みなさんこんにちは!
9月号のリハビリNEWSは、マッスルスーツを使って姿勢改善と歩行向上に繋がったケースです。マッスルスーツとは空気圧を利用した筋肉補助装置により腰への負担を軽減し、姿勢改善が図れるリハビリ機器です。
ケアプラスでは、マッスルスーツやAIチェックリハビリなど多種多様なリハビリ機器を用いて、『できリハ』(在宅生活を円滑に継続するために、できることを増やしていくリハビリ)に着目し、リハビリを行っております。

みなさんこんにちは!
9月号のリハビリNEWSは、マッスルスーツを使って姿勢改善と歩行向上に繋がったケースです。マッスルスーツとは空気圧を利用した筋肉補助装置により腰への負担を軽減し、姿勢改善が図れるリハビリ機器です。
ケアプラスでは、マッスルスーツやAIチェックリハビリなど多種多様なリハビリ機器を用いて、『できリハ』(在宅生活を円滑に継続するために、できることを増やしていくリハビリ)に着目し、リハビリを行っております。

皆様こんにちは、ケアプラス三津 作業療法士の神崎です。
夏も終わりになりますがまだまだ暑くなる日が続きそうですね。
引き続き水分補給を行いながら熱中症に気を付けて下さい。
今回は、ケアプラスで取り組んでいる姿勢測定による取り組みを紹介したいと思います。
ケアプラスではAIを利用してご利用者様の身体の状態を分析してリハビリに活用しております。
今回紹介するA氏は杖を用いて歩行を行っていますが不安定な状態で転倒リスクが高い状態です。腰や股関節、太ももやふくらはぎの筋肉が硬くなり姿勢のズレが出てきており、左肩上がりで猫背姿勢の傾向になっております。

しかし、3ヶ月後再度計測した際、頭、肩、腰の左右差が減っておりました。
また、横から見た際の前後の傾きが修正されておりました。

この姿勢測定の結果をご本人様にもお伝えすることで、リハビリの効果や現在の自分の状態の確認でき、普段の生活で気を付ける事やリハビリの時に意識して取り組むことに繋がります。数値化されることも前回との変化が分かりやすいのもポイントです。
ケアプラスでは感染対策を行いながら、日々の生活を楽しく過ごせるようにお手伝いさせていただいております。
見学もできますので気になる方は是非一度お越しください。
皆さんこんにちは。
ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。
お盆が過ぎ、まだまだ暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
引き続き手洗いうがいをしっかり行い、コロナ感染予防対策しましょう!!
今回は、姿勢評価を用いた方で変化が見られたK様の紹介をします。
K様は、5月に垣生での体験利用を経て6月利用開始された方です。
5月の評価では、上半身は左に傾き、右肩の位置が挙上しています。
この様子から①動的バランス能力の低下や②左半身に負担が掛かりやすい事が考えられます。


そこで姿勢評価をもとに肩周囲はマッサージング・ストレッチを行いました。腹筋やハムストリングスが硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを行い、鏡の利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。そして下半身をより鍛える為エアロバイクも15分行いました。
さらに全身のバランス向上を図る為スリングを行いました。足を挙げる歩行や姿勢など鏡を利用し確認するように意識付けの助言を続けました。
体幹やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢改善を行いました。
その後再度8月に評価を行いました。
三ヶ月前と比較して、スコア14点向上しております。頭・腰の左右の傾き、O・X 脚の度合いが改善され膝が伸びた状態になっています。重心の位置はほぼ正中に近い位置にあります。これらの姿勢改善と全身の筋力・バランス向上に伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。ご自宅でもストレッチを続けていたため痛みが軽減したと言われていました。

今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。
このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!
気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!
皆さん、こんにちは。作業療法士の田中です。
夏の暑さを感じる季節となりました。気温が高くなり、熱中症や脱水症状に気を付けて、水分補給をこまめに摂取して、一日をお過ごしください。
今回は、今年から利用開始となったご利用者様の症例を1つ報告させていただきます。


このご利用者様は円背により痛みがあり、「仰向けで寝ると腰が痛くて怖い。」と訴えられた方でした。杖歩行で屋内外を移動されています。
リハビリ時間以外にも積極的に自主訓練をして頂いております。
その結果、

リハビリが半年間継続し、上記の画像の様に仰向けで寝て、腰の痛みに対する不安が解消され、段差昇降時にも腰の痛みに対する不安が無いとおっしゃられていました。
ご本人様からは、「仰向けで寝て、腰の痛みがないのは嬉しい。」と喜びの声が出ました。
半年間、運動とリラクゼーションを継続することで、寝る姿勢や歩行能力に良い変化がみられたと思います。
ケアプラスでは、今後もご利用者様の経過を見ながら、支援を継続していきます。
日常生活を安心・安全に過ごせるようこれからもサポートさせて頂きます。
ありがとうございました。
皆さん、こんにちは機能訓練指導員の長谷部です。
暑さが本格的になり脱水症や熱中症になりやすい時期になりました。体調を崩さないためにもエアコンでの室温調節を行いつつ、お茶やスポーツドリンクをこまめに摂取しながら体調の管理をしっかり行う事で、運動ができる身体を維持していきましょう。
さて、今回はご自宅リハビリパックのセラバンドを使用した症例をご紹介していきたいと思います。
まず一つ目は仰向けに寝た状態でセラバンドを足裏にセットし、両手でセラバンドをしっかり把持し脚の曲げ伸ばし動作を行うことで踏み込み時の筋力向上を図りました。

二つ目は立位状態で両手は安全な手すりなどを握っていただきます。セラバンドを太もも部にセットし脚上げ動作を行うことで太もも前面の筋力の向上と歩行時の安定性の向上を図りました。

三つ目はセラバンドを両手で持ち捻り動作を行うことでお腹周りの筋肉の向上と体幹の安定性向上を図りました。

四つ目は立位状態でセラバンドを両足首にセットした状態で両手は手すりなどを握っていただきます。その状態から脚を左右交互にステップすることで歩行時のふらつき軽減を図りました。

上記の運動プログラムを行ったことにより体幹、下肢の筋力が向上し歩行時のふらつきの軽減、歩行能力の安定性向上、転倒の予防を図ることができました。ご利用者様からも以前より脚が軽くなって歩きやすくなった。と喜びのお言葉を頂くことができました。
今後も安全な在宅生活が送れるように様々な運動プログラムを提供しご利用者様をサポートしていきたいと思います。
ご自宅での運動習慣を作りたい方、日常生活動作に不安のある方など困りごとがあればリハビリスタッフが対応いたしますのでお気軽にお尋ねください。
まだまだ暑い日が続きますが暑さに負けず元気にリハビリを行い健康な身体を維持していきましょう。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。
真夏に入り日中に強烈な日差しが差す中、35度を越える猛暑日も珍しくない日々が続いております。また、時折日が陰ったと思うとゲリラ豪雨に見舞われるなど、天気の移り変わりも激しく外出時には注意が必要です。まだ8月であることを考えると、今しばらくこの暑さが続きますので、皆様も意識して水分補給や日陰での休憩をとっていただき、体調に注意しながらこの夏を乗り切っていただければと思います。
さて、当ブログでは身近なものを利用した立ち上がり動作訓練についてご紹介させていただきます。
皆様、普段の生活を想像してみてください。椅子に座って過ごされている時間が長いのではないかと思います。日常生活においては、そこから食事やトイレ、入浴など生活動作に移るために椅子からの立ち上がり動作が発生しますが、この度ご紹介するのは、その立ち上がり動作を改善するための訓練となります。
まず、ここでご紹介させていただく立ち上がり動作訓練について、ポイントは2つあります。
1点目は、お尻を前に動かすこと。
2点目は、おじぎをするように重心を前方へ移動させることです。
そしては、訓練で使っていただくのは、ご自宅リハビリパックとしても用意させていただいている「タオル」です。
1.お尻を前に動かしましょう!
立ち上がり時に椅子に浅く腰掛けれるよう臀部を前方へ動かす訓練です。体を傾け左右のお尻を上げながら、お尻の下をくぐるようにタオルを後方から前方へ動かしています。



2.重心を前方へ動かしましょう!
立ち上がり時に前傾姿勢がとれるよう、タオルを肩幅程度の幅に持ち足首付近まで手を伸ばす訓練です。


このような取り組みにより、立ち上がり時に前傾姿勢となり安定して立ち上がることができるようになりました。


実際取り組んでいただいたご本人様も立ち上がれたことにびっくりされておられたほか、立ち上がれたことに非常に喜んでいただけました。
このように身近な道具を利用することで身体機能の改善につなげることができます。ケアプラスでは様々な取り組みを行っておりますので、皆様も是非普段の生活において気になる点ございましたらご相談ください。
ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。
みなさま、こんにちは!
ケアプラス今治 理学療法士の西田です。
今年も暑い夏がやってきました!四国だけでなく日本全国で30℃を超える日が続き、熱中症や脱水症になる方も多数出ていますが、いかがお過ごしでしょうか?夏バテはしてませんか?寝ていると足がつりやすくなった!起きたら汗だくになっている!など体調に変化はありませんか?
今ケアプラス今治では、エアコンでの室温管理、水分摂取の推奨を徹底しています。
皆様が思っている以上にこの時期の水分補給はとても大事なんです!
会話や汗やトイレなどで水分はドンドン体から失われていくため1日大体1.5L~2L以上を目安に水分補給をしてください。ただ、一気に摂るのは無理ですよね?数分に一口など一回に摂る水分は少なくてもいいのでこまめな水分補給を心がけてください。
そしてこの暑い夏を一緒に乗り切りましょう。
今回ご紹介するのは、ケアプラスで定期的に行っている姿勢測定についてです。ケアプラスのセラピストは理学療法士、作業療法士、柔道整復師などの専門職です。これまでの経験と実績に基づいたリハビリを行っていますが、長期的な視点に基づいた客観的な数値診断も欠かすことはできません。
そこでケアプラスでは入所時、その後 3 カ月毎に姿勢測定を実施しています。立位姿勢、身体の可動域測定、歩行姿勢、重心位置をA Iが分析。未来姿勢を推定し、個々に応じたリハビリプログラムを組んでいます。
また、ご家庭でも簡単にできるおすすめプログラムをご案内して日々の生活の隙間で自主トレーニングをしていただいています。

このご利用者様は一人で立つのが困難で何かにつかまって立てても数十秒ほどしか立てなかったため入所時は車椅子での姿勢分析となりました。
しかし、リハビリで運動された結果、1~2か月後には何かにつかまれば一人で立つことができ、立っていられる時間も1分~3分ほどまで改善しました。

また、それだけでなく動ける範囲が広がり、気持ちも前向きになり今では押し車で歩けるようになりました。

本人様も家族様も大変喜ばれていました。
また、別の利用者様では今年の5月に撮影したときに比べ8月に撮影した時点で立位姿勢におけるズレがほとんど改善され、猫背で曲がっていた膝もビシッと伸び真っ直ぐ立てるようになりました。

この方々も含め、私はリハビリ行う上でご利用者様に伝えていることがあります。
それは私がリハビリを行うから姿勢が良くなったり、動けるようになっているのではなくて、皆様一人一人が頑張ろう!絶対歩けるようになろう!という意欲をもってしんどくてもリハビリを行って頂けるから良くなるんです。と
セラピストは皆様より多少知識があるだけでリハビリを受けるご本人様に頑張る意欲がなければ改善するものも改善しません。だからといって意欲の無い方は見捨てるのではなく、頑張る意欲が出るようにするのも私たちセラピストの大切な使命だと考えています。頑張る意欲のある方は少しでも良くなるように!そうでない方は頑張る意欲を出し少しでも良くなるように!そうした信頼関係のもと私はリハビリを提供させていただいています!
純粋に利用者様の結果が出てきて、とても嬉しいです!!その嬉しさがまた私の原動力になる!!一緒に努力して、一緒に悩んで、一緒に喜べるそんなセラピストに私はなりたい!
また3か月後にはさらにたくさんの方が自身の可能性に芽生えているかもしれません!
そう考えるとワクワクします!!!
では、今回はここまでにします。また次回の投稿をお楽しみに!
ケアプラス新居浜 リハビリ便り 運動を継続することの大切さ
皆さん、こんにちは!
ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。
夏本番で暑い日が続きますね。
水分摂取など体調管理を徹底して、熱中症や脱水には十分注意して生活しましょう。
さて、今回はケアプラス新居浜開設時より約1年間リハビリを継続し、良い変化が見られた症例をご紹介します。
当初は持病により左腕に動かしにくさが見られました。
それにより洗濯物が干しにくいなど生活にも支障が出ている状態でした。
また腰痛の訴えも聞かれました。

ケアプラスでの運動をほぼ休まずに週2回約1年間継続されました。
その結果、左腕が上がりやすくなり、洗濯物干しも行いやすくなりました。
また腰痛も消失した状態を維持できています。
現在のところ、生活で困ることはないとのことです。

今回の症例のように、日常的に運動を継続することで、長期的に体や生活に良い変化が出る可能性があります。
まさに「継続は力なり」ですね。
ただ自分一人では運動は継続しにくいものです。
皆さんもケアプラスで専門職サポートのもと、他のご利用者様と一緒に運動に取り組んでみませんか?
職員一同、ご利用者様のリハビリを全力でサポートいたします。
ぜひ体験や新規利用のお問い合わせをお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました!
こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。
7月も終わり本格的な暑さになってきましたが、皆様体調の方はお変わりないでしょうか?
最高気温が30度を超える日が続いておりますので、熱中症など体調管理にお気をつけください。
ケアプラスでは3ヶ月に1回姿勢測定を実施して、利用者様に姿勢の確認と今後どのような運動をしたらいいかアドバイスをさせていただいております。
今回姿勢の改善が見られたご利用者様をご紹介させていただきます。


3ヶ月前の姿勢測定では、
立位左側からの姿勢では、頭の前後の傾きは見られていませんが、全体的に後方へ傾いています。骨盤も後傾しており、猫背の姿勢になっています。膝の曲がり具合も大きく見られています。
この結果から、肩周りの筋肉や胸筋が緊張しやすい状態になっています。現在は膝痛の訴えは見られていませんが、膝の曲がり具合の数値も高く出ているので今後出現する恐れがあります。
立位正面からの姿勢では、全身の左右の傾きは左にずれています。
上半身は右へ、下半身は左へずれておりバランスの悪い状態になっています。膝はややO脚気味になっています。
そのため、徒手訓練の際に大胸筋、小胸筋、広背筋にアプローチを行いました。
また、スリングリハビリを実施することで、均等な動きをして頂くことで左右の筋肉のバランス向上を図りました。
3ヶ月後の姿勢測定では、
立位左側からの姿勢では、全身の傾きは後方になっていますが、以前に比べるとズレが少なくなっています。上半身の傾き、頭の前後のズレ、頭の位置のズレが改善されています。猫背もやや改善されており、膝の曲がり具合も半分ほどに改善されています。
立位正面からの姿勢では、頭の左右の傾き、肩の高さのズレ、腰の左右の傾き、膝のO脚度の度合いが改善されており、全体的にも左右の傾きが改善されています。
全体的なバランスの改善が見られております。

姿勢カルテの点数は30点から58点にアップしました。立位の重心位置も以前に比べて中心に改善しております。また、左肩挙上も少しずつ改善しており以前は服の着脱の際に介助が必要でしたが、ほぼ見守りレベルで行えています。
また、洗濯物干しも以前よりしやすくなったとご本人がおっしゃっています。
今後も利用者様に合ったリハビリを提供していければと思います。
ケアプラスでは随時体験利用を募集しています。
ご興味は問い合わせをお待ちしております。
みなさんこんにちは!
8月号のリハビリNEWSは、自宅での入浴動作獲得に向けて、居宅訪問で実際の入浴場面を評価しそれに即したデイでのリハビリを行い、結果に繋がったケースです。
ケアプラスのリハビリは、一人一人に応じた目的を持った訓練を日々行っております。
