実績報告

北宇和島だより一覧

  • 毎日暑い日が続いていますね。ちゃんと水分は取るようにしていますか?

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    今回はタイトルのとおり姿勢が良くなったことで身体の動きも良くなったAさんをご紹介させていただきます。

     

    Aさんは来所していただいた時には、足に重りを付けて運動したり、立ち座り運動をしたり、歩行訓練などをしっかりと頑張られています。

     

     

    ずいぶん姿勢が良くなりました。

    姿勢が良くなったことで、椅子からの立ち上がりもスムーズになって、歩幅も広げて歩けるようになってきました。

     

    ご自宅前にある15m程の坂道と不整地も、相変わらず息切れはありますが、介助を受けながら継続して歩けています。

     

    坂道が歩けることで、外出の機会も確保できています。

     

    歩けんなったらきっと家で寝たきりになっとったやろうなあ…感謝感謝というのがA様の言葉です。

     私たちにとっても、利用者様が身体も気持ちも元気になってくれることが何よりも嬉しく励みになります。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

     

     

     

     

     

     

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『美味しい秋ですね』 北宇和島だより 相談員だより 2020年08月29日

    こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井里です。

    朝夕の風に秋の気配を感じるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    この季節、あちらこちらで満開の百日紅を見かけます。

     

    ケアプラスの百日紅は遅咲きな性格なのでしょうか…一つ二つ咲いております。

     

    所長が数ヶ月前に散切りにしたから…なんて職員との笑い話でした(^^)

     

     

    さてさて、この頃から増していく食欲ですが、新米や果物、お野菜など秋の食材がお店に並んでおります。見るだけでもわくわくしてしまう食欲の秋☆

     

    ということで、今回はご利用者様の美味しいお顔をご紹介致します。

     

     

     

     

     

     

    「今日のお昼のおかずは何?」と、毎日の献立を楽しみにされていらっしゃる方もおられます。

     

     

     

    「よく食べ、よく寝て、よく笑う」体調を整え、新型コロナウイルスの感染や熱中症等に気を付けたいものですね。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。また来月お会いしましょう(^^♪

  • 暦の上では秋ですが、毎日暑い日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回はデイでのリハビリはもちろん、ガンバグッズを使ってご自宅でも意欲的にリハビリ取り組んでおられるM様をご紹介します。

     

     

    以前にご自身で稼いだガンバ(模擬通貨)で購入されたリハビリグッズ。

    ゴムボールを使用して足の筋肉を鍛えます。

    これを使って1か月前からご自宅でのリハビリを再開していただいております。

     

     

    写真でもわかるように横向き、正面ともに前回と比べ改善しているのがわかりますよね。

     

    脚の湾曲が改善されたことで、椅子からの立ち座り時の痛みが減ってきたそうです。

    これからもご自宅での運動が継続できるようにサポートしていきます。

     

    暑くて汗もよくかく時期です。水分補給をしっかりとして熱中症には十分お気を付け下さい。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • 皆さま、こんにちは。

    毎日、暑い日が続いていますがいかがおすごしでしょうか。

    私が幼かった頃は、毎日のように夕立があり夕方になると涼しく過ごしていた思い出がありますが、

    昨今夕立にすら会うことが無くなりました。

    脱水症、熱中症には十分注意し水分補給を忘れることなく過ごしましょう。

    さて、こう毎日暑いと食欲不振に陥りやすいことがあるかと思います。

    そこで今回の看護ブログは『食の大切さ』をお伝えいたします。

     

     

    私たちは日々、ご利用者様に対し「安全においしく食べてもらうにはどうしたらよいか?」と食事形態を含めいろいろと考えています。

    高齢になると低栄養状態に陥りやすくなります。

    これは生命の維持・生活活動に必要なエネルギーやタンパク質が欠乏した状態です。

     

    加齢に伴い身体機能は様々に変化し、筋肉・感覚機能・精神機能・免疫機能・嚥下機能・栄養状態などが絡み合いながら低下していきます。

    加えて疾患や転倒のリスクが増加するため活動量が低下し、

    その流れのなかで食事摂取量や水分量も減少してさらに筋力低下が進み、やがて寝たきりになってしまうという悪循環を招いてしまうのです。

    この低栄養状態は身体機能の低下だけが原因ではありません。

    独居や高齢世帯では買い物や調理に支障をきたすこともあり、そういった社会的・環境的要因によって低栄養状態に陥ってしまうケースも少なくありません。

    施設と在宅では食の環境が違いますが、しっかり栄養を摂って低栄養状態を予防しましょう。

     

    栄養を摂る手段には、静脈栄養法・経腸栄養法・経口栄養法がありますが、最も生理的(自然)なのが経口栄養法、つまり口から食べることです。

    口から食べることにはたくさんのメリットがあります。

    口を使うことで知覚や感覚機能に刺激を与え、脳の活性化につながります。また、口腔内の自浄作用も働き、免疫力の向上も期待できます。

    同時に、精神的かつ社会的な側面ももち合わせています。口から食べる(味わう)ことで季節を感じたり、懐かしい味を思い出したり……。

    満足感や充実感を得ることでQOL(生活の質)も向上します。

    高齢になったり嚥下障害になると、従来の食事がうまく食べられないこともあり、そのため様々な工夫が必要になってきます。

    利用者さんの食事の様子を多職種で多角的にしっかり見て、どのように食事を摂っていただくのが良いかを考えています。

    また“○○食”と同じ名称であっても、他の病院・施設と自分の施設とでは硬さや大きさがかなり違っていた……という残念なケースも散見されます。

    このときお困りになるのは利用者様です。

    そうならないためにも、個々の食事形態の情報を把握してより快適に食事をしていただけるよう取り組んでいます。

     

    デイサービスで食事を摂ることは供食にもなり、いつもと違った味わいもありますし、それが楽しみにもなります。

    楽しくお食事を摂りたい方、デイサービスを是非ご利用くださいませ。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    8月も半ばを過ぎ、暦では「秋」ですね。

    今年は長く続いた梅雨のためセミの鳴き声が聞こえてくるもの例年より遅かったような気がします。

     

    しかし、いざ梅雨が明け夏本番となればジリジリと日差しがきつく、

    毎日毎日「暑いですね」「水分摂っていますか?」「夜は休めていますか?」ご利用者へ何度もお声をかけさせていただいております。

    ご家族からはデイサービスをご利用することで夜ゆっくり休めていますとのお話もいただき安心しております。

    適度な運動でゆっくり夜休めるようにこれからもお手伝いさせていただきます。

     

    今回は少しデイサービスの中をご紹介。

    現在感染防止対策として、今まで通り体調確認、手指消毒、換気、テーブルの上はアクリル板を設置させていただき、

    熱中症対策として水分補給の声掛け・適度な冷房使用も実施しております。

     

     

     

    アクリル板はありますが、その中でも出来る運動レクリエーション・作業レクリエーションを行っており、変わらずお話を楽しまれております。

     

    暑い日が毎日続いており、汗をかいていませんか。

    明るい陽が入る浴室での入浴も喜ばれています。

    「あー汗が流れたぁ!」「さっぱりした」と脱衣所から出てこられるご利用者が、

    ほんのり赤くなった頬で出てこられます。

    春に床も新しくなりほのかに木の香りがする浴室です。

     

     

     

     

    今年は新型コロナウイルス拡大防止対策でいろいろなイベントが中止になっていますね。

    そんな話を送迎中にしていたところ、暑い日差しから守ってくれるように木陰で信号待ちを。

    「暑いけど…この木陰に入るとホッとするね…」

    ご利用者がおっしゃったこの言葉。

    外へ出ることが不安に感じていらっしゃる方が、

    それでもご利用くださり笑顔でホッと出来る時間をお過ごしいただけるように私たちは「大きな木」になってお待ちしております。

     

     

    今年の夏はハイビスカスを購入し自宅玄関に飾りました。

    暑い夏がとても似合いますが、やはり気温が高すぎると日陰に移動させてあげたほうが良いそうです。

    赤い色はが少し暑さを増すような感じですが、花の色に元気をもらっております。

     

     

    ニュースではその日の最高気温ランキングに愛媛県の地名がよく出てきています。

    マスクがかかせない毎日ですので、例年以上の注意が必要ですね。

    引き続きコロナ対策・熱中症対策をしていきましょう!

     

     

  • 梅雨が明け本格的な夏に入った今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回は「姿勢解析システム」について紹介していきたいと思います。

     

    「姿勢解析システム」とは写真を2~6枚撮影するだけで人工知能が現在の身体のバランスや歪み、将来の歩き方や対策方法などを導き出してくれる設備です。

    ケアプラスでは今年4月から「姿勢解析システム」を導入しておりますが、4月の撮影と比べ8月に変化のあったK様の様子を紹介させていただきます。

     

    K様はデイでのリハビリを意欲的に取り組んでおられます。

     

     

     

     

    そのうえ1ヶ月ほど前からご自宅リハビリパックを使ってご自宅でも熱心にリハビリに取り組んでおられます。

     

     

    その成果もあり4月に比べ姿勢が改善されてきています。

     

     

    ずいぶん姿勢が良くなりました。

     

    また体力測定の数値も向上しています。

    5m通常歩行スピードも4月は9秒11でしたが8月は7秒79に改善しています。

    片足立ちは4月時点では右10秒24、左はできない状態でしたが、

     

    8月は なんと!! なんと!! 

     

    右54秒36、左9秒11という著しい向上が見られました。

     

     

    横から見る姿勢も良くなり、歩行状態もよくなってきました。

    ご自宅で杖をついて歩いておられましたが、現在は家の中であれば独歩も可能になっております。

     

    奥様とお二人で散歩ができるようになると良いなと思います。

    頑張るK様をこれからもサポートして参ります。

     

    暑くなり汗もよくかく時期になりました。

    水分補給をしっかりして熱中症には十分お気を付け下さい。

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~体力作りは日々の生活から~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年08月08日

    日に日に暑さも増し、緑色濃い山を見ると清々しい気持になりますね。

    皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?ケアプラス北宇和島・介護員の東出です。

     

    さて、夏本番を迎えご利用者様も夏に向けてしっかり鍛えておられます。暑さを制するにはまず体力作りから!

    こちらは“スリング運動”です!

    天井から降りているスリングに体重を乗せてバランスを取りながら、上半身の筋肉を余すところなく鍛えておられます!

    続きましてはマシントレーニングの方を覗いてみましょう。

    「最近肩が上がりにくくなってきた…」「足の力をつけたいのよ…」などなど、鍛えたいところは人それぞれですよね。ご利用者様に合わせた負荷で、しっかりと無理なくトレーニングに取り組んでおられます。

    駐車場にあるスロープもリハビリに利用できます。車椅子駆動の坂道訓練にぴったりのシチュエーション!

    後ろで急に下がらない様に介助していますが、ほとんど重さを感じることがないほどにしっかりと坂道を登っておられます!「自分一人で登れるようになったら」と意欲的に取り組んでおられます。

    しっかりと体を動かしていただいた後にはレクリエーションでの脳トレをご用意しております。指先をしっかり動かすこと脳トレに繋がるという事で、パズル・将棋・花札などなど楽しみながらしっかりと鍛えておられます。

    将棋もしっかりと戦略を練り盤上の駒を動かし、勝負の後には「あの一手が悪手だったな」「最後の攻め込みは上手くいった」とご利用者様どうしで健闘し合い「もう一局いきますか」とコミュニケーションもしっかりと深めておられます。

    ぜひ一度お越しになって皆様も一緒に鍛えてみませんか?

     

    夏本番を迎え、気温がグングン上がっております。熱中症のリスクも高くなってきますのでエアコン等の使用で快適な室温で過ごし、水分・ミネラルの補給を行い栄養の偏りのない食事・しっかりと睡眠で”病気と暑さに負けない体作り”を合言葉に、皆様お体に気を付けてお過ごしくださいね。

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう!

  • 皆さま、こんにちは!

     

    梅雨も明け、暑さ厳しくなる季節ですが、

    皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

    冷房等を使用して、室温を適度に保って元気に過ごしましょう。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞8月号では、

    日頃の皆様のご様子をご紹介いたします。

     

    今月は、「暑さに負けない体作り」を合言葉に、

    リハビリやレクリエーションに取り組んでいただきました。

     

    皆様、元気にこの暑い夏を乗り切るために、リハビリにも熱心に取り組んでおられます。

    新聞の写真も、笑顔がたくさん写っています。

    皆様、いつもニコニコ笑顔がまぶしく、

    カメラを向けるとポーズをとって下さる方もおられます。

    お日様にも負けない笑顔で、これからの暑さも吹き飛ばしていきましょう。

     

    いよいよ、これからが夏本番です。

    お部屋にいても、脱水症状は起きてしまいます。

    皆様、こまめな水分補給も行っていきましょう。

    熱中症対策をしっかりして、元気にお過ごしくださいね。

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井里です。

    新型コロナウイルスの感染拡大や熱中症等、心配なニュースが続いています。

    日々の消毒等での感染症対策や水分補給等での体調管理には十分気を付けるようにしたいですね。

     

    さてさて、今回はケアプラスのガンバ通貨についてご紹介いたします。

     

     

    簡単に申しますと…

    1.ガンバ通貨をためる

    2.カタログを見てお好きな『心・頭・体』グッズと交換

    というシステムです(*’ω’*)

     

     

    ご利用者様にさまざまな活動に参加して頂き、楽しみながらガンバ通貨を増やして頂いております。

    〇入浴

    〇リハビリ

    〇お洗濯物を干して頂く

    などなど、

    お身体に良いことをしていただくとガンバを差し上げます。

    もちろん、この他にもガンバを増やして頂くチャンスはたくさんあります。

    例えば…ご自宅で広告箱を作って持参して頂いた方に100ガンバ。またビンゴ大会では何倍にも増えるなどなどです(^_-)-☆

     

    ガンバ通貨が増えていくのを楽しみにされておられるご様子、私たちも嬉しくなります。

     

    今ある時間を大切に、そして楽しくお過ごし頂きたいですね。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいませ。

    それでは、また来月お会いしましょう(^^♪

  • 皆さま、こんにちは。

    少しずつ落ち着いてきた新型コロナも、第2波とも取れる状況が全国的なニュースとなっています。

    感染しないよう引き続き、手洗い、消毒等の対策は徹底しましょう。

     

    7月も後半に入りましたが、未だ梅雨明けのニュースは聞くことができず。

    気温だけが夏を感じさせています。

     

    さて、今回の看護ブログはこの時期に耳にすることが多い食中毒についてです。

    梅雨時から夏にかけて心配なものに「食中毒」があります。

    夏の食中毒は菌が体内に入り、その菌が体内で毒素を作り出すことで発生するものが多いです。

    主な原因菌としてサルモネラ菌、カンピロバクター、病原性大腸菌などが挙げられます。

     

    サルモネラ菌は鶏肉や鶏卵に付着していることが多い細菌です。

    少量のサルモネラ菌を摂取しても食中毒になることはなく、卵1個や少量の鶏肉で発症することはまれです。

    理論上は1gほど鶏のフンを食べなければ発症しません。

    しかし、高温・高湿度では、爆発的に増殖するため、サルモネラ菌のついた食品を、夏の室温で放置しておくと危険です。

    6時間程度で発症レベルにまで増殖するといわれています。

    ちなみにサルモネラ菌は、低温に強く、冷凍保存しても死滅はしません。

     

    カンピロバクターは動物のフンにいる菌です。比較的少ない菌量(100個程度)で発症するといわれています。

    こちらも低温に強く、4℃でも長期間生存します。冷蔵庫の温度では死滅しません。

    近年、細菌性食中毒の中では発生件数が最も多く、年間300件、患者数にして2,000人程度おられるようです。

    またお肉だけではなく、魚介類を生で食べた場合にも発症する可能性があります。

     

    病原性大腸菌は、様々な種類があるのですが、最も注意しなければならないのが、腸管出血性大腸菌です。

    代表的なものにO-157があり、ニュースなどで見聞きしたことがあるかと思います。

    こちらも少量の菌(100個程度)で発症します。

    ベロ毒素という強い毒素を出し、溶血性尿毒症症候群というものを引き起こす場合があります。

    毒素によって赤血球が破壊され溶血がおき、腎不全を引き起こし、尿毒症を発症します。

    最近では、冷蔵・冷凍技術が上がり、夏の食中毒は少なくなってきています。

    とはいえ、油断は禁物です。どの菌が引き起こす食中毒も、生食や加熱不足による感染が多くなっています。

    夏場はしっかりと食品に火を通して食べるようにしましょう。

     

    食中毒に陥ると体力の低下も懸念されます。

    暑い夏を乗り切るには何より体力が必要ですので、安全に食し体力作りに努めましょう。

    また、ケアプラスで『心・頭・体』のリハビリにしっかり取り組みましょう。