実績報告
  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 協調性要素を駆使したレクリエーション 大洲だより 2019年03月14日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の山口です。

     

    寒さも少しずつ収まってきており、日中は過ごしやすい日も増えてきました。花粉が多く飛んでいる事もあり、花粉症も方はマスクやうがい手洗いをしっかりと行っていき、今月も乗り切っていきましょう。

     

     

    今回は日曜日に行っているレクリエーションの様子を写真と合わせて紹介していきます。

    実施したのは輪投げになります。通常、輪投げというのはポールに向かって輪を投げるという物ですが、的を小さくして行いました。

     

    どうして的を小さくしたのかというと、輪投げの難易度を上げることが出来るのではないかと考えたためです。輪投げに必要な要素として、

    ・腕がどのくらい上がるか

    ・どのくらいの力で投げればよいか

    ・自分と的の距離がどのくらいなのか

    などが必要になります。的を小さくすることでこれらの要素を通常の輪投げよりもしっかりとアプローチできると考えました。

     

    皆様の様子は的を小さくしたことでどのくらいの距離が必要かを目でしっかりと確認して行う方が多く見られておりました。ただ、輪を投げる際の力のコントロールについては難しい様子でした。

     

    レクリエーションを通して身体的アプローチは達成できましたが、楽しめて行うという点に関しては、全体的な感想で難しかったという声も多く、今後の課題となりました。

     

     

    ケアプラス大洲ではレクリエーションだけでなく、利用者様の生活課題に向き合ったリハビリを専門家が提供しております。今後も様々な疑問・問題があればお気軽にお尋ねください。

     

    また見学・体験利用についても随時受け付けておりますのでお問い合わせください。

    次回もお楽しみに!