実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    だんだんと暖かい日も増え、朝晩の寒暖の差が大きい日もありますが、みなさんは風邪を引いていませんか?

    いろいろな報道で心配なことも多いですが、しっかり体を元気にしていきましょうね!

     

    さて、今回はタイトルの通り『手遊びの大事さ』言い換えれば『手指巧緻性のリハビリ』についてお話していきます!

     

    みなさん手遊びってご存知ですよね?

     

    読んで字のごとく手の指を使った遊び…すなわち運動のことです。みなさんも指の運動をすると「認知症の予防になる」「脳が活性化する」などと一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

    私たちの脳は「顔」や「指先」の感覚や運動をつかさどる神経の領域が特に広くなっています。また体の中でも「指先」は感覚が敏感で、より細かな動きができるように神経がたくさん集まっています。

    ですから脳の活性化や認知症の予防だけでなく、運動機能を高める効果が期待できると考えられるんです!

     

    ご利用者のみなさまは病気や身体能力がひとりひとり異なります。そんなみなさまに今回私がオススメするのが「指遊び」なんです!

     

    今回は指先をつかったリハビリを行っているご利用者様の様子を写真に撮らせていただきました!

     

     

    指を使用したトレーニングのあとは手や手首が疲れてしまう方も多いと思います。特に親指は、日常生活の中でも活躍の頻度が多いため疲労が溜まりやすい部分でもあります。必ずクールダウンとしてストレッチを行なうようにしましょう。

     

     

    興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!リハビリスタッフ一同楽しみにお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です。

    2月に入り、少し暖かい日々が続きこのまま春を迎えるのかと思いきやここ宇和島では寒の戻りにて、まさかの積雪がありました。

    本格的な春の到来には、もう少しかかりそうですね・・・。

     

    さて、今回はリハビリを頑張りたいと先日体験利用をして頂き、ご利用を決めて頂いたY様の体験での一日をご紹介させていただきます。

    ご入浴やリハビリ体操などを行われた後、まずは身体の状態をヒアリングしながら、徒手にて筋肉の疲れや痛みのある箇所や関節の動きをチェックし、アプローチを行います。

     

    その後、手先のリハビリを兼ねた創作レクリエーションを作業療法士の指導の下、しっかりと行っていただきました。

    「手先が効きにくくて、細かい作業はできない」と仰られていたもののハサミもほぼ完ぺきに使用できており、素晴らしい集中力を発揮しておられました。

     

    午後からは本格的な運動リハを開始・・・。

    スリングリハビリではしっかりと腰から動かし、バランスの良い形が保たれておりました。

     

    その後、いくつかの運動リハを行われ、個別訓練へ移行します。

    「歩行の安定化と、段差等でのふらつきを無くしたい」というY様へ、まずは立位保持の安定性を高めるためのボールを使った下肢内側の筋力向上トレーニングを行い・・・。

     

    その後平行棒内での段差昇降~屋外歩行訓練を行いました。

     

    慣れない環境にての経験だったこともあり、緊張や疲れもあったかと思いますが「リハビリをしっかりと行えて良かった」

    とのお言葉をいただき、ご利用して頂けることとなりました。

     

    今後もY様のご希望に沿った機能訓練を行っていけるようリハビリスタッフ一同、一丸となってリハビリを行ってまいります。

     

    また今後もY様にお会いできるのを楽しみにしております。

     

    本日もお疲れ様でした!

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

    今年は暖冬で例年と比べ過ごしやすい気候となっておりますが、時折季節を感じさせるような寒気も見られるなど気温の変化が激しい時期が続いております。

    特に朝や晩など気温の低下が著しい場面もございますので、風邪などひかぬよう服装などで体温の調整をしていただければと思います。

     

    さてこの度ご紹介させていただくのは、『呼吸リハで発声・飲み込み動作改善グッズ』となります。

     

     

    このグッズをご使用になるA様は身体機能を維持されており独歩可能な方ですが、慢性的な肩こりに悩まされているのに加え日々耳鳴りを感じておられます。

    そのため、自然と前かがみ気味な姿勢をとられると共に歩行に不安定さが見られることがあります。

     

    そこで、『呼吸リハで発声・飲み込み動作改善グッズ』を用いた訓練を実施させていただきました。

     

    人は活動するに際し無意識のうちに呼吸を行いますが、肝心の肺は自分で伸びる力を持たず胸郭が広がることで肺も広がります。

    ただ、肩こりにより肩周辺が硬くなると思うように胸を反ることができなくなるため、この度のグッズを用い訓練していただくことで肩周囲の緊張を緩めるとともに

    姿勢を改善し呼吸能力の向上につなげております。

     

     

    ご本人からは「耳鳴りが減った!」との声も聞かれ安定した歩行につながっております。

     

    今後はトレッドミルによる筋力・体力の向上を図ることで安全な在宅生活が続けていけるようサポートしてまいります。

     

     

    ケアプラスではご利用者がより安全で快適な生活ができるようリハビリを提供しております。

    見学や体験利用も可能ですので興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    2月に入りまた少し寒くなりましたね。

    ですが、今年の冬は暖冬の影響で例年に比べて比較的暖かい日が多く過ごしやすくていいですね!

    大雪の心配もしなくてよさそうです。

    先日送迎に行った際に菜の花がもう咲いていて驚きました。

     沢山咲いていて本当に今年は暖かいんだなと実感しました。

     

    さて、今月はケアプラスで行っている活動を紹介したいと思います。

     

    現在ケアプラスではご利用者様のリハビリの様子や来所時の様子をiPadiPodを使用して撮影させていただいております。

     

     

    撮影した映像などは送迎の際にご家族様にリハビリの様子を見ていただいたり、担当者会議等の際にお持ちしております。

    ご利用者様に関わる方、ケアマネさんやヘルパーさんにも見ていただき介助方法の提案などにも使っています。

     

     

    S様のご家族から「家では寝るばっかりで全然立たんけん、散髪行きたい言いよるけど散髪にも行けれんのよ」とお話を伺い

    来所時の歩行訓練の様子を撮影してみていただきました。

    すると、こんなに歩けるんや!と驚かれこれなら散髪行けそうやねとおっしゃっていました。

    次回ご利用時に散髪されていて、散髪いけて良かったですねとお声掛けすると、とても嬉しそうにされていました。

     

    これからもご家族様やご利用者様のお力になれるよう頑張っていきたいと思います。

     

    少しでもご興味を持たれた方は気軽にケアプラスに見学、体験にお越しください。

     

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    今週は最高気温は10℃前後、朝に至っては0℃前後の厳しい寒さが続いていますね。

    世間ではコロナウイルスが大流行、重ねてインフルエンザやノロウイルスなど、危険な感染症が流行っています。やはり、一番の対策は手洗いうがい!!!

     

    とある内科医から聞きました。僕の素朴な疑問ですが、今の季節のように感染症が流行っている時に最も罹患者と接触しているのはお医者さんだと思います。

    あの人たちは感染しないのだろうか…?みなさんも不思議に思いますよね?

    その先生に何か対策をしているか尋ねると、『私は診察間にはアルコール消毒と水分摂取を必ずするよ』でした。

    みなさん、水分ですよ!!冬場の空気はただでさえ乾燥している上に、暖房器具でさらに空気はカラカラになります。そのため、鼻やのどの粘膜は乾燥し、

    そこに菌やウイルスが付着し、炎症を起こして発症します。反対に潤いのある粘膜は粘液により、菌は胃に流され、胃液で死滅します。

    これを踏まえた上で小まめな水分補給を感染症予防で取り組んでみてください!!

     

     

    話が逸れましたが…現在ケアプラス今治は1日平均利用者は30名を超え、活気と笑顔と笑い声の絶えない施設になってきました。

    そこにリハビリ機材で新しいエアロバイクが入りました~!!!パチパチパチ

     

     

    これまで使っていたエアロバイクは低重心でペダルが前方にあり、膝を曲げこみ踏むタイプでした。そのため、膝に痛みがある方は実施が難しい状態でした。

    しかし、今回のエアロバイクは座面が高いため、膝への負担が最小限で下肢筋力と体力アップが図れます。

    早速以前に断念した利用者様たちに漕いでもらうと『これなら出来る!わははは~』と幼少期に戻ったよう屈託のない笑顔で行ってくれています。

     

     

    このように新しい機材にも惜しみなく挑戦する意欲的なケアプラス今治の利用者様に少しでも元気に、そして楽しく運動を行っていただけるように日々試行錯誤していく所存です。

    では、寒さが続きますが、水分補給をして厳しい冬を元気に乗り越えましょう!!

  • 皆様、こんにちは。

    鬼は外・福は内!!!皆様、鬼退治できたでしょうか?(笑)

    齢の数だけ豆は食べましたか?私は三十…数個食べました(笑)

    さて今年の2月はうるう年です。4年に一度366日となります。

    そしてオリンピック・パラリンピックの開催年となります。

    テレビで競技を観戦するのも良いですが、皆様も選手並みに(笑)リハビリで身体を動かしましょう!

     

     

     

    今回は利用者のY様とのリハビリを紹介したいと思います。

    普段杖歩行で両膝の痛みを訴えられており、特に左膝の痛みに悩まれていらっしゃいます。

    ご自宅で行われている動作が負担少なく続けられるよう、また痛みの軽減ができるよう、リハビリに取り組まれております。

     

    膝の痛みを軽減するのに大切なのは…筋肉です!!!

    特に太ももの前側の筋肉が重要です。

    Y様は四頭筋訓練機にて、筋力向上を目指しております。

    初回使用時には3回行うだけがやっとでしたが、今ではなんと、200回!!!

    ご自宅では台所でつかまり立ちするのがやっとでしたが、今では何も持たずに立てるようになっています。

     

     

    他にも平行棒内でバランスパッドを用いて不整地歩行の訓練も行っています。

    膝が変形しており足首にも負担がかかる為、足底接地を確認しながら訓練しています。

     

     

    もちろん筋力トレーニングだけでは筋緊張が緩和されない為、機能訓練士がリラクゼーションやストレッチを行い、筋緊張の緩和・関節可動域の拡大などを図り徒手訓練を行います。

    生活動作の負担を軽減・痛みの緩和を図っております。

     

     

    徒手訓練後は朝より歩きやすくなり、エアロバイク訓練をしても膝に痛みがありません。

     

     

    今後は太もも前側の筋肉だけでなく、内側筋・外側筋・後ろ側のハムストリングスの筋力トレーニングもレクチャーしていきたいと思っております。

    より膝周りの筋力を強化し、痛みとさよならできるように…!

    もちろん本人様の頑張りが一番大切です。

    その補助をリハビリスタッフ一同、Y様と共に頑張らせて頂きます。

     

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、風邪やインフルエンザをもらわないよう、手洗いうがいを忘れずに!!!

    以上、ケアプラス垣生、柔道整復師の香川でした!

  • 皆さん、こんにちは。

    今回初めてのブログを書かせて頂きます、ケアプラス三津、柔道整復師、橋本です。

    昨年の9月からケアプラス三津にてお世話になっております。趣味はトレーニングとバスケットボールです。

     

    年が明けてもう1カ月が経とうとしていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

    インフルエンザの流行や最近では新型コロナウイルスが日本にも出てしまっているので、手洗いうがいやマスクなどの予防をしてください。

     

    本日は、リハビリイベントを行いました。内容は「認識と認知症予防について」です。

     

     

    認識とは、物事を見分けて本質を理解し正しく判断することです。

    例えば、一個のリンゴを見てそれをリンゴと理解して答えるなどといったことを言います。

     

    認知症=物忘れとイメージする人も多いと思われますが、記憶の消失だけでなく理解力や

    判断力にも大きく影響します。

    今日のイベントでは、図形の間違い探しと後出しジャンケンを行いました。

    図形の間違い探しでは、グループになって同じような図形から一つだけ間違いをみつけていく事をやっていきました。

    どの図形が間違いなのか、すごく考えながら行って頂きました。

     

     

    また、後出しジャンケンでは勝ち、負け、あいこを指定して行いました。

    こちらのジャンケンは皆様全体で行い、盛り上がっていました。

     

    本日行った図形の間違い探しや後出しジャンケンは、理解力や判断力、認識力の低下予防にもなり、認知症の予防にも繋がります。

     

    最後にはなりますが、ケアプラスでは2月にも楽しいイベントを計画しております。

    ご興味のある方は、是非ご参加ください。

  • ケアプラスオリジナル作業療法士監修のご自宅リハビリパックがスタートし約5年が経過しました。過去に出た全70種のグッズをADL・IADL・疾患別に分類し利用者様が交換しやすいように冊子にまとめ、お席に配置しています。また、ご自宅リハビリパックを活用し良い変化が出現した方を毎月ケアプラス新聞やリハビリニュースを活用しご紹介させて頂いております。

    今回ご紹介させて頂く方もご自宅リハビリパック『磁石を駆使して片手動作の安定グッズ』の一部を日頃から持ち運ばれ、日常生活内で手指巧緻動作の自主訓練を実施されています。リハビリ時間外で自主的に訓練して頂く事で能力の早期習得や生活内での応用が利きやすくなります。

    できるだけデイにお越し頂き、リハビリを受けて頂きたいのですが、ご利用できる日数に限りがあります。ケアプラスオリジナルのご自宅リハビリパックでより良い生活をより早く正確に獲得してみませんか?今後も三ヶ月に一度新着アイテムを提案していきます。 皆様も一度見学にお越し下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ケアプラスでは、中予エリア・南予エリアに分かれて月一回の機能訓練研修会を実施しております。

    先月の中予エリアは作業療法士による認知症に対するアプローチについて実施しました。

    デイサービスにおいて認知症の方に対し正しく介入できる知識は必須であり、作業療法士の視点から行動分析を交えて講習とケーススタディを実施しました。

    講習後は、評価の基本となる「気付きの視点」の重要性について理解して頂けたと考えます。

    ケアプラスには、作業療法士・理学療法士・柔道整復師・看護師等さまざまな専門職員が所属しています。其々の専門職の得意分野の知識を研修会でシェアし、より質の高い自律支援を実施できるよう取り組んでいます。良いデイサービスをお探しの方はケアプラスへお越し下さい。

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    今年は例年になく寒さの和らいでいる毎日が続いています。しかしながら、ここ宇和島圏域ではインフルエンザが流行り始めているようですので、

    手洗い・うがいを都度行い感染予防に努めましょう。また、こういった時期だからこそ美味しいものを食べて、しっかり睡眠をとり体力をつけましょう。

     

    さて、今回のリハビリブログは、今回で『第5回』を迎えましたリハビリイベントについてご紹介いたします。

    去る、1月14日にケアプラス北宇和島ではリハビリイベントを開催いたしました。

    今回はなんと5つのブースに分けて、ご利用者様にしっかりと身体を動かして頂きました。

    1:めざせ福男・福女

    2:新春お手玉渡し

    3:ピラミッドタワー

    4:かるたでドン!

    5:落としちゃダメよ

    それでは、各ゲームの内容をご紹介いたします。

    まず1つ目の【めざせ福男・福女】ですが、『足に万歩計をつけて椅子に座ったまま10秒間足を動かして貰い、どれだけ歩数を稼げたか』を競いました。

    この競技はみなさん机の下で一生懸命足踏みを行っていただいていました!

    写真がないのが残念ですが、頭の体操がてら想像してみてください。

    2つ目の【新春お手玉渡し】は、『メガホンのような紙の筒でお手玉を順番に送り、時間内にどれだけゴールに運べるか』を競います。

     

     

    この競技はゴールについた数だけを数えるというルールでしたので、みなさん一生懸命早くお手玉を送ろうと頑張られていました!席順を考えて送り方を変えるという戦略も大事でしたので、とても盛り上がりました。

    3つ目の【ピラミッドタワー】ですが『紙コップを逆さに積み上げてどれだけ高く積めるか』を競いました。

     

     

    皆さま、とても上手に積み上げていました!一番下の段を広めにしないと高く積み上げられないので苦労されていましたが、うまく積み上がった時に満面の笑みを見せていただきました!

    4つ目の【かるたでドン!】ですが『自作のかるたを使用し、マルチタスクトレーニングとして手と頭を働かせる』という内容です。

     

     

    外側が同じ形でも内側の色や形が違っていて、しっかり見分けて取らないといけないので難しいゲームでしたが、みなさん喜んで取り合っていましたよ!うまく取れない方には他の利用者様が取りやすいようにアシストしてあげたり、お互いが助け合って頑張られていました!

    5つ目の【落としちゃダメよ】は『布製のシートの端をみんなで持って、ビーチボールを落とさないように何回飛ばすことができるか』という内容でした。

     

     

    椅子に座ったままできる競技なので、歓声をあげ楽しまれていました!

    肩が痛くてうまく上げられない方は、隣の席の方やスタッフがフォローして全員で楽しまれていました。

     

    今回は5つの競技でみなさんに楽しんで頂きましたが、それぞれ足・手・頭や体全部などしっかり身体を動かせる競技ばかりだったので、しっかりとリハビリにもなったと思います。楽しみながら身体を動かせるほうが、気持ちよくリハビリが出来ますね!

     

    今後もいろんなイベントや、楽しんでいただける様なリハビリを行います。皆さまのご利用をリハビリスタッフ一同心よりお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きます。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

     

    こたつとみかんを友として過ごす時間が長くなるこのごろ、いかがお過ごしでしょうか?

     

    時が経つのは早いもので、もう2月になろうとしています。よく年明けに今年の目標を考える方も多いと思いますが、皆さんの目標は何でしょうか?

    私はマラソンをし始め早や5年が経ちますがハーフマラソン自己ベスト更新とフルマラソンにも挑戦したいと思います。

     

     

    さて今日は毎回、意欲的に自主訓練に励まれているご利用者様をご紹介させて頂きます。

     

    H様とY様です。手すりを把持しての立ち上がりです。立ち座り動作の安定性の獲得はもちろんですが両下肢の筋力強化や立位のバランス強化、

    下肢筋を働かせる事で血液の循環を良くし痛み軽減を図る等の基礎的な訓練としての意味もあり熱心に取り組まれています。

     

     

    I様です。「しこ踏み」と「良肢位での立位」です。撮影した写真を見て頂き「しこ踏み」では膝関節の角度が良く曲がっている事「良肢位での立位」

    では背中が真っ直ぐ伸びている事を再確認でき喜ばれていました。股関節の可動域の拡大や円背の予防に役立ちます。

     

     

    ご利用者様のリハビリに対する熱意を日々拝見でき私もマラソン練習を頑張れています。ご利用者様同士も「○○さんが頑張っているから私も」等、

    よく耳にします。リハビリを頑張っている姿は相乗効果を生みます。ケアプラスへの体験・見学をお待ちしています。

     

    春にはまだ遠い季節ですが健康には十分に気を付けてお過ごし下さい。