実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『来年も笑顔で』 道後持田だより 相談員だより 2020年12月09日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田・相談員の松浦です。

     

    今年は暖かい日が続いておりましたが、急に冬がやってきましたね。

    朝夕と日中の気温の差があり体調を崩しやすい季節になりましたが、皆様おかわりございませんか。

    最近のお休みは専ら「こたつの番人」の私です。

     

    今年はコロナ影響で窮屈な生活を送ることになり、色々予定を立てていたのに中止になった方もいらっしゃると思います。

    来年は会いたい友達にも会いに行くことが出来る、美味しいものを食べに出かけられる、素敵な景色が見に行ける、そんな年になって欲しいと願っております。

     

    ケアプラス道後持田でも安心してご利用いただくために感染防止に努めてまいりました。

     

    送迎の車は換気、使用後はしっかり消毒を。

     

     

    到着後の手指の消毒。

     

     

    フロア内も空気の流れを替えながら換気の実施。

    職員はマスク・フェイスシールド着用。

    拡声器を使用し、皆様にはいつもと変わらず朝の挨拶を。

     

     

    リハビリ機器・フロアのテーブルや椅子の消毒。

    アクリル板もしっかり消毒しております。

     

     

    まだ先が見えないコロナの状況です。

    職員・ご利用者ともにマスクを外して笑って過ごせる日が来年は来ますように!

     

    冬の間は着るものも多くなり動きにくく、身体も動きにくくなります。

    床に物は置いていませんか?新聞紙やチラシなど踏んですべるような物はおいていませんか。

    急に動くと危ないですので、動く時は一呼吸おいて慌てず行動しましょう。

     

    寒い間も体を動かして筋力が落ちないようにしましょう。

    座って、横になって出来る体操もありますので、是非リハビリスタッフにお問い合わせください。

     

    今年最後の道後持田相談員ブログとなりました。

    来年も道後持田で楽しくお過ごしいただいている様子をブログでたくさんお伝え出来ればと思っております。

     

    それではまた1月のブログでお会いしましょう。

    今年一年ありがとうございました!

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~この時期必須のマスク~ 道後持田だより 看護師だより 2020年12月02日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    ここ最近、連日コロナ感染者の報道が後を絶たず感染対策の強化が必要となってきますね。クリスマス、お正月何かと楽しみなイベントもありバタバタと忙しい12月ですが、何だか今年は一歩外に出るのもこれまでとは違いますね。

     

    愛媛県下では感染警戒期という事で、当デイサービスでも十分に感染対策を行いながら利用者様の安全の確保に努めております。利用中、飲食以外はマスクの着用、移動時の手洗い、消毒のご協力も皆様、積極的に実施して頂き、皆様のご協力が無駄にならないようコロナウイルス収束に向け奮闘していきたく思っております。

     

    さて、感染対策の為もありマスクは今では生活の一部となり外出先等で長時間着用する事と思います。そこで現れてくるのが「頭痛」です。

    マスクによる頭痛の原因として大まかに2つに分けられるようです。一つはマスクの紐によって頭や耳の筋肉が引っ張られ、筋緊張状態によって引きおこる頭痛。二つめは酸欠状態です。マスクをしていると呼吸がし辛くなり、血中の酸素濃度が下がり、二酸化炭素濃度が上がります。酸欠状態が続くことで頭痛やめまい、自律神経の不調をきたします。

    マスク頭痛の予防策として・・・

    ・自分にあったマスクを選びましょう。

    ゴムひもの幅、ガーゼ、布等、最近では多様な種類が売られています。色々試着してみて自分に合うマスクを選びましょう。

    ・充分にソーシャルディスタンスを保てる時は、マスクを外し深呼吸をしましょう。

    何分かだけでも外して呼吸を整えるのも頭痛改善に繋がります。

    ・睡眠、食事等気を付け自律神経の乱れを改善することも大いに有効です。

    自律神経が乱れると筋肉も緊張状態になり、身体に障害を及ぼし、頭痛、めまいに繋がる事あります。

    ・耳、頭部のマッサージやストレッチを行いましょう。

    特に頭の横が痛い方はマスクの圧迫による頭痛と考えられます。耳を上下に引っ張りながらのストレッチなども筋緊張の緩和に良いと言われてます。

     

    最後に終わりの見えないコロナウイルスでマスクは話せない物となっておりますが、上手に体調管理を行い健康に過ごしていきましょう。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年12月号が更新されました! 道後持田だより 介護員だより 2020年12月01日

    ケアプラス道後持田新聞 2020年12月号が更新されました!

     

    月日は過ぎ去り慌ただしい年の暮れが迫ってまいりましたが、今年は例年とは異なりコロナに始まりコロナに終わる年となったように感じます。県内でもしばらく新規感染者が収まっていた時期がありましたが、再び感染が拡大してきており全国的にも注意が必要となっております。県では感染拡大回避行動を周知しておりますので基本に返り感染予防に努めていきましょう。

     

    〇感染拡大回避行動

    1.うつらないよう自己防衛!

    こまめな手洗いや定期的な換気十分な栄養と休養で健康管理 など

    2.うつさないよう周りに配慮!

    体調不良のときは、まずは自宅療養他人と接するときは、距離をとる など

    3.習慣化しよう3密回避!』

    「3つの密」のある場所への外出注意、3密対策が難しいキャバレーや風俗店等は特に注意 など

     

     

    【深まる秋に想いをはせて】

    深まる秋に想いをはせてイベント開催しました!

     

    木々も紅く染まり秋の深まりを感じる季節となってまいりました。この度も秋を感じていただけるようなイベントをご用意致しましたので楽しんでいただければと思います。

     

    まずは皆様の両手に『〇』と『×』の札を持っていただき準備していただいた後、11月に関する〇×クイズ開始です。問題文が流れるたびに『〇』や『×』の札が上がりますが、中にはどちらを上げるか迷っている方も!

    悩む問題もありますが、皆が〇×の札を上げているのを見ると「自分も上げてみよう!」とやる気になりますね。

     

    続けて食べ物のイラストを元に秋の味覚を当てる秋の味覚探しゲームです。『食欲の秋』の言葉の通り、食事は皆様共通の楽しみの一つだと思います。皆様手元に配られたイラストを見て秋の味覚探しをしつつ思い出話にも花を咲かせるなど、楽しまれたご様子で嬉しく思います。

     

    他にも箱に入ったお題に沿ってジェスチャーを行い当てて頂くなど楽しいゲームもありました。皆様来月からも是非参加して楽しんでください!

     

     

    【秋の夕べも元気に過ごそう】

    秋の夕べも元気に過ごそうイベント開催です!

     

    冬に近づくにつれ日の暮れる時間が早くなってまいりました。最近ではもう17時を過ぎると空が薄暗くなり足早に家路に浮かう人々が目につくようになってきました。このような季節になると家で過ごす時間が長くなりがちですが、イベントを活用することで少しでも身体を動かしていただければと思います。

     

    この度はいくつか体操をご紹介させていただきます。

    まずは指の体操です。

    両手を前に出し、親指と人差し指の指先を合わせた時を『1』、親指と中指の指先を合わせた時を『2』、親指と薬指の指先を合わせた時を『3』、親指と小指の指先を合わせた時を『4』とします。そして『1』、『2』、『3』、『4』の掛け声とともに指を合わせていきましょう。慣れてきましたら、『4』、『3』 、『2』、『1』の逆順で動かしてみたり、順不同で動かしてみるのもよいですね。

     

    続けて手と腕の体操です。

    左右の手を交互に前に出しますが、その際に手をじゃんけんの『グー』、『チョキ』、『パー』の形にします。これを、『前がパー、後ろがグー』、『前がグー、後ろがチョキ』、『前がチョキ、後ろがパー』のように前後の手を変えて出すことで、手や腕の運動だけでなく頭の体操としても使えます。ちなみにこの場合は前側が勝つ手、後ろ側が負ける手になると考えれば覚えやすくなるのではないかと思います。

     

    他には棒を使った体操などもご紹介させていただきましたが、これらの体操の中から気に入ったものを空いた時間に試していただくことで運動量の向上につなげることができます。今後も気温が下がり寒さが厳しい時期となってまいりますが、少しずつでも運動量を増やし身体を元気にしていきましょう!

     

     

    ケアプラス道後持田では、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。

     

    日が経つにつれて寒くなってきましたが、ご自宅で体を元気よく大きく動かして健康な体を保っていきましょう。

    今回は姿勢が改善したことで歩きやすくなり買い物に行くようになった利用者様をご紹介したいと思います。

     

    横から見た姿勢はとてもきれいに真っすぐになっていますね。

    この姿勢を立位だけでなく歩く時でも杖を突きながら姿勢を保つことができるようになってきております。

     

    実際に歩いている姿勢も良い状態で保つことができております。

     

    正面から見ても姿勢が良いです。

     

    この利用者様は大腿四頭筋の筋力低下があり、それにより体幹が前傾しておりました。そこでスクワットを1年ほど頑張っていただきました。

    そうすると体幹の前傾姿勢が改善され、下肢の振り出しがしやすくなりました。

    姿勢が改善されたことで歩き方も改善され疲れにくくなり長く歩くことができるようになりました。

     

    利用者様も歩くことに対して自信がつき週1回買い物に行くようになったそうです。「この前買い物はどうですか?」と聞くと

    「気づいたら2時間スーパーで買い物をしていた」と笑いながら仰っておりました。

    利用者様は「だいぶ良くなったよ」と喜ばれておりました。

    また、家では犬のお世話で大変だと言われておりましたが笑顔でとても楽しそうにお話してくださいました。

     

    姿勢が変わったことで利用者様の活動範囲が広がり生活の楽しみも増えております。

     

    姿勢が気になっている皆さんも今回の利用者様の様にスクワットや上半身の柔軟運動などを毎日元気に行って姿勢を改善して生活を楽しくしてみませんか?

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは自身の体と心と向き合い心身共に成長・改善できるように機能訓練指導員などの職員がサポートして参ります。

    元気で楽しく生活をしたいと思っている方はぜひ体験利用しに来てみませんか?

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~秋、見つけました~ 道後持田だより 介護員だより 2020年11月18日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員です。

    11月もあっという間に中旬を迎え朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    デイの中でも秋らしい物が沢山ありましたので今回はご紹介します。「秋といえば…」というお題で連想ゲームを行った際は紅葉、どんぐり、柿、お祭り、、、と沢山秋を感じるものが出てきました。

    スーパーガンバタイムでは「秋探しゲーム」を行っております。

    「紅葉が秋らしくてええわい」「どんぐりころころするね」とお話しされながら皆様楽しまれております。

    こちらは11月の壁面カレンダーです。「紅葉はどこが綺麗かなあ」とお話しされながら作成致しました。

     

    続きまして秋といえば、芸術の秋!という事で日曜日に行っている創作レクリエーションのご紹介です。

    「今日は何作るの?楽しみにしてきました」とお話しされながら作品作りのスタートです。ますはパーツを貼り付けていきます。「カボチャとオバケが可愛らしい」と表情良くお話しされながら作っていきます。

    お次はデコレーションです。「リボンの色で迷う、キラキラはどこに付けよう」とお話しされながら貼り付けました。

    完成しました。ハロウィンらしいリースになりました。

    こちらは紅葉のリースです。紅葉の造花を貼り付けて作りました。

    あと1か月ほどでクリスマス!という事で少し早いですがクリスマスのスノードーム作りを行いました。

    クリスマスツリーの土台に毛糸を貼り付けていきます。

    クリスマスらしい飾りつけを行い完成です。

    「あと1か月でクリスマス、早いねえ」とお話しされながら作っていきました。完成した作品をみて「可愛く出来て良かった。」「毎回作品を飾るのが楽しみ」とお話しされております。

    また次回の作品も楽しみですね。

     

    肌寒い日が続きますが元気に乗り切りましょう。それでは次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『1日の楽しみ』 道後持田だより 相談員だより 2020年11月11日

    皆さんこんにちは。道後持田の北川です。

     

    11月に入り寒い日も増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    寒いのは少し苦手ですが、秋は空気が澄んでいて空が高くなるのが気持ちいいので私は今頃の時期が1年で1番好きです。

     

     

    この時期になると気を付けなければならないのが、インフルエンザではないでしょうか。今年の冬はインフルエンザに加え、

    新型コロナウイルスにも気を付けなければいけないので手洗いうがい、そして手指消毒をしっかりして、

    どちらにもかからないように冬を越していきましょう。

     

     

    道後持田でも、少しずつ冬の準備を進めています。

    持ち帰りカレンダーではクリスマスをイメージした可愛らしいパーツを作っています。

    「早く家に飾りたいねえ」と楽しそうにお話されている様子を見て、やはり冬は、人をワクワクさせる不思議な力を持っているのかもしれません。

    かく言う私も、大人になった今でもクリスマスの準備をしていると何だかワクワクします。

    もうサンタさんは私のところには来ませんが、こうしてクリスマスのパーツを作っているとなんだか来てくれそうな気がします。

     

     

     

    さて、寒くなってくるとお風呂が恋しくなりませんか?道後持田では入浴介助も行っております。

    寒くなってきた為か、皆様お風呂に入られる時間が夏よりも長くなったように感じます。

    また、夏はシャワーで済ませていた方が、この前は「最近寒くなってきたけん湯船入ろっかな」と言われていました。

    お風呂は体の芯から温めてくれて、冷え改善にも適しているそうです。

    しかし、寒くなるとお風呂場でヒートショックを起こしやすくなります。

    脱衣場と入浴場の温度にあまり差が開かないように空調に気を配り、安全にご入浴頂けるような環境づくりに努めています。

    体の芯から温まりたい方、ぜひ道後持田で入浴されてみてはいかがでしょうか。温かいお湯を入れてお待ちしております(^^)

     

     

     

    「秋の夕日は釣瓶落とし」という言葉があるように、この時期は暗くなるのがとても早くなります。

    そしてこれからは寒さもより厳しくなります。ご飯をしっかり食べて、睡眠をとって、万全の状態で冬を迎えましょう!!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~寒冷アレルギーについて~ 道後持田だより 看護師だより 2020年11月04日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    朝夕めっきり気温も下がり衣服もすっかり冬支度になったのではないでしょうか?

    しかしながら、コロナウイルスは収束の目処がたたない日常。本当に収束するのか不安な気持ちもありますが、しっかり消毒手洗いを実施しながら今年の冬を乗り切りたいと思います。

     

    さて、話はかわりますが気温低下に伴い室内外の温度差が激しいとアレルギーを起こすことがあります。

    これが寒冷アレルギーと言われてます。

    症状としては鼻炎症状に似ており鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの他に食欲が低下したり不安、イライラを伴うこともあるようです。

    寒暖差って何℃以上を指すのでしょうか?

    一般的には7度以上差が生じるとアレルギー症状が現れることがあるようです。日中は暖かいのに朝夕は寒いという日は注意が必要ですね。

     

    気温差が激しくなると鼻粘膜の血管が拡張され、炎症を起こすと考えられ、暖かい場所から寒い場所へ移動したり、熱い刺激性の強い麺類を食べたり、冷たい空気を吸った時など空気が乾燥した状態に悪化すると言われております。

    また鼻炎の症状とよく似ていますが、アレルギー性鼻炎は原因が分かってますが原因がよくわからない、併せて目の症状、発熱、喉の痛みがない場合寒冷アレルギーを疑うようです。

    予防法として

    ・気温が低い日は防寒対策をし温度差を小さくすること、温度に合わせて衣服の調節が出来るよう羽織れるものを用意しておく。

    ・適度な運動を行い、身体の熱を保つことで温度差にも耐えれるようになります。

    ・食事は体が温まるような食材を選び冷えを防ぎましょう。

    ・不規則な生活を送っていると自立神経が乱れ寒冷アレルギーを引き起こすようになりますので、充分な睡眠も大切となります。

    生活習慣を少し改める事で症状も改善されますので、上記の予防法気にして頂けたら幸いです。

    これから、ますます気温も下がる事でしょう。そうなると暖房器具も使用しますます気温差が生じる事と思います。体調充分に気を付けてお過ごしください。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年11月号が更新されました!

     

     

    秋も深まり涼しげな秋風を感じる季節となってまいりました。9月の初頭には30度を越えていた気温も今や20度を下回る日もあるなど、季節の移り変わりの早さを感じることも多いかと思います。季節が冬に近づくにつれて寒さを感じることが多くなり活動し辛くなってまいりましたが、活動しやすい時間帯を見つけ少しでも身体を動かしていただければと思います。

     

     

    【夏バテリフレッシュイベント】

    夏バテリフレッシュイベント開催しました!

    夏の暑さが残っていた9月が過ぎ去り涼しげな風を感じる季節となってきました。暑さに疲れた身体が少しずつ癒されてきたのではないでしょうか。本日は、元気を取り戻してきた心と体を使って楽しんでいただけるよう夏バテリフレッシュイベントを開催されていただきました。

     

    まずは絵しりとりです。通常のしりとりは言葉をつなげていく遊びですが、絵しりとりでは言葉の代わりに絵を使います。ホワイトボードにしりとりのように言葉がつながるよう順番に絵を描いていき、それを皆様に当てていただきます。前に描かれた絵を元に次に何の絵が描かれるのかを考えるのも楽しいですし、ホワイトボードに絵を描く過程も楽しんでいただけます。

    絵しりとりでホワイトボードに絵が描かれると、皆様隣の人と相談されたり、自分が見て思った物を口々に答えられるなど、熱心に楽しんでいただけている様子が伺えて良かったです。併せてクイズゲームも行いましたが、同様に楽しんでいただけたのではないかと思います。

     

    他にも秋を感じていただくため、どんぐり拾いをテーマにしたゲームも体験していただいております。

    新型コロナによりなかなか外出が難しいこの頃、そして山で遊ぶ機会も少なくなったこの頃ではありますが、秋を感じていただければと思います。

     

     

    【どんどん元気になろうイベント】

    どんどん元気になろうイベント開催です!

    暑い夏が過ぎ去り朝夕寒さを感じる季節となってまいりました。寒くなるとどうしても動作が鈍り活動することも少なくなってくるとは思いますが、このイベントを機に少しでも活動を増やしていただければと思います。

     

    急に運動を始めると心臓や筋肉、関節など身体にとって負担となってしまいますので、まずは準備運動から行いましょう。今回は腕回し体操を行っていただきました。この体操では、右腕、左腕をそれぞれ前まわし、後ろまわしに動かしていただく体操なのですが、実際にやっていただくとわかるように右側と左側で違う動きをするのはかなり難しいことです。これはイベントに合わせて身体をほぐしていただくのと同時に、身体の動きをコントロールしていただく練習となります。

     

    イベントでは他にも歩数計を利用した腕振り運動やゴムチューブを使った運動を行っていただいておりますが、特に新聞紙を丸めて作った棒による棒体操は皆様がご自宅で運動していただくのに便利なグッズではないかと思います。秋の過ごしやすい時期に応じて、少しでも運動量の増加を図り健康な身体づくりに生かしていただければと思います。

     

     

    【11月イベント情報】

    11月のイベントは、

    11月16日(月) 秋の夕べも元気に過ごそう

    11月17日(火) 深まる秋に想いをはせて

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス道後、持田理学療法士の尾上です。

    朝晩の冷え込みが激しくなり山の木々も色めいて秋の訪れを感じられるようになってきましたね。

     

    今回は週3回ケアプラス道後持田をご利用されているご利用者様の紹介です。

    以前S様は端坐位・立位姿勢での安定が取れておらず、前後左右への重心移動によってバランス安定化が図れず転倒リスクが高い状態にありました。

    そのため、端座位・立位でのリーチ動作や立ち上がり動作時に不安定さみられており、室内歩行時はスタッフの両手引き歩行にて行っていました。

     

    S様に対するリハビリとして体幹、下肢の筋力強化や体幹群の促通をはかりました。

    また、徒手リハビリ以外の時間を利用してスリングリハビリの積極的な利用を行っていただきました。

    こちらがその様子です。

     

    両上肢のみならず体幹の動きも加わることで両上肢の操作性の向上、体幹の柔軟性の向上によるインナーマッスルへの刺激を図り促通を促せます。

    このようなダイナミックな動きが端坐位にて可能になったことで安定した座位姿勢が長時間保持可能になりました。このことから、椅子の下に落ちた、

    または置いているものをとることや座って靴の脱着際に、以前見られていたふらつきや不安定さを取り除くことができ、介助量の軽減へとつながります。

     

    また、端坐位のみならず立位でのバランス能力向上を認めており、リハビリ訓練時には自宅の上がり框や階段を想定し、平行棒内での段差昇降訓練を行っております。

     

     

    訓練を重ねていく度に足の上りもよくなりひっかかりやふらつきなく行えるようになってきております。

    それにともない、杖歩行の練習を行っており、スタッフ付き添いのもと連続30~50mの歩行が疲労感なく行えており、以前と比較すると歩行距離が格段と伸び

    耐久性も向上しております。本人様もリハビリやデイサービスで過ごされる時間を通して自分ができることが増えたことに対してとても喜んでおられ

    職員の私としてもとてもうれしい気持ちになりました。

     

    リハビリによって、できることが広がることでご自身の自身に繋がったり、自宅内の生活がよりよいものに、かつ安全に過ごせるよう

    今後ともご利用者様やご家族のご要望に添ったリハビリが提供できるようサポートしてまいりたいと思います。

  • 皆様こんにちは。道後持田の介護職員の大下です。

    季節も夏から秋に変わりましたね。皆様お変わりありませんか?

     

    さて、9月のブログで紹介させていただきました秋のモビールが完成いたしました。

    利用者様と一緒に作ったモビールです。

    利用者様に「もっとこうした方がいいよ」とアドバイスをいただき、利用者様のオリジナリティ溢れる作品がいくつも出来ました。利用者様も飾り付けられたモビールを見られた際に「秋を感じる!」と嬉しいお言葉をいただけました。

    また作品作りを行う際は利用者様とのコミュニケーションも大事にしながら作りたいと思っております。

     

    10月の壁面カレンダーも完成いたしました。

    壁面カレンダーをデザインしたのは今月で2回目でした。今月は利用者様が折り紙を貼りやすいように工夫し、「何が出来るか楽しみ」とお話しされながら作りました。

    カレンダー完成後に利用者様に見ていただくと「動物も花も可愛くてずっと見ていられる、綺麗」と言っていただきました。

     

    新型コロナウイルス対策を行いながらゲームを行っております。

    これは先日行った輪ゴムリレーというゲームです。隣の利用者様と力を合わせ割りばしで輪ゴムを渡していくルールです。皆さんとてもお上手でした!

    この写真は以心伝心ゲームで、じゃんけんをしてあいこ同士であれば次の方へまたつなげるというルールです。一回で終わる方もおられ、逆に何度もじゃんけんを行っている利用者様もおられて思わず笑いが起きるようなゲームです。

    昔懐かしの遊びであるあやとりをして頂いて、「こんな技もあったよ!」「やり方思い出した!」等の会話があふれ盛り上がっておられました。

    あやとりのほかにも、「字の練習がしたい」とお話しされる利用者様や「何かすることはない?」と積極的に活動される利用者様がおられ、とてもうれしく思っております。

    一生懸命に字の練習をされている利用者様や、カレンダーを作られている利用者様のお姿を見るとほほえましく感じます。これからも充実したお時間を提供していきたいと思っております。

     

    10月も中旬になり日中気温20度を下回る日も増えてきております。

    肌寒い日も多くなりますので風邪に気を付けてまた次回のブログでお会いしましょう。