実績報告
  • ケアプラス道後持田新聞 2021年1月号が更新されました! 道後持田だより 2021年01月04日

    ケアプラス道後持田新聞 2021年1月号が更新されました!

     

     

    謹んで新年のお慶びを申し上げます。

    気がつけば2020年も過ぎ去り新しい年が始まりました。昨年は今まで経験したことがないような新型コロナウイルスの話題一色の年となったように思います。日本では2月に新型コロナウイルスのワクチン接種が開始される予定となっておりますので、今しばらくではありますが新型コロナウイルス対策を継続して感染拡大防止に努めていきましょう。

     

    なお、新型コロナウイルス対策について政府より『5つの場面に気をつけよう』との周知が出されております。これは、これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面を明らかにしたものですのでご紹介させていただきます。

     

     

    〇5つの場面 ~https://corona.go.jp/proposal/ より引用~

     

    1.飲食を伴う懇親会

    飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。

    また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。

    特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。

    また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

    2.大人数や長時間の飲食

    長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。

    大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

    3.マスクなしでの会話

    マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。

    マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。

    車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

     

    4.狭い空間での共同生活

    狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。

    寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

     

    5.居場所の切り替わり

    仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。

    休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

     

     

    【スーパーガンバタイムご紹介】

    たまごケースに入ったピンポン玉をひっくり返す『たこ焼きゲーム』、割り箸で器用にピンポン玉をひっくり返します。割り箸の先に輪ゴムを巻いているので、上手く輪ゴムの摩擦を利用できるかがポイントです。

     

    『輪ゴムリレー』では輪ゴムを割り箸に引っ掛けて隣へ隣へ渡していきます。これは割り箸を使って輪ゴムをすくい取る技術はもちろん、隣の人が取りやすいように輪ゴムを持っていくのも大事なゲームです。

     

    細断された牛乳パックを上へ上へ積んでいくのが『牛乳パックジェンガ』です。牛乳パックは四角の形をしていますので、下に積んだ牛乳パックと角をずらすのが高く積むポイントでしょうか。皆様苦戦しつつも高く高く積み上げることができました!

     

     

    ケアプラス道後持田では、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。