~謹賀新年~
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年もリハビリスタッフ一同、皆様にご満足頂ける「心」・「頭」・「体」のサービスを心がける所存でございます。何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。
♦ケアプラス三津
♦ケアプラス道後持田
♦ケアプラス垣生
♦ケアプラス宇和島
♦ケアプラス北宇和島
♦ケアプラス大洲
皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
~謹賀新年~
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年もリハビリスタッフ一同、皆様にご満足頂ける「心」・「頭」・「体」のサービスを心がける所存でございます。何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。
♦ケアプラス三津
♦ケアプラス道後持田
♦ケアプラス垣生
♦ケアプラス宇和島
♦ケアプラス北宇和島
♦ケアプラス大洲
皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
年の瀬も押し迫って参りましたが、お元気でお過ごしでしょうか?
どうも皆さんケアプラス垣生作業療法士の渡部です。
今年もはや残すところ半月ほどになりましたね。寒さに負けそうになる季節ですが
ケアプラス垣生の利用者様は今日もリハビリに励み身体機能を保たれております。
今回ご紹介させて頂きますのは、両側に機能障害を持ちながらも自身の生活を豊かにすべく一番の頑張り屋T様です。
T様は昨年よりサービス付き高齢者向け住宅に入られ生活をされておりますが、入居前はご自身で家の事や地域の活動にも取り組まれておりました。
サービス付き高齢者向け住宅では、その名の通りサービスとして身の回りの事を行っておりますが、T様は少しでも身の回り・ご自身で出来る事は
積極的にされる性格のためケアプラスでのリハビリでも身の回りの動作を中心に訓練しております。
今回は洗濯終わりの衣類をクローゼットに掛ける動作を「杖体操」を通して訓練しております。
訓練前の腕の上がり方と訓練後の腕の上がり方をご覧いただくと一目瞭然です。
実はこれ3つの運動しかしていないんです。
しかし、この3つの運動が重要であり、ここまで変化した秘訣なんです。
その秘密の体操が気になる方は是非ケアプラス垣生へお越しください。
ケアプラス垣生では見学・体験利用を随時受け付けておりますので、スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。
皆さん、こんにちは!ケアプラス三津、柔道整復師の岡本です!
今年も残すところ約1か月半となりました・・・皆さんはこの1年の自分に点数をつけるとしたら何点でしょうか?僕は自分に厳しく出来ないので75点と現在は点数つけています(笑)ダイエットが捗ればもう少し高い点数だったのですが・・・
前置きはこのあたりにしておいて本題に入りましょう!現在ケアプラスでは「歩くことは生きること」をコンセプトに利用者様にリハビリを行って頂いております。下肢筋力を鍛えることはもちろん必要なのですが、今回は歩く時に必要になる体幹筋のトレーニングを紹介します!体幹筋とは読んで字のごとくなのですが、胴体部分のことです。もう少し詳しく言うと背中、肩甲骨辺り、腹筋、股関節のことを指します。その筋肉を鍛えることによりふらつきが減少し、持久力が向上し長時間活動出来るようになります。
最初の運動はブリッジバランスという運動です。
布団やマットを敷きそこにうつ伏せになり、肘を肩の真下あたり置きます。お腹を浮かせそのまま肘とつま先のみで体を支えます。この時に体を反ったり丸めたりせず一直線にすることがポイントです。この姿勢を5~10秒キープします。慣れるまでは3セットを目安に行い慣れたらセット数、キープ時間を増やしましょう!表面の筋肉ではなく深層の筋肉に刺激を与える運動となります。
次の運動は実際に利用者様でも行って頂いている方が多くいるヒップリフトです。英語を日本語に直訳した通りの運動なので画像を見る前にどんな運動なのかわかった方も多いと思います。
布団やマットの上に背中をつけ仰向けになり膝を立てます。次におへそを突き出しお尻を持ち上げます。持ち上げたら2秒キープしてから降ろします。それを10回繰り返します。この運動では腹筋と下半身強化をすることが出来ます。慣れて来たら片足を上げるように行いましょう。
運動の秋にこのような運動も行ってみては如何でしょうか。
~今日よりプラスの明日へ~
皆さま、こんにちは!
本格的な冬が近づくにつれ、朝が辛く布団から出るのが億劫になってきているケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です。
さて、今回ご紹介するのはリハビリ意欲にあふれ、素晴らしい集中力をお持ちのO様です。
立位や通常の杖歩行は安定しているO様、今回は段差を意識した訓練です。
そして実践!
右下肢をしっかりと引きつけ、多少の段差は安定して跨げるようになりました。
外から戻り一息。
「外は少し疲れますね」と仰るO様。でもまだまだその表情には余裕がありそうです。
今から手先のリハビリもやりませんかと提案させていただいたところ「はい!」とのやる気に満ちたお返事が^^
手作りのペグボードに、ちぎって丸めた新聞紙を番号順にはめ込むという指先の巧緻性訓練、前回計測させていただいた結果は16分55秒でした。「前回の自分を超えるつもりでやってみて下さい!」と私。
結果は・・・。
超えすぎでしょう!(笑)
これにはO様からもふふふと笑みが^^
そして何も言わなくてもボードから新聞紙を取り、片づけやすいように一か所に集めて下さっているO様の優しさに感動しながら今日のリハビリは終了です!
本日もお疲れ様でした!
ケアプラスでは随時、見学や体験利用を承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。スタッフ一同、お待ちしております。
こんにちは。ケアプラス大洲、理学療法士の宮中です。
雨が降るたびに山々も秋を深めて参りましたが、如何お過ごしでしょうか。是非、これから秋深まる季節に紅葉を見にお出掛けしてみては如何でしょうか。
さて、今回のケアプラス大洲からは先日開催したリハビリイベントについてご報告したいと思います。
こちらがイベント告知のポスターになります。
1部は「足と膝の筋力を計測して転倒ゼロ生活宣言!」、2部では「リハビリグッズを使った自宅で行えるリハビリ+α」という内容にて開催させて頂きました。
1部のイベントでは日曜開催という事もありましたので、参加者して頂いた利用者様全員の足指・膝の筋力を測定させて頂きました。
測定後は各々の筋力が転倒のリスクラインに至っていないか資料を使って説明させて頂き、今後行って頂きたい運動について説明させて頂きました。利用者様の中には今後行うべき課題も見つかり、「参加してよかった」と仰って頂くこともできました。
またイベント後半では元気な高齢者の転倒起因でもある「2重課題処理能力の低下」の対策として、弊社で行っているマルチタスク体操も行ない、1部の閉幕とさせて頂きました。
違う日の2部では寒くなるにつれ在宅で過ごすことが多くなる季節という事で在宅でも行えるリハビリグッズを活用したリハビリについてご紹介させて頂きました。
今回はストレッチだけでは緩めにくい部分の対応策としてテニスボールを使って行うセルフケアについて実技指導させて頂きました。利用者様の中には「すぐ試してみたい」と仰られる方もいるなど興味を持って頂くいい機会となりました。
また今回説明させて頂いた内容はキャンペーン終了後、商品と一緒に取扱説明書もお渡ししますので是非ご参考にして頂ければと思います。
そして、プラスαの部分では転倒に至る要因として注目すべき筋肉についてご紹介し、自宅でも行える筋力トレーニングについて資料を配布して説明させて頂きました。また最後は全員でマルチタスク体操を行い、心・頭・体のリハビリでイベントを終了させて頂きました。
ケアプラスでは様々なイベントが開催されていますが、このようなリハビリイベントが各事業所でも開催されております。今後も楽しみながら学べるイベントを準備して参りますので楽しみにお待ち下さい。
見学・体験利用についても常時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
初めまして。今回初めてブログを担当しますケアプラス垣生、作業療法士の神崎です。
最近、めっきり朝晩は冷え込むようになり、秋を実感する気候になってきましたね。風邪など体調管理には気をつけ、毎日を元気に過ごしていきましょう。
今回は先日導入されたばかりのバランスパッドを使ったリハビリの様子を紹介させて頂きます。
今回協力して頂いたのはS様。右膝が動かしづらい為、歩行が不安定な状態にあります。そこで、新しく導入されたバランスパッドを用い、その上を歩行して頂く訓練を実施させて頂きました。
このリハビリでは不安定なバランスパッドの上を歩行して頂くことで不整地での環境でも安定して歩けるように立位保持機能や動的バランス、筋力強化を図っております。
リハビリでは身体機能の改善を図ることも大切ですが、それと同時に歩くこと、動くことへの自信回復を図ることも重要となります。
歩くことは人が生きる上で大切な動作の一つです。歩くことにより買い物やトイレへの移動など様々な日常生活の場面で重要になります。また、その影響は散歩や山登り、スポーツなど趣味における行動範囲拡大にも繋がってきます。
ケアプラスでは利用者様の希望。要望に少しでも実現できるようお手伝いさせて頂いております。見学や体験利用は随時受け付けておりますので興味を持たれた方はお気軽にお越し下さい。スタッフ一同、お待ちしております。
こんにちは。ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。
だいぶ秋らしくなってきましたが、送迎中に蚊に噛まれると「まだ蚊が居るんかい」っと心の中で突っ込みを入れながら仕事をしています。
すごく私的なことなのですが、取れる資格は取ろうという事で9月に介護福祉士の資格を取る為に実務者研修に参加していました。最終日にテストがあったのですが、それに落ちるとまた最初から授業を受けなければならないという脅しに打ち勝ち、どうにか実務者研修は無事に終わることが出来ました。
今回は日曜日に手指の巧緻機能向上を目的としたお月見をモチーフにした飛び出すメッセージカード作りの様子をご紹介します。
手指の巧緻機能向上とは簡単に言うと指先の動きを良くすることです。指を動かす事で脳に刺激を与え、脳の活性化にもなります。という事は、認知症予防にも効果的です。
まずはこちらで準備したイラストを切っていきます。
それを画用紙に貼っていきます。
貼ったものをイラストに合わせて切っていきます。
画用紙を開いたら飛び出すようにこのように切ります。
そこにイラストを貼った画用紙を貼り付けます。
画用紙をもう一枚裏面に貼ってから千代紙で表紙を作ります。
最後にメッセージが書けるように白い紙を貼りました。皆さん、きれいに作れました。
作って頂いた方の中には喜んでくださり、メッセージのところに長谷川さんと作ったと書いておくと言って下さる方もいらっしゃいました。今後もこういった事を日曜日に取り入れていきたいと思っています。
「枕草子」にあるように夕暮れが趣のある季節になりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。
【えひめ国体】
晴天の開会式にはじまった「えひめ国体」も、たくさんの感動を届けてくれました。企画・準備・運営に携わってきた関係者皆様の努力も実った大会だったのではないでしょうか。また選手の皆様の迫力ある試合にも、ただただ感動するばかりです。想像以上の練習をこなしているのだろうと感じています。大会当日にコンディションを合わせる身体つくりもさすがです。障害者スポーツ大会「えひめ大会」も楽しみですね。
【夏から秋】
猛暑だった今年の夏ですが、9月に入りずいぶん涼しくなり、ここ数日は朝晩肌寒さも感じる季節になりました。でも日中はまだまだ暑いですね。
季節の変わり目は過ごしにくい時期です。
この「急激な気温の変化」に身体がついていかなくて、だるさや頭痛などを感じる方もおられるのではないでしょうか。
【身体をほぐす】
そんなときにできる簡単ストレッチをご紹介します。
不調からくる身体のこわばりをほぐすのが目的です。
➤胸鎖乳突筋ストレッチ
全行程を通じて、ゆっくり呼吸をしながら行なってください。
呼吸を止めてはいけません。
まず、背筋を伸ばし正面を見ます。
次にゆっくり上を見ます。
首の筋伸ばされるのを感じながら、じっくりゆっくり首を左に傾けます。
そして、いっぱいまで傾いたら左手で右の鎖骨を軽く押さえ、あごを上げるような感じで頭を左後方に倒すと、胸鎖乳突筋はいっぱいにのびます。
最後にいっぱいに延びたら、逆の手順でゆっくり元に戻します。反対側を伸ばします。
ケアプラス北宇和島でも皆さんでやってみました。
【愛顔】
もっと簡単にできるリラックス方法に「笑う」ことがあります。「笑う」ことは良いことづくし。作り笑いをするだけでも効果があると言われています。
☑ストレス解消
☑免疫機能向上
☑緊張ほぐし
☑便秘解消
☑血圧低下
☑気持ちが前向きになる
【つなぐ】
何よりも続けることが大切です。簡単な体操ですが、ほんの少しの時間の合間に続けてみて下さい。国体選手の中にも、一度は現役を離れたけれどあきらめきれず競技復帰した選手が何人もいらっしゃるとのことです。あきらめず続けることは大変ですが、続けることで得られることもたくさんあるはずです。
ケアプラス北宇和島で今年の4月から立位、歩行練習を始めたY様。立ち上がりもスムーズになり、歩行器で5mほどは常に歩けるようになってきました。愛顔で頑張っておられます。
ケアプラス北宇和島では、皆様が心も体も元気な明日につないでいけるようにスタッフ一同努力して参ります。
今回、ブログを担当するのはケアプラス道後持田、理学療法士の神﨑です。
秋になってから日中の寒暖差が激しくなってきましたね。寒暖差によって風を引きやすくなるので、体調管理には気を付けて下さいね。
今回ご紹介する利用者様は身体機能の向上により歩行動作が安定し、運動する機会が増えた方です。
ご利用当初は歩行動作にふらつきが観察されましたが、H2〇年〇月の段階で機能的移動能力が11.87秒と安定した複合動作の基準は満たすことが出来ておりました。
より安定した複合動作を遂行出来るようにバランス能力の向上目的で下肢体幹筋力訓練、歩行動作訓練を実施しました。また、散歩する際周囲への注意が必要となるのでマルチタスクトレーニングにより注意力向上及び複合動作能力の向上を図りました。
それにより機能的移動能力がH2〇.〇月には10.84秒と、最初の測定よりも1秒ほど短縮しており、また複合動作の安定性が向上しておりました。
歩行能力はというと、通常歩行はH2〇年10月には6.1秒に対し、H2〇年8月には5.04秒、最大歩行はH2〇年10月は5.12秒に対し、H2〇年8月には4.62秒と向上し、安全に外出する基準を満たすことができました。
また複合動作の安定性向上によりご自宅の庭周囲を散歩されたり、趣味であるゴルフのスイング練習をされたりと活動的になったようです。今後も安定した複合動作の維持向上を目的に機能訓練を実施し、趣味活動及びご自宅での安全な運動が続けられるよう支援させて頂きたいと思います。
趣味をもう一度出来るようにしたい、また、新たな趣味活動を見つけたいと思っている方は、一度ケアプラス道後持田を体験してみてはいかがでしょうか?スタッフ一同、お待ちしております。
ケアプラスデイサービスセンターでは、「歩くことは生きること」と捉えリハビリに取り組んでいます。今回、全6施設においてバランスパッドを導入しました。
歩行における床面から足底への感覚情報は大変重要で、歩行時のバランスに最も関連性が高いと言っても過言ではありません。例えば片脚立位において、開眼では視覚情報を元に長く立てる人も多いと思いますが、閉眼ではそうはいきません。閉眼では、ほとんど足底からの情報に頼るしかないからです。
よって今回足底感覚に注目しバランスパッドの導入にいたりました。
機能障害のある利用者様は筋緊張の影響から患側足底(主に踵部分)が床面から浮いた状態になりやすい傾向にあります。そこで今回バランスパッドを使用し、安全な平行棒内や理学療法士付き添いの元、屈伸運動を踵接地に注目して行いました。その結果左の写真でもわかる通り踵がしっかりついた屈伸運動ができるようになりました。利用者様からは「患側に体重が乗せやすくなった」、「不安定な所で練習するとその後普段の歩行が楽になった」など嬉しい意見が聞かれました。
バランスパッドを使用することにより足底感覚が向上し筋緊張が抑制できた結果だと思います。
ケアプラスでは、この他にもさまざまなリハビリ用具を準備しております。「歩くことは生きること」のコンセプトとともに、皆様の安全で快適な生活のお手伝いをさせて頂けたら幸いです。
随時、見学や体験利用も募集しておりますのでお気軽にお問い合わせください。