実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。

     

    梅雨で天候が不安定ですが、体調を崩されていないでしょうか?

    体調管理を徹底して、暑い夏を乗り切りましょうね!

     

    さて、今回は今年1月にご自宅リハビリパックを提供させていただいたご利用者様の経過を報告させていただきます。

     

    このご利用者様は下肢筋力の低下が見られ、立ち上がりが不安定な状態でした。

    下肢筋力アップのためにご自宅リハビリパックとして重錘と自主トレチェック表をお渡ししました。

     

     

    週1回来所された際に運動が継続できているかを確認し、フィードバックを行うことで運動の習慣化に努めました。

     

    もともと歩行練習を日常的に行われていたこともあり、体調が優れない日以外はほぼ毎日運動を継続することができました。

    なかなか運動を継続することは難しいですが、本当に頑張られています。

    ケアプラスではご自宅リハビリパックなどを活用し、利用日以外の運動も支援します。

    「一人ではなかなか運動が続けられない」という方は、ケアプラスで運動の習慣化に取り組んでみませんか?

    ぜひお問い合わせをお待ちしております!

  • みなさんこんにちは!

    7月号のリハビリNEWSは、オールタイムリハビリ(デイでのご利用時間すべてがリハビリテーション)を実施し、移乗動作が向上したケースです。

    ケアプラスのリハビリでは、ADL向上に繋がるアプローチを日々行っております。

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス今治 柔道整復師の西之谷です。

    梅雨に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    最近は天候の変化が激しく、また気温の上下動も激しくなっておりますが、体調を崩されている方もいるのではないでしょうか?

    温度差が大きくなると、体温を一定に保つため、自律神経の働きが必要以上に活発になります。その結果、過剰にエネルギーを消費することになり、体に疲労が蓄積してしまうのだそうです。

    そこで、対策として出来ることは…

     

    ■バランスのとれた食事を心がける

    バランスの良い食事をとって、寒暖差疲労に負けない体づくりをしましょう。エネルギー源になるたんぱく質や、疲労回復効果のあるビタミンB群は積極的に摂取したいですね。

     

    ■良質な睡眠をとる

    自律神経には、心身を活動モードにする「交感神経」とリラックスモードにする「副交感神経」の2つがあり、互いにバランスをとりながら健康状態を維持しています。良質な睡眠をとることは、副交感神経を優位にし、心身を疲労から回復させるのに有効です。

     

    ■適度な運動をする

    寒暖差疲労は、体力のない女性や高齢者に多くみられる傾向があります。適度な運動を習慣化して、疲れにくい体を目指しましょう。

     

    ■お風呂にゆっくり浸かる

    入浴すると全身の血行が良くなり、体に蓄積された疲労物質を取り除く効果が期待できます。自律神経のバランスを整えるため、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。

     

    基本的には体を温めて、しっかりと休ませることが大事なようですね!上記の4つのことを実践して行うことで、季節の変わり目であるこの時期を乗りきっていきましょう!

     

     

    そんなわけで、体調を整えるのが難しいこの時期ではありますが、ケアプラス今治ではご利用者様がリハビリに懸命に取り組んでおります!そんなご利用者様の中から、最近目を見張るほどに色々なことが出来るようになってきた方を紹介いたします!

     

    普段は車いすの方で、デイに来た当初は食事以外ほとんど何も出来ない状態でした。しかし、リハビリ職員の積極的な働きかけもあり、車いすからベッドへの移乗動作や立位保持、更には歩行器歩行をこなせるようになりました!

     

    リハビリされている写真を何枚か挙げてみましたが、いかがでしょうか?

    ケアプラス今治では、上記のように重介護の方に対しても適切なアプローチを行って、出来ることを増やしていくそんなリハビリを行っております。もちろん、軽介助の方も大歓迎です。

    今回の記事を見て興味を持たれた方は、ぜひともケアプラス今治にご連絡ください。

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り 新人研修を実施しました! 新居浜だより AIチェックリハビリ 2023年06月12日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。

     

    愛媛も梅雨に入り、天候が不安定な日も多いですが、体調を崩されていないでしょうか?

    健康には十分気を付けて生活していきましょう。

     

    さて、今回は先日開催したリハビリ部門の新人研修の様子をお届けいたします。

     

    新年度になり、早くも2か月が経ちました。

    4月5月とケアプラスにも多くの新入社員の方々に入職していただきました。

    少しでも早くケアプラスでの仕事に慣れて、ご利用者様や地域に貢献できるように新人研修を実施しています。

     

    4月は「介護保険制度と通所介護」について学び、5月は「ケアプラスのリハビリの考え方」について理解を深めました。

    全事業所をオンラインで繋いでの研修ですが、活発な議論が行われ、有意義な時間となりました。

    まだまだ研修は始まったばかりですが、1年通して知識や技術の研鑽に努めてまいります。

     

    最後になりましたが、ケアプラス新居浜はこの6月で開設して1年が経ちました!

    おかげさまで毎日多くのご利用者様にご利用いただいております。

    誠にありがとうございます。

    そして、6月より土曜日の営業も開始しております。

    ますます多くのご利用者様の力になれるようスタッフ一同精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 姿勢を正して身体もスッキリ! 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年06月05日

    みなさんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    今年も早いものでもう6月ですね。これからの季節はどんどん暑くなって体の水分が減ってしまいます。しっかりと水分補給を行い、脱水症状には注意するようにしてくださいね。

     

    さて、今回は座位姿勢の変化についてお話したいと思います。

     

    Yさんは車椅子で来所されています。

    実は昨年、長期間入院生活を送られていました。入院する前にはベッドで座ることも自力で行えていましたが、

     

    現在は筋力の低下・関節可動域の減少・バランス能力の低下により座るときに支えが必要です。

    Yさんには体を治して車の運転がしたいというご希望や、ご自宅での生活が続けたいという目標もあり、硬くなった筋肉を動かすようなリハビリも行っております。

     

    退院後の2月にAIチェック(人工知能による姿勢の測定)した時点では股関節がほとんど曲がっていないのですが、5月に行ったAIチェックでは股関節の角度が改善していることがわかると思います。

     

    固まった筋肉を動かすリハビリはとても痛いとは思いますが、目標に向けてしっかりと頑張られています。

     

    退院直後には自力での食事摂取もむずかしかったのですが、現在ではしっかりとお一人で食事も摂られています。まだ自分で座ることは難しいですが、しっかりとリハビリには取り組まれています。今後もYさんのご希望に寄り添い、身体の可動性の改善を図り、生活の質の向上に取り組んでいきたいと思います!

     

    悪い姿勢の継続は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。

    姿勢を修正することで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。

     

    皆さんもAIチェック(人工知能による姿勢の測定)してみませんか?

    自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 姿勢測定からみえること 宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年06月02日

    みなさん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 作業療法士の田中です。

     

    気温が徐々に上がっていき、初夏を感じる季節となりました。

    脱水症状や熱中症に気を付けて、水分補給をしっかりと行ってくださいね。

     

    今回はAIチェックリハビリによる姿勢評価を行い、姿勢改善が認められたご利用者様についてご紹介したいと思います。

     

    今回ご紹介するI様は立ち上がって歩き始めに足がもつれたり、ふらつきが見られたりしました。

     

    半年前と比較すると、脚の左右位置ずれがなく、55点から62点と7点ほど上がっております。

     

    前回に比べて全身の前後傾き・骨盤の前後傾き・膝関節の伸展などが改善しているのが分かります。さらに、椅子から立ち上がって歩く際の足の絡まりが改善した。杖歩行時のふらつきも軽減しています。

     

    AIチェックリハビリによる点数が改善したことの要因に右股関節周囲の筋力強化訓練があります。I様は股関節内転筋を鍛えることで運動能力や姿勢がよくなりました。

    日々の利用の中で徐々に何が問題かを追求し挑戦することでより利用者様が良い生活を送れるよう尽力していきます。

    ありがとうございました。

  • ケアプラスリハビリNEWS 6月号 ~移乗動作獲得に向けて~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2023年06月01日

    みなさんこんにちは!

    6月号のリハビリNEWSは介護4女性の方が、3か月週5回のリハビリを実施し、移乗動作が全介助から軽介助になったケースです。

    ケアプラスのリハビリでは、高介護度の方にも結果が出るアプローチを行っております。

     

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    今年に入り雨の少ない時期が続いておりましたが、5月になりまとまった雨が降るようになってきました。ダムの貯水率が回復しておりますので水不足の懸念は払拭されましたが、雨の日は体調を崩しやすくなりますので皆様ご注意いただければと思います。

     

    さて、ケアプラスでは、スタッフ各々のスキル向上を目的にスキルアップ研修を進めております。この度は、その研修の様子をご紹介させていただきたいと思います。

     

    今回の研修内容は、食事におけるポジショニングについてです。

     

    普段の生活において何気なく行われているため食事中の姿勢について意識することは少ないかもしれませんが、食事摂取時のリスクとして「誤嚥」や「窒息」があります。

     

    誤嚥:食物が誤って気管へ入ってしまうこと。

    窒息:気道が食物で閉塞されることにより呼吸が困難になる。

     

    この時、姿勢を意識することで飲食物が気道に入りにくくなり食事摂取時のリスクを減らすことができます。

    ただ、姿勢は大事ですが、ご自身で姿勢を変えることが難しい場合もございます。

     

    この度の研修では、どうすれば皆様に安全に食事を摂っていただけるか、また姿勢が崩れている場合どうやって姿勢を整えるかなど、食事中の姿勢に注目して研修を実施致しました。

    食事は毎日行わなければならないものです。この実習を通じて皆様が安全に、そして楽しく食事を摂っていただくことにつなげていきたいと考えております。

     

    ケアプラスでは、皆様が日常生活を安心・安全に過ごせるようサポートをさせていただいております。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非とも体験して感じていただけたらと思います。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り リハビリ日和 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2023年05月22日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス大洲 柔道整復師の城本です。

     

    爽やかな五月晴れに夏の気配を感じる頃になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    朝晩と日中との温度差が大きく、風邪を引いたり脱水症になったりと体調を崩す方も増える時期になりますので、手洗いうがいやこまめな水分補給を行い体調管理に努めましょう。

     

    さて、さっそくではありますが、今回のブログではAIチェックリハビリにて姿勢評価を行い、訓練によって姿勢改善が認められた利用者様についてご紹介します。

     

    今回ご紹介するM様は、円背がみられ下肢の筋肉量が少ない状態でした。

    下腿部に筋緊張が見られた為、まずはストレッチによる改善を図りました。

     

    骨盤が後方に位置していますので、次にお尻上げ運動を行い下肢と腹筋の筋力向上を図りました。

     

    O脚気味ですので、最後に大腿部の開閉運動を行いました。

     

    上記の訓練を3か月間継続し、初期と3か月後の姿勢評価を比較しました。

    立位正面から見ると、腰回りの筋力向上により上半身の左右のズレが少なくなっている事や、下肢の筋力向上も図れており、下半身のズレがかなり少なくなっているのが確認できました。またストレッチにより下肢の筋緊張が軽減できた為、膝の屈曲位にも改善が見られています。

     

    リハビリによる筋力の維持は在宅生活を継続していく為に必要不可欠ですが、姿勢を正すことは痛みの軽減に加え転倒予防にも繋がります。今後もAIチェックリハビリによる定期的な確認を行いながら、まだ左右差のある上半身へアプローチし、姿勢改善を図ることで痛みや転倒のない安定した生活が送れるようお手伝いできればと思っております。

     

    AIチェックリハビリが気になる方は是非一度お近くのケアプラスへお越し下さい。

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の足立斉志です。

    徐々に気温も上がり汗ばむ日も出てきました。

    水分をしっかり摂って、脱水や熱中症には十分気をつけてくださいね。

     

    さて、今回はAIチェックリハビリを活用し、痛みが軽減し、動作が行いやすくなった事例をご紹介します。

     

    初めてご利用いただいた時は、右手足に過剰に負担がかかる状態で立ち上がりや歩行といった動作を行われていました。

    それにより右膝に痛みが生じ、足裏に胼胝(たこ)ができていました。

    AIチェックリハビリの結果からも、立っている状態から重心位置が右に偏り、右手足に頼りすぎている様子が分かると思います。

     

     

    日常的に左足の運動を行い、左足に体重を乗せる練習をコツコツと実施しました。

     

    その結果、約7カ月後には、右膝の痛みが軽減し、足裏の胼胝(たこ)が無くなりました。

    立位においても重心位置が中心に近づき、立ち上がりや歩行といった動作に関しても右手足への過剰な負担が減りました。

     

    偏った姿勢や動作は、時として関節など体の一部分に負担をかけ、痛み等の症状が出現する能性があります。

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリを活用し、姿勢や動作の定期的なチェックを実施しています。

    皆さまもAIチェックリハビリで自分の姿勢や動作の状態を確認し、体に負担の少ない動作を身につけてみませんか?

     

    ケアプラスでは現在、体験や新規利用を受け付けております。

    お気軽にご連絡ください。

    お待ちしております。