実績報告
  • ケアプラスリハビリNEWS 1月号 「移乗動作ができるリハビリ!」 リハビリNEWS 2019年01月06日

    ケアプラスデイサービスセンターでは、できリハコンセプトのもと、できるようになるためのリハビリの提供を行っております。

    今回、ご紹介させて頂くY様は車いす生活を余儀なくされておりますが、車椅子からベッドへの移乗動作をできるようになるため、リハビリを頑張っておられます。左記のティルトテーブル((起立台)にて、下肢の筋力を鍛え、立位時における下肢の支持性を高めることで、移乗動作時の介助量の軽減が見られております。

    移乗動作の最大の目的は安全に行うことですが、次に大切なのは本人様の潜在能力を最大限に引き出すテクニックだと思います。

    ケアプラスでは移乗動作のみならず、介護全体におきましても過介助とならないよう本人様の能力を最大限引き出し、できることはして頂き、必要最小限の介助や見守りにてデイサービスでの時間を過ごして頂いております。そうすることがリハビリ介護の基本となり、できるようになると考えているからです。

    ケアプラスでは、質の高いリハビリを提供するためにできリハPDCAサイクルをオリジナルで作成し、それに基づいたリハビリの提供を行っております。PDCAとは、P(Plan)計画、D:(Do)リハビリの実施、C(Check)評価、A(Action)改善です。このサイクルでもとくにA(Action)を重要視し、できるためには何をどう改善するのかを試行錯誤しながらリハビリの提供を行っております。

    その他、リハビリに関するさまざまな疑問・質問にもお答えできる準備をしております。何かお困りの事がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。随時、見学や体験利用も募集しております。