実績報告

実践報告一覧

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    ケアプラスでは今年からオールタイムリハビリといった取り組みを始めています。

    オールタイムリハビリとは、利用者様宅に職員が送迎に出向いた時からリハビリは始まり、施設内での入浴やレクレーション・食事・トイレ・運動、

    そして帰りの送迎に至るまですべての時間がオールタイムリハビリと考えています。

     

    この考えが取り組みやすいように、デイ内各所に日常生活動作に関連する川柳を設置しています。

     

    こちらの利用者様は立ち上がりや歩行にふらつきが見られる為、立ち上がりと歩行が行いやすいようポイントを押さえながら機能訓練を実施しております。

     

    立ち上がりの際に膝が外を向いていることが多い為、ボールを挟んで大腿内転筋の筋力トレーニングを行います。

     

    立ち上がりの際に気を付けたいこととして、足幅と膝の向きがあります。足の幅は肩幅に膝の向きはまっすぐもしくは少し内に向くと立ち上がりやすい体勢になります。

     

    次に重心移動の練習を行います。

    前かがみになりながらおしりが浮いてきたら膝を伸ばしていきます。

     

    立ち上がり練習が終わったら次はバランスクッションを使ったリハビリを行います。

    普段姿勢維持に使っている筋力向上に役立ち、歩行時のふらつき軽減に繋がります。

     

    バランス訓練が終わったら平行棒内での歩行訓練を実施します。

     

    こちらの利用者様は歩行時に目線が地面や斜めを向いていることが多いので目線を移動する方向に向けるよう指導させていただいています。

     

    目線を上げることで、腰が伸びて足の振出が前に出やすくなります。

     

    こちらの機能訓練を実施する事で、機能訓練をした後は歩行状態が改善します。

    歩行状態の維持向上が行えるよう今後も続けて行きたいと思っております。

     

    これからも、できることがひとつでも増やせるように、今日よりもプラスの明日へなるようにお手伝いさせていただきます。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

     

  • ケアプラス今治 介護員だより~秋を楽しもう~ 今治だより 介護員だより 2021年10月24日

    皆さん、こんにちは!ケアプラス今治、介護職員の佐伯です。

    さわやかな秋晴れが続き、朝晩は肌寒い日が続いている今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    秋といえば食欲の秋だったり、スポーツの秋だったり、芸術の秋だったり…色んな秋があってワクワクしちゃいます!今回は、そんな秋のケアプラス今治を紹介させていただきます。

     

    最初に紹介させていただくのは、先月行われたフィッシングショー2021です。

     

     

    「魚釣りゲーム」や「物知り魚クイズ」、「スペシャルおやつ」などを楽しんでいただきました。

     

     

    魚釣りではすごい勢いで魚を釣り上げたり、チョウチンアンコウや鯛など大きな魚を釣り上げ、色んな利用者様が活躍され大大大大漁でした!

     

     

    勉強会では難しい問題も中にはあったのですが、なかなかの高得点を叩き出しており、改めて知識の豊富さを実感しました!

     

     

    見事、好成績をおさめたチームにはメダルだったりガンバを獲得され「とても楽しかった!」などの声が聞こえました。

     

     

    次に紹介させていただくのは10月のカレンダーです。

     

     

    秋の食べ物といえば、サンマ、柿、栗、マツタケ、ブドウ、梨、秋鮭と色々と思いつきますが、今回はサツマイモをテーマにカレンダーを作成しました。

    サツマイモは鹿児島産の「紅はるか」が一番糖度が高いそうで、とても甘いみたいです。

     

     

    見るだけでサツマイモを食べたくなるようなカレンダーとなりました。次回はどのようなカレンダーになるのか、今から楽しみですね。

     

    次に紹介させていただくのは創作レクでございます。

     

     

    こちらの作品は10月ならではの作品で題名は「ハロウィンのガーランド」です。

     

     

    切ったり、貼ったりと手を動かすことがおおいので、利用者様たちも大変そうながらも楽しんでおられる様子でした。

     

    最後に紹介するのは、一部の利用者様に流行っている?漢字プリントです。

     

     

    なかなか普段目にすることがない難しい漢字ばかりなので、周りの席の人と話し合い答えを導いていました。例えば甘蕉…これはバナナと読みます。もともと芭蕉(バショウ)という食用ではない植物があり、その実に似ていたことから甘蕉(バナナ)という漢字になったそうです。他にも「玉蜀黍」や「麺麭」などと、見た目からも難しい漢字がありますよ。ぜひ、時間のある方は調べてみて下さいね。

     

     

    最近、写経の脳トレプリントを新しく追加したので、皆様、熱心に取り組まれています。利用者様の中には、毎朝、毎晩に必ずお経を読まれている方もいて「これ全部暗記してるよ!」とお話ししてくれました。もちろん、やったことのない方も、積極的に取り組まれ、手指のリハビリにもなっております。

     

    これからも利用者様の笑顔が増えるように色々と考えて行きたいと思います。

    気温の変化が激しい季節なので風邪など引かぬようにお気をつけください。

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆さんこんにちは。柔道整復師の浦田です。

    最近、極早生ミカンが出始めて、すっかり秋を感じますね。

     

    今回のお話は、オールタイムリハビリについてです。

    オールタイムリハビリとは、デイでの行動全てがリハビリで、普段の生活に繋がるという考えです。

    例えば、椅子から立つ動き・お箸を使ってご飯を食べる・廊下を歩く…などなどです。

     

    そこで今回はオールタイムリハビリを活用し、訓練を行っているT様をご紹介していこうと思います。

     

    T様は、「体調に応じて洗濯をする。」という生活目標を立て日々リハビリに取り組まれております。T様は身体の筋力が弱くふらつきもあるため

    安全に家事が遂行できるよう指導・訓練を行っています。

     

    まず、普段の洗濯干しをどんな風に行っているか実際やってもらったところ、ふらつきがあり転倒の恐れがありました。

    そこで椅子に座って洗濯物を干すという提案を行いました。

    ・後ろへ倒れるのを防ぐために、背もたれのある椅子を用意する。

    ・届かないところに干すときは長い棒などを使う。

    など、指導内容を工夫しました。

     

     

    何かをすることに「必ず立ってしなくてはならない。」「絶対こうしなくてはならない。」ということはありません。

    視点や考え方を変え、工夫をするだけで出来なかったことができ、増えていきます。

    人それぞれ体格や身体機能も違うので、その人に合ったやり方で行うことで「できないこと」が「できること」に繋がり、生活の質が変わります。

    自分が今どこまでできるかをしっかり把握することもリハビリをする上で大切なことです。

     

    ぜひ皆さんもオールタイムリハビリを活用し、安全にできることを増やしていきませんか?ご相談お待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の春上です。

    10月もあっという間に終わりに近づいてきましたね。今年の10月は朝晩が涼しくなってきたことに比べて日中はなかなか気温が落ち着かず暑かったですね。利用者様も「今年は秋飛ばして冬が来るよ」と、うちわであおいでいる方々もいらっしゃいました。10月の中頃からは利用者様の言葉通り寒さが一気に来た気がします。私は先日あまりの寒さに長袖を引っ張り出して、布団を秋冬仕様にするなど衣替えをしました。私は寒がりなので秋を経てゆっくり冬になってくれる方が心の準備ができてうれしいです。寒くなってきたとはいえ入浴後やリハビリなど運動後は暑く感じるという方、洋服は何を着たら良いのか悩みますね。脱ぎ着できる格好や一枚羽織ものを用意するなどして気温の変化による体調不良に気をつけていきましょう。

     

    さて今回のブログでは、日々の利用者様方の作業レクの様子や10月に行われたビンゴ大会の様子をご紹介します。

    まず作業レクでは、季節の塗り絵やカレンダーの塗り絵を行いました。10月と言えばハロウィンということで塗り絵の題材はカボチャのお化けにしました。今回もクレヨンで塗っていただきました。お二人でここはどんな色にしようかと相談して塗られていました。単色では無く、いろんな色を重ねてみたりグラデーションにしてみたりとかなりこだわって作成されていました。

     

     

    いつも予想以上に素敵な塗り絵に仕上げてくださるので毎度驚かされます。今回の作品もフロアの壁に飾らせていただきました。

     

     

    10月のカレンダーはたくさんの利用者様に少しずつ塗っていただき完成しました。色鉛筆を机に並べて隣席の方と次はどの色にしようかと話しながら塗っていました。

     

     

    とてもカラフルでポップで賑やかな感じがデイ内の10月飾りとも合っていてハロウィン月らしいかわいいカレンダーに仕上がりました。

     

     

    続いては恒例のビンゴ大会について紹介します。10月のビンゴ大会は6日『国際協力の日BINGO』、10日『お好み焼きの日BINGO』、21日『あかりの日BINGO』と3回行われました。いつものビンゴ大会では一番にビンゴになられたから順にガンバをお渡ししていますが、6日は少し趣向を変えてくじ引きビンゴ大会を行いました!くじ引きビンゴ大会ではビンゴになった順にくじ引きを引いていただきます。くじには商品となるガンバの数が書かれています。引いたくじの分だけガンバがもらえるという仕組みです。

     

     

    いつものビンゴ大会では上位の方が数万ガンバ、以降数千ガンバと下がっていきますが、後からビンゴになられた方にも高額ガンバのチャンスがあるんです!

     

     

    また、利用者様の人数よりも多めにくじを準備していたのですが、最後まで誰にも引かれること無く残っていたくじを開封するとまさかの高額ガンバが書かれたものが!これにはもう笑うしかありません。笑 それを引きたかったという利用者様も多かったでしょう。何はともあれ、いつもとはまた違ったドキドキ感を味わっていただけたのではないでしょうか。くじ引きビンゴ大会は、いつも以上に大盛り上がりとなりました。他の日のビンゴ大会では、なんと2回連続で1位になられた利用者様がいらっしゃいました!ご本人様も周りの方々も「こんなことあるの!?」大変驚かれていました。

     

     

    10月のビンゴ大会は30日に『マナーの日BINGO』があります。30日のビンゴ大会も是非たくさんの利用者様に楽しんでいただきたいです。

     

    ケアプラス垣生では、体調不良等でお休みされた場合の他利用日への振替利用なども承っております。気軽にご相談ください。

    また施設見学・体験利用も随時承っております。

     

    寒くなって参りましたが、皆様体調に気をつけてお過ごしください。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『秋と言えば…』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2021年10月21日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲 生活相談員の詰石です。

     

     

     

    10月も残り10日程になり、少し肌寒い日が続いてきました。

     

    日中は天気がいいと暑くなるかな?と思い薄着をすると肌寒く、服装失敗したなあと思う事はありませんか?

    デイサービスご利用の際もリハビリや入浴後には体が温まっていると思いますが、時間を置くと寒く感じてくると思います。

    1枚薄めの上着を持っておくと調整がしやすくなるので、お荷物の中に入れておくといいですね♪

     

     

    送迎中、稲刈りが終わっていたりおいしそうな柿がなっていたりすると、

    「早く新米が食べたいなあ」「あの柿おいしそうなけん食べたいなあ」

    などのお話がよく出てきます。

    ご利用者様宅にも「もらったんよ~」とたくさんの柿があるのも見かけました。

    秋と言えば…『食欲の秋」!

    『〇〇の秋』で思い浮かぶものランキングは『食欲の秋』が1位だそうです。

    美味しい食べ物がたくさん出る時期なので食べ過ぎには注意ですね(笑)

     

    皆様は『○○の秋』と言えば何を思い浮かべますか?

    ちなみに『○○の秋』で思い浮かぶものランキングの続きをご紹介すると、

    2位『スポーツの秋』

    3位『芸術の秋』

    4位『読書の秋』

    5位『紅葉の秋』

    と続くようです。

    他にも旅行、睡眠、音楽、勉強、実り、味覚などなど…。

     

     

    たくさんの楽しみがある季節です!

    肌寒さに負けず、風邪にも負けず、元気に過ごしていきましょう!

     

     

    最後にケアプラス大洲のご利用者様の笑顔をおすそ分け♪

     

    イベントで沢山ガンバをゲットし喜ばれているところです。

     

     

    イベント中カメラを向けると素敵な笑顔を見せてくださいました♪

     

     

    私も利用者様に負けない笑顔で頑張ります!

     

    また次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~寒暖差疲労について~ 道後持田だより 看護師だより 2021年10月20日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    通勤路のイチョウ並木も綺麗に紅葉しつつ秋の訪れを感じる今日この頃です。

     

    最近では朝、夕寒さを感じる事はありませんか?

    これからの時期気を付けて頂きたいのが、寒暖差による体調不良です。気温が高いと体温も上昇し、対応を下げよう逆に低いと対応を上げようと自律神経が活発に働きます。それによって体が過剰にエネルギーを消費し疲労に繋がる可能性があると言われております。

     

     

    急激な温度の差に身体がついていくことが出来ず、肉体面では倦怠感、食欲の低下、頭痛、めまい精神面では気分が落ち込んだり、イライラしたりと症状が現れる事もあるようです。受診され特に異常が無い時は寒暖疲労の可能性が大いに考えられます。そのまま放っておくと症状が慢性化することもあるようなので予防策が必要となってきます。

     

    対策としては

    ・寒暖差を最小限にする

    寒暖差疲労を防止するため、適切にエアコンなどを使用し一定の温度のなかで過ごす事が大切になってきます。これから迎える冬ですが18℃以下にならないよう心がけも大切になってきます。

    外気と室温の差も重要で差が7℃以上になると身体に負担がかかるといわれておりますので、外出時は羽織るものを持参する等差を無くす工夫も行いましょう。

    ・バランスの良い食事を摂る

    身体のエネルギー源になるたんぱく質や疲労回復に繋がるビタミンBを積極的に取る事も重要です。

    ・充分な睡眠を心がける

    自律神経には交感神経と副交感神経があり特に睡眠時は副交感神経が優位に働きます。副交感愼家が優位に働くという事は脳はリラックスモードになり疲労が取れやすくなります。

    ・適度な運動

    しんどいからと休みがちになると逆に症状が良くならない事もありますので無理のない範囲で運動を行うと良いでしょう。

    運動が習慣づくと疲労がたまらない身体に繋がると言われてます。

    ・入浴はゆっくり浴槽につかりましょう

    湯船につかることで身体の溜まった疲労感がとるのに効果的と言われております。

    シャワー浴で済まさず、ぬるま湯にゆっくり浸かる事を心がけましょう。

     

     

    寒暖差で身体にとって良い事はひとつもありません。

    充分に対策を行いながらこれからの時期を健康にお過ごしください。

  • 皆様こんにちは!ケアプラス宇和島の理学療法士、中田です。

    最近は気温も下がり朝晩が涼しくなり、過ごしやすい季節になりましたね。夏は出掛けづらかった方も、この時期にしっかり身体を動かして、

    一緒にエアコンなまりを払拭していきましょう!

     

    今回ご紹介させて頂く事は、ケアプラス全体として推奨しているオールタイムリハビリに関してです。一日を通して出来る事はご自身で行って頂き、

    私たちは最低限のお手伝いとご自身で実行しやすくなるような環境設定を提供させて頂いております。

    それにより一人一人の生活が少しでも豊かになり、充実した時間を過ごせる事を目的に行っています。

    その中で自分の考えを伝える事のできる方は、いろんなリハビリテーションのきっかけがあります。

    しかし、自分の考えを伝える事が出来ない人がどのような生活をしているのか気になりませんか?

    今回は、その事柄を含めた、すべての人に必要なリハビリテーションを求めお伝えしていきたいと思います。

     

    S様は病気により身体が動かせず、意思の疎通も難しくなっています。しかし、言われている事は理解されています。

    寝たきりの状態で起こる事として考えられるのが、①肺痰が行えず肺炎になる②床ずれになる③骨粗鬆症④認知症等です。

    これらを踏まえ、少しでも座位を保持する、体を動かす事は大切になります。

    写真は訓練の様子です。

     

    この訓練によって座位姿勢では、首が少しずつ安定し、痰の量が減った等の効果が見られ、声掛けに対して頷きが多くみられるようになりました。

    この事により、家族様の喜びの声が聞かれています。ご利用者様を通じ家族が笑顔になる時間もオールタイムリハビリテーションのメリットの一つだと思います。

    ケアプラス宇和島では、その人にあったリハビリテーションを最大限提供できる様に努めています。

    少しでも興味のある方は、見学も行っているのでぜひ一度お越しください。

  • ケアプラス三津 介護員だより~続・芸術の秋~ 三津だより 介護員だより 2021年10月18日

    皆さんこんにちは、ケアプラス三津の西原です。

    この時期になると百貨店の『北海道物産展』開催のCMを見かけるようになりますが、それを見る度に以前購入したスイートポテトの味を思い出しては秋を感じる様になりました(笑)9月に開催した『クイズ、100人に聞きました』のアンケート内にも「秋といえば?」という質問がありましたが、栗や芋など食べ物に関する回答が多く寄せられており、【食欲の秋】の力強さを感じました(●´ω`●)

     

    さて、前回の介護員ブログでケアプラス三津の【芸術の秋】を披露しましたが皆さんも良い【芸術の秋】をお過ごしでしょうか?第4回N-1グランプリの表彰式を行い、今回の結果を受けてとても喜ばれている人も居れば、次回に向けて画材を新調したり傾向と対策を練ったりと既に意欲に満ちている人も居ます。

    徐々に塗り絵のレベルが上がっているため、次回も甲乙つけがたい逸品が誕生するかもしれませんね。

     

     

    塗り絵以外の【芸術の秋】もあり、10月5日には『折紙供養の日』に因んだイベントを催し、折紙に関するクイズを出題したり鶴や紙飛行機を折ったりして楽しんで頂きました♪子供のころは幾度となく折った鶴も久しぶりに挑戦してみると意外と難しく、日頃から指先を使った細かい作業の重要性を改めて感じました。

    クイズに参加するのも知らない事を知れて良いですが、何か作品を作るのも出来上がったものを御土産でご自宅に持ち帰られるのも形に残って思い出になるから良いですね(^O^)

     

     

    現在第5回N-1グランプリでの課題用の塗り絵を選考している途中です。図柄を選ぶ楽しみも感じて頂きたいので、今回も様々な絵を用意しております(‘◇’)ゞ

    また、通常の運動レクやイベントでも参加した皆さんが楽しんで頂ける様に試行錯誤しております。もし何か良いアイディアややって欲しい事などありましたら、是非お聞かせ下さい<m(__)m>

     

    次回の介護員ブログの更新時は11月の中旬ですが、その頃にはもう秋も深まり過ごしやすい気候になっていると良いですね。日中は残暑が厳しい日が続いておりますので、皆さん体調を崩されない様に気を付けてお過ごし下さいませ!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス今治 相談員の越智です。

    10月に入り、稲刈りをしている光景の多くみられ、秋の実りを感じる事が多くなってきましたね。秋といえば、スポーツの秋・芸術の秋・読書の秋・食欲の秋とたくさんありますが、皆様はどのような秋をお過ごしでしょうか?

    ケアプラス今治の皆様は、いろいろな秋を満喫しております。ここで、利用者の皆様の秋の過ごし方をご紹介したいと思います。

     

     

     

    この船、一からの手作りです!!細部まで、手の込んだ素晴らしい作品で、これぞ、まさしく芸術の秋ですね。

    この出来栄えに他の利用者様も「すごい!!すごい!!」と感動の嵐でした。

     

    こちらも、同じ方が作られたもので、かまぼこ板に描かれた今治市吉海町の千本松と船です。とても手先の器用な方で他にも木工品作成や習字も手の物です。

     

     

    こちらは、花の手入れをされている様子です。

    花瓶の水替え、傷んだ花びらや葉っぱをのけて、いつも綺麗な状態にしてくださいます。

    「せっかくやけん、綺麗な方がええやろ?このぐらいはせんとね・・・。」と、笑顔でされています。

    玄関横の鉢植えに液肥をやっているところです。「水だけよりも、これ(液肥)もやった方が、綺麗にできるやろ!!」と率先してされていました。

    皆様が、気を配って手入れをしてくださるおかげで、いつも明るく、華やかな雰囲気で過ごす事ができています。感謝の気持ちでいっぱいで、頭が下がる思いです。

     

     

    午後からのマルチタスクトレーニングの様子です。

    リハビリスタッフの掛け声で一緒に行っていますが、いつも利用者の皆様の笑顔があふれています。

    右手と左手それぞれ違う動きをしますが、難しい動作もスタッフの明るく笑いのセンス抜群の声掛けで、皆様の笑い声が絶えません。

    スタッフから「最初の頃から比べると、皆さん、かなりスムーズにできるようになりましたね。」と声をかけられると、「本当~?」と嬉しそうな笑顔で応えられています。

     

    ご紹介した以外にも、読書を楽しまれる方、運動に意欲的に取り組まれている方、脳トレを楽しまれる方等、皆様それぞれの秋を楽しまれています。

     

    ケアプラス今治では、体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味のある方、一緒にケアプラス今治で楽しい時間を過ごしてみませんか?お気軽にご連絡ください。

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部・越智・稲井

     

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~スポーツの秋~ 北宇和島だより 介護員だより 2021年10月16日

    皆さん、こんにちは!ケアプラス北宇和島、松浦です。

    陽射しにはまだ夏の名残りもありますが、日の長さも随分と短くなり秋の匂いや気持ち良い風が感じられるようになりました。皆さんはどのようにお過ごしですか?

     

    さて、今回は「ケアプラス北宇和島、スポーツの秋」の様子をお届けしたいと思います。

     

     

    こちらは熱心に「筋トレ」に取り組まれているご利用者様の様子です。「よしっ!今日もやるぞ!」気合い充分です。

     

     

    こちらは手の体操をされているご利用者様の様子です。こちらも、「今日も頑張るぞ~。」と気合い充分です。

     

     

    そしてこちらのお二人は熱心にスリング体操をされています。真剣な表情です!

     

     

    こちらはラジオ体操中のご利用者様です。しっかり腕を伸ばし体操が出来ていますね。素晴らし~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

     

     

    そしてこちらはマシーンを使った筋トレに取り組まれているご利用者様です。なんとっ!長年体操の先生をされていたそうで、とても熱心に筋トレやラジオ体操などに取り組まれています。

     

     

    はいっ!そしてこちらはマルチタスク体操中のご利用者様の様子です。「頭」と「体」、しっかり使って熱心に取り組まれています。

     

     

    こちらは「玉入れ」をされているご利用者様の様子です。背中が曲がってきているのでしっかり顔を上げ、身体を伸ばしてお手玉をカゴに入れる運動をされているところです。

    とても熱心に取り組まれています。

     

     

    こちらはリハビリ体操中の様子です。しっかり足が上がっていますね。お二人ともとても楽しみながら取り組まれています。笑顔が素敵ですね~♪

     

    ケアプラス北宇和島では今日も皆さん元気にレクリエーションやリハビリに取り組まれています。次回はどのような様子をお伝えしようか……。。。

    これからもどんどん北宇和島での様子をお届けしていきたいと思います。

     

    季節の変わり目となり、体調管理の難しい季節となりましたが、皆さんもお体には気を付けて下さいね。

    ではまた次回のブログでお会いしましょ~♪

    最後まで読んで頂き有難うございました。