実績報告

北宇和島だより一覧

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    8月も半ばを過ぎ、暦では「秋」ですね。

    今年は長く続いた梅雨のためセミの鳴き声が聞こえてくるもの例年より遅かったような気がします。

     

    しかし、いざ梅雨が明け夏本番となればジリジリと日差しがきつく、

    毎日毎日「暑いですね」「水分摂っていますか?」「夜は休めていますか?」ご利用者へ何度もお声をかけさせていただいております。

    ご家族からはデイサービスをご利用することで夜ゆっくり休めていますとのお話もいただき安心しております。

    適度な運動でゆっくり夜休めるようにこれからもお手伝いさせていただきます。

     

    今回は少しデイサービスの中をご紹介。

    現在感染防止対策として、今まで通り体調確認、手指消毒、換気、テーブルの上はアクリル板を設置させていただき、

    熱中症対策として水分補給の声掛け・適度な冷房使用も実施しております。

     

     

     

    アクリル板はありますが、その中でも出来る運動レクリエーション・作業レクリエーションを行っており、変わらずお話を楽しまれております。

     

    暑い日が毎日続いており、汗をかいていませんか。

    明るい陽が入る浴室での入浴も喜ばれています。

    「あー汗が流れたぁ!」「さっぱりした」と脱衣所から出てこられるご利用者が、

    ほんのり赤くなった頬で出てこられます。

    春に床も新しくなりほのかに木の香りがする浴室です。

     

     

     

     

    今年は新型コロナウイルス拡大防止対策でいろいろなイベントが中止になっていますね。

    そんな話を送迎中にしていたところ、暑い日差しから守ってくれるように木陰で信号待ちを。

    「暑いけど…この木陰に入るとホッとするね…」

    ご利用者がおっしゃったこの言葉。

    外へ出ることが不安に感じていらっしゃる方が、

    それでもご利用くださり笑顔でホッと出来る時間をお過ごしいただけるように私たちは「大きな木」になってお待ちしております。

     

     

    今年の夏はハイビスカスを購入し自宅玄関に飾りました。

    暑い夏がとても似合いますが、やはり気温が高すぎると日陰に移動させてあげたほうが良いそうです。

    赤い色はが少し暑さを増すような感じですが、花の色に元気をもらっております。

     

     

    ニュースではその日の最高気温ランキングに愛媛県の地名がよく出てきています。

    マスクがかかせない毎日ですので、例年以上の注意が必要ですね。

    引き続きコロナ対策・熱中症対策をしていきましょう!

     

     

  • 梅雨が明け本格的な夏に入った今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回は「姿勢解析システム」について紹介していきたいと思います。

     

    「姿勢解析システム」とは写真を2~6枚撮影するだけで人工知能が現在の身体のバランスや歪み、将来の歩き方や対策方法などを導き出してくれる設備です。

    ケアプラスでは今年4月から「姿勢解析システム」を導入しておりますが、4月の撮影と比べ8月に変化のあったK様の様子を紹介させていただきます。

     

    K様はデイでのリハビリを意欲的に取り組んでおられます。

     

     

     

     

    そのうえ1ヶ月ほど前からご自宅リハビリパックを使ってご自宅でも熱心にリハビリに取り組んでおられます。

     

     

    その成果もあり4月に比べ姿勢が改善されてきています。

     

     

    ずいぶん姿勢が良くなりました。

     

    また体力測定の数値も向上しています。

    5m通常歩行スピードも4月は9秒11でしたが8月は7秒79に改善しています。

    片足立ちは4月時点では右10秒24、左はできない状態でしたが、

     

    8月は なんと!! なんと!! 

     

    右54秒36、左9秒11という著しい向上が見られました。

     

     

    横から見る姿勢も良くなり、歩行状態もよくなってきました。

    ご自宅で杖をついて歩いておられましたが、現在は家の中であれば独歩も可能になっております。

     

    奥様とお二人で散歩ができるようになると良いなと思います。

    頑張るK様をこれからもサポートして参ります。

     

    暑くなり汗もよくかく時期になりました。

    水分補給をしっかりして熱中症には十分お気を付け下さい。

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~体力作りは日々の生活から~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年08月08日

    日に日に暑さも増し、緑色濃い山を見ると清々しい気持になりますね。

    皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?ケアプラス北宇和島・介護員の東出です。

     

    さて、夏本番を迎えご利用者様も夏に向けてしっかり鍛えておられます。暑さを制するにはまず体力作りから!

    こちらは“スリング運動”です!

    天井から降りているスリングに体重を乗せてバランスを取りながら、上半身の筋肉を余すところなく鍛えておられます!

    続きましてはマシントレーニングの方を覗いてみましょう。

    「最近肩が上がりにくくなってきた…」「足の力をつけたいのよ…」などなど、鍛えたいところは人それぞれですよね。ご利用者様に合わせた負荷で、しっかりと無理なくトレーニングに取り組んでおられます。

    駐車場にあるスロープもリハビリに利用できます。車椅子駆動の坂道訓練にぴったりのシチュエーション!

    後ろで急に下がらない様に介助していますが、ほとんど重さを感じることがないほどにしっかりと坂道を登っておられます!「自分一人で登れるようになったら」と意欲的に取り組んでおられます。

    しっかりと体を動かしていただいた後にはレクリエーションでの脳トレをご用意しております。指先をしっかり動かすこと脳トレに繋がるという事で、パズル・将棋・花札などなど楽しみながらしっかりと鍛えておられます。

    将棋もしっかりと戦略を練り盤上の駒を動かし、勝負の後には「あの一手が悪手だったな」「最後の攻め込みは上手くいった」とご利用者様どうしで健闘し合い「もう一局いきますか」とコミュニケーションもしっかりと深めておられます。

    ぜひ一度お越しになって皆様も一緒に鍛えてみませんか?

     

    夏本番を迎え、気温がグングン上がっております。熱中症のリスクも高くなってきますのでエアコン等の使用で快適な室温で過ごし、水分・ミネラルの補給を行い栄養の偏りのない食事・しっかりと睡眠で”病気と暑さに負けない体作り”を合言葉に、皆様お体に気を付けてお過ごしくださいね。

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう!

  • 皆さま、こんにちは!

     

    梅雨も明け、暑さ厳しくなる季節ですが、

    皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

    冷房等を使用して、室温を適度に保って元気に過ごしましょう。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞8月号では、

    日頃の皆様のご様子をご紹介いたします。

     

    今月は、「暑さに負けない体作り」を合言葉に、

    リハビリやレクリエーションに取り組んでいただきました。

     

    皆様、元気にこの暑い夏を乗り切るために、リハビリにも熱心に取り組んでおられます。

    新聞の写真も、笑顔がたくさん写っています。

    皆様、いつもニコニコ笑顔がまぶしく、

    カメラを向けるとポーズをとって下さる方もおられます。

    お日様にも負けない笑顔で、これからの暑さも吹き飛ばしていきましょう。

     

    いよいよ、これからが夏本番です。

    お部屋にいても、脱水症状は起きてしまいます。

    皆様、こまめな水分補給も行っていきましょう。

    熱中症対策をしっかりして、元気にお過ごしくださいね。

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井里です。

    新型コロナウイルスの感染拡大や熱中症等、心配なニュースが続いています。

    日々の消毒等での感染症対策や水分補給等での体調管理には十分気を付けるようにしたいですね。

     

    さてさて、今回はケアプラスのガンバ通貨についてご紹介いたします。

     

     

    簡単に申しますと…

    1.ガンバ通貨をためる

    2.カタログを見てお好きな『心・頭・体』グッズと交換

    というシステムです(*’ω’*)

     

     

    ご利用者様にさまざまな活動に参加して頂き、楽しみながらガンバ通貨を増やして頂いております。

    〇入浴

    〇リハビリ

    〇お洗濯物を干して頂く

    などなど、

    お身体に良いことをしていただくとガンバを差し上げます。

    もちろん、この他にもガンバを増やして頂くチャンスはたくさんあります。

    例えば…ご自宅で広告箱を作って持参して頂いた方に100ガンバ。またビンゴ大会では何倍にも増えるなどなどです(^_-)-☆

     

    ガンバ通貨が増えていくのを楽しみにされておられるご様子、私たちも嬉しくなります。

     

    今ある時間を大切に、そして楽しくお過ごし頂きたいですね。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいませ。

    それでは、また来月お会いしましょう(^^♪

  • 皆さま、こんにちは。

    少しずつ落ち着いてきた新型コロナも、第2波とも取れる状況が全国的なニュースとなっています。

    感染しないよう引き続き、手洗い、消毒等の対策は徹底しましょう。

     

    7月も後半に入りましたが、未だ梅雨明けのニュースは聞くことができず。

    気温だけが夏を感じさせています。

     

    さて、今回の看護ブログはこの時期に耳にすることが多い食中毒についてです。

    梅雨時から夏にかけて心配なものに「食中毒」があります。

    夏の食中毒は菌が体内に入り、その菌が体内で毒素を作り出すことで発生するものが多いです。

    主な原因菌としてサルモネラ菌、カンピロバクター、病原性大腸菌などが挙げられます。

     

    サルモネラ菌は鶏肉や鶏卵に付着していることが多い細菌です。

    少量のサルモネラ菌を摂取しても食中毒になることはなく、卵1個や少量の鶏肉で発症することはまれです。

    理論上は1gほど鶏のフンを食べなければ発症しません。

    しかし、高温・高湿度では、爆発的に増殖するため、サルモネラ菌のついた食品を、夏の室温で放置しておくと危険です。

    6時間程度で発症レベルにまで増殖するといわれています。

    ちなみにサルモネラ菌は、低温に強く、冷凍保存しても死滅はしません。

     

    カンピロバクターは動物のフンにいる菌です。比較的少ない菌量(100個程度)で発症するといわれています。

    こちらも低温に強く、4℃でも長期間生存します。冷蔵庫の温度では死滅しません。

    近年、細菌性食中毒の中では発生件数が最も多く、年間300件、患者数にして2,000人程度おられるようです。

    またお肉だけではなく、魚介類を生で食べた場合にも発症する可能性があります。

     

    病原性大腸菌は、様々な種類があるのですが、最も注意しなければならないのが、腸管出血性大腸菌です。

    代表的なものにO-157があり、ニュースなどで見聞きしたことがあるかと思います。

    こちらも少量の菌(100個程度)で発症します。

    ベロ毒素という強い毒素を出し、溶血性尿毒症症候群というものを引き起こす場合があります。

    毒素によって赤血球が破壊され溶血がおき、腎不全を引き起こし、尿毒症を発症します。

    最近では、冷蔵・冷凍技術が上がり、夏の食中毒は少なくなってきています。

    とはいえ、油断は禁物です。どの菌が引き起こす食中毒も、生食や加熱不足による感染が多くなっています。

    夏場はしっかりと食品に火を通して食べるようにしましょう。

     

    食中毒に陥ると体力の低下も懸念されます。

    暑い夏を乗り切るには何より体力が必要ですので、安全に食し体力作りに努めましょう。

    また、ケアプラスで『心・頭・体』のリハビリにしっかり取り組みましょう。

  • 7月に入りジメジメした日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    こんにちは、ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回は車椅子で生活をされているT様をご紹介いたします。

    T様は今年5月よりご利用いただいています。リハビリにも意欲的に取り組まれており、ご自身でできることを増やしたいとリハビリを頑張られています。

     

     

     

     

    ご自宅での車椅子の移動がスムーズになるよう、施設内でも車椅子をご自分で駆動してもらっています。

    車椅子からベッド、ベッドから車椅子への乗り移りも少しの介助で行っています。

     

     

     

     

     

    座った状態で腕の力を使って体を浮かす訓練も行い、それに伴う腕の筋肉トレーニングとしてゴムチューブやおもりを使っての訓練も行っています。

     

    ご本人様の頑張りもあって、現在では利用当初に比べかなり動きがスムーズになっています。

     

     

     

     

    車椅子に座って手を使う訓練も行っています。利用時には自助具を使用して左手のみでしか食べられなかった食事も、現在では右手でも食べられるようになりました。

     

    これからも頑張るT様をサポートさせていただきます。

     

    暑くなり汗もかく時期です。水分補給をしっかりと熱中症には十分お気を付け下さい。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~夏!健康的に!~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年07月11日

    梅雨明けも間近になり夏本番!皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島のご利用者様は梅雨も夏の暑さもなんのそので、リハビリやレクリエーションに励んでおられます。夏の暑さに負けないように体力作りにも余念がありません!

    朝、ラジオ体操の風景です。座ったままできるラジオ体操でスッキリとした一日がスタートです!リハビリブースでは筋トレ・エアロバイク等でしっかりと体を動かしておられます。

    体を鍛えるだけではなく、ウォーターベッドでのリラクゼーションもご用意しております!

    他にも機械を使った筋トレだけではなく、ウエイトを装着してのトレーニングでしっかりと鍛えておられます!

    お昼からは生活動作の自主訓練として”洗濯物干し”のお手伝いを行っていただいております。

    体だけではなく脳のトレーニングも大人気!塗り絵はご自身で色合いを考え、同じ色でも塗る力加減を変えてグラデーションを付けて塗ったり様々に工夫を凝らしておられます。

    間違い探しも密かな人気で、簡単な物からしっかりと見比べないと見つけられない物までありますが、ご利用者様の中にはお渡しして10分程で解かれる方もいらっしゃいます!

    梅雨明け間近ですが大雨で地盤の緩くなっている地域もございますので、事前に防災グッズの再確認など行い慌てずに行動してくださいね。

    気温も高くなってきています。水分補給をしっかりと行い、脱水症予防をして体調管理に努めて下さいね。

    では、また次回のブログでお会いいたしましょう!

     

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『ザ・筋トレ!』 北宇和島だより 相談員だより 2020年07月04日

    皆さま、こんにちは!ケアプラス北宇和島の生活相談員 酒井です。

    じめじめしたお天気が続いていますね。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?(^^)

     

    いつやってくるのか分からない新型コロナの第2波や、

    それに伴うコロナ禍、そして熱中症などなど、毎日心配なニュースを目にしますが、

    ケアプラス北宇和島では楽しく皆様にお過ごし頂いております。

     

    今回は機能回復訓練にて取り組んでいる筋トレの様子をご紹介いたします。

     

    こちらは上半身や体幹を中心としたトレーニングです。

     

    こちらは脚

     

    こちらは上肢

     

    こちらはエアロバイクです。呼吸や心拍数に合わせて負荷を調節できるので、無理のないトレーニングに取り組んで頂けます。

     

    皆様のはつらつとしたご様子が伺えますね。

     

    食事や睡眠、運動などなど規則正しい生活を心掛けてお元気な体でいたいものです。

    マスクの着用が定着していますが、気温や湿度、また水分補給にも気をつけて熱中症対策もお忘れなく…。

     

    振替利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいませ。

    それでは、また来月のブログでお会いしましょう(^^♪

  • ケアプラス北宇和島 ~看護便り~ 『室温、湿度…そして』 北宇和島だより 看護師だより 2020年06月27日

    皆さま こんにちは。

    梅雨入り後、暑い日が続いています。と思えば雨が降り、すこしひんやりする日も。

    からっとする日もあれば、じめじめする日も…、暑い日もあれば、肌寒く感じる日も…

    日本には四季があり、変化が楽しめるのもすばらしいところです。

     

    が、体には少し負担がかかる場合もあります。

    梅雨、夏と気候による体への影響を減らすために室内環境を保つことが大切です。

    そこで今回の看護ブログは、介護生活で大切な「温度」と「湿度」、そして「明るさ」の3つの環境についてご紹介いたします。

    ● 介護生活における「温度」「湿度」管理の重要性
    年齢を重ねると、気温の変化に体がついていけなくなります。
    体温調節機能や温度変化への適応能力が衰えるため、熱中症や気温差によるヒートショックを起こしやすくなるのです。

    また、湿度も体への影響が大きい要素です。
    湿度が低いと、肌が乾燥してかゆみや発疹が出たり、痰(たん)がねばねばと固くなって出しにくくなったりします。

    特に呼吸器の疾患がある方や、ベッドで寝ている時間が長い方は、乾燥によって鼻や喉の粘膜を痛めたり、痰が出せないことで呼吸困難や肺炎などを引き起こしたりする可能性があります。

    ● 介護生活で適切な「温度」と「湿度」とは?
    介護における適切な「温度」「湿度」の目安をご紹介します。

    ・冬 ... 温度20~22℃ 湿度45~55%
    ・春秋 ... 温度18~20℃ 湿度55~70%
    ・夏 ... 温度24~28℃ 湿度45~55%

    湿度については、加湿器を置いたり、濡らして絞ったバスタオルをかけたりして加湿するのがおすすめです。

    体感に頼ると個人差が出てしまいます。できるだけ温湿度計を準備して、客観的な数値で管理できるようにしましょう。
    また介護を受ける方ご本人にとって適した温度と湿度があるようでしたら、温湿度計を使って保ちましょう。

    ● 自然な生活リズムをつくる「明るさ」にも配慮を
    介護がはじまると家で過ごす時間が増えますので、採光や照明など「明るさ」の管理が欠かせなくなります。
    朝は少しずつ陽の光が強まって明るくなり、夕方は少しずつ暗くなっていく...

    この自然の明るさのサイクルは、実は人間の体にとても大きな影響力を持っているそうです。

    ゆっくり眠れるようにと、夜が明けてからも遮光カーテンを閉めて部屋を暗くしたままでいたり、

    夜就寝時に照明をつけて明るくしたままでいたりすると、睡眠の質が低下して、昼夜が逆転してしまうことがあるそうです。
    なるべく自然の明るさのサイクルを感じられるよう、家の中の採光や照明を調節しましょう。

    その意味でも、ベッドのある部屋のカーテンは、自然光をよく通すものがおすすめです。
    朝はしっかり陽の光を感じることで、体の目覚めを促すことができます。
    日中もなるべく自然の明るさを感じられる環境で過ごしましょう。

    いつどのように過ごすのかをよく考慮して、明るさを調節することが、活動と休息のバランスをとるためには重要です。

    室温、湿度、明るさを調整して快適な生活を送り、これからの夏を乗り切りましょう。

    勿論、水分補給は忘れずに。