実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り 排泄動作に関する研修を実施しました!

     

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。

     

    11月に入りましたが、暖かい日が続きますね。

    ただ昼夜の寒暖差が大きい時期ですので、体調を崩さないように注意していきましょう。

     

    さて、今回は先月新居浜で実施した排泄動作に関する研修の様子をお届けします。

     

    まずは排泄動作に関する基本的な知識を学び直し、ご利用者様の様子を観察するためのポイントを整理しました。

     

    次に実際にトイレに移動し、排泄動作の介助方法や環境設定などについて実技を交えながら議論を行いました。

     

    職員全員で日々のご利用者様との関わりを振り返る良い機会となり、有意義な時間となりました。

    これからもご利用者様が安心安全にケアプラスをご利用していただけるように、職員一同研鑽に努めてまいります。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • こんにちは!ケアプラス今治の柔道整復師の西之谷です!

    朝晩が肌寒く感じることが増えてきたものの、日中は日差しがきつく暑く感じる日もあり、体調管理が難しい今の時期ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    秋が深まりつつあるこの時期の私の楽しみは、季節の物を頂くことです!その中でも、特に柿が良いですね!

    柿の種類では思い浮かぶだけで次郎柿、富有柿、刀根柿、太秋柿、西条柿(渋抜きで)を食しています!食べ方としては、採りたてのサクッとした食感のものや、時間をおいてやや熟れたもの、干し柿(あんぽ柿)といずれも食しています!

     

    また、柿は栄養価が高く、ビタミンC・カリウム・βカロテン・タンニン・食物繊維を多く含みます。

    ビタミンCは生活習慣病や老化を防ぎ、

    カリウムは塩分の摂りすぎを防ぎ、

    βカロテンは肌荒れやニキビの改善、

    タンニンはアルコールの分解を助け、

    食物繊維は腸内の有害物質を排出する働きがある、といった効果があります!

     

    ただし!何でもそうですが、食べすぎは禁物です。

    1日1~2個ぐらいにしておきましょう!

     

    柿は種類のみならず食べ方も多彩で、味も違いがあれば食感も違う、非常に奥の深い果物です!!皆様もぜひ、この秋色々な柿を食してみてはいかがでしょうか?

     

     

    色々な食べ方ができてとても美味しい柿の紹介をさせていただきましたが、今回宣伝するオールタイムリハビリもまた、日常の様々な場面がすべてリハビリに繋がっていくものとなっております!

     

    こんな感じでカードにしてまとめて掲載しており、たくさんの項目があります!壮観ですね~!さらに、これ以外にも他の場所に掲載しているカードもあります!

     

    この写真は、リハビリ後に起き上がり動作ができているかどうかカードを使ってチェックをしています。起き上がり動作のチェックはケアプラス今治では割と多いものとなっております!

    掲載されているカードはリハビリの場面においてご利用者様に提示をし、より良い身体の使い方を体得し、日々の生活を良くするために使用しています!

     

    また、こんな感じでテレビを使って宣伝も行っています!ご利用者様に少しでも役に立つ情報を、笑い話も交えてお伝えしています!

     

     

    このブログをご覧になった皆様、オールタイムリハビリについて少しでもご理解いただけたでしょうか?ケアプラス今治でオールタイムリハビリのカードをすべて見つけて、日々の生活に役立てたいと考えたそこのあなた!ぜひとも体験・見学に来られてはいかがでしょうか?

    以上、柿をこよなく愛するケアプラス今治の柔道整復師、西之谷がお送りしました!

  • みなさんこんにちは!

    11月号のリハビリNEWSは、痛みや筋力低下によりADLに支障をきたしているケースです。ケアプラスのリハビリで柔道整復師による痛みの緩和、理学療法士による関節可動域訓練や筋力強化訓練、作業療法士によるADL訓練を適材適所で行うことにより痛みの緩和、筋力向上が図れ、ADLの向上に繋がりました。

    ケアプラスでは、目標に向かったリハビリを専門性を生かして行い、生活改善に向けたアプローチを日々実践しております。

  • みなさまこんにちは。ケアプラス道後持田 柔道整復師の菅居です。

     

    金木犀が秋の香りを運んできてくれましたね。

    秋と言えば皆さんは何を思い浮かべますか?

    私はやはり「食欲の秋」「運動の秋」ですね!!

     

     

    さて、この度は「AIチェックリハビリ」についてご紹介させていただきます。

    ケアプラスでは、ご利用者様の姿勢(立位姿勢・歩行姿勢・重心位置など)を、AIを使ってチェックし数値化することで、お一人お一人に沿ったリハビリプログラムをご案内しています。

    このAIチェックを3ヶ月毎に実施することで、デイ内でのリハビリやご自宅での自主トレーニングなど目標を持って行うことができます。

     

    今回ご紹介する方は、椅子からの立ち上がりの際、腰部に痛みがあり体を起こす事が出来ませんでした。そのため前方への傾きも強く、前方重心のまま次の動作へ移ろうとするため、転倒につながるリスクがありました。

     

     

    徒手療法にて、ハムストリングスと下腿部、腰部の筋肉へのアプローチを行い、筋緊張の緩和を行っていきました。

    また、平行棒内にてバランス訓練、歩行訓練を行う事により、正しい姿勢を意識していただくことができました。

     

    ご本人様自身、膝が伸びるようになり、立ち上がりの時でも動きやすくなってきたとのお声もあり、姿勢が良くなったと実感されていました。

     

    姿勢は、自分では正しい姿勢と思っていても、実はそれが癖でできた姿勢であって、人に言われて初めて気づく方も多いと思います。

    自身の目で見て気づき、再認識することで今後の目標へと繋がっていきます。

    ご利用者様にもその変化を楽しんで頂きながら、モチベーションアップにも繋がるよう、私達も支援を行っていきたいと考えております。

     

    ご不明な点等ございましたら是非ともご相談ください。

    スタッフ一同お待ちしております。

  • こんにちは、機能訓練員の佃です。

    朝晩寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    季節の変わり目は体調を崩しやすいため、体調には気を付けていきましょう。

     

    今回は、1年前にご利用開始されたA様をご紹介します。

    ご利用開始前、A様は右足をひねって転倒し、骨折と診断されていました。

     

    初回評価から立位は可能であるが、足関節の痛みが強く、立つことを拒否される事が多くみられました。自宅ではベッドで寝て過ごされる事が多く、全身的な筋力低下や可動域制限がみられました。その影響から、移動は車いすで、1m程度であれば伝い歩きが可能な状況でした。

     

    訓練内容として、全身のリラクゼーション、体幹・下肢の筋力強化訓練関節可動域訓練、平行棒内で姿勢修正しながらの歩行練習、徒手による右足関節へのアプローチを実施しました。

     

    1年間頑張って頂き、再評価を行いました。

    痛みの軽減と可動域拡大により、右足への重心移動ができるようになりました。それに伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになり、歩行器や手引き歩行が可能になりました。また、車椅子を使用せずに外出できるようになり、家族様と月に数回ショッピングモールに行き、カートを押して買い物などを楽しまれるようになったと喜ばれています。

    身体が良くなったことでモチベーションも向上され、デイも週1回のご利用から週3回のご利用へ増回されました。

     

    ケアプラスでは利用者様の目標や悩みに対し、生活課題にあったリハビリテーションを提供しております。ADL・IADLの改善にスタッフ一同一丸となって取り組んでおります。

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 作業療法士の田中です。

    10月になり、気温が低く、肌寒い季節となりました。

    体調には気を付けてお過ごしください。

     

    今回、機能訓練を継続したことにより、日常生活動作へ繋がった事例を紹介したいと思います。

     

    こちらのご利用者様は家では車椅子を使用し、下肢筋力の低下がみられました。

    下肢筋力低下予防の為、機能訓練ではエアロバイクを行っております。

    エアロバイクを継続して行い、下肢筋力の維持や座位姿勢の維持が出来ております。

     

    デイでは椅子に座って頂き、両手引き歩行で声掛けしながら、トイレや洗面台までスタッフが対応し、一緒に移動しております。

     

    ケアプラスではご利用者様の残存能力を維持して頂くため、機能訓練やオールタイムリハビリを通して、日常生活動作に繋げるようこれからも支援していきます。

    介護スタッフやリハビリスタッフにはご利用者様の状態を把握して、これからも対応して貰うよう周知していきます。

    ありがとうございました。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田来夢です。

    4月にケアプラスに入社し、初めてブログを書かせていただきます。

    これからもどうぞよろしくお願いします!

     

    10月になり、急に朝晩肌寒くなってきましたね。

    皆さん、体調を崩されていないでしょうか?

    季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、十分気をつけてください。

     

    さて、今回は機能訓練に加えて、自宅での運動を継続したことで肩関節の動きが向上した事例をご紹介します。

     

    初めて関わらせていただいた時に「高い所の物が取りにくい」との訴えがあり、肩関節に動きの低下が見られました。

    そこで、肩関節の動きの向上を図るために、機能訓練を実施し、それに加えて自宅でできる運動の説明を行いました。

     

    約3カ月間、機能訓練と自主トレを継続した結果、肩関節の動きに向上を認めました。

    (初回:右110°左85°→3か月後:右110°左110°)

     

    ケアプラスでは、「今日より明日へ」をモットーに、ご利用者様のお身体や生活に少しでも良い変化が出る取り組みを行っています。

    しかし、利用中にのみ運動を行うだけでは、最大限の効果は得られません。

    運動の効果をより大きくするためには、ご自宅での運動習慣が欠かせません。

    つまり、毎日どこでも運動を続けることが大切になってきます。

    ケアプラスでは、利用中だけでなく、ご自宅での生活にも目を向けて、様々な視点からアプローチを実施します。

     

    ぜひ皆さんもケアプラスでリハビリに取り組んでみませんか?

    全事業所で体験、利用の受付を実施しています。

    一度お気軽にご連絡ください。

    職員一同、心よりお待ちしております!

  • 暑い夏が終わり、過ごしやすい秋の季節になりました!日中はまだまだ暑いですね!

    どうも!理学療法士の西田向輝です!

    日中と夜で気温差が出てきたので皆様温度差による体調不良には十分お気を付けください。

     

    さて秋と言えば、食欲の秋!美味しいものがたくさん食べられる季節がやってきました。美味しいものをたくさん食べた後には、スポーツの秋!ということで涼しくなってきたので少しでも運動してみてはいかがでしょうか?夏は暑くてなかなか運動できず、運動不足な方もいると思います。美味しいものをたくさん食べ、運動も行い、健康的な体をつくり、元気に過ごしましょう!

     

    今回ご紹介させて頂くのは、ご自宅リハビリパックを活用し頑張られている方です。

     

    こちらのご利用者様は、靴下を履く際に前かがみになると腰が痛くて靴下を履くのが一苦労だと仰っていたので簡単に靴下を履けるソックスエイドという道具を日用品を使って作成しました。ソックスエイドを使い始めて数か月たちますが今では使いこなし簡単にお一人で靴下を履いています。また、以前は靴下を履く際に生じていた腰痛も今では無くなったとの事です。

     

    続いてのご利用者様は、手先が上手く動かしにくくて片手でボタンをつけたり・外したりしにくい。とのことでした。なので、このご利用者様にはボタンの付け外しができるように手先トレーニングキット(ボタンver)をお渡ししました。両手なら簡単に行えるのですが、片手となると難しいようですが、ご自宅で付け外しができるようになるために何度も練習しているとのことです。

     

    ケアプラス今治では、ご利用者様の「できたらいいな、できるようになりたいな」を「できる」に変えるためお一人お一人に応じた目的を持った訓練を行っています。また、ご利用者様にあった自主トレメニューやご自宅リハビリパックを提供しリハビリ以外の時間もリハビリを行って頂いています。

    このブログを見てケアプラス今治に少しでも興味が沸いたなら、いつでも体験・見学できますのでご連絡ください!これをご覧になられている皆様に合ったリハビリを見つけ、一緒にリハビリを頑張ってみませんか?ということで、ケアプラス今治の理学療法士の西田 向輝でした。またお会いしましょう!

  • ケアプラスリハビリNEWS 10月号 ~体が動けば気分もスッキリ!!~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2023年10月01日

    みなさんこんにちは!

    10月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリを活用し、歩行能力・バランス能力・床上動作能力が向上したケースです。

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリを体験利用時から3か月ごと測定し、姿勢の変化を見極め一人一人に適したリハビリプログラムを実施し、生活改善に向けたアプローチを実践しております。

     

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ~明日も元気に歩くために~ 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年09月25日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    まだまだ暑くて汗をかく季節ですね。汗をかくと体の水分が減ってしまいます。

    しっかりと水分補給を行い、脱水症状には注意するようにしてくださいね。

     

    さて、今回は歩行状態の変化についてお話ししていきます。

     

    Yさんは独歩で来所されていますが、膝関節の痛みや股関節の動きの悪さを気にされておりました。

    今回は歩行状態を4月に撮影したものと比較をしてみました。

     

    4月にAIチェック(人工知能による姿勢の測定)で歩行状態を撮影した時点では身体の傾きも大きかったのですが、、、

    Yさんは浴槽への出入りが上手くできるように、全身を使ったリハビリを行ってきました。

    熱心にリハビリにも取り組まれ、今月行ったAIチェックでは身体の傾きも軽減され歩行状態が改善していることがわかると思います。

     

     

     

    今後もYさんのご希望に寄り添い、身体の可動性の改善を図り、生活の質の向上に取り組んでいきたいと思います!

     

    筋肉のバランスの悪さや筋力の低下は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。

    適切なトレーニングを行うことで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。

     

    皆さんもAIチェック(人工知能による姿勢の測定)してみませんか?

    自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!