実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さんこんにちは。

    ケアプラス三津 柔道整復師の山下です。

    今年も残すところあとわずかになりました。寒さも少しずつ厳しくなり、冬の訪れを感じる頃となりました。体調には気を付けて下さいね。

     

    ケアプラスではご利用中のリハビリはもちろんですが、ご自宅でもリハビリをお勧めする方に運動やストレッチなどお伝えさせていただいています。

     

    今回ご紹介させていただくS様は自宅での運動をお勧めしたお一人です。

     

    当初は、歩行時に左肩が外転位になり歩行しにくい状態でした。

    【ビフォー】

     

    【アフター】

    運動を続けられ左肩が下がり歩行状態が改善しました。

     

    S様は、施設ご利用中はもちろん、ご自宅でも運動を続けられました。

     

    ケアプラスではデイでの時間だけでなく、ご自宅で運動をして頂くために自主トレーニングの指導も行っています。

    ご利用者様の悩みや目標に寄り添い、それらの解決に向けて全力でサポートさせていただきます。

     

    ケアプラスではいつでも見学や1日体験利用など行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 安定した歩行を! 道後持田だより AIチェックリハビリ 2023年12月18日

    みなさまこんにちは。ケアプラス道後持田 柔道整復師の菅居です。

     

    今年も残りわずかとなりました。

    皆様の今年の漢字は何が思い浮かびますか?

    私は「激」ですかね…

    理由は、お会いできた時にお話しするとしましょう!

     

    さて今回ご紹介しますのは、AIチェックリハビリをもとに、姿勢を改善することにより、安定した歩行ができるようになったご利用者様です。

     

    右半身に重心が偏り、立ち上がりから動作が変わる際、バランスを崩すことがありました。

    ハムストリングや腰部の筋緊張が見られたため、マッサージとストレッチを行い、筋緊張の緩和を図りました。

     

    また、平行棒内で歩行の確認とバランス訓練を行いました。

     

    リハビリ後右に偏っていた重心が中心に寄り、歩行時のバランスを保つことができるようになりました。

    また、目線が上がることで体が起き、歩行時の躓きも解消されました。

     

    転倒しないことに意識してしまい、体が傾きすり足になり、そこから歩行時の不安定感に繋がったと考えられます。歩行の確認を行うことで、ご本人様も歩きやすくなったとのことでした。

     

    このように、ケアプラスではお一人お一人にあったリハビリを提供しております。

    日常生活内での不安や、お身体の悩みなど一つでも多く解消していけるよう、これからも支援して参ります。

     

    ご不明な点等ございましたら是非ともご相談ください。

    スタッフ一同お待ちしております。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 過去と現在の姿勢比較 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年12月15日

    みなさんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    ずいぶん寒くなってきましたね。みなさんはいかがお過ごしですか?

    この季節はインフルエンザやコロナなど、いろいろと流行っていますので、みなさんも風邪にはくれぐれも気をつけるようにしてくださいね。

     

    さて、今回はAIチェックリハビリによる姿勢の撮影を通して、1年前と最新のものとの比較をしていきたいと思います。

     

    Z様は杖を利用しての歩行で来所されています。最新の姿勢評価と比較すると、1年前は少し姿勢が乱れているのが分かると思います。

     

    姿勢を撮影し目的をもってリハビリを行うことで、姿勢だけではなく身体のバランスまで改善されることがわかると思います。

    また中間として5月に撮影したものもあわせて見ていくと、重心の位置が徐々に中心に近づいているのがわかると思います。バランスのズレも徐々に小さくなっていますよね。

     

    リハビリでは歩行状態の改善や筋力・バランス能力の強化に取り組んでおり、Z様も以前より歩きやすくなっていると喜ばれています。

     

     

    悪い姿勢の継続は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。

    姿勢を修正することで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。

     

    皆さんも姿勢測定を利用してみませんか?

    自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に効果的に行えますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 寒さに負けず姿勢を正そう 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2023年12月11日

    皆さんこんにちは、機能訓練指導員の長谷部です。

     

    寒さが本格的になり姿勢の崩れも見られやすい時期になりました。姿勢が崩れると怪我のリスクが高まり、気持ちも落ち込みやすくなってしまいますので綺麗な姿勢を保てるように意識していきましょう。

    さて今回はテレビでも紹介されましたAIチェックリハビリを活用して姿勢の改善が見られた利用者様を紹介していきたいと思います。

    最初の訓練としてO脚の改善を目的にボールを使用した内転筋群の訓練を行いました。

    座位の状態で両方の太ももにボールを挟み、太ももでボールを潰すイメージで行う運動を実施致しました。

     

    次にボールを写真1より下で挟んで頂きボールを落とさないように脚を伸ばして頂き太ももの伸筋群の筋力を向上しました。訓練時に体幹が後ろに反りすぎないように注意しながら実施して頂きました。

     

    次の訓練はベッドに仰向けに寝て頂き腰を反らしすぎないように気を付けながらお尻上げの運動を行いました上げたお尻をゆっくり下げて頂く様に動作指導を行い体幹背筋群の筋力を向上し円背姿勢の改善を図りました。

     

    最後に安全な立位保持ができるように立位でのバランス訓練を実施しました。転倒を予防するために利用者様に両手を把持して頂き足を横に上げた状態や上に上げた状態で維持して頂きバランス能力を向上しました。

     

    上記の訓練を行ったことで3ヶ月前の状態と比べて内転筋群、伸展筋群の筋力が向上し、O脚の改善を図ることができました。また、体幹背筋群の筋力を向上することで円背姿勢の改善を図ることができ安定した綺麗な姿勢を実現することができました。

     

    姿勢の安定を図ることで転倒の予防や歩行姿勢、段差昇降の安全性が向上します。また、円背姿勢の改善により座位姿勢の安定化、肩の可動域の向上を図ることができ日常生活を快適に過ごすことが可能になります。

     

    これから寒い日が続くかと思われますが寒さに負けず綺麗な姿勢を保てるように一緒にリハビリを頑張っていきましょう。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜の作業療法士の合田来夢です。

     

    12月に入り、朝晩はめっきり寒くなって参りましたが、変わりなくお過ごしでしょうか?体を冷やさずに暖かくして、毎日過ごしていきましょう。

     

    さて、今回は、筋力やバランスの低下のために、歩行の不安定性を訴えられていた症例をご紹介します。

     

    今回の症例は、特に夜間トイレに行かれる際に歩行が不安定であると話されていました。さらに本人様にお話をお聞きすると、自宅での運動習慣がないとのことで、評価より筋力やバランスの低下を認めました。そこで、エアロバイクやトレッドミルなどを用いた運動、自主トレーニングの指導を実施しました。以下が、ケアプラスで実施している機能訓練の様子(一部)です。

     

    約3か月間、機能訓練を継続した結果、筋力やバランスに良い変化を認め、歩行時のふらつきが軽減しました。また少しずつですが、自宅で運動される習慣も身に付いてきました。

     

    ケアプラスでは、デイでの運動だけでなく、ご自宅での運動習慣を持っていただくために自主トレーニングの指導も行っています。

    これからもご利用者様の悩みに寄り添い、それらの解決に向けて全力でサポートします。寒くなってきましたが、安全で快適な環境で運動を行い、体調を崩さずに冬を乗り切っていきましょう。

    引き続き体験や利用のご相談を受け付けています。皆さんのご連絡をお待ちしております。

    今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • みなさんこんにちは!

    12月号のリハビリNEWSは、姿勢測定装置を使用し姿勢の改善を図ることで整容動作や食事動作が改善した症例です。

    弊社で使用している姿勢測定装置は、先日TVの健康番組で有名芸能人が測定したものと同じものを使用しております。姿勢の改善は転倒予防に繋がる他に、健康な身体作りに欠かせないものです。ケアプラスのリハビリでは3か月に一度姿勢測定を行い、健康な身体作りのお手伝いをさせていただいております。

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

    最近寒暖差のある天気が続き、服装も難しくなってまいりましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?インフルエンザや風邪も流行っているので手洗いうがいはしっかり行い、体調管理に気を付けましょう!

     

    冬になりつつあるこの季節、暖かい食べ物やみかんが美味しくなってきますね!食べ物でいうとやっぱり寒くなると鍋やおでんなんかが食べたくなりますね!野菜もとれて、手間もかからず、美味しく栄養補給ができるコストパフォーマンスが最高の料理だと思います。

    みかんや柑橘系は食物繊維やビタミンが豊富で不足しがちなこの季節にもってこいの食べ物です。また、乾燥しやすいこの季節には水分補給もお忘れなく!

    暖房を付けは始めるこの時期は外でも中でも乾燥しやすくなります。知らないうちにどんどん体から水分が失われていくのでこまめな水分補給をよろしくお願いします!

     

    さてさて、今回のケアプラス今治からご紹介したいのは「その人に合った補助具や装具の選定」です。車椅子生活からリハビリを頑張り歩けるようになってきたけど何を使ったらいいのかわからない、装具のベルトが劣化してきたけどどうしたらいいんだろう?装具を作ってから何年も経過し装具があってないけどどうしていいかわからず使い続けている。そんな方はおられませんか?ケアプラス今治のご利用者様にもそういった方が複数人おられます。

    そんなご利用者様に杖や歩行器などの補助具の選定や装具士と連絡を取り装具の再作成や作成後の修正などを行っています。

     

    こちらのご利用者様は車椅子生活が中心ですが、デイでのリハビリ頑張られ歩行能力が向上してきたことにより現在、リハビリの時だけですが杖歩行を行っています。杖にもいろんな種類があります。この方には4点支持の杖という杖を提供しました。下肢の支持性を高めつつ、安定性も確保できる杖です。

     

    次の方も車椅子生活をされていました。この方は下肢の筋力が弱く、立つと安定も悪く、介入当初はすぐに膝折れが起き、立位を保持することも困難でした。

    そんな方がピックアップ歩行器という道具を使用し、今ではデイ内の移動は全てピックアップ歩行器で歩いて行っています。また、自宅でも手すりを使い伝い歩きでトイレに行っています。

     

    次の方は数年前に装具を作成したのですが、体も細くなり装具に隙間ができていたり、筋力が付き歩行時の安定性が向上したことにより装具が合わなくなっていたので一から装具を作成してみては?と提案し、装具を作成することになりました。以前使っていたものより短くし、足関節の可動性を制限しない程度の固定制を保ち、くるぶしの周辺にはクッションをつけ使用時に痛みが出ないように修正しました。

    ご本人様も以前使っていたものより軽くなり歩きやすくなったとの事です。

     

    このようにケアプラス今治ではご利用者様の状態に合わせ補助具の選定や装具の再作成の手助けなどを行っております。

     

    このブログをご覧になった皆様の中に杖や歩行器や装具などのアドバイスや選定をしてほしい!今よりも動けるようになって日々の生活をより良いものにしたい!と思われた方は是非ケアプラス今治に体験・見学に来られてはいかがでしょうか?

    以上、ケアプラス今治の理学療法士、西田がお送りしました!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価を用いたリハビリ 垣生だより AIチェックリハビリ 2023年11月20日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    暑い日が過ぎ、寒さが増してきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    引き続き手洗いうがいをしっかり行い、コロナウイルス・インフルエンザ感染予防対策しましょう!!

     

     

    今回は姿勢測定評価を用いた方で姿勢評価の変化が見られた方の紹介をします。

    ご紹介する利用者のO様ですが、8月の段階での姿勢評価の写真では上半身は左、頭は傾きなし、右肩の位置が上にずれています。

    O様は腰痛や左ひざ痛による屈曲制限により正座ができないと訴えがありました。

    その為重心は前方へ移動し、右半身に負担が掛かりやすい姿勢となっています。

    そのため影響として全身的な筋力の低下や関節の動き悪さを認めました。

     

    そこで姿勢評価をもとに肩周囲はマッサージング・ストレッチを行いました。腹筋やハムストリングスが硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを行い、鏡の利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。そして下半身をより鍛える為エアロバイクも15分、全身のバランス向上を図る為スリングを行いました。さらに四頭筋を鍛える為レッグカールも使用しました。

    体幹やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢改善を行いました。

     

     

    その後再度11月に評価を行いました。

     

    三ヶ月前と比較して、スコア10点向上しております。全身・頭・腰の左右の傾き、O・X 脚の度合いが改善され膝が伸びた状態になっています。重心の位置は正中に近い位置になりました。これらの姿勢改善と全身の筋力・バランス向上に伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。ご自宅でもストレッチを続けていたため痛みが軽減したと言われていました。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • こんにちは。

    ケアプラス北宇和島・理学療法士の宮岡です。

     

    だんだん寒くなってきましたね。季節の変わり目は過ごしにくいものです。

    食事をしっかり摂って、適度に運動し、しっかり睡眠をとって体調を維持していきましょう。

     

    さて

    今日はケアプラス「オールタイムリハビリ」の取り組みを紹介いたします。

    「オールタイムリハビリ」とは、ご利用時間すべてがリハビリテーションという考えです。

     

    今回は「排泄の自立」に向けて、排泄について勉強し、スタッフが取り組むことをみんなで考えていきました。

     

    リハビリでは歩く練習。

    看護師は水分の提供と摂取状況の確認。

    そして介護職員をはじめ全スタッフが取り組むこととして、生活の流れの中でトイレにご案内します。

     

    そして排尿の感覚や排泄の時間帯、尿量など、スタッフ全員が観察させていただきます。

     

    排尿パターンを知り、何ができるか何ができないかを見極め、その方らしく生活できるよう、どのようにすれば良いのかを検討していきます。

     

    トイレで排泄がしたいというのは、誰しもが最後まで願うことだと思います。

     

    ケアプラスでは、そんなご利用者様の思いに寄り添い、スタッフ全員が心をひとつにサポートさせていただいています。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    日中と朝晩の気温差が大きくなってきました。脱ぎ着しやすい上着を一枚羽織って出かけるとちょうどいいかもしれません。インフルエンザも流行ってきていますので手洗いやうがいをしっかり行い体調管理に努め元気に過ごしましょう!

     

    今回は、ケアプラスで安心して過ごしていただけるようにリハスタッフ中心で取り組んだ研修の様子をご紹介させていただきます。

     

    今回のテーマは「トイレ介助」です。

     

    まずは基本的な排泄の仕組みや事故の起こる危険性のある状況や介助方法、時間帯などについて日中業務も踏まえての座学研修を実施。

    復習の意味も込めて基本的なところから確認しました。

     

    次に実技講習です。

    今回は車椅子の方の移乗介助をテーマに行いました。

     

    まずはリハスタッフが実演しながら手すりをつかんでいただく位置や方向転換時の誘導などを説明していきます。

     

    次に交代でポイントを確認しながら実際に介助練習を行いました。

     

    今回の講習を通して基本的な部分から確認することができました。

    今後も定期的に講習会を開催し、ご利用者様に安心安全のサービスを提供できるよう取り組んでまいります。

     

    ケアプラスではいつでも見学や体験利用をお待ちしておりますのでお気軽にお問い合わせください。