実績報告

道後持田だより一覧

  • 皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

     

    連日コロナの感染症の報告が経たず、変異種のウイルスも検出され余談が許されません。一時は感染者も激減し平穏な生活に近づいているのかと思いきや先日過去最多の感染者数となり、まだまだコロナ禍の生活が続きそうです。

    マスク着用の生活も当たり前となり、逆に着用していないと落ち着かないようにまでなりました。

    愛媛県は感染警戒期です。しっかり消毒、換気、マスク着用を行って頂き不要不急の外出は避け感染を防いで下さい。

     

    さて、気温も暖かくなり桜も綺麗に咲き、もう今では満開の時期も終わろうとしています。例年なら入学式の頃は満開の桜の木をくぐるイメージですが今年は葉桜での入学式となりそうです。

    桜の時期が終われば今度は梅雨時期に入りますね。

     

    これからの時期気を付けて頂きたいのが食中毒です。ジメジメした時期に食中毒が繁殖しやすいのです。

     

    種類は大きく三つに分けられますが

    ・細菌性食中毒(カンピロバクター、黄色ブドウ球菌、サルモネラなど)は食品に入り込み症状を引き起こします。

    ・ウイルス性食中毒(ノロウイルス)は冬季に流行しやすいと言われています。これはウイルすが蓄積している食品を摂取したり、触ったりして感染します。

    ・自然毒食中毒 ふぐ、毒キノコなどを摂取した際に引き起こす食中毒です。

    という事で、これからの時期多くなるのは細菌性食中毒という事ですね。

    カンピロバクターは空気中にさらされると死滅するが10℃以下の所で生き続け加熱不足の鶏肉、牛肉が原因と言われています。症状として、下痢、腹痛、発熱、悪寒、嘔吐などがあげられます。対してブドウ球菌は熱や乾燥に強く酸性やアルカリ性の所でも増殖します。高温、多湿の所にされされたお弁当、お菓子など原因となる事が多いです。症状はカンピロバクターと似ていますが多くは24時間以内に症状が改善されると言われています。

     

    では、食中毒の予防法としては

    ・食材は常温で保存せず低温で保管しましょう。

    ・料理を行うときはまな板、包丁、布巾などは熱または漂白剤で殺菌しておきましょう。

    ・調理前後の容器は必ず別にし保存するようにしてください。

    ・調理後の食材はなるべく早く食べるようにし長期保管は避けましょう。やむを得ず保管する時は低温で保管するよう心がけましょう。

    ・調理前は必ず手洗い、適宜手袋をするなど清潔保持に努めましょう。

    ・食品使用時は期限を確認し期限の切れたものは使用を控えましょう。

     

    食中毒は年齢関係なく発症するものです。抵抗力が低下していると感染しやすくなります。予防と同時にかかっても悪化しないよう抵抗力をつける身体作りも大切となってきます。

    日頃からバランスの良い食事を摂るようにし、適度な運動、休養も心がけ食中毒に負けないようお過ごしください。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2021年4月号が更新されました!

     

    朝夕多少寒さを感じることはありますが、日中は暖かな日差しが差し込むなど過ごしやすい季節となってまいりました。街、そして山々も至る所に桜が舞い散るなど新しい季節を感じる方も多いのではないでしょうか。

    ただ、令和3年1月に発出された新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言は同年3月21日をもって解除されましたが、未だに新型コロナウイルスが愛媛県で猛威を振るうなど、まだまだ厳しい状態が続いております。

    皆様も引き続き感染予防対策に取り組まれるなどご注意ください。

     

     

    【ワクチンの接種スケジュール】

    ワクチンの接種スケジュールが示されております。

    今の予定では4月12日より高齢者の方々の接種が始まります。

     

    医療従事者等の先行・優先接種は2月17日から開始(接種対象医療従事者等 約480万人:全国知事会調べ)

    高齢者(約3,600万人)の優先接種は4月12日から開始予定

     

    ~新型コロナワクチンの供給スケジュール等について~

    https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine_supply.html

     

     

    【ファイザー新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける方とそのご家族の方々のためのサイト】

    ワクチン接種を受ける方とそのご家族の方々のために、最新の情報を確認できるWebサイトが用意されています。気になる方は是非ご覧ください。

     

    ファイザー新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける方とそのご家族の方々のためのサイト

    https://www.pfizer-covid19-vaccinated.jp/

     

    ワクチンの有効性

    □本ワクチンは新型コロナウイルス感染症の発症を予防するものです。

    □本ワクチン接種後も基本的な感染予防対策(マスク着用、密集、密接及び密閉の回避、手洗いや咳エチケット等)が必要です(感染を予防する効果は評価されていません)。

    ~Webサイトより抜粋~

     

    Webサイトより、新型コロナウイルスワクチンは『発症』を予防するもの。ワクチン接種後も『感染予防対策』が必要な旨ご注意ください!

     

     

    【設備ご紹介】

    新たにマッサージチェアを導入致しました!

    身体のコリを感じる方は多いかと思いますが、なかなかご自身では解決しづらい問題です。そのような場合は是非ともご利用を!

    心身ともにリラックスしていただけます。

     

     

    【うちわリレー】

    桜舞い散る季節となりました。

    朝夕と多少気温が下がる時間帯はありますが、日中の暖かい日差しを浴びると春の訪れを感じる方が多いのではないでしょうか。

    この度は、この新しい季節に合わせ新しいゲーム『うちわリレー』のご紹介をさせていただきたいと思います。

     

    この『うちわリレー』では、各参加者がうちわを水平に持ち、前の人から渡されたボールをうちわで受け取りながら後の人に渡していくゲームです。

    なお、易しいルールですので、皆様すぐに慣れ楽しんでいただけたご様子でした。暖かい季節となりましたので、少しでも活動量を増やして身体を元気にしていきましょう!

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『指先を使いましょう』 道後持田だより 相談員だより 2021年03月31日

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田・相談員の松浦です。

     

     

    3月があっという間に終わろうとしています。

    先日、桜の花に見送られ卒業式から帰る子供さんを見て、改めて「春だなぁ」と感じました。

    送迎途中の石手川や道後の桜も満開で、車内ではご利用者も「綺麗ねえ」「ちょうどいい時に通ってもらえたね」と今年も車内からのお花見を楽しまれた様子です。

     

    プロ野球も開幕し、これから秋まで長い戦いが始まります。

    去年は開幕が遅れ、帰宅しても野球放送がなく「観るものがない…」と静かに食事をしておりましたが、予定通り開幕されたことにホッとしております。

     

     

    体験利用時は写真入り季節の飾りを、カレンダー作りや日曜日は作品作りなど作業レクリエーションをご提供させていただいております。

    指をつかうことは頭の活性化にいいんですよ!と、契約や体験前のお話させていただくこともあります。

    最近はスマートフォンを利用されている方も多いですが、慣れた動作では脳の活性化にはなかなか繋がりにくいようです。

    ハサミなど道具を使ったり、指先を使うことから脳が刺激され活性化されます。活発に脳を動かし、思考力・記憶力を高めましょう。

     

     

     

     

     

    もちろん、人と人との繋がりのためのレクリエーションです。

    体験時は全く知らない方が横にいらっしゃると思います。

    レクリエーションを通じて、趣味や共通の話題が始まりご利用者同士の距離が縮まり、また利用した時にはその方ともお話の続きが出来るかなという楽しみになりますね。

     

    作業的なレクリエーションだけでなく、午後からは運動レクリエーションも実施しておりますし、コロナが収束しましたら、カラオケも以前のように楽しんでいただきたいと思っております。

     

    新年度がスタートします。

    日中、少し動くと汗ばむような季節となりました。

    まだまだ朝夕の気温差にはご注意いただき、コロナ禍で何かと不自由な生活が続きますが、運動不足にならないようにしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~春、心の乱れにご注意を~ 道後持田だより 看護師だより 2021年03月24日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

     

    3月になり桜もすこしずつ咲き始め春を感じ始める頃となりました。

     

    今月のレクの作品は桜の飾りです。花びらにはキラキラのラメをあしらってとても素敵な作品となりました。来月も乞うご期待!

    しかしながらこの時期寒暖差が激しい時期でもあり、原因不明の体調不良を感じやすい季節でもあります。主な原因は自律神経の乱れと言われていますが、自律神経が乱れると様々な症状が現れます。

    ・疲れやすい

    ・胃腸の調子が悪い

    ・腰痛、肩こり

    ・睡眠不足

    ・体が冷える

     

    春は大なり小なり環境の変化が伴ってきます。自身の事、家族の事等。知らないうちにストレスを抱えていることもあるようです。ストレスによっても自律神経は乱れます。

    この自律神経を整えるためには・・・

    1十分な睡眠をとりましょう。なるべく決まった時間に寝起きし睡眠のリズムを整えましょう。不眠の症状がある時は足湯、目元、首元を温めるなどし睡眠しやすい環境を作ってみて下さい。

    2起床時は暗い部屋にならないようカーテンを開け、日光を浴びるようにしましょう。

    3忙しさを利用に朝ご飯を簡単に済ませたり、抜きにしてしまう事がある時がありますが朝ご飯をきっちり食べることは一日の生活のリズムを整えるのに大切な事です。

    4食事を摂る中でもビタミン(果物、イモ類、野菜、卵、魚、肉など)、カルシウム(乳製品、煮干し、ゴマなど)、ミネラルを積極的に摂取するよう心がけて下さい。

    5身体の冷えに対しては気温に応じて衣服が変更出来るよう、薄手の物、ストールなどを持ち状態に応じて調節できるようにしましょう。

    6生活をするうえでなるべくイライラしないよう自身で発散できるものを見つけ心身リフレッシュ出来るよう心がけて下さい。

     

    3月も後半となりこれからは気温も上昇し、今後は蒸し暑さに悩まされると思いますが、約1年前に始まったコロナウイルスもいまだニュースで耳にしない日はありません。

    東京オリンピック開催に向けてだとか、予防接種の進行状況だとか緊急事態宣言の解除、それに伴って感染者数はどうなるかわかりません。

    少しでも感染者数が減り、また平穏な日々に戻る事を切に願うばかりです。

     

    まだしばらくは感染対策を行っての生活が続き、不自由な生活が続きそうですが皆様、頑張って乗り越えていきましょう。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。

     

    3月に入りだいぶ暖かくなってきて体が動かしやすくなりましたね。花粉症の人にとってはしんどい季節ですが、

    ご自宅でもできる簡単な運動で健康な体を作っていきましょう!

     

    今回は脚運びが良くなりご自宅内を手すりを持って一人でトイレまで移動できるようになった利用者様をご紹介します。

    A様は定期利用されており、その都度運動を行っており、適切な運動を行ったことにより体の状態が良くなってきました。

     

     

    その結果、11月は支持物を持って姿勢を維持していましたが、3月は支持物なしで11月と同じ姿勢を維持することができております。

     

    また姿勢維持もしやすくなったことで脚の振出もよくなり歩く時の足運びがスムーズになりました。

     

    これにより、ご自宅内での移動がしやすくなり、手すりを使えば一人でトイレに行くことができるようになっております。

    本人様も最近良くなっていると実感されており、もっと頑張りたいとも仰っておりました。

    姿勢が気になっている皆さんも今回の利用者様のように体を動かす時間を確保して健康的な体を作ってみませんか?

     

    ケアプラスデイサービスセンターではよりよい生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方は是非体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。

     

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    この度は運動器具を用い自主訓練に積極的に取り組まれているS様を紹介させていただきます。

    早速ですがS様、本格的に運動を始められてから2カ月程度になります。

    立位時の写真を比較したところ見た目には大差は見られませんが、左右のバランスが良くなり身体がよく動くようになってきたとのこと。

    以前までは歩行時に杖が必須な状態でしたが、杖がなくとも歩けるようになってきたとの喜びの声をいただきました。

     

     

     

    それでは、S様が運動されている様子をご紹介させていただきます。

     

    まず、皆様に共通する事として、加齢に従い運動する機会が減少してくることがあります。

    ご自宅で過ごされている時は、ずっと座ってテレビを見ている、またはベッドに横になっている方は多いのではないでしょうか?

    S様も同様に運動する機会が減少傾向にありましたので、運動器具を用いた筋力強化や有酸素運動を通じた全身の運動を行っていただいております。

     

    また、ご自宅で運動しようにもやる気が出ないという方も多いのではないでしょうか?

    そのような方は周囲の環境を変えることで運動する機会を増やしていきましょう。

    デイサービスなど周りに人がいる環境であれば、周囲が頑張って運動しているという刺激を受けることでやる気の向上にもつながってまいりますので

    自然と運動する機会も増えてまいります。まずは家の中だけではなく外に目を向けていただき運動する機会を増やしていきましょう!

     

    気になる方は、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~生暖かい春の風 道後持田だより 介護員だより 2021年03月10日

    日増しに暖かくなり、あちらこちらで菜の花が盛りを迎えようとしています。場所によっては梅の花桃の花も咲いてきています。早春の息吹を感じる時節となりましたが、皆様、お変わりごさいませんか?

    こんにちは。ケアプラス道後持田 介護員の櫛辺です。

     

    3月に入り、そろそろフキノトウやツクシなど、春の山菜が出てくる頃ですね。私の実家付近の道向こうの土手にも袋を持った方々が何かを採っている姿を見かけました。ツクシかな?それともヨモギの新芽?かく言う私も、3月の休日には山菜採りに行く予定!フキノトウ、ツクシ、ワラビ、ゼンマイetc.あの、今しか味わえない苦みがいいんですよね。春の楽しみです。

     

    さて、今回は道後持田で行っているレクリエーションの紹介をさせていただきます。

    卵パックのなかにたこ焼きに模したピンポン玉をいかに早く、かつ正確に隣に移せるかを競っています。「早くしないと焦げるよ」など、まるで本物のたこ焼きをひっくり返してるようでした。中には凄く上手な方もいらっしゃって「昔、店でやってたよ」なんてエピソードも聞いたりして、利用者様の意外な一面を発見することも。

    3月の壁面カレンダーです。可愛いお雛様とお内裏様が華やかに春の訪れを感じさせてくれます。今月も利用者様と職員がいそいそと作成中です。

     

    それでは皆さんまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2021年3月号が更新されました!

     

    寒さ厳しい日があるかと思えば春を思わせるような暖かい陽気を感じるなど寒暖の差が激しい日々が続いておりますが皆様体調など崩されてはおられないでしょうか。未だに寒さは感じるものの、少しずつ春を感じさせる日々も増えてきており春の到来が待ち遠しく感じます。

    世間では、新型コロナウイルスに対するワクチン接種も始まってくるなど対策も本格化しております。新型コロナワクチンの製造が遅延なく進むかどうかは不透明な部分もございますが、昨年より続くこの騒動に終わりが近づくことを願っております。

    まだ新型コロナワクチンが国民全体に広がるには時間がかかりますので、今後も油断なく感染拡大防止に取り組んでいきましょう。

     

     

    【新型コロナワクチンについて】

    新型コロナウイルスの感染拡大から早1年以上の時が経ちました。去る2月17日に国内初となる新型コロナウイルスのワクチン接種が行われましたので、ここで一度新型コロナワクチンについてまとめてお伝えさせていただこうかと思います。

     

    ■新型コロナワクチン確保状況(正式契約を締結したもの)

     

    ・ファイザー社(米)

    年内に約1億4400万回分のワクチンの供給

     

    ・アストラゼネカ社(英)

    今年初頭から1億2000万回分のワクチンの供給

    (そのうち約3000万回分については今年の第一四半期中に供給)

     

    ・モデルナ社(米)

    今年上半期に4000万回分、今年第3四半期に1000万回分の供給

     

    ※1人に2回接種を行うことになります

     

    『厚生労働省 開発状況について』要約

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00223.html

     

     

    ■接種が受けられる時期

    令和3年2月17日から令和4年2月末まで(予定)

     

    ■接種回数と接種の間隔

    2回の接種が必要。ファイザー社のワクチンでは、

    通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受ける。

     

    ■接種の対象

    新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の方

     

    ■接種順位

    1.医療従事者等

    2.高齢者

    (令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

    3.高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方

    4.それ以外の方

     

    『厚生労働省 新型コロナワクチンについて』要約

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html

     

     

    【行政機関等をかたったなりすましにご注意!】

    ■ワクチン接種は無料です!

    接種を受ける際の費用は全額公費です

     

    ■電話・メールで個人情報を求めることはありません!

    市区町村から「接種券」「接種のお知らせ」が届きます

     

    『消費者庁 便乗悪質商法の注意喚起!』要約

    https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/notice/efforts_002.html

     

     

    【モビール作り】

    厳しい寒さが到来したかと思えば春を思わせるような暖かい日差しが降り注ぐなど最近は三寒四温の気候が続いております。

    そのような中、本日は暖かい春を感じていただこうとモビール作りを行っていただきました。題材は春の風景に欠かせないチューリップです。ちなみにチューリップといえばオランダのイメージが強いですが、原産地はトルコとのこと。昔から中東とヨーロッパは密接な関りがありますね。

     

    皆様、思い思いにいろいろな色の折り紙からチューリップを作って楽しまれたご様子で、とてもカラフルなモビールに仕上がりました。

    春という新たな季節に対して色鮮やかなチューリップが映えてとても美しいですね。

    今後も是非作品作りに取り組み楽しんで過ごして頂ければと思います。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~春も脱水にご用心~ 道後持田だより 看護師だより 2021年02月24日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    日中気温の寒暖差も激しい日があり、衣服の調整が難しい季節になりました。暑さ寒さも彼岸までと言いますので、寒の戻りもあるのでしょうか?風邪等には十分に気を付けて過ごしたいものです。

     

    今月の日曜レクの一コマ。春を先取りしたリースの完成です。

    今月も可愛らしい作品に笑顔が溢れる利用者様です。

     

    さて、話は変わりますが今回は「かくれ脱水」のお話です。

    春も訪れ、今よりも過ごしやすい季節となり病気なんて縁遠い話かと思われます。特に春先なんて脱水になる事ないだろうと思われがちですが春は気温の変化も激しく、体温調節機能に異常が起きやすく脱水にも注意が必要です。

    特に高齢の方は脱水のリスクが高く、症状に気が付きにくいためかくれ脱水と言われる状態に陥りやすいのです。通常なら水分補給で改善しますが、高齢の方は脱水の状態から回復する力が弱く、症状が進みやすいのです。また、心不全、高血圧等の既往歴のある方は利尿作用のある薬を内服していることが多く要注意です。その他整腸剤を内服している方も体内から水分が排出されやすいので脱水症のリスクが高まります。

    症状がわかり難いからこそ小さな体調の変化に注意することが大切です。

    ・何となく怠い

    ・眠い

    ・喉が渇く

    いつもと違うなと感じたら早めに水分を摂りましょう。また生活の乱れが脱水に繋がることもありますので、規則正しい食事、6時間以上の睡眠を心がけると良いでしょう。

    水分の撮り方ですが、一気に飲用は避けこまめに(コップ1杯程度)何度かに分け喉が渇くと感じる前に飲むようにしましょう。アルコールは逆に水分を奪われるので水分補給には含まれませんのでご注意下さい。

    こう考えると脱水対策は通年行わないといけないですね。

     

    まだまだコロナ禍の状態が続き、不安が伴った生活となりますが、体調には十分気を付けてお過ごしください。

     

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス道後持田、機能訓練指導員の和田です。

     

    春の訪れが待ち遠しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

    まだまだ寒暖の差がありますので体調に気を付けてお過ごし下さい。

     

    さて、今日ご紹介させて頂くのはN様。

    脚が振り出しにくいため、歩行時には杖を使用しております。

    脚が振り出しやすいように、下肢の可動域訓練および筋柔軟性の向上の機能訓練を行い

    ました。

     

     

    歩行時には「よし・よし」と声を出し一歩一歩確認しながら歩いておられます。

    その甲斐あって脚の振り出しや歩く速さも少しずつではありますが、良くなってきております。

    また、筋緊張や可動域の減少が起こると歩行時の転倒のリスクや痛みの原因となってしまうため

    徒手による筋緊張の緩和や可動域の増加を目的に他動的な運動も行いました。

     

     

    N様は「今、家では一人で歩いています。」とおっしゃており、自分のペースで機能訓練に励んでおられます。

     

    ケアプラスでは「今日よりプラスの明日へ」を目標に安心して日常生活が送れるように、機能訓練を行っております。

    また、体験会・見学会も随時お受けしておりますのでお気軽にご相談下さい。