実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、柔道整復師の松居です。

     

    今年に入り、早3週間が経とうとしておりますが如何お過ごしでしょうか?巷ではインフルエンザが流行りつつありますので、うがい手洗いをしっかり行いましょう。

     

     

    今回ご紹介する利用者様は利用当初肩から手指にかけて痺れ感が強く、肩関節の可動域制限があるため着替え動作に支障が出ており、あまり動かそうとしておりませんでした。

     

    そこで、できリハ更衣動作訓練に準じた訓練を提案し、実施していきました。

    徒手訓練では肩関節の可動域訓練を継続し、頸部から肩にかけてストレッチやリラクゼーションを実施しました。また、ご自宅でも肩甲骨を意識した運動を行って頂くよう伝え、継続して頂きました。

     

    肩関節の可動域確保により着替え動作もスムーズになり、意欲的に機能訓練に参加されております。

     

    肩が痛みなく挙上できるようになったので、ガッツポーズを見せて頂きました。

     

     

    ケアプラスでは利用者様の生活課題に寄り添い、一緒になって取り組んでいけるリハビリスタッフがいますので、何か生活でお困りの方は一度体験してみては如何でしょうか。

    スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

     

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 継続は力なり 大洲八幡浜だより 2019年01月17日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の山口です。

    新年明けましておめでとうございます。インフルエンザも流行っているのでうがい・手洗い手洗いをこまめに行っていきましょう。

     

    今回は機能訓練を行うことで利用当初より歩行状態が良くなった利用者様について紹介いたします。

    このT様は骨折の既往があり、利用当初は歩く時も痛みが強い様子でしたが、機能訓練時におけるセラピストの関わりにより疼痛軽減が図れ、痛みの状態をみながら歩行訓練も並行して行って参りました。

     

    現在は平行棒内では単なる歩行練習だけでなく段差昇降も実施しており、始めた頃に比べ少しずつ足が上がるようになっております。

     

    また、マジックテープを使用し、段差の高さを調節して踏み越える練習等も行っております。高さはあまり高くありませんが、徐々に慣れて頂き、浴槽など跨ぎ動作等にも役立てて頂くよう努めております。

    このようにケアプラス大洲では利用者様の課題に寄り添ったプログラムを理学・作業療法士を始め柔道整復師が親身となって問題解決に一緒に取り組ませて頂いております。常時、見学や体験利用も受け付けておりますので、是非私達と一緒に体を動かしてみませんか。職員一同、皆様のお越しをお待ちしております。

  • 明けましておめでとうございます。

    ケアプラス垣生に勤務する機能訓練指導員の神﨑と言います。

    本年もよろしくお願い致します。

     

    今回はケアプラス垣生のご利用されているM氏の近況と機能訓練のご様子をお伝えします。

     

    M氏は現在ご自宅で奥様と共に過ごされております。日常生活を継続するためにケアプラス垣生をご利用して、機能訓練やレクリエーションに参加し取り組むことで身体機能の維持を図っております。

     

    エアロバイク訓練では体幹や下肢の筋力維持向上や持久力の向上を目的に取り組んで頂いております。負荷も本人にあった負荷にある程度調節が出来るので、少し強めの負荷で行いたい方でも弱めの負荷で行いたい方でも問題なく使えます。M氏は普段ご利用時に15分間漕いで頂いております。

     

    スリングリハビリは体幹筋群の柔軟性やバランス能力の向上を目的に取り組んで頂いております。

     

    平行棒内訓練では安定した移動能力が継続できるよう取り組んで頂いております。姿勢が前傾になりがちなら意識して頂く事で、普段の歩行が正しい姿勢になるよう促すことが出来ます。

     

    冬だからこそ、水分補給が欠かせないので機能訓練中や機能訓練後にはお茶を飲んで頂いております。特に冬場は乾燥するためこまめな水分補給が欠かせません。

     

    またM氏は5mの通常歩行を約8秒、最大歩行は約6秒で行えており、移動能力に問題は見られておりません。

    しかし、筋力の低下によるバランス能力や体力低下により段差に躓きやすくなったりするなど転倒の危険性がありますので引き続き機能訓練に取り組んで頂く事で、安全な在宅生活を過ごして頂けるものと考えます。

     

    アプラスでは機能訓練の他に、入浴やレクリエーション・栄養バランスの取れた食事なども提供し、ご利用者様に楽しんで頂きながら元気に過ごして頂けるようお手伝いをさせて頂いております。

    興味を持たれた方はケアプラス垣生まで気軽にご連絡ください。お待ちしております!

  • 皆様こんにちは。

    本年度からケアプラス三津で働かせて頂いている作業療法士の福住です。

     

    先週は年末とは思えない暖かさがありましたが、冬至を過ぎてから急激に冬の寒さが到来してきましたね。急激な気温の変化に体調を崩されてはいませんか。

    平成最後の年末、いつも以上に気合が入って思わぬところで疲れが出たり、怪我をしない様に気をつけていきましょう。

    とはいえ、寒いからや眠たいからといって布団の中で寝たままというのも身体にとってはよろしくありません。

     

    特に高齢者ともなると、1日寝たままで過ごすとおよそ2%の筋力低下が起きると言われています。これが続くと廃用症候群や各疾患への抵抗力の減弱さにも繋がって行きます。

    かといって、家で負荷の高いリハビリを行うのが難しい方も多くいらっしゃると思います。今回はそういった方に対して「寝たままでも出来るリハビリ」の紹介をさせて頂きます。

     

    まず、人間の筋肉はその総量の70%近くが下肢にあると言われています。その為、今回はその下肢のリハビリについて紹介していきます。初めに行って頂きたいのは足のグーパーです。これを行うことで足先の血流が促進され、身体の固さが解れてきます。

     

    続いて枕か、バスタオルを用意し、膝の下に起きます。その状態で膝を床に押し付けるようにして力を入れて行きます。これを10秒ゆっくり数えて、5回繰り返します。

     

    その後に、枕を膝と膝で挟み込むようにして、同じように10秒数えながら5回繰り返します。

     

    これらが終わったら、横向きの姿勢を取ります。床面に接している方の膝を軽く曲げて、上にある足は膝を真っ直ぐに伸ばします。その状態で伸ばした方の足を天井に向かってゆっくりと上げて行きます。そのままの姿勢を保ったまま5秒数えてゆっくりと足を下ろします。これを5回繰り返したら、横向きの姿勢を反対にして、同じように行っていきます。

     

    以上の運動を朝起きたときや、夜寝る前などに行って頂けたらと思います。運動の理想としては毎日の実施が望ましいですが、週3回などご自身の負担にならず、これくらいなら続けられるなと思う範囲で結構です。

     

    我々、ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」をコンセプトにご利用時間全てが生活動作訓練に繋がるリハビリテーションを日々提供しております。それに加えて、ご利用されていない時間、つまり家等で過ごされる時間の使い方も非常に重要になります。今回ご紹介させて頂いた内容はほんの一部ではありますが、皆様がより楽しく、より笑顔で過ごされる時間の一助になればと、スタッフ一同日々考えております。その為、少しでも興味を持って頂けたなら、見学、体験利用は常募集しておりますので、皆様のお問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、できリハコンセプトのもと、できるようになるためのリハビリの提供を行っております。

    今回、ご紹介させて頂くY様は車いす生活を余儀なくされておりますが、車椅子からベッドへの移乗動作をできるようになるため、リハビリを頑張っておられます。左記のティルトテーブル((起立台)にて、下肢の筋力を鍛え、立位時における下肢の支持性を高めることで、移乗動作時の介助量の軽減が見られております。

    移乗動作の最大の目的は安全に行うことですが、次に大切なのは本人様の潜在能力を最大限に引き出すテクニックだと思います。

    ケアプラスでは移乗動作のみならず、介護全体におきましても過介助とならないよう本人様の能力を最大限引き出し、できることはして頂き、必要最小限の介助や見守りにてデイサービスでの時間を過ごして頂いております。そうすることがリハビリ介護の基本となり、できるようになると考えているからです。

    ケアプラスでは、質の高いリハビリを提供するためにできリハPDCAサイクルをオリジナルで作成し、それに基づいたリハビリの提供を行っております。PDCAとは、P(Plan)計画、D:(Do)リハビリの実施、C(Check)評価、A(Action)改善です。このサイクルでもとくにA(Action)を重要視し、できるためには何をどう改善するのかを試行錯誤しながらリハビリの提供を行っております。

    その他、リハビリに関するさまざまな疑問・質問にもお答えできる準備をしております。何かお困りの事がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。随時、見学や体験利用も募集しております。

  • こんにちは。ケアプラス北宇和島・理学療法士の宮岡です。

     

    2018年。

    日々リハビリを頑張って下さったご利用者様。

     

    動きにくい手を使って

     

    洗濯物を実際に干していただいたり、

     

    恒例のマルチタスクトレーニングも真剣です。

     

    ケアプラス北宇和島では、ご自分で動ける身体作りのために、マシントレーニングでの筋力トレーニングを積極的にすすめてきました。

     

    初めてのリハビリイベントも開催しました。

     

    どのくらい低いベッドから立ち上がれるかで脚の力を実感していただいたり、

     

    逃げる豆を必死に掴んだり、

     

    更衣動作訓練を兼ねての変装!?も楽しかったですよ。

     

    何よりも

     

    皆様のこの笑顔にただただ「感謝」です。

     

    2019年。

    皆様がご自宅で安心して、そして安全に生活できるよう、これからも全力でサポートさせていただきます。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 明けましておめでとうございます
    皆様には幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
    旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
    本年も宜しくお付き合い頂けますようお願い申し上げます。

    さて、本年もリハビリスタッフ一同は利用者様の

    「したい」ことを「できる」ことに繋げられるリハビリ「できリハ」

    を提供・支援させて頂く次第です。

     

    利用者様の在宅生活が昨年よりもより良いものになるよう本年も精進していく次第です。

    皆様にとってより良い1年になりますよう願っております。

  • 昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

    本年も社員一同、「心」・「頭」・「体」のリハビリにて利用者様の「今日よりプラスの明日へ」繋がるサービスを心がける所存でございます。

    何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

    皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

    新年は、14日金曜日から営業させて頂きます。

    平成31年元旦

  • 皆様初めまして、お初にお目にかかります。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田、作業療法士の平岡です。

     

    年の瀬も押し迫り今年も残すところあと僅かとなりました。お正月も近づく中、準備に何かとお忙しい今日この頃皆様どうお過ごしでしょうか。12月に入ってから寒い日が続いたため体調を崩される方もいらしたのではないかと思いますが、来月にかけての平均気温は、ほぼ平年並みまたは高くなるようで、幾分過ごしやすくなるのではないでしょうか。

     

    さて、今回紹介させて頂きますA様ですが、歩く時には歩行器を用いております。当初は膝が曲がり前のめりの体勢となるなど姿勢の崩れが目立っており、普段の生活でも歩きはもちろんのこと、物を取るために手を伸ばすリーチ動作など姿勢の影響を受けやすい動作について難しくなっていたと想像されます。これは、身体が前に傾いた姿勢では足も踏み出しにくくなり歩行に支障が出てくるほか、姿勢が安定しないとバランスを崩しやすくなり手を伸ばすのも難しくなるためです。

    そこで、日常でできることを増やし、よりよく生活して頂くため「できリハ」を行わせて頂きました。

     

    こちらがリハビリの風景です。

    筋肉をストレッチすることで、よく筋肉が伸びるようになってきました。

     

    足におもりを付け、スタッフと共に運動して頂いております。

    共に運動することでやる気も出てきますね。

     

    現在の状態がこちらです。

    背筋も膝も伸び、姿勢改善に伴い顔を上げ正面を見て歩かれておられ、熱心にリハビリに取り組まれるA様の頑張りが歩行に現れてきたのではないかと感じております。今後も日常生活でのできることを増やしていけるようお手伝いさせて頂きたいと思います。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様がより安全で快適な生活ができるようリハビリを提供しております。見学や体験利用も随時受け付けておりますので、興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆様こんにちは、ケアプラス大洲 作業療法士の山口です。

    1年も終わりが近づいてきて、寒さがいっそう厳しくなっており、厚着をしないと風邪を引きそうです。皆様も風邪には十分に気をつけて下さい。

     

    今回紹介する内容は机上で行うリハビリです。

     

    皆様が実施されている者で1番人気があるのは、ボックスにビー玉やおはじきをお箸でつまみ移動するというものです。

     

    ビー玉は丸になっていてお箸でもつかもうとしても滑ってなかなかとれないため苦戦する人も多いです。つかもうとしてもつかめない状況というのは焦ってしまいますのでそのときは一休みをして再度挑戦している様子も見られます。

     

    ビー玉をつかむことが難しい方は、フェルトで出来た玉をつかむ練習をしております。フェルト玉はふわふわしていてお箸でつまみやすいです。そこで練習をしてビー玉等に挑戦する人もいます。

     

    利用者によっては速く移動するといった1種の競技性を持って実施しております。このように1人1人が楽しみながら実施することがリハビリを継続する秘訣ではないかと考えます。

     

    少しずつでも利用者様が元気でいられるように様々な試みをこれからも考えていきたいと考えております。

     

    ケアプラス大洲では、1人1人の課題に沿ったプログラムを実施しております。また、随時見学や体験も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。