実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    お盆も過ぎて毎日毎日暑いですね!けれど最近台風が多くなってきていて、南予では台風による大雨で、また避難準備の情報が流れてきています。被災された方も、また被災されなかった方も天災は避けえないものですが、日ごろの準備や心構えをしっかり行い、被害が少しでも減らせるように気を付けましょう!

     

    さて、今回はタイトルの通り、『パズル』を利用したリハビリについてお話していきます!

     

    パズルを使ったリハビリのメリットは大きく4つ!

    ■1:指先を細かく動かすことで、低下した指先の機能を高められるということ。

    ■2:狙った所に腕を動かせるようになるということ。

    ■3:頭を使うゲームなので、低下した脳機能を活性化させられるということ。

    ■4:楽しみながらリハビリを行えるということ。

     

    特に大事なのが4つ目の『楽しみながら続けられる』ということです。やっぱり何事も楽しくないと続きませんからね!

     

    リハビリというものは毎日、そして定期的に行わないと効果が薄くなってしまいます。

    手の運動だけ、指の運動だけ、脳のトレーニングだけ…

    そんなリハビリばっかりだと疲れてやる気もなくなってしまいますよね。

    そんな時こそパズルや間違い探し、線つなぎ等で楽しみながらリハビリを行っていきましょう!

     

    今回は8月のご利用者様お二人にお願いしてパズルをされている所を写真に撮らせていただきました!かなり悩みながら一生懸命取り組まれている所を激写させていただきました!

     

    黒いパズルは難易度が高く、白いパズルは少し簡単になっています。

    黒い方は裏返すことができなくて、片面のみで形作るようになっているんですよ。

    両方とも単に入れ物の中に戻すだけじゃなく、いろんな形を作っていくというものになっています。

     

    こちらが黒いパズルの裏になっています。

     

    こちらが白いパズルの裏面ですね。

     

    皆さんもご自宅で楽しみながら実践してみてはどうでしょうか!

    暑い夏のリハビリとしてお勧めします。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

    ケアプラス北宇和島では随時、見学、体験利用を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、柔道整復師の実成です。

    気温もかなり高くなり、夏本番となってきましたが、皆様夏バテ等は大丈夫でしょうか?夏バテ解消にはしっかりとした食事と睡眠が大事ですのでくれぐれも御自愛下さい。

     

    さて、今回ご紹介致しますのは自宅生活にて安全な階段昇降が行えるよう下肢筋力やバランス能力向上に励んでおられるY様をご紹介いたします。

     

     

    Y様は現在、ご自宅の2階が生活基盤となっており、今後も現在できている階段の上り下りが安心して行えるようにしたいとの希望がありました。エアロバイクによる下肢筋力やスリングリハビリによるバランス機能向上等も行っておりますが、Y様は前回紹介させて頂いた太極拳にも興味をもって頂いており、座って行える体操なども行って頂いています。

     

     

    更に平行棒内に階段を想定した段差を設置し、足の上げ方や降り方を確認、助言しながら行って頂いております。体操も刺激になっている様子で楽しく取り組まれています。

     

     

    本格的に暑くなってきています。水分補給、塩分補給をしっかりとしながら熱中症には十分お気をつけ下さい。

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

     

  • みなさま、例年では考えられない程の猛暑が続く中、いかがお過ごしでしょうか?体調は崩されていませんか?

     

    私は、3月よりケアプラス道後持田に配属になりました、作業療法士の大森です。

     

     今年の夏は全国的にも35℃を超える日が続き、7月末の1週間(23日~29日)の間に総務省消防庁の調べで、全国で1万3721人、その前週(16日~22日)は2万2647人もの方が熱中症で搬送されるという状態です。この中で最も多く発生している場所の4割を占めるのが住居内‼‼これには驚きました。熱中症の症状は様々ありますが、めまい、立ちくらみ、こむら返り、手足の痺れから始まり、重篤になっていくと頭痛、吐き気、だるさ、集中力の低下や意識障害、けいれん、体が動かなくなるなどがあります。

     

    それらの対策で最も重要なのは水分補給です。1日の目安は1.5ℓ~2ℓですが、おすすめは20分~30分に1口というこまめな水分摂取がベストです。

    熱中症の症状が出た場合、応急処置としてまず水分補給!その後は冷やす!!場所は首の周り、わきの下、太もものつけ根の太い血管が通っているところを冷やします。もちろん症状が重篤な場合は救急車を呼んでください!

     

     

    ケアプラス道後持田でも暑さに負けないよう利用者様はリハビリに励んで下さっています。その中の一人の利用者様ですが、いつも『デイに来たらたくさんしゃべってたくさん笑って、リハビリで運動をするから元気でいられるのよね~』と話して下さります。この方は僕たちが提示した運動をまじめに家でも行って下さっています。それに対して

    私:いつも忠実に伝えたことを実施して下さってありがとうございます。

    利用者様:自分のことだからね!

    自分のことだからね…その通り!(笑)そうなんです!!この思いは大事ですね~!

     

    でもこの方もこの暑さのダメージが無いわけでもなく、リハビリ前は立ってる姿から暑さと闘っている雰囲気がにじみ出ています。あらがっています(笑)暑さに押しつぶされそうになっているのか少し背中が丸くなります(笑)しかーし、リハビリをしてる最中はとても良い姿勢になります。そこでカメラを向けてやや緊張はされているもののリハビリ前と運動中の姿勢の変化の写真をどうぞ!

     

    どうですか??すごく綺麗な姿勢になってるでしょう?この方のリハビリへの熱心さに負けず私たちも応えていきますよ!!!

     

     

    あ、もちろんリハビリ後には水分摂取も忘れない!

     

     私はリハビリだけではなく、たまにフロアのリーダーで利用者様の1日の流れに添わせてもらうこともあります。そこではリハビリ職らしく運動を取り入れることはもちろん、前述しました20分~30分の水分摂取のサイクルに慣れていただくために水分をこまめに提供し、自宅での水分補給に繋げる努力もさせていただいております。

    暑さに負けない高齢者とそれを支える明るいスタッフでこの夏を元気に乗り切っていこうと意気込んでいる大森でした。

     

    それではみなさま、最後までお付き合いいただき“有難う”ございました。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の山口です。

    梅雨が終わったと思ったら、今度は暑い日が続いてます。ジメジメした感じも好きではありませんが、暑すぎるのも体はしんどくなってしまいます。これからの季節は脱水症にかかる方も増えてきますので水分をこまめに取り、健康で過ごせるように頑張っていきましょう。

     

     

    今回は長時間座位をとっているとバランスが崩れてしまう方にバランス訓練を行っている様子を紹介いたします。

     

    この方は(以下N様)、少し円背になられている影響もあり、座位の姿勢が前傾になっております。また前傾姿勢であるために重心が前方にあり徐々に姿勢が崩れてしまいます。

     

    その為、N様に実施している機能訓練としまして、まずはスリングリハビリです。こちらはスリングという不安定な環境にて手の操作運動を行うことで体幹トレーニングを行うことができ、姿勢にとって大事な中心部を鍛えることができます。

     

    そしてもう一つは座位での棒体操です。これに関してもスリングリハビリ同様、手足の操作運動を通して体の中心部に働きかけを行うことができ、姿勢保持に必要な筋肉を鍛えることができます。

     

    歩行に関しても両手引きでの介助で行っておりますが、以前はふらつきもありましたが、これらを実施する事で少しずつふらつきも軽減しております。

     

    今後も体の中心部を鍛え、座位・立位姿勢における安定した動作獲得に至れるようリハビリのご支援ができたらと考えております。

     

    このように、ケアプラス大洲では利用者様がご自宅で快適に生活を送って頂くため、利用者様にとって優先すべき課題は何なのか共に考え、共にリハビリのご支援をさせて頂いております。また随時、見学・体験なども受け付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい。スタッフ一同、お待ちしております。

  • ケアプラスリハビリNEWS 8月号 リハビリNEWS 2018年07月31日

     ケアプラスでは、作業療法士監修の下、ご自宅でも継続できる自主訓練用グッズ「 ご自宅リハビリパック」の提供を実施しております。

     今月は、安全な生活動作の実施において大きなリスクとなる「 痛み」に着目したケースをご紹介致します。この方は首から肩にかけ痛みの訴えがあり、痛みへの恐怖心により、ずっと肩に力が入ってしまっている状態でした。また、痛みのある首から肩にかけてあまり動かさずに生活されていました。その結果、動かす範囲は小さくなり、更なる血流悪化を招いている状態でした。
    そこで、週3回デイサービスをご利用されている事に着目し、ご自宅リハビリパックを活用したリハビリ環境を提供させて頂きました。その環境とはデイサービスにご持参されるお荷物をリハビリパックを活用し高い所に掛けるようにしました。また生活で使用する他の物も掛けるなど日々の生活動作を通して肩の運動を促すきっかけを提供する事ができました。現在では首から肩にかけての痛みも軽減し、肩の動きも良くなり、歩く時の姿勢や痛みによる不眠なども改善し生活改善にも繋がっているようです。皆さんも日常生活にちょっとしたアイデアリハビリを取り入れてみては如何でしょうか。

     ケアプラスデイサービスセンターでは、『 できリハ 』という言葉をコンセプトに機能訓練を提供させて頂いております。

     コンセプト内の「 できる 」という結果を得るため重要な事として、リハビリを毎日継続できる環境が必要です。ケアプラスでは作業療法士監修のご自宅リハビリパックや皆様の健康増進のため休まない工夫を日々提案させて頂いております。1日お休みされただけでも体に与える影響は大きいものです。
     できるだけデイサービスにご来所頂き、毎日コツコツとリハビリを実施して頂きながら生活の質向上を実現させていきましょう。ケアプラスリハビリチームは皆様の幸せを実現させるため日々新しい事に挑戦して参ります。

  • 梅雨も明け、本格的な夏を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス垣生、作業療法士の渡部です。

     

    今回ご紹介させて頂きますのは、ケアプラスをご利用して3年目を迎えますN様です。

     

    N様は病状の影響から歩行時の不安定感を訴えられておりました。

    その為、外出の機会が減り活動性の低下が見られておりました。

    徒手訓練中にも「お買い物に行きたいな」と外出の希望を訴えられておりましたので

    来所時のリハビリ以外でのアプローチは無いものかと考えており、ご自宅リハビリパックを活用した自主訓練を提案させていただきました。

     

    これはケアプラスで実施しております、ご自宅リハビリパックになります。

    デイ内のガンバ通貨を利用し、その方に適したリハビリグッズと交換が行え、使用方法や訓練内容の資料を添えてお渡しさせて頂いております。

    こちらのリハビリパックを使用し自宅での自主訓練に取り組んだ結果6つの変化がN様のお言葉として頂きました。

    1.足首のグラつきが無くなり歩きやすくなった。

    2.外出(散歩)の時も付けていけるようになった。

    3.公共の交通機関を利用し友達と高島屋に行けるようになって楽しい。

    4.屋内移動も楽になり料理が少しずつ行えるようになった。

    5.階段を四つん這いで昇り降りしていたが、現在は手すりを使って降りれるようになった。

    6.布団もゆっくり干せるようになった。

     

     

    この様にご自宅での機能訓練に対する意欲を持って頂き、そのお気持ちにお応えできる存在になれるのは私たちリハビリスッタッフの特権ではないかと考えます。

    ご自身の不安な事や、挑戦してみたいことを伝えて頂ける場所を日々目指しておりますので

    一緒にリハビリをしてみませんか?是非是非、見学・体験等承っておりますのでご連絡ください。

     

  • 皆さん、こんにちは。 ケアプラス三津、理学療法士の成松です。

     

    水害の後は、猛暑日の連続で気候に左右される毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

     ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」というコンセプトを元に、利用時間全てが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、出来るためのリハビリテーションを日々提供しております。

     

     

     今回ご紹介させて頂きますI様は、右半身の機能障害を呈し、昨年夏まで車椅子での入院生活を経て、自宅復帰された利用者様です。退院後もリハビリを頑張られ、自宅玄関外の段差を昇り降りできるようになりました。機能訓練士が居宅訪問を行い、玄関外の段差の高さや形状をアセスメントし、それに即したリハビリメニューを立案し、デイサービスで日々努力した結果できるようになりました。

     

    また、右手でお箸を持って食事をしたいという目標に向かって、デイサービスでの空き時間を利用し、ご自宅リハビリパックを活用し日々トレーニングを行い、食べられるようになっております。最初は食べこぼしが多く、断念しかけた時もありましたが、継続することにより、できるようになりました。

     

     このように明確なできるための目的を持ったリハビリは、本人の心身機能面の向上に繋がり、笑顔のあふれる快適な生活の第一歩だと考えております

    リハビリテーションの目的とは、ただ、「歩けるようになる」や「手が動きやすくなる」といった単純な身体機能面の向上だけでは、意味をなしません。歩いて何が行えるようになったか、手が動きやすくなって何ができるようになったかが、本当に大切なことです。それが生活能力面の向上となり、真のリハビリテーションの目的と言えると思います。

     

     ケアプラスデイサービスセンターでは、すべての利用者様の居宅を機能訓練士が訪問させて頂き、ご家庭でのお困り事や、課題や目標に向かってチーム一丸となって克服のお手伝いをさせていただいております。随時、見学や体験利用も募集しておりますので、お問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

     ~今日よりプラスの明日へ~

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    西日本豪雨災害で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

     

     

    こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。

     

    さて、

    今回はケアプラス北宇和島のリハビリイベントの紹介です。

    6月20日に北宇和島初のリハビリイベントを開催いたしました。

    好評につき、第2弾ということで実施したリハビリイベントの紹介です。

     

    目的は、

    日々のリハビリの成果を発揮していただくことと、これからのリハビリ意欲の向上です。

     

    今回は4ブースに分かれて行いました。

     

    手指巧緻性訓練ブース【いや~んお豆さん】

    食事動作向上を目指します。

    器の中のお豆さんを30秒で何個お箸でつまんで移せるかを競います。

     

     

    30秒という短い時間に悪戦苦闘です。

     

     

    更衣動作訓練ブース【ケアプラスコレクション2018夏】

    更衣動作獲得を目指します。

    服の選択→着衣を促します。

     

    皆さん、結構派手です。

     

    職員もちょっと変装します。

     

     

    今回は2回目ということもあり、要領を得て、脱衣に取り組まれる方もおられました。

     

     

    さらには

     

    率先して服をたたんでいただきました!! さすがです。

     

     

    排泄動作訓練ブース【綱取り王決定戦】

    トイレットペーパーの巻き取り動作を想定したゲームです。

    綱を多く陣地に引き寄せた方の勝ちです。

     

    何気に燃えました。

     

     

    バランス機能訓練ブース【ピラミッドタワー】

    紙コップ50個を使い、高く積み上げていきます。

    認知機能、手指巧緻性、集中力が必要です。

     

    いろいろ工夫しています。

     

    みなさん真剣に取り組んでいただきました。

     

    最後は水分補給に合わせて、脱水についてのレクチャーです。

     

     

    利用者様や他スタッフ協力のもと、盛大に、にぎやかに開催できたことに感謝します。

     

    先日の記録的大雨は本当にすごかったですね。

    南予地方は災害も大きく、改めて日々の変わらぬ生活の有難さを感じています。

     

    ご利用者様には普段の生活でご自分の力を存分に発揮して、今日よりもプラスの明日に。

    そして一日一日が充実したものになりますように。

     

    また被災された皆様が一日も早く元の生活に戻れるようお祈りいたします。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

     

    朝顔が色鮮やかな花を咲かせる季節となりました。涼風が恋しいこの頃・・高齢になると体内の水分が減り、のどの渇きも感じにくくなるため、夏場は脱水を起こしやすくなります。脱水症になると熱中症や夏バテにもなりやすく、重症化すると命にかかわります。汗で失われた水分とミネラルを小まめに取って脱水症を予防し、夏を元気に過ごしましょう。

     

    先日「できリハ」ご自宅リハビリパック5月分の表彰式を行いました。

     

    ご本人様や送迎時に奥様にも「よく頑張っていますね。」と声を掛けると照れ笑いでした。

     

    さて今日はご自宅にてポータブル・トイレへの移乗動作の介助量軽減に取り組まれているY様をご紹介します。以前より体力や筋力が落ち介助量が増しているとの情報を得ました。

     

    まずはスリング・リハビリにて立ち上がり時の重心移動訓練を実施しています。

     

    次に手摺を把持しての立ち上がり訓練を膝痛に注意しながら実施しております。

     

    立ち上がる際の力不足ありますが立位保持は良好です。引き続き立ち上がり動作訓練を行う事と今後の課題としてスムーズな方向転換です。立位でのステップ動作練習に努めます。

     

    リハビリは毎日の継続が大切です。ケアプラスには「できリハスタンプシート」を十分に活用し意欲的に過ごされている利用者様が沢山おられます。そんな皆様のリハビリの手助けが出来れば幸いです。出来る事が増え皆様の笑顔が満開になります様に願っています。

     

    梅雨明けの暑さがひとしおで寝苦しい夜が続きますが体調には十分ご留意ください。

    ケアプラスに来て頂いて炎天に負けない体力を養い夏を乗り切りましょう。

  • ケアプラス道後持田、理学療法士の中野です。

    暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?水分をしっかりと摂り、適度に運動もして体調を崩さないように気をつけましょう。

     

    今回は、「運動して足腰が弱らないようにしたい。」と意欲的に歩行訓練やエアロバイクなどに取り組まれた方にマルチタスクトレーニングを取り入れた機能訓練を行った結果、有意義な変化が観察されましたのでご紹介させて頂きます。

     

    以前、平地では比較的スムーズに歩けていましたが、段差の多い所や長い所を歩く時には前傾姿勢で、時折ふらつきそうになるとの事…年齢により筋力の低下を実感する事が多かったそうです。

     

    平行棒内で質疑応答を行いながら歩行訓練(マルチタスクトレーニング)を提供しました。

     

     

    前頭前野や身体機能への効果はもちろんの事、スタッフの問いかけに視線が上がり、背筋が伸びました。慣れてくると余裕も出てきて、冗談を交え笑顔でされております。

     

     

    エアロバイクではタブレットを使用し、クイズや計算問題を解きながら実施されました。

     

    今回の歩行改善が更なる自信となり、買い物や畑作業に出かけるなど生活の活動範囲拡大に繋がればと思います。

     

    ケアプラスでは最新機器とリハビリスタッフの知識を最大限に活かし、皆さまのニーズに対応できるよう努めております。この他にも様々な機能訓練を実施しておりますので一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。