実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    12月の中頃まで15度前後の気温でしたが、後半急速に気温が下がってまいりました。

    冬本番を感じさせるような気温となってきましたが皆様体調は崩されてはいませんか?

    冬に入り新型コロナウイルス感染者も再拡大しているなか、なかなか外出もできず身体を動かす機会が少なくなってきているかと思います。

    身体機能を維持できるよう少しずつでも身体を動かしていきましょう!

     

    さて、この度は継続した運動への取り組みにより立位姿勢の改善が見られた方をご紹介させていただこうと思います。

     

    この度ご紹介するA様、ご自身で立位姿勢を維持できるよう訓練を重ねた結果、ご自身で平行棒を把持し立位姿勢を維持できるようになってまいりました。

     

     

    以前の状態をご紹介します。はっきりわかるように輪郭で示しております。

     

     

    左側が3ヶ月ほど前の状態です。

    上半身が接地面より後方へ傾くなど重心が後方に移動してしまい、介助による支持なしでは立位を保つことができませんでした。

     

    右側が先ほども写真で示した最近の状態です。

    上半身と接地面が同じくらいの位置にあるなど安定した様子が見られており、身体をご利用者様自身で支えることができております。

     

     

    昔に比べ「筋力が落ちた」と感じる方は多いのではないでしょうか。筋肉も使わないでいると段々と細くなり筋力が落ちていきます。

    ただ、この度ご紹介させていただいたように地道なトレーニングを続けることで低下した筋力を向上させることができます。

    今の時期は家にいることが多いかと思いますが、少しずつでもご自身のペースで筋肉のトレーニングを続けていくようにしましょう!

     

    ケアプラスではご利用者がより安全で快適な生活ができるようリハビリを提供しております。

    見学や体験利用も可能ですので興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~冬本番になりました~ 道後持田だより 介護員だより 2020年12月16日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    12月に入り外の気温がぐっと下がり、風が冷たくなってきましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    12月といえば…そうです、クリスマスです。今年はコロナウイルスの影響でイルミネーションを見に行けないのが残念ですがデイの中はクリスマス仕様に飾りつけを行いました。先日「クリスマス」というお題で連想ゲームを行った際にはジングルベル、サンタさん、トナカイ、クリスマスケーキ、クリスマスツリーが出てきました。

    クリスマスといえばクリスマスツリーですよね!という事で先日毎年恒例のクリスマスツリーの飾りつけを行いました。「どのパーツを飾ろうか」と少し盛り上がりを見せながら飾りつけを行います。クリスマスらしくなってきましたね。

    仕上げに雪を飾り付けていきます。

    完成したツリーをみて「可愛い、クリスマス気分味わえる」と楽しんで頂けました。

    毎月の持ち帰りカレンダーの折り紙を創作レクリエーションで作っております。今月はクリスマスバージョンで作っております。

    利用者T様がデザインを可愛くアレンジしており素敵でした。

    デイの壁面カレンダーもクリスマス仕様になっております。

    2020年も残り半月という事で12月の日曜レクリエーションでは正月のしめ縄作りを行いました。今回は紙紐でしめ縄を作っていきます。「こんな紐でできるん?!」とびっくりされながら皆さんで作っていきます。

    続いては飾りつけです。南天の実を作っていきます。

    造花などで作ったパーツを飾り付けて完成です。

    完成した作品をみて「お正月に飾るのがすごく楽しみ」「紙紐って意外としっかりしてるのね」と季節を感じながら喜んでいただけました。

     

    今年も残り半月になりました。2021年も道後持田で楽しくお過ごししていただいている様子を皆様にお伝えできればと思います。

    それではまた1月のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『来年も笑顔で』 道後持田だより 相談員だより 2020年12月09日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田・相談員の松浦です。

     

    今年は暖かい日が続いておりましたが、急に冬がやってきましたね。

    朝夕と日中の気温の差があり体調を崩しやすい季節になりましたが、皆様おかわりございませんか。

    最近のお休みは専ら「こたつの番人」の私です。

     

    今年はコロナ影響で窮屈な生活を送ることになり、色々予定を立てていたのに中止になった方もいらっしゃると思います。

    来年は会いたい友達にも会いに行くことが出来る、美味しいものを食べに出かけられる、素敵な景色が見に行ける、そんな年になって欲しいと願っております。

     

    ケアプラス道後持田でも安心してご利用いただくために感染防止に努めてまいりました。

     

    送迎の車は換気、使用後はしっかり消毒を。

     

     

    到着後の手指の消毒。

     

     

    フロア内も空気の流れを替えながら換気の実施。

    職員はマスク・フェイスシールド着用。

    拡声器を使用し、皆様にはいつもと変わらず朝の挨拶を。

     

     

    リハビリ機器・フロアのテーブルや椅子の消毒。

    アクリル板もしっかり消毒しております。

     

     

    まだ先が見えないコロナの状況です。

    職員・ご利用者ともにマスクを外して笑って過ごせる日が来年は来ますように!

     

    冬の間は着るものも多くなり動きにくく、身体も動きにくくなります。

    床に物は置いていませんか?新聞紙やチラシなど踏んですべるような物はおいていませんか。

    急に動くと危ないですので、動く時は一呼吸おいて慌てず行動しましょう。

     

    寒い間も体を動かして筋力が落ちないようにしましょう。

    座って、横になって出来る体操もありますので、是非リハビリスタッフにお問い合わせください。

     

    今年最後の道後持田相談員ブログとなりました。

    来年も道後持田で楽しくお過ごしいただいている様子をブログでたくさんお伝え出来ればと思っております。

     

    それではまた1月のブログでお会いしましょう。

    今年一年ありがとうございました!

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~この時期必須のマスク~ 道後持田だより 看護師だより 2020年12月02日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    ここ最近、連日コロナ感染者の報道が後を絶たず感染対策の強化が必要となってきますね。クリスマス、お正月何かと楽しみなイベントもありバタバタと忙しい12月ですが、何だか今年は一歩外に出るのもこれまでとは違いますね。

     

    愛媛県下では感染警戒期という事で、当デイサービスでも十分に感染対策を行いながら利用者様の安全の確保に努めております。利用中、飲食以外はマスクの着用、移動時の手洗い、消毒のご協力も皆様、積極的に実施して頂き、皆様のご協力が無駄にならないようコロナウイルス収束に向け奮闘していきたく思っております。

     

    さて、感染対策の為もありマスクは今では生活の一部となり外出先等で長時間着用する事と思います。そこで現れてくるのが「頭痛」です。

    マスクによる頭痛の原因として大まかに2つに分けられるようです。一つはマスクの紐によって頭や耳の筋肉が引っ張られ、筋緊張状態によって引きおこる頭痛。二つめは酸欠状態です。マスクをしていると呼吸がし辛くなり、血中の酸素濃度が下がり、二酸化炭素濃度が上がります。酸欠状態が続くことで頭痛やめまい、自律神経の不調をきたします。

    マスク頭痛の予防策として・・・

    ・自分にあったマスクを選びましょう。

    ゴムひもの幅、ガーゼ、布等、最近では多様な種類が売られています。色々試着してみて自分に合うマスクを選びましょう。

    ・充分にソーシャルディスタンスを保てる時は、マスクを外し深呼吸をしましょう。

    何分かだけでも外して呼吸を整えるのも頭痛改善に繋がります。

    ・睡眠、食事等気を付け自律神経の乱れを改善することも大いに有効です。

    自律神経が乱れると筋肉も緊張状態になり、身体に障害を及ぼし、頭痛、めまいに繋がる事あります。

    ・耳、頭部のマッサージやストレッチを行いましょう。

    特に頭の横が痛い方はマスクの圧迫による頭痛と考えられます。耳を上下に引っ張りながらのストレッチなども筋緊張の緩和に良いと言われてます。

     

    最後に終わりの見えないコロナウイルスでマスクは話せない物となっておりますが、上手に体調管理を行い健康に過ごしていきましょう。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年12月号が更新されました! 道後持田だより 介護員だより 2020年12月01日

    ケアプラス道後持田新聞 2020年12月号が更新されました!

     

    月日は過ぎ去り慌ただしい年の暮れが迫ってまいりましたが、今年は例年とは異なりコロナに始まりコロナに終わる年となったように感じます。県内でもしばらく新規感染者が収まっていた時期がありましたが、再び感染が拡大してきており全国的にも注意が必要となっております。県では感染拡大回避行動を周知しておりますので基本に返り感染予防に努めていきましょう。

     

    〇感染拡大回避行動

    1.うつらないよう自己防衛!

    こまめな手洗いや定期的な換気十分な栄養と休養で健康管理 など

    2.うつさないよう周りに配慮!

    体調不良のときは、まずは自宅療養他人と接するときは、距離をとる など

    3.習慣化しよう3密回避!』

    「3つの密」のある場所への外出注意、3密対策が難しいキャバレーや風俗店等は特に注意 など

     

     

    【深まる秋に想いをはせて】

    深まる秋に想いをはせてイベント開催しました!

     

    木々も紅く染まり秋の深まりを感じる季節となってまいりました。この度も秋を感じていただけるようなイベントをご用意致しましたので楽しんでいただければと思います。

     

    まずは皆様の両手に『〇』と『×』の札を持っていただき準備していただいた後、11月に関する〇×クイズ開始です。問題文が流れるたびに『〇』や『×』の札が上がりますが、中にはどちらを上げるか迷っている方も!

    悩む問題もありますが、皆が〇×の札を上げているのを見ると「自分も上げてみよう!」とやる気になりますね。

     

    続けて食べ物のイラストを元に秋の味覚を当てる秋の味覚探しゲームです。『食欲の秋』の言葉の通り、食事は皆様共通の楽しみの一つだと思います。皆様手元に配られたイラストを見て秋の味覚探しをしつつ思い出話にも花を咲かせるなど、楽しまれたご様子で嬉しく思います。

     

    他にも箱に入ったお題に沿ってジェスチャーを行い当てて頂くなど楽しいゲームもありました。皆様来月からも是非参加して楽しんでください!

     

     

    【秋の夕べも元気に過ごそう】

    秋の夕べも元気に過ごそうイベント開催です!

     

    冬に近づくにつれ日の暮れる時間が早くなってまいりました。最近ではもう17時を過ぎると空が薄暗くなり足早に家路に浮かう人々が目につくようになってきました。このような季節になると家で過ごす時間が長くなりがちですが、イベントを活用することで少しでも身体を動かしていただければと思います。

     

    この度はいくつか体操をご紹介させていただきます。

    まずは指の体操です。

    両手を前に出し、親指と人差し指の指先を合わせた時を『1』、親指と中指の指先を合わせた時を『2』、親指と薬指の指先を合わせた時を『3』、親指と小指の指先を合わせた時を『4』とします。そして『1』、『2』、『3』、『4』の掛け声とともに指を合わせていきましょう。慣れてきましたら、『4』、『3』 、『2』、『1』の逆順で動かしてみたり、順不同で動かしてみるのもよいですね。

     

    続けて手と腕の体操です。

    左右の手を交互に前に出しますが、その際に手をじゃんけんの『グー』、『チョキ』、『パー』の形にします。これを、『前がパー、後ろがグー』、『前がグー、後ろがチョキ』、『前がチョキ、後ろがパー』のように前後の手を変えて出すことで、手や腕の運動だけでなく頭の体操としても使えます。ちなみにこの場合は前側が勝つ手、後ろ側が負ける手になると考えれば覚えやすくなるのではないかと思います。

     

    他には棒を使った体操などもご紹介させていただきましたが、これらの体操の中から気に入ったものを空いた時間に試していただくことで運動量の向上につなげることができます。今後も気温が下がり寒さが厳しい時期となってまいりますが、少しずつでも運動量を増やし身体を元気にしていきましょう!

     

     

    ケアプラス道後持田では、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。

     

    日が経つにつれて寒くなってきましたが、ご自宅で体を元気よく大きく動かして健康な体を保っていきましょう。

    今回は姿勢が改善したことで歩きやすくなり買い物に行くようになった利用者様をご紹介したいと思います。

     

    横から見た姿勢はとてもきれいに真っすぐになっていますね。

    この姿勢を立位だけでなく歩く時でも杖を突きながら姿勢を保つことができるようになってきております。

     

    実際に歩いている姿勢も良い状態で保つことができております。

     

    正面から見ても姿勢が良いです。

     

    この利用者様は大腿四頭筋の筋力低下があり、それにより体幹が前傾しておりました。そこでスクワットを1年ほど頑張っていただきました。

    そうすると体幹の前傾姿勢が改善され、下肢の振り出しがしやすくなりました。

    姿勢が改善されたことで歩き方も改善され疲れにくくなり長く歩くことができるようになりました。

     

    利用者様も歩くことに対して自信がつき週1回買い物に行くようになったそうです。「この前買い物はどうですか?」と聞くと

    「気づいたら2時間スーパーで買い物をしていた」と笑いながら仰っておりました。

    利用者様は「だいぶ良くなったよ」と喜ばれておりました。

    また、家では犬のお世話で大変だと言われておりましたが笑顔でとても楽しそうにお話してくださいました。

     

    姿勢が変わったことで利用者様の活動範囲が広がり生活の楽しみも増えております。

     

    姿勢が気になっている皆さんも今回の利用者様の様にスクワットや上半身の柔軟運動などを毎日元気に行って姿勢を改善して生活を楽しくしてみませんか?

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは自身の体と心と向き合い心身共に成長・改善できるように機能訓練指導員などの職員がサポートして参ります。

    元気で楽しく生活をしたいと思っている方はぜひ体験利用しに来てみませんか?

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~秋、見つけました~ 道後持田だより 介護員だより 2020年11月18日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員です。

    11月もあっという間に中旬を迎え朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    デイの中でも秋らしい物が沢山ありましたので今回はご紹介します。「秋といえば…」というお題で連想ゲームを行った際は紅葉、どんぐり、柿、お祭り、、、と沢山秋を感じるものが出てきました。

    スーパーガンバタイムでは「秋探しゲーム」を行っております。

    「紅葉が秋らしくてええわい」「どんぐりころころするね」とお話しされながら皆様楽しまれております。

    こちらは11月の壁面カレンダーです。「紅葉はどこが綺麗かなあ」とお話しされながら作成致しました。

     

    続きまして秋といえば、芸術の秋!という事で日曜日に行っている創作レクリエーションのご紹介です。

    「今日は何作るの?楽しみにしてきました」とお話しされながら作品作りのスタートです。ますはパーツを貼り付けていきます。「カボチャとオバケが可愛らしい」と表情良くお話しされながら作っていきます。

    お次はデコレーションです。「リボンの色で迷う、キラキラはどこに付けよう」とお話しされながら貼り付けました。

    完成しました。ハロウィンらしいリースになりました。

    こちらは紅葉のリースです。紅葉の造花を貼り付けて作りました。

    あと1か月ほどでクリスマス!という事で少し早いですがクリスマスのスノードーム作りを行いました。

    クリスマスツリーの土台に毛糸を貼り付けていきます。

    クリスマスらしい飾りつけを行い完成です。

    「あと1か月でクリスマス、早いねえ」とお話しされながら作っていきました。完成した作品をみて「可愛く出来て良かった。」「毎回作品を飾るのが楽しみ」とお話しされております。

    また次回の作品も楽しみですね。

     

    肌寒い日が続きますが元気に乗り切りましょう。それでは次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『1日の楽しみ』 道後持田だより 相談員だより 2020年11月11日

    皆さんこんにちは。道後持田の北川です。

     

    11月に入り寒い日も増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    寒いのは少し苦手ですが、秋は空気が澄んでいて空が高くなるのが気持ちいいので私は今頃の時期が1年で1番好きです。

     

     

    この時期になると気を付けなければならないのが、インフルエンザではないでしょうか。今年の冬はインフルエンザに加え、

    新型コロナウイルスにも気を付けなければいけないので手洗いうがい、そして手指消毒をしっかりして、

    どちらにもかからないように冬を越していきましょう。

     

     

    道後持田でも、少しずつ冬の準備を進めています。

    持ち帰りカレンダーではクリスマスをイメージした可愛らしいパーツを作っています。

    「早く家に飾りたいねえ」と楽しそうにお話されている様子を見て、やはり冬は、人をワクワクさせる不思議な力を持っているのかもしれません。

    かく言う私も、大人になった今でもクリスマスの準備をしていると何だかワクワクします。

    もうサンタさんは私のところには来ませんが、こうしてクリスマスのパーツを作っているとなんだか来てくれそうな気がします。

     

     

     

    さて、寒くなってくるとお風呂が恋しくなりませんか?道後持田では入浴介助も行っております。

    寒くなってきた為か、皆様お風呂に入られる時間が夏よりも長くなったように感じます。

    また、夏はシャワーで済ませていた方が、この前は「最近寒くなってきたけん湯船入ろっかな」と言われていました。

    お風呂は体の芯から温めてくれて、冷え改善にも適しているそうです。

    しかし、寒くなるとお風呂場でヒートショックを起こしやすくなります。

    脱衣場と入浴場の温度にあまり差が開かないように空調に気を配り、安全にご入浴頂けるような環境づくりに努めています。

    体の芯から温まりたい方、ぜひ道後持田で入浴されてみてはいかがでしょうか。温かいお湯を入れてお待ちしております(^^)

     

     

     

    「秋の夕日は釣瓶落とし」という言葉があるように、この時期は暗くなるのがとても早くなります。

    そしてこれからは寒さもより厳しくなります。ご飯をしっかり食べて、睡眠をとって、万全の状態で冬を迎えましょう!!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~寒冷アレルギーについて~ 道後持田だより 看護師だより 2020年11月04日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    朝夕めっきり気温も下がり衣服もすっかり冬支度になったのではないでしょうか?

    しかしながら、コロナウイルスは収束の目処がたたない日常。本当に収束するのか不安な気持ちもありますが、しっかり消毒手洗いを実施しながら今年の冬を乗り切りたいと思います。

     

    さて、話はかわりますが気温低下に伴い室内外の温度差が激しいとアレルギーを起こすことがあります。

    これが寒冷アレルギーと言われてます。

    症状としては鼻炎症状に似ており鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの他に食欲が低下したり不安、イライラを伴うこともあるようです。

    寒暖差って何℃以上を指すのでしょうか?

    一般的には7度以上差が生じるとアレルギー症状が現れることがあるようです。日中は暖かいのに朝夕は寒いという日は注意が必要ですね。

     

    気温差が激しくなると鼻粘膜の血管が拡張され、炎症を起こすと考えられ、暖かい場所から寒い場所へ移動したり、熱い刺激性の強い麺類を食べたり、冷たい空気を吸った時など空気が乾燥した状態に悪化すると言われております。

    また鼻炎の症状とよく似ていますが、アレルギー性鼻炎は原因が分かってますが原因がよくわからない、併せて目の症状、発熱、喉の痛みがない場合寒冷アレルギーを疑うようです。

    予防法として

    ・気温が低い日は防寒対策をし温度差を小さくすること、温度に合わせて衣服の調節が出来るよう羽織れるものを用意しておく。

    ・適度な運動を行い、身体の熱を保つことで温度差にも耐えれるようになります。

    ・食事は体が温まるような食材を選び冷えを防ぎましょう。

    ・不規則な生活を送っていると自立神経が乱れ寒冷アレルギーを引き起こすようになりますので、充分な睡眠も大切となります。

    生活習慣を少し改める事で症状も改善されますので、上記の予防法気にして頂けたら幸いです。

    これから、ますます気温も下がる事でしょう。そうなると暖房器具も使用しますます気温差が生じる事と思います。体調充分に気を付けてお過ごしください。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年11月号が更新されました!

     

     

    秋も深まり涼しげな秋風を感じる季節となってまいりました。9月の初頭には30度を越えていた気温も今や20度を下回る日もあるなど、季節の移り変わりの早さを感じることも多いかと思います。季節が冬に近づくにつれて寒さを感じることが多くなり活動し辛くなってまいりましたが、活動しやすい時間帯を見つけ少しでも身体を動かしていただければと思います。

     

     

    【夏バテリフレッシュイベント】

    夏バテリフレッシュイベント開催しました!

    夏の暑さが残っていた9月が過ぎ去り涼しげな風を感じる季節となってきました。暑さに疲れた身体が少しずつ癒されてきたのではないでしょうか。本日は、元気を取り戻してきた心と体を使って楽しんでいただけるよう夏バテリフレッシュイベントを開催されていただきました。

     

    まずは絵しりとりです。通常のしりとりは言葉をつなげていく遊びですが、絵しりとりでは言葉の代わりに絵を使います。ホワイトボードにしりとりのように言葉がつながるよう順番に絵を描いていき、それを皆様に当てていただきます。前に描かれた絵を元に次に何の絵が描かれるのかを考えるのも楽しいですし、ホワイトボードに絵を描く過程も楽しんでいただけます。

    絵しりとりでホワイトボードに絵が描かれると、皆様隣の人と相談されたり、自分が見て思った物を口々に答えられるなど、熱心に楽しんでいただけている様子が伺えて良かったです。併せてクイズゲームも行いましたが、同様に楽しんでいただけたのではないかと思います。

     

    他にも秋を感じていただくため、どんぐり拾いをテーマにしたゲームも体験していただいております。

    新型コロナによりなかなか外出が難しいこの頃、そして山で遊ぶ機会も少なくなったこの頃ではありますが、秋を感じていただければと思います。

     

     

    【どんどん元気になろうイベント】

    どんどん元気になろうイベント開催です!

    暑い夏が過ぎ去り朝夕寒さを感じる季節となってまいりました。寒くなるとどうしても動作が鈍り活動することも少なくなってくるとは思いますが、このイベントを機に少しでも活動を増やしていただければと思います。

     

    急に運動を始めると心臓や筋肉、関節など身体にとって負担となってしまいますので、まずは準備運動から行いましょう。今回は腕回し体操を行っていただきました。この体操では、右腕、左腕をそれぞれ前まわし、後ろまわしに動かしていただく体操なのですが、実際にやっていただくとわかるように右側と左側で違う動きをするのはかなり難しいことです。これはイベントに合わせて身体をほぐしていただくのと同時に、身体の動きをコントロールしていただく練習となります。

     

    イベントでは他にも歩数計を利用した腕振り運動やゴムチューブを使った運動を行っていただいておりますが、特に新聞紙を丸めて作った棒による棒体操は皆様がご自宅で運動していただくのに便利なグッズではないかと思います。秋の過ごしやすい時期に応じて、少しでも運動量の増加を図り健康な身体づくりに生かしていただければと思います。

     

     

    【11月イベント情報】

    11月のイベントは、

    11月16日(月) 秋の夕べも元気に過ごそう

    11月17日(火) 深まる秋に想いをはせて

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。