実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆様こんにちは。ケアプラス三津の作業療法士髙橋です。

    昨年度まではケアプラス道後持田で勤務しておりましたが、この度ケアプラス三津でお世話になることになりました。

     

    突然ですが最近では暗いニュースが続いているので私から明るいニュースをお送りします。

    ケアプラスではお馴染みの作業療法士企画であるご自宅リハビリパックが月刊デイという全国紙に取り上げられることになりました。

    ご自宅リハビリパックは外出規制されているこのご時世、家でトレーニングできる有効的なものです。ケアプラス新聞でご自宅リハビリパック

    を使用した症例をご紹介させて頂いているのでご覧下さい。

     

    今回は、膝痛でお悩みのI様がご自宅リハビリパック【ボールのようなハリのある筋力作りグッズ】で意欲的に自主訓練に取り組み

    膝痛が緩和した例をご紹介致します。

     

    I様は股関節内転・内旋筋群が弱く、O脚を助長している状態でした。また、O脚での歩行の方が歩きやすく習慣化されていました。

     

    機能訓練とは別に股関節内転筋群のストレッチと筋力強化訓練、歩行時の股関節内転・内旋への意識付けを自主訓練にて実施して頂きました。

     

     

    1ヵ月間実施して頂くことで、①膝痛軽減、②すり足改善、③O脚を軽減する事で脚長差を-3㎝→-1㎝へ改善がみられました。

    近所の人からも「しっかり歩けるようになっとる。」といわれ喜ばれていました。自宅敷地内の段差もスムースに足上げが出来るようになったとの事です。

     

    現在日本でも新型コロナウイルスの影響により不要不急の外出を避けるようになっています。また、家にいても体力を維持向上し免疫力・

    体力を高める取り組みが必要不可欠です。そんな時に自主訓練の手助けになるのがご自宅リハビリパックです。ケアプラスではご自宅リハビリパック

    の重要性をご説明し多くの方に自宅でのリハビリを実施して頂いております。皆様も一度見学にお越しください。

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    だんだん暖かくなってきましたね。桜も終わってツツジが綺麗な季節になってきました。最近は新型コロナのこともあり、外出できないことも増えていると思います。

    皆さんはご自宅で気分をリフレッシュさせるコツみたいなものはありますか?

     

    今回はタイトルも『芸術作品できるかな?』という事もあり、簡単にできる『塗り絵・ちぎり絵』を利用したリハビリについてお話していきます!

     

    塗り絵は、下絵に書かれている絵を認識し、色を選び、色を塗るといった一連の作業において脳全体を活性化することができます。

    ちぎり絵は『紙をちぎる、色を見分ける、下絵に沿って紙を貼っていく』という一連の作業で、脳と手指の機能低下の予防ができるんです。

    また塗り絵作業中の脳は、心と体がリラックス状態であることを示す脳波がしばしば測定されることも証明されていて、

    心理的ストレス発散や自律神経機能を調節する働きもあると考えられています。

     

    今回は塗り絵を頑張られているご利用者様にお願いして、作業風景を写真に撮らせていただきました。

     

     

    完成した作品は額に入れてデイの壁に展示させていただきます。

     

     

    皆さんもご自宅でぜひ実践してみてください!

     

    興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

     

    暖かい南風が吹き始め心弾む今日このごろ。風に揺れる藤の花に春の深まりを感じます。春光麗らかで、うたた寝が心地よい季節となりました。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    マスク作り教室と称しモーニングガンバタイムやスーパーガンバタイム時に簡易マスクの作成をしています。皆様が興味を持って下さっています。

    こんなに簡単に出来るのねと皆様、熱心に取り組まれています。指先の良いリハビリで脳の活性化にもなりますね。

     

    さて今日は3月末に開催したリハビリのプチ・イベントの様子をご紹介いたします。

     

    まずは足レク「キック・ボウリング」です。皆さんの脚力を試しましょう。ペットボトルのピンを狙ってボールを蹴ります。

    足に力を込めて下さい!ボールまっすぐ転がるかな?

     

    次は手レク「春の昆虫採集」です。皆さんの手と目の協調性を試しましょう。夏や秋の虫もいます。春の虫を狙って取ります。

    あちらに隠れていますよ!手を伸ばして取れるかな?

     

    最後に頭レク「数字かるた」です。頭を使って体を動かす「マルチタスク」的な要素を取り入れました。問題に対する答えの数字を取ります。

    「1日は何時間ですか?」「小学校は何年間ですか?」「4+7は?」「8-1は?」「9×2は?」等など問題は様々です!

    答えが分かってもカードを探す作業があります。答えは何でしょう?カードを探して下さい!

     

    皆様のリハビリの成果が垣間見えた瞬間でした。また活き活きとした表情も印象的でした。

     

    皆様の笑顔を作る仕事をしたいと感じました。「今日よりプラスの明日へ」を合言葉に!

     

    色とりどりの花が咲き競う季節です。体調には十分に気を付け元気で過ごしたいものです。

     

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。

     

    4月に入って半分が過ぎましたね。コロナウイルスが原因でなかなか外での運動ができていないのではないでしょうか?

    ケアプラスでは以前からご紹介している「ご自宅リハビリパック」という家の中でも安全にリハビリができるグッズがあります。

    このリハビリグッズは、立ち上がり、歩行、食事、などのADLを自主訓練で改善するための補助具として使っていただいております。

     

    今回は「車輪付き花台で離殿動作獲得グッズ」を用いたことにより立ち座りや歩行時の安定性が向上した利用者様をご紹介したいと思います。

     

    この車輪付き花台をどの様に使用してリハビリしていくかといいますと、難しいことは一つもありません花台に足または手を乗せて動かすだけです。

     

    この写真の様に足を乗せて動かすことで立ち上がりや歩行では大腿四頭筋や前脛骨筋の動きが大切になってきます。この花台を使った運動をすることでそれらの筋の

    柔軟性を高めることができます。また、大きく動かすことにより、花台に乗せていない足で前方に転倒しないように踏ん張ることで下肢筋力の向上にも繋がります。

    そして、足底部の重心移動の感覚も鍛えることができるので、立位でのバランス感覚の向上にも繋がったりします。

     

    このリハビリグッズを用いた訓練に取り組んでいただいたことで「足が軽くなった!」との嬉しい声がありました。

     

    今では自主訓練でより負荷のある訓練に取り組んでおられております。

    体を元気にするには毎日のトレーニングが欠かせません。今まで通りの生活がしたい、また、できることを増やして家族様の負担を軽減していきたいと

    思っている方が多くいるかと思います。そのように思っている方は、思っているだけでなく行動に移してみましょう!

    では、4月後半も自主訓練を頑張っていきましょう!

  • 皆様こんにちは。

     

    ケアプラス大洲柔道整復師の冨士渕です。

     

    4月に入り暖かく過ごしやすい日が続くようになりましたね!

    桜の花も満開になり春がやってきましたね。

     

    さて、今月はO様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

     

    O様は普段車椅子をご利用されています。

    前のように歩けるようになりたいとの事で、歩けるように訓練を頑張っていただいております。

    セラピストが負荷をかけ足の筋力強化を行っているところです。

    膝の痛みなどにも注意しながら行っています。

     

    次はお尻上げを頑張って頂いております。

    無理なく上げられる範囲で10回程上げて頂きます。

    腹筋や太股の筋力強化に繋がり立位での姿勢保持に繋がりますので、ぜひご自宅でも無理のない範囲でやって頂けるといいと思います。。

     

    立ち上がりの際に腕の力ではなく足の力でしっかりと立てるように補助しながら立ち上がり動作訓練も行っております。

     

    つま先立ちも行って頂きふくらはぎとお尻の筋力強化をしています。立位バランスの向上にも繋がります。

     

    軸足に体重を乗せる感覚を補助しながら練習しております。

    歩く際に重心移動が正しく行えると足が前に出やすくなり歩行の安定にも繋がります。

     

    最後に、歩行器を使用して歩行訓練を行っております。

     

    以前は車椅子からトイレに移る際に膝折れがあったりして怖かったけど、最近は安心してできるようになったんよと喜んでくださっています。

    皆様の生活の質を向上できるようにこれからもお手伝いさせていただきます!

    大変な時期ですが、しっかりと運動して体力をつけ、免疫力アップさせみんなで元気に乗り切りましょう!

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    今年は雨や気温が上がりきらないことから、桜の開花が遅いようですが、、、やっと満開の桜と会えました!!通勤中に!!(笑)

    今治へ向かう最中に道の駅(湖畔の里)がありまして、そこの桜が見事っ!!!きれいな花に心が洗われた今日この頃の大森です(笑)

     

    しかし、世界的に大流行しているコロナウイルスの話題でTVは持ち切りですね~。危険性は言うまでもなく、みなさんご理解されてますよね??

    3密に注意しましょう!

    1. 密閉   →密閉空間のような通気性の悪い場所は避ける。
    2. 密集   →人混みのような密集した場所へは行かないようにする。
    3. 密接   →近距離での会話や接触は控える。

     

    もう意識に定着してきましたよね?

     

    とある大学准教授の先生がSNSで面白いことを言っていました。

    『外出中は目を触らない。鼻を触らない、鼻はほじってもダメです。(隠れてほじってもダメ)口を触らない。』と言われました。

     

    このがんじがらめになっている世間にクスりと笑わせて、かつ大事なことはしっかり伝える!人を引き込む伝え方、、、勉強になります。(笑)

     

    要は粘膜にウイルスが付かないよう気をつけるということです。

     

     

    そろそろケアプラス今治の話をしていきましょうか~↑↑

    今回紹介しますのは、ずっと車いす移動であったA様が歩行器で歩けるようになり、自宅内での歩行器移動が自立した話をお届けします。

     

    この方は利用開始当初から『少しでも歩けたらな~。』『自転車も漕いでみたいな~』など膝の可動域制限や痛みにより、実施が困難でした。

     

    しかし、入念なストレッチの継続と除痛アプローチ、自重負荷トレーニングを続けた結果、現在はU字ウォーカーで施設敷地内の駐車場(1周80m)を3周行えるところまで来ました。

     

    これは本人の達成感や喜びとなり、さらなる意欲向上に繋がっています。

    今では、『ベルト(トレッドミル歩行)の上も歩いてみようか!』とスローながら挑戦中です。

     

    その時の写真がこちら!!

     

     

    頑張ってますよ~本当に!!!

     

     

    毎月ケアプラス今治のリハビリMVPを私の独断と偏見で決定し、今後もみなさんに伝えていきますので、乞うご期待!!!

    ではまた来月の更新を楽しみにしていてくださいね!!

  • 朝夕はまだ寒い日もありますが、段々と暖かくなってきましたね!

    暖かくなり花粉も飛び始め、私はくしゃみに悩まされてます(笑)

    花粉症にも新型肺炎にも気をつけて、体調を崩さないようにしたいですね!

     

    はじめましての方もそうでない方も、こんにちは!

    ケアプラス垣生・理学療法士の日野です。

    今回はケアプラスのリハビリでご自宅での運動として提供させて頂いている『リハビリ体操60』を紹介したいと思います。

    『リハビリ体操60』はイラスト付きで体操を説明したものなのですが、なんと痛みの箇所や疾患によっておすすめの体操があるのです!

    デイの利用回数の少ない方や、ご自宅でも運動をしたいけれどどんなことをしていいかわからない方等にお配りしております。

     

     

    まずは用紙を見て頂くのが、一番わかりやすいと思い写真を用意いたしました!

     

     

    まずは基本の体操です。

    全身を動かせるような、そして座ってできる安全な体操になっております。

     

     

    次は利用者様の中にも膝の痛みで悩まれている方も多いので、膝の痛みを予防する体操もご紹介!

    お医者様には体重を減らしなさいと言われるんだけど…

    転んで痛めてから膝の痛みにずっと悩んでて…

    なんて方もおられ、そのような時にはこちらをおすすめさせて頂いております。

    最初はデイで一緒に行い、できるようになったらご自宅でもやってみましょう!という形で行っております。

     

     

    次は腰の痛みを予防する体操です。

    腰部脊柱管狭窄症や圧迫骨折等により腰に痛みがあるという方や、若い頃から実は時々痛かったんだけど痛みが引かなくなった、なんて方もおられますが、腰の痛みのある方は多いように見受けられます。

    ストレッチやリラクゼーションで痛みの緩和も大切ですが、痛みを再発しない身体づくりにも努めたいですね!

     

     

    お次は肩の痛みを予防する体操です。

    杖をつく方の肩が痛くなる、肩こりが治らない、肩が痛くて手が上がらない、といったお悩みの方にはこちらを紹介させて頂いております。

    1日に1回でも2回でも体操を行い、肩甲骨のあたりや首の血流を良くすることで痛みの改善や予防になりますよ!

     

    膝・腰・肩と痛みがある、とリハビリの際によくお聞きするので、この3つの体操の紹介は外せないと思い紹介させて頂きました!

     

     

    またその方に合った運動がない場合には、何百もある体操からできる体操・家でもやってみようと思って頂ける体操をピックアップさせて頂いております。

     

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!

  • 作業動作に着目したマッスルスーツを導入しました。利用者様がリハビリを行う上で少しでもより良い環境にて効果的なリハビリが進められればとの思いからリハビリ補助具として導入する運びとなりました。マッスルスーツは軽量・装着簡単で空気圧を利用した人工筋肉として作業動作の補助となり、動作時の腰の負担軽減やちょっとした力作業のサポーをしてくれます。背中と太ももフレームの固定にて回転軸が作用するため立ち上がり動作や立位動作での応用動作など上半身の作用にも軽負担にて行える効果が期待できます。

    写真のY様においても腰への負担軽減を行いつつ、回転軸の作用を働かせることで立ち上がり動作が容易となり、下半身の筋力維持・向上が図れており、屈んで物を持ち上げる応用動作なども負担なく行えております。

    ケアプラスでは今年度もご利用者により良い環境にて生活改善に繋がるリハビリ提供ができればと考えております。

     

     

    今回もこの時期がやって参りました。その名もご自宅リハビリパックキャンペーン企画~ウイルスには負けない強い体作りをしよう~です。

    巷では新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、それらの予防法として、まずは手洗いうがい、手指消毒が大事です。出来るだけ清潔保持に努め、菌を寄せ付けないようにしていきましょう。

    次に運動です。体力をつけ免疫を上げる事でウイルスに負けない体作りができます。「デイサービスで運動をしているからいい。」という方もいますが、デイサービス内での運動には限りがあります。自宅でも定期的な運動を習慣化することでより良い生活を送ることができます。今回のご自宅リハビリパックキャンペーンを機会にご自身に必要なご自宅リハビリパックをゲットしてみませんか?

  • 皆様、こんにちは。作業療法士の神崎です。

    今月からケアプラス三津でリハビリを提供しております。私は先月まではケアプラス垣生で4年程勤務しておりました。その間にも多くの利用者様と接し、

    技術に関しても研鑽を積んで参りました。今月からはこのケアプラス三津でそれらの経験を活かして勤務できればと思いますので皆様宜しくお願いします。

     

    さて、本来なら今の季節は桜が咲き、新緑が眩しい頃ではございますが、今年は不穏な話題が世間を騒がせております。それらの不安に加えて

    花冷えという言葉が指すように、急激な寒暖差や昼夜での温度差があり体調を崩しやすい季節でもあります。

     

    それ以外にも体調を崩しやすい原因として多いのは長時間のテレビ鑑賞や携帯、パソコン等による眼精疲労があります。加えて同じ姿勢で長時間過ごすことによる

    首や肩周りの筋肉の凝りが頭痛や身体の痛みに繋がる場合があります。

    そこで今回は自宅内で行える、肩周りや首の筋肉のストレッチを紹介します。

     

    最初に首周りの体操から始めます。

    背筋を伸ばし椅子や床の上に座って下さい。この時にお尻が椅子の後ろまで深く座るように気を付けて下さい。

     

    まず、首を前後にゆっくりと動かします。前に倒す時はおへそを見るように。後ろへ動かす時は天井を見るようにゆっくりと動かします。これを3回1セットで行います。

     

    続いて、左右へとゆっくり首を動かします。自分の肩が見えるくらいまでしっかりと動かします。次に、左右に首を傾けます。

    傾けた方向と反対の首の筋肉が伸びる感覚を意識してください。各2回1セットで行います。

     

     

    次に肩周りの体操を紹介します。

    指を胸の前に組んで前へ伸ばします。その状態で大きな円を描く様に腕を動かします。この時に肩甲骨が伸びている感覚を意識して下さい。

    それを時計回り、反時計回り方向に各2回1セットで行います。

     

    指を組んだまま腕を天井に向けて高く上げていきます。その際は肘を曲げないように気を付けて下さい。

     

    そのまま掌を頭の上に乗せるように腕を曲げます。

     

    これをゆっくり5回繰り返します。

     

    以上の内容を、可能なら朝晩2回実施して頂けたらと思います。ですが、慣れるまでは無理ないペースで行って頂いて構いません。今回ご紹介させて頂いた肩と

    首の体操に関しては、大きな筋肉から小さい筋肉まで多種多様な種類があります。これらを効果的に緩めるには大きな動きをゆっくり行う事が大切になってきます。

     

    今回は自宅でも行える体操として比較的簡単な内容をご紹介しましたが、皆様の悩みや問題に対して我々セラピストに相談して頂けたら、その内容に沿った体操を提供させて頂きます。

    また、今後もこのブログ内にてリハビリのイベントや、機能訓練の時にご自宅で行える体操として様々な運動を紹介することがあると思いますので楽しみにお待ちください。

     

    しっかりと身体を動かして、新しい年度を気持ちよくスタートできるようにケセラセラの精神で無理せず頑張って参りましょう。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 桜が咲き始め、春の陽気が感じられ心浮き立つ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回はリハビリに意欲的に取り組まれているМ様をご紹介いたします。

     

    М様はご自宅で一人で生活されております。

     

    「何が何でも歩きたい。」

     

    「家でずっと生活したい。」

     

    これが願いです。

     

     

    立った状態での動きが安定して行えるように「バランスパット」を使用しての訓練を行っています。足指で地面をつかむ練習です。

    バランスパットを使用し不安定な状態で行うことで、通常場面でバランスを取りやすくしていきます。

     

     

    また立ち上がりを安全に行うため、立ち上がり訓練でも介助者の手をつかみ引き寄せて立つのではなく、

    身体を前へ倒し、脚を使って立つように行っています。

     

    リハビリご自宅パックを使用して来所時やご自宅での運動も頑張っておられます。

     

     

    М様の願いが叶えられますように、私達スタッフ一同、一生懸命サポートしてまいります。

    季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。手洗い、うがいをしっかりして体調にはお気をつけ下さい。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。