実績報告

体しっかりだより一覧

  • 最近、寒暖差が激しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    脱水症状が出やすい季節となった為、水分補給を忘れずに適切な健康管理に努めましょう。

    ブログをご紹介するのはケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士 高橋です。

     

    今回は、ご自宅リハビリパックにて生活が更に楽しく変化した方をご紹介します。

     

    ご提供させて頂いたご自宅リハビリパックは、「編み物で歯磨き向上グッズ」です。

    このグッズは、名前の通り手指の巧緻動作向上を標的とし、歯磨き動作を正確に行い、口腔衛生を保持する事を目的として提案させて頂いております。

     

     

    しかし、この方に対しては家での生活の質に着目し、以前実施していた編み物を再開して頂くことで余暇時間を充実して頂こうと考えました。

     

    実際に編み物を実施して頂くと、説明なくその場でスムースに編み物をされていました。

    その様子を見た機能訓練士も圧巻の表情でした。

     

     

    家での取り組みとして、

    1『普段臥床している暇な時間を使い、椅子に座って編み物をして頂くこと』

    2『できた作品をスタンプカードと共にデイに持参して頂くこと』

    の2つの課題を提案させて頂き、ものの1週間で一つの毛糸球を全て編んでこられました。

     

    追加で毛糸を注文され、続きもスムースに編んで頂いております。

     

     

    本人様も「家でする事が増えて良かった。」と喜ばれておりました。

    「マフラーが完成すると来年デイで使って欲しい」と嬉しいお言葉も頂きました。

     

    今回は、QOL向上を最大の目的としましたが、実は他にも嬉しい効果があります。

    1『手で細かい動作をする事による手指巧緻動作向上や脳機能活性』

    2『座位姿勢時間が延びる事による体幹筋力強化』

    3『生活体力向上や生活リズム正常化』 等々

     

    私としても楽しく・喜んで頂けるリハビリが達成できた嬉しい出来事でした。

     

    ケアプラスでは今回のようにデイサービスご利用時間外の事も視野にいれ、ご利用されている方がより良い生活を営めるよう日々考え・工夫し、ご提案させて頂いております。より多くの方に楽しい生活を送って頂きたいので一度お近くのケアプラスデイサービスセンターまでご連絡下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」というコンセプトを元に、利用時間全てが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、出来るためのリハビリテーションを日々提供しております。
    リハビリテーションとは、機能訓練士が行う機能訓練のみならず、日々の生活の中で、身近にある物を用いてちょっとした工夫で行えるものでもあります。

     今回は全国誌月刊デイに搭載されたマルチビジョントレーニングとストローまたぎ訓練について報告いたします。

    マルチビジョントレーニングとは、視覚機能改善に着目した運動プログラムで、転倒予防に有効なトレーニングです。身近にあるボール、紐、紙、テープを使用し、前から飛んでくるボールに書かれた文字や数字を読み取ったり、振り子原理で左右に動くボールに書かれた文字や数字を読み取る
    トレーニングです。眼運動神経を活性化するためにも頭を動かすことなく、目だけでボール追っていく事に注意して取り組めば、視覚機能改善に効果的で、気軽に転倒予防訓練が行えます。

    ストローまたぎ訓練とは、すくみ足・小刻み歩行に対するアプローチ手段で視覚刺激に注目した歩行訓練です。 ストローとビニールテープのみ使用し、利用者様の左右の靴先端上部に、長めのストローをビニールテープで接着させ、「ストローをまたいで下さい」と声かけを行い歩行訓練を行う、とてもシンプルかつ効果的なアプローチです。靴に着目し、靴に目印をつけることで、どの場所にも有用で、自宅内で靴を履かない場合は靴下にも装着ができる利点もあります。 「 足を出す 」といった意識から「 またぐ 」という意識に変換することで、結果足が出やすくなります。

     以上月刊デイ掲載の2例を紹介させて頂きました。その他、リハビリに対する疑問などありましたらお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、心・頭・体のリハビリを提供することで、ご利用者様ひとりひとりに、安全で快適な笑顔のあふれる生活のお手伝いをさせていただきたいと、常に思っております。

     その中のお一つにご自宅リハビリパックというものがあります。リハビリ目標達成のためにデイサービスご利用時間内やご自宅でも簡易的にリハビリが行えるよう考えられたリハビリグッズになります。担当機能訓練士が、ご利用者様ひとりひとりに適したグッズを提供し、使い方の細かいアドバイスを行い、ご自宅での活用状況もしっかり把握した上で、リハビリの目標に向けて取り組んでおります。

     今回はそのご自宅リハビリパックを使って日々、リハビリに励んでおられますM様をご紹介いたします。M様は、スポーツタオルとビー玉を導入し、デイサービス利用時やご自宅で足の指を使う運動を、コツコツとトレーニング積み重ねてまいりました。その結果、ご利用開始時は車椅子での移動でしたが、現在ご自身の足で歩くことが出来るようになっております。    
     M様のように、目標に向けてコツコツとリハビリを行うことで、歩けるようになったり、できるADLが増えれば、自然と笑顔があふれてきます。その笑顔のお手伝いが少しでもできればと日々考えております。

     

    ケアプラスデイサービスセンターの取り組みが昨年3月に全国誌(月刊デイ)に掲載されましたが、約1年ぶりに再掲載されることが決定しました。記事にはケアプラスデイサービスセンターで取り組まれているリハビリプログラムが2例紹介される予定です。その内容はマルチビジョントレーニングによる機能改善訓練と、ストロー跨ぎによるADL改善訓練を紹介しております。詳しくは次号にて掲載しますので楽しみにお待ち下さい。

     随時、見学や体験利用を受け付けております。皆様のお越しを職員一同心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター垣生、理学療法士の岡田です。

     

    椿祭りも終わり、暖かくなってきていますね。昼夜の温度差が大きい時期ですので体調管理をしっかりと!気をつけましょう。

     

    今回はご自宅リハビリパックを頑張られて肩の動きがよくなったB様を紹介致します。

    ご利用当初から左肩の痛みの訴えがあり、初めの頃は90度程度までしか挙がりませんでした。

     

    ご自宅リハビリパックの使用方法の説明をしました。

     

    徒手にて肩関節の可動性を改善しました。

     

    スリングリハビリ等も行い、ここまで挙げることができるようになりました。約110度。

    更衣動作が行い難い場面もありましたが、今ではスムーズにできるようになっております。

     

    デイサービスでの機能訓練だけでなく、ご自宅でも自主訓練を行って頂く事で動作能力がより改善されます。

     

    機能訓練指導員が関わる時間外でのデイサービス内での机上訓練やレクリエーション等で体を動かす。頭を動かす。心を動かす。時間を設けております。これをご自宅でも行って頂きたくご自宅リハビリパックも用意しております。

     

    三寒四温で徐々に暖かくなっていきますが、まだまだ寒い日も続いております。水分補給や食事をしっかり取り、体調を整えて元気で過ごしましょう!

    では、また次のブログでお会いしましょう。

  • 皆さん、こんにちは!ケアプラス三津・柔道整復師の岡本です。

    2月末に椿祭りがありましたが皆さんお参りには行かれましたか?僕は最終日にお参りに行きました!毎年ですがたくさんの出店に美味しそうなものがあり、誘惑に負けそうになりました・・・笑

    椿祭りの前には松山にある出雲大社松山分祠にもお参りに行き、今年はたくさんの神様にお力を借りる1年となりそうです!

     

    前振りが長かったですが本題に入ります!皆さんケアプラスご自宅リハビリパックはご存知でしょうか?デイ内通貨「ガンバ」で交換出来る様々な動作の獲得に向けてデイだけでなくご自宅でもリハビリが行える画期的なグッズです。今回はそのグッズを実際に使用し、リハビリに励まれていらっしゃるM様をご紹介します。どのようなグッズを使用しているかは下の画像をご覧ください!

    スポーツタオルとビー玉です。入浴時の洗体動作の訓練で上肢の可動域訓練はもちろん、お孫さんと一緒にビー玉で遊んで手指の巧緻動作の向上を図ることも可能ですが、今回は足趾の訓練を行って頂いております。

     

    動画1

     

    ビー玉を足趾で掴んだり放したり、手指でグーパーを行うように足趾で行って頂いております。足趾をしっかり使う事により足のアーチ(土踏まず)の形成を行います。土ふまずが形成されるとどんなプラスの効果があるかと言うと膝への負担の軽減、歩行時の疲労の軽減、地面をしっかり蹴る力と歩くのに必要な要素を養う事が出来ます。

    現代人でも足趾の力が弱く歩くとすぐに疲れる、地面をしっかり蹴る事が出来ず疲労の蓄積となり悪循環となっております。

     

    続いてはタオルギャザーです。足趾でタオルを手繰り寄せる運動です。タオルがなかなか手繰り寄せることが難しいと悪戦苦闘しながらもしっかりと足趾を使って行って頂いております。こちらの運動は座位もしくは立位で行うのですが、立位の場合は慣れないうちは重心が後ろにかかりやすく転倒のリスクもある為慣れるまでは座位で行います。

    小さなことの積み重ねで自分の目標となる動作の獲得をデイ内だけでなくご自宅でも行って頂く事でグッと動作の獲得が早くなります。

     

    ご利用開始時は車椅子での移動だったM様は現在ご自身の足で歩行する事が出来ております。小さなことは地味でなかなか効果が目に見えて現れないということを言われる方もいらっしゃいますが必ず効果は自身の体に返ってきます。「歩くことは生きること」にこだわり、目標の設定、獲得する為のリハビリの手助けを今後もリハビリスタッフ一同サポート出来ればと思います。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    だんだん暖かくなってきていますね。宇和島ではもう梅の花が良い匂いで咲いていますよ。椿神社のお祭りほどは大きくないですが、近くのお寺では春祭りが行われるみたいです。私も休みがあえば行ってみようかなと思っています!

    暖かくなってきているのに、まだまだインフルエンザの流行が収まってないですね。外出から帰ったら手洗いうがいは大事ですよ!特に起床時はのどの奥が乾燥していて、細菌やウイルスが繁殖しやすい状態になっていますので、起床時のうがいは風邪の予防に効果的で大事ですよ!ほかにもこまめな水分補給を行い、喉を乾燥から守るのも大事です。また最近の研究ではお昼に歯磨きをするとインフルエンザの予防になるみたいですから、しっかり口腔ケアもしていきましょうね!

     

     

    今回はタイトルにあるように『体の重心』についてお話していきます!

    人間の体の重心というものは横から見た時に、耳たぶの辺りからくるぶしまで一直線に通っているものなんです。でもこれがズレてしまうと色々な問題が起きてきます。例えば肩こりや腰痛、猫背の原因の一つでもあります。北宇和島のスタッフにモデルになってもらったのですが、結構猫背気味なのが分かると思います。

     

    この状態で上から肩を押えて重圧をかけてみます。

    上の写真は圧をかける前です。

     

    こちらの写真が上から圧をかけた状態になります。重心が前にズレていたので、上から圧をかけると腰が前に出てしまっているのがわかると思います。これを簡単な技で治してみたいと思います。

    まず椅子に座ってもらって、膝が90度になるようにします。

     

    そして膝の内側を軽く押して、足の開き具合をチェックしていきます。

     

    このスタッフの場合は右足の方が揺れるとの事なので、右足メインで施術してみましょう。

    やり方はとっても簡単です。なんと足首を内側に固定してかかとを叩くだけなんです!

    もちろん両足を同じようにやっていきますが、ほんのちょっとだけ右足を強めに叩いてみました。

     

    その後もう一度、膝の内側を軽く押して状態のチェックです。

     

    そして、いよいよ立ち上がって上から圧をかける時がやってきました!

    このスタッフさんも痛くもかゆくもないので半信半疑でしたが、圧をかけてみるとかなり驚いていました!

    なんと上から私が体重をかけていっても腰がズレないんです!この後、別のスタッフにも試しましたが、なんと試してみた全員が重心の位置がまっすぐになっていました!

    これは操体法と呼ばれる技術の一つになるんですが、詳しい説明は今回は省きます!興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!リハビリスタッフ一同楽しみにお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

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    ケアプラスデイサービスセンターでは、今年の4月から厚生労働省が掲げるリハビリの評価基準としてのバーセルインデックス(以下BI)をいち早くリハビリ訓練メニューやリハビリ計画書に取り入れます。
    BIとは、できるADL(日常生活動作)を評価する世界共通の評価法です。ADLをできるか、できないかで、評価する事は簡単ではありますが、どのように行われているか、または、どの程度のどんな介助が必要なのかを評価することが、大切だと考えております。なぜならその細かい評価を行い、治療訓練をすることが生活能力の向上に繋がると考えているからです。

     それでは、ケアプラスデイサービスセンターで、どのようにBIを訓練場面に取り入れているのかを一部ご紹介いたします。
     上記導入画像のスリング訓練は一見、上肢の機能訓練のようにみえますが、実はBIに沿ったADL動作を想定しております。スリング訓練は、自重免荷状態で身体を動かせるため、運動時にかかる自重を軽減させた状態で各運動が自重負荷下と比較し楽に行える特徴があります。その特徴を生かし、例えば入浴場面の腕を洗う動作に結びつくような動きを提示し、イメージしてスリング訓練等を行っております。その動きを学習することにより実際のADL場面において自立や向上へと繋がりやすいと考えているからです。

     その他にも少しだけ工夫することで、生活訓練に繋がる運動をご紹介します。ケアプラスデイサービスセンターでの運動メニューにありますエアロバイクですが、主に足の筋力や持久力向上を目的としておりますが、腕の振りを加えるだけで、歩行時の動きに近づき、手足の非対称性のより複雑な運動となり、歩行場面に好影響をもたらします。
    このように、少しの工夫と常に生活動作を意識した運動を行うことで、より安全で快適な生活へと繋がるものと考えております。

     その他、リハビリに関するさまざまな疑問・質問にもお答えできる準備をしております。何かお困りの事がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。随時、見学や体験利用も募集しております。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、柔道整復師の実成です。

     

    梅の花が咲き始め、春を感じられるようになり、皆様如何お過ごしでしょうか。

    朝晩と日中の温度差やインフルエンザもまだ流行っているので体調には十分にお気を付けください。

     

    今回は歩行時にふらつきがあり、歩行時や立ち上がり時の安定性の為に筋力強化訓練に取り組んでいる利用者様のI様をご紹介したいと思います。

     

    I様はリハビリにとても意欲的に取り組まれており、脚の筋力や腕・体幹の筋力をつける為にパワーリハビリも行っています。上記写真は腕から体幹にかけての筋力強化の為、パワーリハビリを行っている様子です。I様にはやり過ぎで痛みが出ないように1回あたりの時間や回数を調整・相談しながら行って頂いています。

     

    上記写真は脚の筋力の強化とスリング体操によるバランス訓練の様子です。歩行時にふらつきがあるためパワーリハビリによって脚の筋肉を付けて安定した基盤を作ると共に、スリング体操にて歩行時の体重移動や体幹のバランス強化を図っています。

     

    I様はケアプラス宇和島をご利用頂いてから日が浅いですが、リハビリを開始されてから調子が変わってきたと仰って下さっています。今後もスタッフ一同、I様が在宅生活を快適に過ごせるよう支援して参ります。

     

    ケアプラスでは利用者様のリハビリ目標の準じた様々な機能訓練を提供しております。気になる方はケアプラス宇和島に是非足をお運び下さい。見学・体験利用など随時受け付けております。

  • 2月4日は愛媛マラソンがありましたね。とても寒い中ランナーの皆さんが頑張っている姿を見て私も頑張らないといけないなと思いました。皆さんも寒いからと通勤は自動車では無く自転車で通勤してみてはいかがでしょうか?

     

    今回のブログを担当するのはケアプラス道後持田、理学療法士の神崎晴年です。

    ご紹介する利用者様は、ご自宅周辺を安全且つスムースに歩いて外出したいと思っている方です。

     

    利用者様がご自宅で転倒する事無く安全に在宅生活を遂行するには、『動的バランス能力』、『体力』、『複合動作能力』を向上させることが必要だと考えました。

     

    『動的バランス能力の向上』を図るのに適した訓練はスリングリハビリです。

    これは動的バランス能力に必要な重心コントロールや体幹筋力の向上を図る事ができます。しっかりと腕だけでなく身体ごと前に突き出して頑張られています!

     

    次は、『体力の向上』です。

    これに対してはエアロバイクを行いました。これを行う事で、下肢筋力及び持久力の向上を図る事ができます。15分間必死で実施されています!

     

    そして、『複合動作能力の向上』に対しては、マルチタスクトレーニングです。

    マルチタスクトレーニングは、注意力向上、転倒予防、認知症予防、『日常生活動作の正確性や複合動作能力向上』など、楽しい生活を送るために欠かせない機能向上が図れます。

     

    また、エアロバイクではマルチタスクトレーニング動画をタブレット端末にて流しながらマルチタスクも行っております。

     

    これらの機能訓練を数か月行いました。その結果、歩行時のふらつきが軽減し動作が安定してきました。また、複合動作能力の安定性を数値に出来る機能的移動能力を測定したところ、初期が31秒だったのが、今月は25.79秒と『約5秒』も改善する事が出来ました。

    本人様は、「一人で歩けるようになってきたけど、もっと安全に歩けるように頑張りたい。」と仰っていました。今後も継続して機能訓練を実施していき、転倒なく安全で楽しい生活が送れるようにサポートしていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、一人ひとりのニーズに合った機能訓練を提供しております。また、ご一緒に目標を決め、その目標が達成できるまでアプローチして参ります。是非、興味がある方、生活を楽しくしたい方は是非ケアプラスを体験してみてはいかがでしょうか?

  • 皆さん、寒い最中、如何お過ごしでしょうか。 ケアプラス大洲、理学療法士の宮中です。

     

    2月は1年の中でも一番寒い月と言われますが、今年はかなり積雪の多い年となりました。先日の寒波では大洲市内でも30㎝程の雪が積もりました。運動不足の私には雪搔きもまた、いい運動になりました。皆さんも寒い時期だからこそ、意欲的に体を動かしてみては如何でしょうか。

     

    そんな寒さを払拭すべく、今回、リハビリからお知らせがあります。

     

    この度、ご利用頂いている利用者様のリハビリ目標を加速すべく、取り組みに応じたガンバ通貨配布となりました。簡単に説明しますと、通常の運動プログラム以外に各種自主的に行って頂いた運動に応じて配布されるようになりました。

     

    ケアプラス大洲では皆様に告知すべく簡単なポスターを作成しています。

    毎朝、リーダーによる告知やマルチタスク前のリハスタッフによる告知などで皆様にお伝えしております。

     

    机上作業や作業リハビリなど今後ケアプラスのリハビリテーションで重きを置いて取り組んで頂きたい訓練項目については現在、さらなる充実したリハビリ環境をご準備しております。

     

    生活リハビリなど失った動作獲得に向けたリハビリなどにも力を入れており、個別機能訓練で練習した内容を自主的に行って頂くことで+αでガンバ通貨をお渡ししております。

     

    その他にもバランスパットを使った自主訓練に取り組んで頂いたり、弊社から配布、ご提供しているリハビリ実践60やご自宅リハビリパックなどにも取り組んで頂いた場合、ガンバ通貨をお渡しさせて頂いております。

     

    このように、ケアプラスでは利用者様の課題が一日でも早く克服できるよう、新たな取り組みとして利用者様自身に楽しみながら意欲的に取り組んで頂けるシステム構築を設けました。今後も限られたご利用時間の中でどのような在り方が利用者様にとって適材なのか、ご自宅リハビリパック含め、今後のサービスについてもより良いものをご提供していきたいと考えております。