実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆様こんにちは、ケアプラス宇和島 作業療法士の神崎です。

     

    年が明け、皆様新しい目標に向け動き出している頃だと思います。

    寒さに負けずアクションを起こし、年末に目標を達成できるよう動いていきましょう。

     

    今回は日常生活に大きく関与する移動動作のリハビリの様子をご紹介します。

    A氏は普段は車椅子を利用して過ごしておりますが、移乗時や短距離移動時には手すりを使用して歩行されております。しかし、外出時に玄関の段差が困難で転倒リスクがあったため、ケアプラスで段差昇降の訓練を行いました。

     

    訓練開始時は、段差昇降の基本動作が難しく、不安定になる事が多く見られました。

    そこで声掛けを行い、「上る時は動かしやすい足を先にあげる、降りる時は動かしづらい足を支えにして降りるようにする」と安定することを伝え実践して頂きました。

     

    すると、日を追うごとに安定して段差昇降を行える頻度が上がりました。

     

    次の目標は家で安定して実施できる事です。訓練を継続し安全に生活できるよう取り組んでいきます。

     

    ケアプラスでは在宅での生活を継続できるように職員がサポートを行っております。

    寒さやウイルスなど厳しい冬になりそうですが、健康第一に皆様が生活が出来るよう願っております。

  • 皆様、こんにちは。

    はじめまして!ケアプラス大洲 機能訓練指導員の城本です。

     

    新年あけましておめでとうございます。

    まだまだ寒さが続き、乾燥してくるこの時期、より一層の健康管理が大切ですが、皆様がいかがお過ごしでしょうか。

    コロナウイルスやインフルエンザなどが流行っていますので、手洗いやうがいをしっかり行い感染対策を行っていきましょう。

     

    今回は、ケアプラスを安心安全にご利用頂けるようリハスタッフ中心で取り組んだ研修会について一部ご紹介します。

     

    テーマは“移動動作”です。

     

    移動時の介助方法がバラバラであったり、間違った方法で実施されることで転倒リスクは高まります。そこで転倒リスクの高い方をピックアップし、専門家の立場からその方への介助方法の統一を図る研修を行いました。

     

    まずはA様の場合、下肢筋力低下・腰痛がある為、歩行時に歩幅が小さく足が前に出にくくなっています。スタッフのハンドリングや歩行の介助スピード等確認を行いました。

     

     

    次にB様は、車椅子で移動されている方です。

    安全なブレーキの操作方法や方向転換時のコツなど実践を交え分かりやすく指導しました。

     

     

    ケアプラススタッフは、日々スタッフ同士切磋琢磨しております。対人に対する専門家も多く在籍しており知識を共有し、皆様の安心安全を確保できるよう取り組んでおります。

    安心してご利用できるケアプラスへ皆様一度お越しください。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • 新年あけましておめでとうございます。

    今年もケアプラスリハビリチームはリハビリを通して、満足していただけるサービスを提供してまいります。

    リハビリに関する疑問・質問等あればケアプラスリハビリスタッフに遠慮なく聞いてくださいね。

    今年もよろしくお願いします。

     

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    昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

    本年も社員一同、「心」・「頭」・「体」のリハビリにて

    ご利用者様の「今日よりプラスの明日へ」繋がるサービスを心がける所存でございます。

     

    何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

    皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

     

    令和五年元旦

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 人間の適応能力って凄い! 三津だより AIチェックリハビリ 2022年12月26日

    みなさま、こんにちは!ケアプラス三津の作業療法士の大森です。

    12月も残すところ1週間を切り、全国的に強烈な寒波の影響で厳しい寒さの中、みなさま体調はお変わりないでしょうか?

     

    3日ほど前に、北海道の最も寒い地域では-23.6℃を計測したそうです!『ひぇー、凍ってしまうな~』と思う反面、松山は寒いとは言えども積雪が多いわけでもなく、毎朝雪かきをするわけでもなく、大雪で立ち往生するわけでもなく、なんと幸せなんだろう!と実感しています。

     

    人というのは自分勝手な生き物で、暑い時には『暑い!』と文句を言い、秋に入り涼しくなると『寒い』と文句を言う。最近特に感じます。文句を上げるとキリがない!文句を言うと疲れるし、聞かされる方も疲れる!だから私は文句は言いません!

     

    私の仕事へのコンセプトは“常に上機嫌”と掲げています。まだコロナの終息は見られませんが、コロナの感染力より、私の上機嫌の利用者様への感染力の方が強いと思います(笑)

     

    そのおかげ様で、利用者間での会話のみならず、職員の雰囲気も明るく活気が一層上がってきているように感じます。

     

    『せっかくのデイサービスに来たのなら、楽しまないと!』この思いを持って、少しでも利用者様の笑顔を引き出せるように関わりをスタッフ一同でしていきます!!!

     

    12月はケアプラスでオールタイムリハビリ(ATR)を絶賛強化中です!!

    会社での取り組みが始まって、日頃からデイサービス利用中の作業(机上での創作活動、移動、トイレ、入浴、靴の着脱etc)全てがリハビリです!と、お伝え続けてきました。

     

    今では、リハビリ後に靴を履く際、『自分で履くよ!ATRやろ?』と自ら言ってくださる利用者様も出てきました!感動です!!!

     

    これらの意識が、自宅での過介助からの脱却や自身で出来る喜びに繋がり、生きるバイタリティーに繋がると考えています。

    人間が新しいことを始める時には①楽しいか②自分のためになるか。根本ではこの2点しかないようです!ケアプラス三津の利用者様はそれを根拠ある結果として私に見せて下さっています!!

     

    そんな利用者様のために、これからもケアプラススタッフ一同、利用者様ファーストを念頭に幸せを感じられるデイサービスに成長していきます。

    最後に、リハビリを頑張りで身体が変化している方の写真を見て終わりにします。

    before

    訓練場面

    after

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の柔道整復師の柴垣です。

     

    ケアプラスではデイサービスでの活動すべてがリハビリにつながる「オールタイムリハビリ」という考え方を取り入れ、日々利用者様のサポートを行っております。今回は、“歩行”に対するオールタイムリハビリの取り組みを紹介させて頂きます。

     

    今回紹介させていただく方は、歩くときにふらつきや足の出にくさがある利用者様です。

    ご自宅に迎えに行った際に家族様より「最近、家で歩くときに足が出にくくなっている。歩行練習をしっかりと行ってほしい。」との希望も聞かれ、リハビリ時には歩行練習を強化するようにプログラムの見直しを行いました。

     

     

    リハビリでの歩行練習を継続しつつ、ご利用中も十分に歩行の機会を持ってもらえるように、フロア内を移動するとき、トイレや浴室に移動するときなども歩行器を使用して職員介助のもと歩行練習を実施しています。

     

     

    さらに、利用者様に安心、安全に歩行練習を実施してもらうために、職員の介助方法の統一が重要になります。

    職員の介助方法の統一を図るために、事業所内で「転倒予防と歩行介助」というテーマの勉強会を実施し、職員同士で情報交換・共有を行いました。

    そうすることで、利用者様も、介助する職員も安心、安全に歩行練習を実施することが可能となりました。

     

     

    今後もケアプラスではオールタイムリハビリの考え方を大切に、研鑽を重ね、職員一同全力で利用者様の支援を行っていきます。

    「ケアプラスでリハビリをしたい!」と希望される方は、体験や利用のお問い合わせをお待ちしております。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では体験利用も随時承っております。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 姿勢測定による歩行の改革を 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2022年12月19日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    早いもので今年ももう12月ですね。朝晩ぐっと寒くなってきました。これからの季節はインフルエンザ等々流行り始める時期ですので、みなさんも風邪にはくれぐれも気をつけるようにしてくださいね。

     

    今回はAIチェックリハビリにより姿勢の変化が現れた方をご紹介します。

     

    杖歩行で来所されているF様。

    歩行分析よりリハビリ前は腰痛と右膝関節痛により右膝をかばうような歩き方をされていました。

    そこで、個別機能訓練の際にはしっかりと右のお尻と太ももの筋肉をほぐすような運動を実施しました。

     

    今年の8月と11月に撮影した姿勢測定の写真を比較すると全体的に姿勢が整っていることが分かると思います。

    特に膝が真っ直ぐ伸びていることがわかりますよね!

     

    姿勢が整う事で身体の動きも良くなっており、F様も喜ばれています。

     

    最後に姿勢が悪いと、身体の一部に負担がかかってしまいます。その為、姿勢を修正することで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。皆さんもAIチェックリハビリを体験してみませんか?自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

    ケアプラスの体験随時募集しております。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 未来予想を基に実施したリハビリ 宇和島だより AIチェックリハビリ 2022年12月16日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 作業療法士の田中です。

    日増しに気温が低くなり、冬の時期が到来しつつあります。皆様、体調には気を付けてお過ごしください。

     

    今回、ケアプラスで実施されているAIチェックリハビリを使用したA様についてご紹介したいと思います。

     

     

    姿勢評価結果より腰に力が入りすぎ、骨盤の前傾がみられました。

    この姿勢で生活を継続すると、腰に負担がかかりやすいと推測されます。

     

    分析結果を踏まえて、腰に対するリラクゼーションやストレッチ、立位時や歩行時の姿勢修正を実施しています。

     

    3か月前と比較して、スコアが8点向上しています。特に正面から見た写真では、肩の位置や腰の位置とO脚の度合いが軽減しています。ご本人の努力とケアプラスでのリハビリの効果が現れたかと思われます。

     

    ケアプラスではAIチェックリハビリ等を用いて、日常生活を維持向上するため、スタッフ一同取り組んでおります。

    気になる方は是非見学や体験利用をお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り AIチェックリハビリによる変化 垣生だより AIチェックリハビリ 2022年12月12日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    気付けば日もすっかり短くなり朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

    手洗いうがいをしっかり行い、感染予防対策しましょう!

     

    今回はAIチェックリハビリを用いた方で生活動作に変化が見られた方の紹介をします。

    I様の8月時点での姿勢評価では上半身は左、頭は右に傾き、左肩が上がっていました。

    横側の写真からは骨盤は後傾し腰の位置が後方にあり膝が曲がっている状態です。

    そのため重心は左前方へ移動し、左半身に負担が掛かりやすい姿勢となっています。

    姿勢の乱れにより全身的な筋力の低下や関節の動きにくさを認めました。

     

     

    姿勢評価結果をもとに下記のリハビリを行いました。

    ・肩周囲はマッサージ・ストレッチ。

    ・腹筋・ハムストリングスを中心としたストレッチ・トレーニング。

    ・全身鏡を使用した姿勢修正の助言。

    ・各種筋力トレーニング:下半身を鍛える目的でエアロバイク。全身のバランス向上を図るスリングリハビリ。平行棒内訓練での応用歩行やバランス訓練。振り子運動。

    ・ご自宅での自主訓練

     

    リハビリを3ヶ月間継続する事でスコア14点向上しております。また、体幹やバランス向上により骨盤の歪みや姿勢が改善しました。生活動作に関しては、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り AIチェックリハビリ 道後持田だより AIチェックリハビリ 2022年12月09日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田 柔道整復師の蒲池です。

     

    12月の訪れとともに寒波が押し寄せ寒い日が続いていますが、皆様体調お変わりなくお過ごしでしょうか?

    これから、コロナウイルスだけではなくインフルエンザも流行し始めるので皆様も手洗い・うがいはしっかり行うようにして予防していきましょう。

     

    本日、皆様にご紹介させていただきますのはケアプラスで実施しているAIチェックリハビリというものです。姿勢を測定することで筋肉のバランスや重心位置などを評価することが出来ます。姿勢を分析することで、普段の姿勢の癖や動作の癖などを知ることができ、日常生活で気をつけることができます。

     

    ご利用者様の姿勢測定を紹介させて頂きます。

     

     

     

     

    このご利用者様は下半身が左に偏っており、骨盤周囲、膝関節、足関節の一部もしくは各関節で歪みが生じている可能性が考えられます。座っている時に右足を上にして組む癖があり左に体重がかかっている事が原因に挙げられ、リハビリ時に重心の調整、筋力トレーニングを行っております。

     

    ご自身で体の緊張が高いことを自覚しておられ、実際にリハビリを行うことで体が動かしやすくなったと実感されておられました。また、生活の場での姿勢についてはお話をさせていただき認識していただくとともに、定期的なリハビリの場を設けることで姿勢の改善、筋力の向上を図ることができると感じていただくことができました。

     

    この様に、三ヶ月に一回姿勢測定を行いご利用者様一人一人にあったリハビリを提供しております。これからも、安全で快適な在宅生活が継続できるよう支援させていただきます。

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、より良い生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方は是非体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。