実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」というコンセプトを元に、利用時間全てが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、出来るためのリハビリテーションを日々提供しております。
     リハビリテーションの目的とは、ただ、「 歩けるようになる」や「 手が動きやすくなる」といった単純な身体機能面の向上だけでは、意味をなしません。歩いて何が行えるようになったかや、手が動きやすくなって何ができるようになったかが、本当に大切なことです。それが生活能力面の向上となり、真のリハビリテーションの目的と言えると思います。

     今回ご紹介させて頂きますI様は、右半身の機能障害を呈し、昨年夏まで車椅子での入院生活を経て、自宅復帰された利用者様です。退院後もリハビリを頑張られ、自宅玄関外の段差を昇り降りできるようになりました。また、右手でお箸を持って食事をしたいという目標に向かって、デイサービスでの空き時間を利用し、日々トレーニングを行い食べれるようになっております。

     このように明確なできるための目的を持ったリハビリは、本人の心身機能面の向上に繋がり、笑顔のあふれる快適な生活の第一歩だと考えております

     リハビリは一日にしてならずといった言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、リハビリというものは、継続することが大切です。

     ケアプラスデイサービスセンターでは、継続してリハビリを頑張ることで、より利用者様に元気になってもらいたいという意味を込めて、できリハスタンプシートを作成しております。リハビリを頑張って継続しスタンプを貯めていくことで、利用者様とリハビリスタッフの心の橋渡しとなり、より励みになればと考えております。

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    新緑がまぶしい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    5月といえばゴールデンウィークですよね。

    私は仕事だったのですが両親がサイクリングや石鎚山に登山に行っていました。

    その時の写真がきれいだったので見てみてください。

    これはサイクリングに行った伊予市双海町の下灘駅の写真です。

     

     

    ゴールデンウィークの時期には石鎚山にはまだ雪が残っていたようです。

     

    今回は小刻み歩行や、すくみ足が見られる方の歩行練習をご紹介します。

     

    平行棒内歩行時に小刻み歩行や、すくみ足改善の道具を作成しました。

     

    このように足に装着します。

     

    こちらを足に装着する事でストローを踏まないように足を上げて足を前に出すことを意識して歩行練習をして頂いています。

     

     

    Kさんは最初ストローを踏んでしまうことが多かったのですが、1か月程度続けると、ストローを踏む回数が減り以前に比べて平行棒内歩行時に足を上げて歩行が出来ています。

    デイ内歩行時も、小刻み歩行が減少し歩行改善が見られております。

     

     

    今後もこちらを装着して歩行練習して頂く事で、歩行時の小刻み歩行やすくみ足の改善され、自宅での歩行改善に繋がればと思います。

     

    随時、見学や体験利用も募集しておりますので、お問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。 

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

     

  • 5月もあと数日。衣替えも終り、初夏を感じさせる季節になってきました。

    皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島・理学療法士の宮岡です。

     

    さて、今回は「筋電制御電気刺激装置」を半年間使用してリハビリを頑張られたY様をご紹介いたします。

     

     

    皆さまのデイサービスでこのような機械を見かけたことはありませんか?

     

    これは、「筋電制御電気刺激装置」というものです。

    痛みを抑えたり、痩せた筋肉を改善したりするために、皮膚の上から神経や筋肉を刺激する機械なんです。

     

    左半身に麻痺があり動きにくさを言われていたY様。

     

    「左手を動かすと硬くなって腕や指が曲がってしまい使いづらい。」

    「料理などのときに左手がもう少し使えるといいかな。」

     

    ひとの身体ってすごいもので、例えば腕を伸ばすときは腕を曲げる筋肉は緩むし、逆に腕を曲げるときは腕を伸ばす筋肉が緩むというふうに無意識にコントロールされています。

     

    この特徴を活かして、Y様には手首を上げたり指を伸ばす筋肉に刺激をしてみました。

     

    半年前は腕を横に上げるときに曲がっていた肘が、現在同じように「腕を横に上げてください」と言うと肘を伸ばして上げています。

     

     

    少し専門的ですが、肘を曲げる筋肉が緩んだことで動きが変わったということです。

     

    何よりもこの半年間、いろいろなリハビリに取り組まれ、意識して左手を使っておられたY様。

     

     

     

    もちろん日差はありますが、「以前より少し動かしやすくなった気がする」と。

    少しずつでも続けることで変わることがあるということを教えていただきました。

     

    皆さまにとって、今日よりもプラスの明日になりますように。

     

    日常生活にお困りのことがあれば、なんでも相談してくださいね。

    スタッフ一同お待ちしております。

     

  • 気温が高くなり、山の緑が濃く、鮮やかになった今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。こんにちは、ケアプラス宇和島、柔道整復師の実成です。

     

    今回は下肢の疼痛と歩行時に不安感を感じるため、歩行の安定性の向上のため下肢筋力強化に取り組んでいただいている利用者様のO様をご紹介したいと思います。

     

     

    O様は普段よりリハビリにも意欲的に取り組まれおり、下肢の筋力強化の相談をいただいた時、負荷を増やすだけでは、面白くないと思いエアロバイクやスリング体操ではない太極拳での筋力強化を提案いたしました。

     

    資料を見ていただき、どのようにするかを説明さしていただいた時、O様から「面白そう!早くやってみたくてウズウズしてる」と意欲的な言葉をいただきました。

     

     

    多少の変更はさしていただいておりますが、太極拳のようなゆっくりとした動作は体への負担が少ないですがしっかりと筋肉のトレーニングンはなっています。

    またゆっくりとした足の運びを実現するためにはバランスを取る力が必要になるため、太極拳を続けるとバランスを取る力が向上します

     

     

    一つひとつの動きをゆっくり行うため、その動きに集中し精神統一のような状態となるため、緊張により縮んでいた血管も緩んで、血行が良くなります。

     

     

    また普段やっていただいているリハビリに+αでやっていただくことで、リハビリを楽しみなながらやっていただくことができます。実際、O様がやっている様子をみて興味を持っていただいた利用者様もでて出来ています。

     

     

    暑くなり汗もよくかく時期になりました、水分補給をしっかりと熱中症には十分お気を付け下さい。

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • 最近、寒暖差が激しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    脱水症状が出やすい季節となった為、水分補給を忘れずに適切な健康管理に努めましょう。

    ブログをご紹介するのはケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士 高橋です。

     

    今回は、ご自宅リハビリパックにて生活が更に楽しく変化した方をご紹介します。

     

    ご提供させて頂いたご自宅リハビリパックは、「編み物で歯磨き向上グッズ」です。

    このグッズは、名前の通り手指の巧緻動作向上を標的とし、歯磨き動作を正確に行い、口腔衛生を保持する事を目的として提案させて頂いております。

     

     

    しかし、この方に対しては家での生活の質に着目し、以前実施していた編み物を再開して頂くことで余暇時間を充実して頂こうと考えました。

     

    実際に編み物を実施して頂くと、説明なくその場でスムースに編み物をされていました。

    その様子を見た機能訓練士も圧巻の表情でした。

     

     

    家での取り組みとして、

    1『普段臥床している暇な時間を使い、椅子に座って編み物をして頂くこと』

    2『できた作品をスタンプカードと共にデイに持参して頂くこと』

    の2つの課題を提案させて頂き、ものの1週間で一つの毛糸球を全て編んでこられました。

     

    追加で毛糸を注文され、続きもスムースに編んで頂いております。

     

     

    本人様も「家でする事が増えて良かった。」と喜ばれておりました。

    「マフラーが完成すると来年デイで使って欲しい」と嬉しいお言葉も頂きました。

     

    今回は、QOL向上を最大の目的としましたが、実は他にも嬉しい効果があります。

    1『手で細かい動作をする事による手指巧緻動作向上や脳機能活性』

    2『座位姿勢時間が延びる事による体幹筋力強化』

    3『生活体力向上や生活リズム正常化』 等々

     

    私としても楽しく・喜んで頂けるリハビリが達成できた嬉しい出来事でした。

     

    ケアプラスでは今回のようにデイサービスご利用時間外の事も視野にいれ、ご利用されている方がより良い生活を営めるよう日々考え・工夫し、ご提案させて頂いております。より多くの方に楽しい生活を送って頂きたいので一度お近くのケアプラスデイサービスセンターまでご連絡下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」というコンセプトを元に、利用時間全てが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、出来るためのリハビリテーションを日々提供しております。
    リハビリテーションとは、機能訓練士が行う機能訓練のみならず、日々の生活の中で、身近にある物を用いてちょっとした工夫で行えるものでもあります。

     今回は全国誌月刊デイに搭載されたマルチビジョントレーニングとストローまたぎ訓練について報告いたします。

    マルチビジョントレーニングとは、視覚機能改善に着目した運動プログラムで、転倒予防に有効なトレーニングです。身近にあるボール、紐、紙、テープを使用し、前から飛んでくるボールに書かれた文字や数字を読み取ったり、振り子原理で左右に動くボールに書かれた文字や数字を読み取る
    トレーニングです。眼運動神経を活性化するためにも頭を動かすことなく、目だけでボール追っていく事に注意して取り組めば、視覚機能改善に効果的で、気軽に転倒予防訓練が行えます。

    ストローまたぎ訓練とは、すくみ足・小刻み歩行に対するアプローチ手段で視覚刺激に注目した歩行訓練です。 ストローとビニールテープのみ使用し、利用者様の左右の靴先端上部に、長めのストローをビニールテープで接着させ、「ストローをまたいで下さい」と声かけを行い歩行訓練を行う、とてもシンプルかつ効果的なアプローチです。靴に着目し、靴に目印をつけることで、どの場所にも有用で、自宅内で靴を履かない場合は靴下にも装着ができる利点もあります。 「 足を出す 」といった意識から「 またぐ 」という意識に変換することで、結果足が出やすくなります。

     以上月刊デイ掲載の2例を紹介させて頂きました。その他、リハビリに対する疑問などありましたらお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、心・頭・体のリハビリを提供することで、ご利用者様ひとりひとりに、安全で快適な笑顔のあふれる生活のお手伝いをさせていただきたいと、常に思っております。

     その中のお一つにご自宅リハビリパックというものがあります。リハビリ目標達成のためにデイサービスご利用時間内やご自宅でも簡易的にリハビリが行えるよう考えられたリハビリグッズになります。担当機能訓練士が、ご利用者様ひとりひとりに適したグッズを提供し、使い方の細かいアドバイスを行い、ご自宅での活用状況もしっかり把握した上で、リハビリの目標に向けて取り組んでおります。

     今回はそのご自宅リハビリパックを使って日々、リハビリに励んでおられますM様をご紹介いたします。M様は、スポーツタオルとビー玉を導入し、デイサービス利用時やご自宅で足の指を使う運動を、コツコツとトレーニング積み重ねてまいりました。その結果、ご利用開始時は車椅子での移動でしたが、現在ご自身の足で歩くことが出来るようになっております。    
     M様のように、目標に向けてコツコツとリハビリを行うことで、歩けるようになったり、できるADLが増えれば、自然と笑顔があふれてきます。その笑顔のお手伝いが少しでもできればと日々考えております。

     

    ケアプラスデイサービスセンターの取り組みが昨年3月に全国誌(月刊デイ)に掲載されましたが、約1年ぶりに再掲載されることが決定しました。記事にはケアプラスデイサービスセンターで取り組まれているリハビリプログラムが2例紹介される予定です。その内容はマルチビジョントレーニングによる機能改善訓練と、ストロー跨ぎによるADL改善訓練を紹介しております。詳しくは次号にて掲載しますので楽しみにお待ち下さい。

     随時、見学や体験利用を受け付けております。皆様のお越しを職員一同心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター垣生、理学療法士の岡田です。

     

    椿祭りも終わり、暖かくなってきていますね。昼夜の温度差が大きい時期ですので体調管理をしっかりと!気をつけましょう。

     

    今回はご自宅リハビリパックを頑張られて肩の動きがよくなったB様を紹介致します。

    ご利用当初から左肩の痛みの訴えがあり、初めの頃は90度程度までしか挙がりませんでした。

     

    ご自宅リハビリパックの使用方法の説明をしました。

     

    徒手にて肩関節の可動性を改善しました。

     

    スリングリハビリ等も行い、ここまで挙げることができるようになりました。約110度。

    更衣動作が行い難い場面もありましたが、今ではスムーズにできるようになっております。

     

    デイサービスでの機能訓練だけでなく、ご自宅でも自主訓練を行って頂く事で動作能力がより改善されます。

     

    機能訓練指導員が関わる時間外でのデイサービス内での机上訓練やレクリエーション等で体を動かす。頭を動かす。心を動かす。時間を設けております。これをご自宅でも行って頂きたくご自宅リハビリパックも用意しております。

     

    三寒四温で徐々に暖かくなっていきますが、まだまだ寒い日も続いております。水分補給や食事をしっかり取り、体調を整えて元気で過ごしましょう!

    では、また次のブログでお会いしましょう。

  • 皆さん、こんにちは!ケアプラス三津・柔道整復師の岡本です。

    2月末に椿祭りがありましたが皆さんお参りには行かれましたか?僕は最終日にお参りに行きました!毎年ですがたくさんの出店に美味しそうなものがあり、誘惑に負けそうになりました・・・笑

    椿祭りの前には松山にある出雲大社松山分祠にもお参りに行き、今年はたくさんの神様にお力を借りる1年となりそうです!

     

    前振りが長かったですが本題に入ります!皆さんケアプラスご自宅リハビリパックはご存知でしょうか?デイ内通貨「ガンバ」で交換出来る様々な動作の獲得に向けてデイだけでなくご自宅でもリハビリが行える画期的なグッズです。今回はそのグッズを実際に使用し、リハビリに励まれていらっしゃるM様をご紹介します。どのようなグッズを使用しているかは下の画像をご覧ください!

    スポーツタオルとビー玉です。入浴時の洗体動作の訓練で上肢の可動域訓練はもちろん、お孫さんと一緒にビー玉で遊んで手指の巧緻動作の向上を図ることも可能ですが、今回は足趾の訓練を行って頂いております。

     

    動画1

     

    ビー玉を足趾で掴んだり放したり、手指でグーパーを行うように足趾で行って頂いております。足趾をしっかり使う事により足のアーチ(土踏まず)の形成を行います。土ふまずが形成されるとどんなプラスの効果があるかと言うと膝への負担の軽減、歩行時の疲労の軽減、地面をしっかり蹴る力と歩くのに必要な要素を養う事が出来ます。

    現代人でも足趾の力が弱く歩くとすぐに疲れる、地面をしっかり蹴る事が出来ず疲労の蓄積となり悪循環となっております。

     

    続いてはタオルギャザーです。足趾でタオルを手繰り寄せる運動です。タオルがなかなか手繰り寄せることが難しいと悪戦苦闘しながらもしっかりと足趾を使って行って頂いております。こちらの運動は座位もしくは立位で行うのですが、立位の場合は慣れないうちは重心が後ろにかかりやすく転倒のリスクもある為慣れるまでは座位で行います。

    小さなことの積み重ねで自分の目標となる動作の獲得をデイ内だけでなくご自宅でも行って頂く事でグッと動作の獲得が早くなります。

     

    ご利用開始時は車椅子での移動だったM様は現在ご自身の足で歩行する事が出来ております。小さなことは地味でなかなか効果が目に見えて現れないということを言われる方もいらっしゃいますが必ず効果は自身の体に返ってきます。「歩くことは生きること」にこだわり、目標の設定、獲得する為のリハビリの手助けを今後もリハビリスタッフ一同サポート出来ればと思います。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    だんだん暖かくなってきていますね。宇和島ではもう梅の花が良い匂いで咲いていますよ。椿神社のお祭りほどは大きくないですが、近くのお寺では春祭りが行われるみたいです。私も休みがあえば行ってみようかなと思っています!

    暖かくなってきているのに、まだまだインフルエンザの流行が収まってないですね。外出から帰ったら手洗いうがいは大事ですよ!特に起床時はのどの奥が乾燥していて、細菌やウイルスが繁殖しやすい状態になっていますので、起床時のうがいは風邪の予防に効果的で大事ですよ!ほかにもこまめな水分補給を行い、喉を乾燥から守るのも大事です。また最近の研究ではお昼に歯磨きをするとインフルエンザの予防になるみたいですから、しっかり口腔ケアもしていきましょうね!

     

     

    今回はタイトルにあるように『体の重心』についてお話していきます!

    人間の体の重心というものは横から見た時に、耳たぶの辺りからくるぶしまで一直線に通っているものなんです。でもこれがズレてしまうと色々な問題が起きてきます。例えば肩こりや腰痛、猫背の原因の一つでもあります。北宇和島のスタッフにモデルになってもらったのですが、結構猫背気味なのが分かると思います。

     

    この状態で上から肩を押えて重圧をかけてみます。

    上の写真は圧をかける前です。

     

    こちらの写真が上から圧をかけた状態になります。重心が前にズレていたので、上から圧をかけると腰が前に出てしまっているのがわかると思います。これを簡単な技で治してみたいと思います。

    まず椅子に座ってもらって、膝が90度になるようにします。

     

    そして膝の内側を軽く押して、足の開き具合をチェックしていきます。

     

    このスタッフの場合は右足の方が揺れるとの事なので、右足メインで施術してみましょう。

    やり方はとっても簡単です。なんと足首を内側に固定してかかとを叩くだけなんです!

    もちろん両足を同じようにやっていきますが、ほんのちょっとだけ右足を強めに叩いてみました。

     

    その後もう一度、膝の内側を軽く押して状態のチェックです。

     

    そして、いよいよ立ち上がって上から圧をかける時がやってきました!

    このスタッフさんも痛くもかゆくもないので半信半疑でしたが、圧をかけてみるとかなり驚いていました!

    なんと上から私が体重をかけていっても腰がズレないんです!この後、別のスタッフにも試しましたが、なんと試してみた全員が重心の位置がまっすぐになっていました!

    これは操体法と呼ばれる技術の一つになるんですが、詳しい説明は今回は省きます!興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!リハビリスタッフ一同楽しみにお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!