実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 安全な屋外歩行を獲得するために 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2023年09月11日

    皆様、お久しぶりです。

    ケアプラス大洲 作業療法士の菊池です。

     

    まだまだ暑い時期が続いておりますので水分補給等を行い熱中症にならないように気をつけていきましょう♪

     

    今回は、姿勢評価を用いて歩行訓練を行ったA様について紹介いたします。

    A様は、車椅子で移動しております。そのため、少しでも歩行ができるようになりたいと要望がありました。そのため、歩行訓練を3つの段階に分けて実施いたしました。

     

    【1】平行棒内歩行を行いました。

    片手で手すりを把持して頂き、訓練を行っています。訓練の成果としてはすり足が軽減しました。

     

    【2】4点杖を使用した屋内歩行訓練を行いました。

    段階に応じて直線→方向転換→段差昇降など応用歩行を行いました。

    動的立位バランスが向上しふらつきが軽減しました。また、段差の正しい昇降方法を習得できました。

     

    【3】凸凹な道路や段差・坂道を想定した屋外歩行訓練を行いました。

    現在も継続して頑張られているところです!

     

    最後に姿勢評価を実施し、前回と比較すると平行棒の支持なく立位可能になっています。

     

    このようにケアプラスでは姿勢評価を用いてリハビリへ反映させ行っております。

    興味のある方は是非一度ケアプラス大洲へお越しください。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。

     

    9月に入りましたが、残暑厳しい日が続きますね。

    引き続き、体調管理を徹底してまいりましょう。

     

    さて、今回はケアプラスでリハビリを実施し、目標を達成された事例を紹介します。

     

    今回紹介するご利用者様は、腰の怪我をされ、入院されていましたが、退院後よりケアプラスをご利用いただいています。

    利用開始時には、足に筋力低下を認め、歩くときにふらつきが見られていました。

    また自宅での運動習慣はなく、活動量が少ない状態でした。

    ご利用者様の目標は「実家にまた行けるようになること」でした。

     

    そこで、ケアプラスで筋力強化運動や歩行練習など様々な機能訓練を実施しました。

    写真は機能訓練の様子(一部)です。

     

    ケアプラスでの運動に加えて、自宅での活動量を増やすために、自主トレーニングの説明、サポートも実施しました。

     

    その結果、見事に目標を達成することができました!

     

    現在では、歩く時のふらつきは軽減し、運動習慣を身に付けることができました。

    次の目標に向けて、リハビリを継続されています。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の目標達成を全力で支援いたします。

    共に目標に向けて、リハビリを頑張っていきましょう。

     

    ケアプラスでリハビリを希望される方のご連絡をスタッフ一同お待ちしております。

    ぜひ一度ご相談ください。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 夏が終わりを告げ、秋の訪れを感じる9月がやってきました!どうも、ケアプラス今治の柔道整復師兼マラソンランナーの西之谷です。

    日中はまだまだ暑い日が続きますが、朝晩の気温がやわらかい日が多くなり始めたことに新しい季節の始まりを感じることができます。

     

    思えば、8月は夜中も暑かったです。少し速いランニングをすれば、足元にまで汗が滴り落ちる、そんな日が本当に多かったですね。とにかく湿気がすごい!それでも、9月に入ってからは少しずつ涼しさを感じる日が出てきて、練習も捗る日が増えてきました!

     

    また、この時期に気を付けないといけないのが、夏の疲れが出てくることです。

    対策としては、

    • ゆったりとした入浴
    • しっかりとした睡眠
    • バランスのとれた食事と水分補給
    • 散歩やハイキング・ジョギングで自然を満喫する

    …等々あります!

    特に①~③が重要で、日々のしっかりとした生活習慣が大事です!暑さを乗り越えてもう一山ありますが、ここを乗り越えれば過ごしやすい秋が待っていますから、もうひと頑張りですよ~!!

     

    まだまだ残暑の厳しいこの時期ではありますが、ケアプラス今治のご利用者様がリハビリに取り組まれている様子をいくつか写真に収めてみました!

     

    こちらのご利用者様は、最近になって歩行器を用いるようになられ、介助付きで練習を行っております。また、平行棒を使った歩行訓練も行っているなど、とても自発的にリハビリに取り組まれております。

     

    続いてのご利用者様は、目印を使った歩行訓練を行っております。足が思うように出ず、ご自宅でも移動に苦労されていますが、少しでもその課題を克服できるよう、この他にも徒手訓練やエアロバイクを使ったリハビリを行っております。

     

    多くのご利用者様が様々な機器を使ってリハビリを行っております。皆様、とても良く頑張られております!

    ケアプラス今治では、今回のように個別に行うリハビリから機器を使って集団で行うリハビリまで様々な方法のリハビリを行っております。このブログを見てケアプラス今治に少しでも興味が沸いたなら、いつでも体験・見学できますのでご連絡ください!これをご覧になられている皆様に合ったリハビリを見つけ、一緒にリハビリを頑張ってみませんか?ということで、ケアプラス今治の柔道整復師兼マラソンランナーの西之谷でした。またお会いしましょう!

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 明日も元気に歩くために 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年09月01日

    みなさんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    まだまだ暑くて汗をかく季節ですね。汗をかくと体の水分が減ってしまいます。しっかりと水分補給を行い、脱水症状には注意するようにしてくださいね。

     

    さて、今回は歩行状態の変化についてお話したいと思います。

     

    Yさんは独歩で来所されていますが、膝関節の痛みや股関節の動きの悪さを気にされておりました。

    今回は歩行状態を4月に撮影したものと比較をしてみました。

     

    4月に姿勢測定で歩行状態を撮影した時点では身体の傾きも大きかったのですが、、、

    Yさんは浴槽への出入りが上手くできるように、全身を使ったリハビリを行ってきました。

    熱心にリハビリにも取り組まれ、今月行った姿勢測定では身体の傾きも軽減され歩行状態が改善していることがわかると思います。

     

     

     

    今後もYさんのご希望に寄り添い、身体の可動性の改善を図り、生活の質の向上に取り組んでいきたいと思います!

     

    筋肉のバランスの悪さや筋力の低下は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。

    適切なトレーニングを行うことで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。

     

    皆さんもAIチェック(人工知能による姿勢の測定)してみませんか?

    自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • みなさんこんにちは!

    9月号のリハビリNEWSは、マッスルスーツを使って姿勢改善と歩行向上に繋がったケースです。マッスルスーツとは空気圧を利用した筋肉補助装置により腰への負担を軽減し、姿勢改善が図れるリハビリ機器です。

    ケアプラスでは、マッスルスーツやAIチェックリハビリなど多種多様なリハビリ機器を用いて、『できリハ』(在宅生活を円滑に継続するために、できることを増やしていくリハビリ)に着目し、リハビリを行っております。

     

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 姿勢測定を活用したリハビリ 三津だより AIチェックリハビリ 2023年08月28日

    皆様こんにちは、ケアプラス三津 作業療法士の神崎です。

    夏も終わりになりますがまだまだ暑くなる日が続きそうですね。

    引き続き水分補給を行いながら熱中症に気を付けて下さい。

     

    今回は、ケアプラスで取り組んでいる姿勢測定による取り組みを紹介したいと思います。

     

    ケアプラスではAIを利用してご利用者様の身体の状態を分析してリハビリに活用しております。

     

    今回紹介するA氏は杖を用いて歩行を行っていますが不安定な状態で転倒リスクが高い状態です。腰や股関節、太ももやふくらはぎの筋肉が硬くなり姿勢のズレが出てきており、左肩上がりで猫背姿勢の傾向になっております。

     

    しかし、3ヶ月後再度計測した際、頭、肩、腰の左右差が減っておりました。

    また、横から見た際の前後の傾きが修正されておりました。

     

    この姿勢測定の結果をご本人様にもお伝えすることで、リハビリの効果や現在の自分の状態の確認でき、普段の生活で気を付ける事やリハビリの時に意識して取り組むことに繋がります。数値化されることも前回との変化が分かりやすいのもポイントです。

     

    ケアプラスでは感染対策を行いながら、日々の生活を楽しく過ごせるようにお手伝いさせていただいております。

     

    見学もできますので気になる方は是非一度お越しください。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価を用いたリハビリ 垣生だより AIチェックリハビリ 2023年08月25日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    お盆が過ぎ、まだまだ暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    引き続き手洗いうがいをしっかり行い、コロナ感染予防対策しましょう!!

     

     

    今回は、姿勢評価を用いた方で変化が見られたK様の紹介をします。

    K様は、5月に垣生での体験利用を経て6月利用開始された方です。

    5月の評価では、上半身は左に傾き、右肩の位置が挙上しています。

    この様子から①動的バランス能力の低下や②左半身に負担が掛かりやすい事が考えられます。

     

    そこで姿勢評価をもとに肩周囲はマッサージング・ストレッチを行いました。腹筋やハムストリングスが硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを行い、鏡の利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。そして下半身をより鍛える為エアロバイクも15分行いました。

    さらに全身のバランス向上を図る為スリングを行いました。足を挙げる歩行や姿勢など鏡を利用し確認するように意識付けの助言を続けました。

    体幹やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢改善を行いました。

     

    その後再度8月に評価を行いました。

     

    三ヶ月前と比較して、スコア14点向上しております。頭・腰の左右の傾き、O・X 脚の度合いが改善され膝が伸びた状態になっています。重心の位置はほぼ正中に近い位置にあります。これらの姿勢改善と全身の筋力・バランス向上に伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。ご自宅でもストレッチを続けていたため痛みが軽減したと言われていました。

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • 皆さん、こんにちは。作業療法士の田中です。

    夏の暑さを感じる季節となりました。気温が高くなり、熱中症や脱水症状に気を付けて、水分補給をこまめに摂取して、一日をお過ごしください。

     

    今回は、今年から利用開始となったご利用者様の症例を1つ報告させていただきます。

     

    このご利用者様は円背により痛みがあり、「仰向けで寝ると腰が痛くて怖い。」と訴えられた方でした。杖歩行で屋内外を移動されています。

     

    リハビリ時間以外にも積極的に自主訓練をして頂いております。

    その結果、

     

    リハビリが半年間継続し、上記の画像の様に仰向けで寝て、腰の痛みに対する不安が解消され、段差昇降時にも腰の痛みに対する不安が無いとおっしゃられていました。

    ご本人様からは、「仰向けで寝て、腰の痛みがないのは嬉しい。」と喜びの声が出ました。

    半年間、運動とリラクゼーションを継続することで、寝る姿勢や歩行能力に良い変化がみられたと思います。

     

    ケアプラスでは、今後もご利用者様の経過を見ながら、支援を継続していきます。

    日常生活を安心・安全に過ごせるようこれからもサポートさせて頂きます。

    ありがとうございました。

  • 皆さん、こんにちは機能訓練指導員の長谷部です。

    暑さが本格的になり脱水症や熱中症になりやすい時期になりました。体調を崩さないためにもエアコンでの室温調節を行いつつ、お茶やスポーツドリンクをこまめに摂取しながら体調の管理をしっかり行う事で、運動ができる身体を維持していきましょう。

     

    さて、今回はご自宅リハビリパックのセラバンドを使用した症例をご紹介していきたいと思います。

    まず一つ目は仰向けに寝た状態でセラバンドを足裏にセットし、両手でセラバンドをしっかり把持し脚の曲げ伸ばし動作を行うことで踏み込み時の筋力向上を図りました。

     

    二つ目は立位状態で両手は安全な手すりなどを握っていただきます。セラバンドを太もも部にセットし脚上げ動作を行うことで太もも前面の筋力の向上と歩行時の安定性の向上を図りました。

     

    三つ目はセラバンドを両手で持ち捻り動作を行うことでお腹周りの筋肉の向上と体幹の安定性向上を図りました。

     

    四つ目は立位状態でセラバンドを両足首にセットした状態で両手は手すりなどを握っていただきます。その状態から脚を左右交互にステップすることで歩行時のふらつき軽減を図りました。

     

    上記の運動プログラムを行ったことにより体幹、下肢の筋力が向上し歩行時のふらつきの軽減、歩行能力の安定性向上、転倒の予防を図ることができました。ご利用者様からも以前より脚が軽くなって歩きやすくなった。と喜びのお言葉を頂くことができました。

    今後も安全な在宅生活が送れるように様々な運動プログラムを提供しご利用者様をサポートしていきたいと思います。

     

    ご自宅での運動習慣を作りたい方、日常生活動作に不安のある方など困りごとがあればリハビリスタッフが対応いたしますのでお気軽にお尋ねください。

    まだまだ暑い日が続きますが暑さに負けず元気にリハビリを行い健康な身体を維持していきましょう。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    真夏に入り日中に強烈な日差しが差す中、35度を越える猛暑日も珍しくない日々が続いております。また、時折日が陰ったと思うとゲリラ豪雨に見舞われるなど、天気の移り変わりも激しく外出時には注意が必要です。まだ8月であることを考えると、今しばらくこの暑さが続きますので、皆様も意識して水分補給や日陰での休憩をとっていただき、体調に注意しながらこの夏を乗り切っていただければと思います。

     

     

    さて、当ブログでは身近なものを利用した立ち上がり動作訓練についてご紹介させていただきます。

     

    皆様、普段の生活を想像してみてください。椅子に座って過ごされている時間が長いのではないかと思います。日常生活においては、そこから食事やトイレ、入浴など生活動作に移るために椅子からの立ち上がり動作が発生しますが、この度ご紹介するのは、その立ち上がり動作を改善するための訓練となります。

     

    まず、ここでご紹介させていただく立ち上がり動作訓練について、ポイントは2つあります。

    1点目は、お尻を前に動かすこと。

    2点目は、おじぎをするように重心を前方へ移動させることです。

    そしては、訓練で使っていただくのは、ご自宅リハビリパックとしても用意させていただいている「タオル」です。

     

     

    1.お尻を前に動かしましょう!

     

    立ち上がり時に椅子に浅く腰掛けれるよう臀部を前方へ動かす訓練です。体を傾け左右のお尻を上げながら、お尻の下をくぐるようにタオルを後方から前方へ動かしています。

     

    2.重心を前方へ動かしましょう!

     

    立ち上がり時に前傾姿勢がとれるよう、タオルを肩幅程度の幅に持ち足首付近まで手を伸ばす訓練です。

     

    このような取り組みにより、立ち上がり時に前傾姿勢となり安定して立ち上がることができるようになりました。

     

    実際取り組んでいただいたご本人様も立ち上がれたことにびっくりされておられたほか、立ち上がれたことに非常に喜んでいただけました。

     

     

    このように身近な道具を利用することで身体機能の改善につなげることができます。ケアプラスでは様々な取り組みを行っておりますので、皆様も是非普段の生活において気になる点ございましたらご相談ください。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。