実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    お盆を過ぎても蒸し暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

    熱中症に気を付け水分摂取をしっかりしましょう!!

     

     

    今回は姿勢測定評価を用いた方で生活動作に変化が見られた方の紹介をします。

    ご紹介する利用者のH様は、普段はご家族様の協力のもと自宅内の段差や靴の着脱などを行っています。5月の段階では姿勢評価でも体幹の過伸展が著明で、後方に重心が移動していました。

     

     

    そこで、リハビリでは体幹過伸展の抑制と、骨盤の傾き改善を目的にストレッチングを実施しました。また、平行棒内歩行や段差昇降では、身体が後方へ偏るのを抑制するように指導を続けました。

     

     

     

    8月に測定評価を再度行いました。

    3ヵ月そのリハビリを続けたことで、スコアが上がり、さらに骨盤の傾きや体幹過伸展抑制など姿勢改善に繫がったのだと思います。

    H様の前向きな取り組みにより、平行棒内歩行や段差昇降をスムーズに出来るようになっており、屋内歩行時の足の運びも改善が見られております。また、靴の着脱動作も自立して行えるようになりました。

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、視覚的に利用者様と情報共有を行い、経過を追って行けたらと思います。

  • 暦の上では秋ですが、毎日暑い日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回はデイでのリハビリはもちろん、ガンバグッズを使ってご自宅でも意欲的にリハビリ取り組んでおられるM様をご紹介します。

     

     

    以前にご自身で稼いだガンバ(模擬通貨)で購入されたリハビリグッズ。

    ゴムボールを使用して足の筋肉を鍛えます。

    これを使って1か月前からご自宅でのリハビリを再開していただいております。

     

     

    写真でもわかるように横向き、正面ともに前回と比べ改善しているのがわかりますよね。

     

    脚の湾曲が改善されたことで、椅子からの立ち座り時の痛みが減ってきたそうです。

    これからもご自宅での運動が継続できるようにサポートしていきます。

     

    暑くて汗もよくかく時期です。水分補給をしっかりとして熱中症には十分お気を付け下さい。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士、大森です!!

    連日続く、猛暑、猛暑、猛暑!他県では気温が40℃を超えるところもあり、それに近い気温となるところは数多くありますね(汗)

    この暑さを、テレビで観た気象予報士さんは、“災害級の暑さ”と表現してました!

     

    災害級の暑さ…。確かに…。熱中症患者が多数出ているこの状況は災害並みですよ!

    それに加えてのコロナ!こんな状況に負けたくない!!!!と思う今日この頃です(笑)

     

     

    ケアプラスでは、コロナ対策として、30分に1回・3分間で換気を行っています。当然3分で部屋の温度は急上昇しますが、

    適宜エアコンの温度調整と小まめな水分補給の推奨をしてコロナも熱中症も防ぎますよー!!

     

     

    表題のように暑さ続く毎日ですが、非常に有難いことに新しい利用者様が増えてきています。その新しい利用者様が私に声を揃えて

    言ってくださることが、『ここの雰囲気は明るいね~。利用者さんはみんな仲が良いし、職員さんは明るくて親切だし。もっと早く知ってたらな~』と。

    大森、涙が出ますよ!この言葉を聞くと、もっと喜んでいただきたい、もっと楽しんでいただきたい、

    もっと元気になっていただきたい、と私の向上心に火が付きます(笑)

     

    今治の方たちにもっともっとケアプラス今治を見ていただきたいですね~↑↑

     

     

     

    さて、今回はケアプラス全センターで導入しました、姿勢分析の成果をみなさまに報告したいと思います。

     

    前回の分析から3か月、最初の結果から日ごろの運動時の注意点や自宅で行える運動などを実践していただいていました。

    そこで結果が著しくアップした方をご紹介いたします。

     

      

     

     

    なんとこの方は前回に比べて26点もアップ!!!これには大森もびっくり!ご本人様も『うわー嬉しい!!!』と。

     

    やや前方からの写真は両腕の上がりに違いはあるものの、左右差が大きかった3か月前とは大きく改善しています。

     

     

    横からの写真では、以前まで背筋が強く、腹筋とのバランスが悪かったことで突き出していたお腹が引っ込んでいます!!!

     

     

    ここまでの変化が出た運動内容は2つ!!

    1つ目は、内ももの強化!

    →座った状態で両膝でボール(無ければクッションでも良い)を挟む。

     

    2つ目は腹筋の強化!

    →仰向けに寝た状態で自転車を漕ぐように両足を動かす。

     

    ※写真を載せれなくてすみません。

     

     

     

    これにより、重心が安定して姿勢の改善に繋がりました。

    さらに変形性膝関節症による痛みで歩行時に痛みがありましたが、歩行器歩行が痛みなく出来て、歩行距離がかなり伸びてきています!!

     

    本人様も『もっと歩けるようになって、どっか行きたいね~!』とニコニコです!!

     

     

     

    このように姿勢を意識すると動きが変わる、動きが変わると意欲が上がる、意欲が上がると生活に張りが出る!に繋がった方を紹介いたしました。

     

    今後はさらにこのように日々の努力の成果が出た方、今頑張っている最中の方など、ドンドン紹介できたらと考えています。

     

    ではまた、次回もお楽しみに~~~

    今治の大森でした!!

     

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス垣生で作業療法士をしている福住です。

     

    今年は例年にない猛暑が続き、熱中症も脅威となり、なかなか運動や外出の機会を得ることが難しくなっていると思います。

    また、「コロナウィルス」も依然として脅威を振りまいており、なるべく自宅内で過ごすことが重要となっています。

     

    しかし、自宅内で過ごすと言っても、漫然と過ごすだけでは体力の低下や身体の強張りなどにより自分の身体に知らず知らずの内に負担をかけてしまいます。

    そこで、ケアプラスにて今年から用いている姿勢測定を指標に用いたリハビリについてご紹介したいと思います。

     

    この姿勢測定による評価では立っている姿勢や手を伸ばしている姿勢など、日常生活で用いることの多い姿勢を視覚的に分かりやすく数値として表しています。

    ご協力頂いたM氏は4月の段階では総合点が53点で、8月に測定した際は58点とスコアが上がっているのが分かるかと思います。

    写真①では少し重心が左に偏っていることが分かり、写真②では4月の時点では猫背気味であったのが、8月の際には背筋が伸びてきていることが読み取れます。

     

     

    写真③では肩の可動域の変化や前方への柔軟性などが読み取ることができます。写真④では左右への柔軟性がどれくらい変化したのかを簡単に見ることができます。

    特に、肩の動きについては大きく改善が認められます。これは、4月の段階で肩の動きが固くなっているのをセラピストとM氏で共有し、

    積極的にリハビリを頑張って頂いた結果が結びついたと考えられます。

     

     

    このように、この姿勢測定では、利用者様に今どの様な課題があるのかを分かりやすく確認できると共に

    セラピストと利用者様が今どんなリハビリが必要なのか共有できるという利点があります。

    これにより、日常生活の中で自分の身体がどこに負担が掛かっているのか、どうすれば楽にできるのかといった意識ができればと思います。

    そうすることで、無意識に負担をかけていた自宅内での生活が、自分の身体にとって良い動きになるリハビリに繋がっていければと考えます。

     

    今後もケアプラスでは普段の生活がリハビリにもなる。利用者様と一緒に考えていけるリハビリを提供できればと思います。

    少しでも興味を持たれたならいつでも体験、見学お待ちしております!

     

    今日よりプラスの明日へ

     

    以上、作業療法士の福住恭平でした。

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    8月中旬に内子の方に行く事があったのですが、車で走っている時に電光掲示板の温度計を見てビックリ!

    なんと37度という数字が出ていました。

     

    今年はコロナ予防でマスクをする機会が多くなっていると思うのでしっかりと熱中症対策を行いましょう。

     

    今回はある利用者様の姿勢測定の結果と、ご自宅で続けて頂いている運動についてご紹介させていただきます。

     

    こちらの利用者様は、右上腕骨の骨折の既往歴があり可動域制限がありました。

    また、2週間程度入院で休まれており下肢の筋力低下が見られ、以前に比べて歩行時にふらつきが見られていました。膝痛も見られています。

     

    定期的に機能訓練やご自宅での筋力訓練を実施する事で、肩の可動域の改善と歩行能力の向上が見られています。

     

    まずは利用者様のリハビリ内容をご紹介します。

     

    まずは徒手療法です。

     

     

    こちらのリハビリを実施する事で、筋肉の柔軟性を高めています。

     

    次に滑車運動です。

     

     

    こちらの運動を実施する事で、肩の可動域向上を図っています。

     

    次にスリングリハビリです。

     

    こちらの運動を実施する事で、立位バランス維持・向上を図っています。

     

     

    ご自宅では500グラムの重りを付けて毎日左右20回を目標に大腿直筋の筋トレを実施しています。

     

     

    こちらの運動を実施する事で、膝関節の負担を軽減して膝痛改善を図っています。

     

    こちらは5月に姿勢測定を実施した時の画像と8月に実施したものを見比べたものです。

     

     

    以前に比べ肩の上がりが改善しています。

     

    また、正面から見た画像でも姿勢が改善しています。

     

     

    歩行状態もご自宅での筋力トレーニングを実施して頂いてから改善しています。

     

    今後もデイサービスでの機能訓練やご自宅での自主訓練を実施する事で、在宅生活が続けられるようご支援させて頂きます。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津の作業療法士の神崎です。

    梅雨が明けてから猛暑が続いておりますね。私も汗かきなので、毎日汗だくになりながら過ごしております。

    皆様も水分補給をこまめに行い、熱中症にならないよう気をつけて下さい。

     

    現在ケアプラスでは“姿勢”に着目した取り組みを実施しております。

    その一つとしてタブレットでの姿勢測定を行っております。姿勢測定を行うことで未来の姿勢予測が見える化でき

    どのような訓練を実施すれば良いのか知る事ができます。

     

    今回はその一例をご紹介いたします。

    まずはこちらの写真をご覧ください。

     

     

    A様は前回測定した際は、立位姿勢を取るのが困難で近くに職員が付いて撮影を行いました。測定結果は25点で、左右の傾きが顕著ですね。

    姿勢分析を基に運動プログラムを提供し、膝の伸展を意識しながら応用歩行訓練や普段の歩行を行って頂きました。

     

    3か月後の結果です。

     

    今回は、以前より左右の傾きが小さくなっております。

    前回より膝も伸展しており、立位姿勢も以前より安定しております。

     

    姿勢測定を用いる事で客観的に自分の姿勢を見ることができ、よりどのようなところを意識すればいいかが分かりやすくなります。

     

    今後も姿勢測定を用いながら、ご利用者様により効果のあるリハビリの提供を行っていきたいと思います。

     

    最後にケアプラスではご利用者様が安全に快適な生活が出来るようリハビリの提供しております。

    見学や体験も随時募集しておりますので気になった方はケアプラス三津へ是非お越し下さい。

     

  • 梅雨が明け本格的な夏に入った今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回は「姿勢解析システム」について紹介していきたいと思います。

     

    「姿勢解析システム」とは写真を2~6枚撮影するだけで人工知能が現在の身体のバランスや歪み、将来の歩き方や対策方法などを導き出してくれる設備です。

    ケアプラスでは今年4月から「姿勢解析システム」を導入しておりますが、4月の撮影と比べ8月に変化のあったK様の様子を紹介させていただきます。

     

    K様はデイでのリハビリを意欲的に取り組んでおられます。

     

     

     

     

    そのうえ1ヶ月ほど前からご自宅リハビリパックを使ってご自宅でも熱心にリハビリに取り組んでおられます。

     

     

    その成果もあり4月に比べ姿勢が改善されてきています。

     

     

    ずいぶん姿勢が良くなりました。

     

    また体力測定の数値も向上しています。

    5m通常歩行スピードも4月は9秒11でしたが8月は7秒79に改善しています。

    片足立ちは4月時点では右10秒24、左はできない状態でしたが、

     

    8月は なんと!! なんと!! 

     

    右54秒36、左9秒11という著しい向上が見られました。

     

     

    横から見る姿勢も良くなり、歩行状態もよくなってきました。

    ご自宅で杖をついて歩いておられましたが、現在は家の中であれば独歩も可能になっております。

     

    奥様とお二人で散歩ができるようになると良いなと思います。

    頑張るK様をこれからもサポートして参ります。

     

    暑くなり汗もよくかく時期になりました。

    水分補給をしっかりして熱中症には十分お気を付け下さい。

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • みなさま、こんにちは!

    ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です。

     

    梅雨が明け、厳しい暑さが続いておりますが、年を追うごとに暑さ寒さがだんだんと厳しくなっていくような気がするのは、私だけでしょうか?

    単に私が年を取って耐久力が弱まっていっているせいなのかもしれませんが(笑)

     

    そんな厳しい暑さの中、ケアプラス宇和島のご利用者様は元気いっぱいにリハビリに励んでおられます。

     

    本日ご紹介するのは、以前もご紹介させていただいたK様。怪我にてしばらく入院され、今年の5月に復帰されました。

     

    その姿勢変化と現在の状況です。

     

    怪我から復帰された当初は車椅子移動の状態で、平行棒内での立位と側面での

    2パターンの姿勢を撮影させていただきましたが、かなり膝~腰にかけての前傾が

    強く不安定感があったため、安全を考慮し軽介助での撮影となっておりました。

     

    そこで、スリングリハビリをはじめとした運動リハビリに加え、姿勢診断結果をもとに平行棒内での前傾改善を意識した平行棒内での立位~歩行訓練を継続しました。

     

    そして現在、車椅子使用では無くなり、ほぼ以前通りの杖歩行での移動が可能なところまで機能を取り戻されました。

     

    そして前回は立位保持もままならなかった姿勢診断での今回の結果は・・・。

    横からの姿勢ですが、膝~腰にかけての前傾はほとんど見られず、肩もリラックスされています。

     

    続いては立位保持が安定していないと不可能な、両手を上げた状態での撮影です。

     

    もたれる所がない状態でしたが、ふらつきも無く、両手を上げた状態をキープされております。

     

    撮影が終わり、今回の全体の診断結果を説明したところ、食い入る様に結果を見つめ

    リハビリ効果を実感されているようでした。

     

    今後も姿勢診断ツールを活用しながらご利用者様のできるADLを増やしていけるリハビリを提供していきたいと思っております。

     

    本日もお疲れ様でした!

     

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

    Go To トラベル キャンペーンが始まりましたが、新型コロナウイルスの感染が広まり外出しようにも外出し辛い状態が続いております。

    そのため、ご自宅にて過ごすことが増え身体を動かす機会が減ってきているのではないでしょうか。

    この度は、肩たたき用のグッズなど上肢用の運動グッズを用いることで、筋力トレーニングに加え肩こり解消を図ることができる運動についてお伝えさせていただこうと思います。

     

    まず、普段の生活にて“肩こり”を感じる方は多いのではないでしょうか。

    肩こりは、いつも前かがみ気味の姿勢をとられる方や首や背中が緊張するような姿勢で長時間作業することにより、

    首筋から肩または背中にかけて張った、凝った、痛いなどを感じる状態となります。

    解消方法としては、同じ姿勢を長時間続けない、肩を温め筋肉の血行を良くする、適度な運動により筋緊張を和らげ血流の改善を促すようなことが必要となります。

     

    肩こりに関係する筋肉は様々ですが、首筋から肩または背中にかけて張っている筋肉が中心となりますので、この筋肉の緊張を和らげていく必要があります。

    そして、最も簡単にできるのは、背中側から肋骨を覆うように位置する肩甲骨を動かすような運動をすることです。

    (下図の赤枠で示す辺りに肩甲骨があります。)

     

     

     

    次に、グッズを用いた運動方法についてご紹介します。

     

     

    新聞紙で作った棒を用いた腕の突き出し運動です。

    新聞紙が材料となりますので、ご自宅でも簡単に準備できるのではないでしょうか。

    この運動にて上肢のストレッチを行うことができますが、両肘を背中側までしっかりと引くことで肩甲骨周囲に動きを与えることができます。

     

     

    上肢の筋力トレーニングですが、腕を横方向に持ち上げるなど肩の動きを出すことで肩甲骨周囲に動きを与えることができます。

     

     

    これもよくある肩たたき用のグッズですが、肩をたたく際に腕をより高く持ち上げるなど動作を大きくすることで肩甲骨周囲に動きを与えることができます。

     

    以上、3種の運動を例示させていただきましたが、共通することは手先だけ、腕だけ動かすのではなく肩までしっかりと動かしていただくことで肩甲骨周囲の動きを引き出しています。

    普段、ご自宅にて様々な運動に取り組んでおられる方もいらっしゃるかと思いますが、運動の際は是非とも身体のどの部分を動かしているのか意識しながら取り組んでいただければと思います。

    これにより運動への意識が変わり取り組み方も変わってくるかと思いますので、ご自宅での運動の際にはお試しいただければと思います。

     

     

    ケアプラスではご利用者がより安全で快適な生活ができるようリハビリを提供しております。

    見学や体験利用も可能ですので興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • 姿勢解析システムを導入し、利用者様に更なる提案ができる環境を提供しております。その一例について利用者様の事例を交えご紹介させて頂きます。

    利用当初、I様は立位や端坐位姿勢が安定しておらず、姿勢解析においても後方重心型となっており転倒リスクも高い状態にありました。生活動作においても座位が安定しておらず食事動作の上肢動作において操作性低下がみられておりました。リハビリでは上下肢の運動を中心に体幹筋群の促通を図り、座位姿勢はもとより立位姿勢におけるバランス機能向上、手足の操作性向上、食事動作における上肢の操作性改善が図れております。また、座位が安定したことで靴の着脱動作なども練習するまでに至り現在では自身で行えるまでになっております。

    弊社では姿勢解析から読み取れる情報から取り組むべき課題を提案し日々のリハビリに活用することで利用者様のADL改善やQOL向上に繋げております。

     

    弊社ではご利用頂いている利用者様にご自宅でも継続したリハビリ環境を提供できるよう利用者様のニーズに応じたご自宅リハビリパックを提供しております。ご自宅時間を活用し、一日でも早く利用者様の生活改善が図れるよう利用者様の課題に沿った商品を70種類以上ご用意しております。

    最近では神経麻痺でピンチ動作もうまく行えていなかった利用者様が洗濯ばさみを活用したリハビリを継続したことでピンチ動作獲得に繋がりスプーンから箸に移行できたとの報告も頂いております。利用者様にとってリハビリ環境はご自宅もまたその一つであり、隙間時間を活用したリハビリ環境を提供できるよう引き続き利用者様のモチベーションアップに繋がるリハビリ環境を提供して参ります。