みなさんこんにちは!
5月号のリハビリNEWSはケアプラスでリハビリを継続し、日常生活動作が向上した症例です。
運動は継続することがとても大切です。ケアプラスでは、ひとりひとりに合った継続的なリハビリを行っております。

みなさんこんにちは!
5月号のリハビリNEWSはケアプラスでリハビリを継続し、日常生活動作が向上した症例です。
運動は継続することがとても大切です。ケアプラスでは、ひとりひとりに合った継続的なリハビリを行っております。

皆さんこんにちは。
ケアプラス大洲 作業療法士の菊池です。
4月も終わり桜も散ってきております。花見を家族としましたか?私は夜桜を見に行きました。これからはツツジが楽しみになりますね!
さて今回は安全な食事を行っていただくために食事の介助方法の統一を目的に職員と再確認、説明をいたしました。
特別にこの場では職員に説明した内容を簡易的に紹介したいと思います

まず食事介助の目的は食への楽しみ、栄養摂取、適切な量を誤嚥せず摂取できるようにサポートしております。
介助前の準備は
①声掛け
事前に声掛けすることで食事の意識付けを行い誤嚥予防になります。
②姿勢の確認
正しい姿勢でないと誤嚥を起こしやすくなります。
③手洗い
ケアプラスでは消毒を行っております
④適切な道具の使用
筋肉の衰えや病気によって箸が使用できないことがあり福祉用具を使用して食事を行うことができます。
介助中の注意点は
①介護者が隣に座る
立ったままで食事介助を行うと、あごが上がって食べ物を飲み込みにくくなり、誤嚥のリスクが高まります。
②適量を口に入れる
一口分の量が多いと、むせたり窒息したりする危険があります。
③急かさず、ゆっくり進める
のどの動きをよく見て、飲み込んだのを確認してから次の一口を運びます。
自立の方にも食事中にゆっくり食べましょうと声掛けかけましょう。
以上が職員に対して説明したことになります。またケアプラスでは喉詰めをおこした際の対処訓練を行ったり食事前に誤嚥予防の口腔体操も行っております。


ケアプラスでは安心安全なサービス提供を目的に様々な講習会を定期的に実施しております。
皆さまが楽しんで過ごせるデイを目指し奮起しておりますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
皆様、こんにちは。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 機能訓練指導員の和田です。
色とりどりの花が咲き競う、美しい季節を迎えました。春の陽気が感じられる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。時折雨に見舞われるなど天気の移り変わりの激しい季節ではございますが、春の日差しを感じ穏やかに過ごしていただければと思います。
今回は機能訓練により変化のみられたF様についてご紹介させて頂きます。
F様は奥様と2人で暮らされており、ADLの向上を目的にケアプラスをご利用されております。
左半身に動かしにくさがあり、利用開始当初は座位保持が難しく、立位動作時に左膝折れがありました。機能訓練では、立ち上がり動作や移乗動作、歩行動作に介入しました。
【リハビリ実施前】


課題となるADLから下肢だけでなく体幹の支持性や耐久力も必要であると分析し訓練を行いました。また、ADL訓練では左側にしっかりと体重がかかることを意識しながら行っていただきました。



【リハビリ実施後】

立位時の左膝折れや移乗時の介助負担の軽減が図れることで、トイレ動作時等の移乗がスムーズに行えるようになりました。
さらに最近では、平行棒内での段差昇降も可能となるほか、玄関内の段差昇降もできるようになりたいと仰られるなど意欲的に機能訓練に取り組んでおられます。

また、杖を用いた歩行も安定してきており歩行距離も伸ばす事が出来ました。(当初6m)→(現在54m)
このような改善が見られたF様、「最近妻が優しくなった気がする」との喜びの声もあるなど、ご家族様にも成果を感じていただくことができました。今後も継続して機能訓練に取り組んでいただくことでより改善を実感していただくことができると考えております。
ケアプラスでは見学会や体験会も行っておりますのでお気軽にご相談ください。
皆様こんにちは。
ケアプラス今治 柔道整復師の西之谷です。
新年度に入りまして、皆様どうお過ごしでしょうか?
落ち着かない気持ちになってはいませんか?
新しい環境に踏み込んだ方は、慣れないことが本当に多いのではないでしょうか?
私も2年前にこちらに赴任した際は右も左も分からず、1人暮らしの大変さや、仕事の大変さに大いに苦労しました。ですが、周囲の支えもあってどうにかここまでやってくることができました!
本題に入ります。
この度ケアプラス今治では食事介助について見直すための研修を行いました。
ご高齢の方の食事介助は命に関わる事でありしっかりとした知識が必要です。
そこで今回の研修では、誤嚥防止のための座位姿勢の意思統一を目的に、動画や資料を用いて実施していきました。
こちらは悪い姿勢です。椅子や車いすから身体が離れてしまい食事自体が摂りにくそうです。車いすの方は滑り落ちそうになっています。実際にこのような姿勢で食事されている方もいたため、改めて悪い姿勢の確認もしました。


こちらは良い姿勢です。骨盤を前傾させ、あごを引くことで飲み込みをしやすくなり、安全に食事を摂れる様になります。テーブルにも近づいており、食べこぼしも減らすことができます。このように、全員で良い姿勢の確認および意思統一を行いました。


いかがでしたか?ケアプラス今治では、ご利用される方々の安全に配慮しつつ、デイサービスご利用時間の中での様々な活動がリハビリに繋がる取り組みを行っています。
この記事を見て見学・体験をしてみたいと感じた方は、ケアプラス今治にご連絡ください。
それでは、またの機会にお会いしましょう!
皆様、こんにちは。
ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。
4月に入って徐々に暖かくなってきましたが、まだ朝晩は肌寒い日もありますね。
体調を崩さずに、この季節の変わり目を元気に乗り越えていきましょう。
さて、今回は先日新居浜で開催した勉強会の様子をお伝えします。
ケアプラスでは、オールタイムリハビリを推進しています。
オールタイムリハビリとは、ケアプラスで過ごす1日の活動全てがリハビリに繫がるという考え方です。
リハビリ室での機能訓練だけでなく、食事・トイレ・入浴・レクリエーションなど全てがご利用者様にとって大切なリハビリの時間です。
職員全員がそのような意識を持って、日々ご利用者様と関わらせていただいております。
今年度はオールタイムリハビリをさらに充実したものにするために、全事業所で定期的に勉強会を開催しています。
第1回目である4月のテーマは「食事動作」です。
新居浜でも、窒息や誤嚥性肺炎といった食事に潜むリスク、ご利用者様に安心・安全に食事をとっていただくために必要なことを学びました。
この勉強会を通して、改めて自分たちのサービスを見直すきっかけになりました。


これからもケアプラスでは、ご利用者様により良いサービスを提供できるように、各事業所で勉強会を開催し、研鑽に努めてまいります。
今年度も引き続き、ケアプラスをよろしくお願いいたします。
皆さんこんにちは。
ケアプラス三津 作業療法士の田村です。
4月に入り、日中はとても暖かくなりましたね。
満開だった桜は徐々に葉桜に変わり、先週降った雨で散ってしまった桜も多く、少し寂しいですね。
こちらは4月初めに松山城の近くで撮った写真です。

満開の時期に桜を見に行けなかったー!という方に少しでもお花見気分を味わっていただけたら嬉しいです。
さて今回は、ケアプラス三津で行った“食事際の誤嚥リスク軽減に向けた取り組み”についてご紹介します。
ケアプラス三津には、脳梗塞の影響で食べ物が飲み込みにくい方や、手が震えてお箸やスプーンが少し使いにくい方などさまざまなご利用者様がいらっしゃいます。
食事中の誤嚥や窒息などの万が一に備えて、今回、食事中の誤嚥リスク軽減に向けた取り組みとして、スタッフ間で食事の際の姿勢や注意点について研修会を行いました。

リハビリスタッフからの目線で、食事の際の姿勢について資料を用いながら実演したことで、食事中の姿勢のリ重要性などが再理解できました。
このようにケアプラスではリハビリスタッフが食事などの日常生活動作に関する取り組みを実施し、ADL・QOLの向上に向けた取り組みを行っています。気になる方は是非一度見学へお越し下さい。心よりお待ちしております。
皆さんこんにちは。
ケアプラス北宇和島 機能訓練指導員の竹田です。
桜も散り、いよいよ春本番といったところですね。
これからの時期はたくさんの花々が咲き楽しめる季節です。
今年2月からご利用になられているY様。
腰痛の影響があり、ご自宅でのお風呂の出入れてはいるものの恐怖感があるとのお悩みがありました。
まずは下肢筋力の強化を図る為、セラバンドを使用した自動運動を行って頂いております。

また、実際の浴槽からの出入りをイメージし座った状態から足を上げ平行棒をまたぐ運動を行って頂いております。


ご利用開始して数か月ではありますが、腰痛を訴えられる事も少なくなっております。
また、家族様が入浴のお手伝いをされる際も、「以前より楽に行えている。」とのお話が上がりました。
実際の生活環境を想定とした運動を行う事で必要な動作が明確になります。
また、訓練を行う事で見えてくる課題も共有でき適時、必要な機能訓練をご提供が出来ております。
これからも出来る事を維持しながらご家族との楽しい時間を過ごして頂ければと思います。
みなさま、こんにちは。
ケアプラス宇和島 作業療法士の田中です。
桜も咲いて、春を感じる季節となりました。いかがお過ごしでしょうか?
今回は、リハビリスタッフと一緒に足をしっかりと動かしながらリハビリに取り組んでいるご利用者様の様子をご紹介したいと思います。歳と共に不安を感じ、十分な運動が行えなくなっても一緒にしっかりした運動が行えます。
人生100年時代!少しでも健康の向上を目指します。
早速ですが、A様がリハビリスタッフと一緒に平行棒内で段差昇降訓練を行っている場面です。

自宅では入り口に段差があり手すりを設置しています。
以前までは腰の痛みが強く「歩けなくなるのではないか?」「夫婦での生活が維持できるか?」といった不安がみられていました。
現在はデイサービスを利用し徐々に腰の痛みが改善。体力の向上が認められます。
写真のような訓練も実施でき、自宅生活に自信が湧いてきております。
B様は移動等に中等度介助が必要な状態でした。さらに疲れやすく2メートル程度歩くと足がガクガクし、不安定性が観察されました。

フロアの席からリハビリフロアまで両手引き歩行にてスタッフと一緒に移動している様子です。
体力は向上し足がガクガクする訴えがなくなりました。そして奥様より「介助がすごく楽になったよ。」との報告も受けています。
ケアプラスでは何をどうすれば良くなるのか分からない。体が弱くなっていく不安を一緒になって改善しています。利用時間が一人一人の健康寿命の向上となるよう今後も支援を行っていきます。ぜひ一度見学や体験に参加してみてください。ありがとうございました。
皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生 作業療法士の福田です。
今回両膝、腰背部の痛みにより活動性の低下きたし全身の筋力や関節可動域の低下に伴い、バランスの低下、歩行の不安定性認める利用者様に対して1年間リハ継続することによって姿勢改善により歩行安定性向上したA様を紹介させて頂きます。
最初の姿勢評価として正面から見た写真では、上半身・下半身、頭頸部、胸の位置が左へ、腰の位置は右へ傾いており、重心は左へ偏り骨盤や全身の歪みがあります。
横から見た写真では上半身は前傾位、骨盤は後傾で膝は曲がっており、大腿後面とふくらはぎの筋肉が短縮しており、硬くなっています。重心位置は左後ろに偏っています。


このような姿勢の状況に対してリハビリの内容として、自宅でできる体操、右膝と腰背部の痛みに対した全身的なリラクゼーション、徒手による筋力増強訓練、バランス訓練を実施しました。
訓練を1年継続し、再度姿勢評価を行いました。
正面から見た写真では上半身、下半身、頭頸部、腰の位置の左に偏っていたのが改善しており、横から見た写真では上半身、頭部、腰の傾きの改善、膝の曲がり度合いの改善認めました。重心位置はより真っ直ぐに改善されています。


姿勢改善や痛みの軽減、可動域や筋力向上に伴い、歩行安定性の再獲得する事で活動性が増加し、以前よりも歩行器使用し外出する機会が増えました。
今後もA様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
みなさんこんにちは!
4月号のリハビリNEWSは車椅子の姿勢調整により、良姿勢が確保でき、食事動作が円滑に行えるようになった症例です。
正しい姿勢はさまざまな日常生活に対し優位に働きます。
ケアプラスでは姿勢に着目しAIチェックリハビリも行っております。
