実績報告
  • ケアプラス大洲 リハビリ便り タオルでリハビリ怪我予防! 大洲だより 2023年03月27日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス大洲 柔道整復師の長谷部です。

     

    段々と暖かくなり過ごしやすく運動が行いやすい季節になってきました。今の時期が一番運動を始めやすい時期になりますのでこの機会に自宅でも運動を行う習慣を身につけられるようにタオルを用いた運動を何種類か紹介したいと思います。

    まず一つ目は肩のストレッチ運動です。しっかりと肩の筋肉を伸ばし怪我を予防していきましょう。両手でタオルの端をしっかりと握りピンと張った状態で腕を上に伸ばしゆっくりと左右に倒していきます。腕を前に出して身体を左右に捻ることでお腹を全体的に伸ばすことができます。

     

    二つ目は洗体動作運動です。タオルを背中からまわし端を両手で握ります。そこから洗体動作を行うように左右交互に引っ張りながら脇の下までタオルを引き上げます。洗体動作の練習をしながら肩甲骨の動きを良くすることができます。

     

    三つ目は姿勢整え運動です。ピンと張って上に持ち上げたタオルを自分の頭の後ろにいくように引き下げます。このときにしっかりと胸を張るように意識してもらえれば猫背の改善に繋がります。

     

    四つ目はタオル渡し運動です。半分に折ったタオルの端を片手で持って両手を上に上げながらタオルを交互にパスしていきます。この運動は肩甲骨の動きを良くしながら手の握り動作の訓練もできます。腕を動かす角度を変えてもらえればバランス良く肩の運動ができます。

     

    五つ目はタオル跨ぎ運動です。両手でタオルの端を持ってもらい跨ぎ動作を行うように片脚ずつタオルを跨ぎます。前傾姿勢になりすぎないように気をつけてください。跨ぎ動作は転倒や躓きの予防にもなりますので大事な動きになります。

     

    最後にタオル蹴飛ばし運動です。タオルの角を持って腕を前に出します。タオルが飛ばないように気をつけながら膝を伸ばしてタオルを蹴飛ばします。膝を伸ばす運動は太ももの前の筋肉を鍛えることができ、O脚の改善にもなります。

     

    日常生活内で怪我をしないように日頃から少しの時間でも運動を行うことが大事になってきます。生活の中で困っている動作があれば僕たちがしっかりとサポートしていきますので何でも気軽に聞いてください。

    それではこれからも怪我無く元気に一緒にリハビリを頑張っていきましょう。