実績報告

道後持田だより一覧

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。

     

    日が経つにつれて寒くなってきましたが、ご自宅で体を元気よく大きく動かして健康な体を保っていきましょう。

    今回は姿勢が改善したことで歩きやすくなり買い物に行くようになった利用者様をご紹介したいと思います。

     

    横から見た姿勢はとてもきれいに真っすぐになっていますね。

    この姿勢を立位だけでなく歩く時でも杖を突きながら姿勢を保つことができるようになってきております。

     

    実際に歩いている姿勢も良い状態で保つことができております。

     

    正面から見ても姿勢が良いです。

     

    この利用者様は大腿四頭筋の筋力低下があり、それにより体幹が前傾しておりました。そこでスクワットを1年ほど頑張っていただきました。

    そうすると体幹の前傾姿勢が改善され、下肢の振り出しがしやすくなりました。

    姿勢が改善されたことで歩き方も改善され疲れにくくなり長く歩くことができるようになりました。

     

    利用者様も歩くことに対して自信がつき週1回買い物に行くようになったそうです。「この前買い物はどうですか?」と聞くと

    「気づいたら2時間スーパーで買い物をしていた」と笑いながら仰っておりました。

    利用者様は「だいぶ良くなったよ」と喜ばれておりました。

    また、家では犬のお世話で大変だと言われておりましたが笑顔でとても楽しそうにお話してくださいました。

     

    姿勢が変わったことで利用者様の活動範囲が広がり生活の楽しみも増えております。

     

    姿勢が気になっている皆さんも今回の利用者様の様にスクワットや上半身の柔軟運動などを毎日元気に行って姿勢を改善して生活を楽しくしてみませんか?

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは自身の体と心と向き合い心身共に成長・改善できるように機能訓練指導員などの職員がサポートして参ります。

    元気で楽しく生活をしたいと思っている方はぜひ体験利用しに来てみませんか?

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~秋、見つけました~ 道後持田だより 介護員だより 2020年11月18日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員です。

    11月もあっという間に中旬を迎え朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    デイの中でも秋らしい物が沢山ありましたので今回はご紹介します。「秋といえば…」というお題で連想ゲームを行った際は紅葉、どんぐり、柿、お祭り、、、と沢山秋を感じるものが出てきました。

    スーパーガンバタイムでは「秋探しゲーム」を行っております。

    「紅葉が秋らしくてええわい」「どんぐりころころするね」とお話しされながら皆様楽しまれております。

    こちらは11月の壁面カレンダーです。「紅葉はどこが綺麗かなあ」とお話しされながら作成致しました。

     

    続きまして秋といえば、芸術の秋!という事で日曜日に行っている創作レクリエーションのご紹介です。

    「今日は何作るの?楽しみにしてきました」とお話しされながら作品作りのスタートです。ますはパーツを貼り付けていきます。「カボチャとオバケが可愛らしい」と表情良くお話しされながら作っていきます。

    お次はデコレーションです。「リボンの色で迷う、キラキラはどこに付けよう」とお話しされながら貼り付けました。

    完成しました。ハロウィンらしいリースになりました。

    こちらは紅葉のリースです。紅葉の造花を貼り付けて作りました。

    あと1か月ほどでクリスマス!という事で少し早いですがクリスマスのスノードーム作りを行いました。

    クリスマスツリーの土台に毛糸を貼り付けていきます。

    クリスマスらしい飾りつけを行い完成です。

    「あと1か月でクリスマス、早いねえ」とお話しされながら作っていきました。完成した作品をみて「可愛く出来て良かった。」「毎回作品を飾るのが楽しみ」とお話しされております。

    また次回の作品も楽しみですね。

     

    肌寒い日が続きますが元気に乗り切りましょう。それでは次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『1日の楽しみ』 道後持田だより 相談員だより 2020年11月11日

    皆さんこんにちは。道後持田の北川です。

     

    11月に入り寒い日も増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    寒いのは少し苦手ですが、秋は空気が澄んでいて空が高くなるのが気持ちいいので私は今頃の時期が1年で1番好きです。

     

     

    この時期になると気を付けなければならないのが、インフルエンザではないでしょうか。今年の冬はインフルエンザに加え、

    新型コロナウイルスにも気を付けなければいけないので手洗いうがい、そして手指消毒をしっかりして、

    どちらにもかからないように冬を越していきましょう。

     

     

    道後持田でも、少しずつ冬の準備を進めています。

    持ち帰りカレンダーではクリスマスをイメージした可愛らしいパーツを作っています。

    「早く家に飾りたいねえ」と楽しそうにお話されている様子を見て、やはり冬は、人をワクワクさせる不思議な力を持っているのかもしれません。

    かく言う私も、大人になった今でもクリスマスの準備をしていると何だかワクワクします。

    もうサンタさんは私のところには来ませんが、こうしてクリスマスのパーツを作っているとなんだか来てくれそうな気がします。

     

     

     

    さて、寒くなってくるとお風呂が恋しくなりませんか?道後持田では入浴介助も行っております。

    寒くなってきた為か、皆様お風呂に入られる時間が夏よりも長くなったように感じます。

    また、夏はシャワーで済ませていた方が、この前は「最近寒くなってきたけん湯船入ろっかな」と言われていました。

    お風呂は体の芯から温めてくれて、冷え改善にも適しているそうです。

    しかし、寒くなるとお風呂場でヒートショックを起こしやすくなります。

    脱衣場と入浴場の温度にあまり差が開かないように空調に気を配り、安全にご入浴頂けるような環境づくりに努めています。

    体の芯から温まりたい方、ぜひ道後持田で入浴されてみてはいかがでしょうか。温かいお湯を入れてお待ちしております(^^)

     

     

     

    「秋の夕日は釣瓶落とし」という言葉があるように、この時期は暗くなるのがとても早くなります。

    そしてこれからは寒さもより厳しくなります。ご飯をしっかり食べて、睡眠をとって、万全の状態で冬を迎えましょう!!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~寒冷アレルギーについて~ 道後持田だより 看護師だより 2020年11月04日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    朝夕めっきり気温も下がり衣服もすっかり冬支度になったのではないでしょうか?

    しかしながら、コロナウイルスは収束の目処がたたない日常。本当に収束するのか不安な気持ちもありますが、しっかり消毒手洗いを実施しながら今年の冬を乗り切りたいと思います。

     

    さて、話はかわりますが気温低下に伴い室内外の温度差が激しいとアレルギーを起こすことがあります。

    これが寒冷アレルギーと言われてます。

    症状としては鼻炎症状に似ており鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの他に食欲が低下したり不安、イライラを伴うこともあるようです。

    寒暖差って何℃以上を指すのでしょうか?

    一般的には7度以上差が生じるとアレルギー症状が現れることがあるようです。日中は暖かいのに朝夕は寒いという日は注意が必要ですね。

     

    気温差が激しくなると鼻粘膜の血管が拡張され、炎症を起こすと考えられ、暖かい場所から寒い場所へ移動したり、熱い刺激性の強い麺類を食べたり、冷たい空気を吸った時など空気が乾燥した状態に悪化すると言われております。

    また鼻炎の症状とよく似ていますが、アレルギー性鼻炎は原因が分かってますが原因がよくわからない、併せて目の症状、発熱、喉の痛みがない場合寒冷アレルギーを疑うようです。

    予防法として

    ・気温が低い日は防寒対策をし温度差を小さくすること、温度に合わせて衣服の調節が出来るよう羽織れるものを用意しておく。

    ・適度な運動を行い、身体の熱を保つことで温度差にも耐えれるようになります。

    ・食事は体が温まるような食材を選び冷えを防ぎましょう。

    ・不規則な生活を送っていると自立神経が乱れ寒冷アレルギーを引き起こすようになりますので、充分な睡眠も大切となります。

    生活習慣を少し改める事で症状も改善されますので、上記の予防法気にして頂けたら幸いです。

    これから、ますます気温も下がる事でしょう。そうなると暖房器具も使用しますます気温差が生じる事と思います。体調充分に気を付けてお過ごしください。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年11月号が更新されました!

     

     

    秋も深まり涼しげな秋風を感じる季節となってまいりました。9月の初頭には30度を越えていた気温も今や20度を下回る日もあるなど、季節の移り変わりの早さを感じることも多いかと思います。季節が冬に近づくにつれて寒さを感じることが多くなり活動し辛くなってまいりましたが、活動しやすい時間帯を見つけ少しでも身体を動かしていただければと思います。

     

     

    【夏バテリフレッシュイベント】

    夏バテリフレッシュイベント開催しました!

    夏の暑さが残っていた9月が過ぎ去り涼しげな風を感じる季節となってきました。暑さに疲れた身体が少しずつ癒されてきたのではないでしょうか。本日は、元気を取り戻してきた心と体を使って楽しんでいただけるよう夏バテリフレッシュイベントを開催されていただきました。

     

    まずは絵しりとりです。通常のしりとりは言葉をつなげていく遊びですが、絵しりとりでは言葉の代わりに絵を使います。ホワイトボードにしりとりのように言葉がつながるよう順番に絵を描いていき、それを皆様に当てていただきます。前に描かれた絵を元に次に何の絵が描かれるのかを考えるのも楽しいですし、ホワイトボードに絵を描く過程も楽しんでいただけます。

    絵しりとりでホワイトボードに絵が描かれると、皆様隣の人と相談されたり、自分が見て思った物を口々に答えられるなど、熱心に楽しんでいただけている様子が伺えて良かったです。併せてクイズゲームも行いましたが、同様に楽しんでいただけたのではないかと思います。

     

    他にも秋を感じていただくため、どんぐり拾いをテーマにしたゲームも体験していただいております。

    新型コロナによりなかなか外出が難しいこの頃、そして山で遊ぶ機会も少なくなったこの頃ではありますが、秋を感じていただければと思います。

     

     

    【どんどん元気になろうイベント】

    どんどん元気になろうイベント開催です!

    暑い夏が過ぎ去り朝夕寒さを感じる季節となってまいりました。寒くなるとどうしても動作が鈍り活動することも少なくなってくるとは思いますが、このイベントを機に少しでも活動を増やしていただければと思います。

     

    急に運動を始めると心臓や筋肉、関節など身体にとって負担となってしまいますので、まずは準備運動から行いましょう。今回は腕回し体操を行っていただきました。この体操では、右腕、左腕をそれぞれ前まわし、後ろまわしに動かしていただく体操なのですが、実際にやっていただくとわかるように右側と左側で違う動きをするのはかなり難しいことです。これはイベントに合わせて身体をほぐしていただくのと同時に、身体の動きをコントロールしていただく練習となります。

     

    イベントでは他にも歩数計を利用した腕振り運動やゴムチューブを使った運動を行っていただいておりますが、特に新聞紙を丸めて作った棒による棒体操は皆様がご自宅で運動していただくのに便利なグッズではないかと思います。秋の過ごしやすい時期に応じて、少しでも運動量の増加を図り健康な身体づくりに生かしていただければと思います。

     

     

    【11月イベント情報】

    11月のイベントは、

    11月16日(月) 秋の夕べも元気に過ごそう

    11月17日(火) 深まる秋に想いをはせて

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス道後、持田理学療法士の尾上です。

    朝晩の冷え込みが激しくなり山の木々も色めいて秋の訪れを感じられるようになってきましたね。

     

    今回は週3回ケアプラス道後持田をご利用されているご利用者様の紹介です。

    以前S様は端坐位・立位姿勢での安定が取れておらず、前後左右への重心移動によってバランス安定化が図れず転倒リスクが高い状態にありました。

    そのため、端座位・立位でのリーチ動作や立ち上がり動作時に不安定さみられており、室内歩行時はスタッフの両手引き歩行にて行っていました。

     

    S様に対するリハビリとして体幹、下肢の筋力強化や体幹群の促通をはかりました。

    また、徒手リハビリ以外の時間を利用してスリングリハビリの積極的な利用を行っていただきました。

    こちらがその様子です。

     

    両上肢のみならず体幹の動きも加わることで両上肢の操作性の向上、体幹の柔軟性の向上によるインナーマッスルへの刺激を図り促通を促せます。

    このようなダイナミックな動きが端坐位にて可能になったことで安定した座位姿勢が長時間保持可能になりました。このことから、椅子の下に落ちた、

    または置いているものをとることや座って靴の脱着際に、以前見られていたふらつきや不安定さを取り除くことができ、介助量の軽減へとつながります。

     

    また、端坐位のみならず立位でのバランス能力向上を認めており、リハビリ訓練時には自宅の上がり框や階段を想定し、平行棒内での段差昇降訓練を行っております。

     

     

    訓練を重ねていく度に足の上りもよくなりひっかかりやふらつきなく行えるようになってきております。

    それにともない、杖歩行の練習を行っており、スタッフ付き添いのもと連続30~50mの歩行が疲労感なく行えており、以前と比較すると歩行距離が格段と伸び

    耐久性も向上しております。本人様もリハビリやデイサービスで過ごされる時間を通して自分ができることが増えたことに対してとても喜んでおられ

    職員の私としてもとてもうれしい気持ちになりました。

     

    リハビリによって、できることが広がることでご自身の自身に繋がったり、自宅内の生活がよりよいものに、かつ安全に過ごせるよう

    今後ともご利用者様やご家族のご要望に添ったリハビリが提供できるようサポートしてまいりたいと思います。

  • 皆様こんにちは。道後持田の介護職員の大下です。

    季節も夏から秋に変わりましたね。皆様お変わりありませんか?

     

    さて、9月のブログで紹介させていただきました秋のモビールが完成いたしました。

    利用者様と一緒に作ったモビールです。

    利用者様に「もっとこうした方がいいよ」とアドバイスをいただき、利用者様のオリジナリティ溢れる作品がいくつも出来ました。利用者様も飾り付けられたモビールを見られた際に「秋を感じる!」と嬉しいお言葉をいただけました。

    また作品作りを行う際は利用者様とのコミュニケーションも大事にしながら作りたいと思っております。

     

    10月の壁面カレンダーも完成いたしました。

    壁面カレンダーをデザインしたのは今月で2回目でした。今月は利用者様が折り紙を貼りやすいように工夫し、「何が出来るか楽しみ」とお話しされながら作りました。

    カレンダー完成後に利用者様に見ていただくと「動物も花も可愛くてずっと見ていられる、綺麗」と言っていただきました。

     

    新型コロナウイルス対策を行いながらゲームを行っております。

    これは先日行った輪ゴムリレーというゲームです。隣の利用者様と力を合わせ割りばしで輪ゴムを渡していくルールです。皆さんとてもお上手でした!

    この写真は以心伝心ゲームで、じゃんけんをしてあいこ同士であれば次の方へまたつなげるというルールです。一回で終わる方もおられ、逆に何度もじゃんけんを行っている利用者様もおられて思わず笑いが起きるようなゲームです。

    昔懐かしの遊びであるあやとりをして頂いて、「こんな技もあったよ!」「やり方思い出した!」等の会話があふれ盛り上がっておられました。

    あやとりのほかにも、「字の練習がしたい」とお話しされる利用者様や「何かすることはない?」と積極的に活動される利用者様がおられ、とてもうれしく思っております。

    一生懸命に字の練習をされている利用者様や、カレンダーを作られている利用者様のお姿を見るとほほえましく感じます。これからも充実したお時間を提供していきたいと思っております。

     

    10月も中旬になり日中気温20度を下回る日も増えてきております。

    肌寒い日も多くなりますので風邪に気を付けてまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『コマーシャル完成』 道後持田だより 相談員だより 2020年10月14日

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    気がつけば、朝寒くて目が覚める季節になりました。

    お天気のいい日はまだ日中暑さを感じることもあり、まだエアコンのお世話になる日も。

    お祭りの賑わいもなく「そうか…10月か…」と改めてカレンダーを確認しております。

     

     

    先日、ケアプラス道後持田ではケアプラスのコマーシャル撮影があり、無事完成いたしました!

    午後よりリハビリやレクリエーション・送迎の様子を撮影させていただき、ご利用者の素敵な表情、職員も楽しんでいる様子が出ていたように思います。

    コロナ禍でしっかり感染防止対策をさせていただいた中でのコマーシャル撮影となりましたが、いつもと変わらず楽しくお過ごしいただいているご利用者の表情を見ることが出来ました。

     

     

     

     

    中には帰宅され「ふざけていたから、全部カットされていると思う」とご家族へお話されていた方もいらっしゃったようで「きちんと映っていましたよ」とお伝えすると大変喜んでくださいました。

    他にも映っている方にお話すると、皆様「あらー!きちんとお化粧してくればよかった」「上手に撮ってますねー」と皆様喜んでくださいました。

     

    本当に皆様ご協力いただきありがとうございました!

     

     

    道後持田の玄関横には、お花の寄せ植えがあります。

    先日もお花が交換されました。

    菊やコスモスの寄せ植えです。玄関横で通り過ぎてしまいそうですが、春夏に比べてなんとなく季節的に茶色やオレンジのイメージがある秋に、お花がデイサービスを明るくしてくれている感じがします。

     

     

     

    菊の花言葉「高貴」「高潔」など言われていますが、花の色によっても花言葉が変わってくるそうです。

    いろいろな種類と色がある菊の花。道後持田の入口で皆様をお迎えいたします。

     

    コロナの影響で地方祭りもなく静かな10月になってしまいました。

    これからはインフルエンザにも注意が必要です。こちらもしっかり対策をし、今度は本格的な寒さに負けない様にしっかり体調を整えましょう。

    それでは、次回のブログも宜しくお願いいたします。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~今年の冬は~ 道後持田だより 看護師だより 2020年10月07日

    皆さまこんにちは、道後持田の看護師です。

    朝夕めっきりと寒くなり、半袖から長袖に衣替えを余儀なくされているのではないでしょうか?新型コロナウイルスは未だ収束の兆しもなく毎日どこかで感染報告のニュースが流れている状態です。そして、これからの季節もう一つ注意しないと行けないのが、季節性インフルエンザです。

    コロナに加え同時流行の可能性があり、警戒感が高まっています。どちらも似たような症状で選別は困難な場合もあるようですが、コロナウイルスでは発熱に加え味覚障害、嗅覚障害がある一方でインフルエンザは高熱を主症状となります。潜伏期間はコロナウイルスは1〜14日、インフルエンザは1〜2日です。0〜60%の割合でコロナウイルスは無症状の場合があるようですが感染力はかなり高いのに対してインフルエンザは無症状の場合は感染力は低いと言われています。現時点でコロナウイルスは画期的な治療法はなく、重症化しやすい中インフルエンザは予防接種、治療薬があり軽症〜中等症で終わることが多いようです。

    今月に入り予防接種も開始となりましたが、まずは重症化しやすい高齢者から接種となり、後半その他の方が予防接種可能となります。自分がいつから可能か把握して、適切に接種するよう心がけて下さい。

     

    今年は例年よりインフルエンザの患者数も少ないと言われています。これは皆がコロナウイルスに対しての感染対策を行っているからではないかとの話もありますが、実際のところはよくわかっていないようで、その年々で何が流行するのかもわからないのが実際です。

    引き続き感染対策は必要です。手洗い、マスク着用を怠る事なくコロナウイルス、インフルエンザなどに感染しないよう注意して生活して下さい。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年10月号が更新されました!

     

    最高気温が35度に迫る猛暑の日々は過ぎ去り、台風シーズンに入ってからは気温が下がり涼しげな日々が続いております。この秋の夜長を皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    日中の気温も30度を下回るなど、活動しやすい季節となっておりますが、新型コロナウイルスの流行により未だ外出には注意が必要な状態となっております。そのため、身近な環境にて身体を動かして健康に、そして美味しく食事をとれるように頑張っていただければと思います。

    なお、最低気温も20度を切るなど少し肌寒い時間帯もありますので、急激な気温の変化に体調を崩されないようご注意ください。

     

    【感染拡大回避行動を!】

    9月23日で新型コロナの『新規感染者ゼロ』が1カ月(31日)を達成いたしました。

    中村愛媛県知事も記者会見の中で『感染回避行動を県民の皆さんが実生活の中でしっかりと励行していただいた結果だと思います。』との言葉を述べられております。引き続き感染拡大回避行動をとっていきましょう!

     

    ①うつらないよう自己防衛

    こまめな手洗いや定期的な換気

    十分な栄養と休養で健康管理

     

    ②うつさないよう周りに配慮

    体調不良のときは、まずは自宅療養

    他人と接するときは、距離をとる

     

    ③習慣化しよう3密回避

    「3つの密」のある場所への外出注意、3密対策が難しいキャバレーや風俗店等は特に注意

     

     

    【秋初めイベント】

    秋初めイベント開催しました!

     

    台風シーズンに入り天気が不安定な日の多い中、イベントに参加いただきありがとうございます。本日は新型コロナウイルスの流行によりお出かけも自由にできず塞ぎ込みがちになる中、イベントで楽しんでいただき気分転換をしていただければと思います。

     

    本日のイベントは、まずジェスチャーゲームから楽しんでいただきました。このゲームでは、フロアの前側や後ろ側でスタッフが秋に関するジェスチャーを示しご利用者様に答えていただくものです。これはフロアで繰り広げられるジェスチャーを見て楽しんでいただくとともに、その動きを見て何を示しているのか想像する力が必要となります。なお、このゲーム以外にも9月に関する〇×クイズゲームがあるなど、今回のイベントではなかなか頭を使っていただけたのではないでしょうか。

     

    最後に、この度のイベントでは各ご利用者様にメッセージカードをお送りさせていただきました。新型コロナウイルスの流行が続く中不安を感じることもございますが、メッセージカードにより少しでも安心を得られればと思います。

     

     

    【敬老の日イベント】

    敬老の日イベント開催です!

     

    2020年4月1日時点で日本の総人口は1億2342万4千人、65歳以上人口は3605万人で前年同月に比べ30万人程度増加とのこと。長寿社会である様子が伝わってきますね。健康で長生きするために本日のイベントで身体を動かしていきましょう!

     

    まずは、『手を頭の上で叩いた』後、『右手を前』に『左手を後ろ』に伸ばします。

    続けて再び『手を頭の上で叩いた』後、『左手を前』に『右手を後ろ』に伸ばします。

    いち、に、いち、に、とリズムをとりながら動かしていきましょう!

    簡単な体操ですが、手の運動になるとともに左右の手が異なる動きをする必要がありますので頭も使っていく必要があります。

     

    また、この度のイベントでは、お箸を用いて物をつまむゲームや、吊るした洗濯ばさみに物を挟んでいくゲームを行いました。どちらも手の細やかな動きにつながりますし、食事等普段の生活で役に立つことばかりです。

     

    夏の暑さも過ぎた秋の夜長に食事が美味しい季節となっております。身体をしっかり動かして食事を美味しく、そして上手に食べていけるようイベントで身体を動かして頂けばと思います。

     

     

    【10月イベント情報】

    10月のイベントは、

    10月16日(金) 夏バテリフレッシュイベント

    10月19日(月) どんどん元気になろうイベント

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。