実績報告

北宇和島だより一覧

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

     

    「い~し焼き芋~」「プ~ピ~」

    冬の風物詩でしょうか…町内で美味しそうなアナウンスが聞こえてきます。

    ケアプラス北宇和島のスタッフが嬉しそうです♪

     

    ケアプラスは『心・頭・体』のリハビリを提供しています。

    その中で、『頭』のリハビリは学習療法に取り組んでいただいておりますが、ケアプラスのデイサービスはそれだけではありません。

    日中、頭のリハビリを行う場面が多々用意されています。

    頭すっきり体操、マルチタスク運動などなどです。『心』のリハビリであるガンバ通貨を数えることも頭のリハビリですね。

     

    お昼からも楽しみながら取り組まれていることがあります。

    それは、ジグソーパズルです。

    少ないピースのパズルを考えながら完成させることに意味があり、完成することに大変喜ばれています。

    今回はパズルを頑張っていらっしゃるご様子をご紹介します。

    皆さま、とても真剣で熱心です。

    お一人で完成される方や、お隣のご利用者様と一緒に「ここかね?」とお話しながら完成される方々など(^_-)-☆

     

     

     

    ご利用者様と一緒に、またご自分のお時間を大切にしながら脳活性化を図られています。皆さま、いきいきとされていますね。

     

    ケアプラス北宇和島では、12月に久しぶりのイベントを予定しております。

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。また来月お会いしましょう(^^♪

  • 秋も深まりを見せ、朝夕には冬が近づいてきているのを感じるようになりましたね。

    皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

     

    今回は学習療法に楽しく取り組まれているご利用者様の様子をお伝えしたいと思います。

     

     

    さて、こちらのご利用者様は物忘れなどの予防にとはじめられた方です。

    計算・読み書き・数字盤をスムーズに行っておられ、特に計算は若いころからお得意だったとのこと。「これくらいだったらいくらでも」と楽しく取り組まれています。

     

    学習療法は“楽しく取り組む”ことが大事です!脳も筋肉と同じで“使わない”と衰えていきます。しっかりと脳を“使う”ことでどんどん鍛えられるんです。簡単な問題をどんどん解いていると脳が喜んで血流が増大し活性化につながります!

    食欲の秋・読書の秋・運動の秋。これに“学習の秋”を付け加えて皆様も脳の活性化をいっしょにやってみませんか?

     

    朝夕と日中の気温差が大きくなっています。体調を崩しやすいシーズンでインフルエンザの流行も懸念されます。異常を感じたら無理せずにしっかりと体調を整えてくださいね。

    ではまた次回の学習療法ブログでお会いいたしましょう。

     

  • ケアプラス北宇和島 ~看護師便り~ 『加湿の効果』 北宇和島だより 看護師だより 2020年11月14日

    皆さま、こんにちは。

    11月も中旬に入り朝晩の寒さがより強くなってきました。

    送迎の際も、朝晩寒いねと言った会話が増えています。送迎時の太陽の暖かみがありがたく感じる季節です。

    これから、寒くなるとともに気になってくるのが乾燥です。

    乾燥しないよう必要なことは…

    そう、加湿です。

    冬は乾燥するということはわかるけど、加湿するとどんな効果があるのかや、

    本当に効果があるかなど疑問に思うことも多いですよね。

    私自身も乾燥しているというのは感じながらも、加湿が必要なのか疑問に思っていました。

     

     

    それでは加湿することでの効果には、どのようなものがあるのでしょう。

    まず湿度とは空気中に含まれる水分量のことで、湿度によって快適度も変わります。

    普段湿度について特段気にすることもないと思いますが、

    特に乾燥する冬場は肌のカサつきを感じたりと、空気が乾燥していると感じることが多いかと思います。

    具体的な数値は冬の乾燥する時期にエアコンで暖房をつけると湿度は25~40%近くまで低下します。

    40%を下回ると様々な影響が出てきますので、加湿することによる効果についてご紹介いたします。

     

     

    ■加湿することで健康を維持

    湿度が40%を割り込んでくるとインフルエンザウイルスなどのウイルスが活発になると言われています。

    よく病院の待合室は加湿器により加湿されているのを見かけることが多いと思いますが、

    これもインフルエンザの感染を防ぐ為に実施しているのです。

    さらに喉や鼻が乾燥すると鼻や喉の粘膜が傷つき、そこから雑菌が入り込んで風邪を引きやすくなります。

    もちろん加湿していれば安心ということにはなりませんが、できる限り対策はしておいた方が良いですよね。

    さらに冬は風邪にかかりやすい時期でもあるので、加湿することで健康を維持することに繋がります。

     

    ■加湿することで暖房効果を上げる

    加湿することでの最大のメリットは暖房効果を高めることができる点です。

    「夏は高音多湿で暑い」と言うのをよく聞くかと思います。湿度は体感温度に大きく影響するのです。

    湿度による体感温度の違い

    例えば、室温24℃で湿度が35%と55%の場合、湿度55%の方が体感温度が3〜5℃高く感じるのです。

    湿度20%の差で体感温度3〜5℃の差です!

    これは非常に大きな違いですね。

     

    ■加湿が必要な場合とメリット

    加湿が必要な場合は冬の暖房にエアコンを使用している場合です!

    エアコンの暖房で湿度が下がる理由

    湿度は大気中に含まれる水蒸気の量のことです。

    大気中の水蒸気の量は温度によって変化し、空気は温度が高いほど多くの水分を含むことができます。

    その為、夏は多湿となり、冬は乾燥します。

    エアコンで暖房を使用すると、室温だけを上げるので空気が含むことのできる水蒸気の量は増えているのに水分が供給されず、湿度がさらに下がるのです。

     

    加湿することのメリット

    ・ウイルスを不活性化

    ・鼻と喉の粘膜を乾燥から保護

    ・湿度上昇により体感温度アップ

    ・体感温度アップによりエアコンの消費電力削減

    これだけのメリットがあれば使わない理由はないですよね。

    エアコン使用などにより室内の湿度が40%ほどになる場合は50〜60%まで加湿することをおすすめします!

     

    冬は、暖房にエアコンを使う方が多いかと思いますが、合わせて加湿が必要です。

    暖房はエアコンを使用して、さらに寒さが苦手な私にとって、加湿による体感温度の上昇は驚くべき効果と言えます。

     

    部屋の加湿は濡れたタオルや洗濯物を干すことでも代用できます。

    これから、インフルエンザが流行る時期になります。

    感染予防の為にも加湿を気にかけ元気に冬を過ごせるよう努めましょう。

     

  • 11月になり冬の訪れを感じる今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回はリハビリに意欲的に取り組まれ、動作の改善がみられているS様をご紹介させていただきます。

     

     

    バランスパットを使用しての訓練は

    あえて不安定な足場で行うことで平地での安定した立位、動作が行えます。

     

     

    お手洗いでの下衣の上げ下げ動作を、セラバンドを使用しての疑似的な動作で練習します。

    実際にお手洗いでの下衣の上げ下げ動作は、デイご利用開始当初に比べて安定して行えるようになりました。

     

     

    それに加えてスリング運動やマシントレーニングを行いながら

    バランス機能や下肢筋力の向上を行っています。

     

    ケアプラス内での移動時は、椅子などの障害物をよけて歩きます。

    御手洗に行くときは扉の開閉やカーテンの開閉もご自分で行っていただき、デイ内での全ての生活をリハビリとして取り組まれております。

     

     

    S様は訓練による効果をご自身でも実感されており、自信に繋がっているようです。

    これからも、できることがひとつでも増やせるように、今日よりもプラスの明日へなるようにお手伝いさせていただきます。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • 皆様、こんにちは!

    朝晩の冷え込みも強くなり、こたつや暖房器具の必要な季節となりましたね。

    気温差も大きくなってまいりましたが、皆様お風邪など召されておりませんでしょうか。

    寒いときは上着を足すなどして、暖かく過ごしましょう。

     

    ケアプラス北宇和島新聞11月号では、

    日頃の皆様のご様子をご紹介いたします。

     

     

    少しずつ寒くなり、体も動きにくくなってまいりました。

    しかしご利用者様は、今日も元気にリハビリへ取り組んでおられます。

    今回の写真は、マルチタスク運動の様子が多めとなっております。

    現在は「ふるさと」を歌いながら、手をたたいたり

    「でんでんむし」を歌いながら、手のチョキとグーを入れ替える、など

    同時に二つのことをやる運動を行っています。

    皆様最初は難しいと言われていましたが、

    だんだんと慣れてこられました。

     

    また、洗濯干しも、パズルも、指先の細かな運動が必要ですが、

    皆様笑顔で行っておられます。

    ただ、カメラを向けると皆様ポーズを取って下さるため、

    行っておられる時の写真を撮ることは難しいですね。

     

    これからだんだんと寒くなってまいります。

    季節の変わり目なので、体調に気をつけて、元気にお過ごしくださいませ。

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~秋も深まる今日この頃~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年10月31日

    秋も深まり日中の気温も下がり、冬の到来が間近に感じられる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

     

    暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、過ごしやすい日が続いていますね。こんな時には秋に美味しい物を食べすぎた体をしっかりと動かして鍛えてみませんか?

    ・・・ということで、今回はご利用者様の筋トレ・リハビリ風景を皆様と一緒に見て回りたいと思います。

     

    まずはスリング体操です。天井から降ろしたスリングに体重を預けて様々な動きをします。これ職員もたまに腰痛予防の為にこっそりとやってます^^v

    運動の後には低周波治療器。血流を良くしたり筋肉をほぐす等の効果があります!気持ちよさそうですね~^^

    こちらの大きな機械は“ウォーターベッド”です。その名のとおり水が入っており水圧で背中をマッサージしてくれます。

     

    さてさて体もリラックスできたところで“レクリエーション”の様子をみてみましょう!

    こちらは完成させるとカワイイ絵が見られる“パズル”です。

     

     

    「これは逆かな?」「ここにこれ入った!」同席のご利用者様と楽しく取り組まれています。

    洗濯物干しのお手伝いも「私が干そうか?」「この前干せんかったけん今日は私が干す」と皆様結構楽しみにしていただいているようです。

     

     

    女性だけではなく男性も「おう、わしが干してやろうか?」とご自身からお声をかけてくださることもあります。

    こんな感じで和気あいあいと過ごされています。皆様も一度遊びに来てみませんか?

     

    急に朝夕の冷え込みが強くなり、冬の足音がすぐそこまで来ているのを感じますね。季節の変わり目は体調を崩しやすいですし、今後インフルエンザの流行も予想されますのでしっかりと体調管理を行い、お体に気を付けてお過ごしくださいね。

     

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう。

     

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『レッツ!ラジオ体操♪』 北宇和島だより 相談員だより 2020年10月24日

    皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島の生活相談員 酒井里です。

    キンモクセイの香りが、秋の深まりを感じさせてくれる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    急に朝晩が冷えるようになり、冬布団を準備された方もいらっしゃると送迎中の会話でもちらほら。

    歩行にも影響が出ますので、これからは背中が丸くならないように気をつけたいものです。

     

     

    さて今回は、ケアプラスで毎朝取り組んでいる朝のラジオ体操をご紹介いたします。

    ケアプラスで行っている朝の対応は立っても座ってもできる体操ですので、

    誰にでも取り組んでいただくことが可能です。

     

     

     

     

    体操に一生懸命取り組まれる方、楽しく気軽に会話をしながら取り組まれる方などなど、

    お元気な体を維持し、そして毎回笑顔でお会いできることに感謝しています。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    また来月お会いしましょう(^^♪

  • ケアプラス北宇和島 ~看護師便り~ 『3つの首』 北宇和島だより 看護師だより 2020年10月17日

    10月も中旬に入り、朝晩の冷え込みが少しずつ強くなり始め寒暖の差を感じる季節になりました。

    これから冬を迎えるに当たり、乾燥と寒暖差に注意しましょう。

    1年のうちでもっとも乾燥しやすく、気温が低く寒くなる冬。不調を感じやすい季節でもあります。

    冬季の乾燥は、肌・のど・鼻の粘膜にとって好ましくない環境をつくり、粘膜の水分を奪ってバリア機能を低下させます。

     

    その結果、ウイルスや細菌性の病気を引き起こしやすくします。

    ウイルスや細菌は乾燥した状態が大好きで、元気よく活動し増殖します。

    乾燥した空気中にたくさん飛散されているウイルスや細菌を吸い込む機会も増え、普段の正常な状態だったら、痰や咳に混じって体外へ追い出してしまえるのですが、乾燥してバリア機能が弱っている状態だと炎症を起こしやすく、体内で悪さをし、インフルエンザや風邪、風邪が悪化して肺炎になったりするのです。

    さらに寒さは別のリスクを引き起こします。暖房の効いた部屋から外へ出た時の温度差にも気をつけなくてはなりません。

    「ヒートショック」と言われる、寒暖差による血管の収縮で、心臓や血管に負担がかかり、心筋梗塞などの血管系疾患を引き起こす原因になるからです。

     

    そうならないためにも、できることがあります。

    それが…

    「3つの首を温める」

    気温が下がる、乾燥する、といった冬の季節には病気のリスクが高まります。

    外気温が低下すると皮膚の表面温度も低下します。

    すると、身体は熱を奪われないように手足の抹消血管を収縮して体温を保とうとします。

    これは「生命維持」のために身体が身を守ってくれている働きの一つです。

    手足の指先と首回りは、寒さを感じやすい部位でもあります。身体の冷えは手足から始まって、下半身〜上半身へと広がります。

     

    「3首(首・手首・足首)を温める」を覚えて、冷えから身体を守りましょう。

     

     

    マフラー、手袋、保温性の高い靴下やブーツを着用するなどの対策を。特にマフラーやストールなどはファッションアイテムの一つとして、楽しみながら防寒対策してはいかがでしょう。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    10月も半ばになり朝晩肌寒くなってきましたが、まだまだ昼中は暑いことが多いですね。

    寒暖の差が大きくなってきていますので、風邪にはくれぐれも気をつけるようにしてくださいね。

     

    さて皆さん。

    今回はご自宅リハビリパックを利用してご自宅でもしっかりとトレーニングされているNさんご紹介させていただきます!

     

    Nさんはタイトル通り『もっと動きやすくなりたい!』とご自宅でもリハビリを頑張られています。

     

    ご利用されているご自宅リハビリパックは『O型ストレッチャー』で

     

    これを使って手の運動や

     

    足の運動などをされています。

     

     

    ポイントとしては無理しすぎない程度に、毎日続けることが大事です。

    続けるのって結構大変ですよね?

    でも毎日頑張っていると身体にもいい影響がどんどん出てきます。

    まさしく『継続は力なり』ってやつですね。

     

    皆さんもご自宅でトレーニングしてみてはいかがでしょうか!

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので

    いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~皆様の秋といえば?~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年10月03日

    実りの秋!読書の秋!運動の秋!

    様々な秋がありますが、皆様はどのような秋を迎えておられるでしょうか?ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

    いろいろな秋を書きましたが、ケアプラス北宇和島のご利用者様もそれぞれ違った秋を堪能されております。そんな秋の風景を皆様と一緒に見ていきたいと思います。

    こちらのご利用者様は塗り絵に取り組んでおられますね。色合いや濃淡を組み合わせ見事な作品を完成させておられます!同席のご利用者様から「おー綺麗に塗れとるなぁ~」「家に飾りたいけんわしにくれんかな?」「ええよ、大事に飾っといてや。」親睦を深めるツールの1つになっています。

    ちぎり絵を完成させたご利用者様です。右手が動かしにくくなっており、リハビリを兼ねて制作されておりました。「おめでとうございます!完成しましたね!」と伝えると恥ずかしそうに微笑んで「うん」とだけ応えていただけました。

    こちらは脳トレに励むご利用者様です。パズルを完成させ「ほぉ~こんな絵だったんか。」「難しかったけど出来上がってよかった!」しっかりと考え想像しながら完成させた作品を見て笑顔がこぼれています。

    日常の何気ない動作もリハビリに繋がります!この洗濯物干しですが、指先と腕をしっかりと動かしたり伸ばしたり肩の可動域を広げるのにはもってこいです!

    脳トレと言えばクイズが人気です!難読漢字クイズや頭を柔らかくして考えないと解けない“なぞなぞ”等を出題し皆様に解いていただいております!お隣同士で相談したり1人で頭を傾けながら考えたり様々です!

    このように、それぞれの秋を楽しまれながらリラックスして過ごして頂けています。ぜひ一度皆様も秋を探して様々なことにチャレンジしてみませんか?

     

    朝夕は気温がぐっと下がり日中との気温差が大きくなっております。体調管理をしっかりと行い笑顔でお過ごしくださいね。コロナ禍もまだまだ油断できません。3密を避けて外出後には手洗いを行い消毒もしっかりして感染予防に努めてくださいね!

     

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう!