実績報告

北宇和島だより一覧

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    今年は例年になく寒さの和らいでいる毎日が続いています。しかしながら、ここ宇和島圏域ではインフルエンザが流行り始めているようですので、

    手洗い・うがいを都度行い感染予防に努めましょう。また、こういった時期だからこそ美味しいものを食べて、しっかり睡眠をとり体力をつけましょう。

     

    さて、今回のリハビリブログは、今回で『第5回』を迎えましたリハビリイベントについてご紹介いたします。

    去る、1月14日にケアプラス北宇和島ではリハビリイベントを開催いたしました。

    今回はなんと5つのブースに分けて、ご利用者様にしっかりと身体を動かして頂きました。

    1:めざせ福男・福女

    2:新春お手玉渡し

    3:ピラミッドタワー

    4:かるたでドン!

    5:落としちゃダメよ

    それでは、各ゲームの内容をご紹介いたします。

    まず1つ目の【めざせ福男・福女】ですが、『足に万歩計をつけて椅子に座ったまま10秒間足を動かして貰い、どれだけ歩数を稼げたか』を競いました。

    この競技はみなさん机の下で一生懸命足踏みを行っていただいていました!

    写真がないのが残念ですが、頭の体操がてら想像してみてください。

    2つ目の【新春お手玉渡し】は、『メガホンのような紙の筒でお手玉を順番に送り、時間内にどれだけゴールに運べるか』を競います。

     

     

    この競技はゴールについた数だけを数えるというルールでしたので、みなさん一生懸命早くお手玉を送ろうと頑張られていました!席順を考えて送り方を変えるという戦略も大事でしたので、とても盛り上がりました。

    3つ目の【ピラミッドタワー】ですが『紙コップを逆さに積み上げてどれだけ高く積めるか』を競いました。

     

     

    皆さま、とても上手に積み上げていました!一番下の段を広めにしないと高く積み上げられないので苦労されていましたが、うまく積み上がった時に満面の笑みを見せていただきました!

    4つ目の【かるたでドン!】ですが『自作のかるたを使用し、マルチタスクトレーニングとして手と頭を働かせる』という内容です。

     

     

    外側が同じ形でも内側の色や形が違っていて、しっかり見分けて取らないといけないので難しいゲームでしたが、みなさん喜んで取り合っていましたよ!うまく取れない方には他の利用者様が取りやすいようにアシストしてあげたり、お互いが助け合って頑張られていました!

    5つ目の【落としちゃダメよ】は『布製のシートの端をみんなで持って、ビーチボールを落とさないように何回飛ばすことができるか』という内容でした。

     

     

    椅子に座ったままできる競技なので、歓声をあげ楽しまれていました!

    肩が痛くてうまく上げられない方は、隣の席の方やスタッフがフォローして全員で楽しまれていました。

     

    今回は5つの競技でみなさんに楽しんで頂きましたが、それぞれ足・手・頭や体全部などしっかり身体を動かせる競技ばかりだったので、しっかりとリハビリにもなったと思います。楽しみながら身体を動かせるほうが、気持ちよくリハビリが出来ますね!

     

    今後もいろんなイベントや、楽しんでいただける様なリハビリを行います。皆さまのご利用をリハビリスタッフ一同心よりお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きます。

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~新春!第一弾イベント~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年01月25日

    寒さもますます厳しくなっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島・介護員の東出です。

    遅くなりましたが、今年初めての北宇和島介護員ブログということで・・・皆様、明けましておめでとうございます!

    本年も皆様にとって幸多い年でありますように!

    ということで、北宇和島のご利用者様にもお年玉イベントをご用意いたしました!その様子をお伝えしたいと思います!

    そのイベントは“新春!お年玉ビンゴ大会”です!今年初めてのイベントということで皆様大変楽しみにしておられました。今回は最後まで何が出るかお楽しみいただくために、当選ガンバ数や本数をお伝えせずに行いました。「最高ガンバはいくらだろう?」ドキドキワクワクのビンゴ大会のスタートです。

    読み上げる数字一つ一つに「あ~!一つ違い!」「連続で当たった!」と様々な声が聞こえてきます。何人目かのビンゴの方くじを引いていただきます。「どれにしようか?これ!」さぁ何が出るかな?おぉ~!今回の最高ガンバ獲得です!

    「年の初めから縁起がええな~」と笑顔満面!外れくじなしということで、皆様がビンゴになるまで続けます。

    皆様、お年玉ガンバを手にして「これでガンバグッズと交換しようかな?」「もう少しためてリハビリグッズがいいかも」各テーブルで楽しそうに会話され、心もガンバ財布もホクホクのイベントとなりました!

    ケアプラス北宇和島では、様々なイベントをご用意して皆様をお待ちいたしておりますので、ぜひ一度足を運んで一緒に楽しみませんか?

     

    風邪・インフルエンザが流行しております。手洗い・うがい、栄養のある偏りのない食事で、風邪に負けない体を作り寒い時期を乗り切りましょう!

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう^^ノシ

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島 生活相談員の酒井です。

    1月も半ばを過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島も穏やかに半月が過ぎましたが、

    穏やかな一日だけではありません。

    去る1月14日にケアプラス北宇和島では、

    熱くなるリハビリイベント『ケアリンピック』を開催いたしました。

     

     

     

     

     

    皆様の一生懸命な姿、真剣な表情、楽しそうな笑顔が何より嬉しいです。

     

     

     

     

     

    ケアプラスではお馴染みの「心・頭・体」リハビリも、ご利用者様やご家族様から好評頂いております。

    心うきうき(わくわくする感動)、頭すっきり(わかる感動)、体しっかり(動く感動)をコンセプトに、

    スタッフ一同頑張って参りますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    また、インフルエンザの流行も聞かれます。

    手洗い、うがいを行い、感染対策に努めましょう。

     

     

     

    ~2月のイベント~

    内容や日程など調整中です…。

    振替ご利用や追加ご利用、お気軽にご相談くださいませ。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

  • みなさま、明けましておめでとうございます!ケアプラス北宇和島の看護師、山本です!

    2020年が始まりましたね。今年は、オリンピックイヤー!日本中が熱気にあふれた一年になりそうですね。みなさまも、オリンピックに負けないよう元気いっぱい、一年を過ごしましょう!

     

    さて、今回は特にこの時季につらい『ドライアイ』の簡単なケア法について少しお話をさせてもらったらと思います。

    年間でもこの時季は特に空気が乾燥しています。顔、体、髪の保湿対策は万全!・・という人も、忘れがちなのが『目』の乾燥対策ではないでしょうか?
    よく耳にする『ドライアイ』とは、涙の質や量が低下して目が乾燥してしまう状態です。目の酷使が原因になることはご存じの通りですが、実は空気の乾燥も『ドライアイ』の一因に。特に最近では、アイメイクによって“新型”のドライアイになっている女性も多いとか。
    そこで今回は、綺麗な瞳を守るための『ドライアイのケア法』をご紹介します。

    まず『ドライアイ』のキホンを理解しましょう

    ドライアイは、パソコンやスマートフォンを使用している方や、コンタクトレンズを使っている方、高齢者の方々に増えている目の病気です。これは、目を守るのに欠かせない涙の量の不足や、涙の質のバランスが崩れることで涙が均等にゆきわたらなくなり、目の表面が乾き、傷ついてしまう状態を指します。
    そして気になるポイントは、涙は「水分」だけではないという点です。
    目の表面を覆い、潤す作用をもつ涙は、
    【油層】被膜として水分の蒸発を防ぐ
    【水層】栄養分と水分を含む
    【ムチン層】角膜表面に直接触れる

    ↑この3層構造になっています。
    意外と知られていない油層の主成分は、まつげの生え際にある「マイボーム腺」から分泌されています。
    しかし、アイメイクによってマイボーム腺が目詰まりすると、油分が適正に分泌されず、油層の形成が不完全になって、水分の蒸発が早まってしまうのです。

     

    『ドライアイ』かどうか、きちんと見分けましょう。

    目が疲れる、目が乾く、文字や物がかすむ、ゴロゴロするなどなど、『ドライアイ』の症状といっても様々です。このような症状に加えて、【まばたきを10秒以上せずに目を開けていられるか?】という方法も、『ドライアイ』かどうかの見分け方のひとつです。
    なかには、『ドライアイ』の症状が悪化すると、目を閉じているだけで痛みを感じるということも!そうなると、睡眠の質まで低下してしまうので注意が必要です。

    もちろん、こうした症状が続く場合は、自己診断せずに病院に行くことをお勧めします。

     

    ■早速試したい『ドライアイ』の簡単ケア法

    ドライアイケア法の中に、目薬をさすという方法があります。
    しかし、水分はもちろん、涙の成分に含まれる「油分」も目の健康に欠かせないことは前述した通りです。
    なんらかの原因やアイメイクの仕方次第で、まつげの生え際にある「マイボーム腺」が詰まると、目の健康を司る油分が分泌されず、目の潤いを保つことができなくなってしまいます。
    では、そうした場合にどんなケアが有効なのでしょうか。


    簡単に行える方法として「蒸しタオル」があります(心当たりのある人は、帰宅したら早速試してみてくださいね)。

    • 蒸しタオルでのドライアイ解消法

    【手順1】お湯または、濡れたタオルを電子レンジで温め、熱すぎない(40度)程度の蒸しタオルを作り、目に当てる(熱すぎると火傷をするので、十分に注意しましょう)
    【手順2】熱が冷めたら、【手順1】に戻って蒸しタオルを作る
    【手順3】この手順を2〜3度繰り返す
    【手順4】最後に目の周りを軽く拭き取る
    これで、マイボーム腺から涙に十分な油分が分泌されるようになるはず。日頃からしっかりアイラインなどをひいている女性は、ぜひトライしてみてくださいね。

     

    ■有効な日常の解消法と、ツボとは?

    また、蒸しタオルなどの方法以外にも、日常に取り入れられる『ドライアイ』の解消法はたくさんあります。

    • 日常でできるドライアイ解消法

    【解消法1】室内を乾燥させないよう、加湿器などで湿度を一定に保つ
    【解消法2】風が強い日は直接目に風が当たらないよう、メガネやサングラスなどで保護する
    【解消法3】長時間のパソコン・スマートフォンの使用を避け、目を休める時間を作る
    【解消法4】まばたきの回数を意識的に多くする
    さらに、目の周辺にあるツボを刺激すると、目の表面を覆っている涙の分泌を促進することで、ドライアイ解消に効果があるとも言われています。

    では、どこを刺激すればよいのでしょうか。刺激するツボは目の周囲に3つあります。

    • ドライアイ解消に効くツボ!

    【清明】目の充血、かすみ目などのときもここを指圧するとすっきりします。また、目と鼻を結ぶラインになるため、鼻水、鼻つまり解消に効果あり
    【天応】近視、疲れ目、ドライアイ解消に効果あり
    【四白】顔のむくみ、クマ、しみ改善、頬の血行促進などに効果あり
    ツボの押し方は、まず約5秒ゆっくり押します。そしていったん指を離します。そして、また押す、この手順を5回ほど繰り返しましょう。ツボ刺激は、短時間でどこでもできるお手軽ドライアイ解消法なので、ぜひ試してみてくださいね。

     

    気温低下&空気の乾燥によって、まだまだ感染症(風邪やインフルエンザ)の予防対策もしっかり必要な時期ですので、お気をつけてお過ごしください。

    それでは、みなさま次回も宜しくお願いします。

  • 謹んで初春のお慶びを申し上げます。

    旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

    本年も精神誠意努める覚悟でございますので、よろしくお願い致します。

     

    今年最初のブログは、北宇和島新聞1月号のご紹介です。

     

     

    12月14日と12月25日に開催したイベントの模様を掲載しております。

    宇和島ウインドオーケストラの皆様による、クリスマスコンサート。

    ご利用者様も職員も素敵な演奏に酔いしれ

    大盛況のうちに終わり、幕をとじました。

     

    25日にはハートフルあらかんさんによるコンサート

    こちらは弦楽器とキーボードそれと華麗な歌声で

    皆様を魅了していただきました。

    詳細は、介護ブログをご覧ください。

     

     

    皆様、お体には十分気を付け今年も元気な姿で、お会いできることを楽しみにしております。

     

    令和2年 元旦

  • 新年明けましておめでとうございます。

    新しい年になり、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島、柔道整復師の実成です。

     

    今回はご自宅での移動や安全なトイレ動作、更衣動作が行えるようにとリハビリに取り組まれているS様をご紹介いたします。

     

     

    S様は歩行開始時に足が出しにくかったり、立った状態での動作時にふらつきがあります。

    状態の改善のため、体のバランス機能の向上と足の筋力向上に取り組まれています。

     

     

    体幹のバランス機能の向上としては、スリング運動を実施し、足の筋力向上に関してはマシンを使用したリハビリを実施しています。

    また筋の硬さや関節の動きにくさの改善のために干渉波やウォーターベッドを行っています。

    歩行の安定性を向上するためには、1つのことにのみ集中するのではなく、2つ以上のことが同時に行える能力も必要になります。

    そのリハビリとして、タブレットを使用したマルチタスクトレーニングや体を使ったマルチタスク体操なども行っています

     

     

    利用当初は施設内で車椅子での移動が多くありましたが、熱心にリハビリに取り組まれていることもあり

    最近では四点杖を使用して歩いて全ての移動も行えるようになってきました。トイレでの動作も安定して行えています。

    更に歩ける距離も伸びてきており、ご本人様もリハビリの効果を実感されています。

     

     

    これからも利用者様の能力を最大限に発揮していただけるようなリハビリを提供させていただきます。

    寒くなり体調を崩しやすい時期になりました。手洗い、うがいなどを行い体調管理には十分にお気を付け下さい。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • 年末を迎え、街行く人の足取りもどことなく忙しそうな今日この頃。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島・介護員の東出です!

     

    唐突ですが、皆様はクリスマスいかがお過ごしでしたでしょうか?家族団らん?あるいは1人でゆっくりと過ごされましたか?ケアプラス北宇和島のご利用者様は、クリスマスコンサートを堪能していただきました♪

    今回演奏していただいたのは“宇和島ウインドオーケストラ”の皆様です!ご利用者様からも「今年はどんな曲が聴けるのかしら?」「毎回楽しみにしてるんよ^-^」と大好評!いよいよメンバーが勢ぞろい!

    あれれ~?どこかで見た顔が並んでますね~!?そうです、相談員の坂本もメンバーの一員でした!「あんたはお風呂介助もして楽器もするんかな」「芸達者やな~」と笑いと驚きの声が聞こえます。

    今回もウインドオーケストラの代表曲“天城越え”を筆頭に皆様よくご存じの曲を次々と披露していただきました!

    北島三郎さんの“祭り”の演奏前に団長さんからリクエスト!「さーこの後お神輿が登場しますのでお楽しみに!」おっと~何も用意していなかったので、リハ担当を巻き込み宇都宮さんを担ぎ上げてお神輿の代わりに!

    ご利用者様も大爆笑!

    後に聞くとウインドオーケストラのメンバーさんも「笑って吹けなくなりそうでした」と。団長さんからは「無茶振りに応えてくれてありがとう。」とお言葉をいただけました。全員が笑顔でオーケストラを楽しむことができ、大盛況のうちに幕を下ろしたのでありました。

     

    今後も楽しく過ごせるイベント盛りだくさんで皆様をお待ちいたしておりますので、是非一度遊びに来てみませんか?

    風邪・インフルエンザが流行しております。お体にはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね。

     

    本年は皆様に大変お世話になりました。来年もケアプラスブログを宜しくお願いいたします。

    では、皆様良いお年を^^ノシ

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島の生活相談員 酒井です。

    年の瀬も押し迫って参りましたが、いかがお過ごしですか?

     

    仕事納めに向け、はたまた年末の大掃除、ご親戚の方々のお出迎えなどなど、

    まさに師走の名にふさわしく何かとお忙しくされている方も多いのではないでしょうか。

     

    年末を健康に、そして気持ちよくお過ごしできるよう体調管理に努めましょう。

     

    さて、今年もあと僅かになりました。

    今年もご利用者様、そしてご家族様、各事業所の方々、大変お世話になった1年でした。

    それと同時に、皆様の温かい笑顔と笑い声に包まれた素晴らしい一年でもありました。

     

     

     

     

     

     

    来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    皆さま、良いお年をお迎えください。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター北宇和島の年末年始は、

    令和元年12月28日(土)~令和2年1月3日(金)の6日間をお休みとさせて頂きます。

    皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。

    年明けは1月4日より、営業開始予定です。

    来年もケアプラスデイサービスセンター北宇和島を何卒よろしくお願い申し上げます。

     

     

    ~1月のイベント~

    内容や日程など、現在調整中です…。

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいませ。

    それでは、年明けの1月にまたお会いしましょう。

     

    皆さま良いお年をお迎えください。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り~うがいでしっかり感染予防~ 北宇和島だより 看護師だより 2019年12月14日

    みなさまこんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師、山本です。

    朝、晩の冷え込みも厳しくなりこれから冬本番という感じですが、みなさま体調はお変わりありませんか?風邪やインフルエンザも流行っておりますので予防対策もしっかりとお願いします。

    さて今回は、その予防対策の一つである「うがい」について少しお話をさせてもらったらと思います。

    感染症を予防する方法で手洗いと共に励行されているのが「うがい」です。

    この「うがい」にも正しい方法があることを、みなさまご存知でしょうか?

    また「緑茶や紅茶でうがいをすると良い」とか「イソジンでうがいをすれば良い」とよく聞きますが、それって本当でしょうか?

    今回は、感染症を予防する「正しいうがい方法」についてご紹介いたします。

    ◆うがいにはどれくらい「感染症予防の効果」があるの?

    うがいは、本当に感染症予防に効果があるのでしょうか?

    人の喉には、細かい繊毛と呼ばれる毛と粘膜があります。口から入ってきたチリやホコリ、病原性の微生物をまず粘膜がキャッチしてくれます。そのあと、この繊毛の運動で体の外に微生物を追い出します。喉がイガイガして咳をする時も、この繊毛が働いています。うがいをすることで、繊毛や粘膜についたチリやホコリ、微生物を体外に出す効果があります。また、うがいによる刺激で血行を促進したり、喉に潤いをもたらす効果が期待できます。

    ◆うがいの前にまず口だけをゆすぐのがコツ。正しいうがいのポイント3つ!

    ◇うがいをする前に口だけをブクブクとゆすぐ

    外から帰った後は口の中にもチリやホコリ、感染性の菌がいる可能性があります。

    まずは、口のみをブクブクとゆすぎましょう。

    ◇最低でも3回はうがいをする

    口をゆすいだら、ここでうがいをします。うがいは一度では効果が薄いとされているため、最低でも3回は行いましょう。

    うがいをする時間は特に決まっていませんので、自分が良いかなと思うタイミングで大丈夫です。うがいをする時には「おー」や「ガラガラ」と発音しながら行うとより一層、効果が得られるとも言われています。

    ◇コップは常に清潔に!

    当然のことですが、うがいが終わったらきちんと洗い、家族間でのコップの共有も避けましょう。

     

    お茶、塩、うがい薬・・・。うがいにプラスするもの、これってOK?

    うがいをする時は、もちろん水のみでも十分効果を発揮します。でも「緑茶でうがいをすると良い」とか「うがい薬でうがいをすれば良い」などとよく聞きますよね。

    予防のためにプラスすると良いもの、そうでないものってなんでしょう?

    ◆風邪予防のうがいに効果的なのは緑茶と紅茶

    風邪の予防には、緑茶や紅茶でうがいをすることは効果的です。

    まずは、緑茶。

    日本だけでなく世界でも緑茶と医療に関係する研究が行われており、それによると緑茶に含まれるカテキンはウイルス粒子を凝集させる作用があり、それによって感染力を失わせる効果があるようです。もちろん風邪をひいてしまうと効果がないのですが、予防としての使用はおすすめとのことです。

    次は、紅茶。

    紅茶に含まれるテアフラビンも、緑茶のカテキンと同じ効果があるとのことで、うがいへの使用は効果的とされています。

    ◆塩水でのうがいは予防だけでなく発症時にも効果的

    緑茶や紅茶と同じく感染予防のうがいに効果的なのが、塩水でのうがい。また、塩水は症状を発症した後でも効果があります。

    塩には抗菌作用、脱水作用があるため、緑茶や紅茶と同様にウイルスに対する抗菌作用があるのはもちろんのこと、炎症を起こしている喉に対してはこの脱水作用を利用してウイルスを炎症部から取り除く働きがあります。そのため、炎症を起こして痛みがある喉にも効果があります。塩水でうがいをする時は、500ミリリットルのぬるま湯に対して小さじ一杯程度の塩が適量です。

    ◆殺菌作用のあるうがい薬は予防としての使用はおすすめできない?

    イソジンなどのうがい薬は市販薬としては有名で、幼少のころから馴染み深い人が多いと思います。病院でもらえるイソジンやアズレンといったうがい薬は、医薬品であるため強い殺菌作用を持っています。口や喉にはもともと常在細菌といって体外からの菌から体を守るための菌がいます。

    イソジンやアズレンを使用してうがいをすることで、この常在細菌のバランスを壊してしまうため、予防としての使用はおすすめできないというわけです。

    ただし、風邪の症状を発症し、医師から処方がでているのであれば風邪が治るまではしっかりと使用するようにしましょう。

    いかがでしたか?うがいと一口で言っても意外と奥が深いものですね。

    今日から、感染予防を意識したうがいを始めてみてはいかがでしょうか。

    それではみなさま、次回も宜しくお願いします。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    だんだんと寒い日も増えて、朝晩の寒暖の差が大きくなってきていますね。

    みなさんは風邪を引いていませんか?

    うがい・手洗いはもちろん、美味しいものを食べて、しっかり睡眠もとりましょう。

     

    さて、今回はタイトルの通り『パワーリハビリテーション』言い換えれば『トレーニングマシンを利用したリハビリ』についてお話していきます!

     

    みなさんトレーニングマシンは知ってますよね?

     

    読んで字のごとくトレーニングをするためのマシンのことです。筋肉は使わないと弱ってしまうのはみなさんもよくわかると思います。このパワーリハビリテーションは、単純に筋力強化を目的としたものではないんです。パワーリハビリテーションは、マシントレーニングを軽負荷で行い、各部の普段使っていない筋肉を動かします。それにより「すたすたと歩けるようになった」というような動作性・体力の改善や「外出するようになった」といった心理的活動性の改善を目指すものなんです。

     

    今回はトレーニングマシンを利用しているご利用者様の様子を写真に撮らせていただきました!

     

    トレーニング用のマシンは筋力が弱っている方なども関係なく使うこともできるので、リハビリ施設にはよく設置してあります。

    皆さんも一緒に挑戦してみませんか?

    興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!リハビリスタッフ一同、楽しみにお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!