実績報告
  • ケアプラスリハビリNEWS 2月号 「歩くことは生きること」 リハビリNEWS 2019年01月31日

    ケアプラスデイサービスセンターでは、利用者様一人一人のニーズに合った、社会参加や家庭内での役割作りにも目を向けたリハビリの提供を行っております。

    今回、ご紹介させて頂くM様は、ほとんど毎日近くのスーパーまで買い物に行かれております。片道約1㎞の道のりを押し車を押して行かれており、主に食材を購入されております。デイサービスでのリハビリでは、左図のように歩行姿勢の調節を行い、屋外歩行が少しでも楽になるようにリハビリを継続しております。

    移乗動作の最大の目的は安全に行うことですが、次に大 在宅生活を継続するうえで大切な事として、まずは日常生活動作の安定ではありますが、社会参加や家庭内での役割作りができることによって、生活の質が向上します。生活の質が向上すれば、生きがいを持った生活を送ることができると信じております。

    ケアプラスデイサービスセンターでは、このように社会参加や家庭内での役割作りにも力を注いでおります。在宅生活を維持するために必要なことは何かということを、一人一人の利用者様ごとに話し合い、検討し、実行いたしております。

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、質の高いリハビリを提供するために、月一回のペースで社内研修を行っております。講師は社内の職員が行い、リハビリスタッフのみならず、看護・介護・相談員すべての職員が受講しております。

    研修目的としましては、さまざまなリハビリテクニック法を実技を踏まえて研修することにより、スタッフ個々におけるスキルアップを図り、利用者様へ安全で快適な介助、質の高いリハビリの提供を行うことです。

    随時、見学や体験利用も募集しておりますので、お問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。