実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

    日ごとに秋も深まり、山々の紅葉が美しく色づきはじめたこの季節。花壇の花々も咲き誇り私たちの目を楽しませてくれています。秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか?

     

    ガンバグッズ美文字練習帳!まだまだ続きます!熱心に取り組まれている利用者様の様子。

    さて、今日は最近ご利用になり熱心にリハビリに取り組まれているN様をモデルにケアプラス宇和島にあるリハビリ機器の紹介をさせて頂きます。パワーリハビリです。

     

    パワーリハビリって何?と思われた方も多いのではないでしょうか?

    端的に言うと、軽負荷でのマシーントレーニングです。マシーントレーニングと聞くと筋力強化をするもの!と思いがちですが、単に筋力強化をするものではないのです!

     

    パワーリハビリ実施することで

    「すたすたと歩けるようになった」というような動作性の向上や体力の向上、「外出するようになった」といった心理的活動性の向上が得られます。身体の動きが良くなった、疲れにくくなった、という動作や体力の改善は「自己認識」が変化し自信へと繋がります。

     

    午前中のN様の様子です。通常プログラムをいつも意欲的に実施されています。

     

    午後からのN様の様子です。パワーリハビリを自主訓練として熱心に取り組まれています。

     

    目標「姿勢良く歩けるだけ歩きたい」はもちろん、N様の更に行動変容した姿が楽しみです。

     

    さわやかな秋晴れの下、健康にご留意し、味覚の秋、行楽の秋を存分にご満喫ください。

    朝夕はすっかり冷え込んできました。風邪など召されませぬようご自愛ください。

     

    また見学・体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 皆さん、こんにちは!

    今回のリハビリブログを担当するのは、ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎晴年です!

     

    10月に入り、より一層と寒さが増してきましたね!

    10月といえば私が大好きな秋祭りシーズンです。松山の喧嘩神輿を始め、西条のだんじり祭り、新居浜の太鼓台など見ごたえのあるものばかりで外出したくなりますね。また、神輿と一緒に歩いて練り歩きたいものですね。

     

    今回ご紹介する利用者様は、趣味のゴルフをもう一度したいとのことでリハビリを頑張っている方です。

    この利用者様はバランス能力が向上したことでパターゴルフやスイング練習ができるようになったと仰っていましたが、ゴルフ場のような大きな場所を安全に歩く体力が無いので困っているとも仰っておりました。ゴルフ場は坂などの不安定な場所や大きなフィールドを歩く可能性があるので、既存の訓練にバランスパッドとバランスボールを使用した訓練を取り入れ、坂を上る時に安全に足を上げることができるように体を鍛えていきました。

     

    下記の写真は訓練風景です。一生懸命に取り組まれております。

    骨盤の動きを良くして、下肢の振り出しがしやすいように訓練をしております。

     

    本人様は「難しいけど頑張りたいと思います。」と仰っておりました。

     

    良い姿勢で下肢の振り出しも出来るようになっており、これからも継続して骨盤の動きの改善、下肢の振り出しの安定性を向上させることでゴルフ場の坂などを安全に歩く事が出来るようにアプローチしていきたいと思います。

     

    以前はやってたけど、今は辞めてしまった趣味・活動があるという方は、是非、ケアプラス道後持田までお越し下さい!一緒に生活再建してませんか?

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、手段的日常生活動作(IADL)に向けたリハビリの提供にも力を入れております。

     
     今回ご紹介させて頂きますI様は、ご自宅で毎朝起きたらカーテンを開け、ご自身の部屋掃除を出来る範囲で行っております。そのことはご家族の家事負担を軽減させ、一つの家庭内での役割りとなります。
     家庭や社会で役割を持つことは生きがいを感じ、有意義な在宅生活を送るうえで最も大切なことだと考えております。そのためには、その人の希望やさまざまな状況にあった、できるためのリハビリが必要不可欠となります。お一人お一人希望や身体状況、さらには家庭環境の違いはあります。その中で、個々にあった家庭内での役割りを見出すことは、簡単ではありません。しかし、そこに目を向け、家庭内でできることを少しづつ増やしていくことで、より生きがいへと通じて行くものだと思います。
     個々のニーズは様々ではありますが、ケアプラスでは、一人一人に適したリハビリの提供を行っております。

    今年の4月から厚生労働省が掲げたADLの評価基準としてのバーセルインデックス(以下、BI)を6ヶ月ごとに評価を行い、リハビリ訓練メニューやリハビリ計画書に取り入れております。
     ケアプラスではBI評価に基づいてより詳細な評価基準を設定しました。定期的に評価することで、利用者様の身体状況の変化や、克服すべき動作が分かりやすく、ポイントを絞ったリハビリの提供が可能となります。

     リハビリのことでご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。

     

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス大洲で理学療法士をしています宮中です。

     

    最近、めっきり朝晩冷え込み日が増え、秋めいた季節となってきました。過ごしやすい季節でもありますが、同時に食欲の秋、運動の秋とも言われますので、是非自宅周辺を散歩してみては如何でしょうか。秋を感じるものに出会うかもしれませんよ。

     

    さて、今回のブログでは弊社のリハビリで力を入れている「できリハ」について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

     

    そもそも「できリハ」とは弊社が作った造語でもありますが、利用者様が私たちと共に歩むリハビリを通してできる事が一つでも増えて欲しいという思いから「できリハ」という合言葉に取り組ませて頂いております。

     

    リハビリテーションとは Rehabilitationの語源は、Re(再び)、Habilis(適合、もとの状態に戻す)、tion(すること)からなり、「再び適合すること」という意味になります。 ... わが国ではリハビリテーションとは「人間らしく生きる権利の回復」すなわち「全人間的復権」という訳語が最も適当といわれています。

     

    そんな意味をなすリハビリの語源においてケアプラスでは利用者様が一つでも日常生活においてできる事を増やすことができるよう国家資格を有したセラピストの個別リハビリを提供しております。

     

    また、リハビリNEWSとして毎月、利用者様の喜びの声を新聞にしてケアマネージャー様等にもお届けしております。

     

    ケアプラスでは私達との出会いを通して利用者様が一つでもできる事増やし、その人らしく生きることをご支援できればと思いながら日々のリハビリを提供させて頂いております。

     

    見学・体験利用については随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

    皆様と一緒にリハビリができる事、リハビリスタッフ一同お待ちしております。

  • 朝夕の涼風が心地よく、秋の気配が感じられるようになりましたね。

    とはいってもまだまだ暑い日もあり、半袖にするか長袖にするか悩ましい時期ですね。

     

    はじめましての方も、お久しぶりですの方も、こんにちは。

    ケアプラス垣生、理学療法士の日野です。

     

    今回、ケアプラス垣生ではゲリライベントを行いました!

    利用者様も突然のイベントでびっくりされていました!

    リハビリ部が主体となり、この時期に皆様に聞いて頂きたい『 自律神経 』をテーマにイベントを開催しました。

     

     

    ブログを読んで下さっている皆様、自律神経とは一体なんでしょうか?

    「季節の変わり目には体調管理に気をつけましょう」

    「台風が近づいていて気圧の変化で頭痛がする」など、聞いたことはありませんか?

    これらは自律神経の乱れから起こるものです。

    自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

    身体や頭が動くときに働くのが「交感神経」

    身体や心がリラックスしているときや眠っている時に働くのが「副交感神経」です。

     

    自律神経の説明をしているとき、真剣に聞いて下さる利用者様!

    説明が長くなってしまい、うとうとされている方も何人かおられますね。

     

    そんな自律神経のバランスをどのようにして整えていくのか。

    まずは毎日の生活の中で気をつけていくことを説明させて頂きました。

     

    ①朝食は必ず食べる

    1日3食を守ることが大切ですが、特に朝食は寝ている間に下がってしまった体温を上げます。それにより自律神経のバランスが整います。

     

    ところで利用者様は今日、朝ご飯を食べてこられましたか?

    皆様しっかりと手を上げて下さいました!

     

    ②ゆっくり長くできる運動をする

    自律神経を安定させるために取り入れたい運動は、ゆっくり長くできるものです。

    ゆっくり長くできる運動は、体の代謝をじわじわと上げてくれます。

    自律神経の乱れによりめまいや頭痛が出やすい人は、ストレッチや筋トレで首回りの筋肉をつけて、首回りを温めて血流を促すと改善されますよ、と説明すると首を回しておられる方が何人かおられました。

    めまいや頭痛に思い当たるものがあったのかもしれませんね。

     

    ③「内関」(ないかん)のツボを押す

    自律神経のバランスを整える働きのある、ツボがあります。

    手首にある「内関」のツボです。

    内関は胃の不調や自律神経の乱れに効くツボ。

    ふらつきやめまいなどの症状が現れそうなときに刺激すると、症状が収まります。

     

    利用者様、ツボの説明を真剣に聞かれております!

     

    ブログを読んで下さっている皆様も症状がみられたときには押してみて下さい。

    両手首の内側にあるしわの真ん中から、ひじ方向に指3本分下がったあたりにあります。

    ツボは押しっぱなしだと体が刺激に慣れてしまうので、こまめに押すようにしてみてください。

     

     

    では、次は体操を行っていきます!

    先ほど少し話も出ましたが、運動はゆっくり長く行えるものがいいです。

    そして体質から改善していくには首回りの筋肉を鍛えたり、柔らかくしたりして、

    首回りの血流を良くするような体操を行っていきましょう。

     

    体操の前に、まずは「深呼吸」を行っていきます!

    緊張が高まると呼吸が浅くなります。

    呼吸が浅いと思ったら、吐いて、吸って、とゆっくり深呼吸に集中するといいです。

    深呼吸は自律神経のバランスを整えられる、手軽な方法なのです。

     

    ではでは、体操を行っていきましょう!

    普段動かさないようなところをしっかりとストレッチ!

     

    これから動くぞ!というときの為の体操や、

     

    眠れないときの体操も。(20分後には眠たくなってくるリラックス体操です)

     

     

    体操の後は○×クイズ!

    利用者様、今日の自律神経の話をしっかりと覚えて下さっており、

    5問のクイズを用意しましたが、皆様全問正解です!

    自律神経の話を聞いて覚えて下さり、ありがとうございます!

     

    利用者様、気持ちよく皆様一斉に手を上げて下さりました!

     

    最近は雨が降ったり止んだりの日があり、ぐずついたお天気が続いております。

    天候が変わりやすい時期や低気圧が続く梅雨や秋雨、また台風などは自律神経の乱れに要注意の時期です。

    自律神経を整えて寒暖差や気圧の変動に耐えられる、元気な体づくりを心がけましょう!

     

     

    参加して頂いた利用者様が楽しんで下さり、

    今後もリハビリのイベントを行って欲しいとのお言葉を頂き、

    我々スタッフも嬉しさでいっぱいです!!

     

    このように、ケアプラス垣生ではリハビリスタッフもイベントに参戦していくので、

    気になる方は、是非是非見学や体験をお待ちしております!

    (そして今回のように何でもない日に突然のイベントが行われることもあります!)

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • こんにちは。ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。

     

    先週は雨が続き急に涼しくなりましたね。

    しかし、また徐々に気温が上がっていくようなのでまだまだ熱中症対策が必要かもしれません。

    1つ嬉しいのは夜寝るときに冷房を消して寝れるほど涼しくなったことですね。

    しかし、朝方は冷え込むことがあるので風邪には気を付けましょう。

     

    本日はケアプラス三津で月に1回ペースで行っているリハビリイベントについてご紹介したいと思います。

     

    毎月リハビリスタッフが案を出してリハビリを取り入れたレクレーションや講話などを行っています。

    今回は『エアホッケー』を行いました。

     

    手作りの円盤(パック)や持ち手(マレット)を用意しました。

     

    テーブルには円盤(パック)が落ちないようにガードを用意しました。

     

    ルール

     

    1つのテーブルで4人、2人でチームを組みます。

    先攻、後攻という2枚のカードを引いてもらいます。

    先攻の方から円盤(パック)を持ちて(マレット)で打って頂き、円盤を打ち合います。円盤を相手の方にゴールすれば1点となります。

     

    これを3分間行い、得点を多く奪ったチームが勝利となります。

     

     

    エアホッケーを行う事の効果としては、座った状態でのリーチ動作向上、持ち手(マレット)を持つ事での握力向上、動く円盤(マレット)を目でとらえることにより集中力を高める効果などがあります。

     

    実際して頂くと皆様楽しんで頂けました。

     

    今後も利用者様に楽しんで頂けるリハビリレクレーションを考案して参りますのでご興味のある方は振替・追加利用お持ちしております。

     

  • こんにちは。

    ケアプラス北宇和島・理学療法士の宮岡です。

    朝晩少し涼しくなってきましたね。

    本当に暑い夏でしたが、皆さまお変わりありませんか?

     

    さて、

    今回はケアプラス北宇和島の皆さまの「筋力トレーニング」(以下「筋トレ」)の様子をご紹介いたします。

     

    ケアプラス北宇和島のリハビリでは、皆さんに「筋トレ」をおすすめしています。

    「筋トレ」をすることで身体を支える筋肉の筋力増強により姿勢保持能力の向上、転倒予防、移動能力の向上を図ることができ、生活機能の向上が望めます。

     

    「筋トレ」と聞くとハードなものを想像しがちですが、高齢の方は必ずしもそのようなものである必要はありません。病気やケガ、関節の痛みなどにつながるリスクがあります。できるだけ、ゆっくりと無理をしない程度に行えるものを選ぶと良いでしょう。

     

    高齢の方でも適切な負荷のトレーニングを継続することで、筋力増強の効果が得られるといわれています。

     

    上半身トレーニングです。

     

    体幹トレーニングです。息を止めずに呼吸をしながらゆっくり行います。

     

    脚のトレーニングです。

     

    腕を鍛えるトレーニングです。

     

    筋肉をつけるということは、自分自身の自立につながってきます。

    筋肉がつくことで、歩くことだけでなく生活の中でできることが増えるということです。

     

    何よりも一番大切なことは、トレーニングをできるだけ継続させることです。

     

    ゆっくりで構いません。

    毎日、無理をせず行うことができるメニューを取り入れてみませんか?

     

    ケアプラスデイサービスセンター北宇和島にぜひお越しください!!

    スタッフ一同お待ちしております。

  • 皆様こんにちは!

    ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です。

     

    9月に入り、暑さが落ち着き秋の気配が感じられる頃ですね。

    今年は記録的な豪雨や台風の発生、また先日の地震等多くの災害に見舞われ、心配事の尽きない日々を過ごされる方も多く、我々ケアプラススタッフも少しでもそんなご利用者様に活力を分け与えられるよう尽力して参ります。

     

    さて、今回ご紹介させて頂くのは今年の7月よりご利用頂いているK様。

     

    体験でのご利用の際、両肩(特に左)の痛みが強いため上手く上がらず、自力での肩の挙上(バンザイをするような手の形)は右側で約80度程度、左側で約60~70度の状態でした。

     

    そして、利用して頂くことになり、肩の可動域向上訓練をメインに行っております。

     

    可動域や上肢の運動リハには欠かせないスリング体操

     

    徒手療法での筋緊張緩和とストレッチ

     

    前回もご紹介させて頂いた筋電制御電気刺激装置(PAS)を用いての肩の挙上運動の訓練

     

    そして手先のリハビリも兼ねて、合間に机上でのパズルも意欲的に行われ

     

    現在・・・。

    「大分楽に上がるようになってきた」と、ご本人も仰られる通り

     

    「今後は両腕が耳にピタッと付くぐらい手が上がるのを目標に頑張りましょう!」との提案に、少し照れたように笑みを浮かべ「はい」としっかりとした返事を頂きました

     

    思うように動かなくなってしまった身体がご自身の日頃の訓練や努力により少しづつその機能を取り戻し、動かせるようになっていく実感。

     

    K様に限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感を感じて頂けるよう、サポートを行っていければと思います。

     

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

     

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎晴年です!

     

    9月に入り少し秋らしくなりましたね。

    9月と言えば大相撲9月場所ですね!また、芋炊きなどいろいろと楽しくなる時期ですね。

    このような時は自分の足で外に出て秋を楽しみたいものですね。

     

    今回ご紹介する利用者様は自分の足で散歩や遊びに行きたいと思い歩行訓練を頑張っている方です。

     

    この利用者様は歩く際、「ふらふらして歩きにくい」とよく仰っておりました。また、県外のお姉さんのところまで年に1回ほど遊びに行っていると仰っていました。一人で安全に歩けないと旅行先や散歩を楽しめないとのことなので、バランスパッドを使用した歩行訓練で身体を鍛えていきました。

     

    下記の写真を見て分かるように良い姿勢で訓練を行う事ができております。

     

    また、身体を大きく動かす事が出来ているため、最大限の力を出して訓練をすることが出来ております。

     

    歩く時も姿勢よく歩かれております。

     

    訓練を続けて半年間。この夏に利用者様は無事県外のお姉さんのところに遊びに行くことが出来ました。また、旅行先では自分の足で歩いたりしていたそうです。帰ってこられた時はとても楽しかったと仰っていました。最近は、近所の友人とおしゃべりに家まで歩いて行くなどして身体を動かしているようです。

     

    これから紅葉など外出が楽しくなる時期がやってきます。歩く時ふらついたりして不安で外に行きたくても行けないという方は、是非、ケアプラス道後持田までお越しください。一緒に生活を楽しくしていきませんか?

     

  • ケアプラスのリハビリは、生活動作(ADL)訓練のみならず、手段的日常生活動作(IADL)に繋がるリハビリの提供も行っております。IADLとは、日常生活に関連した動作、家事動作や買い物、交通機関の利用などADLよりも複雑で高次な動作で、広い生活圏での活動を意味します。
     特に近年一人暮らしの方が増えてきている現状で、ADLの自立のみでは、一人暮らしを継続することは困難で、IADLの必要性が不可欠です。そこで利用者様の個別のニーズに合わせたリハビリの提供を行っております。

     
    今回ご紹介させて頂きますT様は、ご自宅で洗濯物畳みや、食器洗いなどご自分で出来ることが利用開始時と比べ徐々に増えてきております。玄関の段差もデイ利用時に段差練習を行い、ご自宅でもクリアすることができるようになりました。
     このように生活の中で少しづつ自分で出来ることを増やしていきそれを維持・継続することが、生活リハビリとなり、心身機能の維持・向上へと繋がります。個々のニーズは様々ではありますが、ケアプラスでは、一人一人に適したリハビリの提供を行っております。

     デイサービス内のリハビリに留まらず、在宅でも行えるリハビリグッズをご用意しています。作業療法士監修のもと日用品を用いたアイデアで「ケアプラスご自宅リハビリパック」として、様々な獲得動作に応じたグッズを説明書付きで取り揃えています。

     ご利用者様が、それぞれ明確な目標に向かってご自宅でも継続したリハビリを行い獲得動作を増やしていくものです。我々スタッフは目標を持ったリハビリのお手伝いをさせていただきたいと常に考えております。