実績報告
  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り ”歩くことは生きること”を実現させるためのリハビリ提供 道後持田だより 2018年12月26日

    皆様初めまして、お初にお目にかかります。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田、作業療法士の平岡です。

     

    年の瀬も押し迫り今年も残すところあと僅かとなりました。お正月も近づく中、準備に何かとお忙しい今日この頃皆様どうお過ごしでしょうか。12月に入ってから寒い日が続いたため体調を崩される方もいらしたのではないかと思いますが、来月にかけての平均気温は、ほぼ平年並みまたは高くなるようで、幾分過ごしやすくなるのではないでしょうか。

     

    さて、今回紹介させて頂きますA様ですが、歩く時には歩行器を用いております。当初は膝が曲がり前のめりの体勢となるなど姿勢の崩れが目立っており、普段の生活でも歩きはもちろんのこと、物を取るために手を伸ばすリーチ動作など姿勢の影響を受けやすい動作について難しくなっていたと想像されます。これは、身体が前に傾いた姿勢では足も踏み出しにくくなり歩行に支障が出てくるほか、姿勢が安定しないとバランスを崩しやすくなり手を伸ばすのも難しくなるためです。

    そこで、日常でできることを増やし、よりよく生活して頂くため「できリハ」を行わせて頂きました。

     

    こちらがリハビリの風景です。

    筋肉をストレッチすることで、よく筋肉が伸びるようになってきました。

     

    足におもりを付け、スタッフと共に運動して頂いております。

    共に運動することでやる気も出てきますね。

     

    現在の状態がこちらです。

    背筋も膝も伸び、姿勢改善に伴い顔を上げ正面を見て歩かれておられ、熱心にリハビリに取り組まれるA様の頑張りが歩行に現れてきたのではないかと感じております。今後も日常生活でのできることを増やしていけるようお手伝いさせて頂きたいと思います。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様がより安全で快適な生活ができるようリハビリを提供しております。見学や体験利用も随時受け付けておりますので、興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。