実績報告

北宇和島だより一覧

  • 風にも日差しにも春らしさの感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    こんにちは、ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    さて、ケアプラスでは今年度「姿勢測定」を積極的に行っております。

    その中でも今回はM様をご紹介していきたいと思います。

     

    M様はマシントレーニングやスリング運動、エアロバイクを普段のリハビリとして行っています。

     

    前回のソクテイ時(2020年11月)は正面では大きな姿勢の歪みもなく、主に首、肩の位置の違いがわずかにありましたが

    今回のソクテイ(2021年2月)ではその位置の違いも改善されています。

    横向きからのシセイに大きな変化はありませんが、前回と比べ重心位置は中心近くになっています。

     

    大きな変化はありませんが、日々のリハビリによって姿勢の改善が出ているということです。

     

    続けることで、小さな変化が大きな結果をもたらします。

     

    皆さんもぜひぜひリハビリは継続してくださいね。

     

    コロナも減少傾向にあるとは言え、引き続き手洗い、うがい等を行い感染予防に努めていきましょう。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井里です。

     

    各地で山桜やいろいろな桜の開花を耳にする季節となりました。

    早いもので三月も後半。三月去る…とはいいますが、何かとお忙しい日々をお送りの方もたくさんいらっしゃるかと思います。

    季節の変わり目ですので、体調管理に気を付けて気持ちの良い四月を迎えたいものですね。

     

    ケアプラス北宇和島もおかげ様で大勢の方に利用していただいております。

    最初は知らない方ばかりですが、

    定期的にご利用して頂くと、自然と顔見知りになり、仲良しになられます。

     

     

     

     

    毎回お会いするのを楽しみにされたり、お互いがお互いのお休みを心配されたり…と。

    微笑ましいやりとりを伺うことが多いです。

    新しい出会いを大切に、そして楽しみに思えることがデイサービスの醍醐味かもしれませんね。

    と、しみじみ感じる三月でした。

     

    4月からまた新たな出会いが始まるでしょう。

    楽しみが増えますね。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    また来月お会いしましょう(^^♪

     

  • ケアプラス北宇和島 ~看護便り~ 『三寒四温』 北宇和島だより 看護師だより 2021年03月06日

    皆さm、こんにちは。

    2月に雪が降り、以降は少しずつ暖かくなりはじめ、春の訪れを感じる季節となりました。

    下の写真は2月の北宇和島のとある1日の風景です。

     

    今季最後?と思われる雪に見舞われました。

     

    3月に入り暖かくなり、三寒四温という言葉の通りの季節となりました。

    三寒四温とは、冬季に寒い日が3日ほど続くと、そのあと4日ほど温暖な日が続き、

    また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象のことを言います。

    一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪い。

    日本では本来は冬の気候の特徴として使われたが、最近では春先に使われることが多いようです。

     

    徐々に春めいていくこの季節、実は真冬よりも調子を崩しやすいんです。

    その理由は、体の冷えと言われています。

    冬が近づき寒くなるにつれて、体は徐々に寒さに慣れていきます。

    熱を逃がさないように、体が変化していくのです。

    それに対し、寒い日と暖かい日を繰り返していくこの季節、

    体は気温が上がる暖かい日には血管を拡張させて、体の中にこもった熱を逃がします。

    そんな「熱を逃がす日」が続いた後、急に寒くなることで体の対応が遅れてしまい、

    今度は大事な体の熱を逃がすことになるのです。

    そのため様々な不調が表れるといいます。

    ・食欲がなくなる

    ・日中の眠気

    ・夜間の不眠

    ・めまい

    ・頭痛

    ・吐き気

    ・免疫力の低下

    ・血圧の変動

     

     

     

     

    気温変化が激しいこの季節を少しでも快適に過ごせるように注意しましょう。

     

    1.体に寒暖差を感じさせないような衣服を選ぶ

    薄着をして体を冷やすのはもちろん避けるべきですが、だからといってつい厚着し過ぎると汗をかいてしまって、

    その汗が体を冷やすことにも繋がってしまいます。

    その時の気温に応じて衣服を調節できるように、着脱が可能な重ね着をしましょう。

     

    2.副交感神経を優位にする時間を意識的に作るようにする

    副交感神経を活性化する方法としては、温かいお風呂にゆっくり浸かったり時間をかけて食事をとるように意識したり、

    「何もしない」休日を作ったりすることが挙げられます。

    不眠の症状が表れる方もいますが、できるだけ決まった時間に就寝して睡眠時間を十分に確保することも重要ですね。

     

    春が近づくという嬉しい知らせである代わりに、体を冷やし不調を引き起こすこともある三寒四温という気候。

    ケアプラスでリハビリに取り組んで、この不安定な季節を乗り切りましょう。

     

    春はもう少しです。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『春の訪れ』 北宇和島だより 相談員だより 2021年03月03日

    皆様、こんにちは。道後持田の北川です。

     

    真冬の寒さが少しずつ和らぎ、春の訪れを感じる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    今年は2月がとても暖かくて冬を越したという実感があまりないので少しソワソワしております…。

     

    さて、もう春はすぐそこ!!ということで、皆様は春といえば何を思い浮かべますか?

    ひな祭り、お花見、卒業式等々、何かと行事が多い印象があります。草花も綺麗に色付いてくる頃なのでワクワクします。

     

     

    こちらはあるご利用者様の送迎に伺った際に玄関で見かけたチューリップです。

    この方に「春といえば何が思い浮かびますか?」と聞くと

    「私の家はね、今チューリップ飾っとるんよ!」と言って見せて下さいました。

    鮮やかな黄色が春を感じさせてくれますね。春の花というとまずは桜が思い浮かぶ方が多いと思います。

    (実際私もそうです)ですが、このチューリップを見て、素敵な春の代名詞だと感じました。

     

     

    次は皆様のデイでの過ごし方について紹介したいと思います。

     

     

    まずは午前の様子。道後持田ではよく熱い将棋バトルが行われております。

    朝来られた際に「今日こそは1勝したいわい」と楽しそうにお話しされます。

    そしてお帰りの際に勝負の行方を聞くと「やっぱりあの人は強い…なかなか勝てんわい」と笑って言われていました。

    勝ち負けというよりも将棋そのものを楽しんでおられるように見えました。

    こうして何かを楽しむ心というのはいつまでも持っていたいですね。

     

     

    そして午後。14時からはホワイトボードを使ったゲームを行っております。

    しりとりや連想ゲーム、なぞなぞ等その日によって変わりますが色々なゲームがあります。

    先日は食べ物・飲み物縛りのしりとりを行いました。

    しりとり自体は簡単にできるゲームですが、ジャンルを絞るとなかなか難しくなります。

    食後はどうしても眠たくなる時間帯ですが、こうしたゲームを行うことで楽しみながら脳を活性化させます。

    道具がなくても簡単にできるゲームとなっておりますので、是非お家やご利用者様同士でもされてみてはいかがでしょうか(^^)

     

     

    まだまだコロナのニュースが続きますが、愛媛県内での感染者数は少しずつ減ってきているように思います。

    早く落ち着いて、皆様とともに晴れやかな気持ちで春を迎えられるように、引き続き感染対策を行っていきましょう!

  • 皆様、こんにちは!

     

    雪の多かった北宇和島も、少しずつ暖かくなってまいりました。

    春の訪れとともに、体も動きやすくなってくる頃です。

    ゆっくりと、身体も頭も動かして参りましょう。

    ケアプラス北宇和島新聞3月号では、

    先日の鬼の襲来をご紹介させていただきます。

     

    今年は124年ぶりに2月2日の節分となりましたが、

    来所したまぁるい赤鬼と、ちょっとやせた赤鬼に、ご利用者様はびっくり!

    今年は昨年のように豆をまくことはできませんでしたが、

    鬼と記念撮影をさせていただきました。

    見てお分かりになる通り、優しい顔立ちの鬼たちですので、

    金棒代わりのバットも奪われてしまい、

    反撃をされる姿もみられ、笑いを誘っていました。

     

    写真の中に一枚だけ、ご利用者様も混ざって鬼の格好をされたのですが、

    おわかりになりますでしょうか?

    「このために赤い服を着てきたんよ」と、笑顔でお話しておられました。

     

    三月は去る、とのことで時間が早く過ぎていきます。

    季節の移り変わりも早くなっていきますが、

    季節の変わり目は、体調を崩しやすくなってしまいます。

    暖かくして、ゆっくりお過ごしくださいね。

  • 桃のつぼみも膨らみ、いよいよ本格的な春が近づいてきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

    こんにちは、ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回はリハビリに意欲的に取り組まれており、動作の改善が見られるT様をご紹介させていただきます。

    T様は車椅子での移動やベッドへの移乗動作がずいぶん上手になりました。

    また、新たに出来ることを増やすため、リハビリに取り組まれております。

     

    以前まで移乗はスライディングボードを使用して行っていましたが、プッシュアップの訓練を行い

    現在はベッドから車椅子からの移乗はボードを使用せず一部介助でできるようになりました。

     

     

    そして、現在は靴の脱ぎ履きがご自身で行えるための第一段階として、股関節の可動域の改善とベッド上での安定した座位を行えるように訓練をしています。

     

     

    それに加えて靴の着脱に必要な手指の操作性の改善のため、塗り絵を行っています。靴の着脱に必要な身体機能を獲得し

    出来ることが増えるようサポートして参ります。

     

     

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~全集中の呼吸で鬼退治!~ 北宇和島だより 介護員だより 2021年02月20日

    三寒四温といいますが、朝の気温と日中の気温差が大きくなっております。体調を崩しやすい時期ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

    今年は124年ぶりに2月2日に節分を迎えました。さてなぜ1日早くなったのかといいますと、実は節分は固定ではなく「立春の前日」というルールがあるんだそうです。季節のめぐりを表す、いわゆる1年とは1太陽年のことです。1年ごとでは1太陽年365.2422日と1年365日の差から約6時間ずつ遅くなり一方、うるう年には4年前より少し早くなる、というパターン。このため、しばらく2月4日の中に納まっていた立春の日が令和3年には2月3日へ移り、その前日の節分も連動して2月2日へ移ったということなんだそうですよ。

    難しい話はよく分かりませんが、めったにないレアな節分だということです。

    北宇和島の職員はこんな大イベントを逃しません!

    今回はリハ職員の實成と三津田が鬼になり、ご利用者様の厄を払いに回ります。

    この赤鬼さんお腹がかなり大きくパンツがきれいに上がっていません。リハ職員の宮岡がすかさず「身だしなみはしっかり!パンツ上げて!」鬼にダメ出しを行っております^^;

    鬼と一緒に写真撮影して厄を寄せ付けないように笑顔でパシャリ!

    どのご利用者様も楽しそうに撮影して「これで今年一年元気に過ごせそう」「病気も逃げ出しそうやね」と嬉しいお言葉をいただくことができ、今年の節分も皆様に楽しんで過ごしていただくことができました。

     

    冒頭でもお伝えしましたが、朝夕はまだまだ気温が低く日中の寒暖差が大きくなっています。体調を崩しやすい季節ですので、くれぐれもお体に気を付けてお過ごしくださいね。

    都市部ではコロナ禍の感染数が減ってきているとの報道ですが、まだまだ気を抜くことはできません。三密を避けて、外出時にはマスクをしっかり着用し帰宅後には手洗い・手指消毒を行い感染予防に努めましょう!

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう。

     

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『今年の節分』 北宇和島だより 相談員だより 2021年02月13日

    こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井里です。

     

    今年は2月2日が節分でしたね。「え!2日だったの?」と恵方巻を逃がしてしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。

    この日、ケアプラス北宇和島では節分にちなんで職員二人が鬼の衣装を着てみました。

     

     

     

     

    スタイルが正反対な二人ですので、鬼の印象も変わってきますね(笑)

     

     

    健康的に気持ちよく、新しい季節をお迎えするための楽しい邪気払いの日でした。

    「二月は逃げる」一日一日を大切に、そしてお元気にお過ごしいただきたいものです。

     

    ~ちょっと一枚📸~

    ある日の所長です。

    お仕事の合間をくぐって水道管の補強をしてくださいました。

    所長のおかげで無事にお風呂が温かく湧きました。ありがとうございました。

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    また来年お会いしましょう(^^♪

     

     

  • ケアプラス北宇和島 ~看護師便り~ 『マスクの重要性』 北宇和島だより 看護師だより 2021年02月06日

    皆さま、こんにちは。

    新年を迎え早くも2月に入りましたが、毎日寒い日が続いています。

    ケアプラス北宇和島でも先月は雪が降り、一面雪景色になりました。

     

    寒さも一段と深まり、感染症のシーズンの真っただ中。

    毎年、この時期になると『インフルエンザ』が流行りますが、今年は例年になくインフルエンザの話を聞くことも少なくなりました。

    一つの要因として、新型コロナウィルス感染予防のためマスクの着用、消毒を徹底しているからと言われています。

     

    そこで、今回は改めてマスクの着用に関しておさらいしてみましょう。

    残念ながらマスク着用だけでは、感染症を効果的に予防することはできません。

    むしろ、不適切なマスク着用に より感染症に罹患するリスクが高まることがあります。

    今回は、よく見かける誤ったマスク着用と正しい着用方法についてご説明します。

     

     

    通称、鼻マスク

    露出した鼻腔から病原体を吸い込んだり、

    特に、病原 体を含んだ飛沫が鼻腔から飛び出したりするので、咳やくしゃみ時に、

    病原体を周囲へ拡散させるリスクが高くなります

     

     

     

    通称顎マスク

    マスクで覆われていない顔の表面には病原体が付着し ている。

    一度、あごにマスクをずらし、再度装着する と、病原体が口や鼻に付着し、感染するリスクが高くなります。

     

    正しいマスクの着用方法で感染予防に努めてください。

    ■自分の顔のあったサイズを選ぶ

    サイズが合っていないと、ゴムひもの影響により耳が痛く なり、鼻マスクや顎マスクになりやすいです。

     

    ■プリーツのひだが下を向く面が表

    プリ―ツのひだが上向きだと、プリーツの段差部分に空気中のホコリやゴミがたまります。

    せっかく気を付けてマスク着用しているので、台無しにならないよう着用してください!

     

    ■マスクと紐の接着面が外側についている方が表

    マスクの裏表、これは意外と間違えていませんか?

    上の写真のマスクの場合は、写真の部分が外側です。

    こなるべく顔とマスクとの隙間を少なくすることで顔へのフィット感が高まるので、ゴミやホコリ・細菌などの侵入を極力遮断することができるためです。

    マスクには種類がありますので、説明書きを読んで表裏を間違わないようにしましょう。

     

    ■鼻から顎までを確実に覆う

    ノーズワイヤー部分を鼻の形に 折り曲げて、鼻から顎ま でマスクで覆う プリーツを 広げる

     

    ■定期的に交換する

    マスクが濡れるとフィルターの性能がおちる。飛沫を浴びた時などは、定期的な交換が必要です。

     

    せっかく予防で着けるマスクですので、機能を最大限に活かすためにも正しい着け方をお願いいたします。

     

     

     

     

  • 皆様、こんにちは!

     

    北宇和島も、寒さが一段と厳しくなってまいりました。

    雪がちらつく日もありますが、暦の上ではもうすぐ立春。

    これからは少しずつ暖かい日も増えてまいります。

    暖かい日はゆっくりと体を動かしてまいりましょう。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞2月号では、

    年が明けての元気な皆様の写真をお届けいたします。

    お正月休みでなまった体を、しっかりと動かして鍛えておられるご利用者様や、

    久々に仲の良いご利用者様に会い、満面の笑顔で年始のご挨拶をされるご利用者様。

    そんな様子をスナップ写真にしてみました。

    そんな笑顔を見て、皆様も元気にお過ごしくださいね。

    写真を見て、お気づきの方も多いかもしれませんが、

    現在コロナ予防ということで、

    ご利用者様に来所時から手指消毒を行っていただき、

    マスク着用で運動やレクリエーションを行っていただいています。

    もちろん職員もマスク着用、手指やホールの消毒を行っております。

    これからもより一層予防に努めてまいりますので、

    安心してご利用いただけたらと思います。

     

    もう少し寒い日が続きますので、体調を崩しやすくなっています。

    暖かくして、ゆっくりお過ごしくださいませ。