実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り AIチェックリハビリによる変化 垣生だより AIチェックリハビリ 2022年12月12日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    気付けば日もすっかり短くなり朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

    手洗いうがいをしっかり行い、感染予防対策しましょう!

     

    今回はAIチェックリハビリを用いた方で生活動作に変化が見られた方の紹介をします。

    I様の8月時点での姿勢評価では上半身は左、頭は右に傾き、左肩が上がっていました。

    横側の写真からは骨盤は後傾し腰の位置が後方にあり膝が曲がっている状態です。

    そのため重心は左前方へ移動し、左半身に負担が掛かりやすい姿勢となっています。

    姿勢の乱れにより全身的な筋力の低下や関節の動きにくさを認めました。

     

     

    姿勢評価結果をもとに下記のリハビリを行いました。

    ・肩周囲はマッサージ・ストレッチ。

    ・腹筋・ハムストリングスを中心としたストレッチ・トレーニング。

    ・全身鏡を使用した姿勢修正の助言。

    ・各種筋力トレーニング:下半身を鍛える目的でエアロバイク。全身のバランス向上を図るスリングリハビリ。平行棒内訓練での応用歩行やバランス訓練。振り子運動。

    ・ご自宅での自主訓練

     

    リハビリを3ヶ月間継続する事でスコア14点向上しております。また、体幹やバランス向上により骨盤の歪みや姿勢が改善しました。生活動作に関しては、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • ケアプラス新居浜 介護員だより~もうすぐクリスマス!! 新居浜だより 介護員だより 2022年12月10日

    皆様こんにちは、ケアプラス新居浜の丸山です。

    今回がブログ初投稿になりました。よろしくお願いします。

    12月に入り2022年も残すところ後一カ月ほどになりました。朝・晩の寒さが厳しくなっています。服装等で調整しながら体調管理を行っていきましょう。

    ケアプラス新居浜では定員が20名から25名に増え、職員は寒さにも負けず張り切って日々の業務に励んでおります。ご利用者様も毎日元気に明るく楽しくご利用して頂いております。特にリハビリ意欲が強い方が多く、熱心に取り組まれております。これからも一人一人が喜んでいただけるようなデイサービスに職員一同日々頑張っていきます。

     

    さて、今回はクリスマスの飾りつけの様子をご紹介したいと思います。ヒイラギのの花やサンタクロースの飾りをご利用者様と一緒に作成しました。シールやデコレーションボールで貼って頂くというシンプルな飾りつけですが、皆さんかわいいデコレーションを楽しまれておりました。

    月末には毎月恒例のビンゴ大会が開催されました。皆さんガンバ獲得に向けて熱が入った表情で楽しまれておりました。今月のビンゴ大会も大いに盛り上がりました。

    御利用者様の人数も増えてきており、日々のスーパーガンバタイム(レクリエーション)も白熱しています。

     

    ケアプラス新居浜では、見学や体験利用を承っております。

    この新居浜のフロアーに沢山の笑顔や元気な声が響く温かいデイサービスセンターを目指してスタッフ一同力を合わせて頑張っています。

    沢山の皆様からのご連絡をお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り AIチェックリハビリ 道後持田だより AIチェックリハビリ 2022年12月09日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田 柔道整復師の蒲池です。

     

    12月の訪れとともに寒波が押し寄せ寒い日が続いていますが、皆様体調お変わりなくお過ごしでしょうか?

    これから、コロナウイルスだけではなくインフルエンザも流行し始めるので皆様も手洗い・うがいはしっかり行うようにして予防していきましょう。

     

    本日、皆様にご紹介させていただきますのはケアプラスで実施しているAIチェックリハビリというものです。姿勢を測定することで筋肉のバランスや重心位置などを評価することが出来ます。姿勢を分析することで、普段の姿勢の癖や動作の癖などを知ることができ、日常生活で気をつけることができます。

     

    ご利用者様の姿勢測定を紹介させて頂きます。

     

     

     

     

    このご利用者様は下半身が左に偏っており、骨盤周囲、膝関節、足関節の一部もしくは各関節で歪みが生じている可能性が考えられます。座っている時に右足を上にして組む癖があり左に体重がかかっている事が原因に挙げられ、リハビリ時に重心の調整、筋力トレーニングを行っております。

     

    ご自身で体の緊張が高いことを自覚しておられ、実際にリハビリを行うことで体が動かしやすくなったと実感されておられました。また、生活の場での姿勢についてはお話をさせていただき認識していただくとともに、定期的なリハビリの場を設けることで姿勢の改善、筋力の向上を図ることができると感じていただくことができました。

     

    この様に、三ヶ月に一回姿勢測定を行いご利用者様一人一人にあったリハビリを提供しております。これからも、安全で快適な在宅生活が継続できるよう支援させていただきます。

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、より良い生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方は是非体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。

  • 皆様こんにちは、ケアプラス三津の看護師です。

     

    12月に入り急に気温も下がり、体調などお変わりないでしょうか?

    コロナウイルス流行から3年が経とうとしておりますが、残念ながら第8波到来と、未だ状態は落ち着かないですね。同時に気をつけたいのが、インフルエンザです。

    「風邪」「新型コロナウイルス」「インフルエンザ」

    初期症状も似ていることから見分けが難しいとも言われております。

    症状としては、風邪は何らかのウイルス、細菌が喉に感染し鼻水、鼻づまり、咳、くしゃみ等です。必ず発熱とは限りません。加えてインフルエンザはインフルエンザウイルスに感染し、特徴として38度以上の発熱を発症します。後は風邪と同様の症状があります。新型コロナウイルスでは無症状または喉の痛み発熱を発症します。後は新型コロナウイルスも風邪と同症状です。特に風邪、インフルエンザと違い確実な治療方法がないため、諸症状に対しての対症療法を行いまれに重症化するリスクが今でも続いている状態です。

    風邪は発症から約4〜5日で改善しインフルエンザは約1週間の経過後改善するケースが多いようです。新型コロナウイルスは1週間程度で回復するケース、無症状から重症化といったまだまだ未知の状態であります。

    感染症対策としましては、経路がどれも接触、飛沫感染になりますので、マスクを着用、手指の消毒、人混みを避けて行動するといったこれまでと変わらない対策になります。マスク着用していることで飛沫感染の拡散を防止する効果は多大にありますので引き続き着用は行っていたほうが良いかと思います。

    また接触感染に関しましては触った手で眼、鼻等を触りその行為が感染の原因となってしましますので、行動後はアルコール消毒を実施しましょう。アルコール消毒によってウイルス、細菌を不活化させることが出来ますので、習慣つけると良いですね。

    気温も下がり寒いですが、2方向の窓を開け換気は確実に行い、ウイルス・細菌が蔓延した室内にいないように注意しましょう。

     

    今後新型コロナウイルスがいつ収束するのか分かりませんが、いつ今後どのような感染症が流行るか分からないので手洗い、消毒、換気など標準の感染対策を行うことで感染防止に繋がると思いますので、拡散しないよう生活して頂ければと思います。

    これから寒さ本番。

    感染症以外にも体調に気を付けてお過ごしください。

     

  • ケアプラス今治 介護員だより~冬の風物詩? 今治だより 介護員だより 2022年12月06日

    皆様へ質問です。

    『アイスクリームは「夏」と「冬」どちらの売り上げが多いでしょうか?』

     

    正解はもちろん「夏」です。

    この問題を聞いても、恐らくほとんどの方々が夏と即答されるでしょう。

     

    では、問題文を少しだけ変えてみます。

    『ハーゲン○ッツは「夏」と「冬」どちらの売り上げが多いでしょうか?』

    問題文の○は想像にお任せしますが、お値段も良い某有名アイスですね。笑

    なんとなく文脈から想像していただけると思いますが、正解は「冬」です。

     

    では、なぜか?

    本来、冬は栄養を蓄える事が当たり前だった我々の祖先にとって、あの乳成分と脂肪分たっぷりの某高級アイスは本能的に至高の味だそうで、近年というか、ここ四半世紀の間で暖房器具の進化やアイス自体の多様化によってあったかい空間食べる「冬のプレミアムアイス」が定番化しているよう・・・

    ひと昔前までは寒い冬に冷たいアイスを食べるなんて想像もされなかったでしょう。時代が変わればニーズやイメージも変わる。寒い冬でも暖かく過ごせるようになった現代、冬は「ごろごろ」のイメージから「体力アップ」で春に備えて身体を動かしていきたいものですね。

    ということで、先日見かけた記事の一部をご紹介させていただきました。

     

    どうも。介護職員の大澤です。

    先日、ケアプラス今治で一足早いクリスマスイベントを行いました。とはいっても本格的なクリスマスイベントは12月後半に行わせていただくので、今回は12月のミニカレンダー制作のイベントです。

     

    まずは準備の風景から。

    シールやリボン、カレンダーなどを切っていただく場面では、たくさんのご利用者様がやる気満々で積極的にお手伝いしてくださり、45人分という大人数の用意が一瞬で終わってしまいました。

    いやぁ、速いand有難い限りですねぇ。

    そして迎えたイベント当日ですが、こちらもやる気満々で「サンタが無いぞー!」「リボンが無くなった。」「ノリが足りん!」と若干のアクシデントもありましたが、ご利用者様各々で素晴らしいカレンダーを作られておりました。

    これもサンタが足りないと悟った瞬間、増産に走ったシール創作班が影の立役者です。

    で、完成した作品紹介ですね。

    仲良し組で台紙の色も揃えられていらっしゃったり、リボンやビーズなどの装飾品をうまく使われていたりと細かい部分までこだわりが伺えます。

    ぜひ、お家に飾ってクリスマス気分を味わっていただきたいものです。

     

    最後に12月のカレンダーご紹介させていただきます。

    まずは完成作品からご覧ください!

    いやあ、カンペキの一言ですね。

    先日、芸術関係の本を読む機会がありまして、今月のカレンダーには黄金比と呼ばれる物を取り入れさせていただきました。

    どうでしょうか?「美しい」と感じていただけましたか?

    デザイン以外にも細かい部分を語りますと、日付の星の大きさだったり、家の並び方だったりとご利用者様と職員同士でも意見交換をしながら仕上げさせていただきました。

    まだまだ、こだわりポイントはたくさんありますが、上の写真で「ここすごいなー」と感じていただけると幸いです。

     

    ではでは、今回のブログはこの辺で。

    次回は〜クリスマスの話題でしょうか?お正月の話題でしょうか?

    お楽しみに〜!

     

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り AIチェックリハビリを用いた評価と介入の一例 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2022年12月05日

    皆さんこんにちは、機能訓練指導員の長谷部です。

     

    寒さが厳しい季節となりました。身体を動かすことが億劫になると姿勢が猫背になりやすくなります。姿勢が悪くなると腰痛や肩こりの原因になりケガのリスクが高くなりますので気をつけましょう。

     

    今回はAIチェックリハビリを用いて姿勢改善が認められたF様が実際に行っている運動プログラムと今後のリハビリ目標について一部ご紹介します。

     

    まずは下肢のストレッチを行い筋肉の緊張をほぐします。筋肉の緊張をほぐすことでケガの予防にもつながります。

     

     

    次に脚の曲げ伸ばし運動を徒手による負荷をかけて行うことで脚全体の筋力を向上させて立位保持の安定性を向上させています。曲げ伸ばしの運動を行う際は膝が開かないように注意して行います。

     

     

     

    O脚を改善するために脚の内側を鍛えるトレーニングを行っています。

     

     

    最後に体幹のバランスを向上するためにお尻上げ運動による筋力トレーニングを行っています。上げたお尻を下げるときに速い動作ではなくゆっくりとした動きで行ってもらうように指導しています。

     

     

    これらの運動プログラムを実施し3ヶ月前のAIチェックの評価と比較したものが次の写真になります。

     

     

    リハビリにより上半身の左右の傾きやO脚の軽減を図ることが出来ました。今後のリハビリでは下肢筋力の維持を行いながら上肢筋力のバランスも向上できるように背筋の筋力を向上させて猫背の改善を目標に機能訓練を行いたいと思います。姿勢の改善は運動プログラムだけでなく生活の中の意識が大事になってきます。ご飯を食べるときや歩いているときなど生活の中で姿勢を意識してもらうと改善が見られやすいので皆さんもぜひ姿勢を意識した生活を行ってみてください。

    年末に向け多忙になっていく時期になってきますが体調を崩さないようにリハビリを頑張っていきましょう。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生の堀川です。

    とうとう今年最後の月12月に入りましたね!毎年思いますが、やはり1年経つのはあっという間で、とても早く感じます。

    今年もコロナに始まりコロナで終わってしまいそうですが、今年を振り返れば北京冬季オリンピックで日本が過去最多のメダルを獲得したり、

    野球の世界ではメジャーで大谷選手が活躍したりと日本人の世界的な活躍が目立つ1年でもありました。

    何かと大変な事が多い昨今ですが、このようなニュースを聞くと嬉しくなりますね。

     

    さて今回のブログですが、創作レクで作成した利用者様の作品紹介をしたいと思います。

    12月と言えばやはりクリスマス!という事で、ミニカレンダーや塗り絵もクリスマスらしいカラフルなものばかりとなっています。

    ミニカレンダー作りは毎月楽しみにされている方が多く、皆様、絵の配置を考えながら作られ、素敵なカレンダーが完成しておりました。

     

     

     

    また、塗り絵もそれぞれ色合いを考えながら塗られており、季節感あふれる作品となっています。

     

     

     

     

    ミニカレンダーはそれぞれ皆様にお持ち帰りいただき、塗り絵はフロアに飾って他の利用者様にも楽しんで頂いております。カラフルな作品が飾ってある事でフロア内も明るい雰囲気となっています。

    作品作りは今後も行っていきますので、素敵な作品が完成しましたら、またブログで紹介したいと思います。

     

    これからますます寒さも厳しくなりコロナに加えてインフルエンザも怖い季節となってきます。皆さん、ワクチン接種や、手洗い、消毒など、様々な対策をされているでしょうが、油断せず引き続き対策を行い健康にお過ごしくださいね。

    それではまたお会いしましょう。

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~ハンドベル始めました~ 北宇和島だより 介護員だより 2022年12月03日

    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の坂本です。

    12月に入り、冬の寒さが駆け足で訪れましたが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、北宇和島ではクリスマスにむけて、ハンドベルの演奏を行っております!前から北宇和島の施設内にこっそりとあったハンドベルなのですが、なかなか楽譜が見つからない、音符がわからない・・・等、色々あって練習ができずにいました。

    ところが今年は、まずは楽譜から!ということで、知っている曲を、楽譜に起こさせていただきました。

    そして、使う音を並べて。一人、一つずつ、持っていただいて。

    曲の練習開始!・・・の前に。

    指揮者に指をさされた人が、勢いよくハンドベルを振って鳴らす、という練習からスタートです。

    「はい!」……りん

    「はい!」…りん

    目の前では、ハンドベルを持った手を振っているご利用者様。

    「おもいきって!」

    りーん、と、いい音がしました。

    思わず、みんなから「おーっ」と歓声がもれます。

    「今、いい音が出ましたね!」

    嬉しそうな様子に、他のご利用者様も、私も、と、勢いをつけていきました。

    鳴らしにくい場合は、上を押すと音が鳴るのでそれも併用しました。

    一通り、鳴らす練習が終わった後で、ド、レ、ミ、と、順番に並んでいきます。

     

    クリスマスの曲、ということで、いきなり「きよしこの夜」を練習開始です。「指をさされたら、振ってくださいね」とお伝えすると、「わかった!」と、皆様、やる気十分です。

    指揮者を見ながら、いつ自分が指をさされるのか、ドキドキしておられます。

    ゆっくり、ゆっくり、スタートすると、皆様真剣な面持ち。指をさされたら、思い切り、リーン、と鳴らしてくださいました。

     

    そしてなんと、これは楽しく音楽をやっているだけではありません。なんと、手首の運動と、反射神経を鍛える練習にもなっているのです!

    • 集中して、見る
    • 指をさされたら、頭で手に指示を出す
    • 手首のスナップをきかせて、ベルを振る

    ということを、実は知らないうちにやっているのです。

     

    楽しい秘密のリハビリと音楽の融合です。さて、クリスマスまでにどこまで仕上がるでしょうか?

    次回、お伝えできればと思います。ご期待くださいませ。

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り AIチェックリハビリでやる気アップ! 新居浜だより AIチェックリハビリ 2022年12月02日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の足立です。

    ブログをいつもお読みいただき、ありがとうございます。

     

    今回は、ケアプラスのAIチェックリハビリを活用することで、リハビリに対するやる気がアップした事例を紹介します。

    ※利用者様にはブログの掲載について同意を得ています。

     

    約4カ月前の体験利用を経て、現在は当事業所でリハビリに日々励まれています。体験時は片側の手足の動きにくさなどの影響により体が右側に傾き、前かがみになっていることが分かると思います。それに伴い、重心位置も右に偏っています。また肩関節の動きにくさや下肢の柔軟性の低下も見られます。

     

    もともとリハビリに対する意欲は高い方でしたが、週に3回一緒にリハビリを行いながら、AIチェックリハビリを活用し、現在の課題やその解決方法、そして良い変化が見られた点をお伝えしました。すると、さらに意欲的にリハビリに取り組まれるようになり、片側の手足に動きにくさはあるものの、最近は新たに足の筋力強化のマシンやエアロバイクにも積極的に挑戦されています。

     

    その結果、先月のAIチェックリハビリの結果では、4カ月前と比べて、明らかに良い変化が見られました。右側への体の傾きは減り、背筋もまっすぐに伸びています。それに伴い、重心位置も中心に近づいています。さらに肩関節の動きやすさや下肢の柔軟性の向上も認めています。利用者様ご自身もAIチェックリハビリのフィードバックを通して変化をより実感でき、日頃頑張っている成果が出て、大変喜ばれています。

     

    ケアプラスでは全事業所で3カ月に1回、AIチェックリハビリを実施しています。AIチェックリハビリを行うメリットの一つに、利用者様ご自身が目で見て変化を感じられ、それによりリハビリに対するやる気がアップするという点があると思います。ぜひともケアプラスで、やる気を高めながらリハビリに取り組んでみませんか?体験や新規利用のお問い合わせも受け付けております。

    一度お気軽にご連絡ください。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • ケアプラス今治新聞 2022年12月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

    今年もあとわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス今治は皆様の日頃のご愛顧により非常にありがたい一年となり、感謝してもしきれない思いでいっぱいでございます。

    コロナの感染対策をしっかりと行い、これまで同様、利用者様に安心して過ごしていただく体制をスタッフ一同、徹頭徹尾実施して参る所存でございます。

     

     

    それではケアプラス今治新聞12月号のご紹介。

    今回掲載しております写真は11月22日に開催させていただいた「季節イベント 創作祭」の模様になります。

    フエルトで作ったフクロウの飾りや12月のカレンダーをみんなで作成していただきました。

    普段はあまりモノづくりが得意ではない利用者様も、この日はじっくり腰を据えて真剣に取り組んでくれています。

    難しいところはスタッフや創作が得意な利用者様と交流しながら集中力を駆使して楽しく器用に仕上げています。

    皆さん、出来た作品を目の前に満足されたご様子。

    作品作りを通して達成感を味わえたのではないでしょうか。

     

    それでは、12月のイベントご紹介!

    24日25日は『クリスマスイベント2022』

    28日は『年末BINGO DAY01』

    29日は『年末BINGO忘年会 DAY02』

    2022年を締めくくるべく、多数のイベントを企画しておりますので乞うご期待!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して来年も元気に楽しい時間を過ごして行きましょう。