実績報告
  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 皆で行う体操の輪 大洲だより 2018年10月25日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の山口です。

    朝も寒くなって起きるのも一苦労です。そうかと思えば昼頃は少し暖かくて、着替えの事も考えると何を着ていけばよいか悩んでしまいますね。寒暖差が激しく、風邪を引く方も増えているので皆さんも体調管理には気をつけて下さいね。

     

     

    今回は複数の方々で行っている棒体操について少しお話したいと思います。

     

    棒体操は新聞紙やタオルといった身近にある物で簡単に行えます。やり方はたくさんありますが、棒を上下に動かしたり、左右に振ったり、難易度が高い物であれば、背中に棒を回したりもします。だいたい10分程度で実施するプログラムで行って頂いております。

     

    この棒体操は、もちろん一人で行う事は可能です。ですが、一人で行うよりも他の方々と一緒に行った方が楽しいと思います。

     

    そんなこともあり、複数名のご利用者様と私たちリハビリ職員で一緒になって棒体操を行うこともあります。皆さん一緒に行うと、お話をしながら実施する姿や笑顔が見られたりして、とてもうれしい気持ちになります。

     

    また、1人1人で行うときよりも積極的に取り組んでいる様子も見えました。これは一緒に行う事でみんなが頑張っているから自分も頑張るという競争性が出ているのではないかと思います。

     

    楽しいだけでなく頑張りを引き出すこともわかりました。これからも棒体操だけで無く、集団で行える事を探し、楽しい気持ちとやる気を引き出していきたいです。

     

    ケアプラス大洲では1人1人の身体状態に応じたプログラムを提供しております。また、どのようなことが生活において課題なのかを一緒に考え、それに準じた訓練等も実施しております。皆さんも分からない事があればお気軽にお問合せ下さい。