄にパーツを分けていくゲームです。「お箸でつまめるかなあ」とお話しされておりましたが、「見て!上手にできた!もう一つやってみるね」と嬉しそうにお話しされております。

    また次回のゲームが楽しみですね。

     

    夏も本番を迎えコロナ対策ももちろんですが熱中症対策も必須になってきましたね。しっかりダブルで対策を行いこの夏も元気に乗り切りましょう。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス宇和島、相談員ブログです。

     

    8月になり毎日暑い日が続いております。

    熱中症警戒アラートが発表される日も多く、熱中症予防として水分補給、エアコンの適切な使用で、体調を崩されないよう気をつけて頂きたいと思います。

     

    そんな今年の暑い夏をより熱くしているのが、東京2020オリンピックですね。

    開会式から始まり、ご利用者様からも「昨日、観たかな?」と柔道、ソフトボール、体操、野球、サッカー、水泳、レスリングと毎日オリンピックの話題で持ちきりです。

     

    本日のケアプラス宇和島相談員ブログはオリンピック選手にも負けず、劣らずリハビリに熱心に取り組んでおられるご様子をお伝えしたいと思います。

    ご利用者様の中には、昔は野球や柔道、バレーボール等スポーツをされていた方も多く、器械を使った自主トレーニングをされる方も多くおられます。

     

     

     

     

     

     

     

    集団体操にも気合十分です。

     

     

     

     

     

    訓練中のみでなくケアプラスでは、ご利用時間全てが生活動訓練です。

    来ればできる、できれば楽しい、できるためのリハビリテーションです。

     

    ケアプラス宇和島では、見学、体験利用も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。

    お待ちしております。

  • 今年度から耳にするようになった『熱中症警戒アラート』

    これまでは、最高気温が高くなると予想される日は『高温注意情報』が発表されてきていましたが、それとどこが違うのでしょうか??

    『高温注意情報』・・・予想最高気温(おおむね35℃以上)に基づいて発表される

    『熱中症警戒アラート』・・・湿度を重視した「暑さ指数(WBGT)」に基づいている。

    環境省熱中症予防情報サイトによると、暑さ指数が28を超えると熱中症患者が著しく増加。指数31以上で「運動は原則中止」とされるそうです。

    感染予防と同時に、熱中症予防にも十分気を付けないといけないですね。

    そんな暑さの中で活動したのにも関わらず、「暑くて眠れない」「寝ても疲れがとれない」「昼間ぼーっとしてしまう」等々、良い睡眠が取れないという方もいらっしゃるかもしれません。

     

    どうして夏はなかなか眠れないの?

    実はぐっすり眠るポイントは、寝る前の体温の“上げ・下げ”にもあるんだそうです。

    人間には1日の中で体温サイクルがあります。

    起きている時間帯は、カラダの中心部分(心臓や脳などの身体の深部)の深部体温が上がって活動的になります。

    そして、就寝時にはその深部体温を下げて眠る準備をします。

    人は眠くなると手足が温かくなるので体温が上がっているイメージがありますが、逆です。

    手足から放熱して体温を下げ、スムーズに眠れるように閉店準備(?)をしています。

    【快眠のためのポイント】

    夕方くらいから体温を上げ、寝る前には体温が徐々に下がっているように心がけることです。

    眠れているはずなのに、寝起きのすっきり感が足りない…という方は、深部体温が十分に下がっていない可能性があります。

    【快眠のために心掛けたい具体的例】

    ・体温を上げる

    ・夜ご飯に温かい鍋等を食べる

    ・白湯などカフェインの入っていない温かい飲み物を飲む

    ・床に就く90分程前に、38~40℃のぬるめのお風呂にゆっくり浸かる(疲れていたり帰宅後すぐに眠りたい場合は足湯でも効果があります)

    その他

    ・熱い湯や寝る直前の入浴は刺激で目が覚めるため避ける

    ・寝る直前の飲酒や激しい運動は避ける(運動はヨガや軽いストレッチにしましょう)

    ・寝る直前までスマホやテレビをみない(脳が興奮して目が覚めてしまいます)

    ・夜食や夜更かしはやめる

    睡眠不足は、高血圧や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の原因になるともいわれています。

    ちょっとした工夫で”質の良い睡眠“をとり、感染予防+熱中症予防で元気に過ごしましょう。

     

    では次回もどうぞ宜しくお願い致します^^

     

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    猛暑で連日35℃に近い日が続いておりますが、体調を崩されていませんか??

     

    今ケアプラス今治では、エアコンでの室温管理、水分摂取の推奨を徹底しています!デイサービスはあくまでも生活の一部ですが、

    いわば自宅に帰ってから活かせる模擬生活となる立場だと考えています。

     

    この時期の水分摂取ってとても大事ですよね?でも実際のところ高齢者の方はどのくらい水分を摂れているのでしょう?

     

    来所されている利用者様にお伺いしました!ほとんどの方が1ℓに満たない程度しか水分(コーヒーやアルコールは除く)を摂れていない状態です。

     

     

    人間の膀胱の尿量蓄積量は最大500ml、しかし250~300mlで尿意を催し、排尿します。仮に1回量250mlで午前3回、午後3回の計6回の排尿をしたとします。

    1.5Lの尿が排出されます。

     

    では1L程度しか水分摂取しないにも関わらず、1.5Lの排尿がある…

    これって大変なことだと思いませんか?ましてやこの時期は排尿だけでなく、発汗や会話による水分の蒸発など、水分は失われる一方ですよ!!!

     

     

    高齢者の方が水分を摂らない理由があります。

    • のどの渇きお感じにくい(今の時期マスクをしていることも加わる)
    • トイレが近くなる

     

    のどの渇きに対しては、乾いたと感じてからでは遅い(その時点で脱水状態)ので、時間を決めて水分を摂るようにする。

    (例:自宅では自分の手の届くところに水分を置いておく)

    理想では20分に1口ですが、せめて30分に1口飲むようにするだけで体内の血管や臓器の働きを整えることが出来ます。

     

     

    トイレが近い事に対しては、ただでさえ暑さで活動量・意欲が落ちていているので、トイレへの移動も運動の1つと捉えることが出来ますよね?

    私が利用者様に運動をお勧めする際に気を付けていることは、生活の一部に取り込むこと!!トイレに行くことは生活の一部です。

    新しい水分を取り入れることで、体内の古い水分と入れ替える。これは、健康にとても大事なことですよね!!

    毎日のお薬を飲むこともさることながら、それ以上に水分!!

     

     

     

    前置きが長くなりましたが、今回はケアプラスリハビリセクションで、推奨中のご自宅リハビリパックでの利用者様の運動を習慣化させよう計画の紹介をします!!

     

    今回紹介する方は、私が徒手療法を実施中に『歩くときに足の裏が痛くなる!』と言われた方です。

    実際に評価をすると、足の裏のアーチ(土踏まず)が固くなっており、歩くたびに、衝撃をまともに受けている状態でした。

    もちろん、毎度のように徒手療法終了後に、自分で出来るストレッチをお伝えしました。

     

    そこでひらめきました!!ご自宅リハビリパックの足裏マッサージグッズをお勧めすると『これ凄く良い!昔はよく竹踏みやったけど、あれに近い。

    でもこっちの方がよく効く!!』と大絶賛!!!

     

    さらにその後、歩いてみると足の痛みが少なくなり、足が軽くなったと非常に喜ばれました!!

    『これ簡単やし、家でも続けれそう!』

     

     

    ぜひ続けてもらって、スタスタ歩ける歩行を取り戻してもらいたいです!

    もちろん、定期的に状態を確認しフィードバックもしていきますよ!!

     

     

    最近、利用者様の内職への協力率がとても上がっています!

    もはや製造工場のような風景であったので、思わずカメラを向けました!

     

    私は、実感しました。今治の方は、根っからの働き者です!!

    見習わなければ!!!!

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~いよいよ、夏本番!~ 北宇和島だより 介護員だより 2021年08月07日

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島、初登場‼松浦です。

     

    うだるような暑さが続いておりますが、夏バテなどなさってはいらっしゃいませんでしょうか?まだまだ暑い日が続きますが、しっかり水分補給をしてこの夏も元気に乗り切りましょ~‼

     

    今回は先日行った、「折り紙教室」の様子を皆様にお伝えして行きたいと思います。

    「私は、赤がええなー!」「私は、水色にしようか!」と、お話をしながら、まずはお花の色選びからスタートです。色を選んだら次は折り紙で作った茎に花びらを巻き付けていきます!「これをここに巻きつけるの?」「どっち向き?こーかな?」「あんた、出来たらどこに飾る?私、玄関に飾ろうか思いよるのよ。」などと、たわいないお話をしたり、教えあいながらお花を作っています。

     

    花びらを縦に巻いたり、3色の花を作り花束にされたりと同じ材料でも個性を感じる楽しい折り紙教室となりました。

    最後に完成した半束と一緒に記念写真っ♪

    ハイ、ポーズ!お花と一緒にお写真を撮らせて頂きました。

    「どこにかざろう?玄関に飾ろうかな?」「誰かにプレゼントしちゃおうかな~?」と、会話も増え沢山の笑顔を見ることが出来ました。作った作品をご自宅で楽しんで頂いたり、ご家族との会話が増えると嬉しいです!(^^)!

     

    最後まで読んで頂き有難うございました。

    では、また次回のブログでお会いいたしましょう。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生の堀川です。
    8月に入り、蝉の声が一段と賑やかになりましたね。毎日毎日、本当に厳しい暑さですが、皆さん夏バテなどしていないでしょうか?

    さて今回のブログですが、7月から新しく垣生に入社しました社員の紹介をしたいと思います。

    名前:菅居 日南光(すがい ひなこ)
    資格:柔道整復師
    鍼灸の資格も持っているそうです。

    好きな芸能人:ジョニー・デップ

    好きなスポーツ:ハンドボール

    好きな食べ物:餃子

    苦手な食べ物:貝類、魚卵

    好きなタイプ:紳士的な人
    趣味:アウトドア

    子供の時の夢:ムーミン(になりたかったそうです)
    菅居さんより一言:未熟者ですが、一生懸命頑張ります!

    趣味がアウトドアであったり、好きなスポーツがハンドボールとの事で、とても活動的な菅居さんから元気をもらえそうですね!
    これから垣生の新しい仲間としてリハビリ業務に取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願い致します。

    まだまだ夏は始まったばかり。暑さが苦手な方も多いと思いますが、ケアプラスの「心・頭・体」のリハビリで暑さに負けない体作りをしていきましょう!

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆さまこんにちは。ケアプラス大洲看護師です。

    夏休みに入り、子供たちの姿を見かける事が多くなってきました。8月に入りオリンピックの開催やお盆も近づいている事から人流が予想されます。ご利用者様においては2回目のコロナワクチン接種を終えた方が9割を超え副反応に留意しつつ過ごして頂いております。ケアプラス大洲全職員もコロナワクチンの接種を終え、日々不安を抱えながらも安心して過ごして頂けるよう努めております。

     

    コロナワクチン接種について様々な情報が飛び交う中で、一番の心配は副反応や稀にみられるアナフィラキシーについてだと思いますので、今回は厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aより一部ご紹介したいと思います。

    Q:これまでに認められている副反応にはどのようなものがあるか。

    A:注射した部分の痛みや疲労、頭痛、筋肉、関節の痛み等。稀にアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

    これに関しては私の場合ではありますが、注射した部分の痛みや倦怠感、頭痛がありました。

    微熱が出た職員もおりましたが1~2日程度で痛みもなくなりましたので、慌てる事もなく特に問題ありませんでした。

    接種会場も混雑しないようしっかり対応されており、医師や看護師の方々から不安が少しでも軽減する様声を掛けて頂いた為、とても安心して接種できました。

    人流に伴って感染者数も比例している昨今の状況。持病等で接種できない方もおられるかと思いますが、これからの感染状況や感染時の重症化を考えるとワクチンって大切だなぁと改めて感じています。

    接種できない方や接種後の利用でも感染への不安があるご利用者様においてはPCR検査を実施しつつ体験利用等も可能な体制を整えておりますのでお気軽にお問合せ下さいませ。

     

    今日も明日も明後日も…

    今日よりプラスの明日を考える。

    一人でも多くのご利用者様とお会いできる事を楽しみに不安に負けず頑張っています。

     

    感染予防対策はもちろん行っておりますので、まだ接種がお済でない方も是非ご検討くださいね。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    夏も盛りに入り30度を超える暑い日々が続いております。

    熱中症の危険性も高まるため、外出を控えご自宅で冷房をかけ過ごされる方も多いのではないでしょうか。

    ただ、どうしてもご自宅で過ごされる時間が増えると、ずっとテレビを見て過ごしてしまうなど、身体を動かす時間が減ってしまうこともあるかと思います。

    この度ご紹介しますのでは、そのような場面でも使用可能なグッズとなっております。

     

    手の届きにくい肩周囲を刺激し緊張をほぐすことができるグッズです。

    身体を動かさずずっとテレビを見ているなど肩が凝る場面も多いかと思いますがその解消に役立てることができます。

     

     

     

    なお、このグッズですが、使い方を意識することで手の運動にも使うことができます。

    手に力を入れグリップを把持しグッズを動かすことで肩のいろいろな部分をほぐすことができます。

    力を加えグッズを動かすことで肩への刺激を増やせるなどご自身で段階的に力を加えることも可能です。

     

     

    この時期はどうしても活動できる時間帯が、早朝、夕方など日差しが弱まった時間帯中心となり、休みをとられる時間が長くなりがちです。

    テレビを見ていてCMが流れ出したら身体を動かして頂くなど、ご自身なりの運動機会を設け運動に取り組んでいただければと思います。

     

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。

    8月になり、まさに夏本番!近所の子供たちはプールに入ったり、虫取りに行ったりと楽しそうに過ごしていますが、物凄い暑さに私の体がついていきません・・・これからは熱中症や脱水症に気を付けて過ごしていきましょう。

     

    さて、今回のブログでは「ガンバ・クラブ活動 パート②」の様子をお伝えしたいと思います。

    前回はガンバ・クラブ活動中、晴れた日には屋外歩行に出られたり、パズルやちぎり絵カレンダーの制作をしたり、花札や将棋等をされて過ごされている様子をお伝えしました。

    今回は「懐かしい遊びでリハビリ」している様子をお伝えします。懐かしい遊び・・・皆さんは何を思い浮かびますか?ここケアプラス宇和島では「輪投げ」と「お手玉」を用意しています。

    お手玉では女性を中心に取り組まれています。「昔は3個4個使って遊びよったなぁー。」「手の運動になるね!」と近くの方とお話しながら、取り組まれていました。

    輪投げではお祭りも近かったので「お祭り行っては輪投げしよった。」「なんか商品はあるの?」など昔を思い出しながら参加されていました。中には的の真上から輪っかを落として、笑いを誘う方も・・・!

    このように遊びをしている中でも知らないうちに体のリハビリになっているものが多くありますので、皆さんも是非やってみてください!

    これからどんどん暑くなってきますので、しっかり水分補給して脱水症や熱中症に気を付けていきましょう。