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  • ケアプラスリハビリNEWS 8月号 リハビリNEWS 2018年07月31日

     ケアプラスでは、作業療法士監修の下、ご自宅でも継続できる自主訓練用グッズ「 ご自宅リハビリパック」の提供を実施しております。

     今月は、安全な生活動作の実施において大きなリスクとなる「 痛み」に着目したケースをご紹介致します。この方は首から肩にかけ痛みの訴えがあり、痛みへの恐怖心により、ずっと肩に力が入ってしまっている状態でした。また、痛みのある首から肩にかけてあまり動かさずに生活されていました。その結果、動かす範囲は小さくなり、更なる血流悪化を招いている状態でした。
    そこで、週3回デイサービスをご利用されている事に着目し、ご自宅リハビリパックを活用したリハビリ環境を提供させて頂きました。その環境とはデイサービスにご持参されるお荷物をリハビリパックを活用し高い所に掛けるようにしました。また生活で使用する他の物も掛けるなど日々の生活動作を通して肩の運動を促すきっかけを提供する事ができました。現在では首から肩にかけての痛みも軽減し、肩の動きも良くなり、歩く時の姿勢や痛みによる不眠なども改善し生活改善にも繋がっているようです。皆さんも日常生活にちょっとしたアイデアリハビリを取り入れてみては如何でしょうか。

     ケアプラスデイサービスセンターでは、『 できリハ 』という言葉をコンセプトに機能訓練を提供させて頂いております。

     コンセプト内の「 できる 」という結果を得るため重要な事として、リハビリを毎日継続できる環境が必要です。ケアプラスでは作業療法士監修のご自宅リハビリパックや皆様の健康増進のため休まない工夫を日々提案させて頂いております。1日お休みされただけでも体に与える影響は大きいものです。
     できるだけデイサービスにご来所頂き、毎日コツコツとリハビリを実施して頂きながら生活の質向上を実現させていきましょう。ケアプラスリハビリチームは皆様の幸せを実現させるため日々新しい事に挑戦して参ります。

  • 梅雨も明け、本格的な夏を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス垣生、作業療法士の渡部です。

     

    今回ご紹介させて頂きますのは、ケアプラスをご利用して3年目を迎えますN様です。

     

    N様は病状の影響から歩行時の不安定感を訴えられておりました。

    その為、外出の機会が減り活動性の低下が見られておりました。

    徒手訓練中にも「お買い物に行きたいな」と外出の希望を訴えられておりましたので

    来所時のリハビリ以外でのアプローチは無いものかと考えており、ご自宅リハビリパックを活用した自主訓練を提案させていただきました。

     

    これはケアプラスで実施しております、ご自宅リハビリパックになります。

    デイ内のガンバ通貨を利用し、その方に適したリハビリグッズと交換が行え、使用方法や訓練内容の資料を添えてお渡しさせて頂いております。

    こちらのリハビリパックを使用し自宅での自主訓練に取り組んだ結果6つの変化がN様のお言葉として頂きました。

    1.足首のグラつきが無くなり歩きやすくなった。

    2.外出(散歩)の時も付けていけるようになった。

    3.公共の交通機関を利用し友達と高島屋に行けるようになって楽しい。

    4.屋内移動も楽になり料理が少しずつ行えるようになった。

    5.階段を四つん這いで昇り降りしていたが、現在は手すりを使って降りれるようになった。

    6.布団もゆっくり干せるようになった。

     

     

    この様にご自宅での機能訓練に対する意欲を持って頂き、そのお気持ちにお応えできる存在になれるのは私たちリハビリスッタッフの特権ではないかと考えます。

    ご自身の不安な事や、挑戦してみたいことを伝えて頂ける場所を日々目指しておりますので

    一緒にリハビリをしてみませんか?是非是非、見学・体験等承っておりますのでご連絡ください。

     

  • 皆さん、こんにちは。 ケアプラス三津、理学療法士の成松です。

     

    水害の後は、猛暑日の連続で気候に左右される毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

     ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」というコンセプトを元に、利用時間全てが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、出来るためのリハビリテーションを日々提供しております。

     

     

     今回ご紹介させて頂きますI様は、右半身の機能障害を呈し、昨年夏まで車椅子での入院生活を経て、自宅復帰された利用者様です。退院後もリハビリを頑張られ、自宅玄関外の段差を昇り降りできるようになりました。機能訓練士が居宅訪問を行い、玄関外の段差の高さや形状をアセスメントし、それに即したリハビリメニューを立案し、デイサービスで日々努力した結果できるようになりました。

     

    また、右手でお箸を持って食事をしたいという目標に向かって、デイサービスでの空き時間を利用し、ご自宅リハビリパックを活用し日々トレーニングを行い、食べられるようになっております。最初は食べこぼしが多く、断念しかけた時もありましたが、継続することにより、できるようになりました。

     

     このように明確なできるための目的を持ったリハビリは、本人の心身機能面の向上に繋がり、笑顔のあふれる快適な生活の第一歩だと考えております

    リハビリテーションの目的とは、ただ、「歩けるようになる」や「手が動きやすくなる」といった単純な身体機能面の向上だけでは、意味をなしません。歩いて何が行えるようになったか、手が動きやすくなって何ができるようになったかが、本当に大切なことです。それが生活能力面の向上となり、真のリハビリテーションの目的と言えると思います。

     

     ケアプラスデイサービスセンターでは、すべての利用者様の居宅を機能訓練士が訪問させて頂き、ご家庭でのお困り事や、課題や目標に向かってチーム一丸となって克服のお手伝いをさせていただいております。随時、見学や体験利用も募集しておりますので、お問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

     ~今日よりプラスの明日へ~

  •  

    西日本豪雨災害で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

     

     

    こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。

     

    さて、

    今回はケアプラス北宇和島のリハビリイベントの紹介です。

    6月20日に北宇和島初のリハビリイベントを開催いたしました。

    好評につき、第2弾ということで実施したリハビリイベントの紹介です。

     

    目的は、

    日々のリハビリの成果を発揮していただくことと、これからのリハビリ意欲の向上です。

     

    今回は4ブースに分かれて行いました。

     

    手指巧緻性訓練ブース【いや~んお豆さん】

    食事動作向上を目指します。

    器の中のお豆さんを30秒で何個お箸でつまんで移せるかを競います。

     

     

    30秒という短い時間に悪戦苦闘です。

     

     

    更衣動作訓練ブース【ケアプラスコレクション2018夏】

    更衣動作獲得を目指します。

    服の選択→着衣を促します。

     

    皆さん、結構派手です。

     

    職員もちょっと変装します。

     

     

    今回は2回目ということもあり、要領を得て、脱衣に取り組まれる方もおられました。

     

     

    さらには

     

    率先して服をたたんでいただきました!! さすがです。

     

     

    排泄動作訓練ブース【綱取り王決定戦】

    トイレットペーパーの巻き取り動作を想定したゲームです。

    綱を多く陣地に引き寄せた方の勝ちです。

     

    何気に燃えました。

     

     

    バランス機能訓練ブース【ピラミッドタワー】

    紙コップ50個を使い、高く積み上げていきます。

    認知機能、手指巧緻性、集中力が必要です。

     

    いろいろ工夫しています。

     

    みなさん真剣に取り組んでいただきました。

     

    最後は水分補給に合わせて、脱水についてのレクチャーです。

     

     

    利用者様や他スタッフ協力のもと、盛大に、にぎやかに開催できたことに感謝します。

     

    先日の記録的大雨は本当にすごかったですね。

    南予地方は災害も大きく、改めて日々の変わらぬ生活の有難さを感じています。

     

    ご利用者様には普段の生活でご自分の力を存分に発揮して、今日よりもプラスの明日に。

    そして一日一日が充実したものになりますように。

     

    また被災された皆様が一日も早く元の生活に戻れるようお祈りいたします。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

     

    朝顔が色鮮やかな花を咲かせる季節となりました。涼風が恋しいこの頃・・高齢になると体内の水分が減り、のどの渇きも感じにくくなるため、夏場は脱水を起こしやすくなります。脱水症になると熱中症や夏バテにもなりやすく、重症化すると命にかかわります。汗で失われた水分とミネラルを小まめに取って脱水症を予防し、夏を元気に過ごしましょう。

     

    先日「できリハ」ご自宅リハビリパック5月分の表彰式を行いました。

     

    ご本人様や送迎時に奥様にも「よく頑張っていますね。」と声を掛けると照れ笑いでした。

     

    さて今日はご自宅にてポータブル・トイレへの移乗動作の介助量軽減に取り組まれているY様をご紹介します。以前より体力や筋力が落ち介助量が増しているとの情報を得ました。

     

    まずはスリング・リハビリにて立ち上がり時の重心移動訓練を実施しています。

     

    次に手摺を把持しての立ち上がり訓練を膝痛に注意しながら実施しております。

     

    立ち上がる際の力不足ありますが立位保持は良好です。引き続き立ち上がり動作訓練を行う事と今後の課題としてスムーズな方向転換です。立位でのステップ動作練習に努めます。

     

    リハビリは毎日の継続が大切です。ケアプラスには「できリハスタンプシート」を十分に活用し意欲的に過ごされている利用者様が沢山おられます。そんな皆様のリハビリの手助けが出来れば幸いです。出来る事が増え皆様の笑顔が満開になります様に願っています。

     

    梅雨明けの暑さがひとしおで寝苦しい夜が続きますが体調には十分ご留意ください。

    ケアプラスに来て頂いて炎天に負けない体力を養い夏を乗り切りましょう。

  • ケアプラス道後持田、理学療法士の中野です。

    暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?水分をしっかりと摂り、適度に運動もして体調を崩さないように気をつけましょう。

     

    今回は、「運動して足腰が弱らないようにしたい。」と意欲的に歩行訓練やエアロバイクなどに取り組まれた方にマルチタスクトレーニングを取り入れた機能訓練を行った結果、有意義な変化が観察されましたのでご紹介させて頂きます。

     

    以前、平地では比較的スムーズに歩けていましたが、段差の多い所や長い所を歩く時には前傾姿勢で、時折ふらつきそうになるとの事…年齢により筋力の低下を実感する事が多かったそうです。

     

    平行棒内で質疑応答を行いながら歩行訓練(マルチタスクトレーニング)を提供しました。

     

     

    前頭前野や身体機能への効果はもちろんの事、スタッフの問いかけに視線が上がり、背筋が伸びました。慣れてくると余裕も出てきて、冗談を交え笑顔でされております。

     

     

    エアロバイクではタブレットを使用し、クイズや計算問題を解きながら実施されました。

     

    今回の歩行改善が更なる自信となり、買い物や畑作業に出かけるなど生活の活動範囲拡大に繋がればと思います。

     

    ケアプラスでは最新機器とリハビリスタッフの知識を最大限に活かし、皆さまのニーズに対応できるよう努めております。この他にも様々な機能訓練を実施しておりますので一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の山口です。

    梅雨に入っている為に中々晴れ間が見えない日が続いております。雨というだけで憂鬱になってしまいますが、そんな時こそ体を動かしていき、元気に過ごしていきましょう。またこれからどんどん熱くなってきますので、水分補給をしっかりと行っていきましょう。

     

     

    今回は日曜日に開催されたイベントで楽しみながら体を鍛えている利用者様の様子を紹介していきたいと思います。

     

    この日に開催したのはカラーボールを使用してどれだけ円にボールが入るかというカーリングのようなレクリエーションを実施しました。これは個人ではなくチームで競い合って頂きました。理由は後程説明いたします。

     

    この目的の1つは上肢の可動域維持を目的に行いました。また麻痺のある方や上肢に可動域制限がある方に配慮し、下から投げることをルールに加えました。利用者様とペットボトルの位置はおよそ1~2mとなっており、強く転がすと円から遠ざかってしまう為、力を調節する必要があります。

     

    もう1つの目的は認知機能の低下予防です。どうやってボールを近づけるかとどうやって相手のボールを減らすかを考えてもらう事で、ただ投げるだけでは勝てないと利用者様に実感していく事で自然に学んでいく事が出来ました。またチーム戦にすることで自分のボールで味方のボールがどこかに行ってしまうといった緊張感と責任感を生み出しております。

     

    今回のルールでは円に近づいているボールの多さを競って頂きましたが、円をたくさん増やし、その円に点数を書く事で判断力や点数を計算する能力の維持を図ることが出来るのではないかと考えました。

     

    ケアプラス大洲では日々、利用者の状態に合わせたプログラムに加え、楽しんで体を動かして頂くレクリエーションなどもご提案させて頂いております。

    また随時、見学や体験なども受けつけておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • 皆さん、如何お過ごしでしょうか。季節柄、体温管理が難しく、熱中症も生じやすい時期ですので御自愛ください。

    さて、関東ではいち早く梅雨明けとなりましたが、四国地方ももう間もなくと言ったところでしょうか。ケアプラス大洲では6月もまた数々のイベントを開催させて頂きました。その様子を皆様と一緒に振り返ってみましょう。

    まずは、6月14日に開催されました松前古城一座様 歌謡ショー!

    前回、お越し頂いてから半年振りとなりましたが、今回も華麗な舞踊と素敵な歌声を披露して頂きました!初めて参加された方は感動のあまり涙を流されている場面も…ぜひまたお越し頂きたいと思います!!

     

    次に6月18日に開催された音楽療法!

    毎回欠かさず参加されるファンも多い音楽療法♪

    今回、6月ということもあり“雨”にちなんだ歌を皆で歌い、楽器を演奏し楽しい一日となりました。

     

    次に日曜イベント!

    心・頭・体をテーマとし、3日にはお手玉ホイ、10日には名文を写そう、17日にはうちわ作り、24日には6月お誕生会を開催しました。皆さん、それぞれに楽しんで頂きました。

     

    以上が、6月のイベント報告となりましたが、7月もまた数々のイベントをご用意しております。

    まずは、毎月恒例の音楽療法を19日(木)

    そして、初来所となる肱ガーラBARIばんど様による音楽イベントを29日(日)にお誕生日会も重ね開催予定となっております。

    その他にも日曜イベントでは毎週テーマを設けて皆様が楽しんで頂けるイベントもご用意しております。

    7月もまた、皆様のご参加をお待ちしております。

     

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、理学療法士、作業療法士、柔道整復師といったリハビリの専門職が、すべての利用者様ひとりひとりに合ったリハビリの提供を行っております。

    リハビリの目標は利用者様ひとりひとりで異なるものです。例えば今回ご紹介させて頂きますY様は、右半身の機能障害を呈し、右手の巧緻性低下が見られ、書字動作が困難となっております。書字動作の獲得を目標にリハビリに励まれております。右手の筋緊張をとり、関節の動きを引き出した後、座位姿勢を整え、机上の訓練を作業療法士監修のもと行っております。

    このように専門職監修のもとできるための目的を持ったリハビリは、本人の心身機能面の向上に繋がり、「 生きがい」の一つに繋がるものだと信じております。失った機能を再獲得することがリハビリの最大の目標です。そのためにも実際の生活動作訓練は必要不可欠です。ケアプラスデイサービスセンターでは、生活動作に繋がるリハビリの提供に力を入れております。

    ケアプラスデイサービスセンターでは、「 できリハ 」という言葉をコンセプトに、利用時間すべてが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、できるためのリハビリテーションを日々提供しております。
    デイサービスのご利用時間の中で、多少の空き時間が生まれます。その空き時間を上手く利用し、ご自宅リハビリパックの活用で自主トレを行ったり、作業を通じて机上訓練を行うことにより生活動作の獲得に繋げております。

    できることが一つでも増えれば、笑顔が生まれます。その笑顔により多く出会えることがわたくし共の望みでもあります。

  • 紺碧の空に一片の雲もなく、暑さが日毎に加わってきていますね!

    紫陽花から向日葵へと、送迎の道々に見かける花も変わってきました。

     

    はじめまして、こんにちはケアプラス垣生・理学療法士の日野です。

    ブログへの参加は初めてで、緊張して文章が堅いかもしれませんがご容赦下さい(笑)

    今年は暑くなるのが少し遅いように思いましたが、徐々に暑くなりましたね。

    外の暑さと室内のエアコンの涼しさで体調は崩していないでしょうか?

     

    今回、ケアプラス垣生ではリハビリ部が主体となってお届けするイベントを開催しました。

    その名も、「第4回 MT-1グランプリ」です!

     

    MTはマルチタスクの略ですが、皆様マルチタスクという言葉はご存じでしょうか?

    ケアプラスご利用の皆様はデイ利用時に毎回マルチタスク体操を行っていますね!

    なので、耳に馴染んだ言葉だと思いますが、少し説明させて頂くと、

     

    マルチタスクとは複数動作、という意味になります。

    例えば おしゃべりしながら散歩する(話す+歩く)

    段取りを考えながら料理を作る(考える+料理する)

    洗濯しながら掃除する(洗濯+掃除)

    おそらく、日常動作で知らず知らずに行っていると思います。

    二つ以上の課題を遂行する、つまり複数の事に注意を向ける能力のことです。

     

    ここ最近、高齢者の車の運転事故がニュースになっています。

    歩く時にも周囲を気にして歩かないと、転倒してしまいます。

    これらは、マルチタスクの処理能力が低下して起こります。

     

    マルチタスクのトレーニングを行うことで、注意を分散する能力を鍛えます。

    鍛えることで、複数の動作を行うことに余裕を持てるようになります。

    動作に余裕をもつことで、転倒予防に効果があります!

     

    熱くなって説明が長くなってしまいましたが、本題に入りたいと思います!

    今回のMT-1グランプリは、スタッフ5人が考えてきたマルチタスクトレーニングの中から、

    トレーニングになり、参加して頂いた利用者様に楽しんで頂けるものを3つ!

    と、MT-1グランプリ恒例の手旗を行いました~!

     

    トレーニングの前に、まずはマルチタスクとは何なのかを復習しました。

    5つの問題に赤か白かの手旗で答えて頂きました!

     

     

    皆様、赤い旗が揚がっていますね!

    正解は赤!皆様、正解です!流石ですね!

     

    MT1 お題ゲーム!

    チームに分かれて対抗戦、お題を言いながら、バトン代わりのボールを隣の方へパス!

    お題は考えなきゃいけないし、ボールも落としちゃいけないのでドキドキですね!

     

     

    頭も身体も準備運動できましたね!

    では、次のトレーニングにいってみましょう~!

     

    MT2 もの当てゲーム!

    足踏みして身体を動かしながら、写真が何なのかを当てていきます。

    どうやら何の写真だかわからない様子!

     

     

    ヒントはケアプラスにあるものですが…

    すごくズームされていたようですね!うーん、難しい!

     

    MT4 旗揚げ

    最後は旗揚げです!

    最後まで残るのは、誰でしょうか??

     

     

    MT-1グランプリの最後を締めくくるのは、頭も身体も運動した後のおやつです。

    脳に良い奇跡のお菓子、ご用意しました!

    ナッツには脳に良い影響があるオメガ3脂肪酸が多く含まれているのだそうです。

    特にくるみはオメガ3脂肪酸に加えて、ビタミンやミネラルも豊富!

    ということで、ヨーグルトにくるみやアーモンドなどのナッツと、

    同じくビタミンやミネラルが豊富なドライフルーツをたっぷりとかけました!

     

    参加して頂いた利用者様が楽しんで下さり、

    今後もリハビリのイベントを行って欲しいとのお言葉を頂き、

    我々スタッフも嬉しさでいっぱいです!!

     

    このように、ケアプラス垣生ではリハビリスタッフもイベントに参戦していくので、

    気になる方は、是非是非見学や体験をお待ちしております!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!