みなさんこんにちは!
6月号のリハビリNEWSは介護4女性の方が、3か月週5回のリハビリを実施し、移乗動作が全介助から軽介助になったケースです。
ケアプラスのリハビリでは、高介護度の方にも結果が出るアプローチを行っております。

みなさんこんにちは!
6月号のリハビリNEWSは介護4女性の方が、3か月週5回のリハビリを実施し、移乗動作が全介助から軽介助になったケースです。
ケアプラスのリハビリでは、高介護度の方にも結果が出るアプローチを行っております。

皆様こんにちは。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。
今年に入り雨の少ない時期が続いておりましたが、5月になりまとまった雨が降るようになってきました。ダムの貯水率が回復しておりますので水不足の懸念は払拭されましたが、雨の日は体調を崩しやすくなりますので皆様ご注意いただければと思います。
さて、ケアプラスでは、スタッフ各々のスキル向上を目的にスキルアップ研修を進めております。この度は、その研修の様子をご紹介させていただきたいと思います。
今回の研修内容は、食事におけるポジショニングについてです。
普段の生活において何気なく行われているため食事中の姿勢について意識することは少ないかもしれませんが、食事摂取時のリスクとして「誤嚥」や「窒息」があります。
誤嚥:食物が誤って気管へ入ってしまうこと。
窒息:気道が食物で閉塞されることにより呼吸が困難になる。
この時、姿勢を意識することで飲食物が気道に入りにくくなり食事摂取時のリスクを減らすことができます。
ただ、姿勢は大事ですが、ご自身で姿勢を変えることが難しい場合もございます。


この度の研修では、どうすれば皆様に安全に食事を摂っていただけるか、また姿勢が崩れている場合どうやって姿勢を整えるかなど、食事中の姿勢に注目して研修を実施致しました。
食事は毎日行わなければならないものです。この実習を通じて皆様が安全に、そして楽しく食事を摂っていただくことにつなげていきたいと考えております。
ケアプラスでは、皆様が日常生活を安心・安全に過ごせるようサポートをさせていただいております。
ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非とも体験して感じていただけたらと思います。
皆さん、こんにちは。
ケアプラス大洲 柔道整復師の城本です。
爽やかな五月晴れに夏の気配を感じる頃になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
朝晩と日中との温度差が大きく、風邪を引いたり脱水症になったりと体調を崩す方も増える時期になりますので、手洗いうがいやこまめな水分補給を行い体調管理に努めましょう。
さて、さっそくではありますが、今回のブログではAIチェックリハビリにて姿勢評価を行い、訓練によって姿勢改善が認められた利用者様についてご紹介します。
今回ご紹介するM様は、円背がみられ下肢の筋肉量が少ない状態でした。
下腿部に筋緊張が見られた為、まずはストレッチによる改善を図りました。

骨盤が後方に位置していますので、次にお尻上げ運動を行い下肢と腹筋の筋力向上を図りました。

O脚気味ですので、最後に大腿部の開閉運動を行いました。

上記の訓練を3か月間継続し、初期と3か月後の姿勢評価を比較しました。
立位正面から見ると、腰回りの筋力向上により上半身の左右のズレが少なくなっている事や、下肢の筋力向上も図れており、下半身のズレがかなり少なくなっているのが確認できました。またストレッチにより下肢の筋緊張が軽減できた為、膝の屈曲位にも改善が見られています。

リハビリによる筋力の維持は在宅生活を継続していく為に必要不可欠ですが、姿勢を正すことは痛みの軽減に加え転倒予防にも繋がります。今後もAIチェックリハビリによる定期的な確認を行いながら、まだ左右差のある上半身へアプローチし、姿勢改善を図ることで痛みや転倒のない安定した生活が送れるようお手伝いできればと思っております。
AIチェックリハビリが気になる方は是非一度お近くのケアプラスへお越し下さい。
皆さま、こんにちは。
ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の足立斉志です。
徐々に気温も上がり汗ばむ日も出てきました。
水分をしっかり摂って、脱水や熱中症には十分気をつけてくださいね。
さて、今回はAIチェックリハビリを活用し、痛みが軽減し、動作が行いやすくなった事例をご紹介します。
初めてご利用いただいた時は、右手足に過剰に負担がかかる状態で立ち上がりや歩行といった動作を行われていました。
それにより右膝に痛みが生じ、足裏に胼胝(たこ)ができていました。
AIチェックリハビリの結果からも、立っている状態から重心位置が右に偏り、右手足に頼りすぎている様子が分かると思います。


日常的に左足の運動を行い、左足に体重を乗せる練習をコツコツと実施しました。
その結果、約7カ月後には、右膝の痛みが軽減し、足裏の胼胝(たこ)が無くなりました。
立位においても重心位置が中心に近づき、立ち上がりや歩行といった動作に関しても右手足への過剰な負担が減りました。


偏った姿勢や動作は、時として関節など体の一部分に負担をかけ、痛み等の症状が出現する能性があります。
ケアプラスでは、AIチェックリハビリを活用し、姿勢や動作の定期的なチェックを実施しています。
皆さまもAIチェックリハビリで自分の姿勢や動作の状態を確認し、体に負担の少ない動作を身につけてみませんか?
ケアプラスでは現在、体験や新規利用を受け付けております。
お気軽にご連絡ください。
お待ちしております。
こんにちは。
ケアプラス北宇和島 理学療法士の宮岡です。
新緑の美しい季節ですね。ツツジもきれいに咲いています。

さて、
今回はケアプラス北宇和島のある取り組みを紹介します。
ケアプラスでは、定期的に事故対策訓練を実施しています。
ご利用者様の様々な急変に対応するためです。
緊急時に必要な機器類のチェック、コンセントの位置確認、実際の対応訓練など、
いろいろ想定して、有事に対応できるよう訓練しています。

今回は誤嚥に対応する訓練を実施しました。
発見直後の対応、吸引、心臓マッサージなど、真剣に取り組んでいます。

あってはならないことですが、有事の際には的確に対応できるよう定期的に繰り返し訓練しています。
ケアプラス北宇和島で今回見直したことは、お食事時の座る姿勢です。
足をしっかり床につけ、あごを引いて、テーブルに適切な距離で座ることです。
テーブルから遠ければ、あごが上がってしまい誤嚥しやすくなります。

お食事前の口腔体操のあと、
正しい姿勢で座れるように、改めて座る姿勢を修正する時間を設けました。
小さなことのようですが、
小さなことの積み重ねが大きな事故の予防になります。
スタッフも、座る姿勢を楽に修正させていただけるよう、技術の向上にも努めています。

皆様が、安心してご利用していただけるよう、日々研鑽してまいります。
皆様、こんにちは。
ケアプラスデイサービスセンター三津の山下(柔道整復師)です。
春に芽吹いた葉が青々と感じられる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?
寒暖差もありますので体調にはくれぐれも気を付けて下さね。
さて本題に入らせていただきます。ケアプラスでは利用者様の姿勢評価を実施しております。
解剖学的な視点からどのように身体が歪んでいるか見ていきます。
今回ご紹介させて頂くのはT様です。
最初に左右の歪みを見ていきます。前回に比べて腰の傾きやO脚の度合いが改善しているのが分かります。その他は歪みなしとなっています

次に前後の歪みをみていきます。前回に比べて上半身や下半身、猫背の度合いなどが改善したのが分かります。前後の歪みも骨盤の後傾が見られますが上半身や下半身はずれがなしとなっています。
なんと合計スコアは82点と高評価になっています。

お身体の歪みは痛みやしびれの原因にもなります。リハビリを続けることで姿勢が変わっていき、変形や拘縮の予防が図れるということになります。さらには転倒予防や生活動作が円滑に行えるようになります。
ケアプラスの利用者様は3ヵ月に1回姿勢評価を行い、結果に基づいた訓練内容を提供しております。姿勢測定に興味のある方や1日体験をご希望の方はお気軽にケアプラスにご連絡下さい。お待ちしております。
皆様こんにちは。
ケアプラス宇和島 理学療法士の木村です。
木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
今回ご紹介するのは利用当初、長時間の座位保持が難しく、食事にベッドのギャッジアップと食事介助が必要だったA様です。
A様の食事動作が改善しましたので、ご紹介させていただきます。
※ご本人様の承諾を得ております。

A様のリハビリの様子です。
座位時間確保のためと筋の緊張を促すためにPAS(電気治療刺激により筋の動きを活性化するもの)を用いたリハビリを行っています。

車椅子座位でスプーンとフォークで食事をするA様です。
食事の際に食べ物を集める介助が必要な時もありますが、ご自身で食べ物を口まで運ぶことができるようになりました。


本人様より「ゆっくりだけど自分で食べられる」と喜んでいただけました。
食事は日々の活力の源です。
これからもA様の食事動作がより良くなるよう支援していきたいと思います。
ケアプラスでは利用時間全てがリハビリです。通称オールタイムリハビリ!皆さんもケアプラスで取り組んでみませんか?
見学、体験等も行っております。
お気軽にお問い合わせください。
みなさんこんにちは!
5月号のリハビリNEWSはケアプラスでリハビリを継続し、日常生活動作が向上した症例です。
運動は継続することがとても大切です。ケアプラスでは、ひとりひとりに合った継続的なリハビリを行っております。

皆さんこんにちは。
ケアプラス大洲 作業療法士の菊池です。
4月も終わり桜も散ってきております。花見を家族としましたか?私は夜桜を見に行きました。これからはツツジが楽しみになりますね!
さて今回は安全な食事を行っていただくために食事の介助方法の統一を目的に職員と再確認、説明をいたしました。
特別にこの場では職員に説明した内容を簡易的に紹介したいと思います

まず食事介助の目的は食への楽しみ、栄養摂取、適切な量を誤嚥せず摂取できるようにサポートしております。
介助前の準備は
①声掛け
事前に声掛けすることで食事の意識付けを行い誤嚥予防になります。
②姿勢の確認
正しい姿勢でないと誤嚥を起こしやすくなります。
③手洗い
ケアプラスでは消毒を行っております
④適切な道具の使用
筋肉の衰えや病気によって箸が使用できないことがあり福祉用具を使用して食事を行うことができます。
介助中の注意点は
①介護者が隣に座る
立ったままで食事介助を行うと、あごが上がって食べ物を飲み込みにくくなり、誤嚥のリスクが高まります。
②適量を口に入れる
一口分の量が多いと、むせたり窒息したりする危険があります。
③急かさず、ゆっくり進める
のどの動きをよく見て、飲み込んだのを確認してから次の一口を運びます。
自立の方にも食事中にゆっくり食べましょうと声掛けかけましょう。
以上が職員に対して説明したことになります。またケアプラスでは喉詰めをおこした際の対処訓練を行ったり食事前に誤嚥予防の口腔体操も行っております。


ケアプラスでは安心安全なサービス提供を目的に様々な講習会を定期的に実施しております。
皆さまが楽しんで過ごせるデイを目指し奮起しておりますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
皆様、こんにちは。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 機能訓練指導員の和田です。
色とりどりの花が咲き競う、美しい季節を迎えました。春の陽気が感じられる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。時折雨に見舞われるなど天気の移り変わりの激しい季節ではございますが、春の日差しを感じ穏やかに過ごしていただければと思います。
今回は機能訓練により変化のみられたF様についてご紹介させて頂きます。
F様は奥様と2人で暮らされており、ADLの向上を目的にケアプラスをご利用されております。
左半身に動かしにくさがあり、利用開始当初は座位保持が難しく、立位動作時に左膝折れがありました。機能訓練では、立ち上がり動作や移乗動作、歩行動作に介入しました。
【リハビリ実施前】


課題となるADLから下肢だけでなく体幹の支持性や耐久力も必要であると分析し訓練を行いました。また、ADL訓練では左側にしっかりと体重がかかることを意識しながら行っていただきました。



【リハビリ実施後】

立位時の左膝折れや移乗時の介助負担の軽減が図れることで、トイレ動作時等の移乗がスムーズに行えるようになりました。
さらに最近では、平行棒内での段差昇降も可能となるほか、玄関内の段差昇降もできるようになりたいと仰られるなど意欲的に機能訓練に取り組んでおられます。

また、杖を用いた歩行も安定してきており歩行距離も伸ばす事が出来ました。(当初6m)→(現在54m)
このような改善が見られたF様、「最近妻が優しくなった気がする」との喜びの声もあるなど、ご家族様にも成果を感じていただくことができました。今後も継続して機能訓練に取り組んでいただくことでより改善を実感していただくことができると考えております。
ケアプラスでは見学会や体験会も行っておりますのでお気軽にご相談ください。